「負けるなエロ大国・日本!!」人気AV女優大集合・チャリティーオークション

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前列左より、管野しずか、あいかわ優衣、みづなれい
桃瀬えみる、野中あんり
後列左より、緊縛師・奈加あきら、加藤鷹、七咲楓花
紗奈、恵けい、舞野まや、TOHJIRO
【メンズサイゾーより】  6月4日、「ドグマチャリティーイベント ボッキしろ!!負けるな!! エロ大国日本」が新宿・歌舞伎町のロフトプラスワンで開催された。日本を覆う沈んだ空気を吹き飛ばせ! とばかりにAVメーカー・ドグマで活躍する人気女優9人が集結、彼女たちの私物やメーカーのお宝グッズがオークションにかけられた。イベントでの収益は、東日本大震災の被災者への義援金に充てられるそうだ。  また、ドグマはこのほど3D映像分野に参入し、人気シリーズ『Mドラッグ』から初の3D版をリリース。その発売記念として会場には特設3D体験ブースが設置されていた。イベント開催前、観客は番号順にブースで約7分間、驚異の3D映像を体験。初3D作品の主演はみづなれいちゃん......
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「言っちゃっていいですか!?」海外での高い評価と『さや侍』を自画自賛する松本

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※画像は「Cut 2007年 06月号」
ロッキング・オンより
【メンズサイゾーより】  映画『さや侍』(松竹)の公開が間近に迫り、連日テレビやネットで取材を受ける松本人志。これまでの主演兼監督作とは異なり、監督業に専念した今作については、自ら「(出演してくれた俳優のためにも)宣伝する義務があると思う」と語る通り積極的に取材を受けているようだ。  そんな松本が各種インタビューでのぞかせるのは今作への揺るぎない自信だ。完成試写では「棺桶まで持っていける作品」と自負し、事あるごとに「ホンマにいいんです」と言い放つ松本。先週末に出演した『あさイチ』(NHK総合)では、「言っちゃっていいですか!?」と連呼しながら、海外での自分の評価はかなり高いと自慢して、「ハリウッドからすごい話がきてる」と漏らすほど。「3日後に正式に発表します」と言ったその言葉の真相は、彼の監督第一作となった『大日本人』(松竹)のハリウッドリメイクだったことが判明した。  動員数90万人、興行収入12億円を記録した『大日本人』は、2007年のカンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映をはじめ、トロント、ロッテルダム、釜山など20の海外映画祭で上映され、09年にはニューヨークやロサンゼルスなど、全米26都市の劇場でロングラン上映された実績を持つ。しかし国内での評判といえば......
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劇場がガラガラ? 前田敦子主演映画『もしドラ』の悲劇

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画像は映画「もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」公式HPより
【メンズサイゾーより】  6月8日午後3時の投票締め切りが刻一刻と近づく「第3回AKB48選抜総選挙」。翌日には結果が発表されるが、9日の深夜0時55分から放送の『有吉AKB共和国』(TBS系)では生放送で速報が行われる予定だという。開票イベントは韓国・香港・台湾の映画館でも生中継されることが決まっているようだ。総選挙投票券が付属している21枚目のシングル「Everyday、カチューシャ」は発売2日目には売り上げが100万枚を超え、初週売り上げ女性アーティスト第一位である宇多田ヒカルの記録を塗り替えるという快挙を成し遂げた。各メディアでは同シングル発売日である25日から、連日の予想合戦が続いており、その加熱ぶりはすさまじい。  また25日に発表された投票速報では前回一位だった大島優子が暫定トップ。同じく前回二位だった前田敦子が704票差で二位に。2009年にトップだった前田が返り咲くか?という点も注目されている。  そんな前田が主演を務める映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の上映が6月4日に公開初日を迎えた。ところが開票を控えたこの時期であるにもかかわらず......
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「こんなコになら血を吸われたい!?」ミスFLASH3人娘がセクシー・ヴァンパイアに!!

