赤西仁、ソロCDの“ブラ外しジャケ”に波紋も……アーティスト路線は成功するのか

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「Good Time」
 元ジャニーズの赤西仁が7月4日、自身のレーベルの「Go Good Records」の立ち上げとファンクラブの再始動を発表。また11日には、ニューシングル「Good Time」を8月6日に発売することも明かされた。  同曲のジャケットは、赤西が女性のブラジャーを外すという刺激的なもの。“ブラ外し”を強調するタイトルでリリース情報を報じたメディアもあり、ジャニーズに詳しい芸能関係によると、ファンの間では反発もあったようだ。 「現在の赤西の方向性について、ファンは『仁がしたいようにすればいい』と好意的に受け止め、“アーティスト・赤西仁”の活動を期待しています。今回のジャケット画像も、アーティストのアートワークと考えれば騒ぐほどのものではない。しかし実際は、あからさまに『アイドルなのに』的な報じられ方をしてしまい『メディアの悪意を感じる』と悔しさを露わにするファンもいましたね。赤西は現状、アイドルという呪縛から抜け切れていないので、そこをどう乗り越えるかが今後の課題になっていくでしょう」  現在、「Good Time」のMVが一部、YouTubeにアップされている。海辺をドライブするという映像も含めて夏らしい仕上がりの楽曲だ。作詞、作曲、プロデュースも赤西自身が手がけているという。アイドルソングの要素は感じられないが、方向性としてはどういうものなのか。 「六本木などに多い、ナンパやドンチャン騒ぎをしたい人が集まる“チャラ箱”と呼ばれるクラブで好まれる音楽性ですね。洋楽のメインストリームに近いダンスナンバーで、日本的なアレンジを抑えており、K-POPのような本格派路線だと感じます。よく言えば本場に近く、悪く言えばオリジナリティとおもしろみに欠けるので、今後どのように赤西らしさを打ち出していくのか気になります。また、グループを抜けてソロ活動を始めた元アイドルは『迷走している』と揶揄されることも多いですが、赤西は何をやりたいかが明確で、前作のアルバム『#JUSTJIN』から路線がブレていない。そういう意味でのセルフプロデュースは成功していると思うので、あとはどこまでセールスにつながるかが鍵ですね」  赤西は新レーベルの立ち上げについて「ファンの皆様とより近い距離で、なるべくダイレクトに、自分の音楽を始め、伝えたいことを伝えていきたい。」と思いを述べている。アーティスト・赤西仁がどう成長していくか、その姿を見守りたい。 (文=辻村陽太)

無職“ヒモ状態”の元KAT-TUN赤西仁、妻・黒木メイサと「財布は別々」の日は遠く!?

mojanishi0429.jpg  今年2月にジャニーズ事務所を退社後、まったく芸能活動を行っていない元KAT-TUN・赤西仁の近況を、「フラッシュ」「女性自身」(ともに光文社/5月13日・20日合併号)が報じている。  「フラッシュ」によると現在、赤西と妻で女優の黒木は、1歳の愛娘と共に都内の高級住宅街にある家賃60万円のマンションで生活。赤西は完璧に育児をこなしているわけではないようで、黒木が昨年末まで映画『ルパン三世』(8月30日公開)のロケをタイで行っていた期間は、沖縄に住む両親に娘を預けていたという。  また、「女性自身」によると、黒木は連日、4月にスタートした連続ドラマ『ブラック・プレジデント』(フジテレビ系)の撮影で朝から留守のため、ベビーシッターが来る昼ごろまで赤西が娘の面倒を見ているというが、赤西は現在、那覇市内でクラブ系の飲食店を開店するために準備中。役所に申請したものの、なかなか許可が下りないそうで、悶々とした日々を送っているという。 「メイサは今月初め、都内で行われた同ドラマのイベントに出席した際、『夫婦の財布は別々がいい?』という質問にYESの札を挙げ、『私はYESですかね。いろんな状況で変わってくるとは思いますけど』と答えたが、夫の赤西が無職なので、現状では別々にするのは不可能。メイサが言っていた『いろんな状況』に当たるのだろう。離婚するにしても、いろいろ面倒なので、今はヒモ夫の赤西を養い続けるしかない」(芸能デスク)  ジャニーズ退社をめぐっては、以前からささやかれていた、赤西の“米国に拠点を置いて音楽活動したい”という意向もあったと思われるが、どうやら妻と娘のことも考え、ようやく現実に目を向け始めたようだ。 「ジャニーズを辞めた今、まともな仕事のオファーが来ないことは、これまで辞めた元所属タレントを見れば分かる。そこで、赤西は、KAT-TUN時代からの熱狂的なファンをターゲットに自分から音楽を発信しようと考案。その拠点として、沖縄にスタジオが併設された住居と、生活費を稼ぐために経営する飲食店を構えようとしている。新しいことを始める決意の表れか、Twitterでは坊主頭にしたことを報告。メイサの事務所は1日も早く別れさせたがっているので、赤西はメイサに捨てられないようにしっかり稼ぎたいようだが……」(女性誌記者)  現状からすると、赤西はなんとしてでも“自立”したほうがよさそうだ。

