注目度低っ! KAT-TUN「充電」発表を世間スルーも、水面下では「田口への厳罰」が決行されている!?

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 アイドルグループ・KAT-TUNが「充電期間」に入ることが発表されてから1週間が経過したが、世間の目はあっという間に他に移ってしまった印象だ。  ジャニーズ事務所所属の人気グループがいうなれば「活動休止」を宣言するのは珍しいことだけに、もっと注目されてしかるべきところだが、数日過ぎてからはメディアからまったく相手にもされなくなったというのが現実だろう。  無論、同じくジャニーズで国民的アイドル・SMAP解散騒動の衝撃度や、ベッキー不倫の意外性に及ばないのはまだ理解できるが、狩野英孝の「5股騒動」にすら注目度で負けてしまうのはさすがに驚きではあった。  赤西仁、田中聖に続き、昨年は田口淳之介も脱退を発表。初期の6人から半分にメンバーが減った状況、さらにはグループの中でも特に個性の強いメンバーが次々にいなくなったことで、グループとして活動が難しくなったという部分もあるのだろう。世間の注目度もメンバー脱退に比例して下降する一方だった。世間からすれば「ついに解散したんだ」くらいの認識しかないように見えてしまう。 「事務所側も、KAT-TUNに手を差し伸べる気持ちはなさそうです。その証拠に、同グループが今年で10周年ながら、特別なイベントなどはほぼ皆無。3月までは田口もメンバーとして活動するとあって、ファンからすれば“お別れ”を言いたいところでしょうが、そのような特例措置予定もないそうです。女優・小嶺麗奈との交際について再三注意されながら言うことを聞かず脱退を決めた田口への“罰”という見方もできるでしょう。4月から始まるドームツアーではすでに3人。注目度が上がろうはずもありません。残ったメンバー3人も、心中いかばかりか。ここまで暗い10周年になるとは……」(芸能記者)  赤西や田中の前例もあった中で田口まで事務所に歯向かって脱退したとなれば、ジャニーズ事務所としても「見限った」対応をするのは仕方がないのかもしれない。しかし、ここまでグループが“空中分解”してしまった要因は、メンバー個人にもあるようだ。 「グループの中心人物である亀梨和也は、仕事に対しては非常にストイックと評判ですが、いわゆる『意識高い系』というか、メンバーにそのストイックさを押し付ける部分もあったと聞いています。赤西とは殴り合いのケンカもしょっちゅうだったという話も……。今回脱退した田口としても、年下である亀梨に注意されれば面白くないでしょうし、亀梨としても女関係で事務所から注意を受ける田口を『甘い』と思っていたのかもしれません。いずれにせよ、メンバーの我の強さが悪い方向に行ってしまったのは間違いないでしょう」(同) 「個性的」すぎたということか。この分では「充電期間」のまま事務所の助けも得られず、ひっそりと消えていく可能性も十分にあるだろう。

赤西仁がのりピー化!? アジアの音楽賞受賞で順調な海外活動も、日本ではやはり「力」に勝てず……

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赤西仁
 元KAT-TUNで歌手の赤西仁が5日、中国の北京で開催されたエンタメジャンルの授賞式『2016爱奇艺尖叫之夜』で、日本人としては初の「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」の2部門を受賞した。  日本での全国ツアーの他、上海公演も敢行して好評を博したことに対する「アジア人気アーティスト賞」、さらにアジア全域で人気があり影響力のあるアーティスト10組に贈られる「年度音楽大賞」までも受賞した赤西。日本ではあまりメディアに登場しないが、アジア圏での評価はなかなかに高いことがうかがえる。  KAT-TUN時代は亀梨和也との“2枚看板”で多大な人気を集めたが、KAT-TUNのメジャーデビュー直後の語学留学や、女優の黒木メイサとの「できちゃった婚」を事務所に“事後報告”してしまったことなどで、2014年にジャニーズが契約を解除。その後はソロアーティストとして活動し、同年には自主レーベルを立ち上げて海外でも積極的に活動していたが、それが実を結んだということだろう。 「赤西は、ジャニーズ事務所との折り合いがよくないまま契約を解除されてしまいました。ジャニーズの影響力が大きい日本のテレビ界で活動することは厳しいのが現状ですから、アジアなど海外に活路を見出そうとするのは当然です。ジャニーズ時代は『キムタクの後継者候補』ともいわれていた赤西だけに、根強いファンも多い。一時は黒木メイサの“ヒモ”説も出ていましたが、もう心配はいりませんね(笑)」(芸能記者)  アーティストとして活動を続けるため、赤西が進めず“アジア制覇戦略”はとりあえず順調な様子。「アジアで活躍」といえば、あの女優のことをどうしても思い出してしまうが……。 「09年に覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子は今、中国や台湾のディナーショーで大金を稼いでいます。日本ではパチンコ営業が中心で、なかなかテレビ復帰はできる状況ではないですからね。逮捕前から高い人気を誇ったアジア圏にすがるのは必然。赤西は犯罪を犯したわけではありませんが、日本で思うように動けていないという点では似通っています。酒井に関しては逮捕の印象が強すぎて今後も国内で浮上する可能性は薄いですが、赤西は今後の活動次第で、スターの道もあるでしょうね」(同)  窮屈な日本を飛び出して活動する赤西。今後もお騒がせ男から目が離せない。

