注目度低っ! KAT-TUN「充電」発表を世間スルーも、水面下では「田口への厳罰」が決行されている!?

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 アイドルグループ・KAT-TUNが「充電期間」に入ることが発表されてから1週間が経過したが、世間の目はあっという間に他に移ってしまった印象だ。  ジャニーズ事務所所属の人気グループがいうなれば「活動休止」を宣言するのは珍しいことだけに、もっと注目されてしかるべきところだが、数日過ぎてからはメディアからまったく相手にもされなくなったというのが現実だろう。  無論、同じくジャニーズで国民的アイドル・SMAP解散騒動の衝撃度や、ベッキー不倫の意外性に及ばないのはまだ理解できるが、狩野英孝の「5股騒動」にすら注目度で負けてしまうのはさすがに驚きではあった。  赤西仁、田中聖に続き、昨年は田口淳之介も脱退を発表。初期の6人から半分にメンバーが減った状況、さらにはグループの中でも特に個性の強いメンバーが次々にいなくなったことで、グループとして活動が難しくなったという部分もあるのだろう。世間の注目度もメンバー脱退に比例して下降する一方だった。世間からすれば「ついに解散したんだ」くらいの認識しかないように見えてしまう。 「事務所側も、KAT-TUNに手を差し伸べる気持ちはなさそうです。その証拠に、同グループが今年で10周年ながら、特別なイベントなどはほぼ皆無。3月までは田口もメンバーとして活動するとあって、ファンからすれば“お別れ”を言いたいところでしょうが、そのような特例措置予定もないそうです。女優・小嶺麗奈との交際について再三注意されながら言うことを聞かず脱退を決めた田口への“罰”という見方もできるでしょう。4月から始まるドームツアーではすでに3人。注目度が上がろうはずもありません。残ったメンバー3人も、心中いかばかりか。ここまで暗い10周年になるとは……」(芸能記者)  赤西や田中の前例もあった中で田口まで事務所に歯向かって脱退したとなれば、ジャニーズ事務所としても「見限った」対応をするのは仕方がないのかもしれない。しかし、ここまでグループが“空中分解”してしまった要因は、メンバー個人にもあるようだ。 「グループの中心人物である亀梨和也は、仕事に対しては非常にストイックと評判ですが、いわゆる『意識高い系』というか、メンバーにそのストイックさを押し付ける部分もあったと聞いています。赤西とは殴り合いのケンカもしょっちゅうだったという話も……。今回脱退した田口としても、年下である亀梨に注意されれば面白くないでしょうし、亀梨としても女関係で事務所から注意を受ける田口を『甘い』と思っていたのかもしれません。いずれにせよ、メンバーの我の強さが悪い方向に行ってしまったのは間違いないでしょう」(同) 「個性的」すぎたということか。この分では「充電期間」のまま事務所の助けも得られず、ひっそりと消えていく可能性も十分にあるだろう。

視聴率1ケタ、KAT-TUN充電でも……『怪盗 山猫』で亀梨和也が見せつける気合い

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『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ系)
 亀梨和也さん主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)も中盤戦の5話に突入、なんですが……。  13日、亀梨さんが所属するKAT-TUNがグループとして「充電期間」に入ることを発表。「充電」とはいえ、ファンからすれば「このままKAT-TUNなくなっちゃうの!?」といったところでしょうか。亀梨さんも元気ないんじゃないか、なんて声もあります。  ただ、この『怪盗 山猫』では、そんな部分は微塵もありません! 5話も最初からハイテンションでございました!  5話は、不正を暴き、権力に屈しない雑誌を発行していた今井(神尾佑)が殺されたところからスタート。今井は山猫ファミリー・里佳子(大塚寧々)の元婚約者で、防犯カメラには山猫(亀梨)のお面をかぶっている人物が映っていました。本物の山猫とは体型も違いましたが……。今井は何かしらの不正を調べていたようですが、現状は詳しくわからず。しかし、里佳子のもとに今井から荷物が届いたのです。死の前日に送付した荷物の中身は、今井が発行する雑誌の最新号でした……。  里佳子は今井が雑誌の販売を頼んでいたホームレスのもとへ行き、今井が生前何を追いかけていたのを探ります。どうやら里佳子は、流産がきっかけで今井と別れてしまったようです。切ない。  帰ってくると、山猫のアジト「STRAY CAT」が荒らされており、今井が里佳子にプレゼントした指輪が盗まれていました。いつ仕掛けたのかは謎ですが、防犯カメラを使って侵入したチンピラの顔を割り出し、家に潜入。指輪を取り返した上で、そのチンピラから「覚せい剤」と、今井の調べていた事件の関係を山猫は聞くのです。  今井のパソコンを調べる中で、今井が「警察の覚せい剤横流し」を調べていたことを知った山猫一行。しかも横流しの犯人は、霧島さくら(菜々緒)の父を殺した真犯人と同一人物だったのです!(驚) さくらもその事実に気づき、黒幕である先輩刑事・森田(利重剛)を追い詰めますが、寸前のところで捕まってしまいます。そして、「STRAY CAT」にいた里佳子と勝村も、突然きた森田の仲間に連れ去られてしまいました。  覚せい剤横流しに使ったビルに監禁された3人。森田の仲間から、今井が横流しを理由に森田たちから金をおどし取っていたことを聞かされ、愕然とする里佳子。横流しに関するデータを確認した森田たちは、3人を「処分」しようとしてます。絶体絶命のピンチ!  まあ、ここでメンバーが死んだら物語自体が破綻しますし、森田の仲間たちがみんな「仮面」をしていた時点で「どっかにいるんだろ~」と思ってしまいますが、ともかく寸前のところで山猫登場! 大ピンチをしのぎ、横流しのお金もゲット♪  そして、森田が覚せい剤に手を染めた経緯、さくらの父を殺した理由、そして、都知事に当選した藤堂健一郎(北村有起哉)の陰謀、裏にある最大のフィクサー「ユウキテンメイ」と、一気に謎の“核心”へと踏み込んでいくのです……。  6話からは、いよいよ「本当の敵」との全面戦争を予感させる『怪盗 山猫』。視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ台に落ちてしまい、KAT-TUNも「充電」ということであまり明るいニュースがない亀梨さんですが、このドラマではしっかり演技力を見せつけています。  どらまっ子的には次回がとっても気になる同作。最終回までじっくり楽しみましょう。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