ジャニーズ辞めて良かった!? 庶民キャラになった元KAT-TUN赤西仁に、中国企業が熱視線

mojamoja0316.jpg  先月末でジャニーズ事務所を退社した元KAT-TUNの赤西仁が、“庶民キャラ”に変貌した。  赤西といえば、ジャニーズきっての問題児で知られ、「やってらんねぇ」とばかりにKAT-TUNを脱退し、米国留学。薬物疑惑もささやかれた挙げ句、女優の黒木メイサとデキ婚し、ジャニーズから謹慎処分を課せられた。  嫌々やらされている仕事の無気力ぶりは目に余るものがあり、インタビューなどでは「そうっすね」「わかんないっすね」を連呼。取材者泣かせで知られたものだった。  それがジャニーズ退社後、人が変わったようにポップなキャラに変身。長らく停止していたTwitterを再開し、スマホアプリ「Instagram」でもプライベートショットを頻繁に投稿している。フォロワー数は、なんと22万人以上! 赤西の長年のファンだという女性は「最初ジャニーズを辞めてどうなるか心配したけど、今はTwitterも頻繁に更新してくれるし、何より仁が明るくて毎日楽しそう。ジャニーズを辞めて正解だったと思う」と話す。  赤西は、中国版Twitter「微博」でもアカウントを開設。今月8日には事務所退社について、日本語と英語によるメッセージを掲載した。  中国人ファンの1人は「愛犬の写真やメーク中の姿など、プライベートショットも次々に発信してくれる。フォロワーの数は、中国でも瞬く間に5,000人を超えました」と語る。  反響の大きさに、赤西は「中国でこんなに大勢の人が応援してくれているなんて、考えてもいなかった」と、喜びを爆発させている。 「日本での活動はジャニーズの影響力もあり、なかなかうまくはいかないと思うが、赤西本人が芸能界のメインストリームにはまったく興味がない。米国移住もそうだが、海外ブランドの化粧品モデルの仕事など、ジャニーズが絡まないジャンルで勝負していくつもりのようだ」とはアイドル誌ライター。  すでに、複数の中国企業が赤西に興味を示しているという話もある。 「もともとアイツは勘違いされやすいだけで、根はいいヤツ。今は伸び伸びと自分のペースで仕事していて、現場でもジャニーズ時代とは打って変わってノリがいいそうだ。先日も、アメリカの雑誌で世界のイケメンランキングに自分がノミネートされたことを喜んでいた」(芸能関係者)  どうやら赤西は今後、ジャニーズを踏み台に活躍していくつもりのようだ。

