なぜ女優はミュージシャンに魅かれるのか

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※画像は『SEDA 2011年 05月号』
日之出出版より
【メンズサイゾーより】  女優の臼田あさ美(26)と、ロックバンド『RADWIMPS(ラッドウィンプス)』のボーカル・野田洋次郎(26)の交際が、7月7日発売の「女性セブン」(小学館)によって報じられた。  RADWIMPSは、知名度的に全国区とは言い難いものの、若者から絶大なる人気を誇り、ベッキー・嵐の二宮和也・妻夫木聡・長澤まさみなど、芸能人からの支持も厚い、業界でも注目を集めつつあるバンドだ。二人は、臼田が司会を務める音楽番組、スペースシャワーTV『スペチャ! SPACE SHOWER MUSIC CHART SHOW』(2009年3月14日放送)での共演をきっかけに交際をスタートさせたようだが、こうしたミュージシャンと女優・タレントの交際が発覚することは珍しいことではない。  ミュージシャンと女優という組み合わせで噂になったカップルは、「the pillows」のボーカル山中さわおとタレントの優香、「UVERworld」のボーカルTAKUYA∞と女優の柴咲コウなどがあり、めでたくゴールインしたカップルで言えば......
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【ネットナンパ】モデル体型の19歳がとらばー湯

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Illustrate by ながおか
【メンズサイゾーより】  高校を卒業したばかりの18歳から五十路すぎの熟女まで、女性はいざとなったら自分の身体を武器にしてそれなりの大金を稼ぐことができる。ピンサロ、ヘルス、ソープなど、風俗業界は基本的に来るもの拒まずなので、就職氷河期とも縁がない。なんだかんだ言っても需用と供給のバランスが取れている世界なので、これから先もまず安泰な業界だろう。  そんな事を考えていた際、ふと"とらばー湯"という言葉を思い出した。就職・転職を意味する仏語のトラバーユからきた言葉で、最後の一文字を"湯"とすることで風俗業界への就職・転職を表しているのである。しかし、ここ最近まったくと言っていいほど"とらばー湯"という言葉を聞く機会がなくなったように思える。わざわざ隠語で表現するまでもなく、正々堂々と風俗業界に飛び込んでいく層が増えたからなのであろうか?
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路上ナンパの成功率を上げる最低限3つのポイント!

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※イメージ画像:
『尻の軽いナンパ待ちぎゃる
池袋キャンギャル編』
より
【メンズサイゾーより】  成功する確率は極めて低いが、だからこそ成功した時の喜びはひとしお......と聞いて、世の男性は何を思い浮かべるだろうか? 脱サラや起業を思い浮かべる人もいるかもしれないが、ここでは"ナンパ"に的を絞ってみよう。  まず第一に、ナンパには大きく分けて2種類ある。街頭で声をかける路上ナンパと、SNS(mixiなどのソーシャルネットワーキングサービス)やTwitterなどを利用するインターネットナンパ。最近は、携帯電話・スマートフォンの進化やパソコンの普及に伴い、後者をメインにナンパしているという男性がほとんどだろう。  インターネットナンパのメリットは、先方の日記やツイート、さらには直メッセージのやりとりを通して、出会う前に人となりを知ることが出来るという点が挙げられる。対するデメリットは、直接会うまでは先方の正確な容姿が分からないという部分だろう。「画像の添付機能があるではないか!」と思うかもしれないが、事前に送られてくるのは、いわゆる"奇跡の1枚"であることが......
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嫌われ過ぎ!? 紳助社長が見事「嫌いな芸人No.1」を獲得!!

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※画像は左『江頭2:50のピーピーピーするぞ!6』
右記者会見中の島田紳助氏
【メンズサイゾーより】  毎年恒例となっている「日経エンタテイメント!」(日経BP社)の「お笑い芸人人気調査」が今年も発表された。今年で10年目を迎える同調査で毎回多くの注目を集める「好きな芸人」「嫌いな芸人」ランキング。同誌編集部がピックアップした芸人206組を対象にアンケート調査を行うこのランキングでは、10~60代までのあらゆる世代の男女計 1,100人から回答を得ており、その信憑性の高さから結果によっては秋からの新番組の構想を練り直すことになる、とまで言われているほど業界関係者から注目されて......
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清純派女優が裸体を晒したがるワケ

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※画像は「フライデー 7月22日号」
講談社より
【メンズサイゾーより】  現在放送中のNHK大河ドラマ『江』に、豊臣秀吉の側室、トヨ役で出演した女優、山内明日が、8日発売の「フライデー」(講談社)袋とじで、セミヌードを披露している。「『江~姫たちの戦国~』出演女優が脱いだ!」と題された記事は8ページにも渡っており、一糸まとわぬ生まれたままの姿で森林の中に立ち、木の枝にからまっているショットは、腕や太ももで乳首やVゾーンが隠されてはいるものの、かなりきわどい露出ぶりだ。部屋の中で黒いビスチェのみを着けている写真では、24歳の肉付きのよい、ほどよくユルいお尻をカメラに向けて座っており、そのエロさはかなりのもの。横向きで膝を抱え、胸を適度に隠すといった「an・an」(マガジンハウス)のヌード特集に出てきそうなポーズも披露している。
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伝説のM女優・笠木忍が復活! 本人直撃インタビュー!!

