平子理沙バストアップ撮影“禁止令”に記者たち騒然! 「離婚」と「不倫」に動揺も

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ぬんっ!
“美魔女モデル”として活躍している平子理沙(45)が20日、「ビタブリッド C新商品発表会」に登場。現場では集まった記者たちに、ネット上で騒がれている“整形疑惑”を連想させるようなキーワードのNG通達がなされ、ザワついたものとなったという。  平子といえば、かつてのイベントで「アンチエイジング、美魔女、結婚生活の質問はNG」という通達が出されたこともあったが、今回はそれとは違ったものだったそうで……。 「会見開始5分前にPRスタッフが『本日登壇される女性ゲストの、バストアップ以上の撮影はご遠慮ください』と、平子を含めたモデル3人の撮影方法に注文を出したんです。化粧品のPRイベントのはずなのに、“顔をアップにするな”という通達には、会見場から失笑が漏れていました。“整形疑惑は本当だったんじゃ……”という雰囲気にすらなっていましたよ」(ワイドショー関係者)  さらに不運が平子に降りかかる。この日、同席していた東国原英夫が、平子の居心地を悪くさせていたというのだ。 「囲み取材で東国原が、自身がハゲた理由に、かとうかず子との離婚を絡めたり、この日、報じられた元東京都知事・猪瀬直樹氏の交際発覚をネタに、『不倫しますよ!』などと、話題を広げようとしだしたんです。平子といえば昨年、元夫・吉田栄作の不倫デート報道に始まり、平子自身も俳優・村井克行との不倫報道があり、果ては年末に離婚という経緯をたどったということもあってか、『離婚』と『不倫』という単語が出てきたときには顔が引きつっていました。結局、記者たちはそのあたりのことに話を振らず、『新しい恋はどうか?』といった当たり障りのない質問だったため、『全然まだいない。したいとは思っています』と、ホッとしたような表情を浮かべていましたよ」(同)  疑惑の再燃に、不倫、離婚と、まさに平子の人生の集大成を連想させるような単語がめじろ押しのイベントになってしまったようだ。

平子理沙バストアップ撮影“禁止令”に記者たち騒然! 「離婚」と「不倫」に動揺も

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ぬんっ!
“美魔女モデル”として活躍している平子理沙(45)が20日、「ビタブリッド C新商品発表会」に登場。現場では集まった記者たちに、ネット上で騒がれている“整形疑惑”を連想させるようなキーワードのNG通達がなされ、ザワついたものとなったという。  平子といえば、かつてのイベントで「アンチエイジング、美魔女、結婚生活の質問はNG」という通達が出されたこともあったが、今回はそれとは違ったものだったそうで……。 「会見開始5分前にPRスタッフが『本日登壇される女性ゲストの、バストアップ以上の撮影はご遠慮ください』と、平子を含めたモデル3人の撮影方法に注文を出したんです。化粧品のPRイベントのはずなのに、“顔をアップにするな”という通達には、会見場から失笑が漏れていました。“整形疑惑は本当だったんじゃ……”という雰囲気にすらなっていましたよ」(ワイドショー関係者)  さらに不運が平子に降りかかる。この日、同席していた東国原英夫が、平子の居心地を悪くさせていたというのだ。 「囲み取材で東国原が、自身がハゲた理由に、かとうかず子との離婚を絡めたり、この日、報じられた元東京都知事・猪瀬直樹氏の交際発覚をネタに、『不倫しますよ!』などと、話題を広げようとしだしたんです。平子といえば昨年、元夫・吉田栄作の不倫デート報道に始まり、平子自身も俳優・村井克行との不倫報道があり、果ては年末に離婚という経緯をたどったということもあってか、『離婚』と『不倫』という単語が出てきたときには顔が引きつっていました。結局、記者たちはそのあたりのことに話を振らず、『新しい恋はどうか?』といった当たり障りのない質問だったため、『全然まだいない。したいとは思っています』と、ホッとしたような表情を浮かべていましたよ」(同)  疑惑の再燃に、不倫、離婚と、まさに平子の人生の集大成を連想させるような単語がめじろ押しのイベントになってしまったようだ。

