ゆうこりん、裁判終了! 契約トラブル解決で結婚へ一直線か!?

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※画像は『小倉優子のビューティ宣言』
実業之日本社より
【メンズサイゾーより】  タレント、小倉優子の事務所契約問題が、大きく進展した。所属事務所アヴィラとの契約解除についての仮処分命令を申し立てていた問題について、東京地裁は今月4日、同社との契約関係が昨年12月31日に終了していると認める判断を下したのだ。  問題が裁判所に持ち込まれる前からこの問題はくすぶっていた。小倉がアヴィラに対し、解約通知書を送付したのは2009年5月。さらに昨年の11月には契約終了確認通知書を送付したが、契約解除とはならず、今年1月、契約関係不存在確認の仮処分命令を申し立てた。仕事の内容などについて事務所から本人への確認がなく進められることがあったため、信頼関係が崩れた、ということが理由だったというが、事務所側には聞き入れられなかったために、裁判所に判断を仰いだ......ということのようだ。東京地裁の決定では、アヴィラは今後、小倉に対して業務を命じることや、所属していると公表するような行為などを行ってはならないとしている。このニュースは、事務所の先輩であり、同じくアヴィラと長きにわたり係争中の眞鍋かをりにとっても心理的な追い風となるもの......
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「男性の陰茎は理由なく大きくなる」痴漢のトンデモ言い訳

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※イメージ画像 photo by Le Roux Belanger
from flickr
【メンズサイゾーより】  わいせつ事案で定番の電車内の痴漢はおおむね「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反」いわゆる都道府県が定めている迷惑防止条例違反に該当する。かつてはダフ屋が多かった罪名なのだが、インターネットの普及によりオークションサイトが一般化し、ここ数年ではダフ屋での被告人を見る事は極端に少なくなった。現在では、この罪名の法廷に入れば十中八九、痴漢の被告人である。  痴漢の裁判となれば、反省やこれまでの善行をアピールして減刑を狙う派か、完全に冤罪を主張して争う派とに分かれるが、これは前者と後者を織り交ぜ過ぎて、かえって心証を悪くしているパターンだった。  被告人はずんぐりむっくりした巨体の、当時飲食店に勤務していた男性。別室で証人尋問に答えた被害者が言うには、朝の通勤時、満員の東京メトロ東西線で被告人が真後ろに乗り込み、ぴったりと密着した上、両手で尻を揉んだりさすったりした挙げ句、勃起した陰茎を長時間ハアハア言いながら押し付けてきた、とのこと。対する被告人は、被告人質問においてこう主張した。 「乗って30秒ほどで、自分の陰茎が大きくなってしまい、茅場町までそういう姿勢が続きました。このように理由がなく陰茎が大きくなったのは初めての体験でした。分からないうちに大きくなることが、ごくまれにあります。これは自分の意志に従う現象ではありません」  そんな陰茎の痛みのため、拳で女性の腰を押したが、効果がなかったため自分の腰を......
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元モー娘。加護、事務所移籍トラブルの真相

