後藤真希の"休業ビジネス"が絶好調!! 復帰は文字通り"ハダカ一貫"で!?


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※画像:「週刊現代」11月19日号より
【メンズサイゾーより】  年内での芸能活動休止を発表している元モーニング娘。のゴマキこと後藤真希(26)の活躍が目覚しい。「母親のために芸能活動を続けてきた」と、これまでさまざまなメディアで語ってきたゴマキは、昨年冬に母親が亡くなったことをきっかけに芸能活動休止を考え始めたと言われ、弟で元EE JUMPのユウキが逮捕・収監されたことも重なり、歌舞伎町のホストクラブで豪遊する姿が度々目撃されるなど、精神的に不安定な状態が続いていた。しかし休止を発表後の10月に入ってからは、雑誌への出演はゆうに10本を超え、オフィシャルブログも期間限定ながらオープンさせるなど、精力的にプロモーションをこなして......

CM激減の広末涼子が再起を図るには?

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※画像は『Presents~合い鍵~ 
デラックス版』
より
【メンズサイゾーより】  かつてCM女王の座に君臨していた女優・広末涼子だが、最近ではその契約数が激減していると11月18日号の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。現在も継続しているCM契約は合計2本。昨年は「キッコーマン 特選 丸大豆しょうゆ」をはじめとした8本のCMに出演していたことを見れば、確かに激減といえるだろう。  記事によれば、これは夫であるキャンドル・ジュンの存在が大きいという。全身に入っているというタトゥーが原因でスポンサーが遠ざかったのではないかというのだ。タトゥーは任侠の世界だけ、という認識は変わり、若者にも浸透して久しいが、まだまだお固いスポンサーは悪印象を抱くのかもしれない。  その一方、女優としての広末涼子が......

「テレビはなぜつまらなくなったのか」お笑い芸人編

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画像:上『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)
下『世界まる見え! テレビ特捜部』(日本テレビ系)
【メンズサイゾーより】  11月17日号の「週刊文春」(文藝春秋)が「テレビはなぜつまらなくなったのか」という特集を6ページに渡り掲載している。同誌は、記事の中で「見たくないタレント、笑えない芸人ランキング2011」を展開。意外にも「見たくないタレント」の上位に入った人気子役の芦田愛菜について、視聴者から「同情」を買い、もはや「見ていられない」レベルに達していると指摘し、その他、国民的アイドルとして認知されているAKB48や人気のK-POPアイドルが......

「球団を私物化」内部告発されたナベツネ氏 恐るべきワンマンぶりの理由

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※画像は『渡邉恒雄回顧録』より
【メンズサイゾーより】  プロ野球・巨人の清武英利代表が文部科学省で記者会見し、同球団会長の"ナベツネ"こと渡辺恒雄氏の「独裁体制」を内部告発した。清武氏によると、来季の一軍ヘッドコーチに岡崎郁氏の続投が内定し、ナベツネ氏の了承も得た上で契約書締結に着手していた。だが、ナベツネ氏の急な鶴の一声により、来季のヘッドコーチに江川卓氏を起用し、岡崎氏を降格させる人事を指示されたという。  清武氏は「(ナベツネ氏の指示は)プロ野球界におけるオーナーやGM制度をないがしろにするだけでなく、選手らを裏切り、ひいてはファンを裏切る暴挙。(中略)コーチ、監督の基本的人権をないがしろにしたと言われかねない」「大王製紙やオリンパスのように、最高権力者が会社の内部統制を覆すことはあってはならない」と涙ながらに訴えた......

紳助、自分のイチモツのエロ写メ送信? 名前は「健太」

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※画像:『紳助のH・愛・ジョーク』
【メンズサイゾーより】  島田紳助の突然の引退から早くも2カ月半が経とうとしている。一時は加熱していた暴力団との黒い交際や女関係の報道も沈静化してきた感があるものの、いまだ、途絶えることはない。10月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)では、フリーアナウンサー小林麻耶について「オレの女や」と周囲に吹聴し「誰か彼女をヤリたい奴がおったら、俺が紹介したってもええわ」など、女性芸能人を斡旋しているとも取られかねない発言をしていたと明かされている。  そんな中、10月3日の「週刊現代」(講談社)が報じた「切っても切れない『島田紳助と暴力団』」と題された記事で名誉が毀損されたとして、吉本興業が島田と共同で......