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ガオーとセクシーコスプレを披露してくれたミスFLASH
3人娘。左から黒田有彩ちゃん、仁藤みさきちゃん、
鈴木ふみ奈ちゃん。
【メンズサイゾーより】  ヴァンパイアが世界を席巻し、人類が絶滅の危機に瀕した近未来を描く、革新的SFアクションスリラー『デイブレイカー』。昨年劇場公開され、大好評だった今作がついにDVD&Blu-ray化。そこで発売を記念し、2011年ミスFLASHに輝いた、鈴木ふみ奈ちゃん、仁藤みさきちゃん、黒田有彩ちゃんが劇中に登場したセクシーな血液販売員のコスチュームに身を包み、応援団を結成!! 血液をリットル単位で吸われても構わないと思えるほどセクシーなヴァンパイアに扮した三人に、今作の見どころなどを聞いてみました! ──まず今作を見られた感想を教えてください。 鈴木ふみ奈(以下、鈴木)「今までは、人間が大勢いる世界にヴァンパイアが現れ、人間を脅かすという物語が多かったですけど、今回はその設定が真逆の今までにないヴァンパイア映画ですね。その設定が斬新だなと感じました。出てくる人間たちが、拘束されていて見るに耐えないグロテスクさもあり、ちょっと怖かったですね。でも、見終わったらこれまでの映画とは違う新しい感動が......
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26歳OL官能小説家をラブホで密着撮り&インタビュー

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【メンズサイゾーより】  日本の女流官能小説家と言われてすぐに頭に浮かぶのは、ここ最近では「杉本彩」だろう。だが、彼女は芸能人であって、官能小説家を本職としているわけではない。ただ、男の理想として"美しく、エロスの象徴のような女性"に、赤裸々な女の性態を描いてほしいのは事実だ。そんな官能小説界に、男の理想に迫る女性作家が現れた。  彼女の名は小川沙耶、26歳。OLをしながら、日刊スポーツにて官能小説を連載し、それに加筆修正した官能文庫『美人妻・肉棒狂い』(大洋文庫)が6月6日に発売される。美しく、透明感のある彼女が、どんな感覚で官能小説を書くのだろうか。顔出しはNGということで、「では体は?」とおやじギャグと理解しつつ尋ねたところ、なんとOKが出た。  まさかの事態に、急きょ、場所をラブホテルに変更。顔出しNG、体出しOKの女流官能小説家・小川沙耶氏にインタビューを行った。
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精神的に病んだ中島を復帰させるため、オセロに残された道は……

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画像は「知っとこ!」(毎日放送系)公式HPより
【メンズサイゾーより】 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。  女性お笑いコンビ・オセロの不仲説がささやかれているが、こうした問題をひも解くと、男の存在が関係していることは珍しくない。そこで思い出すのは、かつて一世を風靡したピンク・レディーの増田恵子(ケイ)と未唯(ミー)の不仲解散説だ。  最近は、芸能マスコミをはじめとした各メディアが、AKB48の総選挙ばかりを特集して、国民的アイドル扱いしているが、これはまさに秋元康のプロデュースマジック。彼女たちの熱狂的なファンがお祭り騒ぎしているのを、多くのメディアや国民がやじ馬的に面白がっているだけだ。AKB48のメンバー自身が、"スター"と呼べるようなカリスマ性を放ち、国民を魅了しているのかと言えば、違うような気がする。......
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映画はコケまくりでドラマは低視聴率 それでも売れてる上戸彩の不思議

