ジャニタレがテレビから消える!? 嵐・キムタクさえもリストラの対象か

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嵐『All the BEST! 1999-2009』
【メンズサイゾーより】  不況が深刻化しているテレビ業界。TBSは、2010年3月期連結決算で23億円の赤字を出し、初の最終赤字となったと発表した。不動産事業で稼いでいるはずのTBSだが、テレビ事業の収入減がそれを上回ってしまった格好だ。他のテレビ局も厳しい状況が続いており、テレビ界では予算削減の嵐が吹き荒れ、今秋の番組改編で高額ギャラタレントを「事業仕分け」することが急務となっている。  これまで大物司会者のリストラが相次いでいたが、それだけでは間に合わず、ついにテレビ局と蜜月の関係を築いてきたジャニーズタレントにまで、リストラの波が押し寄せるという。その筆頭に挙げられているのが、ジャニーズ帝国の大黒柱であるSMAPだ。

年収2,000万~3,000万!? 超勝ち組!女芸人の月収ランキング

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森三中HPより
【メンズサイゾーより】  先日放送されたテレビ東京系『やりすぎコージー』において、女芸人の月収が暴露され、ネット上で大きな話題を呼んだ。出演したのはハリセンボン、友近、森三中、くわばたりえ(クワバタオハラ)、アジアン、バービー(フォーリンラブ)、光浦靖子、しずちゃん(南海キャンディーズ)という売れっ子女芸人たち。その日の企画は「女芸人カーニバル」と題され、12人の女芸人と今田、東野、千原ジュニアらレギュラー陣によって、アンケートを元に進行されていった。「ファーストキスランキング」では友近が16歳で1位。相手は短期留学先のマークという外国人だそうで、付き合った人数は10人、挙げ句エッチした人数までぶっちゃけていた。  この後女芸人の飲み会などのコーナーがあり、番組後半に登場したのが女芸人ぶっちゃけ月収ランキング。自分の月収を参考に、自分以外の人の月収をお互いが「これぐらい、もらっているだろう」と予想してもらい、それらの平均額を出したモノだ。

馬車馬のように働く小室哲哉、沢尻エリカをプロデュースする可能性も

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右:写真集『ERIKA2007』SDP、
左『小室哲哉 深層の美意識』講談社
【メンズサイゾーより】  2008年11月、詐欺容疑で逮捕され、翌年5月に大阪地方裁判所より懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡された小室哲哉(51)。その後、エイベックスと専属契約を結び、今年に入って活動を本格化させてきたが、復帰第一作としてリリースした「Dream After Dream 〜夢から醒めた夢〜/逢いたい理由」(AAA)がオリコンウィークリーチャートで1位に輝き、ついに完全復活した。この「オリコン1位」には、「エイベックスが自社社員によってCDを買い占めたため」「ランキング操作があった」などの疑惑もあるが、小室本人は8年5カ月ぶりの首位獲得に「43回目の1位だけど、今回が一番うれしい」と大喜び。制作のモチベーションも大いに上がったのではないだろうか。  6月には森進一への提供楽曲が発売されること、また7月に発売される北乃きいの2ndシングル「花束」をプロデュースしたことも明らかになっており、その他にも関西の"ドン"やしきたかじんへの楽曲提供(作詞は秋元康)......

『龍馬伝』高杉晋作のキャスト発表が遅れたのは広末涼子のせい!?