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※画像は『加護亜依 VS. FRIDAY』より
【メンズサイゾーより】 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。  元・モーニング娘。加護亜依の事務所移籍トラブルに、芸能界の実力者である大手プロオーナーの息子が関与。そのことを知った実力者が、加護の所属事務所社長に謝罪したという情報を入手した。  このトラブルは6月上旬に発売された女性週刊誌「女性自身」(光文社)によって発覚した。去年の夏頃から、加護が理由もなく、事務所が決めた仕事を幾度となくドタキャンしたことで、事務所は加護に謹慎を申し渡していたという。ところが加護は反省するどころか、1月には「契約は11月で切れている」と一方的に主張。独立を宣言した。  実は加護に独立をそそのかしたのは飲食店プロデューサーのAなる人物だった。Aは、かつて写真誌「フライデー」(講談社)に元歌手の華原朋美の元カレで"DV男"と報道された男だ。詳しい話をフライデー関係者に聞くと、Aは華原の奇行が原因で所属プロ「プロダクション尾木」を解雇後、深い関係になって同棲。約5年間に渡って生活の面倒をみてきたが、その一方で、華原にDVを繰り返していた、とんでもない男だという。しかも、Aは、意味深に「俺は●●の息子だ」と周囲に吹聴していた。  この●●という人物、押尾学事件の際には所轄の麻布署に圧力をかけたということで名前が挙がった、自称"パチンコ、パチスロ、格闘技界の黒幕"と名前が一緒だ。ところが、Aが言っているのが、この大物と同一人物かは怪しい。●●には2人の息子がいるが、Aとは異なることは分かっている。なんとも胡散臭い男ではないか。  ところが、このA......
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【ネットナンパ】早漏男に征服感を与えてくれたチビロリ19歳

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Illustrate by ながおか
【メンズサイゾーより】  アダルトビデオのクライマックスシーンのように女性をイかせまくりたい! と思うのは誰でも同じだろう。しかし、ジュニアのサイズが控え目でなおかつ早漏体質の筆者にとって、初対面の女性をピストンでエクスタシーに導くのは至難の技。それゆえ、前戯に全力を尽くしているのだ。「いつかは挿入だけで、女性をヒーヒー言わせたい」と詮無い妄想を抱えていたある日のことである。  その日は、以前の記事(http://www.menscyzo.com/2011/04/post_2525.html)で登場してもらった"中出しOK娘"との3回目のデートの予定だった。今日は何発中出ししようかな? どんな体位でハメ倒そうか? とアレコレ考えているとその"中出しOK娘"からメールが届いた。時間の変更かな、とメールを確認してみると......、 --------------------- 体調悪いんで 来週都合あったらで お願いします‥(涙) ---------------------  と、キャンセルの連絡だった。その時すでに金曜日の18時過ぎ。おいおい、あと2時間ほどでナマ挿入できるのを期待してワクテカしていたのに、そりゃあないだろう。この日のデートのために3日ほどオナ禁していたので、キャン玉は半端なく膨れあがっていたのだ。  しかし、そんな怒りをおくびにも出さず......
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超絶スタイルは健在! 元トップレースクイーンのあの美女タレントがグラビア復帰!!

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【メンズサイゾーより】  元トップレースクイーンで現在は映画やCMなどで活躍するタレント・鷲巣あやのが、約3年ぶりとなるイメージDVD『魅了』(イーネット・フロンティア)を発売した。  スタイル抜群のスレンダーボディ、すらりと伸びた長い脚、極上のクビレを武器にレースクイーン界を席巻した彼女は、クールビューティーな見た目からは想像もつかない"おきゃん"な言動でバラエティーやレポーター業にも進出し、お茶の間の男性たちも虜にしてきた。3年ぶりのグラビア復帰となる今回のDVDは、極上ボディの魅力を十分に堪能できる水着、ランジェリー、背中部分がお尻まで開いた大胆なドレスなどを身にまとい、今までにないセクシーな表情を見せる大人の魅力が詰まった内容となっている。  新たな魅力を身につけた彼女に直撃インタビューを敢行し、その素顔を探った。 ──DVDのタイトル『魅了』はどんな意味が込められているんですか? あやの 今回も含めて、今までの作品のタイトルは全て自分でつけているんですよ。マネジメントや人間分析をしている尊敬する人がいて、その方が『あなたは人間を魅了する力がある』と言ってくれたんです。それが嬉しかったし、芸能界の仕事をしていく上で必要なのは『人を魅了すること』だと思ったので、そのままタイトルにしました。
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上岡龍太郎とは違う!? さんま引退宣言の真意はどこに

