タレントの菊地亜美が15日、都内で行われたイベントに出席した際、自身が昨年11月まで所属し、今年10月末に全員卒業したアイドルグループ「アイドリング!!!」に“AV出演禁止令”が出ていることを明かした。 現役タレントが「AV出演」に関して発言することは極めて異例であり、その部分も衝撃的ではあるのだが、ネット上では「どうせ出るだろ」「今はね」など、菊地の発言を真に受けるようなコメントは皆無だ。 「同じくアイドルグループのAKB48では、卒業後AV女優としてデビューする例が非常に多いですからね。一般目線からすれば信用など皆無(笑)。AKB48の黎明期にトップ人気をほこった中西里菜(やまぐちりこ、現在は引退)や、元SKE48の鬼頭桃菜(三上悠亜)など、それなりに名を知られたメンバーでも簡単にAV入りしてしまいますからね。『どのアイドルも一緒』と思われても仕方ないです」(芸能記者) アイドル界のトップを走るAKB48が、「アイドル→AV」というイメージを多くの一般人に植え付けてしまったのは間違いない。AKBよりも明らかに売れていなかった「アイドリング!!!」のメンバーがAVデビューすることには、なんの違和感もない。 菊地自身、「若干(AVの世界に)行きそうだなと思う子はいますけど、たぶん行かない。芯の強い子が多いので、乗せられたりしないと思う」と発言しているが、AVに行くイメージが湧いてしまう時点ですでに“黄信号”ではないのか。この“AV禁止令”にしても、『アイドリング!!!』(フジテレビ系)のMCを務めたバカリズムとの書面上の契約とのこと。なんとも「ゆるい鎖」に思えて仕方がないのだが……。 「仮に元アイドリング!!!でAVデビューとなれば、通常のAVとは比較にならないレベルの売上になることは想像するまでもありません。やまぐちりこのデビュー作は、発売1カ月で8万本(通常は1万本でヒット)を売り上げた実績もある。AVメーカーとしては、元アイドルにはぜひとも出演してほしいでしょうし、今後『出演したい』というメンバーが現れる可能性も十分にあるでしょう。もしその“需要と供給”がマッチした際、今回の菊地の発言が尾を引いてなんらかの『モメゴト』が起こるかも……」(同) 時に、女の子1人のカラダに対して莫大な金銭が動くAV業界。菊地の今回の発言は、甘い誘いに導かれてデビューしてしまう女性アイドルが、決して少なくないということを端的に示しているのかもしれない。大丈夫か
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【加藤沙耶香】アイドル乱世を生き残れ! 元アイドリング!!!が提言する芸能界の処世術
――アイドリング!!!でリーダーを務めていた加藤沙耶香いわく「この世界で生き残るには協調性が大事」とのこと。芸能界というバトルロイヤルを生き抜く処世術、ご教授願います! 木々が鬱蒼と生い茂る山奥で、制服姿の女子高生たちが限られた食料をめぐって壮絶な銃撃戦を展開する……。そんな、世にも奇妙なアクション&サバイバル映画『鐘が鳴りし、少女達は銃を撃つ』で重要な役どころを演じているのが、元アイドリング!!!の”自称リーダー”にして、現在は舞台にバラエティにと幅広い活躍を見せる女優でアイドルの加藤沙耶香ちゃん。 「この映画には総勢17名のアイドルが出演していて、プライベートでも仲良しな子がたくさんいたので、現場は女子校みたいなノリですごく楽しかったです」 見どころは、『プライベート・ライアン』顔負けの激しい銃撃戦。女子高生といかつい機関銃の取り合わせはなんとも不思議な光景だが、ライフル銃のアクションは、なんとフランスの外人部隊で実戦経験もある”元傭兵”に指導してもらったのだとか。 「とにかく銃が重くて、構えているだけで大変でした。しかも撮影は12月の山奥。衣装も制服なので寒さがハンパじゃなくて……。でも、撮影がハードな分、控え室ではみんなでおいしい食べ物の話で盛り上がってましたね(笑)。もっとも、私以外の出演者はかなり若い子ばかりだったので、盛り上がり過ぎてしまうことも……。そんなときは、私が手をパンパンと叩いて『おしゃべり終わりっ!』とか言って、ここでも”自称リーダー”役をやってました」 「生き残るために奪い合いに走ってしまう人間の弱さ」について言及するという、この作品において最も重要なセリフを任されている沙耶香ちゃん。あのシーンはめちゃくちゃカッコよかったです! 「ありがとうございます。あれは人間の本質を突くような深いセリフですよね。