「打倒BIG BANG!」を掲げる前科12犯の韓国人音楽プロデューサーがヤバい

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
bb1101cyzo.jpg
BIGBANG「思い出した」YouTubeより
 当連載第8回で、ボーイズ・アイドルグループのネーミングの肝はビッグなこと、つまり、デカけりゃイイとお話ししました。“大きい”から短絡的に“宇宙”を連想するため、スペーシーな名前のグループや「僕たち、違う星から来ました」というトンデモ系アイドルが現れるわけです。しかも、それらの多くがヒット曲を放っているのですから、ビッグなネーミングは成功のための定石。この意味で来年、日本でのブレイクが確実視されているチームがBIGSTAR。もう、その名前だけで合格~! ってくらいのアイドルです。 つづきを読む

大きいほうが売れる? 男性K-POPアイドルの人気を左右する大事な要素

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
hanryu1013cyzo.jpg
(超新星って名前、たしかに斬新すぎ!『Fan Meeting 2013 “Thank You” DVD』ユニバーサルミュージック
 1960年代末、日本では「大きいことはいいことだ~!」という森永チョコのテレビCMが話題を集めましたが、高度成長期が終わると、そんな風潮は時代遅れとなり、“Small is Beautiful”がトレンドに。でも、韓国の音楽界は高度成長期と同じ勢いがあるだけに、ボーイズ・アイドルも大きいことが大好きです。彼らの発想はとにかく壮大で、安易にデカけりゃいいと考えてんじゃないの?と思うほど。しかも、そのアイデアは地球規模では収まりません。今回はそうした、ムダに壮大なアイドルたちをご紹介しましょう。  新人スターを“新星”と呼ぶのは普通ですよね。なら、“新星”に“超”をつけたら、とんでもない新人スターじゃん!……おそらくそんなノリで名付けたと推測されるのが2007年デビューの超新星。名前の似かより具合から、お笑いの「超新塾」との絡みも見られましたが、ステージに立てば、アリーナクラスの会場をフルハウスにするビッグスター! 一方、本国では無名に近い存在で、その理由には彼らのネーミングが関係しているとの噂があります。 「東京ドームコンサートを成功させた“SUPER” JUNIORや、元所属事務所の代表が女子練習生に性的暴行を働いていたことでも有名な“大”国男児のように、韓国人アイドルのネーミングは、とにかく大~きく見せることが肝。超新星の場合も、何も考えずに“超”の文字をつけたのでしょう。しかし、天文学的には、星が終わる時に起きる巨大な爆発、つまり、星の終焉を指すため、皮肉にも彼らはデビュー時点ですでに終わっていたのです」(K-POPライター) つづきを読む

韓国スーパーアイドルの熱愛発覚で騒然、とてつもなく胡散臭いお相手の正体は?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
el1006cyzo.jpg
どセンターがエル。INFINITE 「DESTINY(韓国盤)」
 韓国でいま最もホットな芸能ニュース、それは超人気アイドル「INFINITE」のメンバー、エル(21歳)の熱愛騒動でしょ!  グループでもダントツの人気を誇る“稼ぎ頭”の突然のスキャンダル! スーパーでの腕組みラブラブショット(後ろ姿ですが)や、お揃いのスニーカー、ふたりの“意味深なツイート”など熱愛説を裏付ける証拠がオンライン上に広がると、所属事務所はすぐさま「事実無根!」とコメントを発表。しかし騒動は収まるどころか加速し、約20ものファンサイトが次々と閉鎖や休止状態になるなど、ファンはかなりのショックを受けたようです。  気になる熱愛説のお相手は、某ファッションサイトの代表兼モデルの女性。芸能ニュースで彼女のことを「チョコレート女」と紹介していて思わず笑ってしまいましたが、説明しますと、この女性は以前ケーブル放送の「奇人変人大集合」的な番組に出演し、「毎日ご飯代わりにチョコレートを食べ続けている」という仰天エピソードを披露…… つづきを読む