叶恭子の実の妹が横領容疑で書類送検!! 叶姉妹が法廷に立つ可能性も

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※画像は『SUPER CEREBRITY KANO
SISTERS fabulous max美しすぎる
もうひとつのフルヌード写真集』
より
【メンズサイゾーより】  今年、セレブであることを売りにしている芸能人らがニュースやワイドショーを飾ることは少なくなっていた。東日本大震災の発生により日本全体が自粛ムードに覆われている今、存在そのものが"不謹慎"と揶揄されることを危惧し、業界や当人らが表立った活動を避けている可能性もあるだろう。そんな"セレブ売り"タレントの筆頭ともいえる叶姉妹の名が久しぶりにニュースを飾った。しかしそれは華やかな話題とはほど遠い、金品を巡る家族間のトラブルであった......。  各メディアが報じたところによれば、叶姉妹の姉役、叶恭子の実の妹(46)が横領容疑で東京地検に書類送検されていたことが9日、明らかになったという。実妹は......

華原朋美、"神の啓示"で芸能界復帰へ!? 目指すはTKプロデュースも立ちふさがる黒社会

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※画像は『華原朋美写真集
「crystallize」』
より
【メンズサイゾーより】  2007年「仕事のドタキャンが相次いだ」として所属事務所から契約を打ち切られた華原朋美は、これまでも度々芸能界復帰がウワサされてきた。一時は「フルヌード再デビュー」などの仰天情報も流れたが、09年に精神安定剤の大量服用による急性薬物中毒で病院に搬送、10年にはタクシー乗車中に意識混濁状態に陥り警察署へ送られたことなどが報じられ、その都度復帰のウワサは立ち消えていた。  これらの事件以降は表舞台から遠ざかっていた華原だが、今年8月に実兄のブログで、愛犬と一緒に写った元気な姿の写真とともに......

出所の怪しい『BG(ブラック芸能人)リスト』のウラにある思惑

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※イメージ画像:『芸能界タブー列伝』
【メンズサイゾーより】 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。  東京都で「暴力団排除条例」が施行されてから1カ月以上が経過したが、テレビ界では「BG(ブラック芸能人の略)リスト」なるものが出回っているという。さらに、NHK紅白歌合戦の出場者の発表が近づくにつれて、暴力団との関係を臭わせる芸能人情報の拡散はエスカレートするばかりだ。  BGリストは、警視庁で暴排条例を担当する組織犯罪対策3課や同4課の関係者から情報を提供されて、テレビ局が作成したものだという触れ込みになっている。ところが......

あなたは読める? 芸能界でも「キラキラネーム」が流行中!

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※画像:『たまひよ赤ちゃんの
しあわせ名前事典』
【メンズサイゾーより】  独特のキャラクターでバラエティーでも人気のミュージシャン・ダイアモンド☆ユカイ(49)に、双子の男児が1日に誕生したことが発表された。無精子症の治療を乗り越えて昨年2月に長女が誕生しており、これで3児のパパになったユカイ。双子の兄は「頼音(らいおん)」、弟は「匠音(ショーン)」と名付けられ、その独特の命名センスがネット上で話題になっている。  近年は若い夫婦などが子供に個性的な名前をつける「キラキラネーム」が流行しており、学校の先生が生徒の名前を読めないという事態も起きているほど。個性的な人物が集まる芸能界では、一般人以上に子供にキラキラネームをつけるケースが目立っているようだ。

紳助引退で本格化してきた芸人界の大改革! 未来の大御所徹底検証!!

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※画像は左上より時計回りに『安全第二』
『本人vol.11』『志村流』
『クイック・ジャパン88』
『Kitano par Kitano 北野武による「たけし」』
『ダウンタウンDX PRESENTS 食べたい!
スターのお気に入り』
より
【メンズサイゾーより】  1980年代から30年以上に渡り芸能界に君臨してきた現在の大御所芸人たち。永遠に続くかと思われた彼らの活躍も、ここに来てかげりが見え始めてきた。2011年秋の番組改編時、全国放送のキー局で新番組を開始した大御所は、わずかにダウンタウンの2人だけ。既存番組のリニューアルという形で『ジャパーン47chスーパー!』(TBS系)をスタートした浜田雅功と、コント番組『MHK』(NHK)を始める松本人志といった具合だ。もちろん、引退した島田紳助以外の大御所芸人たちは、自分たちの番組をしっかりと死守している。彼らの衰退を語るには時期尚早かもしれない。しかし、いずれやってくることの確実な芸人界の大改革。それは時間の流れのように緩やかにやってくる。今回の記事では、いつの間にか今の大御所たちの立ち位置にいるであろう芸人たちを一足先に検証したい。