「伊勢谷に続き岡沢も……!」関東連合暴露本で広末涼子 vs 長澤まさみの“一触即発バトル”が勃発!?

rgfqqgre.jpg
左=『スターマン・この星の恋』/右=『SUMMER NUDE』
 6月末に発売された、関東連合の元最高幹部・工藤明男氏(仮名)の『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)が、一部で話題になっている。  同書では、市川海老蔵殴打事件や六本木襲撃事件で世間を震え上がらせた関東連合の実態と、芸能界とのダーティーな関係が暴露されているが、これまで芸能界の暗部を取材してきた筆者にとっては、関東連合のメンバーが芸能プロ社長のトラブルなどの際にボディガードを務めたというエピソードなど、一つひとつに思い当たる節があって、非常に興味深い内容だった。今後、機会があれば立証してみたい。  そう思っていると、著者の工藤氏について、親しい銀座のクラブ関係者から情報が寄せられた。 「工藤はSという人物です。Sは以前、芸能界の“裏のタニマチ”といわれる産業廃棄物処理場の会社を経営するK氏の資金援助で、渋谷で手広くAV関連の事業をやっていた。芸能界と関わりも深く、六本木襲撃事件で国際指名手配されている見立真一に比べて、人望もある。それだけに、暴露本の内容は信憑性が高いと思いますよ」  その工藤氏は『いびつな絆』の出版に際して、「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューを受けているが、その中で「関東連合関係者でモデルの岡沢高広は、つい最近まで、女優の長澤まさみと付き合ってました」と暴露。この情報にいち早く、過敏に反応したのは岡沢と離婚した女優の広末涼子だという。  岡沢とのウワサが水面下で流れた直後に、長澤は伊勢谷友介との熱愛が発覚。その後、伊勢谷と事実上“同棲”しているが、伊勢谷は広末が早稲田大学に入学した当初、学業をそっちのけで“同棲”した相手。それだけに、以前から広末は長澤にいい感情を持っていなかった。  ところが工藤氏の暴露で、伊勢谷だけではなく、元夫の岡沢とも付き合っていたことを知った広末は「何であの子、アタシの元カレや元ダンナとばかり、寝るの? アタシへの嫌がらせ?」と激怒したと、まことしやかにささやかれている。  くしくも、長澤は8日からスタートするフジテレビの“月9ドラマ”『SUMMER NUDE』に出演。広末は、17年ぶりの主演ドラマとなる『スターマン・この星の恋』が、同じくフジで1日遅れで始まる。この2つのドラマはフジの湾岸スタジオで収録されるため、日程次第では、2人がスタジオで鉢合わせする可能性も高い。  広末はデビュー前、ヤンキーというウワサがあった。ヤンキーの血が騒いで、長澤にケンカを売るかもしれない。関東連合幹部の暴露本から派生した2人の“一触即発バトル”に、ドラマ関係者は戦々恐々しているともささやかれており、ドラマ以上に、女たちのバトルの行方がおもしろそうだ。 (文=本多圭)

夏クール月9ドラマで山下智久との「共演NG」解禁された長澤まさみが救世主に!?

nagasawamasami0615.jpg
 女優の長澤まさみが、7月8日からスタートする山下智久主演のフジテレビ系“月9”新ドラマ『SUMMER NUDE』に出演する。長澤が演じるのは、主人公を演じる山下の元恋人で、主人公に思いを寄せる女性役の香里奈や戸田恵梨香の恋敵として登場する。  長澤と山下は、過去にも07年の月9ドラマ『プロポーズ大作戦』で共演している。 「当時、山下は『オレ、長澤まさみとは絶対に仕事しない!』と周囲にこぼすほど、彼女を毛嫌いしていましたね。というのも、ドラマの現場でワガママ放題だったらしいですからね。スタイリストが用意した衣装に対してことごとくダメ出しするなど、山下をはじめ、出演者やスタッフら現場にいた全員を大いに困らせたそうです。以降、山下と長澤の不仲は芸能界では周知の事実となりました。当時の長澤は出演するドラマや映画で数字が取れず、評価が下降していた時期。そんなイライラで、周囲に八つ当たりしていたのかもしれませんね」(週刊誌記者)  とはいえ、現在の長澤は11年の映画『モテキ』で新境地を開き、再ブレイク。美脚をウリに、セクシー路線で引く手あまたとなっている。  だが、今回の長澤の役どころはヒロインではなく、あくまでもWヒロインの香里奈や戸田に次ぐ役どころ。現在の長澤の人気からすると、彼女のほうが香里奈や戸田よりもヒロインにふさわしいキャスティングのような気がする。 「確かに、香里奈や戸田よりも長澤のほうが数字を取れそうですよね。視聴率の不振が伝えられるフジとしても、本当は長澤をヒロインに起用したかったのではないでしょうか。それでも長澤が“脇”に回ったのは、やはり山下側の拒否があったからだと伝わってきています。とはいえ、フジとしては長澤を起用して数字を取りたい。そんなフジとジャニーズとのせめぎ合いの妥協点が、今回の長澤の役どころだったのではないでしょうか」(同)  ジャニーズ事務所としては、20%超えを連発する現在の月9『ガリレオ』の視聴率には勝つのは難しくとも、大差をつけられたくはないはず。新ドラマの視聴率次第では途中でシナリオが変更され、長澤の登場シーンが増えてしまう、なんてこともあり得るかも?