SMAPよりずっと深刻! KAT-TUN「充電期間」の真相と、事務所が狙う「自然消滅」?

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 SMAPの解散・分裂報道で大きく揺れ動いた芸能界だが、同じジャニーズ事務所所属のKAT-TUNが13日、10周年を迎えた節目にグループが「充電期間」に入ることを発表した。『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)など、グループのレギュラー番組も終了する予定とのこと。  SMAPの陰に隠れてしまったが、KAT-TUNも昨年、メンバーである田口淳之介がグループ脱退を発表して大きな波紋を呼んだ。同棲中とされる小嶺麗奈が妊娠中であるとか、半グレのような連中と交流があるから事務所が再三にわたって交際をやめるよう説得したが聞く耳を持たなかったなど、多くの情報が錯綜したのは記憶に新しい。  田口の身辺はともかく、これでKAT-TUNは赤西仁、田中聖に続いて3人目の脱退となり、残るメンバーは亀梨和也、中丸雄一、上田竜也の3人になってしまったが、とりあえずそのお披露目はないようだ。 「SMAPといいKAT-TUNといい、今年のジャニーズ事務所は大きな曲がり角にきていると感じている人は多いかもしれません。ただ、KAT-TUNの状況はある意味SMAPよりも深刻。亀梨は『怪盗 山猫』(日本テレビ系)で主演を張って視聴率もまずまず。知名度も高く人気も安泰でしょうが、上田と中丸は、やはりKAT-TUNメンバーだからこそのテレビ出演というのが一般の認識でしょう。『充電期間』で個々の活動に力を入れるという理由は正しいのでしょうが、まずその“舞台”が用意されるのかという心配があるでしょう」(芸能記者)  亀梨は最悪、山下智久のようにグループではなく個人で活動できる地力を持っているが、他のメンバーについては疑問符が拭いきれないということか。ネット上では「『充電期間』なんて、便利な言葉」「このまま復活はしないかも」と、もうKAT-TUNを見ることは厳しいという意見もチラホラとある。もともと、事務所内でもKAT-TUNはずいぶんと冷遇されてきた。 「KAT-TUNは、SMAP騒動で矢面に立った副社長・メリー喜多川氏の娘であるジュリー藤島氏の“派閥”とされ、派閥内には嵐やTOKIO、関ジャニ∞が属しているとされます。嵐はいわずもがなの“ポストSMAP”ですし、TOKIOも長期間テレビで活躍を続けています。そんな中、個性派グループとしてデビュー当初は大注目されながら、メンバー脱退や不仲説などマスコミが食いつくような情報を連発したことで、事務所内でも見限られた感が否めない。実際、今年で10周年ながら、それを盛り上げる要素はツアーやアルバム発売以外、ほとんどない状況です。今回は『充電』ということで、充電したまま放置されてしまう可能性もゼロではないでしょう」  このまま「自然消滅」となってしまうのだろうか。メンバーには、ドラマでも映画でもなんでもいいから「一発逆転」の大ヒットが求められているのかもしれない。