「キムタク『安堂ロイド』の楽しみ方は?」「亀梨和也主演で大コケ!?」ジャニーズドラマ初回総ざらい

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TBS『クロコーチ』公式サイトより
 連続ドラマが続々とスタートし、初回の評判や視聴率が連日のニュースをにぎわせている今日この頃。杏の朝ドラや、堺雅人の弁護士ものが高視聴率を叩き出す中、ジャニーズ俳優が主演を務める多くの作品が、なぜか相次いで不発……。  この緊急事態の原因を探るべく、放送中のジャニーズドラマを振り返ってみたい(以下、ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 ■KAT-TUN・亀梨和也主演『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系/土曜21時~)初回8.8%  下町で古本屋とカフェを経営する4世代8人の大家族・堀田家が、不思議な事件を解決していくホームドラマ。これまで平均視聴率15%を超えることも多かった放送枠だが、主演の亀梨とホームドラマの温かさが結び付きづらかったのか、まさかの1ケタスタートとなってしまった。  亀梨のほかには、『あいのうた』(同)以来、8年ぶりの連ドラ出演となる玉置浩二、多部未華子、平泉成、加賀まりこ、ミムラ、金子ノブアキ、平愛梨らが出演。視聴者の評判はすこぶるよく、「素朴で優しくて、心が温かくなるドラマ」「家族で楽しく見られる」「平凡な日常のありがたさを感じ、涙が出た」などと絶賛されているだけに、今後の回復は十分ありそうだ。  唯一の壁は、「青田~、はい、キス!」でおなじみの玉置の素のキャラに、拒否反応を示す人が少なからずいることだろうか? ■関ジャニ∞・錦戸亮主演『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系/火曜22時~)初回11.5%、第2話9.4%  元No.1ホストで、甘い言葉を吐きまくる占い師・安倍祥明(錦戸亮)が、鋭い洞察力や発想の転換によって、相談者の悩みをスルリと解決してしまう一話完結もの。錦戸の袴姿のほか、Hey! Say! JUMPの知念侑李が学ラン姿で出演しており、多くのジャニヲタを萌えさせているとか。共演に、倉科カナやAKB48の柏木由紀、宮川一朗太など。  原作は、ポプラ文庫のライトノベル。同じくラノベ原作で一昨年放送された嵐・櫻井翔主演『謎解きはディナーのあとで』(同)が初回18.1%の高視聴率を叩き出していただけに、期待する声も上がっていたが、結果はイマイチ。評判は賛否分かれており、「ストーリーがよくできてる」「ユルいから、気楽に見られて楽しい」「杉良太郎がいい味出してる」といった感想も多い一方で、「錦戸くんの演技がひどい」「滑舌が悪い」「棒読み」と、主役の演技に不満を漏らす人も目立つ。  同枠の制作は、関西テレビ。前クールでは、広末涼子主演『スターマン・この星の恋』が、最終回6.9%の大コケ。関テレ的にももう失敗はできないだろう。 ■TOKIO・長瀬智也主演『クロコーチ』(TBS系/金曜22時~)初回12.0%  数字はパッとしないものの、コアなドラマウォッチャーらが「今期一番の期待作」「このドラマだけ突出している」と声を揃えるのが同作。『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)に続き、今年2度目の連ドラ主演となる長瀬だが、過去の多くの主演作が、数字にかかわらず熱狂的なファンを獲得している。  原作は、「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載中のコミック。テレビドラマでも“ゴラクテイスト”は健在で、長瀬演じる汚職警官の“何かやらかしそう”な怪しい雰囲気をはじめ、初回冒頭からおっぱい丸出しの女性死体が大写しになるなど、なかなか攻めた内容となっている。  同じ刑事ドラマでも、放送中の『相棒 season12』(テレビ朝日系)のような万人受けは望めなさそうだが、コアな大人のファンを増やしそうだ。 ■SMAP・草なぎ剛主演『独身貴族』(フジテレビ系/木曜22時~)初回12.6%、第2話11.3%  映画制作会社の社長(草なぎ)、その弟(伊藤英明)、脚本家の夢を諦められずプロポーズを断った女(北川景子)の3人による“トライアングル・ラブコメディー”。  “SMAP一の演技力”と呼び声高い草なぎが、40歳目前になっても結婚に意味を見出せない独身貴族という、等身大とも思える役を熱演しているが、木村拓哉主演『安堂ロイド』(TBS系)ばかりに注目が集まっているからか、視聴率は“そこそこ”。  落ち着いた大人の雰囲気漂うラブストーリーに、「秋にぴったり」「こういう雰囲気、好き」「先が気になる」と好意的な声は多い。ネックは、ドラマの性質上、若い視聴者が共感しづらい点だろうか? ■SMAP・木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系/日曜21時~)初回19.2%  いろんな意味で、今期大注目の同作。初回では、木村演じる研究者が殺害され、婚約者(柴咲コウ)が悲しみに暮れていると、安堂ロイド(木村/2役)が出現。婚約者を殺そうとする警察機体アンドロイド・ラプラス(福田彩乃)と、安堂ロイドの激しい戦いが繰り広げられた。  初回放送後の感想は、賛否両論。SF映画になじみの薄い若者層を中心に、「なんか面白い」「アクションがすごい」「思ったより楽しめた」という声が上がったが、一方でSF作品に詳しい映画ライターや評論家、マニアなどからは「SF作品としては、底辺の作品」「SF映画のまねごとでしかない」などと、厳しい意見が飛び交った。  また、タレントの伊集院光は、自身のラジオ番組でつじつまの合わない設定などをツッコミながら、「毎週見ます、僕は」と宣言。それは制作サイドの意図とは異なるかもしれないが、視聴者が自分の“見方”をまず見つけることが必要な作品といえるかもしれない。  初回15%を超える作品も多い中、『安堂ロイド』を除き、なぜか振るわないジャニーズドラマ。20%超えを果たした『Doctor-X』(テレビ朝日系)や、『リーガルハイ』(フジテレビ系)に追いつくことはできるだろうか?