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『Teens―1996-2000』集英社
【メンズサイゾーより】  5月20日、NHK大河ドラマ『龍馬伝』の高杉晋作役に、伊勢谷友介が起用されたことが正式発表された。初登場は7月18日放送の第29回。高杉晋作は坂本龍馬(福山雅治)を語る上では欠かせないキーパーソンで、龍馬が愛用したピストルをあげたのも高杉である。伊勢谷はこれが2回目のテレビドラマ出演となるが、『龍馬伝』の鈴木圭チーフプロデューサー、及び演出の大友啓史とは、前回出演したNHKドラマスペシャル『白洲次郎』でもタッグを組んだ間柄。両氏とも伊勢谷の演技を絶賛し、『龍馬伝』でも重要な役に起用されると目されていた。  今回、満を持しての大河出演となるが、実は高杉の出番はもっと早くてもよいはずであった。高杉は長州藩の攘夷派リーダーで、桂小五郎(配役は谷原章介)と並ぶ長州の重要人物。文久2(1862)年12月12日にはイギリス公使館を焼き討ちする事件を起こしているが、『龍馬伝』では、このエピソードでの高杉の登場はなかった。そのため、ネット上では「誰が高杉役を演じるのか」「もしかしたら『龍馬伝』に高杉は出てこないのでは?」と、さまざまな憶測が流れていた。

深田恭子、今度はYOSHIKIと!! 多情な女の恋愛遍歴

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『深田恭子meets天使
―映画「天使」Photo Making Book 』
祥伝社
【メンズサイゾーより】  乱発する深田恭子(26)の熱愛報道には、いささか食傷気味といった読者も少なくないだろう。しかし今度のお相手はXJAPANのYOSHIKI(44)だというのだから驚きだ。この二人、昨年すでに都内の中華料理屋でデートしていたことを「女性セブン」(小学館)で報じられており、その時点では、深キョンの所属事務所がきっぱり交際を否定していた。記事自体も、1/2程度の扱いで大きく報じられることはなく、深キョンには新たな交際相手として清水アキラの息子・清水良太郎の名前が上がっていた。  ところが、5月18日売りの東京スポーツでは、一面でデカデカと、深キョンとYOSHIKIの"熱愛"を掲載。記事によれば、二人は一年近く交際中で、XJAPANのメンバーも公認の仲だという。まさかの二股交際なのだろうか? いやしかし、深キョンならば、やりかねない。  これまでにも......

芸能界随一のアゲマン・矢口真里が選んだオトコたち

【メンズサイゾーより】  元モーニング娘。のタレント、矢口真里(27)が、年下の新人俳優と真剣交際していると報じられている。お相手とされているのは、ワタナベエンターテインメント所属の24歳、中村昌也。城田優と同じ、元D-BOYSのメンバーで、身長は192cmもあると言い、144.5cmと小柄な矢口とは、なんと47.5cmもの身長差がある。  中村はD-BOYSの舞台のほか、長澤まさみ・明石家さんま主演のドラマ『ハタチの恋人』(TBS系)や、2008年の月9ドラマ『イノセント・ラヴ』(フジテレビ系)にも出演経験があるそうだが、まだまだ無名と言っていい俳優である。  そんな彼に、矢口は今年初旬、共通の友人が主催した飲み会で意気投合し、ひと目ぼれ。猛アタックをかけ、「中村も矢口の一途な思いに感激し」交際がスタートした、とサンケイスポーツは報じている。中村がナベプロに所属していることからも、バラエティー番組『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)で矢口と共演しているアンガールズが仲介者では、といった見方が濃厚。

新垣結衣は病んでいる? イラストが映していた純朴美少女の”病み”

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CD「うつし絵(通常盤)」ワーナーミュージック・ジャパン
【メンズサイゾーより】  女優・新垣結衣(21)が、イラストレーターとしてデビューするという。これは、新垣の主演映画「ハナミズキ」(8月21日公開予定)で劇中使用した自作絵本を商品化するという試みで、彼女が挿絵を手がけた絵本「The Three Little Pigs(3匹の子豚)」(mpi)が6月25日に発売されるという。ガッキーは会見で「1枚1枚気持ちを込めて描いたつもりです」と声を弾ませた。  幼少時から絵を描くのが大好きだったというガッキー。自身のシングルCDではカバージャケットのイラストを担当することも多く、ファンならばすでに彼女のイラストを目にしたことがあるだろうが、まだ見たことがないという読者のために、代表的な作品をいくつか紹介したい。たとえば、コチラ。