エロ開眼した「プリプリお尻」長澤まさみ 伊勢谷友介との“相性”もバッチリなのか!?

armasamin.jpg
「ar」2013年06月号(主婦と生活社)
 俳優の伊勢谷友介と交際中の長澤まさみが「アカ抜けた」と評判だ。長澤は11日発売の雑誌「ar」(主婦と生活社)の6月号で表紙を飾っているが、誌面では「長澤まさみの可愛いカラダ!」と題し、長澤流の“ボディの秘密”をぶっちゃけている。体のパーツごとケアすることの重要性を解き「プリっとしたお尻が大好きです! 運動していて鍛えてるプリプリお尻が理想」とコメント。  さらに「女らしい気持ちになりたい時にTバックをはくこともある」と明かし「気持ちがぎゅっと引き締まります」と赤裸々に語った。  かつては清純派女優としてもてはやされた長澤だが、嵐・二宮和也やEXILE・AKIRAとの交際を経て“大人の女性”に。“隠れ巨乳”であることも手伝い、最近はエロキャラとしても注目を集めている。  長澤を知る関係者によると「基本的に下ネタが大好き。酒が入ると止まらなくなるタイプで、ある会員制バーでは、店にあったバナナを男性のアレに見立てて、シゴいたり、自分の股間にバナナを立てて踊っていたこともあったそうです。彼女と一部でウワサのあった某人気俳優は後日談として『なかなか(修羅場?)くぐってるわ~』と周囲に言いふらしていました」と話す。  現在交際中の伊勢谷も広末涼子、木村佳乃らそうそうたる女優と浮名を流してきたモテ男。アッチのほうも自信があるようで「彼もまた酔っ払うと止まらなくなるタイプ。『俺がSだから、尽くしてくれる子がいい』『エロい子は、見ただけですぐわかる』と豪語していましたよ」(関係者)。  長澤と伊勢谷、互いに似た者同士なだけに、すべてにおいて“相性”はバッチリのようだ。