「独身イケメン三銃士」揃いぶみ! 『怪盗 山猫』に見る亀梨和也の“覚悟”

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『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
 アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也さんが、メンバーの田口淳之介さんが抜けて3人になることに「個々のスキルを上げてかなきゃならない」と、「女性セブン」(小学館)で語っていましたが、現在放送中の『怪盗 山猫』(日本テレビ系)では、その意気込みが強く伝わってきます。  第3話の冒頭、過去の回顧で関本(佐々木蔵之介)と山猫(亀梨)がビルの屋上で格闘するシーン。どちらも真に迫っています。一体何があったのか……と思わせて、現在のアジトであるバー「STRAY CAT」のシーンへ。「どっちがシブい」だのくだらない理由で2人はケンカしてるのでした。関本は山猫を追う刑事ですが、実は山猫の「仲間」だったことが前回で明らかになっています。  そんな中、貿易会社のサラリーマンである滝川(浅利陽介)がバーにやってきます。何でも、恋人の杏里(中村静香)が行方不明で、探して欲しいなんだとか。「すぐに片付きそう」という印象を受けた山猫ですが、関本の「時間を引っ張って金をせしめよう」というミもフタない最低の助言で依頼を快諾。やっぱいいヤツじゃないかも……。  捜査を開始した山猫ですが、やはり今回も雑誌記者の勝村(成宮寛貴)も参加。もういっぱしに犯罪集団の仲間入りです(いいのかよ)。調べる中で、杏里という人物は存在せず、財界人を相手にする売春クラブのコールガールだということが明らかに。売春クラブの従業員で杏里に好意を抱く達郎(加藤諒)を捕まえた山猫でしたが、杏里は“セシリア”の名で仕事していたそうで、今は姿を消しているそうなのです。これでまた捜査はフリダシに……。  それにしても、亀梨さんに成宮さん、佐々木蔵之介さんとは、「独身イケメン三銃士」って感じで、女子としては完全に目の保養なのではないでしょうか。私は広瀬すずさんがいるので、それで満足です(聞いてないか)。  話をドラマに戻しましょう。仲間である宝生(大塚寧々)が、杏里のネックレスが「サーペント」をかたどったものだと気づき、「サーペント」というマフィアのメンバーなのではと推測。ロシアンマフィア「ジョージアマフィア」と対立する「サーペント」が、貿易の情報を得るために杏里を送り込んだという仮説が成り立ちます。ちょうどその時、杏里から「手を組まないか」と山猫に電話が……。  山猫は杏里の申し出を断り、滝川と杏里を引き合わせ、「結婚式呼んでくれよな!」と語りその場を後に。ラブラブでエンドかよ捻りがねーな……なんてことはなく、実は滝川こそが「ジョージアマフィア」の手先であり、大金の密輸を邪魔しようとした杏里は、滝川らに拘束されてしまったのです!  しかあし!(興奮) 山猫はそんなことなど百も承知! 滝川につけた発信機で行方を追い、勝村と真央(広瀬すず)との協力で滝川を追い詰めるのです。だが今回の相手はそんなに甘くなく、滝川の仲間に山猫は捕まってしまうのです。どうなる山猫!? そして、事件の先に待つ黒幕「ユウキテンメイ」の正体とは!?  毎週毎週ハラハラドキドキな感じですが、リズムが一緒ではあるので、視聴率は回を追うごとに下降しているのが現状です。ただ、1話から見ている人にとっては隠された謎が多くて(関本とユウキテンメイの関係、山猫と関本の関係、山猫の過去など)、気になって原作買っちゃおーかな! となるのも事実。真の盛り上がりはまだまだこれからなのでしょう。そして何より、亀梨さん、成宮さん、広瀬さんの演技には好感が持てます。特に亀梨さんは気持ちが伝わってきます。いろいろ大変なんだろうなあ。  ストーリーはまだまだ序の口! 1話完結ですので、今からでも見始めるべき作品です。次回も楽しみですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

「独身イケメン三銃士」揃いぶみ! 『怪盗 山猫』に見る亀梨和也の“覚悟”

