清水富美加と不倫発覚で、KANA-BOON周辺が大喜び!「テレビで新曲MVがガンガン」

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KANA-BOON公式サイトより
 宗教団体「幸福の科学」に出家した女優・清水富美加の不倫相手だったことが発覚した、ロックバンド「KANA-BOON」のベーシスト・飯田(めしだ)祐馬。妻がいることを隠して清水と交際していたことから批判の声が多く上がっているが、実のところ、同バンドに近い音楽関係者は“ガッツポーズ”しているのだ。バンドの活動休止もささやかれている中で、大喜びとはどういうことなのか? 「テレビの情報番組を見てくださいよ。新曲がガンガン流れているんですから」  笑顔を隠さないのは、バンド所属の音楽レーベル関係者だ。バンドはちょうど3月1日に今年初のシングル「Fighter」(KRE)をリリース予定で、現在テレビ各局に、そのプロモ素材が渡っている。この曲は人気アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(TBS系)のオープニングテーマで、カップリング曲「君を浮かべて」は、日本赤十字社の献血キャンペーンのCM曲にも決まっている。 「いつもはレーベル側が必死にテレビ局に売り込んで、バンドを番組に出演させてもらったりMVを流してもらったりするんですが、今回は何もしなくても再生のオファーが無数に舞い込んでいます。これもそれも飯田のおかげ。この様子だと、セールスは当初予想の3倍以上になって、バンド史上最大のヒットになるのではないかと期待しています」(同)  実際、いくつかの情報番組を見ても、確かに曲の一部が紹介されていた。通常ならこういったスキャンダルの際、タレント側は露出を控えたいがために写真や映像を含めた素材の使用を拒むことが多く、番組側が「報道」目的で撮ったものがない場合、静止画像のプロモ写真を1枚差し挟む程度。それが今回はMVが使用されており、レーベル側のゴーサインがあったということになる。まさに、便乗商法ともいえる。 「こうした動きは、川谷絵音くんの例がなかったら、積極的でなかったかもしれないですよね」と前出関係者。  昨年、ベッキーとの不倫報道が報じられた「ゲスの極み乙女。」の川谷だが、騒動の際にアルバム『両成敗』(ワーナーミュージック・ジャパン)がバカ売れ。発売初週に7万枚以上を売り上げ、オリコンアルバムチャート1位を記録、前作の倍ほど売れたのである。バンド初の大セールスを後押ししたのは、まさにあの不倫報道であり、情報番組で不倫話が取り上げられるたび、収録曲が流れて大きな宣伝効果が得られた。 「KANA-BOONは、今回の騒動まで知らなかった人も多いと思います。でも、いまや一躍有名人。何か損害賠償が発生しているわけでもなく、不倫騒動で損することはほとんどない。川谷君のときも、むしろ儲かったんですから。私はバンドの担当者ではありませんが、現時点では、活動はすべて予定通りだと聞いています」(同)  KANA-BOONは、2013年のデビューアルバムがオリコン3位を記録したが、以降2作のアルバムはこれ以上のヒットとはなっていない。前作10月発売のシングル「Wake up」(KRE)はシングルチャートの最高位16位だったが、前出関係者は「新曲はズバリ1位を予想」とまで言っている。  ただ、騒動を引き起こした飯田は、これまで通りとはいかないだろう。騒動前まで既婚者であることを隠し、さらにモテないキャラを演出し、好感度を上げていた。  2月14日のバレンタインデーにも、ラジオで「中学生のとき、放課後にリュックを開けておいたら(チョコレートを)もらいやすいと聞いて、モテない男子みんなでカバンを開けていた」と、その“設定”に沿って話していた。しかし、実際には人気女優と不倫するほどの“フィーバー”ぶり。路線変更は避けられそうにない。  それでも騒動がバンドの知名度を上げ、セールスが上がれば、バンドのほうも大フィーバーの予測が立つ。少なくとも関係者は、期待感を隠しきれていない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“創価学会タレント”久本雅美・長井秀和の清水富美加「出家」言及に、学会員から賛否の声