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※画像は『上戸彩 20・25』
角川マーケティングより
【メンズサイゾーより】  いよいよ来月に迫ったテレビの完全デジタル化放送。全局総力を結集して盛り上げたいイベントだが、長引く不況と震災の影響から、ますますスポンサー離れを招き、盛り上がるにも盛り上がれない状態だというテレビ業界。そんな中、先月発売されたアイドル総合誌『BREAK MAX』(コアマガジン)が「テレビの制作費とギャラの暗部をバラす!!」という記事を掲載。軒並み下落傾向にあるという大河ドラマや月9ドラマの制作費を明かした。  現在、通常1話1,500万円から2,000万円程度といわれるテレビドラマの制作費の中で、とりわけ高額なのが、年間30億円をかけ1話あたり6,000万円という制作費がかかっているというNHKの大河ドラマ。時代が違うとはいえ、87年に放送された渡辺謙主演の『伊達政宗』の制作費が1話1億円といわれていたのを考えると、確かにその下落幅は大きい。  しかし制作費そのものが削減傾向にある中で、出演俳優たちのギャラは簡単には下げれないという。1度高騰したギャラは減らせない......
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恋愛をシャットアウト!? 絶食系男子・絶食系女子の実態

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*イメージ画像:『草食系男子&肉食系女子
オリジナルサウンドトラック』
より
【メンズサイゾーより】  "○○系男子・○○系女子"など、恋愛傾向をタイプ分けする言葉が市民権を得て久しい。これらの言葉が登場した当初は、「イイ年して、何が男子・女子だ!」という否定的な声も少なくなかった。しかし、"男子・女子"という言葉は意外と使い勝手の良いもので、さすがに"男の子・女の子"という歳ではないが、"オトコ・オンナ"という言い方よりも生々しさや嫌みがないなどの理由から、現代社会に定着しつつあるのではないかと考えられる。  しかし、いくらなんでも"○○系男子・○○系女子"という言葉が増え過ぎではないだろうか。肉食系・草食系あたりまでは良しとしても、ロールキャベツ男子や森ガール、肉巻きアスパラガス男子に光合成女子など、あまりの多さに混乱してしまっているのは私だけではないはずだ。そこで、まずは既存のタイプ分けについておさらいから始めよう。
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"飼い殺し"と報じられたあのタレントは?

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※画像は『ダブルシー本 VOL.2
オリジナル版』
/カエルムより
【メンズサイゾーより】  芸能界において事務所の移籍トラブルは珍しい話ではない。最近でも小倉優子が所属事務所アヴィラとの契約解除、移籍をめぐってのゴタゴタが法廷にまで持ち込まれたことは記憶に新しいが、この移籍トラブルでタレント生命を縮めてしまった芸能人がいると東スポが報じている。それはタレントの若槻千夏だ。  もともとグラビアアイドルとして芸能界入りし、その後、バラエティー番組で活躍。当時のブログ「マーボー豆腐は飲み物です」も全盛期は1日150万アクセスを超える人気となっていた。ところが2006年に神経性胃炎と潰瘍性大腸炎を患い、番組収録やレギュラー番組の出演をすべてキャンセルし、2カ月の休養に入る。だが、記事ではこの休養が実は、当時の若槻のマネジメントに母親が口を出したことで、事務所側と衝突したための休業だったと指摘している。現在も、事務所は辞めていないもののテレビの露出は減っており、"飼い殺し状態"だという。  確かに先の「休業」以前と以後では、若槻の仕事の質は一変している。以前は......
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三島由紀夫没後40周年で三島ファンの歴女が急増か

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※画像は左『三島 由紀夫 (別冊太陽 日本のこころ) 』
『変身☆歴女』商品紹介画像より
【メンズサイゾーより】  昨年2010年の11月25日は、作家の三島由紀夫が没してから40年に当たるということから、関連書籍や雑誌の特集記事、座談会や講演会、展示などといった、三島を特集した企画が相次いで行われた。出版物だけを取っても、いろいろな角度から三島文学を再検証した『中央公論特別編集 三島由紀夫と戦後』(中央公論新社)から、三島の人物像に迫る『君たちには分からない「楯の會」で見た三島由紀夫』(新潮社)など、実にさまざまだ。  こうした流れの中で、昨年末からいわば三島ブームのような状況が続いている。そして、そのブームの影響を受けるような形で、いわゆる「歴女」の中にも三島のファンが増えつつあるというのだ。  ある会社員の男性(30代)は、某所で行われた三島をしのぶイベントに出掛けたところ......
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