EXILE事務所のイジメよりひどい!? シゴキ、鉄拳制裁……たけし軍団の“過酷”ぶり

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 EXILEの所属事務所LDH内のいじめ報道を受け、15日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で浅草キッドの水道橋博士が「たけし軍団に比べれば甘い」とコメントしたことが話題だ。「週刊文春」(文藝春秋)によれば、LDHは新入社員に土下座、丸刈り、大食いなどを強要し、長時間労働も常態化する“超ブラック企業”であるという。たけし軍団は、それ以上に過酷な世界なのだろうか? 「たけし軍団は、ビートたけしの弟子たちで構成されるグループです。弟子の教育の厳しさでは、業界随一といえます。軍団の新人教育係であるダンカンのシゴキや、武闘派として知られるつまみ枝豆の鉄拳制裁などはよく知られていますね」(放送作家)  たけしの一番弟子は、そのまんま東こと元宮崎県知事、元衆議院議員の東国原英夫である。そこからグレート義太夫までが、狭義のたけし軍団となる1軍である。その下に、2軍となるたけし軍団セピア、さらに3軍となる浅草キッドブラザーズが続く。3軍メンバーは、たけしが若手時代を過ごしたストリップ劇場である浅草フランス座に送り込まれ、そこで生き残ったのが水道橋博士と相方の玉袋筋太郎。中でも水道橋博士はダンカンに付き、放送作家見習いをする傍ら、さまざまな洗礼を受けている。 「ダンカンが草野球好きのため、先乗りスコアラーをさせられていたようですね。対戦予定のチームの試合に行って記録をつけ、動向を探るというものです。とはいえ、実際は、ただの知らないおじさんの草野球です。そのほかにも、入院した時は枕元にゲイ雑誌を山積みにされたり、家を建てようと土地を買った時には『オウム真理教杉並道場建設予定地』の看板を建てられるなど、ダンカンはやりたい放題だったようです」(同)  もちろんこれらのエピソードは、まだ表に出せる笑い話であることには違いない。たけし軍団が、浮世離れした場所であることは確かなようだ。 (文=平田宏利)

舛添要一都知事の炎上に小躍り!?「神風吹いた」東国原英夫の“裏の顔”とは

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 東京都の舛添要一都知事が公用車問題で大炎上するのを尻目に、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が大はしゃぎだ。  6日放送のフジテレビ系『バイキング』では「都知事になって欲しい有名人は?」アンケートを実施。出演者の東国原がトップ選出され「まだそういう気になれないです、いや『まだ』じゃなく……」と将来的な都知事選出馬に色気を見せた。  同アンケートは「橋下徹、東国原英夫、乙武洋匡、坂上忍」の4択方式。「やめようよ~」と哀願する東国原に対して、クリス松村が「前にウワサあったじゃないですか」と突っ込むと、自ら「ウワサじゃないです。1回出たことあるんですよ、2011年に」と訂正した。  アンケートでは出演者8人中5人が東国原を支持。ネット投票でも東国原が49%でトップとなり、以下、橋下32%、坂上13%、乙武6%だった。  これに東国原は「まだそういう気になれないですよ」と照れ笑い。「まだ?」と突っ込まれ、慌てて「前言撤回します。『まだ』じゃないです」と述べたが、まんざらでもない様子だった。  事実、この日の番組で東国原は、舛添氏が会見で危機管理上の理由を持ち出し「公用車は動く知事室」「ルールに従っている」などと説明したことについて「相当問題ある」と苦言。毎週末に別荘へ行っていたということは「公舎扱い」と指摘した。  さらに自身が調べたところ「ポリスボックスもなく、直通の無線もない。携帯電話しかない」と防犯上の問題も明らかにした。 「東国原さんは“機を見るに敏”な人。11年に都知事選に出馬したときは、当選確実と目されていたが、土壇場で『出ない』と言っていた石原慎太郎氏が出馬して涙を飲んだ。一度は“天下を取り損ねた男”となってしまったが、舛添氏の自滅で風向きが変わってきた。次の都知事に色気を見せていた乙武氏が、不倫スキャンダルで“終わった”ことも大きい。東国原氏は準備を始めていると思いますよ」(社会部記者)  師匠のビートたけしも、以前から「あいつは結局、政治をやりたいはずだ」と言い続けていた。  一方で、東国原の出馬を危惧する人も多い。ある芸能関係者は「裏の顔があるんですよねぇ。テレビでは理路整然と話していますが、実際はものすごく感情的な人で、一度ブチ切れると止まらない。先日、上西小百合衆院議員とテレビで公開討論したときもヒートアップしちゃって、カメラが止まったあとも『このバカ女!』と叫んでいたとか。感情をコントロールできない人が都政をコントロールできるのか……」と語る。  最近も、堀江貴文氏とバラエティ番組の演出をめぐりTwitter上でバトルを繰り広げた。存在感を増すのはいいことだが、時折垣間見える神経質&粘着質ぶりは女性からは不評かもしれない。そもそも次期都知事と聞いて東国原の名前がすぐに挙がるのも問題だが……。