それを私がアップでしゃべるという素晴らしく重要なシーンなんですが、この映画って、基本的に全員すっぴんなんですよね。ほとんどメイクはしてなくて、顔にただ汚しを入れてるだけで。完成した映画を観たら、画面に映っているのは目ヂカラがなく、寝起き感がハンパない自分の顔でした。せっかく一番いいセリフをいただいたのに、ただただ己の顔が恥ずかしくて……。そういうのが気になってしまうあたり、まだまだアイドル気分が抜けてないなぁと……女優魂が足りてないぞと、反省しまくりでした」 さて、時はアイドル戦国時代。映画同様、芸能界でもポジションの奪い合いなど激しいサバイバル競争にさらされているのでは? 「確かに生き残りをかけてみんな必死に戦っている世界ですが、例えばバラエティ番組とかって、実は助け合いの精神が大事なんですよ。というか、みんなで助け合っていかないと番組が盛り上がらない。『自分が自分が』という利己的な人だと、逆に生き残れないような気がします。私が所属していたアイドリング!!!って、周りのスタッフさんがみんなドSで、『お前らはブスだ、お前らはおもしろくない』と言われながら育ってきました。今思うとヒドすぎますが……そのおかげでメンバーの団結力が高まり、助け合いの精神を身につけられたような気がします。今はあみみ(菊地亜美)が”ウザいキャラ”としてバラエティで大活躍してますが、あの忍耐力もアイドリング!!!で培われたものだと思います(笑)」 最後に、この映画をどんな人に届けたいですか? 「ゆとり世代の若者には、ぜひ見て欲しいですね。今はお腹が空いたらファストフード店とかで手軽にご飯が食べられるけど、それがとても恵まれてることに気づいて欲しい。限られた食料を奪い合う女子高生たちを見て、『もしも自分が危機的状況になったら?』って想像してくれたらうれしいですね。私たちもすっぴんさらして必死に演じているので、何か伝わるものがあればうれしいです!」 戦国時代を生き抜くアイドルのサバイバル論、意外に深いです!! (文/清田隆之) かとう・さやか 1985年8月9日、愛知県生まれ。元アイドリング!!!1号。グループ卒業後はバラエティや舞台を中心に活躍。主な出演舞台に『アリスインデッドリースクール・オルタナティブ』、レギュラー番組に『俺たちのパチパチ調査団』など。オフィシャルブログ「かとさやポジティブログ」〈http://ameblo.jp/katosaya/〉(写真/河西 遼)
『鐘が鳴りし、少女達は銃を撃つ』 今をときめくアイドルたちが銃を片手にバトルロイヤルを繰り広げるアクションムービー。スカパー!のアイドル専門チャンネルPigoo〈https: //pigoo.jp/pigoohd/〉では、5月のゴールデンウィークに、本編と映画撮影の裏側に密着したドキュメント、そして、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」での上演&トークショーイベントに密着した特別番組を放送予定。加入方法・視聴料金など詳細はスカパー!公式HPで!〈http://www.skyperfectv.co.jp/〉
「アイドルであることはネタ」との声も!? 嫌われるのに起用され続ける菊地亜美の現場評価
現役アイドルながらも、大御所俳優や有名MCに果敢に絡む“うざキャラ”で、一躍テレビ番組に欠かせないタレントとなった菊地亜美。昨年はテレビ出演数が年間300本を記録し話題となったが、今年も上位に食い込みそうな勢いだ。 しかし、彼女がバラエティ番組でグイグイと自分を主張する姿は、時に批判を生むことも。今年8月には、ゲスト出演した『VS嵐』(フジテレビ系)で、番組内のゲームがうまくいかない菊地が「想像と違った」などと言い訳を連発。そんな態度に対して、松本潤が「若干、俺イライラしてる」と苦言を呈したことで、Twitter上でも松本に同調するように菊地への批判の声が上がった。また、同じく今年10月末には、ナインティナインの岡村隆史が自身のラジオ番組内で「(菊地に)たまにイラッとするときがある」と発言。「助かるときもあるねん。助かるときもあるけど、それに乗ってきて何回もこられたら、ちょっと……」と、そのがっつきぶりに引き気味であることをにおわせた。 だが、菊地の“嫌われても自分を押し出す”姿勢を肯定する意見もある。先日発売された『菊地亜美オフィシャルBOOK ※写真はイメージです』(主婦の友社)では、テレビやラジオ番組の制作に携わるプロデューサーやディレクターたちが「なぜ菊地亜美をキャスティングするのか」という質問に回答。