創価学会タレント久本雅美・長井秀和の清水富美加「出家」言及に、学会員から賛否の声の画像1
 女優・清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家した騒動について、創価学会タレントである芸人の長井秀和と久本雅美がそれぞれ見解を出したが、学会員の間では見方が割れているようだ。  長井は2月13日、自身のSNSで「ここは清水富美加さん、創価学会に改宗したらどうですかね? 伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ」と宗旨替えを勧める提案。  一方、久本は17日、イベント出演の場で「いろんな方が関わっているので誠実な対応をされることを願っていますね」と慎重なコメント。 「私が出演する番組に何度か来ていただいたことがあるんですけど、若くてかわいい、才能のある方だと思いましたよ。もったいないですね。責任を持って仕事をやっていらしたとは思いますけど、誠実な対応をして頂きたい」(同)  こちらは学会への勧誘ではなく、芸能界への配慮を求めた形で、同じ学会タレントでもスタンスが違っているわけだ。そこで、数名の学会員に意見を求めたところ、賛否が割れた。学会の芸能部に所属する50代俳優は「長井さんを支持する」とキッパリ。 「こういうとき勧誘を思いつくのは、学会員の鑑です。日蓮上人の教えでは、聞きたい人も聞きたくない人にも“強いて説き聞かすべし”というものですから、まさにその教えにかなっているといえます。言いにくいことを、よくぞ言ってくれたという感じ。ただ、久本さんは長井さんより責任ある立場なので、芸能界側の顔色を気にする必要があったんでしょう。歯切れは悪かったですが、彼女も本心では違うことを思っているはず」(同)  芸能部所属ではないが、30年来の学会員である女性は「確かに長井さんの言う通り、学会であれば芸能界とトラブルになんてなりません」と言いながらも、「長井さんは実質、学会員じゃない」と批判した。 「彼の発言は池田大作名誉会長の健康状態をネタにしたり、学会が否定している霊魂について語っていたり、学会への愛や敬意が感じられません。こういう人物を“魔に食い破られた”というんです。邪心に支配されているんでしょう」(同)  長井はSNSで「池田大作大先生も、生きてるか死んでるか分からないんですけど。どちらにしても、幸福の科学の大川隆法さんが池田大作大先生の生き霊か死霊を霊言降ろして、池田大作大先生の有り難き御言葉を、清水富美加さんも拝聴したら、開けて行くと思いますよ」とつづっていた。 「私は、久本さんのほうがソフトな言い方でよかったと思っています。入会を誘う“折伏(しゃくぶく)”は確かに善行ですが、芸能の方面ではむやみに行うとトラブルになりやすく、タレントの立場で宗教色を出すと仕事がしにくくなると聞きます。久本さんは、ちゃんと考えていらっしゃるんです」(前出・学会員女性)  学会タレントが日頃、宗教活動についてほとんど表にしていないのは、そのあたり現実的な事情を踏まえているということか。確かに創価学会は、一部では強引な勧誘で反感を持たれた歴史がある。芸能界でも、かつてそれが横行していたと語るテレビマンもいる。 「番組に出た若いタレントが、共演者の学会員タレントから強引な勧誘を受けたと番組サイドに猛クレームをしてきたことがありました。一時は『学会タレントとは共演NG』と、ハッキリ言う人も結構いたんです。ただ、最近はそういうこともなくなっているので、ソフト路線に方針転換したんですかね」(テレビプロデューサー)  前出・女性学会員は「芸能部ではタレントがネットで勧誘をするような行為を禁じているはずですし、学会員が誤解されてしまいます」と、長井には非常に厳しい。長井は過去、海外で17歳少女にわいせつな行為をしたとして金を要求される事件や、カナダ人タレントとの不倫報道があったことから「真面目な信仰心もないのに、タレント活動に利用するのなら出て行ってほしい。うちには、わいせつや不倫をする人はいませんから」(同)とも言っている。  ただ、前出俳優によると長井は、かつて池田名誉会長に、全国から厳選されたメンバーしか出席できない場に呼ばれ、「お笑い博士」と称賛されたことがあるという。一説には、それで長井が天狗になってしまったともいわれる。  もうひとり、学会員であることを公にはしていないフリーライターの女性に話を聞くと、「本来、幸福の科学なんて相手にする必要ない」と話す。 「8年ぐらい前、幸福の科学は有力幹部が『創価学会と公明党をモデルにして発展を目指す』とハッキリ言っているんです。つまり、幸福の科学は、自ら学会以下を自覚しているんです。こちらはそんな連中を相手にするレベルじゃない。長井さんも久本さんもコメントしなくていいんですよ。そんなことより(公明党の)都議選のほうが大事なのですから」(同)  話を聞いた学会員たちは創価学会を代表して答えたわけではないが、学会タレントのコメントに対する見解はさまざまなようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

