次は年下狙いで? 蒼井優、破局のワケ

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※画像は『蒼井優 今日、このごろ。』
『大森南朋 さもあらばあれ』より
【メンズサイゾーより】  26日発売の「女性セブン」(小学館)が女優、蒼井優と14歳年上の俳優、大森南朋の破局を報じた。  "破局前夜「路上の大喧嘩」"と題されたその記事には、1カ月前に蒼井が通いつめている大森のマンション近くで起こった騒動について、目撃者がこう語っている。 「深夜なのに大きな声がするんで、見に行ったら二人が大声で言い合いをしていた。一緒にいた友人らしき人が間に入って喧嘩は収まったが、二人は別々に帰っていった」  以後、それまで大森のマンション近くで頻繁に目撃されていた蒼井の姿が、ぱったり見えなくなったというのだ......
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性癖研究家が綴る……変態紳士たちの、たぐいまれなる性癖の数々

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※画像:『凄まじき性癖を持つ漢たち』
イーグルパブリシングより
【メンズサイゾーより】 「性癖」という言葉から、一般的には何を連想するだろうか? 巨乳フェチだったり足フェチだったり、はたまたロリコンやババ専などを思い浮かべる人が、圧倒的多数なのではないかと思われる。しかし世の中には、そういった誰もが想像し得る性癖をはるかに超越した、特殊な性癖を持つ人々が存在する。しかも、決して少数ではない。ひょっとしたら、あなたのデスクの隣で働いている同僚も、アンビリーバボーな性癖を持つ1人かもしれないのだ。そういった、数々の特殊性癖を集めたのが、5月24日にイーグルパブリシングから発売された『凄まじき性癖を持つ漢(おとこ)たち』だ。この本には、42名の「変態紳士」たちのたぐいまれなる性癖と、それにまつわるエピソードが収められている。これだけの数の性癖を、いったいどのようにして集めることができたのだろうか。そのあたりを、著者である菊池美佳子さん(34歳・女性)に聞いてみた......
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突然劣化した永作博美、平子理沙……歳は女のターニングポイント

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※画像は『美人百花 2010年 10月号』
『n Red 2008年 09月号』より
【メンズサイゾーより】  先月29日から公開中の映画『八日目の蝉』は、直木賞作家、角田光代のベストセラー小説が原作となっている。この作品で、赤ん坊のときに父親の不倫相手に誘拐された女性を演じる井上真央とともに、その赤ちゃんを誘拐した女性を演じた永作博美の演技は高く評価されている。作中で髪の毛をバッサリと切るシーンも、カツラを使わず自身の髪を切り、逃亡中のシーンもほとんどスッピンで、その役柄に取り組む姿勢も並大抵のものではない。ところが、演技についての評価とは裏腹に、永作の外見についてはもっぱら"劣化した"という声が相次いでいる。  4月後半に、MSN産経ニュースで永作がこの『八日目の蝉』について語っている記事が掲載されたが、このときの写真が、少し前の彼女と比べると、あまりにも変化してしまっているのだ。目元のシワが目立つようになり、顔の輪郭も丸みが消え、若干鋭い顔立ちに。これについて早速ネット掲示板でもスレッドが立てられ「終わった 何もかも」などと、時間の残酷さを嘆く書き込みが相次いでいる。
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ジャルジャル後藤が結婚! やっぱり人気芸人はモテモテなのか!?

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※画像は『JARUJARU IN LONDON』
よしもとアール・アンド・シーより
【メンズサイゾーより】  24日、人気お笑いコンビ・ジャルジャルの後藤淳平が、かねてより交際していた1歳年下の一般女性と結婚したことが分かった。サンケイスポーツの記事によれば、すでに婚姻届を出し都内マンションで同居中だとのこと。このニュースに対し、ネットユーザーは「これからが遊べる時期なのにもったいない」「もしかして出来婚?」「女性ファンが多いからモテるんだろうな」などと反応。大方の意見としては「早すぎるのではないか」というものが目立った。  ジャルジャルといえば、すでに全国的な知名度を誇るが、コンビ共に今年で27歳になったばかりの若手芸人。ダウンタウンやとんねるずが20代にして自身の冠番組を持ち、すでに大御所然としていた時代とは違い、30代40代に豊富な人材の多い今のお笑い界では、いかに人気があろうとまだまだ先の不安定な若手と言っていい。もちろん、彼らのようにテレビで活躍できない若手芸人は数え切れないほどいる。そんな若手芸人から見れば、テレビのゴールデンタイムで活躍するジャルジャルは超売れっ子で、未来の約束された芸人と言える。
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レズビアンにとっての男性とのセックス──レズビアンか、バイセクシャルか?