亀梨和也の“暴力”に嫌気!? KAT-TUN・田口淳之介脱退&事務所退社の裏に「素行」と「女」……

こだわり強いの?
 アイドルグループ・KAT-TUNの田口淳之介が、24日に放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)に生出演中、来春にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを発表した。会場では悲鳴が上がり、メンバーの亀梨和也は「グループとして何度もこのような形になり、申し訳ない」と悲痛な面持ちで語っていた。  2006年に6人組としてデビューしたKAT-TUNだが、当時のメンバーであった赤西仁の脱退、田中聖の「素行不良」による事務所契約解除に続いて田口が脱退したことで、同グループはついに3人となってしまった。同日夜、田口、亀梨、中丸雄一、上田竜也はマスコミ各社にファクスでそれぞれコメントを発表。4人の文面を読むに、田口と他メンバーとの「芸能活動の方針」が大きく違うということだったが……。 「KAT-TUNメンバーの不仲というのは、ずいぶんと前から叫ばれていましたからね。特に亀梨は、コンサートの出来が悪い時などはメンバーとたびたび衝突し、殴り合いのケンカもしょっちゅうという話があったくらいです。赤西も、グループ内の不協和音や亀梨との関係に嫌気がさして脱退した、ともいわれています。今回の田口もまた、とげとげしいグループの雰囲気にうんざりしたのかも……」(芸能記者)  亀梨の“オラオラ”な態度やグループの空気に耐えられなくなったということだろうか。一部報道では、07年から交際している女優の小嶺麗奈との「結婚・妊娠」の憶測も出ているが、事務所はその事実を否定しているということなので、やはりグループ内部での問題ということだろう。 「田口もまた、脱退した赤西などと同じく『グループ』よりも『個人』を優先するタイプなのでしょう。夜遊び好きの様子もたびたび報じられていますし、事務所とKAT-TUNに縛られる必要性を感じなくなったということでは? 同じグループに脱退の“先輩”もいるので、さほど抵抗なく辞めることができたように思えます」(同)  来年でデビュー10周年を迎えるKAT-TUNだが、アニバーサリーと同時にメンバー脱退というのはなんとも悲しい。ジャニーズの他のアイドルグループと比較しても、10周年を盛り上げる雰囲気はほとんどない。このままでは、ますます影が薄くなる一方である。  ちなみに、3人になったKAT-TUNを想像してみたのだが、なんとなくw-inds.を連想してしまうのは気のせいだろうか。

