『ルパン三世』の峰不二子役も消滅!? 開店休業状態の沢尻エリカ


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女優復帰は成功するのか!?
【メンズサイゾーより】  先月末、約4年半ぶりに女優復帰することが発表された沢尻エリカ(25)。いまだにハイパーメディアクリエイターの高城剛氏(47)と離婚協議中だが、今年4月にエイベックス(エイベックスマネジメント)と業務提携し、本格復帰に向けて動いていた。  舞台挨拶での「別に...」発言が物議をかもした映画『クローズド・ノート』(2007年/行定勲監督)以来となる注目の復帰作は、エイベックスのグループ企業が運営する携帯向け動画サービス「BeeTV」の恋愛ドラマ。いわば身内からのオファーであり、一時は国内の映画やドラマ、果てはハリウッドからのオファーもあると喧伝していたエリカ様の復帰作としては拍子抜けだ。    一部マスコミでは、今年で40周年を迎えるアニメ「ルパン三世」の実写映画化が決定し......

過剰演出=やらせ!? バラエティーの現場はどうなのか


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※画像:日本テレビ系「ベストアーティスト2011」
オフィシャルサイト
【メンズサイゾーより】  11月30日に放送された歌番組『ベストアーティスト2011』(日本テレビ系)で、一部出演者の歌唱シーンが、収録されたものにもかかわらず生放送のように中継されたとして物議をかもしている。ソース元のasahi.comは、関係者からの話として、「スタッフが観覧客に『生放送の司会者から呼びかけられた設定で反応してほしい』と依頼」したという。このニュースのネタ元がどこかは不明だが、おそらく関係者からの情報か番組観覧者からの垂れ込みというところだろう。  同局は、このニュースが流れた直後、「2組の出演時には"中継"の表示を出していない。通常の演出の範囲」と釈明している。しかし......

スザンヌ入籍も気になる斉藤の"過去"


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※画像:『スザンヌ 2010年 カレンダー』
株式会社 ハゴロモ
【メンズサイゾーより】  タレントのスザンヌが12月1日、かねてより交際していた「福岡ソフトバンクホークス」の斉藤和巳リハビリ担当コーチと入籍した。小倉優子やほしのあきなど、今年は女性タレントの結婚ラッシュとなっているが、年の瀬にまたビッグカップルが誕生したことになる。  翌2日に、まず曜日レギュラーとして『PON!』(日本テレビ系)に出演したスザンヌは、笑顔で入籍を報告。「斉藤のどこに惹かれたか?」という質問に対しては「誠実なところ」ときっぱり。この日の放送は終始、祝福ムードに包まれており、ゲスト出演の歌手、水木一郎も「スザンヌ、めでたいZ!」とお祝いの言葉を寄せ「ありがとうございまーす!」と満面の笑みで応えていた。  また、スザンヌは午後に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)にも電話出演し、斉藤について......

ミタの影響で"家政婦"ブームは来るか?

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※画像:日本テレビ『家政婦のミタ』
オフィシャルサイトより
【メンズサイゾーより】  11月30日に放送されたドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)第8話の平均視聴率が29.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。これは大沢たかお主演の人気ドラマ『JIN-仁-』(TBS系)の最終話(6月26日放送)の平均視聴率26.1%を抜き、今年放送の連続ドラマの中で最高の視聴率となったようだ。瞬間最高視聴率は31.5%(22時37分)であるから、平均視聴率の30%超えは目前ともいえる。  さらにウェブサイト『日テレ屋web』では......

『NHK紅白歌合戦』での絢香復活に困惑の声!?

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※画像は『Sing to the Sky』/絢香
ワーナーミュージック・ジャパン
【メンズサイゾーより】  30日、大みそかに放送される『第62回NHK紅白歌合戦』の出場歌手がNHKより発表された。今年は東京でも暴力団排除条例が施行され、同局の調査により"黒い交際"が認められる場合は出場候補から外す、というウワサも流れていたため、特に注目が集まっていたようだ。ふたを開けてみれば演歌勢からは北島三郎、千昌夫、森進一、藤あや子など、大御所がそろっており、発表前までは"演歌勢は全滅なのでは......"などと危惧する声も出ていたが、杞憂に終わっている。  また"アイドル戦国時代"と呼ばれて久しい昨今、今年の紅白はアイドル勢の多数出場もあり得るのでは、と目されていたのだが、紅組を見てみると日本のアイドルグループはAKB48のみとなった。

高岡早紀の"内縁の夫"が借金まみれで失踪!?

