長澤まさみ“ラーメン行脚”で激太り危機!? 「太っても魅力があるのが救い」だが……

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 女優の長澤まさみが8月22日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演し、意外な私生活を披露した。番組では「今ハマっていること」をテーマにトークが展開。そこで長澤が、ラーメンの食べ歩きにハマっていると告白したのだ。ラーメン好きの友人の紹介する店を、1日2軒ハシゴしているという。カロリーの蓄積を気にして、食べ歩きは昼間に限っているというが、そこで懸念されるのが“激太り”だろう。 「長澤は過去にも何度か激太りが報じられ、むちむちっとした画像がネットに出回ったこともあります。とはいえ、Eカップともいわれる巨乳の持ち主でグラマーな体形のため、太ったとしても魅力があるのが救いですね」(芸能ライター)  事実、長澤はたびたび体重の増減を繰り返すことでも知られている。映画や舞台に多く出演しているため役作りのケースもあるだろうが、一方でストレス解消の手段として食に走っているとも見られるだろう。何かとスタイルの変化を指摘される女優は因果な商売ではある。 「過去には仲間由紀恵が舞台『放浪記』で和服姿を披露した際、『急激なおばちゃん化』と揶揄されました。さらに藤原紀香は『おかめのお面』と言われています。どちらもさんざんな言われようですが、ネットでは過去の画像との比較が容易であり、悪意のある編集も可能なため、激太りなどの変化が指摘されやすい環境がありますね」(同)  長澤も今年で30歳。今後はあらゆる場面で「劣化」の指摘を受けやすいが、番組での「ラーメン好き」発言がブーメランとならないことを祈るばかりだ。 (文=平田宏利)

長澤まさみ、“生着替えシルエット”にファン興奮! ベリーショート&スリット入りスカートで色気アップ!

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「長澤まさみ×UNDER ARMOUR」特設サイトより
 18日、女優の長澤まさみとスポーツブランド・UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)のコラボレーションPV「長澤まさみ×UNDER ARMOUR」が、同ブランドの公式サイト及びYouTube上にて公開された。同動画で長澤は、銭湯を舞台にキレキレのダンスを披露しつつ、スポーツブラとショートスパッツ姿に“生着替え”するシーンを見せ、「スタイル抜群!」「相変わらずのグラマラスボディ!」などと絶賛の声が相次いでいる。  今年3月、同ブランドとアドバイザリーパートナー契約を結んだ長澤。その起用理由が「自分自身と向き合い、自らの意志を持ってスポーツやトレーニングに取り組む、強く美しい女性像」を体現しているからとのことで、同月に公開された第1弾PVではストイックにトレーニングに励む姿が捉えられていた。 「前回は凛々しい姿を見せていた長澤ですが、第2弾となる今回は、銭湯の脱衣所でくつろいでいるところから突然、音楽に合わせて変顔を交えながら踊り始め、服を脱いでインナー姿になり、大浴槽へダイブするというコミカルな姿を見せています。また、服を脱ぎ捨てる際、すりガラス越しにボディラインがシルエットで映し出されたり、ダンス中に胸元がチラチラ見えたりとセクシー要素も多く含まれているため、『無限ループから抜け出せない』『まさみちゃんの美ボディ最高!』などとファンの目をくぎづけにしているようです」(芸能関係者)  11年に公開された映画『モテキ』に出演以降、セクシーシーンにも果敢に挑戦するようになった長澤だが、昨年頃からはイベントでも露出度の高い衣装で登場することが多くなり、注目を集めている。 「15年に公開された映画『海街diary』が各映画賞を総ナメにし、その授賞式が行われるたびに長澤の過激な衣装が話題をさらっていました。その攻めの姿勢は今年に入ってからも変わらず、今月15日に行われた映画『銀魂』の舞台あいさつでは、ノースリーブのトップスに、股までスリットが入ったロングスカートを合わせた姿で登場。さらに、耳が見えるぐらいに髪の毛をベリーショートにして、ダークトーンのメイクをしていたため、『色気が増した』『妖艶な魅力があふれ出てる』などと称賛の声が相次いでいました」(同)  今年1月に公演されたミュージカル『キャバレー』では、脚線美が際立つセクシーなドレス姿などを披露し、舞台上で強烈な輝きを放った長澤。この出演をきっかけに、ミュージカルの本場・ニューヨークへの留学を検討しているのではないかというウワサも流れているが、脂が乗りに乗っているだけに、もうしばらくは日本での活躍を期待したいところだ。

