EXILE・HIRO&上戸彩の初親子ショットは「ヤラセ丸出し」!? 家庭内別居報道の「女性セブン」が寝返りか

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 EXILEのHIROと、その妻で女優の上戸彩、そして1歳の娘のスリーショットを、27日発売の「女性セブン」(小学館)が掲載した。  同誌は、都内の高級マンションから出てくる3人をキャッチ。変装などは一切しておらず、HIROが抱きかかえる娘に、上戸が「ガオー」と襲いかかるような動きであやす様子や、上戸が笑顔でHIROに寄り添う姿が見て取れる。記事は、23日にHIROが発表したLDHの世界展開の構想や、夫婦の順調ぶりを伝える内容に終始。かねてよりささやかれている離婚疑惑を一蹴する記事となっている。 「『あまりに自然な親子の姿に~』という書き出しで始まる同記事ですが、むしろ離婚説払拭のために“撮らせた”と考えるのが自然。そもそも、HIROと上戸の家庭内別居疑惑を報じたのは、ほかでもない『女性セブン』。同誌と上戸が所属するオスカープロモーションは蜜月関係にあり、おそらく両者の間でなんらかの手打ちがあったのでしょう」(芸能記者)  6月発売の「女性セブン」は、「上戸彩『帰れぬ夫』HIRO『0才児子育て』切れた糸」と題した記事を掲載。HIROが仕事が終わっても上戸の元へ戻らず、自宅から50メートル離れた別宅に帰っていることや、“男の出る幕ではない”として子育てにほとんど参加していないことなどを伝えていた。  また今月、HIROが世界展開を宣言すると、「上戸と離婚間近か?」などと疑惑が再燃。これに危機感を持った関係者が、不仲説を払拭するために「女性セブン」に働きかけたということだろうか? 「『女性セブン』は8月にLDH所属の三代目 J Soul Brothers・登坂広臣とローラの“お泊まりデート”をスクープ。登坂ファンのショックは相当なもので、すっかりジャニーズ化しているLDHにとっても大きな痛手に。LDHとしては、世界展開を円滑に進めるためにも、今後また出るであろう所属タレントのスキャンダルを、手前でせき止めたいところ。そのためにHIROが一肌脱いだのが、今回のスリーショットなのでしょう」(同)  2020年の東京五輪・開会式への参加を狙っているとも言われるHIRO率いるLDH。今回の絵に描いたような幸せな家族写真も、その準備のひとつといえるかもしれない。

EXILE一族の“ディズニー構想”発表に失笑! 上戸彩との離婚秒読みをささやく声も?

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 EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらの所属事務所・LDHの社長を務めるHIROが、同社の再構築構想発表。現LDHをLDH JAPANに改称し、アメリカ、欧州、アジアに拠点を作り、それらを統括するグローバル組織としてLDH WORLDを設立。本格的に世界展開していくことを明かした。  この発表に伴い、HIROは「まだまだ未熟な僕らですが、“ディズニー”や“ユニバーサル”のような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生みだせる会社をめざしたいという夢があります」という力強いコメントを寄せたが、「ディズニーだと? 笑止!」「方向性、間違ってないか?」などと、ネット上では失笑コメントが相次いでいる。 「EXILEは今年15周年を迎え、弟分である三代目はいまやEXILEを超える人気を獲得していますが、最近ではピークを過ぎたと見る声は多い。また、EXILE一族メンバー総出で売り込みを図っている俳優業に関しても、昨年7月に放送されたAKIRA主演のドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が全9話平均視聴率4.12%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という歴史的な大敗北を喫し、ドラマ放送前に決定していた映画化が白紙になってしまうほど。また、先日公開された『HiGH&LOW THE MOVIE』は酷評の嵐と、全体的に苦戦を強いられてしまっている。そのため、HIROの世界戦略構想発表には、ファンからも不安の声が上がってしまっているようです」(芸能関係者)  また、HIROといえば、今年6月に発売された「女性セブン」(小学館)によって、妻で女優の上戸彩とのすれ違いを報じられて以降、ネット上では頻繁に離婚危機説が噴出している。 「HIROと上戸は2012年に結婚、昨年8月には第1子が誕生するなど、夫婦関係は順風満帆だと思われていましたが、今月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)でも、夫婦仲に“陰り”が見られると報じられた。さらに、7月には『週刊文春』(文藝春秋)にLDH内のパワハラ問題を報じられたことにより、事務所のイメージはガタ落ち。世界戦略が失敗に終われば、背負う負債もケタが違ってくるでしょうから、上戸ファンから離婚を促す声が日に日に大きくなっています」(同)  ファン以外からは「マイルドヤンキーの集団」と揶揄されることも少なくないEXILE一族だが、果たして、ディズニーやユニバーサルのような一大帝国を築き上げることができるのか? あるいは、総崩れとなり、日本での居場所さえも失ってしまうことになるのだろうか?