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※イメージ画像 photo by riveri41 from flickr
【メンズサイゾーより】  レズビアンは物心が付いた時からレズビアン。読者の中には、そう思っている方も多いのではないだろうか。  確かに、幼いころから自分のセクシャリティを自覚し、生きてきたレズビアンもいる。しかし、男性と付き合ったことがあるというレズビアンも、実はとても多い。私もそうだし、ほかのレズビアンたちに話を聞いても「今はレズビアンとしての自覚を持って生きているけれど、過去には男性経験もある」という人は、かなり居た。そんな方々に、男性と付き合っていた理由を尋ねてみると、   「男性と恋愛するのが当たり前だと思い込んでいた。自分は恋愛感情の薄いタイプだと思って、好きになれなくてもなんとなく付き合っていた」 「レズビアンであるとうすうす気づいていたが、認めるのが嫌で、無理に男性と交際していた」  などの答えが返ってきた。
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芸能界の"おしどり夫婦"その仮面の裏側と旦那の本性

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※イメージ画像:『鬼嫁日記~いい湯だな』
ポニーキャニオンより
【メンズサイゾーより】  売れて花咲くことも厳しいとされる芸能界で、生き延び活躍し続けることは、さらに困難なことだろう。いつか、弱肉強食のこの世界に飲み込まれていく者がほとんどのはずだ。ただそれは、心強い味方がいれば別の話。それがプロデューサーであったり、芸人であれば相方であったりとさまざまであるが、"夫婦"という形で、二人1セットで芸能界を生き抜いていく者もいる。その中でも、"女子プロレスラー"と"医者"という異業種の組み合わせは、異彩を放つところでもあり、業界での需要も多い。    女子プロレスラー「J」の横暴な立ち振る舞いに、タジタジになる人柄の良い医者の「K」。愛があるからこそ成り立つこの二人の関係は、テレビで見ていてもほほ笑ましい。しかし、数年前までマネジャーを務めていたという人物に話を聞いたところ、2人の関係は、必ずしもテレビで目にするような"おしどり夫婦"ではないようだ。
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三谷幸喜、好きすぎて離婚? だが女の影も……

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※画像は左『キネマ旬報 2008年 6/15号』
『ESSE 2010年 11月号』より
【メンズサイゾーより】  脚本家で映画監督の三谷幸喜と、女優の小林聡美が23日、離婚を発表した。代理人を通して離婚届を提出したという。マスコミ各社に送付されたファクスには「この結論に至った、これといったはっきりした理由があるわけではありません。ただ、長く生活をともにしている間に、考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまったようです」とあり、はっきりとした理由は明記されていない。24日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)においても、テリー伊藤が「(理由は)分かりません」と述べるなど、業界内においてもその理由は判然としていないようだ。  三谷は、1988年~91年に放送されていた人気ドラマ『やっぱり猫が好き』(フジテレビ系)で脚本を担当していた一人であり、作中に登場する三姉妹の三女・きみえを演じていたのが小林だった。その後交際に発展し、95年に結婚。以降「理想の夫婦ランキング」などのアンケート調査では上位に挙がることも多く、おしどり夫婦として有名だった。
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月9打ち切り!? エロかわいすぎるヒロインのいる海外ドラマには歯が立たない

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※画像は「幸せになろうよ」(フジテレビ系)
公式HPより
【メンズサイゾーより】  先日発売された「週刊実話」(日本ジャーナル出版)に、「月9打ち切りか!?」という記事が掲載された。フジテレビ社長の豊田皓が、放送時間の見直しと内容の一新を現場に指示したというが、そんな豊田の発言に同誌は家庭用録画機器の普及で視聴者の視聴環境が変わったことが原因であり、すでに月9という枠自体に意味がないと指摘。さらに韓国スターの度重なる流入から、平均年齢37歳となったSMAPを筆頭にジャニーズ事務所所属のタレントたちに賞味期限が迫っていることにも言及した。  この報道に対してネットユーザーはさまざまな反応を見せた。月9廃止論に傾く者がいれば、逆に擁護する者もいて、ただ寂しがる者もいるといった具合。ただ、大方の意見としてはそもそもドラマ自体が面白ければ、月9だろうとジャニーズ主演だろうと関係ないというものだった。実際、彼らの意見を象徴するかのように、4月からスタートした最新の月9ドラマ『幸せになろうよ』(フジテレビ系)は......
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通勤電車……目線に悩む社会人

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※イメージ画像 photo by MusikeSum.Sophia Orna 
from flickr
【メンズサイゾーより】 「電車通勤ほどおっくうなものはない」「電車に乗らなくてもいい生活がしたい」「夢はマイカー通勤」 など、通勤電車にストレスを抱えている人も多いだろう。限られたスペースの中で、赤の他人と体を密着させ、長時間同じ姿勢でいなければならないというのは、ストレスがたまって当然である。とはいえ、社会人にとって電車通勤は、残念ながら避けては通れない。  ならば、「せめて座って通勤したい」という妥協案に至る。『通勤電車で座る技術!』という本も出ているくらい、通勤電車で座ることは、社会人にとっては重要事項である。しかし、いざ座れたとしても、またもや次なる難題が降りかかってくる。「運良く座れた時、どこを見ていいのか分からない」というお悩みを抱えている電車通勤者が少なくないのだ。  自分が座った席の正面に人が立った時......前を見ると、そこには「股間」がある。もちろん、身長によっても多少異なってくるが、たいていの人は......
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"あげまん"矢口真里結婚で夫婦の未来は?

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※画像は『青春 僕/青春 俺』/hachamaより
【メンズサイゾーより】  22日、元モーニング娘。の矢口真里と3歳年下の俳優、中村昌也が婚姻届を提出し、同日に結婚報告会見が行われた。初めて公の場にツーショットで登場した2人の身長は、それぞれ144.5センチと192センチ。その差約47センチである。矢口の顔の小ささも影響してか、身長差は際立っており、一部ネットでは「捕まった宇宙人」とまで言われている。  そんな2人が出会ったのは昨年の始め。知人の紹介だった。「会って意気投合したのがメチャクチャ早くて、出会ってすぐ付き合った」という。同年5月には熱愛発覚報道を受け、それぞれのブログで報告している。
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