ジャニーズ事務所もソッポ向いた!? 来年“10周年”を迎えるKAT-TUNの存在感がなさすぎてつらい……

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寂しい
 デビュー当時の勢いはどこへやら。確かに最近、存在感は希薄ではあったが……。  来年の2016年で、06年のCDデビューから10周年を迎えるアイドルグループ・KAT-TUN。メジャーデビュー曲である「Real Face」でミリオンセラーを達成した際の勢いが、記憶に残っている方も多いかもしれない。だが、最近の彼らは……。 「デビューから1年も経たないうちに、亀梨和也と人気を2分した赤西仁が『語学留学』を理由に活動を休止し、その後復帰するも、最終的にグループを脱退しました。さらに、メンバーの中でも個性派だった田中聖が『度重なるルール違反』という素行不良によって、13年にジャニーズ事務所を解雇され、現在は4人。グループを離れた2人は確かに私生活などで問題の多いメンバーでしたが、その分独特の“カラー”があり、KAT-TUNに個性を生み出していた。現在のメンバーは亀梨をはじめとしてアクがなさすぎるように思いますね。ヒット曲も生まれていませんし」(芸能記者)  中核をなすメンバーの脱退が、現在のKAT-TUNの影を薄くさせているのは間違いない模様。しかも、今のKAT-TUNは世間だけでなく“身内”からもスルーされる状況だというのだから驚きだ。 「10周年だというのに、今年の京セラドーム大阪でのカウントダウンライブは後輩のHey!Say!JUMPが抜擢され、ここ2年間確保したポジションを失いました。ジャニーズ事務所としても、来年のKAT-TUN10周年より、“再来年”のKinKi Kids 20周年をプッシュする意向を示しているという話も……。ネット上では『亀梨とかは真面目なだけにかわいそう』という声はあるものの、『素行不良グループを祝う必要なし』『ギリギリで生きていたいんだろ』など、グループ自体のイメージの悪さや、ヒット曲を揶揄したコメントも多い。世間だけでなく、ジャニーズ事務所からも冷淡な扱いを受けるKAT-TUNの未来は、極めて暗いですね」(同)  昨年は嵐15周年と関ジャニ∞10周年、今年はV6が20周年と、事務所もメディアも祝福モードの動きが多く見られるジャニーズアイドルだが、KAT-TUNはその領域から完全に締め出されている状況。なんとも気の毒な話ではある。単純な「美男子ぞろい」というだけでは、ジャニーズといえど苦境に立たされるいい例といえるだろう。

赤西仁はかまってちゃん? “抜き打ちテスト”に失笑の声! 負担増の黒木メイサを尻目に……

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『Me』(Go Good Records)
 15日、赤西仁が自身のTwitterに「抜き打ちテスト。1時間でどれだけこのツイートがリツイートされるか。ヨーイドン!」と投稿。それから約2時間後、「はい終了~~!」と投稿し、リツイート数が3万超えていたら写真をアップする予定だったが、リツイート数が1万5千しかいかなかったので、写真アップはおあずけだと、“抜き打ちテスト”の主旨を報告。これには「赤西って、かまってちゃんなの?」「暇人……?」など、ネット上では失笑の声が上がっている。 「去年、ジャニーズ事務所を契約満期で退社した際には、『芸能界から干される』とウワサされていましたが、その後すぐにファンクラブ『JIP’s』を発足させるなど、個人の力で精力的に音楽活動を続けているようです。ただ、その言動にはファンも振り回されているようで、今年9月に行われたライブ『JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~<スペシャル公演>』では、『男性を含む3名までのグループ』限定という条件を付け、女性ファンを困惑させる事態となりました」(芸能関係者)  好きな音楽活動を自分の好きなペースで好きなだけ行っている赤西に比べ、妻である黒木メイサは事務所の方針にがんじがらめになっていると指摘する声もある。 「黒木が、赤西とのデキ婚で事務所に多大な迷惑をかけたことは事実。その尻拭いといいますか、黒木が抜けた穴を埋めるために、馬車馬のごとく働いていたのは、堀北真希でした。その堀北が山本耕史と結婚したことで、いつ妊娠・休業するかわかりません。黒木は産後すぐに女優復帰し、休む間もないほどに仕事をこなしていますが、もし堀北が休業することになれば、今度は黒木が堀北の抜けた穴を埋めることになるでしょう。自由奔放に生きる赤西に比べ、黒木の負担は増えるばかりです」(同)  9月に行われた「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~<スペシャル公演>」では、「俺、今まで女性に甘やかされてきた」と冗談交じりに語っていた赤西だが、黒木には現在進行形で甘やかされ続けているようだ。