あの育休議員も!? 元宮崎県知事・東国原英夫氏の“ハニートラップ講習会”に熱視線

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“ゲス育休議員”こと宮崎謙介衆院議員の不倫問題を見た元宮崎県知事・東国原英夫氏の“ハニートラップ講習”が「リアルすぎる」と話題だ。  同氏は生出演した12日のフジテレビ系『バイキング』の中で、妻の出産直前に巨乳タレント・宮沢磨由との不適切な関係が発覚し、議員辞職を表明した宮崎氏について「辞職は当たり前。会見する時は隠し事しちゃダメ」とバッサリ。続けて「(スクープした)週刊文春さんは二の矢、三の矢を持ってる」と、まだまだ騒動は終わらないと予言した。  さらに、「議員らしくないイケメンで、初当選直後から合コンに行っているとウワサがあった」と、宮崎氏の秘密を暴露。前妻も現在の妻・金子恵美議員も、いずれも国会議員であることを挙げ「国会内でナンパしてるんだから」と皮肉を言った。  不倫相手の宮沢との逢瀬がバレバレだったことについて、一部では「ハニートラップ説」も浮上しているが、東国原氏は「あの女性(宮沢)とはパーティーで知り合っているんですが、宮崎議員の方から声をかけている。(声を)かけさせるように仕向けたのかもしれないけど……」とコメント。これに同番組MCの坂上忍が「どうやって声をかけさせるの?」と畳みかけると、東国原氏は「あのナイスバディーを見せるんですよ。彼(宮崎氏)はミスコン好きですから。あのタレントさんはミス湘南ですから」と指摘。続けて「議員はいろいろなパーティーに行きます。グラビアの人が来るパーティーもあります。(グラビアの人が)来ないようなパーティーにそういう人が来ていたら、ハニートラップの可能性があります。かしこい人は(それが罠か)わかります。でも、宮崎議員はわからないんですよ」と言い切った。  坂上をして「ハニートラップ評論家」と呼ぶ東国原氏の話に、ネット上では「リアルだな」「本人も痛い目に遭ったんだろうなw」と話題に。事実、宮沢はパーティー好きで、その際、90センチのFカップバストを強調したセクシードレス姿であることが多いという。 「それを見た宮崎議員がピンときて、彼女をナンパしたのが交際のきっかけ。彼女は銀座でホステスをやっていた時期もあり、男を転がすのは、お手のもの。東国原氏のいうとおり、宮崎議員は女を見る目がなかった」とは政治担当記者。  しかも、宮沢は現在も「別れたくない」と周囲にこぼしているという。芸能プロ関係者は「それが事実ならば、一番踏んではいけない地雷女ですね(笑)。『別れたくない』は表向き。彼女は2007年度のミス湘南・グランプリで、以後『ミス湘南』の審査員も務めているそうですが、今回のスキャンダルで今後の仕事に支障が出る可能性が高い。不倫は両成敗とはいえ、熱心に口説いたのは宮崎議員だけに、彼女から慰謝料請求されるかもしれない」と推測する。  今回の騒動を受け、東国原氏の“ハニートラップ講習会”には政界&芸能界から受講生が殺到しそうだ!?

東国原英夫の「失言」が示す、2014年以降のテレビのあり方『ワイドナショー』(12月21日放送)を徹底検証!