清水富美加と“ゲス不倫”のKANA-BOON・飯田祐馬、既婚隠し「かわいい男子」ウリの代償

清水富美加とゲス不倫のKANA-BOON・飯田祐馬、既婚隠し「かわいい男子」ウリの代償の画像1
KANA-BOON official Twitterより
 宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加が、告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)の中で「好きな人」のことで悩んでいたと告白。相手の実名は書かれていなかったが、ロックバンド「KANA-BOON」のベーシスト、飯田(めしだ)祐馬だと判明、当人がこれを認めた。  2月21日に発表された謝罪文では「私は2014年4月に一般人女性と入籍致しました。しかし、私は、既婚の身でありながら、そのことを隠し、2015年6月から、清水さんと交際を始めました。2015年9月に清水さんに既婚の事実を打ち明け、謝罪しましたが、清水さんに対する自分の気持ちを断ち切ることができず、妻との離婚をほのめかしつつ、2016年1月まで交際関係を続けてしまいました」と明かした。  飯田に近い音楽関係者は「2人は番組共演をきっかけに親密になり、飯田からアタックして交際に発展したそうです。結局、清水から別れを告げたようですが……」と話す。  一説には、昨年1月、ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫騒動がきっかけで思い直したといわれる。 「飯田は当初、隠し通すつもりだったようですが、マスコミによる不倫相手探しが始まっていた中で、Acid Black Cherryのyasu、[Alexandros]の川上洋平といったメンバーが当人だと誤解され、名乗り出ないと周りに迷惑がかかると見た事務所サイドが、飯田に公表を促したと聞きます」(同)  そんな中、驚かされるのは、飯田が結婚していることを、メンバーも事務所も隠していたことだ。 「もちろん、周囲はみんな知っていて、奥さんがライブ会場に来ることもあった。でも、基本、若い男性ロックバンドは女性ファンを獲得するために、メンバーの結婚を隠す風潮があるんです。飯田もわざとモテないアピールをし、女子受けしそうな仕草をしていました。そうすると、熱狂的な女性ファンの購買力が何倍にもなる。ほかにも、既婚を隠しているバンドマンは大勢います。ある人気バンドのヴォーカルは、奥さんの同意を得て『独身です』とウソをついていて、奥さんはグッズ売り場を仕切っていますよ」(同)  ロックバンドとはいえ、CDの売れない今の時代、アイドル的人気も欲しいところなのかもしれない。KANA-BOONは大阪出身の4人組。13年にメジャーデビューし、ファーストアルバムがオリコン週間ランキング3位となった。 「メンバーは『僕らはイケてない』と公言し、『イケてる人が書いたラブソングはグッとこないから』と、親近感のある歌詞を売りにしていた。わかりやすく言えば、“特別モテるわけでもない普通の男性”であることがセールスポイントだったんですが、そうすると、メンバーに近づけると錯覚する女性ファンが出てくる。飯田は、好きな女性のタイプをきゃりーぱみゅぱみゅで、その手のタイプ“サブカル女子”にモテるというキャラ設定で売り出されていました」(同)  しかし、ファンに対してのみならず、プライベートでも独身設定を用いていたのはモラルを欠いた話だ。少なくとも「モテない」「かわいい」といった飯田の売り出し方は、今後再考の余地がありそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

悲しき男のサガ……清水富美加が“嫌がった”水着DVD&写真集が激売れ中!