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もうすぐあの引き笑いも聞けなくなる?
【メンズサイゾーより】  "さんま引退!?"の文字がネットに躍ってる。ことの発端は2日に放送された『さんまのまんま』(関西テレビ系)での明石家さんま本人の発言。ゲストの千原ジュニアに「いつ辞めるって決めてるんですか?」と質問された彼が「60歳くらいでと思ってるよ、テレビはね」と答えたのだ。そしてその理由については「年取った芸人がいつまでもテレビうろちょろしてたら面白くないやろ」と明かし、「60歳になっても"まだやってよ"という声があるならもうちょっとやるかもしれないけど、自分で判断したほうがええ」と言及。明確な引退宣言というわけではないが、30年以上第一線で活躍してきた彼もそろそろ潮時を考える時期に来たというのは確かだろう。    このさんまの発言に対しネットユーザーは素早く反応。「もっと見たい」「60は早すぎるだろう」といった引退を惜しむ声が多い中、「代わりならいくらでもいる」や「引退したくても無理だろう」といった発言も見られた。そしてそんなユーザーたちの声に多く登場するのが上岡龍太郎の名前だ。  上岡といえば1997年の引退宣言の後2000年にそれを有言実行。「僕の芸は20世紀で終わり。21世紀には新しい人生を歩みたい」と言い残しアメリカへ渡った人物として知られている。そんな彼を引き合いに出し、ネットユーザーたちは、明確な引退基準があるわけでもない芸能界という世界で一線級の活躍をしていながら潔い去り際を見せた上岡を賛辞する。そして......
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今年も開催「AKB48じゃんけん大会」じゃ新しいスターは生まれない?

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※画像はCD+DVD『チャンスの順番』
キングレコードより
【メンズサイゾーより】  昨年に引き続き今年も9月の開催が決定した『AKB48・24thシングル選抜じゃんけん大会』。AKB48のメンバーが一発勝負のじゃんけんで選抜メンバーを決めるこの大会だが、内外から疑問の声が挙がっている。  昨年のじゃんけん大会で勝ち続け、見事19thシングル「チャンスの順番」のセンターの座を勝ちとったのは内田眞由美、2位は石田晴香であった。じゃんけん大会により初の選抜入りを果たした二人だが、そのどちらも6月9日に行われた選抜総選挙では40位圏外となり、じゃんけん選抜の影響が見えない結果となった。  また、じゃんけん大会の模様を密着したドキュメント映像DVD「51のリアル」では、当のAKB48メンバーからもじゃんけんで勝敗を決めるのは心外だという声が多数挙がっている。「チャンスの順番」のプロモーションビデオで各人がメインで映される回数を調べると、じゃんけん選抜15位であるはずの前田敦子は、7位の佐藤夏希や8位の高城亜樹よりも明らかに多く映っている。じゃんけん選抜12位の田名部生来などはソロカットは皆無であるにもかかわらず、である。  そもそも、日の目を見ないメンバーにチャンスを与えることがじゃんけん大会の意義である。しかしプロモーションビデオを見る限り、優遇の度合いはじゃんけんの結果と関係が無い。アイドルは運も実力のうちというが、運で勝ち取ったチャンスさえも運営に潰されては士気も下がる......
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ナイナイ矢部、爆笑問題太田が原因で破局か!?

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※画像は
『やべっちF.C.2010~2011年特大号』
ベストセラーズより
【メンズサイゾーより】  3日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)において、青木裕子アナウンサーが失言をしたと東スポが報じている。記事によれば、共演している爆笑問題の太田光からの誘導尋問によって、かねてより交際がウワサとなっているナインティナイン・矢部浩之とのセックスライフを暴露したという。放送ではこの発言はカットされているものの、内容は"矢部がセックス下手"ということを暗に認める内容だったとされている。またこれを受けて矢部による『サンジャポ』襲撃の計画もあり得るのでは、と、穏やかではないことになっているようだ。  カマをかけられたとはいえ、2人しか知り得ないセックス事情を公の場で話す、ということは男のプライドを傷つけることになりかねない。それも、そもそもプライドが高いとされている芸能人のセックス事情について触れてしまったのだから、矢部の怒りも相当なものであろうと推測できる。  矢部はかつて元モデルの一般女性、通称"ひとみちゃん"と15年の長きにわたり交際を続けていたのは有名な話だ。たびたび自身が出演する番組内でもネタにしていた上に、2007年の破局の際は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の共演者に囲まれながら、都内のホテルで会見まで開いている。その際、矢部は破局の原因について......
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元・刑事、ヤクザ、AV女優のごった煮トークイベント! 他では絶対に聞けない話

