田口淳之介、田原俊彦に続き、赤西仁まで……“元ジャニタレの受け皿”ユニバーサルに「新SMAPが所属!?」 

田口淳之介、田原俊彦に続き、赤西仁まで……元ジャニタレの受け皿ユニバーサルに「新SMAPが所属!?」 の画像1
 2014年2月でジャニーズ事務所を退所したアーティスト・赤西仁が、KAT-TUN以来、3年10カ月ぶりに再びメジャーで活動することを発表した。  赤西はジャニーズ事務所退所後、自主レーベルからシングル2枚、アルバム3枚をリリース。今回、同レーベルが大手レコード会社のユニバーサルミュージックと業務提携し、12月12日にアルバム『Blessed』をリリースするという。 「ユニバーサルは、今や元ジャニタレの受け皿として定着。過去にTOKIOが所属していたことはあるものの、現在はジャニーズアーティストがいないことから、元ジャニタレの所属が続いています」(芸能記者)  昨年3月にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介も、今年2月にユニバーサルと契約。先月には、1stアルバム『DIMENSIONS』をリリースした。 「アルバムは、5形態もリリースした上、AKB48のように握手券などの特典を付けたものの、初週売上3,335枚と不発。オリコン週間ランキングの最高位は16位に留まった。田口は、女優の小嶺麗奈との同棲が発覚したこともあり、ジャニーズ時代のファンを引っ張ってくることに明らかに失敗している。KAT-TUNの中で一番音痴と言われていた田口に“実力不足”を指摘する声も多く、かなり厳しい状況」(同)  また、かつてジャニーズ事務所のトップアイドルだったものの、1994年に独立を強行した田原俊彦も今年2月、ユニバーサルの所属アーティストに。6月にリリースしたシングル「フェミニスト」で、実に11年ぶりとなるメジャー復帰を果たした。 「ジャニーズ事務所は、昔のようにあからさまな圧力をかけるやり方ができなくなっており、退所したタレントも出演できないテレビ番組があるくらいで、わりと自由に活動しているようです。元SMAPのジャニーズ退所組3人も今後CDデビューする可能性があるため、すでにユニバーサルが獲得に動いているのではないかとウワサされています」(同)  かつては「一度、足抜けしたら、芸能界では活躍できない」と言われたジャニーズ事務所。今は、その定説も変わりつつあるようだ。

田口淳之介、田原俊彦に続き、赤西仁まで……“元ジャニタレの受け皿”ユニバーサルに「新SMAPが所属!?」 

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 14年2月でジャニーズ事務所を退所したアーティスト・赤西仁が、KAT-TUN以来、3年10カ月ぶりに再びメジャーで活動することを発表した。  赤西はジャニーズ事務所退所後、自主レーベルからシングル2枚、アルバム3枚をリリース。今回、同レーベルが大手レコード会社のユニバーサルミュージックと業務提携し、12月12日にアルバム『Blessed』をリリースするという。 「ユニバーサルは、今や元ジャニタレの受け皿として定着。過去にTOKIOが所属していたことはあるものの、現在はジャニーズアーティストがいないことから、元ジャニタレの所属が続いています」(芸能記者)  昨年3月にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介も、今年2月にユニバーサルと契約。先月には、1stアルバム『DIMENSIONS』をリリースした。 「アルバムは、5形態もリリースした上、AKB48のように握手券などの特典を付けたものの、初週売上3,335枚と不発。オリコン週間ランキングの最高位は16位に留まった。田口は、女優の小嶺麗奈との同棲が発覚したこともあり、ジャニーズ時代のファンを引っ張ってくることに明らかに失敗している。KAT-TUNの中で一番音痴と言われていた田口に“実力不足”を指摘する声も多く、かなり厳しい状況」(同)  また、かつてジャニーズ事務所のトップアイドルだったものの、1994年に独立を強行した田原俊彦も今年2月、ユニバーサルの所属アーティストに。6月にリリースしたシングル「フェミニスト」で、実に11年ぶりとなるメジャー復帰を果たした。 「ジャニーズ事務所は、昔のようにあからさまな圧力をかけるやり方ができなくなっており、退所したタレントも出演できないテレビ番組あるくらいで、わりと自由に活動しているようです。元SMAPのジャニーズ退所組3人も今後CDデビューする可能性があるため、すでにユニバーサルが獲得に動いているのではないかとウワサされています」(同)  かつては「一度、足抜けしたら、芸能界では活躍できない」と言われたジャニーズ事務所。今は、その定説も変わりつつあるようだ。