「またコメント使い回しかよ……」上戸彩の“無気力発言”連発にマスコミ失笑

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 昨年8月に第一子となる女児を出産後、12月から仕事復帰している女優・上戸彩だが、イベントで感情のこもっていない発言を連発し「やる気がないのか」と現場マスコミの失笑を買っているという。  上戸は今月14日、都内で行われたディズニー映画の最新作『ズートピア』のジャパンプレミアに出席。作品の日本語吹き替え版でヒロインのウサギ・ジュディ役を務める上戸だが、作品について「夢を信じる力をもらった。夢を後押ししてくれる映画」などと、無難なコメントに終始したという。 「2週間前ぐらいから、バラエティ番組での番宣や、作品の上映イベントなどに頻繁に登場していますが、毎回、同じコメントの繰り返し。この日も『ディズニーのアフレコを甘く見ていて、3日で終わらせるつもりが、8日間もかかった』というエピソードを披露していましたが、これがまさに使い回し。記者たちの間では『また同じ話かよ』と、失笑が起きていましたね。自身は子育てに専念するため、あまり仕事はしたくないのに、ほかのオスカー所属タレントたちの活躍が芳しくないことから、無理やり仕事を入れられているようです」(芸能ライター)  また、この日のイベントでは、現場マスコミを激怒させる事件も勃発していたとか。 「主題歌を歌うDream・Amiが、作品上映のエンドロール直後に生歌を披露するサプライズライブが行われたのですが、スチールカメラマンと記者に対してなぜか入場制限がかけられ、後からAmiの歌唱姿のオフィシャル写真が配布されることになりました。ライブ中に会場の外で待機を強いられた記者、カメラマンたちは『ライブが目玉なのに、見せないとはどういうことだ!?』と激怒していましたね。作品のエンドロールから、そのままAmiのライブにつなげる展開で、その間に取材陣により場内がザワザワするのを防ぐためだったようですが、メーンイベントを見せずに、上戸の無気力コメントだけを取材させられた現場マスコミにとっては、グダグダ感の強いものになってしまいました」(同)  ともあれ、上戸がもう少し気の効いたコメントを残していれば、まだ救われたかもしれない!?

やはり上戸彩は優しかった!? ベッキー&ゲス川谷へのコメントは「火に油を注ぐ」だけ……

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 休業を発表、2月中旬にはテレビから「姿を消す」といわれるタレントのベッキー。ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫ダメージは計り知れず、ベッキーがテレビに出演するだけで1,000件以上のクレームが局に寄せられるというのだから驚きだ。  これまで「ベッキー擁護」を繰り返してきた芸能人たちももはや打つ手なし。唯一、さまぁ~ずの三村マサカズが、1月31日に「もう、笑いにしてあげないと」と自身のTwitterで語ったが、ネット上では「黙れ」「川谷の妻も笑い話か」「中途半端なことすんな」と総ツッコミにあった模様。  基本的に「ベッキー中心」で語られてきた今回の不倫騒動。お茶の間の浸透度や知名度を考えれば当然といえるが、ゲス川谷はといえば、騒動後も雑誌の表紙を飾ったり音楽番組に出演したりと変わらない、いやこれまで以上にプッシュさている。イメージはともかく、注目度だけなら音楽業界でもトップなだけに、呼ばれることも多いのだろう。  だが、妻がいながら不倫をしたという事実は変わらず、場合によってはベッキーよりも体裁は悪いはずの川谷。「俺、ロッカーだからさ」といえば不倫くらいどうってことないのかもしれないが、世間の見解の多くはそうではない。それでもベッキーばかりダメージが大きいのは、やはり彼女の知名度によるところだろう。川谷としては「助かった」状況かもしれない。  と思ったら、Twitterで川谷への「擁護コメント」と思われる投稿をし、一気に物議の対象となった人物が現れた。川谷の元バンド仲間で、ドラマーのオオタユウスケという人物である。  オオタは「人を批判してる人は少なくとも自分のことは正しいと思ってるんだよね。発言した事に対してずっと責任を持っててね。って思う。」と投稿。特定の人物名などはないものの、本人の口から不倫に対する釈明などが一切ない川谷に批判が集まる中、仲間を思いやる発言だったと推測されるが……。  ネット上では「まず誰だ」「関係者が言っても説得力ない」「今度は売名かよ」と、辛らつなコメントが殺到。オオタが擁護したことによって、川谷へのバッシング熱が“再燃”してしまったという見方さえある状況だ。 「現状、この2人についてはどんなコメントをしても“地雷”になる雰囲気がありますね。このオオタという人物も、好き放題にネットやマスコミに責められているように見える川田の『救済者』を気取ったのかもしれませんが、火に余計な油を注いでしまったのは明白です。川谷自身としても『余計なお世話』だったのでは……」(芸能記者)  黙して語らずが、今は一番ということか。擁護しようものならバッシングに拍車をかけるのみ。  ということは、いまだベッキーについてコメントをしない「親友」上戸彩は、やはり“優しさ”からの行動ということなのだろうか……。