『バカ殿様』志村けんが“セクシー開眼”の長澤まさみに熱烈オファー!「ポスト優香」になる!?

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 昨年のNHK大河ドラマ『真田丸』で堺雅人演じる真田幸村の幼なじみを演じ、その“ツンデレ演技”が賛否両論を呼んだ長澤まさみ。同作での着物姿は、いまだ強く印象に残っているが、年明けには一転、1月中旬からスタートした自身初のミュージカル舞台『キャバレー』で、セクシー衣装にチャレンジしている。  ブロードウェイの名作『キャバレー』で長澤は、おっぱいが8割近く見えるコルセットブラジャーに、美尻を強調する薄いレースのパンティを着用し、革のボンデージで開脚する場面も。そのエロボディが、男性客をくぎ付けにしている。  極秘で同作品を観劇した志村けんも、長澤に魅了されたひとりだ。志村は日参する港区麻布十番のガールズバ―「J」で、飲み仲間相手に「久しぶりにいいものを見た」と興奮して語っていたという。志村の巨乳好きは有名だが、それ以上に長澤の演技力にも圧倒されたようだ。  舞台を見終わった後、志村は関係者を通じて長澤サイドにフジテレビ系の特番『志村けんのバカ殿様』シリーズへの出演を打診したという情報が流れて、長澤が“ポスト優香”として注目されている。 『バカ殿様』のキャステイングは、志村がほぼ独断で決めているといわれている。そのため、優香がレギュラーになってから、2人の熱愛が盛んにウワサされた。筆者も関係を疑ったが、前出の志村の飲み友達によると「志村さんと優香に、男女の関係は一度もない。志村さんは優香を『彼女ほどコントがうまい女優は見たことがない。天才だ』と絶賛していた」という。  その優香は昨年6月、俳優の青木崇高と電撃入籍した。人妻になった以上、番組で下品なイジリはできなくなる。実際、昨秋以降の放送に優香の姿はなかった。一部では「クビ」などとウワサされたが、志村なりの思いやりもあるのだろう。優香が抜けた後の『バカ殿様』の腰元役で、知名度があるのは磯山さやかくらい。ただ、磯山も優香に比べると、かなりランクが落ちる。その点、長澤は申し分ない。  昨年の「東京スポーツ映画大賞」の授賞式で、綾瀬はるか、広瀬すずとの3人で、同賞の審査委員長であるビートたけしと一緒に「コマネチ」を披露した長澤の茶目っ気は、コント向きのような気がする。志村にもまれてコントにもチャレンジすれば、女優としての幅も広がる。それだけに、長澤が『バカ殿様』シリーズにゲスト出演するか注目したい。 (文=本多圭)