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『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
 アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也さんが、メンバーの田口淳之介さんが抜けて3人になることに「個々のスキルを上げてかなきゃならない」と、「女性セブン」(小学館)で語っていましたが、現在放送中の『怪盗 山猫』(日本テレビ系)では、その意気込みが強く伝わってきます。  第3話の冒頭、過去の回顧で関本(佐々木蔵之介)と山猫(亀梨)がビルの屋上で格闘するシーン。どちらも真に迫っています。一体何があったのか……と思わせて、現在のアジトであるバー「STRAY CAT」のシーンへ。「どっちがシブい」だのくだらない理由で2人はケンカしてるのでした。関本は山猫を追う刑事ですが、実は山猫の「仲間」だったことが前回で明らかになっています。  そんな中、貿易会社のサラリーマンである滝川(浅利陽介)がバーにやってきます。何でも、恋人の杏里(中村静香)が行方不明で、探して欲しいなんだとか。「すぐに片付きそう」という印象を受けた山猫ですが、関本の「時間を引っ張って金をせしめよう」というミもフタない最低の助言で依頼を快諾。やっぱいいヤツじゃないかも……。  捜査を開始した山猫ですが、やはり今回も雑誌記者の勝村(成宮寛貴)も参加。もういっぱしに犯罪集団の仲間入りです(いいのかよ)。調べる中で、杏里という人物は存在せず、財界人を相手にする売春クラブのコールガールだということが明らかに。売春クラブの従業員で杏里に好意を抱く達郎(加藤諒)を捕まえた山猫でしたが、杏里は“セシリア”の名で仕事していたそうで、今は姿を消しているそうなのです。これでまた捜査はフリダシに……。  それにしても、亀梨さんに成宮さん、佐々木蔵之介さんとは、「独身イケメン三銃士」って感じで、女子としては完全に目の保養なのではないでしょうか。私は広瀬すずさんがいるので、それで満足です(聞いてないか)。  話をドラマに戻しましょう。仲間である宝生(大塚寧々)が、杏里のネックレスが「サーペント」をかたどったものだと気づき、「サーペント」というマフィアのメンバーなのではと推測。ロシアンマフィア「ジョージアマフィア」と対立する「サーペント」が、貿易の情報を得るために杏里を送り込んだという仮説が成り立ちます。ちょうどその時、杏里から「手を組まないか」と山猫に電話が……。  山猫は杏里の申し出を断り、滝川と杏里を引き合わせ、「結婚式呼んでくれよな!」と語りその場を後に。ラブラブでエンドかよ捻りがねーな……なんてことはなく、実は滝川こそが「ジョージアマフィア」の手先であり、大金の密輸を邪魔しようとした杏里は、滝川らに拘束されてしまったのです!  しかあし!(興奮) 山猫はそんなことなど百も承知! 滝川につけた発信機で行方を追い、勝村と真央(広瀬すず)との協力で滝川を追い詰めるのです。だが今回の相手はそんなに甘くなく、滝川の仲間に山猫は捕まってしまうのです。どうなる山猫!? そして、事件の先に待つ黒幕「ユウキテンメイ」の正体とは!?  毎週毎週ハラハラドキドキな感じですが、リズムが一緒ではあるので、視聴率は回を追うごとに下降しているのが現状です。ただ、1話から見ている人にとっては隠された謎が多くて(関本とユウキテンメイの関係、山猫と関本の関係、山猫の過去など)、気になって原作買っちゃおーかな! となるのも事実。真の盛り上がりはまだまだこれからなのでしょう。そして何より、亀梨さん、成宮さん、広瀬さんの演技には好感が持てます。特に亀梨さんは気持ちが伝わってきます。いろいろ大変なんだろうなあ。  ストーリーはまだまだ序の口! 1話完結ですので、今からでも見始めるべき作品です。次回も楽しみですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