KAT-TUN・亀梨和也主演『東京バンドワゴン』まさかの8.8%スタートで“低視聴率王子”再び!?

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日本テレビ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』公式サイトより
 KAT-TUN・亀梨和也主演の連ドラ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系/土曜21:00~)が12日にスタートし、初回平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。低視聴率スタートとなってしまった。  原作は、「映像化してほしい小説ランキング」の首位に選ばれたこともある、短編推理小説シリーズ。下町で古本屋とカフェを経営する4世代8人の大家族・堀田家が、不思議な事件を解決していくホームドラマ。『あいのうた』(同)以来、8年ぶりの連ドラ出演となる玉置浩二をはじめ、多部未華子、平泉成、加賀まりこ、ミムラ、金子ノブアキ、平愛梨らが個性豊かな登場人物を演じる。  初回は、84分拡大版で放送。店の本棚に毎日、2冊の百科事典を置いたり、持って帰ったりする小学生の女の子の謎を、堀田家総出で詮索。すると、その女の子を見守る思わぬ人物に突き当たる……。  このドラマ枠での8.8%は、前クールの『斉藤さん2』(初回15.5%)や、前々クールの『35歳の高校生』(初回14.7%)と比べても大惨敗。さらに、裏番組の渡瀬恒彦主演『土曜ワイド劇場 タクシードライバーの推理日誌』(テレビ朝日系/14.8%)や、『世にも奇妙な物語'13秋の特別編』(フジテレビ系/12.6%)にも大差をつけられてしまった。  そんな振るわない数字に反し、視聴者の評判はかなりいいといえる。一部原作ファンからは、「キャストが原作のイメージと合わない」という声も出ているが、多くの人が「素朴で優しくて、心が温かくなるドラマ」「家族で楽しく見られる」「大勢でご飯を食べたり、ご近所さんとワイワイしたり、懐かしい感じ」「平凡な日常や、家族のありがたさを感じさせてくれる」と絶賛。  また、劇中で安全地帯のメンバーが伝説のロックバンド「LOVE TIMER」に扮し、屋上で演奏するライブシーンでは、「玉置さんの歌声が素晴らしい」「心に染み込んでくる」「涙出た」と感動する人が続出していた。  さらに、片桐はいり演じる女将が営む小料理屋の壁のメニューには、控え目に「まめぶ汁」の文字が。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で“まめぶ大使の安部ちゃん”を演じていた片桐に絡めたこの小ネタはネットで広まり、『あまちゃん』ファンを喜ばせたようだ。 「ジャニーズの亀梨さんと、ホームドラマの温かいイメージが結びつかず、年配層などは定番の『土曜プレミアム』に流れてしまったのかもしれません。亀梨さんといえば、『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)、『神の雫』(日本テレビ系)など主演ドラマで視聴率1ケタが続き、“低視聴率王子”と呼ばれていたことも。2011年に主演を務めた『妖怪人間ベム』(同)が15%を超え、やっと汚名返上となりましたが、再び“王子の面目躍如”などと皮肉られてしまうかも……」(テレビ誌ライター)  このままでは、テコ入れも行われてしまいそうな『東京バンドワゴン』。評判が口コミで広まれば、回復する可能性も十分ありそうだ。

「これはオイシイ……」KAT-TUN田中聖の“クビ宣告”に、品川ヒロシが小躍りしている!?