ここからは、現場のスタッフに重宝されている菊地の素の姿が見えてくる。 たとえば、『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』などの番組を育て上げた日本テレビの田中宏史プロデューサーは、「彼女は今の時代のニュースターだと思うんです」と絶賛。“確実に爪痕を残していくさじ加減”が見事だといい、「ファンタジーの中にいるのがアイドルだとしたら、彼女はそれを完全に飛び出しちゃってますよね(笑)」と評価する。 また、「彼女の明るさは魅力です」と話すのは、『ロンドンハーツ』『アメトーーク!』を手がける、テレビ朝日の加地倫三プロデューサー。「彼女が出ると、視覚的にも内容的にもパンと明るくなるんですよ」と、菊地が実は持っている華やかさに期待していることを明かしている。さらに、前出の田中氏同様、アイドルであることが彼女の武器だとし、「(アイドルだということが)彼女にとっては名刺がわりのボケなわけです」と“アイドルイメージを覆す存在”の希少価値を指摘。アイドルブームの今だからこそ、現役アイドルグループのメンバーでありながら枠をはみ出している異物感が、菊地の大きなポイントになっているようだ。 だが、彼女の今後には不安もあるようで、田中プロデューサーは「将来的にはMCを狙っているそうですけど、それはどうかな」と懐疑的。加地プロデューサーも、「もう少し賢くなってもいいかもしれませんね。今はまだ大丈夫だけど、『ウケる~』みたいなギャル語が通用するのは、あと1年じゃないですかね」と厳しい意見を述べている。そして、「普段からいろいろ考えて空気を読んでいるコだから、その空気に負けて空回っちゃってたことがある。普段からものすごく番組研究をしてるみたいだけど、もし悩んだときはしばらくバラエティを見ないほうがいいんじゃないかな」とアドバイス。意気込みの強さは買いつつも、その熱心さをクールダウンさせることを薦めている。 菊地と5年以上の付き合いであるバカリズムに「もう十分なくらい勉強家でしょ」「MCごとに分析してるでしょ?」と言われるほど、バラエティ番組を研究しているという彼女。今後、世間が感じている“うざキャラ”から、どのようにシフトチェンジしていくのか。その動向にも注目だ。『菊地亜美オフィシャルBOOK ※写真はイメージです』(主婦の友社)
「不倫関係か、仕事上の計算か……」FUJIWARAフジモンにアイドリング!!!菊地亜美が急接近!?
「菊池は今まで一度も熱愛話が出たことがないですからね。どちらかといえば“お笑い”担当だからでしょうけど、あの2人はちょっと怪しい雰囲気を出していましたよ。よく番組でも一緒になりますしね。まさか不倫ってことはないとは思いますが……」(テレビ局関係者) アイドルとしてよりも、バラエティタレントとしての活躍が目立つアイドリング!!!の菊地亜美。そんな菊地と、FUJIWARAの藤本敏史の仲が怪しいのでは、とテレビ局関係者の間で話題になっている。 「事の発端は、菊地さんが藤本さんの楽屋に行ったときのことです。普通は挨拶程度で済ますんですけど、ずっと藤本さんの側にいるんです。『藤本さん、ジュース買ってくださいよ~』って、甘ったるい声でおねだりしていました。藤本さんも『お前も稼いでるやろ! 自分で買えや!』と言いながら楽屋を出てきたのですが、そのあとを菊池さんがピッタリくっついて歩き出したんです。藤本さんの服をつかむようにして歩いていたので、ビックリしました。藤本さんも口ではキツいことを言いながら、なんだかんだでジュースも買ってましたし、終始、鼻の下が伸びていましたね」(同) ちょうどこの頃、藤本と木下優樹菜に離婚話が出ていたこともあって、2人の仲が怪しまれたのだという。 「菊地さんは『宣伝で番組に出ているゲストとやたらくっついて、自分のトークがカットされないようにする』というテクニックを持つくらい、いまやバラエティ番組では欠かせない存在です。フジモンも同じですよね。特に最近は“ガヤ芸人”として注目されていますから、彼といれば間違いなくテレビには映りますからね。それも計算して、普段からフジモンに甘えているとしたら、キャバ嬢顔負けのテクニックですよ」(芸能事務所関係者) そういえば、彼女の実の姉は江古田でナンバーワンのキャバ嬢だというが、年上男を虜にするテクニックを教わったのかもしれない。『菊地亜美1st写真集「ami-ing」』(東京ニュース通信社)
菊地亜美「皆さんがゴミみたいに扱ってくださる」7人の“コント侍”がNHKに集結!