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『ミスマガジン2010 清水 富美加』(バップ)
 男のサガとは、なんとも悲しいものだ。芸能界を引退し、「幸福の科学」への出家を表明した女優・清水富美加が、所属事務所レプロエンタテインメントと泥仕合を繰り広げているが、その清水の水着DVDや写真集がとんでもない勢いで激売れしているのだ。  2月21日午後7時現在、国内最大手の通販サイトAmazonの売れ筋ランキングによると、「女性アイドルDVD」部門で、清水の1st DVD『ミスマガジン2010 清水冨美加』(2010年8月発売/バップ)が1位、3rd DVD『清水冨美加 Popping Time』(11年12月発売/リバプール)が2位でワンツートップ。  2nd DVD『清水冨美加 Popping Smile』(同年9月発売/同)は在庫切れで入荷の予定もないため、今後、“お宝ビデオ”として中古市場で価格が高騰するのは必至。単体ものではないが、清水が水着で出演しているドラマ『熱いぞ!猫ケ谷!!Vol.4』(11年2月発売/バップ)は「テレビドラマDVD」部門で17位に食い込んでいる。また、13年5月に刊行された唯一の水着写真集『清水富美加』(マガジンハウス)も、「タレント写真集」部門で堂々の15位に入っており、時ならぬ“清水フィーバー”が沸き起こっているのだ。  なぜここまで清水のDVDや写真集が売れているのか? 大きなキーワードとなっているのが、教団側が出家の理由のひとつとして挙げた「水着のDVDは、性的対象にされるのが嫌で拒否していたにもかかわらず、『もう決まっている』と、無理に入れられてしまった」とのくだりだ。これに対し、レプロ側は「最初は抵抗があったが、話し合いの中で納得してもらった」と反論。いずれにせよ、清水が水着での撮影を嫌がっていたと聞くと、逆に興味が湧いてしまうのが男のサガなのだろう。  清水がブレークしたのは15年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』だが、水着DVDが発売されたのは、それ以前の15~17歳の頃で、写真集が出たのは18歳のとき。ブレーク後は水着になっていないだけに、貴重な作品であるのは確か。当時の清水のボディはお世辞にも豊満な胸元とは言い難く、巨乳フェチには物足りないだろうが、あどけないルックス、ロリータ体形に加え、2nd DVDでは体操着姿でのシーンもあり、“その筋”の嗜好の人にはたまらない作品として、まさに“永久保存版”となりそうだ。  レプロとの契約問題は長期化が予想され、契約中のCMや出演している映画を降板した場合、違約金は10億円を超えるともいわれる清水。まるで解決の糸口すら見えないが、DVDや写真集を見たい人は、ソールドアウトや発売中止になる前に買っておくべきだろう。 (文=田中七男)

清水富美加映画『暗黒女子』共演者が涙……マスコミが触れられない「出家に走らせた原因」とは?

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『暗黒女子』公式サイトより
 出家騒動渦中の女優・清水富美加が主演を務める映画『暗黒女子』(4月1日公開)の完成披露試写会が21日、都内で開催された。  舞台挨拶には、ダブル主演を務めた飯豊まりえのほか、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈、千葉雄大、原作の秋吉理香子氏、耶雲哉治監督が登場。清水については、冒頭に司会者から「事務所側からの申し出により欠席」との説明があった。  清水とダブル主演を務めた飯豊は、涙で言葉を詰まらせながら「富美加ちゃんが、今日ここに一緒に立てなかったのは本当に残念。富美加ちゃんはどう思ってるかわからないんですけど、私は富美加ちゃんの人柄がすごく好きですし、一緒に頑張ろうねって言っていたので……。この作品は富美加ちゃんも……みんなで一生懸命作り上げたのは本当に嘘ではないので……」とコメントした。 「このレベルのタレントが登壇する映画の試写会としては、異例の報道陣の数だった。主演の清水が稼動しないため心配されましたが、むしろ大きな宣伝効果が期待できそう。公開後は、野次馬的な観客が映画館に押し寄せる可能性も」(芸能記者)  同作の謳い文句は、「あなたの予測をすべてブチ壊す驚愕のラスト24分」。試写会に訪れた人のSNSには、「ラスト24分は本当にやばくて 寒気と鳥肌が凄かった」「息を呑むほどホラーなシーンがいっぱい」「イヤミス最高!」といった声が見受けられる。  なお、「イヤミス」とは、「読んでイヤな気持ちになるミステリー」のこと。数年前から本好きの間で定着し、書店のポップで目にすることも多い。 「『暗黒女子』の原作小説は、ラストの大どんでん返しによる読後の悪さが話題となり、初心者向けの“イヤミス”として読者を増やした。映画も同様に“驚愕のラスト”をウリにしており、この後味の悪いオチこそ清水を出家に走らせた引き金だと言われている。しかも、このラストにはキリスト教の教えも絡んでいる。しかし、出家の原因を報じるマスコミも、ネタバレを避けるためにこのオチに触れられない。出家騒動の真相を確かめる意味でも、劇場に足を運ぶ人が増えそう」(同)   主演女優不在という異例のPR活動が始まった『暗黒女子』。このアクシデントが、公開後にプラスに働けばいいが。