“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? ■特にオススメ記事はこちら! “俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 - Business Journal(3月7日)
『MOCO’Sキッチン<Vol.6>』
(日テレBOOKS)
 3月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回はガッポリ儲けている男から、伝説のゲイまで、注目の男たちをチェックします。  東京・銀座などで、飲食店が数多く入居する「丸源ビル」を展開する不動産グループの代表である川本源司郎容疑者が、法人税法違反の疑いで3月5日に逮捕された。過去3年で約8億6000万円を脱税した疑いがあるという。  川本容疑者は、一代で年間収入が160億円にものぼった不動産グループを築き上げたのみならず、全盛期には紙袋に2億円を入れて歩いていたり、映画にドンと数十億円出資したりといった武勇伝も事欠かない。かなり豪快かつキャラ立ちしている人物なだけに、週刊誌の格好の標的となりそうだが、今週の締切りには間に合わなかったのか、新潮、文春ともに報じてない。こういった時事ネタを即座に扱えないのが、週刊誌の泣きどころだろう。  それどころか、代わって誌面を見渡しても、今週はイマイチ目を引くスクープはない。そんな中、今回は両誌から、いわくつきの“5人の男たち”についての記事に着目してみた。    先ごろパリで開催された「グルマン世界料理本大賞」の日本料理部門で、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「Mock’sキッチン」のレシピ集がグランプリに輝いた。著者は、速水もこみち。その速水が、料理関連ビジネスで荒稼ぎしていると、文春が報じている。  記事によると、番組内の料理コーナーのレシピ本は6冊販売され、合計で36万部も売り上げているという。さらに、速水がプロデュースしたオリーブオイルとの売上を合わせると、5億円にものぼるというのだ。記事の末尾では「もう俳優より“料理人”に専念したほうがいいかも」と、辛辣な表現で締めくくっている。  確かに、速水はかつて「低視聴率男」と呼ばれ、2006年に相武紗季と共演した『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)が、ゴールデンタイムにもかかわらず、1話目から視聴率は10パーセントを割り、その後も4パーセント台の視聴率を連発、全10話のはずが9話で打ち切られたという過去を持つ。さらに、08年に速水主演で放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)も平均視聴率は7%台、10年には『ハンマーセッション!』(TBS系)でも主演を務めたが、こちら5〜7%台をうろちょろする始末だった。    それ以降、連ドラ主演とは疎遠となり、陰が薄くなっているなと思いきや、もこみちは、見事に自分の生きる道を開拓していたのである。しかも料理を通して、主婦受けするキャラを確立したことが功を奏したのか、この度、ミステリードラマ「浅見光彦シリーズ」の主役にも抜擢された。2月25日に放送された『浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件』(TBS系)は視聴率13.9%を記録し、「カムバック賞」ものの活躍を始めている。芸能界といえども、手に職はつけておくものである。 ■“プレイボーイ”伊勢谷に長澤はどうなる!?  続いては、大活躍中のマンチェスターUの香川真司もラブコールを送る、人気女優の熱愛発覚から。  この女優とは長澤まさみ。先日、俳優・伊勢谷友介との熱愛が発覚し、スポーツ紙の1面で報じられた。  しかし文春によると、伊勢谷は華麗な女性遍歴を持つという。その遍歴とは99年に広末涼子、03年には吉川ひなのとの半同棲をフライデーされ、その後も麻生久美子と噂に。そして、05年にはRIKACOとの不倫疑惑も浮上したという。さらに、長澤の前の彼女は、モデルの比留川游だとも。記事では、伊勢谷がいきつけのバーでの目撃談として「よく女性連れで飲んでいる。たいていがモデルのような美女なんですが、見るたびに相手が違う」とも報じている。  こうなると、長澤がすぐに捨てられちゃうのではないかと心配になるが、芸能関係者によると「長澤は最近目立った活躍をしていない。だから伊勢谷との熱愛で話題づくりしようということでしょう。結婚までは考えていないはず」と言う。どうせ話題づくりするなら、香川にアプローチするくらいのことをやってほしいものだ。  ちなみに、伊勢谷がCM出演する英会話スクールCOCO塾の売りは「対話力が身につく」。女性を口説く「対話力」は抜群に高いことがわかった“プレイボーイ”をCMキャラにしておくのは、同社のイメージにとっていいのか、悪いのか。老婆心ながら、危惧してしまう。  長澤とは対照的に、女優業が絶好調なのが綾瀬はるか。現在放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演中だが、その第3話で鍛え抜かれた上半身裸を披露して、世の女性をワーキャー言わせた西島秀俊のことを、“スキャンダル童貞”であると、文春が報じている。  記事によれば、西島は、デビュー以来20年間、女性との熱愛報道もなく、いまだに独身だという。また、ドラマで演技指導した人物の「彼は男から好かれるタイプ」との声を紹介。西島自身がかつてインタビューで「男にはけっこうモテるんですけど、これが女の人にはダメなんですよね」と話したとし、「まさかオトコが好きだったりしないよね!?」と結んでいる。  要は、暗に「ゲイじゃないの?」と言っているわけだが、仮にそうだとしても「まさか」というのは、保守雑誌ぶりを発揮した、同性愛者に失礼なツッコミ。西島が男好きでも、結婚しなくても、そんなことは彼の自由であるし、俳優業にはなんの問題もないと思うのだが……。 ■ぼんちゃん激白……水野晴郎はゲイじゃない!  そうはいっても、有名人が「ゲイ」なのか否かというのは、世間も気になってしまうところで、ゲイネタは週刊誌の定番ともなっている。新潮では、08年6月に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏のゲイ疑惑を、いまさらながら追求している。  水野氏は、同じく映画評論家の故・淀川長治氏同様、長らくゲイ疑惑が囁かれていた。生前本人は否定してきたが、今回の新潮では、28年間、水野氏に使えていた、俳優で映画評論家の西田和昭氏(愛称「ぼんちゃん」/水野氏の恋人説が流布したことがある)に直撃している。  記事によると、水野氏が骨折した際、背中を流すために一緒に風呂に入った西田氏が、その様子をビデオ撮影。その映像をホームページにアップしたことから、2人の関係が事実として広まったという。しかし、新潮の直撃に対し西田氏は、水野氏とのゲイ疑惑を否定。その根拠として、自らの2回の婚姻歴や子どもの存在、さらに水野氏と付き合っていた2人の女性の存在、さらには水野氏とソープランドに行った話をしている。なんとそのソープランドに、水野氏はショーン・コネリーを連れて行ったことがあるとの爆弾発言も。こんなところでソープ通いを暴露されてしまうとは、初代ジェームズ・ボンドにとっては、とんだとばっちりだ。  ちなみに、筆者も水野氏と付き合いが深かった人物に疑惑について聞いてみたが、「水野先生は歌舞伎と宝塚をこよなく愛していました。そういった美しいものに惹かれる感性が、ゲイ疑惑につながったのかもしれませんね」という。  新潮はもう1本、ゲイネタを掲載している。「伝説のオカマ」と呼ばれた元エリート銀行員・東郷健氏(故人)といえば、一定の世代より上の読者にしかわからないと思うが、伝説の人物だ。東郷氏の祖父は衆議院議員で、父は県議会議員。自らも昭和46年に参院選に出馬。政見放送では、NHKに発言をカットされ、最高裁まで争った。  記事では、東郷氏を知るジャーナリストの「晩年に東郷さんは“中国では同性愛者は弾圧されている。最後の仕事として中国でゲイバーをやりたい”と言っていました」という証言を紹介している。  西島や水野氏の興味本位なゲイ疑惑ネタと比較して、新潮の東郷氏の記事は、ゲイに対しやや好意的な論調だ。同性愛者への差別撤廃を訴え、雑民党を率いたほか、ゲイバーの店長やゲイ雑誌の編集長も務めた東郷氏なら、これらの記事をどう読んでいたのだろうか。  さて文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は彼氏と電車内で「痴漢ごっこ」をしたという淑女の告白にツッコミを入れたくなりました。  ぜひ、「男の生きざま」を考えさせられる(?)、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も