元KAT-TUN・田中聖、薬物逮捕で“完全金欠状態”に!? 知人女性が「カンパ」呼びかけ

元KAT-TUN・田中聖、薬物逮捕で完全金欠状態に!? 知人女性が「カンパ」呼びかけの画像1
 大麻所持で逮捕され、仕事上で多額の損失を生んだとささやかれる元KAT-TUNの田中聖だが、そんな彼の「活動資金のカンパ」を呼び掛けている女性がいる。  この女性は先日、別のタレントの誕生日パーティーで「聖クンを救いたい」と専用口座へのカンパを呼び掛けたところ、主催者のタレントから「ここではやめてくれ」と制止されていた。そこで女性に事情を聞いたところ、田中とは友人関係にあり、彼のバンドINKTも応援しているが、逮捕後は田中と音信不通のままで、居ても立ってもいられず、本人とは無関係に活動資金集めを行っているのだという。  女性は元クラブホステスの20代。最近は主にパーティーでのコンパニオンが仕事で、誕生日パーティーに出席したのも、主催者から報酬をもらって行ったのだという。 「最初からそういうことするつもりじゃなかったんですが、パーティーの出席者に聖クンと共通の知人がいて、ついついカンパを呼びかけてしまった」と女性。  田中は5月24日、東京・渋谷区内の路上に停車した乗用車内で若干量の乾燥大麻や吸引に使う巻き紙を所持していた疑いで現行犯逮捕。これらを「自分のものではない」と否認しながらも尿検査で陽性反応が出ていたが、渋谷警察署は6月7日、処分保留で釈放し、東京地方検察庁は同30日に不起訴処分とした。  田中はブログで「今後は自らの行動に自覚を持ち、社会人としての責任を持って行動して行くよう反省いたします」と謝罪。所属事務所は今後の活動について「また改めてご報告させて頂ければ」としているが、音楽関係者の間では「活動は再開する方向だと聞いている」という話がささやかれている。  一方、事件にまつわる各メディアの取材では、田中が金に困っていたという話が噴出。女性誌では、田中の交際相手の女性が「LINEで、お金が足りないという連絡が来るようになった」とか「数千万単位の借金があったと聞いた」などと証言した。  ほかにも、田中のLINEとされるキャプチャー画面で、本人が「借金3100万円ありゃやってもやっても金なんか入んねーだろ」と書いたものが出回った。これが本当に田中の発言かはわからないが、こうした話が続々と出たことも、前出女性に「支援活動」をさせた理由となったという。 「お金に困っていると、私も本人から聞いたことはあります。借金がいくらあるかは聞いたことないけど、月100万円を稼いでも借金でなくなるとか。仲間内では、今回の逮捕で、これまでお金を出してくれた大事な友達が付き合いをやめてしまったというウワサもあります」(前出女性)  一説には、田中には飲食店を経営しているスポンサー的な友人男性がいて、バンドの後援者でもあったといわれる。 「でも、聖クンが警察の取り調べで交遊関係をしゃべってしまったことに怒ったとか。本当かどうかわからないけど、どっちにしてもバンドの活動資金は不足していると思う」(同)  そのあたりを音楽関係者に聞いてみると、こんな答えが返ってきた。 「INKTの収入源はライブだったので、活動休止中はほぼ無収入に近いのでは? もし活動を再開しても、大麻の陽性反応が出た人物のバンドをメディアの多くは扱わないでしょうから、先行きは暗いです。一部のファンが根強く応援しても、発展性は低い」(  窮地に立たされた田中を支えるのがカンパを募る友人女性というのは、華やかだったアイドル時代と比べると、あまりに寂しい状況である。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

元KAT-TUN・田口淳之介は何もかも中途半端!? CD付きセミヌード写真集“初週1,279部”の衝撃!

