レディー・ガガ「庶民的な飲食店で食事」の陰に"業界を暗躍する男"

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※画像は『レディー・ガガ
GLAMOURPUSS』
より
【メンズサイゾーより】  世界的歌姫レディー・ガガが帰国して約2週間が経過した。来日中は「徹子の部屋」(テレビ朝日系)や「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)などの人気番組に出演したのをはじめ、朝昼のワイドショーでも連日派手に取り上げられた。「全盛期のマドンナが来日したときのようなフィーバーだった」と関係者も振り返るように、予想以上のガガ旋風が吹き荒れた。ところが、全く報じられていないが、なぜガガともあろう大物が六本木の「すしざんまい」や「しゃぶ禅」に行ったかはちょっと飲食に詳しい者なら知りたいところだろう。事情通が明かす。 「確かにガガは来日前に東日本大震災のあまりにも悲惨な映像をテレビで見て、絶対に被災地に行って励ましたいと意欲をみなぎらせていた。それだけ庶民の力になりたい、庶民と同じ店に行って分かち合いたいという気持ちがすごく強いアーティストです。でもだからと言って、『すしざんまい』と『しゃぶ禅』と言うのはね......別にいいんですけど、あの人の影響以外考えれません......
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高嶋政伸、離婚裁判! 金?不貞?ゲイ? 泥沼確定か!?

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※画像は映画『「修羅場の人間学」
パンフレット』
より
【メンズサイゾーより】  俳優・高嶋政伸とモデルの美元夫妻が、離婚裁判中であることが分かった。ふたりは2008年9月に結婚。07年に放送されたドラマ『大韓航空機爆破事件から20年 金賢姫を捕らえた男たち ~封印された3日間~』(フジテレビ系)での共演をきっかけとして、高嶋から交際を申し込み、付き合ってわずか6日でプロポーズというスピード結婚は当時の話題となった。結婚に先立ち行われた同年4月の結婚発表会見では、高嶋の父、高島忠夫のキャッチフレーズでもある、親指を立てながらの「イェーイ」も仲良く披露。このとき、美元は「趣味も好きな食べ物も似ていて、今では自分の分身ではないかと思える」と高嶋について語り、かたや高嶋は「若いのに真剣に仕事に向き合っていた」と、互いへの思いを語っていたが......。  報じられているところによれば、昨年8月頃には高嶋が家を出て別居状態となっており、約2年という短い結婚生活だったようだ。また、同時に昨年から離婚調停を進めてきたものの、合意に至らず、今年の2月から離婚裁判となっている。裁判は7月現在も係争中だ。  美元のオフィシャルブログには......
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アイドル戦国時代を生き残れるの!? 不仲なアイドルメンバーたち

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※画像はDVD
『不思議の国のアイドリング!!!
~澄んだ瞳でいたいから~』
より
【メンズサイゾーより】  アイドルグループが百花繚乱の、"アイドル戦国時代"という言葉にも若干食傷気味の今日この頃。あまたあるアイドルグループが取材を受ける際に、かなりの確率で尋ねられるのが、メンバー同士の仲が良いか否かについてだろう。  今をときめく国民的アイドルグループ・AKB48においては、同じチームKに所属する秋元才加と板野友美の確執が有名だ。 「体育会系の熱血女子の秋元に対し、ギャル系の精神構造を基調に自由奔放にわが道を行く板野友美はまさに水と油。何かにつけて団体行動の和を乱す板野の言動に、秋元がいつもイライラしており時に衝突することも......とウワサされています」(芸能ライター)  確かにAKB48の冠バラエティ番組などから垣間見えるふたりの様子は、いかにも相容れない雰囲気を醸してウワサに真実味を与え、さらに尾ひれもつけている......
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今夏、女性をラブホテルに誘いやすくなる!?

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※画像は『首都圏人気の
ラブホBEST77』
/講談社より
【メンズサイゾーより】  7月に入り、今年の夏が"節電の夏"であることをひしひしと実感させられているという人も多いだろう。電力の大口需要家......いわば大手企業に対して、7~9月の平日は、昨年の夏の使用電力から15%の節電が義務付けられている。さらに、故意による違反に対しては100万円以下の罰金が科せられるということも、連日の報道ですっかりおなじみだ。「俺が勤めているのは中小企業だから、オフィスでの節電はさほど厳しくない」という人も、カフェや居酒屋などの飲食店に入ると、世の中が節電モードであることを痛感するのではないだろうか。  暑い! とにかく暑いのである! 電力制限実施初日の7月1日夕刻、新大久保駅前のハンバーガー店に入ったところ、冷房の温度を高めに設定しているらしく、店内は蒸し風呂状態。アイスコーヒーでも飲んでひと休みしようと入店したのに、これではひと息つくどころではない。屋外のほうが涼しいくらいだ。店内の客たちからも、口々に「冷房効いていないのね」というぼやきが漏れ聞こえてくる。暑さのせいか、オーダーした食べ物や飲み物を完食せずに立ち去る客も見受......
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「週刊現代」VS「週刊ポスト」 原発バトルが激化!!