KAT-TUNは永久に不滅!? 好評『怪盗 山猫』で亀梨和也が見せた意地と、アノ女優の好演

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『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
 SMAPの解散報道にばかり気を取られている世間と私ではありますが、昨年は同じジャニーズアイドル・KAT-TUNの田口淳之介さんのグループ脱退が報じられ、それもなかなか大きなニュースとなりました。ついにKAT-TUNは3人……いよいよ「解散か」という声も聞こえています。  そんな暗い雰囲気のKAT-TUNですが、その“象徴”である亀梨和也さん主演ドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)が16日に放送を開始しました。作家の神永学さん原作の人気小説ということで、なかなかに注目を集める作品ではありましたが……。  物語は、悪事を働く企業や巨大な敵を相手に、軽やかな手口で大金を盗み、最終的には巨悪を討つ「怪盗探偵山猫(亀梨)」を軸にしたミステリー。第1話では、山猫の正体を追ったものの、弱みを握られて彼らに協力することとなってしまう勝村(成宮寛貴)、大会社の社長(勝村政信)の娘で、山猫たちを妨害する天才ハッカー「魔王」である高杉真央(広瀬すず)との出会いと、自殺未遂をして入院している真央の母親の居場所を突き止める話を軸に展開されます。  山猫は真央が、父親の不倫をネットに公表したことで母親が自殺未遂をしたことに責任を感じており、医療費を稼ぐためにハッカーをして個人情報を盗み出し、父親の会社に提供をしていたことを見抜きます。真央の父親は東京都知事ともつながっていて、そこから知事の政治資金を生み出しているのでした。悪い。  山猫は、勝村を使って真央の母親の居場所を探しますが、まったく見つかりません。山猫は、仲間である宝生里佳子(大塚寧々)を真央の父親のハニートラップとして差し向け、真央の母がすでに死んでいる事実を聞き出すのです。  その後、山猫は父の会社の金を盗みにいくと真央に伝え、ついには真央もその気になり、山猫に協力。そして、たどり着いた会社の金庫の先には、思いもよらぬモノが……。  亀梨さん演じる山猫は、基本テンション高めで落ち着きのない男(そしてひどい音痴)。少々無理している感もありましたが、最近は元気がないKAT-TUNの中で、明るく演じていてコミカルな魅力があるように見えましたよ。「KAT-TUNは消えないぞ!」のメッセージのようにも映って、少し切なかったですが。  何より、第1話で最も視聴者を驚かせたのは、真央を演じた広瀬すずさんでしょう。まだ17歳の現役女子高生で、一時は生意気とかネットでいわれてましたが、クールな表情から感情をさらけ出して暴れるところ、動揺するところから涙を流すところまで、目の印象まで変えて見事に演じ切っていました。昨年の映画『海街diary』でも将来性ある女優さんだなあと思いましたが、やはり間違いではなかったようです。たまの笑顔が、やはりかわいい。お姉さん(広瀬アリス)より、私はすずちゃん派です(聞いてないか……)。 その他、山猫を追う刑事を演じる関本(佐々木蔵之介)と霧島さくら(菜々緒)、テレビのMCをやめ、突然都知事選に立候補し、どうやら関本と裏でつながってるっぽい藤堂(北村有起哉)など、なかなかの豪華キャストがそれぞれ存在感を放っていてバランスもいい。スキがあまりありませんね。  窃盗によって悪を倒すのは「義賊」といわれますが、山猫は自分たちを本当の“悪”と結論付けています。山猫の“悪”の部分が第1話の最後に出てきますが、これがなかなか衝撃的。決して大げさではなく、今後も目が離せません。  現状、民放ドラマの「今期No.1」といって間違いないでしょう(月9次第ってとこかな)。リズムよくテンポよく物語が展開され、最後のオチもインパクト大。満足度十分の仕上がりになっている『怪盗 山猫』。1話の平均視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と堂々たるロケットスタート。見応えあるドラマならば、視聴者は素直というのがよくわかる結果ですね。どらまっ子としても、両手放しでオススメのドラマ。今後の期待も込めて、星3つデス! (文=どらまっ子KYOちゃん)

