枕営業VSグループ交際!! アイドルの恋愛どこからがNG?

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スマイレージ公式HPより
【メンズサイゾーより】  00年代前半、モーニング娘。が一世を風靡したように、2010年、AKB48が日本中のメディアを席巻し熱狂の渦を巻き起こした。CD売り上げこそ、100万枚を売り上げた全盛期のモー娘。には及ばないが、ミリオンヒットなどなかなか出ないこのご時世に80万枚を売り上げるAKBの勢いは確かにすごい。  そんなAKBに触発されてか、他のアイドルユニットも続々「アイドル戦国時代」へ名乗りを上げた。大手芸能事務所スターダストプロモーションが、ももいろクローバーや私立恵比寿中学、同じく大手事務所のアミューズからはさくら学院、エイベックスも東京女子流、SUPER☆GIRLSの二組を育成、さらにAKBの名古屋版としてSKE48......10代の美少女たちが、しのぎを削っているのだ。中でも、モー娘。や松浦亜弥以降、売れっ子アイドルを輩出できていないハロー!プロジェクトが満を持して送り出した平均年齢14.7歳の4人組・スマイレージは高い注目度を誇っていた。
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岡村不在でも"めちゃイケ"人気の秘密とイマイチパッとしない"はねトビ"の格差

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DVD『はねるのトびら IV』
【メンズサイゾーより】  人気バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が、長期療養中のナインティナイン岡村隆史の穴を埋めるべく、新人発掘オーディションを敢行したのは先月の30日。出来レースだとか新鮮味がないとか揶揄されながらも、新メンバーには、人気若手コンビのジャルジャルを筆頭に、若手女性芸人のたんぽぽ、タレントの重盛さと美、モデルの敦士、素人代表の三中元克が無事加わった。  13年以上にもわたって土曜の8時というバラエティー番組の王道を担ってきた人気番組だけに、その動向は世間の熱い注目を集めるかと思われたが、視聴率的にはいささか寂しい結果となったようだ。
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ダル&紗栄子、リア・ディゾン……"勘違いデキ婚"からのスピード離婚の理由

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リア・ディゾン写真集『ピュアリア!』
【メンズサイゾーより】  11月、どうやら芸能界には離婚寒波が到来したようだ。黒船アイドルとして一世を風靡し、ファンの前での衝撃デキ婚告白からおよそ2年、離婚騒動の渦中にいるリア・ディゾン。彼女の離婚報道について、所属事務所は離婚確定の前段階であるとしながら「基本的に、離婚に向けて話し合っている状況」と話す。リア自身も「時期が来たら皆さんにお知らせします」と、自身のブログで発表し、もはや離婚は決定的な状況だ。  さらに祐ちゃんフィーバーで何かと注目されているプロ野球球団・北海道日本ハムファイターズのエース・ダルビッシュ有にも離婚危機の報道が流れ、今後の動向が注目されている。
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暗躍する「脱がせ屋」商売 エイベックスのアイドル・歌手が次々過激ヌードに

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CD『Love & I .~恋愛遍歴~』rhythm zone
【メンズサイゾーより】  美人歌手のSowelu(27)が、新曲のPVで濃厚なキスシーンや濡れ場を演じていると話題だ。アイルランド系アメリカ人の血を継ぐクォーターである彼女は、その美貌と透明感のある歌声で人気を博してきたが、2009年でそれまで所属していた芸能事務所・研音およびデフスターレコーズとの契約が切れ、エイベックスに移籍していた。一時は歌手引退も考えたというが、「自分の生きる力は歌しかない」と思い直し、エイベックスに直談判したそうだ。  移籍から1年近く新作を発表していなかったが、移籍後第一弾アルバムを12月1日に発売予定だという。そこに収録される楽曲のPVではかなり過激なシーンに挑戦しており、文字通り裸一貫で再チャレンジしていくという気合いの表れのようだ。
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やはり離婚か!! ダルビッシュ・紗栄子夫妻すでに別居状態

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※画像左『オトコナキ』エイベックス・エンタテインメント
右『Saeko』アメーバブックス新社
【メンズサイゾーより】  10月末から、あちこちで囁かれ始めた、ダルビッシュ有・紗栄子夫妻の離婚問題。この問題が勃発する少し前、ダルの大リーグ行きを予感させるような雑誌記事が出回っていた。紗栄子がアメリカ西海岸で新居探しに奔走している、というような内容である。だが、夫妻はこれを否定。10月19日には、ダルが自らのブログで「来年も北海道日本ハムファイターズのユニホームを着ていますよ」と残留を表明していた。この残留の裏に、今回噴出した「離婚問題」があるのでは、という見方が強い。
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海外メディアが選んだベストオブジャパニーズおっぱいと、日本の"美乳"概念の違い

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※DVD画像左上から時計周りに、
『CARA 花井美理』、
『のらねこ かでなれおん & WILD CAT'S』、
『原田桜怜 Glamorous Journey』、
『センチュリオン 一色雅』
【メンズサイゾーより】  日本のアニメが「ジャパニメーション」として世界中で人気を博し、輸出されているのは、今や当たり前の話。アニメだけでなく、漫画も少年向け少女向けを問わず海外で爆発的な人気を博していることも周知の事実だ。  だが、それ以上に海外へ強い影響を与えているものがエロ、いわゆるAVだと言われている。欧米諸国から、オタク文化とともに熱い視線を浴びる日本のエロ業界。しかも最近では、純粋なアダルト女優から、イメージDVDや着エロ作品に出演するうら若きアイドルたちにまで幅広くその視線は注がれているという。それを象徴するように、昨年ある海外サイトで発表された......
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実は策士!? 水嶋ヒロ「周到な準備のうえで」小説家デビュー?