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『ワイドナショー』フジテレビ
 2014年もまたさまざまな出来事が起こった年ではあったが、テレビでは果たして何が起こっていたのか。今年のテレビを象徴する人物として名前が挙げられるべきは、芸人でも、俳優でも、アイドルでもないだろう。佐村河内守氏と新垣隆氏であり、小保方靖子氏であり、野々村竜太郎氏であるはずだ。少なくとも2014年のテレビを席巻し、視聴者の欲望を満足させたのは、ドラマやバラエティではなく、彼らのリアルな記者会見の姿であったことは間違いない。  テレビは時代を象徴するものだから、テレビを考えるということはその時代を考えることでもある。では、2014年はどういう時代なのか? 一言で言ってしまうと、「むき出しの時代」ということになるかもしれない。キャラクターの強い人々の記者会見を楽しむという行為は、下世話を通り越してむしろ下衆とも言えるが、その善悪はともかくそれが今のモードである。かつては品がないとしてどこか遠慮があったものだが、その考え方は古い。何しろ「むき出しの時代」なのだから仕方がない。  それは、世間で起きたさまざまな事件にも感じ取ることができる。ヘイトスピーチであれ、安倍首相の発言や政治行動であれ、あるいは先日のJR東京駅で起きた記念Suicaの発売におけるゴタゴタも、まさしくその一例だろう。「すべての人に行き渡るように販売する」と言う駅員に対して「それだと転売できねえんだよ!」と声を荒げるというのは、まさしく2014年的だ。身も蓋もない。恥という意識がそこにはない。誰もかれもがむき出しである。ここ数年は「可視化の時代」と言われていたわけだが、それがエスカレートして「むき出しの時代」に突入したのが、2014年だと言えるだろう。  そしてテレビはまた、その時代の変化を感じ取りながら、世間に対してその時代なりのアプローチをする。その最も象徴的な番組が、松本人志がコメンテーターとなり、世の中のニュースについて語る『ワイドナショー』だ。2014年4月からは、それまで『いいとも増刊号』を放送していた枠に移動、というのもまた象徴的である。そもそも松本人志は、世間の変化に対して非常に敏感であり、独特の嗅覚を持っている。というか、売れる芸人にはそれが必ずあるわけだが、『ワイドナショー』もまた彼の嗅覚の鋭さを示している。確かに時代は変化しているのだ。  だが、その時代の変化を感じ取れずに、うまく対応できていないタレントも、また存在する。12月21日に放送された『ワイドナショー』のゲストは、長嶋一茂、ホラン千秋、そして東国原英夫であった。取り上げたニュースは、小保方氏のSTAP細胞問題に終止符が打たれた、というもの。長嶋一茂は「STAP細胞が見つかったと聞いて、希望を持った人がいるのに」と語り、ホラン千秋は「小保方氏を心配してしまう」と、女性目線からの意見を投げかけた。  そして、その後に続く東国原英夫のコメントは、次のようなものだった。 「待ってるドナーがいるわけですよ。僕、どれぐらい期待したか」  そう語った瞬間、完全に微妙な空気がスタジオに流れる。要は、自身のハゲネタに持っていこうとしているのだ。しかし明らかに、東国原英夫に求められているコメントはそっちではない。松本人志が「もうね、すぐそうやってハゲネタに逃げるでしょ?」と返して一応の流れは断ち切られるのだが、これは明らかに東国原英夫の作戦ミスだと言うしかない。  政治家としての手腕はともかく、タレントとしての東国原英夫は優秀である。少なくとも、これまでは優秀であった。その優秀さは、空気を読むうまさ、という点に尽きる。たけし軍団で鍛えたその能力は、特筆すべきものがある。だがしかし、残念ながら、ずれてきてしまっている。時代が、あるいは『ワイドナショー』が求めるものを、勘違いしている。これは、かなり致命的なものだ。  『ワイドナショー』が求めるものは、持ちネタではない。むしろむき出しの対応力や、その人の本質こそが求められている。ハゲネタを、しかも長嶋一茂が真剣にドナーの失望を語ったあとに披露するというのは、明らかに間違っているし、そこで笑いが起きるはずはない。視聴者がドナーの失望を想起したあとに、東国原英夫のハゲネタで笑うだろうか? これは明らかに、失言だと言えるだろう。少なくとも、政治家として活動していた人間が言うべきことではない。そのズレが、微妙な空気を呼ぶ。明らかに、対応できていないのだ。  この『ワイドナショー』という番組が、あるいは松本人志が求めているのは、たとえば社会学者・古市憲寿の異常なまでの潔癖性と身も蓋もない恋愛観や結婚観であり、コラムニスト・犬山紙子の独自の視点からの男性観や女性観であり、あるいは武田鉄矢の常人にはたどり着かないほどのキラーな発想である。それら、個人の突飛な本質が「むき出し」になる瞬間こそがこの番組の肝であるし、それこそが面白いのだ。「むき出しの時代」に対して「むき出しの個人」で対抗するというのが、本来の『ワイドナショー』の本質である。  繰り返すが、テレビは時代を象徴するものだ。だからこそ「むき出しの時代」へと社会が変わりつつある今、テレビもまた変わらざるを得ないだろう。『月曜から夜ふかし』『有吉反省会』(日本テレビ系)、『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)などの番組は、その一端だと言えるかもしれない。あるいは、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)、『爆報!THE フライデー』(TBS系)もそうだろう。時代に応じてテレビは変わる。そしてまたタレントも、その変化に気付いて対応できなくては淘汰される時代が、すぐそこまで来ているのではないだろうか。 【検証結果】  一応言っておくが、「むき出しの時代」や、それに対応するテレビ番組を非難するわけではない。前提となるルールが変わりつつある今、テレビがそれに対応せざるを得ないというのは当然の帰結である。だがここで重要なのは、どのような作法でその変化に対応するかだ。やり方は数多く存在する。だからこそ、そこでは作法と技術が必須となる。2014年以降。テレビは今、まさしくその岐路にある。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