さらばベッキー……世間も業界も擁護ナシ「新たなLINE流出」に、“大親友”上戸彩もシカト?

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 タレントのベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が、再び盛り返しそうな勢いだ。  21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、6日にベッキーが行った「謝罪会見」の前日、川谷とやりとりしたLINEの画像が掲載されている。「文春」に記事が載ることに対し、川谷は「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と発言。それに対し、ベッキーが「私はそう思ってるよ!」と同調。「オフィシャルになるだけ!」「それに不倫じゃありません!」と語ったかと思えば、しまいには「ありがとう文春!」と、感謝のフレーズも飛び出す始末。謝罪会見で見せた「反省」の姿とは真逆の雰囲気に、ネット上は再びお祭り騒ぎである。  ネット上では「今度こそ終わったな」「反省してねえじゃん」「ベッキーって本当にバカだったんだね」と、騒動発覚後も下らないLINEのやり取りを続けていた2人(特にベッキー)に対するあきれ果てたコメントが目立っている。 「目に涙を浮かべて、神妙すぎる面持ちで行った謝罪会見自体に違和感を覚える人は多かったのですが、その違和感の正体はこれだったんですね。さすがにもう言い逃れはできないでしょう。『不倫疑惑』から完全なる『不倫』になってしまいました。現状でもCMの打ち切りを決めた企業がいくらかありましたが、『契約期間終了までは……』と考えていた企業も、方針を改める可能性は大きいですね。今回の報道で、今後ベッキーに対するオファーが消え失せる可能性がさらに高まりました」(芸能記者)  20日には、2月28日に放送される『スカパー!音楽祭 2016』(BSスカパー!他)の司会を務めることが発表されたベッキーだが、ネット上では「なぜ出すのかわからない」「謹慎しろ」「シレッと笑顔で仕事するの見たくない」と、拒否反応のコメントであふれ返った。世間的には、ベッキーを「なきもの」と認識しているようだ。川谷の場合は「俺、ロッカーだから♪」という感じで生き残る可能性はあるかもしれないが……。  それにしても、今回のベッキーの報道で、彼女と「近しい間柄」にある人物の意見が、不思議なほど出てきていないのが気になるところだ。擁護していたタレントもあくまで「仕事仲間として」というニュアンスだった。 「まあ、ベッキーの件に対して不用意な発言をして『とばっちり』を受けるのを避けるため、というのもあるんでしょう。ただ、以前より“大親友”といわれ、同じ番組で共演したりプライベートで遊ぶ姿も目撃されていた女優の上戸彩が、完全に沈黙しているのは少し意外な感じもしますね。最近になってウワサされた『不仲・絶縁』の情報の信ぴょう性が増す状況です。結婚・出産をして間もない上戸としては、面倒事に関わりたくないでしょうし……」(同)  近しい間柄からの“援護射撃”もないベッキー。芸能生命は、風前の灯火だ。