2015年、芸能界総ざらい! 言っちゃいけない話ばっかり大放談スペシャル!!【前編】

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【対談メンバー】 城下尊之 芸能リポーター 片岡亮 フリージャーナリスト ハイセーヤスダ フリーライター/編集者 片岡 今年も芸能界、いろいろありましたねぇ……と振り返ろうと思ったら、吉田栄作と平子理沙とか、道端ジェシカが離婚で、元モー娘。の安倍なつみが年下俳優の山崎育三郎と結婚を……古舘伊知郎の降板発表とか、ホント、ニュースが途切れないですね。 城下 なっちなんてデビューしたとき16か17で、それがいまや34歳。 片岡 僕もちょうどモー娘。あたりから芸能取材を始めましたから、時代の流れを感じます。いまだから話せますけど、初期のメンバーはインタビューしても態度の悪いのが多くて(笑)。ゴマキがここじゃ言えないような汚い言葉を吐いていたのを目の前で見たり、なっちも結構、舞台裏では言葉きつかったタイプでしたよ。 ハイセー なっちは、エッセイ集に載せた詩が盗作だったこともありました。 片岡 あれは竹書房だから、ハイセーさん在籍時の出来事ですよね。 ハイセー 私が担当者ではなかったんですけど、当初、あの詩は載る予定じゃなかったんです。完成直前になってなっちの強い希望で載せろとなったもので。掲載ページを空けるのに苦労したのに、直後に盗作が持ち上がって。 片岡 あれで活動自粛になったんですから、余計なもの載せなきゃよかったのに、不思議ですね。でも、なっちもいまや女優として頑張っているじゃないですか。 城下 そう、彼女はミュージカルやって実力がグンと上がって。いま主催者が「安心して配役できる」っていうぐらいになってるからね。 片岡 テレビよりも舞台女優になってますけど、舞台は稽古が長いからかなり時間とられるんですよね。あれやると露出が減るって。 城下 でも、主役クラスなら1公演40~50万円ぐらいかな。その下でも15万円なら1日2公演で30万円。10日間とかやれば300万円。これを年に3回とかやれば、これだけでも一応、食べてはいけるでしょ。 ハイセー チケット売るのが大変だったりする話も聞きますが。 城下 だからチケットを売れる出演者が呼ばれやすいのはあるよね。その点、ジャニーズは強い。俳優が手売りしなくてもバーッと売れちゃうから。 片岡 それで演技力も鍛えられるという。 ハイセー 元モー娘。では今年、加護亜依を離婚協議の際に暴行した夫が逮捕されて。 片岡 加護ちゃんって、すっかり汚れキャラになっちゃいましたけど、僕が取材していたときは一番、感じのいい子だったんですよ。いつも挨拶してくれて。 ハイセー アイドル全体に関して言えば、ブームが下降しているのを関係者が必死に人気をキープしているように見せている感じがします。 城下 一時の話題作りはできても、それを維持するのは大変。 片岡 どんな世界でもブームって飽和状態になった頃には落ちますよね。運営の黒い部分が見えて冷めるというファンもいて、先日、紅白落選したももクロについては、アイドル担当記者がそのことを嘆いてました。 ハイセー いくつかのグループでは枕営業や性接待の告発とか、かなりダークな話題も飛び出しました。僕は仮面女子のメンバーが事務所に内緒の個人撮影会をやって、際どい水着撮影をしているのを知りました。あと、記者でも地下アイドルとかに手を出す人がいて、女性誌の契約記者で元芸能プロのスタッフだった男は、アイドルの相談に乗る感じで親しくなるのが手口でいま付き合ってます。そのアイドルのイベントではちゃっかりスタッフをやっていたこともありましたよ。 片岡 男性アイドルKAT-TUNから田口淳之介が脱退する動きを、僕は城下さんから聞いていて。 城下 小嶺麗奈との交際が原因だって言われていたけど、実際にはメンバー間の方向性の違いだった。 ハイセー 田口にはときどきデート写真の売り込みがあったんですよ。でも、もう珍しくなくなっていたから、媒体側に出しても掲載されず、ジャニーズ側との取引に使っていたみたいで。 片岡 せっかく撮っても、違う使い方をされるって話すカメラマンもいましたね。あと熱愛発覚の嵐・大野智の謝罪もバッサリ女性と絶縁する形は、むしろファンがいまひとつ納得していない様子でした。コンサート会場で空席があるなんて、今までありえなかったし。 ハイセー でも、女性より仕事をとったということで。そういうところジャニーズの面々って意識高いですよね。AKB48とかだとバレても交際継続してたりするじゃないですか。 城下 ジャニーズって、そういうゴシップがあっても「別れろ」とは言わないんだよ。ただし「人気は落ちてしまうよ」という現実的な影響は伝える感じで。事務所がファン心理もよくわかっていて、たとえばNEWS・手越祐也と柏木由紀の熱愛とか、手越がプレイボーイなのはファンはみんなわかっているけど、具体的に見えるのがイヤだっていうファンの気持ちをわかっているから、それに背く発言はさせない。SMAPの木村拓哉が結婚しても、「工藤静香の話をできるだけ言わせるな」ってね。 片岡 ジャニーズって舞台裏で集まったときの雰囲気とか見ても、若い体育会系みたいな感じもあって、チームみんなで成功しようぜっていう空気で団結している感じがありますよね。田口の件も、要するに「やる気ないなら出て行ってくれ」だったわけじゃないですか。それでかなり早い発表になってしまって。 ハイセー 男性アイドルでいえば、EXILEは今年、ATSUSHIが生体エネルギーにハマって、そのスピリチュアル嗜好が話題になったのと、AKIRAのドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が全話平均4.1%の視聴率で大コケしたのが印象的でした。ネガティブですいませんが(笑)。 片岡 AKIRAの件は映画化も白紙。「セリフが何を言っているかわからない」なんていう演技力の低さに批判もありました。 城下 そこがジャニーズとの違いなんだよね。ジャニーズはジュニア時代に舞台とか経験させまくってからドラマに出すから最低限の演技を勉強しているし、その舞台だってリハーサルなんかも30分あれば絶対にやる。司会者が何か間違えたり、急な予定変更でアドリブが必要になっても対応できるぐらいで。でも、EXILEのはポンと俳優デビューさせちゃって、そういうベースを作っていない感じがあるでしょう。じゃあなんでAKIRAを起用したんだって言えば、映画化になったとき「動員力がありますよ」ってセールスをしていた。 片岡 ああ、たとえ視聴率がそこそこでも、テレビ局がいま力を入れてる映画ビジネスで取り戻せるという算段ですかね。でも、予想以上に数字が悪くてそこまでたどり着かなかった。僕は昔、大手チェーン店にCDを卸す仕事をしていたことがあって、元仕事仲間にチャートとは違う市場の生セールス状況を聞きに行くと、初回特典の応募券の時期が過ぎたり、特典抜きになるとガタッと数字が落ちるのがAKBやEXILEだって。あと今年は福山雅治も結婚の影響で最新シングルの値崩れが異様に早かった(笑)。 城下 それでも“ましゃロス”は年内はまだセーフなんだよ。年末ライブの公演数が減るけど、福山が「何を言うか」に注目している人も多くて、結婚にガッカリしていても、まだ会場に足を運ぶ層がいるから。ただ、応援グッズなんかは定番の新作タオルの購入を見送るファンもいる。来年以降はもっと落ちるかも。疑似恋愛の対象みたいなところから普通のアーティストになるってことじゃないかな。 片岡 何かあると人気に影響するという意味では、独立問題で仕事減の能年玲奈ですかね。ある記者が彼女の私的なメールを入手したっていうから、これから表になったりするかも。 ハイセー 海外で活動するプランもあるらしいです。というのも、生ゴミ先生と呼んで慕う人が昔、某女優の海外進出に協力した実績があるとかで。でも、その女優の自著にはそれらしきことが書いていないので、本当かどうかは分からず。 城下 能年は『あまちゃん』(NHK)がBSで再放送されて、また関係者の評価が上がっているんだけど、これからは事務所側の言うとおりに動いてくれるタレントになるかどうかだろうね。 片岡 俳優・女優でいえば、大沢樹生と喜多嶋舞のDNA騒動が斬新な揉め方でしたね。 城下 あれはワケわかんないよね。喜多嶋が引退状態みたいだったのに、わざわざ引退って宣言していて(笑)。でも、大沢が何のためにあんな騒動を起こしたかと言えば、一説には息子の素行が悪かったって話もあるんだ。何か問題が起こったら父親の責任と言われかねないでしょう? 片岡 僕は「実の父親」の可能性があるというシンガポールにいる美容師さんと連絡を取りましたけど、喜多嶋が連絡に応じてくれないって言ってました。 城下 たぶん喜多嶋本人も誰が父親かわかっていないんじゃないかなあ。 ハイセー 僕は布川敏和とつちやかおりの離婚の方に力が入りました。というのも、つちやの息子に小説家デビューみたいな話が持ち上がって、なぜか僕のところにまでゴーストライティングの話が来て。何かの文学賞を獲らせたいとか、間に入った人が言ってたんですよ。 片岡 水嶋ヒロになるつもりだったんでしょうか。でも、下手すれば佐村河内さんになってしまう……(笑)。 ハイセー 結局ポシャりましたけどね。 (後編につづく)