“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? ■特にオススメ記事はこちら! “俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 - Business Journal(3月7日)
『MOCO’Sキッチン<Vol.6>』
(日テレBOOKS)
 3月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回はガッポリ儲けている男から、伝説のゲイまで、注目の男たちをチェックします。  東京・銀座などで、飲食店が数多く入居する「丸源ビル」を展開する不動産グループの代表である川本源司郎容疑者が、法人税法違反の疑いで3月5日に逮捕された。過去3年で約8億6000万円を脱税した疑いがあるという。  川本容疑者は、一代で年間収入が160億円にものぼった不動産グループを築き上げたのみならず、全盛期には紙袋に2億円を入れて歩いていたり、映画にドンと数十億円出資したりといった武勇伝も事欠かない。かなり豪快かつキャラ立ちしている人物なだけに、週刊誌の格好の標的となりそうだが、今週の締切りには間に合わなかったのか、新潮、文春ともに報じてない。こういった時事ネタを即座に扱えないのが、週刊誌の泣きどころだろう。  それどころか、代わって誌面を見渡しても、今週はイマイチ目を引くスクープはない。そんな中、今回は両誌から、いわくつきの“5人の男たち”についての記事に着目してみた。    先ごろパリで開催された「グルマン世界料理本大賞」の日本料理部門で、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「Mock’sキッチン」のレシピ集がグランプリに輝いた。著者は、速水もこみち。その速水が、料理関連ビジネスで荒稼ぎしていると、文春が報じている。  記事によると、番組内の料理コーナーのレシピ本は6冊販売され、合計で36万部も売り上げているという。さらに、速水がプロデュースしたオリーブオイルとの売上を合わせると、5億円にものぼるというのだ。記事の末尾では「もう俳優より“料理人”に専念したほうがいいかも」と、辛辣な表現で締めくくっている。  確かに、速水はかつて「低視聴率男」と呼ばれ、2006年に相武紗季と共演した『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)が、ゴールデンタイムにもかかわらず、1話目から視聴率は10パーセントを割り、その後も4パーセント台の視聴率を連発、全10話のはずが9話で打ち切られたという過去を持つ。さらに、08年に速水主演で放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)も平均視聴率は7%台、10年には『ハンマーセッション!』(TBS系)でも主演を務めたが、こちら5〜7%台をうろちょろする始末だった。    それ以降、連ドラ主演とは疎遠となり、陰が薄くなっているなと思いきや、もこみちは、見事に自分の生きる道を開拓していたのである。しかも料理を通して、主婦受けするキャラを確立したことが功を奏したのか、この度、ミステリードラマ「浅見光彦シリーズ」の主役にも抜擢された。2月25日に放送された『浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件』(TBS系)は視聴率13.9%を記録し、「カムバック賞」ものの活躍を始めている。芸能界といえども、手に職はつけておくものである。 ■“プレイボーイ”伊勢谷に長澤はどうなる!?  続いては、大活躍中のマンチェスターUの香川真司もラブコールを送る、人気女優の熱愛発覚から。  この女優とは長澤まさみ。先日、俳優・伊勢谷友介との熱愛が発覚し、スポーツ紙の1面で報じられた。  しかし文春によると、伊勢谷は華麗な女性遍歴を持つという。その遍歴とは99年に広末涼子、03年には吉川ひなのとの半同棲をフライデーされ、その後も麻生久美子と噂に。そして、05年にはRIKACOとの不倫疑惑も浮上したという。さらに、長澤の前の彼女は、モデルの比留川游だとも。記事では、伊勢谷がいきつけのバーでの目撃談として「よく女性連れで飲んでいる。たいていがモデルのような美女なんですが、見るたびに相手が違う」とも報じている。  こうなると、長澤がすぐに捨てられちゃうのではないかと心配になるが、芸能関係者によると「長澤は最近目立った活躍をしていない。だから伊勢谷との熱愛で話題づくりしようということでしょう。結婚までは考えていないはず」と言う。どうせ話題づくりするなら、香川にアプローチするくらいのことをやってほしいものだ。  ちなみに、伊勢谷がCM出演する英会話スクールCOCO塾の売りは「対話力が身につく」。女性を口説く「対話力」は抜群に高いことがわかった“プレイボーイ”をCMキャラにしておくのは、同社のイメージにとっていいのか、悪いのか。老婆心ながら、危惧してしまう。  長澤とは対照的に、女優業が絶好調なのが綾瀬はるか。現在放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演中だが、その第3話で鍛え抜かれた上半身裸を披露して、世の女性をワーキャー言わせた西島秀俊のことを、“スキャンダル童貞”であると、文春が報じている。  記事によれば、西島は、デビュー以来20年間、女性との熱愛報道もなく、いまだに独身だという。また、ドラマで演技指導した人物の「彼は男から好かれるタイプ」との声を紹介。西島自身がかつてインタビューで「男にはけっこうモテるんですけど、これが女の人にはダメなんですよね」と話したとし、「まさかオトコが好きだったりしないよね!?」と結んでいる。  要は、暗に「ゲイじゃないの?」と言っているわけだが、仮にそうだとしても「まさか」というのは、保守雑誌ぶりを発揮した、同性愛者に失礼なツッコミ。西島が男好きでも、結婚しなくても、そんなことは彼の自由であるし、俳優業にはなんの問題もないと思うのだが……。 ■ぼんちゃん激白……水野晴郎はゲイじゃない!  そうはいっても、有名人が「ゲイ」なのか否かというのは、世間も気になってしまうところで、ゲイネタは週刊誌の定番ともなっている。新潮では、08年6月に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏のゲイ疑惑を、いまさらながら追求している。  水野氏は、同じく映画評論家の故・淀川長治氏同様、長らくゲイ疑惑が囁かれていた。生前本人は否定してきたが、今回の新潮では、28年間、水野氏に使えていた、俳優で映画評論家の西田和昭氏(愛称「ぼんちゃん」/水野氏の恋人説が流布したことがある)に直撃している。  記事によると、水野氏が骨折した際、背中を流すために一緒に風呂に入った西田氏が、その様子をビデオ撮影。その映像をホームページにアップしたことから、2人の関係が事実として広まったという。しかし、新潮の直撃に対し西田氏は、水野氏とのゲイ疑惑を否定。その根拠として、自らの2回の婚姻歴や子どもの存在、さらに水野氏と付き合っていた2人の女性の存在、さらには水野氏とソープランドに行った話をしている。なんとそのソープランドに、水野氏はショーン・コネリーを連れて行ったことがあるとの爆弾発言も。こんなところでソープ通いを暴露されてしまうとは、初代ジェームズ・ボンドにとっては、とんだとばっちりだ。  ちなみに、筆者も水野氏と付き合いが深かった人物に疑惑について聞いてみたが、「水野先生は歌舞伎と宝塚をこよなく愛していました。そういった美しいものに惹かれる感性が、ゲイ疑惑につながったのかもしれませんね」という。  新潮はもう1本、ゲイネタを掲載している。「伝説のオカマ」と呼ばれた元エリート銀行員・東郷健氏(故人)といえば、一定の世代より上の読者にしかわからないと思うが、伝説の人物だ。東郷氏の祖父は衆議院議員で、父は県議会議員。自らも昭和46年に参院選に出馬。政見放送では、NHKに発言をカットされ、最高裁まで争った。  記事では、東郷氏を知るジャーナリストの「晩年に東郷さんは“中国では同性愛者は弾圧されている。最後の仕事として中国でゲイバーをやりたい”と言っていました」という証言を紹介している。  西島や水野氏の興味本位なゲイ疑惑ネタと比較して、新潮の東郷氏の記事は、ゲイに対しやや好意的な論調だ。同性愛者への差別撤廃を訴え、雑民党を率いたほか、ゲイバーの店長やゲイ雑誌の編集長も務めた東郷氏なら、これらの記事をどう読んでいたのだろうか。  さて文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は彼氏と電車内で「痴漢ごっこ」をしたという淑女の告白にツッコミを入れたくなりました。  ぜひ、「男の生きざま」を考えさせられる(?)、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も