レプロ社長の守護霊「レアがうまい」……幸福の科学が“人食い鬼”設定にした理由 

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 宗教団体・幸福の科学が15日に公式サイト上に公開した動画「レプロ・本間社長守護霊インタビュー」で、教団側が本間氏の守護霊を「人食い鬼」と形容し、人肉を食べる“設定”にしていることがわかった。  99分にわたる同動画は、女優の清水富美加が所属するレプロエンタテインメントの本間憲社長の守護霊にインタビューしたというもの。動画は信者でなければ見られないものの、その紹介文には「マスコミ報道では決してわからない、清水富美加さんの出家の本当の理由とは」「これは『奴隷契約』か――実際は契約は解除できないという、基本的人権に反する自動更新システムの怖さ」などと書かれており、レプロをおとしめることが目的だとわかる。  また、教団は動画のテキスト版として、書籍『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)を3月1日に発売。予約を受け付けているAmazonでは、「演劇」カテゴリーで早くも10位前後につけている。 「本間氏の守護霊は、人肉が好物という“設定”。チャネラーは、本間氏の霊言として『(人肉は)レアがうまい』『血が滴ってるほうが』などと、おどろおどろしく語っています」(芸能記者)  幸福の科学の広報は、会見で清水について「最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました」などと説明していた。 「これから公開される清水の出演映画に、人肉を食べるシーンが含まれていることと、本間氏の守護霊のキャラを無理やり結びつけることで、教団側はレプロを絶対的な悪に仕立て上げようとしているのでしょう。信者はすでに清水に同情心を募らせており、そんな清水を救済した教団を絶賛しています。なお、清水が出演する映画のうち、人肉を食べるシーンがあるのは『東京喰種(トーキョーグール)』のほかに、もう1つ。そちらのシナリオはとにかく後味が悪く、清水が気を病んだのは、おそらく後者のほうだと思われます」(同)  16日に教団が公開した動画「能年玲奈の守護霊霊言」では、能年(のん)の守護霊に「人肉を食べる役どころを演じる役者は、人格崩壊してしまう」と清水の気持ちを代弁させるなど、もはややりたい放題の幸福の科学。教団のレプロへの猛攻撃は、一体いつまで続くのだろうか?

出版界の常識は通用せず! 「幸福の科学出版」驚異的な“スピード出版”で業界震撼!

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『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)
 宗教法人「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加が今月17日、法名の「千眼美子(せんげん よしこ)」名義で発売した告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)が反響を呼んでいる。  同書の発売は、16日の午後11時ごろ、清水が千眼美子名義で開設しているTwitterで発表。「この本も、またすぐ差し止められちゃうかもしれないんですけど私の持ってる真実、消されたくないので」と、発売の意図を書き込んだ。  それに対し、清水の所属する「レプロエンタテインメント」は社長名義での声明をマスコミ各社にファクスで送信。「下記の記載内容をそのまま掲載して頂くことを前提に、コメントさせて頂きますので、事前にご了承頂ければ幸いです」とした上で、「誠に不可解であると言わざるを得ません」と困惑。本の内容については、「事実と異なる部分も多々含まれております」と指摘した。 「給与を含めた待遇面など、事務所としては決して表に出してほしくない部分が多々あった。にもかかわらず、本の発売をマスコミ各社が大々的に扱ったものだから、都内の書店には問い合わせが殺到。教団側はマスコミ各社に1冊ずつ本を配布し、17日に大手書店から順次配本することで購買意欲を煽っている。結果、世間にレプロの“ブラック企業”ぶりを強烈に印象付けることになってしまった」(芸能デスク)  教団側によると、医師の立ち会いのもと、今月の11日から16日まで清水にインタビューを敢行。その内容をまとめたものを発売したというが、出版界の常識からすれば、あまりにも驚異的なスピードだというのだ。 「自分のところで印刷・製本所を持っているようなので、その点ではスピード出版は可能だと思われる。しかし、出版界の常識だと、どんなに早くても発売の10日ほど前には本が完成していないと、一般の流通経路に乗せて書店に並べるのはまず不可能。インタビューをした翌日に完成した本を書店に並べるというのは、まさに“神業”。もともと、大川隆法総裁の著書を驚異的なペースで出版していたが、今回のスピード発売は出版界を震撼させた」(大手出版社の販売担当)  清水の本を発売した翌日には、事務所社長の守護霊にインタビューしたものをまとめた『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』(同)を発売。こちらは公開霊言収録後、わずか4日での発売。いまや清水関連の本を出せばヒットは確実なだけに、次はどんな出版物で世間を驚かせるかが注目される。