KAT-TUN・田口淳之介の脱退理由は「気象予報士になりたいから」!? グループ崩壊でシャッフル危機も

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 先日、田口淳之介がKAT-TUN脱退とジャニーズからの退所を発表し、ファンに衝撃を与えた。  KAT-TUNからのメンバー離脱は、これで3人目。2010年に赤西仁が脱退し、13年には田中聖が解雇されている。  田口の脱退&退所には2つの理由があったと、女性誌記者は語る。 「KAT-TUNは離脱者が続いたため、来年は個人よりもグループでの活動を優先する方針を固めていました。ところが、田口には気象予報士になりたい夢があり、2年前から資格を取ろうと本気で猛勉強していた。もうひとつは、07年に交際が発覚した女優・小嶺麗奈との結婚です。2人はすでに小嶺の母宅で同居生活を送っていましたが、事務所は結婚を認めず、気象予報士への転身にも難色を示したことで、田口としては退所せざるを得なかったというわけです」  KAT-TUNは、メンバーのイニシャルがグループ名の由来となっているが、もはやその体をなしていないことで、今後の存続が心配されている。 「いま事務所内では、解散、メンバー増員、他グループとのシャッフルの3つの方向性が検討されているようです」(業界関係者)  ジャニーズよりも気象予報士の道を選んだ田口、そしてグループ崩壊となったKAT-TUNの運命やいかに――。