元KAT-TUN・田口淳之介は何もかも中途半端!? CD付きセミヌード写真集初週1,279部の衝撃!の画像1
 昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介の写真集『田口淳之介写真集 On the Moon』(宝島社)が先月23日に発売された。  同写真集は、人気写真家・藤代冥砂が撮影したもので、田口は31歳の色気が漂うセミヌードも披露。さらに、写真集と同名タイトルの曲が収録されたCDも付属されている。  しかし、7月3日付のオリコン写真集ランキングによれば、初週売上げは1,279部。元シェイプUPガールズ・中島史恵の写真集『NOW and ALL』(ワニブックス)をも下回る5位に留まった。 「翌週にはトップ10圏外となった同書ですが、購入者特典としてシークレットイベントに抽選で招待されるほか、オリジナルブロマイドがランダムで付くなど、売り方は完全にアイドル商法。にもかかわらず、この悲惨な結果ですから、ファン離れはかなり深刻なようです」(芸能記者)  田口といえば、4月にシングル「Connect」(ユニバーサルミュージック)でメジャーデビューを果たしたものの、オリコン週間CDシングルランキングで最高17位と撃沈。KAT-TUNとしては、シングルの売り上げが100万枚を超えたこともあるだけに、ジャニーズ退所後の落差が際立っている。 「元KAT-TUNの赤西仁がそうだったように、レコード会社のユニバーサルは、田口がもっとファンを引っ張ってこれると踏んでいたようです。田口が脱退した直後、3人となったKAT-TUNは、1年以上活動休止状態が続いている。いまだに『田口のせい』と悪態をつくジャニヲタもおり、ファン離れは進む一方です」(同)  また、ネット上では田口の実力不足を指摘する声も多い。 「“KAT-TUNで一番音痴”と言われていた田口ですが、ソロになったからといってうまくなった印象もなく、『元ジャニーズじゃなかったらメジャーデビューなんて無理』との揶揄も。歌もダンスもルックスも全てが中途半端な印象で、今のR&B路線のまま続けても新規ファンの獲得は厳しそう」(同)  かねてより交際している女優・小嶺麗奈との結婚も秒読みとウワサされる田口。ジャニーズ時代からのファンは、どこまでついてきてくれるだろうか?

KAT-TUN・亀梨和也、最終回の“匂わせ発言”に視聴者モヤモヤ……日テレ『ボク運』続編決定か?