東国原英夫氏、再々婚! “宮崎の嫁さん”ゲットで宮崎知事選再出馬へ加速中?

higashikokubaru0921.jpg  “ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。 ■「どげんかせんと……」やっぱり県政に未練アリ!? サイゾー担当 元議員の東国原英夫さんが一般女性との再々婚を発表した件、片岡さん事前につかんでいたとか。 片岡 早いところ記事にして出しちゃえばよかったんですが、宮崎ではわりと知られた話だったんで、もう少し濃い話にしようと思っていたところでした。相手は宮崎に住んでいる一般人で、東国原さんは拠点を宮崎のマンションに移して、向こうで政治活動をするって話になってます。 サイゾー担当 政治と連動しているんですか? 片岡 僕がキャッチしているところでは、宮崎の次の知事選出馬を見据えているって、前の知事時代に後援していた方聞きました。 サイゾー担当 現知事の任期が来年1月ですね。 片岡 タイミング的にも、再婚発表がピッタリで。 サイゾー担当 また「どげんかせんといかん!」って、パフォーマンスするんですかね。 片岡 後援者に聞いた話では、前に出馬したときは宮崎の土地を購入して「落選しても宮崎でやっていきます」って誓ったことが地元の心を打ったそうですよ。でも、当選したら「次は国政だ」って言いだして、ガッカリした人も多かったとか。実際、中目黒で飲んでいたりしてましたからね。でも、今回「宮崎の嫁さんをもらったから、こっちでやっていきます」って言うのかもしれないですね。 サイゾー担当 片岡さん、宮崎によく現地入りしていたのは、このネタのためだったんですか。 片岡 いや、宮崎って、意外と芸能人の隠れリゾートだったりするんで、もとは別件でした。野球選手のキャンプでは夜遊びの話も入りますし、あとは都市伝説スポットとしてもいろいろと面白いものがあって、僕にとってはネタの宝庫なんです。そういえば、K-1がらみでのトラブルも宮崎でしたからね。 サイゾー担当 ウチでも前に報じました。元選手がK-1ジムをやるといって、後援者から何千万円も出資させた詐欺疑惑ですね。 片岡 民事では、被害は認めても弁済の義務の点で被害者が勝てなかったんですが、刑事として警察が動いていて、ようやく捜査に進展があったみたいなんです。これは、続報をサイゾーさんでやりましょう。 ■清原和博、離婚報道の裏に“黒い人物”の暴露が!? サイゾー担当 ぜひお願いします! スポーツがらみのトラブルでは、元プロ野球選手の清原和博に離婚報道がありましたね。 片岡 この件を追った記者からは「増えていく入れ墨も、ケンカの原因になっていた」なんて話もありましたが、これってニュアンスをよく聞けば、深い理由になるんですよ。 サイゾー担当 清原って、薬物報道があってから途端にメディアに出なくなってますよね。 片岡 ポイントはそこです。薬物疑惑ってだけじゃ普通はテレビ番組の出演予定がドタキャンになったりしないじゃないですか。でも、ほらASKAとかは……。 サイゾー担当 ヤバい筋との交際で、薬物以上にアウトな存在になってますね。 片岡 そこなんです。これニコ生の「芸能番リターンズ」でも話したんですが、実は先日、そのヤバい筋の人間が、黒い業界を辞めて内情を暴露する動きを見せていて、そこに清原がらみの話が含まれてるんじゃないかって話があるんです。 サイゾー担当 そういえばASKAの薬物報道でも、組関係とかの証言が週刊誌に出たりしていましたよね。 片岡 清原のアウトな話が公になるかは分かりませんが、新たに有名タレントの黒い交際がかなり具体的に出かかっているのは確かなようで、先日、その内容を簡単にまとめたものは手にしました。 サイゾー担当 タレントの名前が、ハッキリ出てるんですか? 