赤西軍団“スマホ窃盗”事件は、山下智久だけ書類送検! ジャニーズ逮捕史から見る「山Pの処分」

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フジテレビ『大人のKISS英語』番組サイトより
 ジャニーズ事務所所属の“山P”こと山下智久(29)が、器物損壊の疑いで警視庁に書類送検されていたことが21日、分かった。  山下は6月25日午前1時頃、東京・六本木の路上で20代の男女と口論になった末、女性の携帯電話を持ち去った疑い。事件の数日後、山下の所属事務所の関係者が、携帯電話を署に届けたという。  7月に事件の一部始終を報じた「週刊ポスト」(小学館)によれば、山下は元ジャニーズの赤西仁、関ジャニ∞の錦戸亮と歩いていたところ、モデル女性のAさんと、その恋人で歌手の卵だという男性のBさんと口論に。錦戸が「こいつ、やろうぜ」と激昂したほか、赤西が「何があってももみ消せる」などと脅し、男女に罵声を浴びせたという。  暴力を恐れたAさんとBさんは、その様子を携帯で動画撮影。しかし、「動画を消せ」と詰め寄られたAさんは、携帯を山下に奪われ、壊された末に後日、警察の元に渡ったという。 「赤西が『何があってももみ消せる』と言ったように、ジャニーズはこれまで、所属タレントの数々の不祥事を、金額提示による示談で済ませてきた。今回もジャニーズ側は示談交渉を繰り返したとみられており、錦戸主演の連ドラ『ごめんね青春!』(TBS系)がスタートした際には、一部マスコミに『被害届は取り下げられたようだ』などと臆測が報じられたが、Aさんは頑なだったようだ」(芸能ライター)  ジャニーズの所属タレントといえば、周知の通り、過去には多くの警察沙汰を起こしている。  2009年4月23日には、SMAPの草なぎ剛が東京・六本木の野外で全裸で騒ぎ、公然わいせつ罪の現行犯で逮捕された。直後、謝罪記者会見が開かれ、弁護士が「(酔っていて)本人は全く記憶にない」と説明。5月1日に起訴猶予処分となり、同月29日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の生放送でテレビ出演を再開した。  同グループの稲垣吾郎も、01年8月に道路交通法違反、公務執行妨害容疑、傷害罪で逮捕された。駐車違反から逃れようとした際、婦人警官に全治5日間のケガを負わせた疑い。東京地検は、稲垣からの聴取と、警察の調書から「悪質ではない」と判断。公務執行妨害と傷害については起訴を見送ったが、稲垣は翌年1月までの約5カ月間にわたり、芸能活動を自粛した。  また、元光GENJIの赤坂晃は2007年10月、東京都豊島区の路上にて覚せい剤を所持していた疑いで現行犯逮捕され、同年4月から使用を続けていたことを認めた。ジャニーズ事務所は、翌日付で赤坂を解雇。その後、赤坂は飲食店に勤務していたが、2009年12月に再び覚せい剤取締法違反(覚せい剤所持・使用)で逮捕されている。  状況によって、さまざまな処分を下してきたジャニーズ事務所だが、山下といえば、今月20日に自身がメイン出演するレギュラー番組『大人のKISS英語』(同)の“シーズン2”が始まったばかり。ラジオ冠番組『山下智久 Cross Space』(TOKYO FM)のパーソナリティーを務めるほか、トヨタ自動車「企業『ドラえもん』シリーズ」、江崎グリコ「プリッツ」、ロート製薬 「肌研<ハダラボ>シリーズ」のCM契約も残っている。 「テレビとラジオに関しては、何事もなかったかのように放送が続くという見方が強い。CM各社も、影響があったとしても、急に打ち切るようなことはなさそう。特にトヨタ自動車は、SMAP・木村拓哉がCM契約期間中に2度もスピード違反摘発で免停をくらっていたにもかかわらず、CM継続を決定した前例がありますから。また、錦戸が事件現場にいた手前、ジャニーズ事務所も山下にだけ重い処分を下すようなことはしずらいでしょう」(芸能ライター)  ここ最近、主演ドラマや、初司会を務めたバラエティ番組の視聴率低迷をはじめ、苦戦が続いている山下。巻き返しを計っていた矢先の書類送検は、今後にどう影響するのだろうか?