上戸彩の“産後バスト”が、ついに100センチ超え!?「スタッフの目が釘づけに……」

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 2015年8月に第1子の出産を発表し、芸能活動を休業していた上戸彩が12月6日の『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)で仕事復帰。その産後の胸元が、業界関係者の間で話題沸騰になっているようだ。番組関係者が明かす。 「『M-1』ではノースリーブの青いドレスを着ていました。ややゆったりめであったため、画面ではそこまで目立ちはしなかったのですが、Gカップといわれていたあのバストがさらに肥大していて、目が釘づけになりましたよ」  さらに、別の番組スタッフも興奮気味にこう証言する。 「あれは明らかに100センチ超えしていますよ。彼女は子どもを母乳で育てていて、乳首の上に絆創膏を貼って断乳しているそうです。胸元が開いているドレスでは乳房がハミ出す恐れがあり、これまでの衣装もサイズが合わなくなっている。本人は『合うブラがなくて、海外に特注している』と言っていたそうです」 「隠れ巨乳」といわれてきた上戸だが、もはや隠したくても隠せないほど“巨大化”している模様。いっそのこと、揺らしまくって視聴者サービスしてもらいたいものだが……。

女王・上戸彩は弱い後輩の尻拭い!? 嵐独占は今年まで……CM起用ランキングの「裏側」

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さすがです
 ニホンモニターが、「2015タレントCM起用社数ランキング」を10日に発表した。  女性タレントの総合1位に輝いたのは、女優の上戸彩(13社)。上半期でもトップだった上戸は、実に5年ぶりとなる戴冠。6日に放送された『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)でも司会を務めていたが、その美貌は一児のママになっても衰え知らず。完成された大人の女性として、彼女を起用したいという企業が多いのも納得だ。  ただ、その影には所属事務所「オスカープロモーション」の窮状があるという推測もなされている。近年“ゴリ押し”と揶揄され続けた武井咲・剛力彩芽・忽那汐里の「オスカー3人娘」は、揃って大ブレイクにはいたらず。武井は今年も9社と一定のCM本数を確保しているが、一昨年に女王を獲得した際の「17社」からは大きく後退。来年はさらに減少する可能性もある。剛力もテレビに出ずっぱりの時期もあったが、ここ2年間はランキング圏外である。同事務所の高部あいが薬物逮捕されるなど、オスカーそのもののイメージが凋落する中、抜群の好感度をほこる上戸に「シワ寄せ」がきてしまったと考える他ない。結婚・出産をしても、当分は忙しそうだ。 「12社」で女性の2位タイは4名。有村架純は同年代の支持が非常に厚く、杏は『ごちそうさん』(NHK)や『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)で人気女優の仲間入りを果たしたから納得だ。ただ、広瀬すずはテレビでの問題発言によってイメージが凋落しており、実際の支持が薄いとされている。これまた“ゴリ押し”といわれている有様だ。山本美月に関しては、これだけCMに出ているにもかかわらず、一般の知名度がランキング内でダントツに低く、いまだに「アノ人は誰?」状態。この2人に関しては、先行きが不安だろう。  男性は、1位から4位タイまでアイドルグループ・嵐のメンバー5人が占める圧倒的な強さ。トップは相葉雅紀の12社で単独首位、2位は11社で二宮和也と櫻井翔となっている。「嵐プッシュ」は今年も変わらず。ただ、来年以降はどうかわからないというのが大方の見解だ。  嵐をおびやかすとすれば、間違いなく「スポーツ界」だとされている。テニスの錦織圭(4位タイ 10社)は、今年の試合結果自体はイマイチだったものの、今季最終戦でR.フェデラーと演じた死闘を見る限り、今後の活躍を期待できる。来年大きな大会で結果を残せば、CM本数がさらに増える可能性もあるのだ。松岡修造(4位タイ)は、今年テレビで最も活躍したタレントの一人だが、あの暑苦しさがいつまでもつかどうか……(笑)。西島秀俊(10社)も、ドラマなどの数字がイマイチなので、減少傾向に入ると思われる。  CM本数は今年のタレントの勢いを表す一つの指標だが、上戸彩と嵐が突出しているということは、タレントではなく「事務所の力や作戦」が大きく関係しているように思えてならない。