アノ人気K-POPアイドルに大麻疑惑噴出!? 日本が"韓流スキャンダル"の温床になる理由

【サイゾーpremium】より
1304_az26.jpg
『GD&TOP OH YEAH G-DRAGON VER.』
 サイゾーウーマンでも既報の通り、元交際相手とのトラブルで、3月28日に脱退を表明した、人気K-POPアイドルグループ・CODE-Vのジェウォンのスキャンダル騒動。  20日に公開された元交際相手ワングさん(仮名)の告発ブログ(現在は削除)がファンの間で波紋を呼んだ。そこにはワングさんとジェウォンが男女の関係だったことはもちろん、「日本のファンはかわいくない」「地震がまたくればいいのに」など、日本で活動する歌手とは思えない言動を取っていたこと、1カ月に50万円を生活費に使い、そのすべてをワングさんが負担していたことなどが暴露されていたのだ。  サイゾーでは、現在は韓国に戻り生活しているワングさんに直接インタビューすることに成功。甘いマスクの裏に隠されたジェウォンの本当の姿について、さらにはK-POPアイドルたちが抱く日本活動への思いについても語ってもらった。 ──最近の健康状態はどうですか? 「最近、やっと落ち着いてきました。以前は入院していましたが、今は通院しながら治療を受けています」 ──ジェウォンと連絡が取れなくなって、どのくらいですか? 「3月14日から連絡が取れません。その少し前から避けている様子でした」 ──グループ脱退の発表があったのですが、それについてはどうお考えですか? 「脱退をしようがどうしようが、私には関係ありません」
code-vn.jpg
流出したジェウォンさんとワングさんの写真。
──告発することで、ジェウォンに伝えたいことはなんですか? 「伝えたいことは特にないです。ファンのみなさんや彼を知っている人たちに、事実を知ってほしかった。以前から彼にはそう話していましたので、今回そうしただけです」 ──謝罪を要求していましたが、今はどのような気持ちですか? 「確かに、以前告発した時は謝罪してほしいという気持ちがありました。今は特に謝ってほしいとも思いません。謝る気がないのも明らかですし」 ──ジェウォンとは、どうやって付き合い始めたんですか? 「韓国に仲がいい後輩がいました。その後輩と仲が良かったのが、ジェウォンだったんです。私は韓国でも芸能人の知り合いが多かったので、頼みやすかったんでしょう。『日本でジェウォンたちが頑張ってるから、ご飯でもおごってあげて』とお願いされたんです。それで、連絡先を交換するようになりました。最初に会ったのは、原宿のスターバックスでした」 ──ジェウォンと付き合っていた時は、月にどのくらいのお金を使っていたのですか? 「生活費は50万円くらいで、そのほかに食費とかで30万円くらいですかね。彼は、お金をまったく持っていませんでした。給料も、付き合い始めた後、しばらくたってからやっともらえるようになりましたから、10カ月以上は私のお金で生活していたんです。彼は韓国ではまったく知名度もないですし、日本で活動を始めたのもお金のためです」 ──同棲していたのは、どのくらいですか? 「それも10カ月くらいです。その間も、ほかの女の子と遊んでいたようです。ただ、日本人とは一度も付き合ったことがないようです。『かわいくないし、嫌いだ』と言ってました。ジェウォンの先輩が日本人を好きなんですが、その話になるたびに『なぜ好きになれるのか理解できない』と言っていました」 ──ジェウォンが所属する事務所(レコード会社)から何か連絡はありましたか? 「ないです。ジェウォンから1回メールが来ただけですね。その時は(ブログの件を)『名誉棄損で訴える』と言ってきたんです。私は『どうしようが構わない』と言いました。まず、彼が謝罪するのが道理ですし、その後告訴しようがどうしようが、私には関係のないことです。そのメール以降、彼からは連絡が一度も来てないです」 ──ジェウォンは、事務所(レコード会社)に対する不満を話していましたか? 「事務所に対する不満はありませんでした。どちらかというと、活動に不満を持っていたようです。歌を歌うのは好きだったので楽しんでいたようですが、『撮影会やカラオケのイベントのようなものはやりたくない』と言っていましたね」 ──K-POPの歌手が日本で活動することについては、どう思いますか? 「私の友人や後輩には、K-POP歌手として活動している人がいますが、彼らがみなジェウォンと同じだとは思いません。本当に日本を好きな歌手も多いですし、日本で活動したいと思っている友人も多いですから。人によって個人差がありますし、ジェウォンみたいな人間だけではないです」 ──知り合いの歌手の名前を教えてもらえますか? 「すいませんが、それはできません。名の知れた人たちですので。後輩はアイドルが多いですし、先輩には俳優もいます」 ──ほかのK-POPアイドルたちも、女遊びが激しいと思いますか? 「そうは思いません。しっかり活動している人も多いと思います。ただ、ジェウォンはそうじゃなかっただけです」 ──CODE-Vのほかのメンバーは、ジェウォンのように日本が嫌いなのでしょうか? 