夫・赤西仁との年内離婚は確定的!? 黒木メイサが“仕事漬け”にされる深いワケ

meisa0831.jpg  俳優の岸谷五朗が演出を手がけ、女優の黒木メイサが主演を務める舞台『VAMP ~魔性のダンサー ローラ・モンテス~』が24日から9月8日まで、東京・EX THEATER ROPPONGIで上演されている。  黒木はタップダンス、フラメンコ、ダンスシーンのほか、体に巻き付けられた布をほどきながら、命綱なしで7メートルの高さから降りてくるスタントシーンの「スパイラルフォール」にも挑戦。かなり体を張った舞台だが、8月に入ってから、黒木はほかの芸能人とは比べものにならないほど多忙な日々を送っている。  4日に小栗旬が主演で、自身が峰不二子役を演じた『ルパン三世』のワールドプレミア、6日には伊のバイクメーカーのイベントに登場。さらには、11月スタートのWOWOWドラマ『悪貨』に及川光博とW主演することが発表され、舞台上演中の30日には『ルパン三世』が公開初日を迎えるため、各媒体の取材を精力的にこなした。 「夫の赤西仁は頼りにならないので、長女の面倒は沖縄から上京している母親に見てもらっている。おまけに、2月にジャニーズ事務所をクビになった赤西は、6月に“赤西軍団”のメンバーである、山下智久、錦戸亮と共に都内の路上で一般人と警察沙汰のトラブルを起こすなどしたため、しばらくは表舞台に出ることは厳しく、収入も不安定。敏腕で知られる黒木の所属事務所の女社長は、年内にも離婚させることに決めたようだ」(テレビ関係者)  そんな中、休みどころか、育児する時間もないほど黒木が稼働させられているが、それには深い理由があったようだ。 「2年前、黒木が赤西とデキ婚した際、出演していた大手自動車メーカーのCMの放送が打ち切られるなど、事務所は数億円の違約金を支払わされた。それでも、黒木と共に二枚看板だった堀北真希と、その後に台頭した桐谷美玲がその損失を補って余りある活躍で稼ぎ、黒木の損失を補填した。それから時間がたち、『ルパン三世』が公開されて話題になるタイミングもあってか、スケジュールを入れまくって“仕事漬け”の日々を送らされている。そうなったのも自業自得だが……」(広告代理店関係者)  ただでさえ肩身が狭く、黒木の仕事に関してまったく口を挟むことができない赤西。近く、三行半を突きつけられることになりそうだ。

赤西仁、山下智久、錦戸亮に窃盗容疑! 関ジャニ∞出演『24時間テレビ』チャリティーに影響か?

nishikido0714.jpg  元KAT-TUNの赤西仁、山下智久、関ジャニ∞・錦戸亮を含む夜遊びグループ“赤西軍団”が警察沙汰を起こしていたと東京スポーツが伝え、日本テレビ関係者が戦々恐々としているという。  記事によれば6月下旬頃、六本木の路上にいた赤西・山下・錦戸を男女5~6人の一般人グループが発見。声を掛けたところ小競り合いとなり、一般人グループの女性がその様子を携帯電話で撮影。それに気づいた赤西らは携帯電話を取り上げ、そのまま走って立ち去ったという。  女性は被害届を提出し、警視庁麻布警察署はこれを受理。報道が本当なら、ジャニーズの人気メンバーが窃盗罪や強盗罪で逮捕される可能性もありそうだ。  赤西といえば、2月末にジャニーズ事務所を退所。自主レーベル「Go Good Records」を立ち上げ、8月に新曲をリリースする。一方、現役ジャニーズの山下智久は、このところ、主演ドラマの視聴率がパッとせず、初司会を務めた『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)も1年ちょっとで打ち切りに。4月から出演中の深夜番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系)も、深夜帯のせいか番組の知名度は低い。 「赤西はすでにジャニーズを退所していますし、アーティストとして自由に活動している。黒木メイサとのデキ婚以降は、露出の機会も極端に減りましたから、たとえ今回の事件が大事になったとしても、活動にさほど支障はなさそう。しかし山下はここ数年、音楽、俳優、バラエティ共にあまり結果が出せていない。なかなか立ち位置が見つからず、迷走気味です。事件の展開次第では、事務所が山下を切り捨てる可能性もありそう」(芸能記者)  残るは錦戸だが、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)に出演しているほか、今月26日からは映画『エイトレンジャー2』が公開。8月30~31日には、関ジャニ∞として『24時間テレビ37』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めることが決まっており、ノリに乗っていたのだが……。 「『24時間テレビ』関係者は、今回の報道を重く受け止めているといいます。同番組は、チャリティーという名目があるため、出演タレントの好感度をもっとも重要視している。メインパーソナリティーに窃盗の容疑者がいては、募金も呼びかけづらいでしょう。ただ、『24時間テレビ』はこれまで、都合の悪いものをカメラの外においやる手法がたびたび使われてきた。ほかのメンバーに比べ、錦戸の登場シーンが少ない可能性も考えられます」(同)  『24時間テレビ』の放送までに、窃盗事件に進展はあるだろうか?