女王・上戸彩は弱い後輩の尻拭い!? 嵐独占は今年まで……CM起用ランキングの「裏側」

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さすがです
 ニホンモニターが、「2015タレントCM起用社数ランキング」を10日に発表した。  女性タレントの総合1位に輝いたのは、女優の上戸彩(13社)。上半期でもトップだった上戸は、実に5年ぶりとなる戴冠。6日に放送された『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)でも司会を務めていたが、その美貌は一児のママになっても衰え知らず。完成された大人の女性として、彼女を起用したいという企業が多いのも納得だ。  ただ、その影には所属事務所「オスカープロモーション」の窮状があるという推測もなされている。近年“ゴリ押し”と揶揄され続けた武井咲・剛力彩芽・忽那汐里の「オスカー3人娘」は、揃って大ブレイクにはいたらず。武井は今年も9社と一定のCM本数を確保しているが、一昨年に女王を獲得した際の「17社」からは大きく後退。来年はさらに減少する可能性もある。剛力もテレビに出ずっぱりの時期もあったが、ここ2年間はランキング圏外である。同事務所の高部あいが薬物逮捕されるなど、オスカーそのもののイメージが凋落する中、抜群の好感度をほこる上戸に「シワ寄せ」がきてしまったと考える他ない。結婚・出産をしても、当分は忙しそうだ。 「12社」で女性の2位タイは4名。有村架純は同年代の支持が非常に厚く、杏は『ごちそうさん』(NHK)や『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)で人気女優の仲間入りを果たしたから納得だ。ただ、広瀬すずはテレビでの問題発言によってイメージが凋落しており、実際の支持が薄いとされている。これまた“ゴリ押し”といわれている有様だ。山本美月に関しては、これだけCMに出ているにもかかわらず、一般の知名度がランキング内でダントツに低く、いまだに「アノ人は誰?」状態。この2人に関しては、先行きが不安だろう。  男性は、1位から4位タイまでアイドルグループ・嵐のメンバー5人が占める圧倒的な強さ。トップは相葉雅紀の12社で単独首位、2位は11社で二宮和也と櫻井翔となっている。「嵐プッシュ」は今年も変わらず。ただ、来年以降はどうかわからないというのが大方の見解だ。  嵐をおびやかすとすれば、間違いなく「スポーツ界」だとされている。テニスの錦織圭(4位タイ 10社)は、今年の試合結果自体はイマイチだったものの、今季最終戦でR.フェデラーと演じた死闘を見る限り、今後の活躍を期待できる。来年大きな大会で結果を残せば、CM本数がさらに増える可能性もあるのだ。松岡修造(4位タイ)は、今年テレビで最も活躍したタレントの一人だが、あの暑苦しさがいつまでもつかどうか……(笑)。西島秀俊(10社)も、ドラマなどの数字がイマイチなので、減少傾向に入ると思われる。  CM本数は今年のタレントの勢いを表す一つの指標だが、上戸彩と嵐が突出しているということは、タレントではなく「事務所の力や作戦」が大きく関係しているように思えてならない。

すっぴん長谷川京子にオーラなし! “CM女王”の成れの果てに、上戸彩もショック?

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長谷川京子Instagramより
 19日、女優の長谷川京子が自身のインスタグラムに“散歩ファッション”姿を投稿。ほぼノーメイクでメガネをかけた姿には、「ハセキョーだって言われなきゃ、絶対わからない」「オーラなさすぎ」など、ファンですら驚きを隠せないほどのオーラのなさが話題となっている。 「長谷川は現在、37歳で2人の子持ちですが、インスタにアップされた画像を見る限り、もはや普通の主婦にしか見えません。ネット上では、遠慮なく『おばさん』と書き込んでいる人もいますが、そう言われても仕方がないほど、すっかり輝きを失ってしまっています。以前からエラと顎の整形疑惑が絶えない長谷川ですが、ここ最近の急激な劣化は、整形の影響ではないかとささやかれています。ファッション雑誌『CanCam』(小学館)の専属モデル時代は絶大な人気を誇り、“ハセキョー現象”と呼ばれる社会現象まで巻き起こしたのは、整形でアカ抜けたからだという声もありますが、それが今では劣化の原因になっているとなると、皮肉を感じざるを得ません」(芸能関係者)  2008年に結婚したロックバンド・ポルノグラフィティの新藤晴一との不仲説がたびたび流れる長谷川だが、精神的なストレスがオーラを奪い去っている原因だと指摘する人も少なくない。 「新藤と結婚し、第1子出産後は仕事をセーブしていた長谷川ですが、12年に第2子の出産を終えた後、本格的に仕事復帰しました。結婚してから仕事をセーブしていた女優やタレントが、離婚を見越して仕事復帰するパターンは多々見受けられますから、長谷川もそのパターンではないかとウワサされているようです。ただ、04年には10社11商品のCMに出演し、CM女王の名を欲しいままにしていた彼女も、今ではそれほどの需要はありません。仮に離婚したとしても、生活が安定するかどうかは微妙なところでしょう。浮き沈みの激しさは芸能界特有の怖さともいえますが、“ハセキョー現象”の頃とのギャップに一番驚いているのは、本人でしょうね」(同)  長谷川と同じく、かつて「CanCam」の専属モデルを務め、CM女王と呼ばれた時期もあった藤原紀香も、今では片岡愛之助との恋愛騒動ばかりが注目される“ワイドショー女優”となってしまった。先輩2人の凋落ぶりを見るにつけ、現在CM女王の座に君臨する上戸彩は、決して人ごとではないと身を引き締める思いになるのではないだろうか?