KAT-TUN・亀梨和也、最終回の匂わせ発言に視聴者モヤモヤ……日テレ『ボク運』続編決定か?の画像1
 KAT-TUN・亀梨和也主演のほのぼの恋愛ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)のレビューもついにラスト。18日に放送された最終回の平均視聴率は、前回から0.5ポイント上昇の9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は9.5%とまずまずの結果となりました。  前回、晴子(木村文乃)との初Hを終え、「あとはプロポーズだけ」とハイスピードで結婚へ突っ走る誠。婚約指輪を買いにジュエリーショップを訪れると、店の前にここみちゃん(ここみ……!!)という1人の少女が。「靴紐結びたいんで、ちょっと持っててくれませんか?」と風船を渡されるも、誠の手からスルリ。その風船は、合挽き肉のユルキャラ「アイビッキー」からもらった大切な風船で、少女は落ち込んでしまいます。  これ以降、周囲で立て続けに悪いことが起きる誠。営業先でお茶をぶっかけられるわ、晴子は大阪に出張へ行ってしまうわ、弁当に入っているはずの梅干しが入ってないわ……。挙げ句、サプライズで晴子に会いに行こうと、大阪行きの空路を手配するも、台風で便が欠航になってしまいます。  そんな中、烏田部長(田辺誠一)の「手前の出来事に目がいきがちだけど、根本的な問題はもっと最初のほうに潜んでたりするんだよ」との言葉を受け、歯車が狂いだした原因が少女の風船にあると確信する誠(なんで?)。早速、アイビッキーに風船をもらいに行き、ここみちゃんの母親(吉井怜)に渡します。  途端に、事態が好転する誠。東京に戻ってきた晴子と吹奏楽団のコンサートへ行き、スタンディングオベーション中に「ぼくと結婚してください」とプロポーズ。「はい」とOKの返事をもらいます。  そしてラストでは、“自称・神様”こと一郎(山下智久)の記憶を消されているはずの誠が、晴子に「神様は信じてるかもね。ちょっと生意気だけどね」と一郎のことを思い出したかのような意味深なセリフを言い放ったほか、一郎が誠の部屋に戻ってきたかのような匂わせカットがパッパッと映り、終了しました。  そんなこんなで、「運命を信じると楽しいよ~」というメッセージと共に、ふんわりとした感じでまとめられていた最終回。地球滅亡の危機が訪れる30年後については一切描かれず、最後は続編が予定されているかのような空気をバンバンに漂わせていました。  これに、ネット上では「すっきりしない」との批判的な意見や、「映画化ありそう!」「続編は結婚後の誠と晴子を描いてほしい」と盛り上がる人が見られる一方で、「日テレに要望のハガキ送った」というジャニヲタの報告が多数見受けられます。ハガキ利用者が激減する昨今ですが、このジャニヲタがやたらとハガキを使う文化は、末永く残ってほしいものですね。  また、ラストシーンでは、草野球の得点ボードに誠と晴子の大学の受験番号が書かれていたり、ここみちゃんと一郎が30年後に「結婚するんじゃ!?」と思わせるようなカットも。あとあとネットで話題になりそうな小ネタが好きな日本人は多いですから、視聴者心理をうまくついているなあという印象です。  というわけで、亀梨の代表作になりそうな同作。続編を待ちたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

KAT-TUN・亀梨和也、最終回の“匂わせ発言”に視聴者モヤモヤ……日テレ『ボク運』続編決定か?

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 KAT-TUN・亀梨和也主演のほのぼの恋愛ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)のレビューもついにラスト。18日に放送された最終回の平均視聴率は、前回から0.5ポイント上昇の9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は9.5%とまずまずの結果となりました。  前回、晴子(木村文乃)との初Hを終え、「あとはプロポーズだけ」とハイスピードで結婚へ突っ走る誠。婚約指輪を買いにジュエリーショップを訪れると、店の前にここみちゃん(ここみ……!!)という1人の少女が。「靴紐結びたいんで、ちょっと持っててくれませんか?」と風船を渡されるも、誠の手からスルリ。その風船は、合挽き肉のユルキャラ「アイビッキー」からもらった大切な風船で、少女は落ち込んでしまいます。  これ以降、周囲で立て続けに悪いことが起きる誠。営業先でお茶をぶっかけられるわ、晴子は大阪に出張へ行ってしまうわ、弁当に入っているはずの梅干しが入ってないわ……。挙げ句、サプライズで晴子に会いに行こうと、大阪行きの空路を手配するも、台風で便が欠航になってしまいます。  そんな中、烏田部長(田辺誠一)の「手前の出来事に目がいきがちだけど、根本的な問題はもっと最初のほうに潜んでたりするんだよ」との言葉を受け、歯車が狂いだした原因が少女の風船にあると確信する誠(なんで?)。早速、アイビッキーに風船をもらいに行き、ここみちゃんの母親(吉井怜)に渡します。  途端に、事態が好転する誠。東京に戻ってきた晴子と吹奏楽団のコンサートへ行き、スタンディングオベーション中に「ぼくと結婚してください」とプロポーズ。「はい」とOKの返事をもらいます。  そしてラストでは、“自称・神様”こと一郎(山下智久)の記憶を消されているはずの誠が、晴子に「神様は信じてるかもね。ちょっと生意気だけどね」と一郎のことを思い出したかのような意味深なセリフを言い放ったほか、一郎が誠の部屋に戻ってきたかのような匂わせカットがパッパッと映り、終了しました。  そんなこんなで、「運命を信じると楽しいよ~」というメッセージと共に、ふんわりとした感じでまとめられていた最終回。地球滅亡の危機が訪れる30年後については一切描かれず、最後は続編が予定されているかのような空気をバンバンに漂わせていました。  これに、ネット上では「すっきりしない」との批判的な意見や、「映画化ありそう!」「続編は結婚後の誠と晴子を描いてほしい」と盛り上がる人が見られる一方で、「日テレに要望のハガキ送った」というジャニヲタの報告が多数見受けられます。ハガキ利用者が激減する昨今ですが、このジャニヲタがやたらとハガキを使う文化は、末永く残ってほしいものですね。  また、ラストシーンでは、草野球の得点ボードに誠と晴子の大学の受験番号が書かれていたり、ここみちゃんと一郎が30年後に「結婚するんじゃ!?」と思わせるようなカットも。あとあとネットで話題になりそうな小ネタが好きな日本人は多いですから、視聴者心理をうまくついているなあという印象です。  というわけで、亀梨の代表作になりそうな同作。続編を待ちたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