清水富美加の不倫相手が「またキノコ頭!!」 川谷絵音、JUMP・伊野尾慧……性欲と髪形の因果関係

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飯田祐馬は右端(KANA-BOON公式Twitterより)
 幸福の科学に出家した清水富美加が告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)で綴っている「悩みの種だった好きな人」が、人気ロックバンド・KANA-BOON(カナブーン)のベーシストで、既婚者の飯田(めしだ)祐馬だとわかった。  飯田は、当時、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』に出演していた清水と、2015年6月から16年1月まで交際。交際中に飯田が既婚者であることを知った清水は、一度好きになった気持ちをなかなか断ち切れず、苦悩していたという。  清水の告白本出版を受け、飯田は過去の不倫関係を自身の所属事務所に報告。同事務所は「本人は清水さんに対し、本当に申し訳ないことをしたと深く反省している。どんな処分でも受けると言っています」とコメント。今後、飯田の脱退や、バンドの活動休止が発表される可能性もありそうだ。  清水の交際相手については、19日付のスポーツニッポンが、“既婚者のバンドマン”であると報道。飯田の名前は伏せていたが、14年に清水と共演したことや、音楽フェスでヘッドライナーを務めたこと、映画の主題歌を手掛けたことなどを伝えたため、ネット上では予想合戦が過熱。複数のバンドマンに疑惑の目が向けられ、その1人であるAcid Black Cherryの公式Twitterが20日、わざわざ「yasuさんは、既婚者でもありません」と報告する事態にまで広がっていた。 「ネット上では、飯田を責める声が上がる一方で、告白本で暗に不倫を匂わせた清水に対し、『あんな書き方をしたせいで、無関係のバンドマンを巻き込んだ』と責める声や、『出家騒動に元交際相手を巻き込む必要なんてあったのか?』『自分のことしか考えてない』という批判が相次いでいる。今後、宗教家の千眼美子として『みんなを幸せにする』としている清水ですが、今のところ、彼女に関わった人々は不幸になっています」(芸能記者)  ところで、ネット上では飯田の“キノコカット”に関心が集まっている。ベッキーとの不倫疑惑が報じられた川谷絵音や、女子アナとの二股交際疑惑が報じられたHey! Say! JUMP・伊野尾慧が揃ってキノコカットであったことから、「キノコカットは、性欲が強い?」という疑惑が浮上しているのだ。  この問題について、有名芸能人を多く手掛ける某ヘアメイクアーティストに聞いたところ、「強いと思います」と力強い返事が返ってきた。 「マッシュヘアの男性は、短髪に比べて初対面の女のコから警戒心を抱かれにくく、女のコと仲良くなりやすい。もちろん、すべてのマッシュの男性がそんなことを考えているわけではありませんが、そんなあざとい計算からマッシュにしたがる男性は最近増えているように感じます。また、飯田さんのような長めのマッシュは、この髪形にするだけで印象がガラリと変わるため、『学生時代にモテなかった』『容姿に自身がない』といったコンプレックスを抱えてきた男性に多い気がします。そんなコンプレックスへの反動で、複数の女性に手を出しやすいのかも」  突如として過去の不倫が蒸し返され、批判の的となってしまった飯田。火遊び中は、清水がこんな“地雷女”だとは、夢にも思わなかっただろう。