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※画像は左より北芝健、小室友里、カーツさとう(敬称略)
【メンズサイゾーより】  7月1日金曜日、新宿ネイキッドロフトにて、トークイベント「北芝健の他では絶対に聞けない話Vol.6」が開催された。北芝健氏は、元警視庁の刑事で、現在は犯罪学者。刑事物の漫画原作なども多数手掛けている。警察関係の裏話を聞きたいという人にはもってこいのイベントだ。そして、このイベントの興味深いところは、警察関係の裏話が中心かと思いきや、その真逆であるヤクザ系の裏話も聞けるというのが面白い。裏街道・裏話担当は、アウトロー作家の中野ジロー氏。なんと、元ヤクザという異色の経歴。ということは、元刑事と元ヤクザが同じ場で、それぞれの裏話を披露するということになる。  イベントは3部構成になっており、第1部はそういった裏話系の"他では絶対に聞けない話"が中心。新人空手アイドルの七瀬美菜が華を添える。刑事系、ヤクザ系のトークもさることながら、今回一番の注目を集めたのは"ニンニク"であろう。古代エジプトにおいて、ピラミッドの建設に携わった労働者たちがニンニクをパワー源としていたという話は有名だが、現代においても、肉体疲労時の栄養補給・滋養強壮などに効果があるだけでなく、男性の股間を元気にするという仮説(!?)も飛び出した。  そういえば最近、年齢に関係なく朝勃ちしないという男性が増えているという。例えば、前の晩に飲み過ぎてしまって、翌日の朝勃ちが起こらなかったという場合は仕方ない。しかし、そういった明確な理由がないにもかかわらず、「最後に朝勃ちしたのがいつだったか思い出せない」という男性が少なくない......
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「オタ恋」管理人に直撃!! オタク向け婚活サイトの魅力とは!?

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※画像:『オタ婚。』/エンターブレインより
【メンズサイゾーより】  オタクには「恋愛や結婚をするのが難しい」というイメージがつきまといがちだ。実際に、オタクではない相手と結婚すると、それまで生活の中心だった趣味の時間が少なくなり、お金も使えなくなってしまうことが多い。そのため、結婚に対してあまり積極的ではないオタクもいるだとか。しかし、その一方で「いつまでも独身でいるのは不安」「人生を共に過ごすパートナーが欲しい」といった思いを抱える方も大勢いる。  では、相手もオタクならどうだろう。趣味の大切さを分かりあえるオタク同士なら、素晴らしいパートナーになれるのではないだろうか。  そんなオタクの男女を結びつけてくれるのが、最近続々とオープンしているオタク限定の婚活サイトだ。  今回は、その中でも老舗である「オタ恋」の代表、水瀬 洋(みなせ よう)さんにお話をうかがった。 ──では、まずサイトを始めたきっかけについて教えて頂けますか。 「3年前にそれまで勤めていた企業を退社したとき、自分には何ができるか考えてみたんです。役に立つような資格は持っていない、特殊技能もない。しかし、人と話すのは好きでした。自分のトーク力やコミュニケーション能力を活かす仕事がしたいと思ったんです。あとは私自身がオタクで、好きなアニメやゲームに対する情熱があった。ただ、それだけではなかなかビジネスにならなくて......
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