『七人のコント侍』(BSプレミアム/金曜22:00~)の新メンバー取材会が23日、東京のNHK放送センターで行われ、出演者が出席した。 同番組は、放送6回ごとにメンバーを入れ替える新しい試みのコント番組。6月からは、サンドウィッチマン・富澤たけし、バイきんぐ・小峠英二、キングオブコメディ・今野浩喜、麒麟・川島明、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、たんぽぽ・白鳥久美子、アイドリング!!!・菊地亜美の7名がさまざまな役柄を演じる。 内容は、タクシードライバーや、プロ野球審判など、さまざまな業界で繰り広げられている川柳の集いをのぞき見る「川柳シリーズ」、オオカミ人間が引っ越し作業にやってくる「オオカミマークの引っ越し社」、ヒーローインタビュアーにヒーローインタビューする「ヒーローインタビューにヒーローインタビュー」など、バラエティに富んだコントを放送予定。 実力重視で選ばれた7人のコント侍は、どんな新しい笑いを生み出すのだろうか? 今から放送が楽しみだ。 各出演者のコメントは以下の通り。 サンドウィッチマン・富澤たけし 「セットをちゃんと組んでコントする機会が今はなかなかないものですから、そこはお金すごいかかってるなあって。だってねえ、1回やったセットはもう使わないわけですから、すごいお金持ってるなあと思います」出演者7人と、ゆるキャラ「サムラー」。
バイきんぐ・小峠英二
「16年間、人が書いたネタをやったことがなくて、今回が初めてなんです。なので、台本を覚える作業が新鮮で、震えてますね。僕、昭和初期の大学生の暗記の仕方のように、台本を写経して食べて覚えてるんです。ただ、それでも覚えられないので、これは紙食べ損ですよ。ただ紙食べただけですよ」
キングオブコメディ・今野浩喜
「力を合わせるというのは、友達になれるいいきっかけだと思うので、このメンバーと友達になれればいいなってすごく思います。僕が(キンコメで)普段やるキャラクターって、すごいうるさいんですよ。だから、この番組でうるさくない僕も見てほしいです」
麒麟・川島明
「僕は漫才しかしてこなかったので、コント自体、本当にやったことがないんです。ご覧の通り、スター性に欠けるメンバーなんですけど、実力で這い上がってきたメンバーだと思うんで、面白くなると思いますよ」
オリエンタルラジオ・藤森慎吾
「ユニットでコントするのが初めてなんですけど、僕、一時“チャラ男”ってキャラクターがあったので、(コントで演じる)キャラクターは悩んでいただいたと思うんです。ただ、この番組のスタッフさんとの打ち合わせで、『あの“ギャル男”キャラってまだやってるんですかー?』って言われた時は、『“チャラ男”なんだけどなあ……もっと頑張ろう』って思いました」
たんぽぽ・白鳥久美子
「高校の修学旅行のグループが7人だったんですけど、清水寺あたりでまかれまして……。7人という人数を聞いた時に、縁起の悪い数字だなと思って参加させていただいたんですけど、楽しくコントをやらせていただく中で、苦い思い出を払拭できそうな気がしています。頑張っていきたいと思います。結婚したいです。ありがとうございます」
アイドリング!!!・菊地亜美
「コント番組に出させていただくのが初めてなので、足を引っ張っちゃうんじゃないかと思ってすごく不安だったんですけど、皆さんほんとに優しくて。私、アイドルをやってるんで、芸人の皆さんに気を使わせてしまうかなと思ったんですけど、いい意味でゴミみたいな感じで扱ってくださって。気を使わずに収録させていただいてるので、勉強になってま~す♪」
『七人のコント侍』公式サイト
http://www4.nhk.or.jp/contesamurai/
ももクロに干されても“超多忙”のプロデューサー前山田健一「今、楽曲を頼むのは博打」!?