NHKもアイドルアナの時代!? NHK美人巨乳アナ大全

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NHK HP「ブログWatch」より久保田祐佳アナ
【メンズサイゾーより】  NHKといえば、昔のお堅いイメージから比べると、かなり柔らかくなった印象だが、アナウンサーに関しては民放ほどの華やかさはなかった。ところが最近、全国放送に登場した地方局勤務の女子アナの巨乳ぶりがネット上で話題となっている。  そのアナウンサーとは、名古屋放送局の杉浦友紀アナ(26)。ダウンタウンの浜田雅功が司会を務める『夢見るタマゴ!熱血浜田塾』にアシスタントとして登場し、NHKナンバーワンといわれる巨乳ぶりで男性視聴者の目を釘付けにした。身長158センチで中肉中背の体格ながら、推定Fカップの立派なバストはグラビアアイドル顔負け。動くたびに張りの良いバストをプルンプルンと揺らすことから、一部では「バルーンカップ」の愛称で呼ばれている。

制コレVSミスマガ出身アイドル!! 芸能界をサヴァイブするのは誰?

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写真左上から時計回りに
篠崎愛写真集 「みるく色の愛」、
中川翔子「ミスマガジン2002」
北乃きい「ミスマガジン2005」、
「制コレISM・GP」
【メンズサイゾーより】  関東のトップジョッキーとして活躍中の後藤浩輝騎手が10日、タレントの湯原麻利絵さん(31)と入籍した。同日、都内で約150人を集め結婚披露パーティーを開き、後藤は新たな伴侶を得て「お互い刺激し合いながら、仕事に励んでいきたい」とさらなる飛躍を誓った。  湯原麻利絵と聞いてもピンとこない人が多いかもしれないが、実は彼女、1996年の「制コレ」グランプリなのだ。「制コレ」とは、92年から集英社のマンガ誌「ヤングジャンプ」において毎年開催されているミスコンテスト。元は「全国女子校生制服コレクション」という名称だったが、01年から「制コレ」で統一された。メンズサイゾーでも先日、制コレ出身の元アイドル・石坂ちなみのヌード写真流出とAV転身の可能性について報じたが、湯原のように"幸せな結婚"を手にするアイドルはほんの一握り。つい最近、講談社の「週刊少年マガジン」が主催するミスコンイベント「ミスマガジン」の04年グランプリ・小阪由佳が「ダーリンにプロポーズされた♪」と結婚を匂わせ、ネット上のファン(?)を盛り上げたところだが、その他の「制コレ」「ミスマガ」受賞者は今、どこで何をしているのだろうか。彼女たちの活躍ぶりを検証してみたい。まずは「制コレ」から。

嵐・松本潤と「熱愛密会」は、柴咲コウに近付く”アノ人”対策でもあった?

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フォトブック 『0805』SDP
【メンズサイゾーより】  今をときめくジャニーズアイドル・嵐の松本潤(26)と、女優・柴咲コウ(28)との密会現場が「女性セブン 5/27号」(小学館)にキャッチされた。 同誌によると、4月中旬のある週末の夜11時頃、芸能人がよくお忍びで使うという都内のダイニングバー最上階のVIPルームで、二人は密会していたという。週末には部屋のチャージ料だけでも7万円(!!)というVIPルームで、共通の友人も交えてオフを楽しんだ二人は、明け方4時半過ぎに店を出ると、別々のタクシーで松本の自宅マンションに消えたというのだが......。  松本と柴咲は、4月に三夜連続で放送されたフジテレビ開局50周年ドラマ『わが家の歴史』で姉弟という役柄で共演し、距離を縮めたとされている。また、今年2月には嵐の冠番組『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)にも柴咲がゲスト出演している。番組内のトークで、「恋愛に対しては奥手。自分から告白なんて出来ない」と言いながらも、理想のタイプは松本だと明かして......