
※イメージ画像:『ひとり舞台
脱原発-闘う役者の真実-』
著:山本太郎/集英社
【メンズサイゾーより】
東日本大震災によって発生した原発事故から一年。原発継続派と反原発派の議論は、専門家や知識人、一般人に至るまで広がりを見せているが、政治的な発言をするべきではないという風潮があった芸能界も例外ではなくなった。
その一番手といえるのが俳優の山本太郎(37)。事故発生後からTwitterなどで反原発を繰り返し提唱してきた山本は「原発発言やリツイートはCHECKされ必ず仕事干される」と発言し、さらに「決まっていたドラマの仕事を降板させられた」と圧力の存在を示唆。その影響か、昨年5月に所属していた俳優事務所SISを退社した。
以後、フリーとなった山本は反原発集会やデモ行進などに積極的に参加し、討論番組や雑誌インタビューなどでも反原発のメッセージを送り続けている。