アイドルグループ「アイドリング!!!」のメンバー・横山ルリカが6月にリリースするソロ・デビュー曲を、前山田健一がプロデュースすることが分かった。 ミュージシャンで、作詞・作曲・編曲も手がける前山田は、2007年頃よりヒャダイン名義で「ニコニコ動画」に楽曲を投稿。ネットで反響を呼んだことから、有名アーティストの楽曲を手がけるようになるが、ももいろクローバーZをブレークへ導いた「行くぜっ!怪盗少女」や「ココ☆ナツ」などを提供したことで、一躍名を知られるところとなった。 「主にアイドルに限ってですが、今や前山田さんに曲を提供してもらうと箔が付きますし、彼のファンや、モノノフ(ももクロのファン)もくっついてきて楽曲を聴いてくれるというオマケ付きなので、オファーは絶えません。かつての阿久悠や筒美京平なんかがそうだったように、『あの人が作った曲だから聞いてみよう』なんて作詞・作曲家は、現在ほとんどいませんから。横山ルリカのソロ・デビューも、“前山田健一プロデュース”が手伝って、ニュースで大きく取り上げられました」(芸能関係者) 昨年後半頃から、急にももクロの楽曲を手がけることが少なくなり、最近では「ももクロから干された!?」とウワサされている前山田。 さらに2月には、自身のTwitterで「信じられないようなショッキングなことがあって、曲を書く気になれない」とツイートした直後に、ももクロ関連のフォローを外したり、今月には「『進化』てことでサウンドもただ小難しくしただけで、大切な芯を失ったアルバム」「面白味がない」と、ももクロのニューアルバムへの批判とも取れるツイートをしてすぐに削除するなど、たびたびネットで騒ぎを起こしている。 それでも超売れっ子となった現在、楽曲の依頼は方々から絶えず、さらに音楽番組の司会をはじめタレント活動も増え、超多忙な日々を送っているとか。そのためか、次のような不満の声も。 「昨年、『情熱大陸』(TBS系)に出演した際も、移動時間さえも作曲に費やすなどの多忙ぶりを見せていましたが、今はあの頃よりもさらに忙しいと聞きます。しかし多忙過ぎて、一度上げてもらった曲を直してもらうのは、今の彼に限っては基本的にNG。普通の作詞家や作曲家なら、何度も修正してもらうことは普通なのですが、それができないのは痛いですね。依頼時に一度楽曲の打ち合わせをした後は、完全にお任せ。もちろん、いい曲が上がってくる保証もないので、今の前山田さんに曲を頼むのは、もはや“博打”といえるでしょう。まあ、ももクロやジャニーズレベルの依頼なら直すでしょうけどね」(同) Twitterでたびたび精神的な弱さを見せるツイートをしては、一部から「かまってちゃん」と揶揄されることも多い前山田。今の生産性重視とも捉えられそうな仕事の仕方で、本人も納得しているのだろうか。どちらにせよ、この先も前山田健一の多忙ぶりは止まらなさそうだ。「23時40分」初回限定盤(ランティス)
SKE48、ももクロ躍進の裏で……フジテレビが「アイドリング!!!」菊地亜美を卒業させる!?