「日本を嫌いだったのは、ジェウォンだけだと思います。ほかのメンバーたちには、仲のいい日本の男友達もいたようですし。韓国でメンバーに会った時は、『日本に行きたい』と言っていたので、嘘ではないとは思います。日本語の勉強も一生懸命していましたよ。ただ、ジェウォンは少し頑固というか、輪に入っていけなかったんじゃないでしょうか」 ──ブログにアップしていたカカオトーク(SNSチャット)の写真を見ました。「地震がまたくればいい」というジェウォンの発言は本当ですか? 「あれは本当です。日記にも『地獄のような日本生活』とかなんとか書いていました。それもアップしました」 ──ジェウォンに対する今の感情は? 「何の感情もありませんし、むしろ人間として嫌いです。引き留めたいとも思いません。1年半も付き合っていて、問題(妊娠)が起こった瞬間に急に連絡しなくなるなんて理解できません。少しでも真心があったなら対応が違ったはずですし、失敗しても変われると思います。ただ、メール1本で済まそうという、浅はかな考えを持った人間だったということが明らかになったので、人間として嫌いになって当然だと思います」 ──ジェウォンは、将来どんなアーティストになりたいと言っていましたか? 「将来に対する不安はあったようですが、歌手としては活動したくなかったようです。一応、目標としていた金額だけ稼いだら契約終了したいと。それで、私と結婚して養いたいとも言っていました」 ──法的に告訴などは考えていますか? 「はい。準備しています」 ──ほかに夜遊びをしているK-POPアイドルを知っていますか? 「知っていますが言えないですね。ただ、日本で遊んでいる人は少ないようです」 ──CODE-Vのほかのメンバーは? 「以前はわかりませんが……。ほかのメンバーは、ジェウォンが女遊びをするのを嫌がっていましたし、今はまじめに日本で活動しているようです」  控訴の準備中とのこともあり、話せることも限られる中インタビューに答えてくれたワングさん。現在も通院中とはいうものの、落ち着いた様子だったが、このインタビューの直後自身のツイッターで、赤裸々な告発を再開。やはり、まだ怒りが収まらない様子である。  件のツイッターの内容で特に衝撃的だったのはジェウォンが大麻を吸引していた疑いについてのものだった。 「ある日、友人たちとハウスパーティーがあって、ジェウォンと一緒に参加しました。(中略)そこで、カナダの友人が自分が持っていた大麻を吸いました。それを見たジェウォンが、自分は昔、何度もやったことがあるから大丈夫だ、自分もやりたいと、そのカナダの友人に大麻をもらって吸いました」(ワングさんのツイッターより引用。原文ママ)  これが真実であれば到底“若気の至り”だけで済ますことはできない。それにしても、K-POPアイドルたちの素行は、みなこのように乱れきったものなのだろうか? 「彼女もインタビューの中で答えていましたが、K-POPアイドルは真面目な子が多いと聞きますよ。所属事務所の厳しい管理体制もありますし、何よりサセンと呼ばれるおっかけのファンが四六時中アイドルに張り付いてますからそうそう派手に遊び回ることはできないんです。  ただ、日本で、のびのびと遊び始めたアイドルもちらほらいるみたいです。記憶に新しいのは2011年韓国の国民的グループBIGBANGのリーダーG-DRAGONが日本のクラブで大麻を吸引した事件。海外での活動だと、どうしても事務所の目が行き届かないところも出てくるのでしょう。韓国とは違い私生活までおっかけてくるファンもいませんしね。  いまやたくさんのK-POPアイドルが日本に進出してますから、今後も日本でスキャンダルを起こすケースは増えていくのではないでしょうか」(K-POPライター)  日本での管理体制の甘さも問題ということか。では、彼らを日本で管理する立場にあった、レコード会社側は今回のスキャンダルをどのように受け止めているのか。所属レコード会社であるドリーミュージックに、今回の件について直撃してみたが、「担当者が不在なのでわからない」のみの回答だった。  日本では「女遊びも芸の肥やし」などという風習が昔からあるが、清潔感がウリのK-POPアイドルたちにとってスキャンダルは命取り。ただでさえ、ブーム衰退ムードの漂う昨今、「日本」という彼らにとって重要なはずの市場がK-POPスキャンダルの温床と化さなければいいが…….。 「サイゾーpremium」では他にも韓流・K-POP関連記事が満載です!】またも女性の売名行為? 日本でも人気のアノ韓流スターにかけられたレイプ疑惑JYJがエイベックスに勝訴!! それでも東方神起5人での再始動が絶望的な理由7億円の契約金、不可解な動きの裏にあったエイベックスの思惑とは? 重大資料から見えてきた「東方神起・JYJ分裂裁判」の深層
1lineimg.jpg
「サイゾーpremium」とは?
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円読み放題! (バックナンバー含む)