日テレ『ボク運』の“ご都合主義”設定に視聴者興ざめ!? 亀梨和也と木村文乃の初Hシーンが……

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 KAT-TUN・亀梨和也と山下智久の掛け合いが愉快なラブコメディ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。10日放送の第9話の平均視聴率は、前回から1ポイント上昇の9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  そういえば、11日のNEWSの東京ドーム公演で、NEWS・手越祐也が「この数週間、珍しくドン底まで落ちました」とファンの前で号泣したそうですが、3年前に一般人のスマホを破壊した疑いで書類送検された山Pが神役でここまで賞賛されているのですから、「芸能界もジャニーズも甘いから、大丈夫♪」とエールを送ってあげたいです。  さて、今週もあらすじを振り返りましょう。

亀梨和也と木村文乃のベッドシーンが……

 温泉旅行に行くことになった誠(亀梨)と晴子(木村文乃)。奥手の晴子が心配な三恵(菜々緒)は、「まな板の上でただ料理されるのを待ってるのは20代まで。30代では、まな板の上に自分でよじ乗って、料理の手助けしなきゃダメなんだからね」と、誠とのスムーズな初Hのためにアドバイス。  一方、神(山下)は突然、「あなたの息子です!」と誠に素性を明かし、神ではなく、“一郎”という名前の科学者であることが発覚。一郎いわく、30年後に地球に衝突する隕石を軌道上から逸らす発明をするも、あと一歩間に合わず。一郎の前に現れた神様から、「どうしても地球を救え」と命令され、30年前にタイムスリップさせられたんだそうです。  また、誠と晴子は一郎がいなくても結婚していたとか。しかし、早く生まれて研究を早めるために、これまで急かしていたんだそうです。  神様が運命を変えられないのは理解できますが、普通に考えて、受精のタイミングが変わったら一郎以外の人間が生まれそうな気も……。ただ、そんなことはこのドラマにおいては言うだけ野暮ということでしょう。ざっくりと受け止めて、先に進みます。  そんな一郎から、誠に「温泉行ったら、お湯抜いてください。そこにメッセージが書かれてるから」と最後の指令が。ちなみに、一郎が出してきた指令は、一郎自身の言葉ではなく、全て神様から言われた通りに指示しているだけなんだそうです。  そして、ついに温泉旅行の当日。温泉の営業が終わる深夜を狙ってお湯を抜いた誠ですが、底にメッセージはなし。部屋へ戻って晴子とカップ焼きそばを食べていると、カップの底に…… 女「ずっと私のソバにいてね」 男「ソースね」 との「ソース焼きそば完食劇場」が。これに後押しされ、晴子の布団に潜り込む誠。ちなみに、ここでのラブシーンはキスまででした。そらそうか。  翌日、誠が温泉旅行から帰宅すると、一郎は「永久あばよ」と別れを告げ、姿を消してしまいます。誠はこれまでを回想し、号泣。しかし、翌日には一郎に関する記憶が全て消されており、何事もなかったかのように日常に戻っていきます。

ご都合主義に興ざめ!?