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『Hiro Mizushima Water Isla』
【メンズサイゾーより】  引退騒動で話題となった俳優・水嶋ヒロが、第五回ポプラ社小説大賞を受賞した。同賞の受賞作が発表されたのは10月31日。第一回以来、4年ぶりに大賞受賞作が出たことになるのだが、大賞受賞作『KAGEROU』の作者である齋藤智裕(応募時ペンネームは齋藤智)とは、水嶋の本名。性別・年齢も一致するうえ、水嶋の芸能事務所退所理由が「小説執筆に専念したい」というものだったため、あっという間にネット上ではウワサが広まり、11月1日早朝に朝日新聞が「水嶋ヒロがポプラ社小説大賞受賞」と報じた。
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映画賞を総ナメにしたあの女優がMUTEKIデビュー決定! 独占最速インタビュー!!

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『女優つぐみ』 12月1日発売!
【メンズサイゾーより】  今やAVの人気ジャンルとして、すっかり定着した感のある"芸能人AV"。毎月のように大手メーカーが競い合って芸能人という肩書きを持った女の子をAVデビューさせているが、名前を聞いても極めて少数の人にしか認知されていない、芸能人とは名ばかりの無名なコたちばかりなのが実情だ。  2010年も多くの芸能人AV女優が登場して、中にはAV史上に残るほど記録的なヒットを飛ばした者もいたが、年末を控えて真打ちが登場した!  芸能人限定AVメーカーとして数多くの芸能人をAV界に送り出したMUTEKIから、女優つぐみのAVがリリースされるというビッグニュースが届けられたのだ。  つぐみと言えば1997年の芸能界デビュー以来、『ねじ式』『贅沢な骨』『ハッシュ!』『紀子の食卓』など多くの話題作に出演。ヒロインを務めた『月光の囁き』では「第9回日本映画プロフェッショナル大賞」新人奨励賞、「第21回ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞、「第14回高崎映画祭」最優秀新人賞など、その年の新人賞を総なめした正真正銘の演技派女優である。  その後の活動も順風満帆で、映画以外にも舞台にドラマにと活躍の場を広げて、着実に女優としての足場を固めているように見えた。しかし今から3年前に突如として表舞台から姿を消し、ようとして消息が知れなかった。  ところが今年8月からブログとtwitterを開始。ブログでは久しぶりに撮影現場に行ってきたというエントリーもあったが、具体的な内容は明らかにされていなかった。  そんな中で飛び込んできた、まさかのAVデビュー。果たして空白の3年間に何があったのか? またMUTEKI出演に至るまでの経緯とは? 真相を探るべく、つぐみ本人に直撃インタビューを敢行した。
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さんま、紳助、石橋貴明……しぶとい大物芸人たちとテレビ局「バラエティー化」の目論み

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※画像は、Amazon商品ページより引用
【メンズサイゾーより】  今月6日に放送された『クイズ!ヘキサゴンⅡ 秋の3時間SP』(フジテレビ系)の平均視聴率が9.6%と二桁台を切る惨敗を喫した。この結果を受けて、各種報道では、「ついにヘキサゴン打ち切りか!?」の見出しが躍り、特にアンチ島田紳助ユーザーの多いネットでは「紳助リストラも素敵やん」「ついでに新撰組ナントカも解散すればいいのに」などという反応が相次いだ。  新撰組リアンの大コケや、世間に支持されたおバカブームは急速に沈静化しつつあり、逆風吹き荒れる紳助だが、上記した『ヘキサゴン』をはじめ、各局のレギュラー番組は依然として順調に放送されており、まだまだその権勢は衰えを見せない。一方で、静かに幕を下ろした番組が、TBSで13年以上も続き、今年の春に『うたばん』からリニューアルし『ザ・ミュージックアワー』だ。
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AKB48前田敦子にドラマ『Q10』撮影現場から聞こえる悪評の数々!!

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前田敦子(AKB48) 2011年 カレンダー
【メンズサイゾーより】  佐藤健とのダブル主演ドラマ『Q10』(日本テレビ系)の初回視聴率が15.3%と好発進したAKB48・前田敦子。1話放送後には、前田のブログに「ロボ語もかわゆす♪」といった絶賛コメントが2万件超も書き込まれるなど大好評だ。しかし、ドラマ関係者曰く現場の雰囲気は最悪だという。 「日テレのドラマはクランクインが遅い作品が多いのですが、この『Q10』も9月末に1話を撮り始めるなど、最初からタイトなスケジュールで進行しているんです。その上、前田が台詞を覚えてこないため予定が狂いまくり。現場スタッフは頭を抱えていますよ」(日本テレビ関係者)
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