「小室哲哉が楽曲提供も!?」BIGBANGのエイベックス移籍でK-POP戦争に決着か

bigbang01.jpg
どこらへんがイケてるの?
 大手レコード会社エイベックスと、韓国の大手音楽プロダクションYGエンタテインメントによる新レーベル「YGEX(ワイジーエックス)」の発足会見が21日開かれ、BIGBANG、2NE1、SE7ENといったYG所属グループの同レーベル移籍が発表された。中でもBIGBANGはユニバーサルミュージック所属の人気グループであるため、音楽業界ではエイベックスとユニバーサルのK-POP覇権争いの行方に注目が集まっている。 「K-POPの売り出しで先行していたのは、少女時代、KARA、BIGBANG、超新星らを抱えるユニバーサルミュージックです。エイベックスとSMエンタテインメントが東方神起分裂騒動などでゴタゴタしている間に、ユニバーサルは幅広い事務所にアプローチしてヒットを生んでいました。しかし昨年、エイベックスがSMエンタテインメントと和解し、社内に専門部署を設けるなどして巻き返しを開始。今回のまさかのYGEX発足で、エイベックスは韓国の大手事務所を二つ抱き込んだ形になりますね」(マネジメント関係者)   レコード会社関係者によると、エイベックスは小室哲哉をはじめとする同社所属のプロデューサーや作曲家をYGエンターテイメント向けに提供することで、日本の音楽市場に最適化された作品づくりを約束したという。レーベル発足にあたっては相応の契約金も積まれた模様だ。 「大ブームを巻き起こしていると喧伝されているK-POPですが、CDセールスはAKB48やEXILEに遠く及ばず、本国の事務所関係者はみな『もっと売れるはずだ』と不満を募らせています。エイベックスはその点、外資日本支社であるユニバーサルに比べて機動的な資金力があり、J-POP界でヒットを出すためのノウハウも豊富だと、K-POP関係者の目には映ったのでしょう。もっとも、日本の音楽市場の冷え込みは深刻で、エイベックスと組んだからといって必ずしもヒットが出るとは限りませんが」(芸能雑誌関係者)  YGEXの発足に続き、エイベックス社内ではSMエンタテイメント専門レーベルの発足も検討されているといい、仮にそれが実現した場合は、K-POP覇権争いでエイベックスが大きくリードすることになる。BIGBANGメンバーの交通事故問題をはじめ、何かとトラブルの多いK-POP界。数多のトラブルを乗り越えてのし上がってきたエイベックスにとっては、馬の合う商売相手なのかもしれない。 (文=外場林太郎)
JYJ - The Beginning むしろ、JYJ推し。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「ランキングにJYJがいない!?」韓国SM社の止まらない権勢とオリコンの苦しい言い分 「救済ライブの告知も掲載させない」エイベックスの徹底的なJYJ潰しが始まった! 「ファン800人が羽田で歓迎」のチャン・グンソク 実際は「謝礼2,000円」の応募者が100人......