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※画像は左「週刊現代7月16日・23日合併号」
右「週刊ポスト7月22日・29日合併号」より
【メンズサイゾーより】  事態の収束がいまだに見えない福島第一原発事故。福島だけでなく各地で農作物の放射能汚染などが報告されているが、研究機関や専門家の放射能に対する意見は一致しておらず、どの程度キケンなのかすらはっきりしない状況だ。  マスコミ界でも、放射能汚染の恐ろしさを強調する"危険派"の「週刊現代」(講談社)と、必要以上に放射能の恐怖を喧伝すべきではないと主張する"安全派"の「週刊ポスト」(小学館)の対立が激化している。  7月2日発売の「週刊現代」では、「残酷すぎる結末 20年後のニッポン がん 奇形 奇病 知能低下」と題した特集を掲載。チェルノブイリ原発事故の被害を受けたウクライナのデータを基に、低線量被曝によってガンや白血病の発症率増加、奇形児の誕生率増加などの危険性がある......
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観月ありさ「節目婚」の可能性は? ギネス認定「ドラマの女王」の花道

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※画像はCD『SpeciAlisa』
avex tuneより
【メンズサイゾーより】  10日にスタートした、日曜午後9時枠のTBSドラマ『華和家の四姉妹』(TBS系)。主演を務める観月ありさは、華和家の次女でバツ2、そして3人の子を持つシングルマザーという役どころだ。共演者である華和家の他の姉妹は、吉瀬美智子、貫地谷しほり、川島海荷らが演じており、スタート直前にはTBS系のバラエティー番組にこの4姉妹がひっぱりだこの状態であった。 初回の平均視聴率は13.5パーセント(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、事前のプロモーションもその視聴率に少なからず影響しているのだろうが、AKB48の前田敦子が主演を務めることで話題となっていた『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)の初回平均視聴率10.1パーセントと比べると、はるかに好調なスタートを切ったと言えるだろう。  そんな主演の観月について、ドラマスタート日の翌日である7月11日、各スポーツ紙が熱愛を報じた。お相手はものまねタレント清水アキラの三男で俳優としても活躍している清水良太郎(22)だ。報道によれば、二人の出会いは2年前で、今年に入り交際に発展したという。12歳差の二人は、都内港区での飲食店でのデートが主で、お互いの家を行き来しているともあり、その付き合いの内容は詳細である。しかしこれについて、父の清水アキラが......
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悪趣味かそれとも真のバラエティーか!? 露悪過ぎる「タレント名鑑」を考える

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※画像は「クイズタレント名鑑」公式HPより
【メンズサイゾーより】  今年の5月、素人としてVTR出演した人物が元芸人だったとして"やらせ疑惑"が取りざたされた『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)。たとえバラエティー番組であっても道徳や倫理問題にうるさい今のテレビで、やらせ疑惑を逆手に取るような内容を放送し話題を集めている。  特に10日放送の2時間SPでのベン・ジョンソンのくだりは、掲示板やTwitterなどのネットを中心に賛否入り乱れる物議をかもしている。もちろん読者の中には当日の放送を見ていない人も多いだろうから、まずはこのベン・ジョンソンの一件を説明しよう。 「伝説のスターが過去の自分に挑戦」と銘打たれた10日の『タレント名鑑』で、ベン・ジョンソンは松野明美との800メートル走対決に出演した。かつての1流選手を起用して、長距離ランナーと短距離ランナーが中距離で対決したらどうなるかという企画。ちなみに......
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前田敦子バッシング本格化! 出る(ソロ活動する)AKBは叩かれる!?

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※画像は前田敦子写真集
『「あっちゃん」』/集英社より
【メンズサイゾーより】  堀北真希主演で2007年に放映されたドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジテレビ系)。原作となっている『花ざかりの君たちへ』(白泉社/中条比紗也著)は、単行本が1,700万部の売れ行きを記録している人気作。ドラマでは小栗旬、水嶋ヒロ、生田斗真ら、今となっては知らないものは少ない俳優や表現者らが出演しており、その最高視聴率は21パーセント、平均視聴率も17.3パーセントと、文字通り人気ドラマとなった。  そして7月10日、主演を堀北真希からAKB48の前田敦子へとバトンタッチした『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)第1回が放送されたが、その平均視聴率は10.1パーセント(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。現段階では、堀北バージョンの"イケパラ"と視聴率の面で大きな差がついたことになる。
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"痴女遭遇"武勇伝に登場する女性の共通点

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※イメージ画像:DVD『僕の上司は痴女』より
【メンズサイゾーより】  自慢話が好きな人というのは、どの集団にも存在する。そして、自慢話には2パターンあるようで、1つは幸せ自慢、そしてもう1つは不幸自慢である。前者の心理は分からなくもないのだが、理解に苦しむのが後者の方である。「自分は、こんな不幸を乗り越えてきたのだ!」と猛烈アピールし、「すごいね」と言われることで満足を得ているということなのだろうか。今回は、そういった不幸自慢の中から、痴女被害自慢に注目してみよう。  一般的に、痴漢被害に遭いやすいのは、女性の方が圧倒的に多い。男性が遭遇する危険性があるのは、痴漢被害よりも、むしろ冤罪被害のほうだろう。近年、痴漢行為を撲滅しようという動きが社会的に高まる一方で、犯人でない男性が告発され、無実の罪を着せられるという事件も目立ってきた......
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片乳4キロの破壊力抜群・規格外コスプレイヤー参上! ギュッとしたくなる安心感

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クイブレのカトレアコス写真。再現度高すぎ!
【メンズサイゾーより】  クイーンズブレイド(以下、クイブレ)というホビージャパンより発売されている対戦型ゲームブックがある。アニメになったり、ゲームになったり、フィギュアになったり、そしてROM系コスプレイヤー(コスプレCD-ROM写真集を自ら販売するコスプレイヤー)にも人気がある作品だ。そのクイブレ・コスプレイヤーの中でもひと際輝く存在として注目されているのが、今回インタビューさせていただく蝶月真綾(ちょうづき・まりょう)さんだ。  ボリューミーで溢れる母性の海に飛び込みたい気持ちにさせてくれる、いやらしボディ。そんな彼女の虜となった筆者は、「あ、なんかちょっと触ってみたい......」という単純な欲望と、好奇心から彼女にコンタクトを取り、今回インタビューをする運びとなった。
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