 神の正体が誠の息子・一郎だったことがわかった第9話ですが、ネット上でも当初から息子説が有力視されていたため、驚いている視聴者はさほど見られません。  それより、「こんないいドラマが終わっちゃうなんて、信じたくない」「亀梨くんと山Pのやり取りが見られなくなっちゃうなんて、最終回がきてほしくない」という意見と、「誠と晴子が付き合いだしてからのストーリー、ダレすぎ」「ご都合主義の設定に興ざめ」「詰めが甘くて、雑」という声があり、ここにきて視聴者の印象が真っ二つに。  次回迎える最終回の展開次第では、「設定は面白いけど、収集の仕方がヘタクソ」「尻すぼみだった」という印象になりかねない雰囲気だけに、今からハラハラ。後味のいいドラマになることを願うばかりです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

日テレ『ボク運』の“ご都合主義”設定に視聴者興ざめ!? 亀梨和也と木村文乃の初Hシーンが……

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 KAT-TUN・亀梨和也と山下智久の掛け合いが愉快なラブコメディ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。10日放送の第9話の平均視聴率は、前回から1ポイント上昇の9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  そういえば、11日のNEWSの東京ドーム公演で、NEWS・手越祐也が「この数週間、珍しくドン底まで落ちました」とファンの前で号泣したそうですが、3年前に一般人のスマホを破壊した疑いで書類送検された山Pが神役でここまで賞賛されているのですから、「芸能界もジャニーズも甘いから、大丈夫♪」とエールを送ってあげたいです。  さて、今週もあらすじを振り返りましょう。

亀梨和也と木村文乃のベッドシーンが……

 温泉旅行に行くことになった誠(亀梨)と晴子(木村文乃)。奥手の晴子が心配な三恵(菜々緒)は、「まな板の上でただ料理されるのを待ってるのは20代まで。30代では、まな板の上に自分でよじ乗って、料理の手助けしなきゃダメなんだからね」と、誠とのスムーズな初Hのためにアドバイス。  一方、神(山下)は突然、「あなたの息子です!」と誠に素性を明かし、神ではなく、“一郎”という名前の科学者であることが発覚。一郎いわく、30年後に地球に衝突する隕石を軌道上から逸らす発明をするも、あと一歩間に合わず。一郎の前に現れた神様から、「どうしても地球を救え」と命令され、30年前にタイムスリップさせられたんだそうです。  また、誠と晴子は一郎がいなくても結婚していたとか。しかし、早く生まれて研究を早めるために、これまで急かしていたんだそうです。  神様が運命を変えられないのは理解できますが、普通に考えて、受精のタイミングが変わったら一郎以外の人間が生まれそうな気も……。ただ、そんなことはこのドラマにおいては言うだけ野暮ということでしょう。ざっくりと受け止めて、先に進みます。  そんな一郎から、誠に「温泉行ったら、お湯抜いてください。そこにメッセージが書かれてるから」と最後の指令が。ちなみに、一郎が出してきた指令は、一郎自身の言葉ではなく、全て神様から言われた通りに指示しているだけなんだそうです。  そして、ついに温泉旅行の当日。温泉の営業が終わる深夜を狙ってお湯を抜いた誠ですが、底にメッセージはなし。部屋へ戻って晴子とカップ焼きそばを食べていると、カップの底に…… 女「ずっと私のソバにいてね」 男「ソースね」 との「ソース焼きそば完食劇場」が。これに後押しされ、晴子の布団に潜り込む誠。ちなみに、ここでのラブシーンはキスまででした。そらそうか。  翌日、誠が温泉旅行から帰宅すると、一郎は「永久あばよ」と別れを告げ、姿を消してしまいます。誠はこれまでを回想し、号泣。しかし、翌日には一郎に関する記憶が全て消されており、何事もなかったかのように日常に戻っていきます。

ご都合主義に興ざめ!?