上戸彩との“親友関係”に亀裂!? 嫉妬丸出しのベッキーにウワサされる「腹黒コウモリ」説

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幸せなだけでしょうに
 12月6日に放送される『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)で、EXILEのリーダー・HIROとの間にできた第1子を出産後、あっという間に仕事復帰する上戸彩。事務所であるオスカープロモーションの高部あい容疑者が薬物逮捕されたイメージを変えるための“無理やり”復帰などとウワサされているが、そんな上戸と長らく「親友関係」だったのが、タレントのベッキーだ。  10代のころから家族ぐるみの付き合いをし、近年でも2人でUSJで遊んだという話や、ツーショット写真なども多く出回っているなど、まさに“親友”といえる雰囲気だったのだが、最近になってこの2人に不協和音が生じているという。  どうやら、上戸が生まれた女児の世話が大変で、これまで何時間もの時間を費やしてきたベッキーとの電話の相手ができなくなった、というのが大きな理由とのこと。昼夜問わず泣く赤ん坊のことを考えれば、友人と電話する時間が減るのは当然か。ベッキーとしては、友達を子どもに取られたような気持ちになったというわけだ。  ただ、出産前から2人の間には“ズレ”が生じていたという情報もある。上戸の紹介で知り合ったEXILEのメンバー・MAKIDAIとの交際疑惑が一時期流れたベッキーに対し、上戸は心配して「ほどほどに」と声をかけたようだが、それにベッキーが反発したという話。さらに、上戸の妊娠当時、日に日にお腹が大きくなっていく姿を見てベッキーが嫉妬したという話も……。どちらかといえば、ベッキーの器の小ささが目立っているような……。 「EXILEのリーダーで運営会社の社長でもあるHIROと結婚した上戸は、間違いなく勝ち組。一方のベッキーは、最近になってメディアに取り上げられる機会もずいぶんと少なくなり、浮いたウワサもなし。本人も明らかな“差”を感じての嫉妬だったのではないでしょうか。追い討ちをかけるように『嫌いな女性ハーフタレントランキング』(東京独女スタイル調べ)で首位に立ってしまうなど、仕事面も散々。有吉弘行に付けられた『元気の押し売り』というあだ名のインパクトが強すぎた、との見方もありますが……」(芸能記者)  身近な存在が、あまりにも遠くにいってしまったことに対するジェラシーということなのか。ただ、もともとベッキーには、友人関係についてのよからぬウワサが多い。 「ベッキーはかつて、タレントのあびる優と非常に仲がいいといわれてきました。しかし、あびるが過去の『集団万引き』をテレビで告白して大バッシングを食らってから、ベッキーはあびるに一切近寄らなくなり、その後上戸とより親密に……という話があります。この話が本当ならば、ベッキーは完全な“コウモリ女”ということになるでしょう。テレビ視聴者から打算と腹黒さをよく指摘される彼女ですが、あながちウソでもないかもしれません」(同)  最近では、ローラなどハーフタレントが主催するパーティ「ハーフ会」にも姿が見えないというベッキー。いよいよその「本性」が隠しきれなくなってきたということか……。