“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? ■特にオススメ記事はこちら! “俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 - Business Journal(3月7日)
『MOCO’Sキッチン<Vol.6>』
(日テレBOOKS)
 3月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回はガッポリ儲けている男から、伝説のゲイまで、注目の男たちをチェックします。  東京・銀座などで、飲食店が数多く入居する「丸源ビル」を展開する不動産グループの代表である川本源司郎容疑者が、法人税法違反の疑いで3月5日に逮捕された。過去3年で約8億6000万円を脱税した疑いがあるという。  川本容疑者は、一代で年間収入が160億円にものぼった不動産グループを築き上げたのみならず、全盛期には紙袋に2億円を入れて歩いていたり、映画にドンと数十億円出資したりといった武勇伝も事欠かない。かなり豪快かつキャラ立ちしている人物なだけに、週刊誌の格好の標的となりそうだが、今週の締切りには間に合わなかったのか、新潮、文春ともに報じてない。こういった時事ネタを即座に扱えないのが、週刊誌の泣きどころだろう。  それどころか、代わって誌面を見渡しても、今週はイマイチ目を引くスクープはない。そんな中、今回は両誌から、いわくつきの“5人の男たち”についての記事に着目してみた。    先ごろパリで開催された「グルマン世界料理本大賞」の日本料理部門で、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「Mock’sキッチン」のレシピ集がグランプリに輝いた。著者は、速水もこみち。その速水が、料理関連ビジネスで荒稼ぎしていると、文春が報じている。  記事によると、番組内の料理コーナーのレシピ本は6冊販売され、合計で36万部も売り上げているという。さらに、速水がプロデュースしたオリーブオイルとの売上を合わせると、5億円にものぼるというのだ。記事の末尾では「もう俳優より“料理人”に専念したほうがいいかも」と、辛辣な表現で締めくくっている。  確かに、速水はかつて「低視聴率男」と呼ばれ、2006年に相武紗季と共演した『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)が、ゴールデンタイムにもかかわらず、1話目から視聴率は10パーセントを割り、その後も4パーセント台の視聴率を連発、全10話のはずが9話で打ち切られたという過去を持つ。さらに、08年に速水主演で放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)も平均視聴率は7%台、10年には『ハンマーセッション!』(TBS系)でも主演を務めたが、こちら5〜7%台をうろちょろする始末だった。    それ以降、連ドラ主演とは疎遠となり、陰が薄くなっているなと思いきや、もこみちは、見事に自分の生きる道を開拓していたのである。しかも料理を通して、主婦受けするキャラを確立したことが功を奏したのか、この度、ミステリードラマ「浅見光彦シリーズ」の主役にも抜擢された。2月25日に放送された『浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件』(TBS系)は視聴率13.9%を記録し、「カムバック賞」ものの活躍を始めている。芸能界といえども、手に職はつけておくものである。 ■“プレイボーイ”伊勢谷に長澤はどうなる!?  続いては、大活躍中のマンチェスターUの香川真司もラブコールを送る、人気女優の熱愛発覚から。  この女優とは長澤まさみ。先日、俳優・伊勢谷友介との熱愛が発覚し、スポーツ紙の1面で報じられた。  しかし文春によると、伊勢谷は華麗な女性遍歴を持つという。その遍歴とは99年に広末涼子、03年には吉川ひなのとの半同棲をフライデーされ、その後も麻生久美子と噂に。そして、05年にはRIKACOとの不倫疑惑も浮上したという。さらに、長澤の前の彼女は、モデルの比留川游だとも。記事では、伊勢谷がいきつけのバーでの目撃談として「よく女性連れで飲んでいる。たいていがモデルのような美女なんですが、見るたびに相手が違う」とも報じている。  こうなると、長澤がすぐに捨てられちゃうのではないかと心配になるが、芸能関係者によると「長澤は最近目立った活躍をしていない。