赤西仁、ソロCDの“ブラ外しジャケ”に波紋も……アーティスト路線は成功するのか

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「Good Time」
 元ジャニーズの赤西仁が7月4日、自身のレーベルの「Go Good Records」の立ち上げとファンクラブの再始動を発表。また11日には、ニューシングル「Good Time」を8月6日に発売することも明かされた。  同曲のジャケットは、赤西が女性のブラジャーを外すという刺激的なもの。“ブラ外し”を強調するタイトルでリリース情報を報じたメディアもあり、ジャニーズに詳しい芸能関係によると、ファンの間では反発もあったようだ。 「現在の赤西の方向性について、ファンは『仁がしたいようにすればいい』と好意的に受け止め、“アーティスト・赤西仁”の活動を期待しています。今回のジャケット画像も、アーティストのアートワークと考えれば騒ぐほどのものではない。しかし実際は、あからさまに『アイドルなのに』的な報じられ方をしてしまい『メディアの悪意を感じる』と悔しさを露わにするファンもいましたね。赤西は現状、アイドルという呪縛から抜け切れていないので、そこをどう乗り越えるかが今後の課題になっていくでしょう」  現在、「Good Time」のMVが一部、YouTubeにアップされている。海辺をドライブするという映像も含めて夏らしい仕上がりの楽曲だ。作詞、作曲、プロデュースも赤西自身が手がけているという。アイドルソングの要素は感じられないが、方向性としてはどういうものなのか。 「六本木などに多い、ナンパやドンチャン騒ぎをしたい人が集まる“チャラ箱”と呼ばれるクラブで好まれる音楽性ですね。洋楽のメインストリームに近いダンスナンバーで、日本的なアレンジを抑えており、K-POPのような本格派路線だと感じます。よく言えば本場に近く、悪く言えばオリジナリティとおもしろみに欠けるので、今後どのように赤西らしさを打ち出していくのか気になります。また、グループを抜けてソロ活動を始めた元アイドルは『迷走している』と揶揄されることも多いですが、赤西は何をやりたいかが明確で、前作のアルバム『#JUSTJIN』から路線がブレていない。そういう意味でのセルフプロデュースは成功していると思うので、あとはどこまでセールスにつながるかが鍵ですね」  赤西は新レーベルの立ち上げについて「ファンの皆様とより近い距離で、なるべくダイレクトに、自分の音楽を始め、伝えたいことを伝えていきたい。」と思いを述べている。アーティスト・赤西仁がどう成長していくか、その姿を見守りたい。 (文=辻村陽太)