今年は歌手活動も……『君の名は。』で大ブレークの上白石萌音は“ポスト長澤まさみ”になれるか

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『chouchou』(ポニーキャニオン)
「今年は、本格的に歌手活動も行うようですよ。事務所としては、女優業だけにこだわらず、オファーがあったら、とにかくなんでもやらせてみる方針のようです」(芸能事務所関係者)  昨年ブレークした女優のひとりが、東宝芸能所属の上白石萌音。名前を知らなくても、あの大ヒットアニメ映画『君の名は。』でヒロインの声を担当していたといえば、いまや知らない人はいないだろう。 「昨年は映画『ちはやふる』や『溺れるナイフ』でも好演し、女優としての評価も高まりました。事務所は、長澤まさみさんの後継者として考えているようです。以前所属していた朝倉あきさんを後釜に考えていたようですが、マネジャーと一緒に独立してしまいましたからね。ただ、長澤さんのように華のある顔ではないので、演技派のポジションを狙っているようです」(映画関係者)  実際、周防正行監督に大抜擢され、初主演を務めた『舞妓はレディ』でも、現場での評価は高かったという。 「とにかく勘がいいことを褒められてましたね。スタッフもみんな『5年後には彼女は大スターになっている』とベタボメでした。年齢的には、広瀬すずさんや土屋太鳳さん、杉咲花さんらがライバルとなりますが、彼女たちにはない魅力が上白石さんにはあります。事務所は、今のうちにいろいろな作品に出演させて、次の屋台骨にしたいと考えているようです」(テレビ局関係者)  まずは、1月にスタートした初主演ドラマ『ホクサイと飯さえあれば』(TBS系)に注目だ。

長澤まさみ『真田丸』の“貞淑キャラ”で下ネタ好きイメージを払拭! 今年、再ブレークへ?

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 昨年放送された堺雅人主演のNHK大河ドラマ『真田丸』全50回の平均は、16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。 「最終回の放送があった先月18日は、裏の日本テレビ系で『FIFAクラブワールドカップジャパン2016決勝』が放送され、平均視聴率26.8%と高視聴率だったことから、『真田丸』がかなり食われたのは間違いない。とはいえ、期間平均16%超えは2011年の『江~姫たちの戦国~』の17.7%以来5年ぶりで、大河再興を印象付けました」(テレビ誌ライター) 「真田丸ロス」に陥っている視聴者も多い中、今回の大河で“タナボタ”となったのが、堺演じる真田幸村の幼なじみ・きりを演じた長澤まさみだという。 「同11日放送のラストでは、豊臣方と家康との最終決戦を前に最後の使命をきりに託す場面で、死を覚悟した幸村がきりを抱き寄せ、抱擁。きりがキスされながら『遅い、せめて10年前に。あの頃が私一番キレイだったんですから!』と、もごもごと文句を言いながらも、きりの長い恋がやっと報われる場面に感動した人が続出しました」(テレビ関係者)  長澤といえば、これまで数々の浮名を流し、「肉食」「自由奔放」のイメージが強かった。酔うと下ネタに走る姿もたびたび報じられており、ここ数年は話題になるのも“豊満なバスト”ばかり。 「ところが今回きりを好演したことで、“貞淑”なキャラが定着。一気にイメージ回復となりました。すでに、民放各局からオファーが殺到している状況です。とりわけ、フジテレビが熱心に月9ヒロインのオファーをしているといいますが、近年は大コケ続きの枠ですから長澤サイドが受けるかどうか。それよりも、4月以降の日本テレビの水10での主演、もしくはヒロインが有力視されています」(同)  今年は、長澤の再ブレークが期待できそうだ。