だから伊勢谷との熱愛で話題づくりしようということでしょう。結婚までは考えていないはず」と言う。どうせ話題づくりするなら、香川にアプローチするくらいのことをやってほしいものだ。  ちなみに、伊勢谷がCM出演する英会話スクールCOCO塾の売りは「対話力が身につく」。女性を口説く「対話力」は抜群に高いことがわかった“プレイボーイ”をCMキャラにしておくのは、同社のイメージにとっていいのか、悪いのか。老婆心ながら、危惧してしまう。  長澤とは対照的に、女優業が絶好調なのが綾瀬はるか。現在放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演中だが、その第3話で鍛え抜かれた上半身裸を披露して、世の女性をワーキャー言わせた西島秀俊のことを、“スキャンダル童貞”であると、文春が報じている。  記事によれば、西島は、デビュー以来20年間、女性との熱愛報道もなく、いまだに独身だという。また、ドラマで演技指導した人物の「彼は男から好かれるタイプ」との声を紹介。西島自身がかつてインタビューで「男にはけっこうモテるんですけど、これが女の人にはダメなんですよね」と話したとし、「まさかオトコが好きだったりしないよね!?」と結んでいる。  要は、暗に「ゲイじゃないの?」と言っているわけだが、仮にそうだとしても「まさか」というのは、保守雑誌ぶりを発揮した、同性愛者に失礼なツッコミ。西島が男好きでも、結婚しなくても、そんなことは彼の自由であるし、俳優業にはなんの問題もないと思うのだが……。 ■ぼんちゃん激白……水野晴郎はゲイじゃない!  そうはいっても、有名人が「ゲイ」なのか否かというのは、世間も気になってしまうところで、ゲイネタは週刊誌の定番ともなっている。新潮では、08年6月に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏のゲイ疑惑を、いまさらながら追求している。  水野氏は、同じく映画評論家の故・淀川長治氏同様、長らくゲイ疑惑が囁かれていた。生前本人は否定してきたが、今回の新潮では、28年間、水野氏に使えていた、俳優で映画評論家の西田和昭氏(愛称「ぼんちゃん」/水野氏の恋人説が流布したことがある)に直撃している。  記事によると、水野氏が骨折した際、背中を流すために一緒に風呂に入った西田氏が、その様子をビデオ撮影。その映像をホームページにアップしたことから、2人の関係が事実として広まったという。しかし、新潮の直撃に対し西田氏は、水野氏とのゲイ疑惑を否定。その根拠として、自らの2回の婚姻歴や子どもの存在、さらに水野氏と付き合っていた2人の女性の存在、さらには水野氏とソープランドに行った話をしている。なんとそのソープランドに、水野氏はショーン・コネリーを連れて行ったことがあるとの爆弾発言も。こんなところでソープ通いを暴露されてしまうとは、初代ジェームズ・ボンドにとっては、とんだとばっちりだ。  ちなみに、筆者も水野氏と付き合いが深かった人物に疑惑について聞いてみたが、「水野先生は歌舞伎と宝塚をこよなく愛していました。そういった美しいものに惹かれる感性が、ゲイ疑惑につながったのかもしれませんね」という。  新潮はもう1本、ゲイネタを掲載している。「伝説のオカマ」と呼ばれた元エリート銀行員・東郷健氏(故人)といえば、一定の世代より上の読者にしかわからないと思うが、伝説の人物だ。東郷氏の祖父は衆議院議員で、父は県議会議員。自らも昭和46年に参院選に出馬。政見放送では、NHKに発言をカットされ、最高裁まで争った。  記事では、東郷氏を知るジャーナリストの「晩年に東郷さんは“中国では同性愛者は弾圧されている。最後の仕事として中国でゲイバーをやりたい”と言っていました」という証言を紹介している。  西島や水野氏の興味本位なゲイ疑惑ネタと比較して、新潮の東郷氏の記事は、ゲイに対しやや好意的な論調だ。同性愛者への差別撤廃を訴え、雑民党を率いたほか、ゲイバーの店長やゲイ雑誌の編集長も務めた東郷氏なら、これらの記事をどう読んでいたのだろうか。  さて文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は彼氏と電車内で「痴漢ごっこ」をしたという淑女の告白にツッコミを入れたくなりました。  ぜひ、「男の生きざま」を考えさせられる(?)、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も