赤西仁に海外から酷評、前田敦子デート報道のウワサ、「かつ江さん」小保方さんと共通点……あの騒動の裏側

maedaatsuko1018.jpg  ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 空前の盛り上がりを見せていた籠城戦マスコットキャラクター「かつ江(渇え)さん」が、鳥取市に取り下げられちゃったよ。着ぐるみ見たかったな。 記者H そうですね。げっそりと痩せ、ボロボロの着物に、手にはカエル、という切羽詰まった出で立ちのかつ江さんは、鳥取市在住の男性(40)による考案。歴史や城めぐりが趣味だというその男性は、「美談の裏に悲惨な状況があったことは、地元でも知っている人が少ない」という現状を見て、羽柴秀吉による鳥取城攻めに巻き込まれた庶民の姿を描いたそうです。 デスクT かつ江さんには、どこか小保方晴子さんっぽい愛くるしさがあるよね。 記者H そうですかねえ……。鳥取市は10日、「広く鳥取城跡のことを知っていただくために公表したが、賛否両論の声が大きかった」「キャラクターの公開を続けることで、話題が鳥取城を離れて独り歩きし、上記の公開意図を逸脱する可能性が生じる」として、イラストの公開を終了。7日の公開から、わずか3日間のフィーバーでした。 デスクT うう……。 記者H 鳥取市はかつ江さんの公開時、「平面、立体を問わず2次利用や2次創作は自由」と言っていたため、ネット上には、お腹いっぱいフライドチキンを食べているかつ江さんや、立体化したかつ江さんなど、さまざまな二次創作物が公開されています。しかし現在、鳥取市のサイトには、「今後、画像及び名称の二次利用、二次創作及びその公表をお断りします」「公開終了以前に作成・公開された二次創作については、取扱要領の遵守をお願いするとともに、名称・画像の公開の自粛をお願いします」と書かれており、波紋を広げています。 デスクT 鳥取市にそこまで言う権利ってあるのかな? それに、批判が何件来たのかも気になるよね。 記者H かつ江さんが着ぐるみ化したら、ふなっしー並みの地域活性と経済効果を鳥取市にもたらしたかもしれませんね。 デスクT 今頃、どこかの会社が版権買い取りに動いてるかもね。鳥取市が阻止するんだろうけど。 記者H 鳥取市は現在、「第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会」のキャラクターを募集をしているんですが、その募集要項には「みんなに愛されるキャラクターデザインをお待ちしています」と書いてあります。 デスクT かつ江さんに対する皮肉に聞こえるね。それより、発売中の「女性セブン」(小学館)が、ついに前田敦子(23)と尾上松也(29)の焼き肉デートをキャッチしたんだって? 記者H 交際1年近いものの、ツーショットが撮られたのは初。記事によれば、尾上がバツイチ子持ちアラフォー女性のA子さんと車中キスをしてから24日が経った今月5日、前田と尾上は仲睦まじくデートしていたとか。 デスクT アラフォー女性って、ラジオ局のヤリ手プロデューサーだっけ? 尾上を本気で狙ってるってウワサもあるし、A子さんがこの記事見たら、ムギギだろうね。 記者H ただ、2人が焼き肉デート後に見せつけるように外を散歩していたことから、「前田が撮られるように仕向けたのでは?」「車中キスのみそぎで、前田サイドが尾上にツーショットを撮られることを了承させたのでは?」など、疑念が浮上。元国民的アイドルである上に、現在“いい女風”で売ってる前田にとって、恋人にあっさり浮気される構図はバツが悪いですからね。 デスクT 尾上ってそんなにいい男なのかなあ。見るからにチャラそうだけど。そんなことより、元KAT-TUNの赤西仁が、8月6日にジャニーズ退所後初シングルを発売するんだって? ジャケットでは、女性のブラジャーを“片手外し”してるとか。さすが! 記者H 赤西は2月末にジャニーズ事務所を退所。芸能界でお決まりの“謹慎期間半年”が経過したため、活動を再開するようです。30歳の誕生日である今月4日に、公式サイトを開設。また、ファンクラブ「JIP's(Jin's Important People)」も新設されています。ワーナーミュージックとの契約はすでに切れており、新曲は自主レーベル「Go Good Records」から発売。現在、YouTubeに新曲「Good Time」のMVが配信されています。 デスクT わっ! YouTubeのコメント欄見た? 半分以上、英語で書き込まれてるよ。「Sooo good! Can't wait for this(すっごくいい! もう待てない!)」「awesome song!! love it!! oh yeah!!(素晴らしい曲!! 愛してる!! オーイエー!!)」だって。海外からの反響すごいね。
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「Good Time」(Go Good Records)
記者H しかし、オートチューン(パフュームのような独特の歌声にする音楽ソフト)を多用していることが気になる外国人も多いようで、「オートチューンを使いすぎていて、失望した」「彼の声が聴こえない」「この曲にオートチューンは合ってない」といった評価も目立ちます。一方、日本語で書かれたコメントには、「絶対買うよ~」「仁君、カッコいい!」といったものばかり。海外からは、アイドルではなくアーティストとして見られていることが分かりますね。 デスクT ジャニーズの印象が強すぎて、日本で脱アイドルを図るのは絶望的だしね。元光GENJIの諸星和己だって、25歳の時にジャニーズ事務所から独立して、個人事務所と自主音楽レーベルを立ち上げてソロデビューしたけど、未だに「ジャニーズのかーくん」のイメージ抜けないもんね。 記者H そうなると、海外で活動したいと言い続けてる赤西は、正しい気がしますね。 デスクT “JINはいつも正しい”ということが分かったところで、「Good Time」のMVをどうぞ。