tanakakouki04.jpg  ジャニーズの人気グループKAT-TUNの田中聖が、素行不良のため9月末をもって所属するジャニーズ事務所から専属契約を解除され、同グループを脱退していたことがわかった。  同事務所はFAXで「度重なる事務所のルール違反行為があったことから、この度、当事務所は9月30日付にてKAT-TUNの田中聖との専属契約を解除いたしました」と報告。「田中の脱退後も、KAT-TUNは他のメンバー4名で活動していきますので、ファンの皆様にはこれまで通りのご支援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます」と説明した。  今年1月から事務所に無断で都内で会員制のバーを経営していたことや、下半身を露出した自身のプライベート写真が一部雑誌に掲載されたこと、タトゥーを体に入れていたことなど、素行面が問題視されたようだ。  ジャニーズ事務所所属のタレントが退社ではなく契約解除の処分を科せられたのは、2007年10月に元・光GENJIの赤坂晃が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕されたとき以来。このときは、事の重大さを重く受け止め、「解雇」という表現を使用した。今回の田中の行為には事件性こそないものの、事実上の解雇に当たる極めて重い処分だ。  テレビ関係者は「田中本人は芸能活動を続けたいようだが、間違いなく“干される”ことになる。ジャニーズが出演する歌番組に出られないのは当然として、これだけの発表をされては、どこの局も手を出しづらい」と語る。  一方で、田中の“クビ宣告”を武器に変えようとしているのが、あのお笑い芸人だ。 「田中さんは、来年3月公開の映画『サンブンノイチ』に出演しているんです。監督はお笑いコンビ『品川庄司』の品川ヒロシ。“飛んで火に入る夏の虫”とは、まさにこのこと。舞台挨拶には田中さんも登壇予定で、大勢のマスコミが集まることは確実ですよ」(映画関係者)  聞けば、配給元の角川映画も、田中の契約解除は報道を見て知ったとか。別の映画関係者は「すぐにスタッフ間で対応が協議されましたが、予定通り公開ということになりました。スタッフは悲壮感より、『オイシイな』という表情(笑)。宣伝費が浮くことは間違いありませんからね」と語る。  ジャニーズの“妨害活動”が予想されるものの、無事公開となれば話題となること必至だ。

KAT-TUN田中聖の評価が、なぜか急上昇!? クビにしたジャニーズへの批判の声も

tanakakouki.jpg  “度重なるルール違反”を理由に、ジャニーズ事務所を解雇されたKAT-TUNの田中聖。ジャニーズ事務所が、法律に違反する行為以外で解雇するのは初のこととなる。解雇に至ったのは、副業禁止にもかかわらずバーを経営していたこと、事務所を通さないライブ開催とDJ出演、局部を写した写真の流出、女性問題、タトゥーなどが理由という。  スキャンダルまみれといえる状況の田中だが、ネット上でKAT-TUNファンの反応を見ると、批判はほとんどない。むしろ「KAT-TUNやファンのことを誰よりも考えてくれていた」「そんなところも含めて好きだったのに」など田中をかばう意見が続出し、「法律違反行為でもないのに、なぜ辞めさせるのか」と事務所を責める声が目立った。後輩グループのファンも「メンバーを弟のようにかわいがってくれてありがとう」など、田中に好意的だ。  赤西仁が脱退した際は「KAT-TUNだからこそ活躍できているのに、調子に乗りすぎ」などの批判が見られたが、田中はなぜこうも擁護されるのか? KAT-TUNの事情に詳しい業界関係者はこう話す。 「彼は見た目こそ“やんちゃ”ですが、震災の際は個人的に被災地を支援したり、自分の稼ぎで家族のために家を建てたりと、根が優しいことで有名なんです。ファンやメンバーのことも大切にしており、また面倒見がいいので、後輩グループのメンバーからも慕われている。例えば、Hey!Say!JUMPの山田涼介が今年1月に『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で主演を務めて精神的に追い詰められていたときにも、田中は食事に誘うなどして、親身にサポートしていたようです」  ジャニーズの問題児とされながらも、人望は厚い田中。それはスタッフや関係者にも同様のようだ。芸能リポーターの駒井千佳子も、10日に電話出演した『今日感テレビ』(毎日放送)において「すごくいい子」とコメント。東京ドーム公演に合わせて開いた囲み取材のあとで、赤西仁の結婚ばかりが報道された際に駒井がフォローを入れたことに対して、田中からお礼の手紙が届いたというエピソードを明かした。 「ジャニーズを辞めても、一緒にやろうという誘いはたくさんあるでしょう。田中はラップもなかなかの腕前ですが、実は役者としても評価が高く、ドラマ『大奥』(TBS系)に出演した際は『原作のイメージに一番近い』と評判でした。業界では、活動の幅を広げるという意味で『むしろ辞めてよかったんじゃないか』なんて声も上がっているくらいです」  田中は2014年に公開予定の品川ヒロシ監督映画『サンブンノイチ』に出演しているが、同作は今回の件があっても予定通り上映されるという。ジャニーズという後ろ盾がなくても、その人望でさらなる活躍を見せてくれるかもしれない。 (文=木野雪)