“好感度暴落”木村拓哉が台湾観光局CMを「降ろされた!?」、長澤まさみ就任で臆測相次ぐ

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 SMAP・木村拓哉が務めてきた日本向けの台湾観光局のイメージキャラクターが、女優の長澤まさみに替わったことが17日に明らかとなった。  今月、台湾各地の観光地でCM撮影を行ったという長澤は、この訪台中に台北市内で開かれた記者会見に出席。劉喜臨副局長は起用理由のひとつとして、長澤が2014年に台湾ドラマ『ショコラ』出演のため、5カ月ほどの長期滞在経験があることを挙げた。  長澤が「台北は故郷のような存在」と語り、起用を喜ぶ一方で、ネット上では今回のキャラクター変更に対し「SMAP解散の余波では?」との臆測が浮上。「好感度暴落で、CM降ろされた?」「キムタクは、台湾のイメージダウンになる」といった声が見受けられる。 「14年は福山雅治、15年は木村、16年は長澤と、毎年10月にキャラクターが切り替わっており、木村は契約満了のようです。しかし、現在、木村より長澤のほうが好感度が高いのは明白。木村の起用で台湾旅行者が大幅に増えたということもないようですし、観光局も今回の切り替えに胸を撫で下ろしているのでは?」(芸能記者)  木村といえば、長年CMキャラクターを務めてきた「タマホーム」のCMが、解散騒動以降、一時、坂本冬美や矢野顕子の出演CMに切り替わったため、「干された?」との疑惑が浮上。また、ピンでの16年上半期テレビ出演本数が、元日に放送された『さんタク』(フジテレビ系)1本のみ(ニホンモニター調べ)だったことが明らかとなり、“干され疑惑”が強まる結果に。  さらに、1月から木村をCMキャラクターに起用している「日本和装」の吉田重久社長は、自身のブログで「多くの皆様から応援のメッセージをいただいていますが、約30%の方からは放映を止めろ!教室に行こうと思っていたがもう行かない、というご意見です」と暴露。実際、クレームが寄せられていることが明らかとなった。 「多くのCMに出演する木村ですが、騒動の影響で契約解除になったという話は今のところ聞かない。ただ、放映を木村が出演していない別バージョンに切り替えている企業は、ちらほら。どこも、世間の空気をうかがっているようです。1月の謝罪会見以降の木村のイメージダウンは計り知れず、今後、新たにCMキャラクターに選ばれる機会は激減しそう」(同)  現在は一時に比べ、解散騒動も落ち着いているものの、すっかり“裏切り者”のレッテルを貼られてしまった木村。CMから木村が消える日も、そう遠くはないかもしれない。

嵐・櫻井翔が“168センチ”の長澤まさみと初共演! 北川景子と共演で「身長詐称疑惑」浮上した過去

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 嵐の櫻井翔が、2017年新春放送予定の主演ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)で、長澤まさみと初共演することがわかった。  同作は、実在の車椅子バスケ日本代表選手をモデルにしたヒューマン・ラブストーリー。櫻井は、不慮の事故で脚を失い、車椅子バスケでパラリンピック日本代表を目指す元Jリーガーを演じ、長澤はそんな彼の支えとなる婚約者を演じる。 「櫻井の身長は公称171センチ。これまで堀北真希や宮崎あおい、蒼井優など、身長160センチ前後の女優と共演することの多かった櫻井だけに、168センチの長澤との共演にファンも意外性を感じている様子。ただ今回の櫻井は、役どころ上、ほぼ座りシーンが続くため、長澤でも問題ないと判断されたようです。キャスティング時、ヒロインの身長を重要視することで知られるジャニーズ事務所ですが、櫻井は5年前に北川景子と共演した際、『身長がほぼ変わらない』として“身長詐称疑惑”が浮上したこともあり、特に慎重になっているようです」(テレビ誌記者)  嵐といえば、連ドラ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の告知用ポスターの写真で、166センチとされている二宮和也が、183センチの福士蒼汰や柳俊太郎と並んでも「ほぼ身長差がない」として話題に。この時は、見栄えを気にしてか、画像修正により身長が引き伸ばされた可能性が高そうだ。 「公称176センチのSMAP・木村拓哉をはじめ、多くのジャニタレに身長詐称疑惑がささやかれていることからも、ジャニーズ事務所がいかに所属者の低身長を気にしているかがうかがえる。176センチといわれる生田斗真も、主演映画の会見で180センチの岡田将生と、183センチの松坂桃李に挟まれても身長差が感じられない不思議な現象が起きたため、シークレットブーツ疑惑が浮上。最近は、嵐の大野智が主演ドラマのヒロインにあえて高身長の波瑠をキャスティングすることで、“チビキャラ”を生かした演技を見せましたが、それは大野のキャラがあってこそ。ジャニーズ事務所の“身長タブー”は、まだまだ健在です」(同)  ファンは概ね気にしていないようにも思えるが、それでも共演者との身長差にナーバスなジャニーズ事務所。その神経質さも、タレントのスター性を高める演出のひとつということだろうか?