 神の正体が誠の息子・一郎だったことがわかった第9話ですが、ネット上でも当初から息子説が有力視されていたため、驚いている視聴者はさほど見られません。  それより、「こんないいドラマが終わっちゃうなんて、信じたくない」「亀梨くんと山Pのやり取りが見られなくなっちゃうなんて、最終回がきてほしくない」という意見と、「誠と晴子が付き合いだしてからのストーリー、ダレすぎ」「ご都合主義の設定に興ざめ」「詰めが甘くて、雑」という声があり、ここにきて視聴者の印象が真っ二つに。  次回迎える最終回の展開次第では、「設定は面白いけど、収集の仕方がヘタクソ」「尻すぼみだった」という印象になりかねない雰囲気だけに、今からハラハラ。後味のいいドラマになることを願うばかりです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

大麻逮捕でも不起訴濃厚の元KAT-TUN・田中聖、その言い訳は「常用者そのもの」

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 大麻所持で逮捕されていた元KAT-TUNの田中聖が6月7日、処分保留で釈放された。これに、田中のファンは「聖クンが悪いことするはずない」「マスコミのせいでライブが中止になった」などと大騒ぎだ。 「イメージダウンさせたマスコミと警察は、ライブ中止の損害賠償をするべき」 「『バイキング』とか『サンデージャポン』とか『ワイドナショー』は聖クンを犯罪者扱いしていたから謝罪しろ」 「使用は罪ではないのに犯罪者扱いした警察が許せない。彼が大麻所持なんか絶対にしてない」 「手越祐也のスキャンダルとか加計学園の問題から世間の視線をそらすためにハメられた冤罪」  田中ファンはSNSなどで警察やマスコミを批判し、陰謀説まで持ち出している。ただ、実際には冤罪や誤認逮捕などといえるものではなかった。  田中は5月24日、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していたところ、職務質問を受け、車内から大麻片や吸引用と思われる巻き紙などが見つかって警視庁渋谷署に現行犯逮捕された。本人は「自分のものではない」と容疑を否認していたが、尿検査では大麻の陽性反応が出たことが伝えられていて、使用を疑われる状況には十分あった。  ただ、大麻の場合はあくまで「所持」が罪になるため、警察がこのまま立証できなかった場合は、嫌疑不十分で不起訴処分となる見通しだ。  大麻は覚せい剤や麻薬とは違って、起訴される確率も低いのが実情だ。また、有罪になった場合の懲役刑で比較しても、覚せい剤の輸出入・製造は1年以上で、使用や所持が10年以下だが、大麻は輸出入・栽培が7年以下で、所持が5年以下と短い。 「そういうものを見越して大麻をやっている人もいる」と話すのは、薬物に詳しいアウトロー系雑誌のフリーライター。 「大麻常用者の間では『自宅に置いたり、売人との通信記録を残したりせず、逮捕されても、自分のものじゃないと言えばいい』という認識になっていて、過去に取材した大麻使用者も、みんな同じこと言っていましたからね。田中がどうだったかはわかりませんけど、罪を逃れた連中にそっくりな状況ではありますよ」  実際、先に有罪判決が出た元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)も、逮捕当初から「大麻は私のものではない」と言い続け、判決後もその部分は一貫していた。所持と見なされたのは「私の名義の家にあったから、裁判官がそういう考え方だった」と言っていた。その意味では田中の場合、大麻が親族とはいえ他人名義の車の中にあったことで、判断が分かれた可能性はある。  ただ、「不起訴になっても、田中の音楽活動の見通しが明るいというわけでもない」と話す音楽関係者もいる。 「陽性反応は普通に考えて、大麻を吸っていたということ。今後は警察にマークされ続けるでしょうし、そうなると、心当たりのあるミュージシャンは近寄らなくなります。プロモーターやライブハウスも、大麻をやっている人間を起用したくないとするところは多く、逮捕歴のあるメンバーのいるバンドとの仕事を断っていたりします。バンドでのテレビ出演なども絶望的でしょうし、よほどの田中信者を除けば、無実だったと叫んでも理解を得られるとは思えません」(同)  元交際相手のグラビアアイドルは一部週刊誌で、田中がコカインにも手を出していたことを証言しているが、今となっては、多くの人が、田中が「薬物には近寄りもしない人」などとは、まず思わないだろう。それを考えれば、不起訴であっても喜べないかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