ジャニーズ事務所契約解除のKAT-TUN田中聖が残した、マスコミが報じない深イイ話

――「サイゾーpremium」から、今ホットな話題に関する記事をお届け!!  今週もっとも衝撃的だったニュースといえば、KAT-TUNの田中聖(27)の事務所解雇・グループ脱退報道。「度重なるルール違反行為」があったとし、9月末にジャニーズ事務所との専属契約解除に至った彼ですが、以前よりその"ヤンチャ"ぶりはサイゾーでも取り上げてきました。しかし、そんな彼にはヤンチャな一面だけでなく人間味あふれるちょっと意外なイイ話もあるとか……。過去のスキャンダルを振り返りつつ、田中聖の素顔に迫ってみましょう。 ■今回のピックアップ記事 『マスコミが報じない、スキャンダルに隠されたカツン田中聖の深イイ話』(2009年1月号NEWS SOURCEより)
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「救急車出動事件」を報じる「週刊文春」2009年11月27日号。事件は、同年11月6日未明に起こったという。
 かねてから交際中のモデル・藤井リナとの痴話ゲンカの末、午前4時に救急車を出動させた......というドタバタ劇を「週刊文春」2009年11月27日号に報じられてしまったKAT-TUN田中聖。「ジャニーズのスキャンダル番長」との異名を取る彼だが、お相手の藤井も、バイクの違法駐車を繰り返した末に反則金約60万円を無視していたことが発覚するなど、いわゆる問題児。元カノのあびる優が集団万引を告白したり、同じく交際が囁かれていた元AV女優・倖田梨紗が覚せい剤と大麻取締法違反で逮捕されるなど、彼の周囲にはスキャンダルが絶えることがない。  奇抜な髪形にヒゲ、ランニングにアーミーパンツなど、ジャニタレらしからぬイカツイ風貌が反感を買ってしまう田中。実際プライベートでも、その派手な遊びっぷりは話題になっている。 「彼は、とにかくクラブ通いが大好き。数年前からは渋谷を中心に"ジョーカー""ショッカー""ボウズ"と名乗って友人らとイベントを開催していました。ジャニーズのアイドルが個人的にイベントを行うなんて前代未聞ですから、春ごろには事務所に発覚してこっぴどく叱られたようですね。さらに、夜遊びをするヒマはあるのに、一浪してまで入学した城西国際大学を『学校が遠いから』との理由で中退するなど、自堕落な生活が上層部の怒りを煽り、最近は『夜遊び禁止令』が出されて実家暮らしを余儀なくされているとか。他メンバーがドラマや映画、舞台など次々とソロの仕事が決まっていく中で、彼だけが仕事を干され、時間を持て余しているようです」(週刊誌記者) "問題児"レッテルを貼られ、今後の活動も不安視されている田中。しかし彼、意外な素顔を持っているのだ。 「風貌で誤解されることも多いんですが、聖はすごく家族思いなんです。聖の実家が家を新築した際、親が彼の名義で勝手に住宅ローンを組んじゃったらしいんですが、文句ひとつ言わずに自分の給料からせっせと払い続けているとか。また、春からジャニーズJr.になった10歳下の弟のことも、何かとフォローしてやっているようです」(KAT-TUNの熱心なファン)  男5人兄弟+両親という大家族に育ち、Jr.時代から「両親や家族を助けるのがオレの夢」と熱く語っていた田中だけに、一家を支えていくのは本望なのだろう。さらにこんな話も。 「11月3日、埼玉県にある障害者の自立支援施設で行われた学園祭に聖が参加していました。去年に続き、2回目。物販の手伝いをしたり、学園のために作ったオリジナルの曲を披露したり、最後は生徒さんたちと中庭でレイブみたいなのをしながら盛り上がってましたよ」(ジャニーズ通)  親友がこの施設で働いている縁もあり、運営にかかわるようになったという田中。"福祉をカッコよく"をテーマに、学園で制作、販売する『LILYHILL』なるブランドのTシャツやバッグ、タオルのデザインまでも手がけている。また、今年10月には聴覚障害の息子を持つSPEED・今井絵理子もこの活動に賛同するなど、芸能界にも『LILYHILL』の輪は広がりつつあるようだ。 つづきはコチラから! (無料でお読みいただけます。) (竹辻倫子・平松優子) 「サイゾーpremium」では他にもジャニーズの裏側に迫る記事が満載です!】同世代ボーイズ対決! 東方神起 vs KAT-TUNの軍配は?「嵐」フェスは80億円?総売上は700億円!ジャニーズビジネス最前線飯島女史がSMAPを卒業!? ついに"二頭体制"が始動かジャニタレにいちばんモテるのは誰だ!? "ジャニーズの女たち"パターン分析
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KAT-TUN田中聖の契約解除が「押尾学事件」を彷彿させるワケ