『潔く柔く』岡田将生とのW主演で試される長澤まさみ「これがコケたらヌードも覚悟!?」

81cYzeWpG2L._AA1500_.jpg
『IQUEEN Vol.11 長澤まさみ』
(エイベックス・マーケティング)
 女優の長澤まさみが正念場を迎えている。 「現在、彼女が主演しているドラマ『高校入試』(フジテレビ系)は、あの湊かなえさんの書き下ろしの作品で話題性抜群だったんですが、視聴率は散々です。もちろん、深夜枠なので13~14%を望んでいたわけではないですが、せめて2桁はいってほしかったですね。それが、5~6%ですからね。脚本はいいだけに、結局、彼女は数字を持っていないってことなのかもしれませんね」(フジテレビ関係者)   映画『モテキ』ではFカップともいわれる美巨乳を揉まれるシーンを演じ、来年3月公開予定のウッチャンナンチャンの内村光良監督作品『ボクたちの交換日記』では、キャバ嬢の役も演じる。  その一方で、今回の『高校入試』のような教師役や、岡田将生とのW主演で映画化される『潔く柔く』のような本格純愛ストーリーにも出演する。 「つまり、彼女自身が迷っている証拠だと思いますよ。本人は、10代の頃はヌードもやっていいと思っていたそうですが、実際、長澤の出演作で数字が取れたり話題になったりする作品は、すべてそういった自分のカラダを張ったものばかり。今回の『潔く柔く』は、出演者も少なく、岡田クンの出番も彼女に比べたら多くありません。そういう意味では、彼女の演技力がすごく試される映画になっています。もし、これでダメだったら、完全にお色気路線に転向するしかないでしょうね」(映画関係者)  男性ファンとしては、ぜひともお宝ヌードを期待したいところだが……。

本人も「別に脱いでもいいのに」!? "脱・清純"長澤まさみの評価が急上昇中!

masaminagasawa.jpg
『モテキ的音楽のススメ 映画盤』
(SMAR)
 ここのところ、ドラマや映画関係者の間で長澤まさみの評価がうなぎ上りだという。 「それは、もちろん映画『モテキ』の影響でしょうね。文字通りの体を張った演技で、"陰のMVP"といってもいいんじゃないですか。興行収入20億超えの大きな要因は、長澤の頑張りだと思いますよ」(映画関係者)  さらに、今年の夏には初舞台を経験。その舞台でも卑猥な言葉を発するなど、間違いなく"脱・清純派"路線をたどっている。 「当の本人も初舞台が楽しかったのか、『また舞台をやりたい』と乗り気で、『映画や連ドラもやりたい』と、かつてないほど女優業に意欲を燃やしていますよ」(テレビ局関係者)  その連ドラでの主役となると、来年2月からWOWOWで放送される東野圭吾原作の『分身』(全5話)が決定しているものの、地上波に至っては2009年にオダギリジョーとW主演して惨敗した『ぼくの妹』(TBS系)を最後に声がかかっていない。 「彼女がこれまでに単独主演して数字が取れたのは、『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)くらい。これも、上野樹里や錦戸亮などの活躍があってのもの。正直、数字が取れない女優というレッテルは今でも払拭できていないと思います。映画も、ここ最近主演した『群青 愛が沈んだ海の色』や『曲がれ! スプーン』は大コケ。彼女の代表作は、いまだに"セカチュー(世界の中心で、愛をさけぶ)"なんです」(芸能プロ関係者)  事務所もそれを分かっているようで、「とにかく、彼女のマネジメントはCM第一主義だそうです。彼女が所属する東宝芸能は、彼女以外にCMが取れる女優が沢口靖子くらいしかいない。今年、5年ぶりに『東宝シンデレラオーディション』を開催しましたが、前回のグランプリの黒瀬真奈美はすでに芸能活動を休止していますからね。彼女以降、若手が育ってないので、変な役をやってクライアントが離れることを極端に怖がっているようです。本人は、『別に脱いでもいいのに』と、何でもやる気になってるんですが......」と広告代理店関係者は明かす。  映画会社・東宝が出資する事務所で"CMイメージのために役柄を制限"というのも、何とも本末転倒な話。ファンとしては、一日も早く"清純"を完全に脱ぎ捨てた長澤まさみが見たいところだが......。
モテキ的音楽のススメ 映画盤 解禁の際はご一報ください。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・長澤まさみ「脱ぐ覚悟はできている」ついにFカップ巨乳解禁へ!?「Fカップ隠れ巨乳がしぼんだ!」長澤まさみ"激ヤセ報道"の真相とは?「ネタがなければ他誌のスクープを焼き直せ」芸能マスコミの仁義なきスキャンダル戦線