KAT-TUN・亀梨和也に杉本哲太が大激怒も「意味不明」!? 日テレ『ボク運』展開に賛否

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 KAT-TUN・亀梨和也主演のラブコメディドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。3日放送の第8話の平均視聴率は、前回から0.4ポイントダウンの8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前回の自己最低を更新してしまいました。  第6話で晴れて恋人同士となり、ラブラブ状態の誠(亀梨)と晴子(木村文乃)。えてして付き合うまでのほうがドラマは盛り上がるだけに、後半ダレてこないかちょっぴり心配です……。  さて、最近まで美人局の小野寺牧子容疑者にゾッコンだった誠ですが、そのことを知った晴子の父・大地(杉本哲太)が大激怒。誠に突然「娘から手を引いてくれ」と言い放ち、自宅では誠に設置してもらったウォーターサーバーを「目障りだ!」と捨てようとします。  大地はどうやら、犯罪者に入れ込むような男に、娘を好きになってほしくないようです。その気持ちを、晴子とのシーンで「腐ったものを食べて“うまい”と言った客に、自分の店のものを褒められたら、逆に気分が悪い!」と例えています。  まあ、言ってることはわかりますが、この怒り方は、素直に「変なヤツだな」と思います。これまでオチャメに描かれてきた大地だけに、ただの変なヤツで残念です。それか、ただのキレやすい毒親です。  また、これが大地の“こじつけ”であればいいのですが、「何かと理由をつけて、娘の交際相手を反対している」というわけでもなさそうなのが、とっても厄介です。  そんな大地に擦り寄るため、大地が趣味にしているゴルフを始める誠。ある日、打ちっぱなし場で大地と鉢合わせますが、「もう2度と話しかけないでくれ」と取り合ってもらえません。  一方、大地の部下・国枝(加藤諒)がボクシングのデビュー戦へ向け、必死でトレーニングしていることを知った誠。マイナスからの起死回生を狙おうとしている部分で自分と重ね合わせ、国枝を応援します。  ついにデビュー戦を迎える国枝ですが、結果はKO負け。トレーナーに「再戦したい」と頼み込む国枝と共に「もう一度チャンスをください!」と頭を下げる誠。その光景を目撃した大地は、あっさり誠を許すことに。大地は人が変わったように誠に優しくなり、自宅に呼んで仲良く酒を酌み交わし、第8話は終了です。  むむ……、大地が激怒したのも安易だし、許したきっかけも安易……というか、よくわからない……。打ちっぱなし場や、ボクシング大会で鉢合わせたのを“運命”と認識したのか? それとも国枝の代わりに頭を下げていたことに感動したのか? それとも、国枝の代わりに頭を下げるような純粋な男だから、美人局に騙されても仕方ないと気付いたのか? はたまた、その全部なのか……? 全体的にふわ~っとしていて、大地の心の動きが全くわかりませんでした。同時に、“感動ポイント”もよくわかりませんでした。わかりやすさがウリのドラマなのに!  それはそうと、同作で晴子の同僚・三恵役を演じている菜々緒の演技が、ネット上で好評のようです。菜々緒に漂う嘘っぽい空気が、空元気な三恵に会っているのでしょう。“西川貴教と付き合ってたレースクイーン”から、いつの間にか“売れっ子CMタレント”にランクアップしていた菜々緒ですが、コメディエンヌとしての需要も増えそうですね! (文=どらまっ子TAMOちゃん)