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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乳首はキレイ☆
 10月9日、KAT-TUNの田中聖(27)が同グループから脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除されていたことが明るみになった。事務所はマスコミ各社宛のFAXで「所属タレントとして度重なるルール違反を犯し、再三の厳重注意にもかかわらず態度を改めなかった」と説明している。  田中は、ジャニーズ事務所の禁止する「副業」を堂々と展開。市川海老蔵殴打事件のあった六本木のビルでバーを経営し、自ら接客していた。のみならず、事務所を通さない独自のライブ活動やDJ出演、彫り師としても活動していたことなども「契約違反」に当たると言えるだろう。しかし直接的な理由としては、やはり「改造男性器写真」がゴシップ雑誌に掲載されたことが大きいのではないか。 つづきを読む

元KAT-TUN・赤西仁が「サザン・韓流に敗北」黒木メイサと“デキ婚”でファン離れ決定的に

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「HEY WHAT'S UP?」(ワーナーミュージック・ジャパン)
 芸能活動を再開させた赤西仁が、1年5カ月ぶりとなるCDシングル「HEY WHAT'S UP?」(ワーナーミュージック・ジャパン)を、今月7日に発売した。  2010年にアイドルグループ・KAT-TUNを抜け、ソロへ転身した赤西。翌年に発売したソロデビューシングル「Eternal」は、発売初週に約21万7,000枚を売り上げ、オリコンウィークリーチャート1位に。同年に発売した2ndシングルも、同様に首位を獲得した。  そんな好調な矢先、女優の黒木メイサと“電撃デキ婚”を発表。事後報告のペナルティとして、主演を予定していた連ドラ『GTO』(フジテレビ系)の出演や、全国ツアー開催を中止。謹慎期間を送っていた。  ついにみそぎを終え、復帰作に本人が作詞・作曲を手掛けるダンスチューンを選んだ赤西。しかし、サザンオールスターズの5年ぶりとなる新曲「ピースとハイライト」(ビクターエンタテインメント)の発売日と重なったため、ファンの間では「ジャニーズは赤西を売る気がない」「タイアップも付いてないのに、勝てるわけがない」などと、チャート上位獲得を心配する声が上がった。  初登場のデイリーチャートの結果は、推定売り上げ枚7万3,856枚で、3位。トップのサザンのみならず、韓流グループの超新星にまで敗北する結果に、ネット上では「ジャニーズの力を持ってして3位とは……」「ファン離れは決定的」「主夫になるべき」といった意見のほか、「宣伝してもらえてないんだから、当たり前」と擁護する声も上がっているという。 「彼は、デキ婚騒動だけでなく、これまで薬物疑惑を含む数々の悪いウワサが報じられたため、企業タイアップは絶望的。さらに、大人の事情で、プライムタイムの音楽番組などにはしばらく出られないでしょうし、全米デビューのほうも鳴かず飛ばず。ジャニタレとは思えない厳しい状況といえるでしょう」(芸能関係者)  一方、妻の黒木は、主演舞台などが次々と決まり、完全復活。今後、夫婦格差が広がるようなことがなければいいが。