『ami-ing』(東京ニュース通信社)
年末の風物詩、紅白歌合戦の出場歌手が発表された。小林幸子やK-POP勢の落選などさまざまな話題があったが、注目はやはりアイドル勢の大量出場だろう。
「昨年までは、AKB48とSKE48などはひとつのグループとして出場していましたが、今年は別々の出場となりました。そして、やはり目玉のひとつである“ももクロ”こと、ももいろクローバーZの出場も大きいですね。芸能人の中にも彼女たちの熱狂的なファンは多いですし、今年の紅白を機に、停滞していたアイドルブームがまた盛り上がるかもしれませんね」(音楽関係者)
そんな中、あるアイドルグループが転機を迎えようとしているというのだ。
「それは、フジテレビの番組から生まれた『アイドリング!!!』です。基本的に、彼女たちはフジをメインに仕事をしていますが、単体ではさまざまな仕事をしています。それにもかかわらず、メンバーたちの世間的な知名度がほかのグループに比べて全然ないので、フジの上層部が『他局でも仕事させたり、メンバーの入れ替えをしろ』とハッパをかけたといわれています。そのため、手始めに先日ファッション雑誌『Nicky』(セブン&アイ出版)のメインモデルになった菊地亜美を、卒業させるのではないかという話も聞きました。彼女は第2期生で、現在さまざまな番組で活躍しているので、まずは彼女を単体で売って、グループの知名度を上げようという狙いらしいですよ」(芸能事務所関係者)
視聴率が低迷し、やることなすことがすべて裏目に出ているフジテレビだけに、どういう結果になるのか楽しみである。
恋愛禁止の「アイドリング!!!」長野せりなの彼氏発覚で勃発した"解散危機"の行方
フジテレビCS放送のアイドル番組『アイドリング!!!』の人気アイドルに"彼氏"の存在が浮上し、ファンの間で「解散の危機」と騒ぎになっている。
同番組は平成のおニャン子クラブといわれるほど"夕ニャン"時代を思わせる形で新人アイドルを登場させ、通しの会員番号制で06年から現在まで26名のメンバーが生まれている。
AKB48人気に隠れる形で影は薄いが、これまで4枚のCDアルバムも発売し、シングルヒットも少なくない。
しかし、会員番号13号の長野せりな(16)に、若いアイドルグループでご法度の恋人の存在が浮上してしまったのだ。
長野はテレビ東京の番組アシスタント、おはガール出身で08年にメンバー加入。"ぷにぷに"の愛称を持つアニメ好きキャラで人気を博し、これまでソロ写真集も出している。
そんな彼女が昨年、自作クリスマスケーキをブログで披露。
「今日はクリスマスということで昨日ケーキを作っちゃいましたー」
と、書いていたのだが、その写真のケーキと全く同じものと思われるものが、同じ千葉県内の高校に通うサッカー部の男子生徒のブログにアップされてしまった。
「愛してくれてありがとう。ケーキちょー美味かった やばかったー嬉しすぎるね ほんとにあんがと」
こんなコメントが添えられており、恋人からのプレゼントであるのは明らかだ。
その男子生徒は"彼女"を抱きしめているプリクラも掲載。映っている女性は顔を隠しているが、髪型や着ている服が長野と一致するものだとファンが分析。男子生徒のブログには「せりな泣かしたら許さねーぞ!」というコメントが投稿される事態にまで発展してしまった。
さらにプリクラ撮影と同じ日の長野のブログには、ゲームセンターに行ったという記述があったり、共通点は続々と発覚。ある日の男子生徒の日記には、彼女とケンカしたことへの謝罪が書かれていたが「お前が、仕事大変で苦労してることもわかってるつもりだよ」と、恋人の女子高生が仕事をしていることも明記された。両者の交際はほぼ間違いのない事実だと思える状況だ。
ここで問題なのは「アイドリング!!!」メンバーが恋愛を禁止されていることだ。今年2月号の雑誌「ENTAME」のインタビューでは、他のメンバーが「恋愛は禁止ですね。発覚したら即、解散です」「連帯責任なんです。ファンを裏切ってしまうことなので」とハッキリ語っているのだ。
これが規則として存在するのなら、長野の恋愛発覚は解散につながるというわけだ。ファンが焦るのも無理はない。
ただ、別のメンバーがテレビ番組に出演した際は「特にダメとは言われていないけど、アイドルだから恋愛はしない」と発言している。
長野の男子生徒との交際が事実であれば、過去のブログから交際期間は2年と見られるが、番組側の対応はどうなるのか。フジテレビに問い合わせてみたところ「担当者が不在」と明確な回答が得られなかった。
(文=鈴木雅久)
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ケーキうらやましす。

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「マナーが悪すぎる!?」スタッフが苦言続々 問われるアイドルファンの鑑賞モラル
アイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL」も盛況に終わり、汐留AXステージでは、スマイレージ、SUPER☆GiRLSなどアイドルイベントが連日開催されるなど、活況を呈する"アイドル戦国時代"。そんな中、ファンのライブ鑑賞マナーをめぐって、各グループのスタッフは手を焼いている。
20人組アイドリング!!!の2期生である三宅ひとみが、今月19日から22日まで初舞台となる『優しい6つの夜のために』に出演したが、舞台を観劇したファンの応援方法に問題があり、三宅の公式ブログでスタッフから次のような"お願い"が掲載された。
「ごくわずかな方々ですが、三宅のうちわやボードを振ったり、胸に抱えたりして応援してくださる方がいらっしゃるようです。お気持ちは大変嬉しいのですが、他のお客様の御迷惑にもなってしまいますので、ご遠慮頂けるとありがたいです。また、帽子をかぶったままでのご観劇は後の方の視界を妨げてしまいますので、公演中は外して頂ければと思います。ライブやイベントで、ステージで踊り歌う三宅にうちわを振り、大声で『ひぃちゃん!』と名前を呼んでもらえるのはとってもとっても嬉しく、ありがたいことです。ただ、三宅が今回立っているステージは"舞台"であり、いつものライブやイベントとは少し違います。うちわやボードでの応援の気持ちは、お話をじっくり見て頂き終わったあとの拍手に変えて頂ければ大変嬉しいです。ファンの皆様のご理解ご協力をお願い致します」
静粛に見るのがマナーの舞台で、うちわを振って"推し"をアピールし、大声でコールも行ったファンにスタッフが改善を求めた。また、AKB48の姉妹グループ・SKE48が大阪・心斎橋BIGCATで2日わたってライブを行ったが、1日目のファンのマナーの悪さを受けて、2日目に公式サイトで次のような要望が出された。
「昨日開催したチームKII大阪公演にて一部のお客様が他のお客様に対して髪を引っ張る・押す・サイリウムを投げるなどマナーの悪い方がいらっしゃいました。本日の公演にてそのような行為があった場合は退場していただきます。また場合によっては公演を途中で中断・中止させていただくことも検討しております」
さらに、AKB48は各チームごとに分かれて全国ツアーを展開し、大阪・なんばHatchでチームA、Bがライブを行ったが、ここでも一部のファンの横暴な態度に、AKB48劇場支配人・戸賀崎智信氏がブログで次のように苦言を呈した。
「大阪のなんばHatchは本当に心臓に悪かったです。おそらく初めてAKB48のライブに来たと思われる、小さなお子様連れの方が、最前近くでもみくちゃにされていたり......1階席の後ろの方からはメンバーがほとんど見えなかったり......(中略)中には少しでも前でメンバーを応援したいが為に、人をかきわけながら前に詰め掛ける身勝手な人が沢山いました。盛り上がるのと暴れるのは同じではありません」
なぜここまでファンは"暴徒"と化してしまうのか? SKE48・AKB48の大阪でのライブに実際に参加したAKB48劇場通い4年9カ月の"古参ヲタA氏"は次のように明かす。
「スタンディング形式の会場で、客が前方に押し寄せる"前方圧縮"がひどいのはほかのアーティストでも同じですが、今回は特にモッシュが強烈でしたね。アイドルファンの心理には、『メンバーを見たい』という欲求と同じく『メンバーから見られたい』という衝動があります。それは自分が確実に好きなメンバーを応援していることをアピールして、メンバーに気に入られたいからですね。特に、アイドリング!!!、SKE48は、各メンバーに最も貢献しているTO(トップオタ)争いが激しく、ライブでの応援も過激になり、今回も滝のような汗をかき、激臭を撒き散らすヲタが散見されました。戸賀崎氏が苦言を呈していますが、彼がブログにライブレポートを掲載するために公演開始前にファンの写真を撮り、その撮影に乗じて客の圧縮が始まるのを目撃しました。チームBのライブでは、平嶋夏海らが『皆で一歩下がって』とファンに呼びかけるも、ほとんど状況は変わりませんでした。スタンディング形式のライブはもういっそ、整理番号100番ごとに鉄条網で区切ってほしいです(笑)」
ハロー!プロジェクトでも、5月のBerryz工房の中野サンプラザ公演の際に、正面広場での着替えやゴミの放置、喫煙に関して注意が出されたり、2007年には横浜アリーナでのライブでファンが3階席最前列から転落し、重傷となる事件が起きている。また、野外ロックフェスでも、常にモラルの問題が付きまとっている。特にスタンディング形式のライブでは、人ごみを掻き分け、前方に殺到し、それを"武勇伝"のごとく語るファンもいるという。誰もが応援しているアーティストをより近くで見たいものだが、適切なマナーも携帯して鑑賞してほしいものだ。
(文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
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