嵐・櫻井翔が“168センチ”の長澤まさみと初共演! 北川景子と共演で「身長詐称疑惑」浮上した過去

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 嵐の櫻井翔が、2017年新春放送予定の主演ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)で、長澤まさみと初共演することがわかった。  同作は、実在の車椅子バスケ日本代表選手をモデルにしたヒューマン・ラブストーリー。櫻井は、不慮の事故で脚を失い、車椅子バスケでパラリンピック日本代表を目指す元Jリーガーを演じ、長澤はそんな彼の支えとなる婚約者を演じる。 「櫻井の身長は公称171センチ。これまで堀北真希や宮崎あおい、蒼井優など、身長160センチ前後の女優と共演することの多かった櫻井だけに、168センチの長澤との共演にファンも意外性を感じている様子。ただ今回の櫻井は、役どころ上、ほぼ座りシーンが続くため、長澤でも問題ないと判断されたようです。キャスティング時、ヒロインの身長を重要視することで知られるジャニーズ事務所ですが、櫻井は5年前に北川景子と共演した際、『身長がほぼ変わらない』として“身長詐称疑惑”が浮上したこともあり、特に慎重になっているようです」(テレビ誌記者)  嵐といえば、連ドラ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の告知用ポスターの写真で、166センチとされている二宮和也が、183センチの福士蒼汰や柳俊太郎と並んでも「ほぼ身長差がない」として話題に。この時は、見栄えを気にしてか、画像修正により身長が引き伸ばされた可能性が高そうだ。 「公称176センチのSMAP・木村拓哉をはじめ、多くのジャニタレに身長詐称疑惑がささやかれていることからも、ジャニーズ事務所がいかに所属者の低身長を気にしているかがうかがえる。176センチといわれる生田斗真も、主演映画の会見で180センチの岡田将生と、183センチの松坂桃李に挟まれても身長差が感じられない不思議な現象が起きたため、シークレットブーツ疑惑が浮上。最近は、嵐の大野智が主演ドラマのヒロインにあえて高身長の波瑠をキャスティングすることで、“チビキャラ”を生かした演技を見せましたが、それは大野のキャラがあってこそ。ジャニーズ事務所の“身長タブー”は、まだまだ健在です」(同)  ファンは概ね気にしていないようにも思えるが、それでも共演者との身長差にナーバスなジャニーズ事務所。その神経質さも、タレントのスター性を高める演出のひとつということだろうか?

4位発進の『SCOOP!』隠れた見どころは福山雅治と二階堂ふみの「乳首」!?

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『SCOOP!』公式サイトより
 10月1日・2日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、福山雅治が主演を務めた『SCOOP!』は初登場4位発進となった。  映画は写真週刊誌の舞台裏を描き、福山演じる中年パパラッチが、コンビを組むことになった新人記者(二階堂ふみ)と共にスクープを連発していくさまを描いた痛快作だ。映画ライターが語る。 「福山といえば、これまでカッコいい役ばかりこなしてきましたが、今回はいきなりのカーセックスシーンから始まり、『処女うんちく』『早朝ソープ』『デカいイチモツ』『乳首責め』など、公の場で声を大にして下ネタを連発。お下劣中年ながらも、やるときはやる実力派カメラマンを見事に演じ切っていました。おっぱいパブで女の胸をもみしだいたり、吉田羊との濃厚キスなど、おいしい役どころでしたね」  これまでの福山のイケメン演技とは180度違うだけに、ファンはあまりのゲスっぷりに衝撃を受けたことだろう。しかし、そこは映画『モテキ』で長澤まさみをエロ開花させた大根仁監督。福山ファン、ならびに男性客へのサービスシーンがしっかり盛り込まれている。 「二階堂と絡むシーンで、福山は上半身裸で乳首を長時間出しっぱなし。ほどよい大きさの、あずき色でした(笑)。中年らしいおなかのたるみ具合や、パンツに乗っかったぜい肉が、逆にエロかったですね」(女性誌ライター)  一方の二階堂には、「乳首見えた」論争まで勃発している。 「二階堂はこれまでにも、映画で生尻ヌードやバストをもみしだかれる過激シーンに挑んでいます。今回も、福山とのベッドシーンでカラダをまさぐられ、耳をかまれて悶えまくり。バストは意外と豊満で、Dカップはありそうでした。その際、ブラの端から一瞬、乳首が見えたようなアングルがあり、ネット上では『間違いなく乳首だった』『俺は見逃さなかった』など、『見えた』と主張する人が続出しています。それを確認するリピーターが大勢いそうですね(笑)」(前出・映画ライター)  最近は「住居侵入事件」「月9爆死」「ライブで事故」など散々だった福山。作品としては「面白かった」という声が多いだけに、2週目以降も客足が伸びれば、「復活」の声も聞かれそうだ。