赤西仁がのりピー化!? アジアの音楽賞受賞で順調な海外活動も、日本ではやはり「力」に勝てず……

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赤西仁
 元KAT-TUNで歌手の赤西仁が5日、中国の北京で開催されたエンタメジャンルの授賞式『2016爱奇艺尖叫之夜』で、日本人としては初の「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」の2部門を受賞した。  日本での全国ツアーの他、上海公演も敢行して好評を博したことに対する「アジア人気アーティスト賞」、さらにアジア全域で人気があり影響力のあるアーティスト10組に贈られる「年度音楽大賞」までも受賞した赤西。日本ではあまりメディアに登場しないが、アジア圏での評価はなかなかに高いことがうかがえる。  KAT-TUN時代は亀梨和也との“2枚看板”で多大な人気を集めたが、KAT-TUNのメジャーデビュー直後の語学留学や、女優の黒木メイサとの「できちゃった婚」を事務所に“事後報告”してしまったことなどで、2014年にジャニーズが契約を解除。その後はソロアーティストとして活動し、同年には自主レーベルを立ち上げて海外でも積極的に活動していたが、それが実を結んだということだろう。 「赤西は、ジャニーズ事務所との折り合いがよくないまま契約を解除されてしまいました。ジャニーズの影響力が大きい日本のテレビ界で活動することは厳しいのが現状ですから、アジアなど海外に活路を見出そうとするのは当然です。ジャニーズ時代は『キムタクの後継者候補』ともいわれていた赤西だけに、根強いファンも多い。一時は黒木メイサの“ヒモ”説も出ていましたが、もう心配はいりませんね(笑)」(芸能記者)  アーティストとして活動を続けるため、赤西が進めず“アジア制覇戦略”はとりあえず順調な様子。「アジアで活躍」といえば、あの女優のことをどうしても思い出してしまうが……。 「09年に覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子は今、中国や台湾のディナーショーで大金を稼いでいます。日本ではパチンコ営業が中心で、なかなかテレビ復帰はできる状況ではないですからね。逮捕前から高い人気を誇ったアジア圏にすがるのは必然。赤西は犯罪を犯したわけではありませんが、日本で思うように動けていないという点では似通っています。酒井に関しては逮捕の印象が強すぎて今後も国内で浮上する可能性は薄いですが、赤西は今後の活動次第で、スターの道もあるでしょうね」(同)  窮屈な日本を飛び出して活動する赤西。今後もお騒がせ男から目が離せない。

KAT-TUN田口淳之介“不仲”脱退を決定付けた「スズキCM降板」の裏事情

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 来春のグループ脱退と事務所退所を発表したKAT-TUNの田口淳之介。そんな田口と他メンバーとの亀裂を決定付けた原因のひとつに、CM降板があったという。  ジャニーズを長く取材する芸能記者によると、2010年12月から長く務めてきた、自動車メーカー・スズキのCMのイメージキャラが、今年8月からTOKIOへと交代したことで、メンバーらが田口への不信感を強めたというのだ。 「本来なら結成15周年、デビュー10周年に向けたプランを立てていく時なのに、今年になって田口が脱退の意思をチラつかせたため、先の予定を立てにくくなっていたんです。これでジャニーズはKAT-TUNに先々の仕事を入れにくくなり、CM出演の契約を更新せず、TOKIOに替えた。すると、亀梨らメンバーが『田口のせいだ』と不満を言い始め、それで田口も早めに脱退を発表せざるを得なくなったというんです」(同)  ジャニーズ事務所が3人体制のKAT-TUNをスズキのCMから外したのは、仕方がない部分もあった。KAT-TUNがスズキのCMキャラクターに起用されたのは5年前、ちょうど赤西仁脱退後の5人体制になった時だった。これが、ちょうど5人乗りの車のイメージに合致するという不幸中の幸いで、14枚目のシングル「ULTIMATE WHEELS」(J-One Records)がスズキ車ソリオのCMソングとなり、そのタイトルの「WHEELS(輪)」は「仲間との絆」を指したものとされた。以降、翌年からのシングル「RUN FOR YOU」「BIRTH」「TO THE LIMIT」「EXPOSE」と、ほとんどのシングル曲がスズキとのタイアップで、田中聖脱退後の4人体制になった昨年も、辛うじてCM出演は継続していた。  しかし、それが3人となっては、さすがに無理がある。今年、スズキはソリオをフルモデルチェンジしており、この夏にメンバー不動の5人組TOKIOに奪われたのは、まさに田口脱退を予知したものだったのだ。  KAT-TUN自体は来春までは4人で出演を続けるため、年末のカウントダウンコンサートも予定通りだが、ジャニーズの動きに詳しい芸能リポーターの城下尊之氏によると「すでに3人体制での新たなイメージ作りを始めていて、記念イベントも練られているところ」だという。  ただ、気になるのは今年のカウントダウンコンサートでは、ファンから曲目募集する企画があること。KAT-TUNファンの間では「何人時代の曲を選ぶか」で議論も起こっており、仮に4人時代のナンバーが多ければ、現体制を惜しむ声が大きいということになる。  一方、脱退を発表しての活動というのがつらい状況でもある田口について、城下氏は「現時点で『やめてどうするか』ということを、親しい人にも明かしてはいない様子」だという。 「もっとも、ジャニーズを退所してしまえば活動が厳しいのは承知の上でしょうから、それこそ引退も覚悟しての決断なのでは」(城下氏)  CMからその姿を消しただけでなく、田口は最悪、来年3月予定のコンサートを最後に、表舞台から消える可能性すらあるようだ。 (文=片岡亮)