清水富美加の出家騒動から1週間……業界でささやかれる「レプロ」の経営危機

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『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)
 人気女優・清水富美加の出家騒動から1週間余りが経過した。芸能界ではいまだ混乱が続き、水面下では情報戦も繰り広げられているが、徐々に大勢は決してきているようだ。  清水は仕事の方向性などを理由に、所属事務所「レプロエンタテインメント」と対立。2月末での契約解除を突きつけ、宗教団体「幸福の科学」に出家した。  一方、レプロは信仰の自由は尊重するものの、契約更改のある5月までは働いてもらわないと困るという主張。テレビや映画、CMなど現在進行形の仕事もあり、損害額は10億円に上るともいわれる。  業界関係者は「芸能界のことだけで言ったら、彼女がやったことは明確なルール違反。違約金は清水側が負うことになる」と語る。  だが、今回の相手は畑違いの宗教団体。業界のルールは通用しない。  スポーツ紙記者によると「教団側は『清水を仕事ができない体調にまで追い込んだのはレプロ』という主張で、事務所の労働環境を挙げ『ブラック企業』と断罪しています。医師からは『命に関わる状態で、仕事をするべきではない』という診断書2通を出してもらっている。芸能界のトラブルではなく、人間としての“生存権”に関わる問題と認識しているのです」。  レプロのバックには“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクションがいるが、今回ばかりは様子見を決め込んでいるという。  そして遅かれ早かれ、モメることになるのが違約金の話。中でもジャニーズやホリプロも絡む映画1本は、撮り直しが決まった。別のスポーツ紙記者は「撮り直し費用は3億円以上。清水は請求されても払えるわけがない。じゃあ、教団か? というと、教団側は“駆け込み寺”という認識で、支払い義務は発生しないと考えている。現実的にはレプロがいったん全額負担し、そこから個々に交渉ということになるのではないか」と話す。  違約金をめぐり清水や教団側と法廷闘争を行ったところで、判決が出るまで2年以上かかる。そうなると現実味を帯びてくるのが、レプロの“経営危機”だ。 「違約金もそうですが、それ以上に深刻なのがレプロの業界内の評判。能年玲奈(現のん)さんに続くトラブルで、『レプロのタレントを使うのは危険』となっている。『月給5万円』などの待遇面が暴露されたこともあり、有力な新人タレントの加入も期待できないだろう。社員の出入りも激しい。業界内でも『ヤバイんじゃないか……』とウワサされています」(同)  レプロの本間憲社長は「芸能界の新リーダー」と目されていたが、今回の騒動で一気に後退。自業自得としか言いようがない。

松本人志「みんな離れていく」……清水富美加の“レプロ大絶賛”動画にファン困惑「二重人格なの?」

 出家騒動渦中の女優・清水富美加の約2年前のインタビュー動画が話題だ。  YouTubeで公開中の動画は、清水の所属事務所が主催する「レプロ次世代スターオーディション2015」の開催に伴い、清水がレプロについて語っている内容。 「レプロはどんな事務所?」という質問に、清水は「ほかの事務所の子からも言われるし、自分でも思うのは、仕事1個に対して『これ入れてもいい?』とか、『体きつくない?』とか、忙しいときとかは、2つの仕事被っちゃったら『こっち優先させて大丈夫?』とか。そういう細かい相談とかをしてくれるので、自分がこういうのやっていきたいっていうのも聞いてくれる」と回答。「タレントさんに、ちゃんと人として関わってくれる。マネジャーさんは、保護者みたいな、お母さんとかお父さんみたいな感覚が強いです」「やりたいようにやらせてくれる事務所」などと笑顔で熱弁している。  さらに、動画の最後には、「やりたいことを『やりたい』って言って、やりたくなくなっちゃったら『やりたくない』って言えばいいし、どんどん好きなことやればいいって思う」と、レプロの風通しの良さについて語っている。 「動画のコメント欄には、『教団が過去にやってきたことを考えれば、労働問題にすり替えさせて宣伝工作しようとしてるのはミエミエ』という意見もあれば、『願望を語ってるのでは?』という見方も。17日に発売した告白本では、レプロ批判を繰り広げているだけに、ファンも『どっちが本当の清水?』『二重人格なの?』と困惑。療養中に告白本を発売したことも相まって、清水に不信感を抱く人が増えています」(芸能記者)  清水への不信感といえば、19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志が、千眼美子名義の著書『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)の出版に対し、「彼女の味方だった人たちが、結構離れていくんじゃないかな。幸福の科学さんは、なぜこのタイミングでこれを出したのか」「絶対、マイナスに働く。彼女のサポートをしてやれてない感じがする」と難色を示した。 「清水は、水着の仕事をしていた当時、周囲に『楽しい』と言っていたそう。『本当はそう思っていなかった』と言われてしまえばそれまでですが、告白本の内容も“今になって言ってる感”が強い。出家発表以降、一度も公の場に姿を現していない清水ですが、この本に書かれていることは、本当に清水本人が語った言葉なのでしょうか……?」(同)  約2年前の動画では「どんどん好きなことやればいいって思う」と語り、その範疇が事務所をも飛び越えてしまった清水。一体、本当の彼女はどこにいるのだろうか?