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※画像:高岡早紀WEBSITEより
【メンズサイゾーより】  琉球王朝を舞台にしたベストセラー小説をドラマ化した『テンペスト 3D』の映画版の完成発表会が28日に開かれ、女優の高岡早紀(38)らが出席した。  高岡といえば、布袋寅泰(49)とのW不倫が原因で2004年に保阪尚希(43)と離婚し、以後は松尾スズキ(48)、中村獅童(39)、市川海老蔵(33)、堤真一(47)ら数々の有名人と浮名を流してきた。そして昨年9月、未婚のまま第3子を出産したことでも話題になった。現在、高岡は第3子の父親である実業家A氏と事実婚の関係にある。  不動産業を中心に展開しているとされるA氏は、具体的な仕事内容は謎に包まれている。だが、決め手となった口説き文句が「芸能界の仕事を辞めても全部面倒を見る」という言葉だったと伝えられており、かなり金回りのいい人物だと見られていた。

『明石家サンタ』での島田紳助復帰は可能か?

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夢(?)の共演なるか!?
【メンズサイゾーより】  島田紳助をめぐる報道合戦は収束しつつあるものの、いまだ収まる気配はない。そんな中、「週刊実話」12月1日特大号(日本ジャーナル出版)が、島田の復帰の可能性について報じている。  発端は11月9日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)における明石家さんまの発言だ。"人間の寿命"がテーマだったこの日の放送で、お笑いをはじめとするエンターテインメントが人間の寿命を延ばすことに触れた際、さんまは即座に「紳助」の名前を出し、ラブコールを送ったというのである。続けて「ひとりじゃ荷が重い」とも。  記事ではさんまが復帰のための地ならしをしていると見ているようだ。そのための前段階として、毎年12月24日に放送されている生放送番組『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)への、島田からの電話による"声"の出演を目論んでいると報じている。

AKB冠番組"ドS度"決定戦! アイドルはイジられてなんぼ!!


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※画像は『AKBがいっぱい~ザ・ベスト・ミュージック
ビデオ~』
より
【メンズサイゾーより】  アイドルグループが、テレビでいくつの冠バラエティー番組を持っているかは、そのブレイク度を測るバロメーター。  かつて隆盛を極めたモーニング娘。は、そのグループ名の一部がタイトルに含まれる番組だけでも10番組を超える。ハロープロジェクトの番組など名前を冠しない番組も含めると、その数は30番組近くになっていた。  その他にも単発の番組も散見され、NHKは6時間半に及ぶ長時間番組『BSまるごと大全集100%モーニング娘。』をやっていたりするから驚く。  放送期間を照合すると......

「談志が死んだ」異端者であり破壊者である立川談志の目指したもの

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※画像は『談志の落語 八』静山社より
【メンズサイゾーより】  1936年(昭和11年)、東京に生まれた落語家の立川談志が2011年11月21日、息を引き取った。戒名は「立川雲黒斎家元勝手居士」(たてかわうんこくさいいえもとかってこじ)。生前、彼が決めていたものである。また、「俺が死んだら、新聞には"談志が死んだ"と書いてくれ」と彼は言っていた。死んでなお、洒落を貫く姿勢はさすがとしか言いようがない。本記事も、そんな彼への敬意と哀悼の意を込めて"談志が死んだ"をタイトルにさせてもらった。  そんな立川談志を語る上で欠かせないのは...

「養育費24億円」ダルビッシュとの離婚協議を長引かせる紗栄子の思惑

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※画像:『Saeko One&only 「私は私」。
ルールに縛られない、おしゃれな生き方』

著:紗栄子/集英社より
【メンズサイゾーより】  プロ野球・北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手(25)と離婚協議中のタレント・紗栄子(25)が、本格復帰に向けて動き始めている。23日に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレホンショッキングにゲスト出演、24日にはスタイルブック『Saeko One and only』(集英社)の発売記念イベントを都内で開いた。  2007年に出来ちゃった結婚をした二人だが、今年1月、紗栄子は2児を連れてダルビッシュと別居し、離婚協議に入った。紗栄子は昨年11月に自身の新ブランドを立ち上げ、一方のダルビッシュは今オフでのメジャー移籍が注目されており、どちらも早々にカタをつけたいところ。しかし......