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伝説再び! 引退、復活の真相は...待望の新作
撮影現場へ 取材協力:ナチュダン
【メンズサイゾーより】  伝説のM女優・笠木忍がAVに復活する......。いまだに引退を惜しむ根強いファンは数知れず、復帰を待ち望む声も多かっただけに、AV復帰の報は業界のみならずファンの間にも衝撃を走らせた。  笠木といえば、可愛いロリフェイスにやわらかそうなゴムまりボディという男好きのするビジュアルでありながら、天性のイジメられキャラとして3大NG(SM・スカトロ・アナル)を含むハードプレイをこなし、インディーズ作品を中心に数百本にのぼるAVに出演。当時は、長瀬愛、堤さやか、桃井望とともに「インディーズ四天王」と呼ばれ、インディーズNo.1の呼び声が掛かるほど絶大な人気を誇っていた。  だがAVデビューから4年後、24歳になった2004年に突如として引退。以後は事務職に就きながら、たまにマンガ家やヌードモデルとして活動しているとの情報が漏れ聞こえてくるだけで、表舞台からは遠ざかっていた......
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滞在時間10分! 被災地で夫の絵本を配りトンボ帰りのミポリン

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*イメージ画像:『君の瞳に恋してる!』DVD-BOX 
ポニーキャニオン
【メンズサイゾーより】  先の東日本大震災の発生後、「自分の出来ることを」という思いで、有名無名を問わず多くの人が被災地を訪問し、炊き出しやボランティアなどを行っている。とくに有名人の被災地訪問については、ニュースの規模は縮小しつつも常日頃報じられており、今月6日にも男子ゴルフ選手、石川遼が宮城県牡鹿郡女川町を訪れニュースとなった。そんな中、ミポリンこと中山美穂の被災地訪問が、現在発売中の「週刊朝日」(朝日新聞出版)で話題となっている。  記事によれば、ピーチ・ジョンの元社長で宮城県出身、野口美佳氏の呼びかけで実現した今回の被災地訪問は6月中旬。ミポリンは宮城県の南三陸町や石巻市などを極秘で訪れた。すっぴんで被災地入りしたにも関わらずその美貌はかなり目立っていたようだ。石巻市で訪問を受けた住民によれば、その日、復興のお祭りのサプライズゲストとして登場したミポリンに会場は盛り上がり、写真を撮られたり握手攻めなどの歓迎を受け......
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スキャンダルで見捨てられるタレントたち

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※イメージ画像
photo by famous1999 from flickr
【メンズサイゾーより】  女性週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)に喫煙写真が掲載されたジャニーズ事務所のアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの森本龍太郎(16)。同誌が掲載した写真は昨年5月の15歳当時と、昨年1月の14歳当時のもので、慣れた様子でタバコを吸う森本の姿が収められている。ジャニーズ事務所が確認したところ、森本は「過去に数回、興味本位で喫煙したことがある」と事実を認めて反省しているというが、同事務所は森本に芸能活動の無期限停止という厳しい処分を下した。  発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、写真を撮影したのはジャニーズJr.時代の元同僚と見られており、何らかの経緯で第三者の手に渡ったという。さらに、その第三者が写真を買い取るようにジャニーズ事務所を恐喝していたというのだ。何度が交渉が持たれ、写真の値段は最終的に数百万円にまでつり上げられたという。だが、ジャニーズ事務所は......
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グレーにはできない!? 陽水との不倫に悩むオセロ中島にインチキ霊媒師の影

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※画像は「しっとこ!」公式HPより
【メンズサイゾーより】  体調不良による長期療養が続き、近頃ではめっきりテレビで見なくなった人気お笑い芸人のオセロ・中島知子。リタイアの理由に関しては、当メンズサイゾーでも何度も報じてきたように、09年の春ごろ顕著になった"激太り"から、当時噂のあった俳優の谷原章介との恋愛関係のもつれによる、うつ的兆候ではないかと各種メディアが話題にしてきた。が、このほど発売された「週刊文春」(文藝春秋)によると、中島の長期離脱は谷原問題ではなく、井上陽水との不倫愛の泥沼化とその終焉後に付き合いの始まったインチキ霊媒師の存在に......
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平成AVの箸休め!? 昭和の官能映画でヌク!

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※画像は『温泉ポルノ~第一巻』
ブルーフィルム・アーカイブスより
【メンズサイゾーより】  アダルトビデオの多様化が急速に進んでいる。ロリ系・巨乳系・熟女系などの定番物に加えて、昆虫を口に含んだり、女優の体を爬虫類が這うなどの、マニア層の需要を狙った作品も次々と登場している。人間の嗜好は十人十色であるから、選択肢が増えるというのはありがたいことではあるが、選択肢が多すぎて、どれを選んだら良いのか困惑しているという男性も多いのではないだろうか。そんな時は、原点回帰......ということで昭和に戻ってみては如何だろう。  昨年、とある倉庫で、1950~1970年代の高度成長期に地方の温泉街で上演されていた官能映画が発見された。それらが「ブルーフィルム・アーカイブス 温泉ポルノ」として発売開始。再生ボタンを押して、まず目に飛び込んでくるのが『この作品は古いフィルムから収録されているため、随所にフィルム傷や音声の異常があります。ご了承ください』という断り文句である。さすが昭和といったところか。実際のところ、画像に荒い部分があったりもするのだが、それもまた昭和の情緒を堪能する、ある種のエッセンスになっていたりするのだから面白いものだ。  しかし、昭和を堪能したいだけならノスタルジック系の映画等を観れば良いわけで、やはり官能映画というからには興奮してなんぼ、勃起してなんぼ、ヌケてなんぼという観点で判断したいものだ。というわけで、いくつかのポイントに分けて分析してみた。
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