長澤まさみ『キャバレー』でミュージカル初挑戦!“爆乳”写真にファン歓喜も「歌うまかったっけ?」

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 女優の長澤まさみが、来年1月に上演されるブロードウェイミュージカル『キャバレー』で主人公のサリー・ボウルズを演じることが発表され、「歌うまかったっけ?」と疑問の声が相次いでいる。  同作は、1966年の初演以降、世界各地で繰り返し上演されている名作。82年以降、日本でもたびたび上演され、前田美波里や真矢みきらが主演したほか、2010年以降は藤原紀香が主人公のサリー・ボウルズを演じてきた。  ミュージカル初挑戦の長澤は、主題歌「キャバレー」などメインボーカル曲だけでも5曲をダンスを交え歌う予定だといい、「また1つ女優として新たな一歩を踏み出してみたく、挑戦することにしました」とコメントしている。  3日、ビスチェ姿の衣装写真が公開されると、ネット上では「エロすぎ」「胸がこぼれ落ちそう」「脚長すぎ!」「これは期待!」「紀香よりいい!」と、抜群のプロポーションに賛辞が殺到。その一方で、「歌えるイメージがない」「歌、大丈夫?」「まさみちゃん、歌ヘタだった気が……」と心配の声が相次いでいる。  長澤といえば、10年前に主演した映画『セーラー服と機関銃』の主題歌を星泉名義でリリース。あどけなく弱々しい歌声が作品にマッチしていたものの、「うまい」と呼べるものではなかった。さらに、11年に東日本大震災の復興チャリティライブに登場した長澤は、「カラオケは行ったことあるんですけど、人前で歌ったことないんで……」と前置きし、素人のカラオケレベルの歌声を披露していた。 「12年のドラマ『分身』(WOWOW)でバンドボーカル役を演じると発表された際にも、歌唱力を不安視する声が相次いだ。このとき、長澤は猛練習したようで、歌唱力が格段にアップ。『うまくなった』と話題になりました」(芸能記者)  その後、14年のドラマ『若者たち2014』(フジテレビ系)でも、リサ・ローブのヒット曲「ステイ」を弾き語りで披露した長澤。その美声は、ネット上で“口パク疑惑”が浮上するほどだった。 「もともと音程は外さない長澤ですが、ミュージカルとなると声量が心配ですね。07年に上演された『キャバレー』では、松雪泰子が主演しましたが、声量や迫力が不足していたとして、舞台ファンからの評価はイマイチ。共演していた森山未来や阿部サダヲの好演に持っていかれてしまった。今回の長澤版は、松雪版と同じく松尾スズキが演出を手掛けることもあり、松雪の二の舞いにならないよう、長澤は本番までにのどを鍛える必要がありそう」(同)  声量に不安の残る長澤。ド迫力なのは“豊満なバストだけ”という結果にならなければいいが。