「ネタがなければ他誌のスクープを焼き直せ」芸能マスコミの仁義なきスキャンダル戦線

『IQUEEN VOL.1 長澤まさみ』(パルコ)
 4日付けのサンケイスポーツで、EXILEのパフォーマー・AKIRAと女優の長澤まさみが破局していたことが報じられた。  2人の交際は今年4月に同紙のスクープで発覚。同着でスポーツ報知も2人の熱愛を報じたが、同紙はわざわざ破局原稿の文頭に「4月にサンケイスポーツの報道で交際が発覚した」との一文を入れた上で、破局したのは6月下旬ごろで、話を切り出したのはAKIRAの方だったとしているのだが......。 「2人の破局は、先月下旬に発売された『週刊文春』(文藝春秋)ですでに報じられている。同誌では熱愛発覚後の6月、長澤は『自分は恋愛がちゃんとできていない気がする。結婚とかも当分無理だなぁと思う』と漏らしていたと言い、そのころにはすでに関係がしっくりいっておらず、7月に入ってから長澤がAKIRAに対し、『もうこれ以上は無理』と別れを告げたようだと報じている。サンスポはAKIRAから別れを切り出したという"新事実"が掲載されているが、破局したという事実は『文春』が先に報じているから何とでも"焼き直し"して記事を書ける」(スポーツ紙デスク)  この記事が掲載された背景にはこんな事情があったという。 「先日、報知が一面で小林幸子の結婚をスクープしたが、どこかがスクープを飛ばすと、スポーツ紙が"スクープ合戦"の様相を呈すため、各紙はネタの仕込みに必死。おそらく、サンスポではこれまで数々のスクープを飛ばしてきたYデスクが先頭に立ってスクープを探していたが、自身が熱愛をすっぱ抜いたAKIRAと長澤の破局で勝負したのでは。『文春』の記事を見逃したわけではないだろうが、どこのスポーツ紙も後追いしなかったので、掲載に踏み切ったのだろう」(同デスク)  とは言え、週刊誌や女性誌に掲載されたスクープをほとぼりが冷めたころにスポーツ紙が"焼き直し"して掲載することはよくあることだという。 「先日も報知が大森南朋と蒼井優の破局をスクープしたが、2人の破局は5月末に『女性セブン』(小学館)で報じられていた。同誌によると5月に2人が大ゲンカしそのまま別れたとされていた。ところが、報知にはわざわざ"5月末に一部週刊誌に破局を報じられたが、2人の知人は『ギクシャクしていたのは事実だが、この時は、まだ交際は続いていた』と明かす"との『セブン』の記事を否定するような一文が掲載されていた。スポーツ紙の場合、記者は会見やイベント取材がメインで積極的に独自ネタを収集しなくても紙面が埋まるし、スクープは関係者の"天の声"で降りてくることが多い。それなのに、"焼き直し"までされては商売にならない」(週刊誌記者)  しかし、"焼き直し"が見過ごされるのにはそれなりの理由があるというのだ。 「デスクレベルはしっかり週刊誌を読み込んで情報収集しているが、部長やその上のクラスになると他紙は読んでいるが、あまり週刊誌の芸能ネタはチェックしていない。だから "焼き直し"とは知らずに掲載にゴーサインを出す。とは言え、一般朝刊紙にしても、週刊誌がすっぱ抜いた政治や事件記事のネタをさも自分たちが取材したかのように"焼き直し"することはよくあることだが」(同)  AKIRAと長澤の破局ネタを"特オチ"してしまった他紙はさぞ悔しいに違いない。
IQUEEN VOL.1 長澤まさみ やっぱりニノがいい? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 長澤まさみ「脱ぐ覚悟はできている」ついにFカップ巨乳解禁へ!? やっぱり話題づくり!? 長澤まさみ熱愛報道の裏に綾瀬はるかの存在 「長澤まさみの熱愛スクープは誰のリークだ!?」加熱するスポーツ各紙の仁義なき戦い

高嶋政伸の離婚スクープで「筋」を通さなかった東宝芸能 所属タレントが各紙の餌食に!?

takashimamasanobu0718.jpg
姉さん、離婚です......!
 高嶋政伸と妻でモデルの美元が離婚調停中であることが、今月13日、スポーツ報知のスクープで発覚した。性格の不一致が理由で、すでに弁護士同士の話し合いになっているという。  2人は2008年9月に結婚。交際からプロポーズまでわずか1週間だったこともあり、この結末はある意味予想できたといえよう。一方で今回のスクープ記事をめぐり、高嶋の所属する「東宝芸能」と、スポーツ報知を除く朝刊スポーツ紙の間でひと悶着あったという。  原因は高嶋の離婚記事が報じられた13日の紙面を見ればわかる。朝刊各紙、破格の大きさで伝えているのは沢口靖子、水野真紀、長澤まさみら東宝芸能の所属タレントが、東日本大震災の被災地の復興を願い、ビデオメッセージ集を作り上げたというニュースだ。1963年の同社創立以来、初の大規模なプロジェクトということもあり、東宝芸能の関係者は各紙の担当記者に「お願いだから大きく扱ってくれ」と何度も頭を下げたという。その意を汲んで、各社も破格の大きさでこのニュースを伝えたのだが......。 「翌日紙面を見たら、スポーツ報知にだけ、同じ東宝芸能所属の高嶋さんの離婚がスクープされていた。当然、他社にしてみたら『あれだけ頼まれたから震災プロジェクトの話を大きく扱ったのに、同じ日に高嶋のスクープをぶつけてくるなんて何事だ!』ということになる。他社にしてみれば顔を潰された形で、東宝芸能は報知以外の朝刊を敵に回してしまった」(週刊誌デスク)  芸能界では「筋を通す」ことが何より重要なこと。「それを踏みにじられたのだから、今後長澤まさみら東宝芸能所属の人気タレントのスキャンダルが相次いで報じられる可能性は高いですよ」(同デスク)。果たして、どんなスクープが飛び出してくるだろうか。
HOTELスペシャル'93秋 ね、姉さん......。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 長澤まさみ「脱ぐ覚悟はできている」ついにFカップ巨乳解禁へ!? やっぱり話題づくり!? 長澤まさみ熱愛報道の裏に綾瀬はるかの存在 「長澤まさみの熱愛スクープは誰のリークだ!?」加熱するスポーツ各紙の仁義なき戦い