片岡 それも、大物歌手や有名な芸人、複数ですよ。いつ、どこの、どういう黒い人物と、どんな付き合いをしているかが書かれていて、告発者はその現場に居合わせたというもの。これが事実ならすごいなって思いますが、「やっぱりなあ」って思う感じの名前が多いです。 サイゾー担当 でも、こういうのって、入手してもなかなか記事にはできないですよね。 片岡 この告発だけでは伝聞でしかないですから、あくまで証言ですよね。ただ、人物名や日時まで明記されたものなので興味深いものではあります。問題は、これが警察の手に渡ったって話なんですよ。交際の密告だけでいきなり何か動くことがなくても、こういうのって警察が手柄を見せるべく使うことあるじゃないですか。 サイゾー担当 政治なんかで目立たせたくないニュースがあると、タイミングを見て同時期にやったりしますよね。 片岡 おそらくこのリストって、大手メディアとか広告代理店でも把握されてるかもしれないです。書かれている面々のテレビ露出が激減しているので。 サイゾー担当 メディアに出なくなった清原が、その可能性あるわけですね。 片岡 もし離婚するとしたら、モデルとして活動する亜希夫人が、自身の活動への影響を考えてセーフティゾーンへってことなのかも。 サイゾー担当 実際にどうなるかはわかりませんが、ヒヤヒヤする話ですね。 ●かたおか・りょう K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。 ●『芸能番リターンズ!』 BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中! 出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。 <http://ch.nicovideo.jp/p-style>

師匠の"親友"アッコがポロリ 東国原英夫が4年後の都知事選でリベンジ?

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『AKIKO WADA POWER & SOUL
和田アキ子 40周年記念コンサート
at the APPOLO THEATER』
(テイチクエンタテインメント)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  5月14日に放送されたニッポン放送の『ゴッドアフターヌーン アッコのいいかげんに1000回』で、和田アキ子がこんなことを話していた。いわく、「前宮崎県知事の東国原英夫が、『4年後の都知事選を目指して、頑張ります』と言っていた」。  アッコの口から出てきた、このエピソードを聞いて、ウオーキング中だった筆者は思わず足を止めてしまった。事実であれば、東国原はお笑いの師匠であるビートたけしの助言を受け入れたことになる。たけしは再三、東国原に対して「意地でも、次の都知事選に出るべきだ」と語っていたからだ。  当コラムでも何度か指摘したが、東国原は、石原慎太郎都知事による"天罰"発言を受けて、勝ち目があると思い、急きょ都知事選に出馬。しかし、結果は下馬評通り、石原都知事に約100万票の差を付けられて落選した。  最後まで都知事選か国政かと迷っていただけに、東国原は次は国政にチャレンジするとウワサされていた。しかし落選後、師匠のたけしは筆者に「東がこのまま国政に行ったら、それで終わり。4年間浪人をしても、都知事を目指す活動をすべき。意地でも、次の都知事選に出るべきだ」と語った。  2年前も、当時宮崎県知事だった東国原は、自民党から衆院選出馬を打診され、「総裁候補にしてくれるなら」と条件を出して、世間から大ひんしゅくを買った。この時も、相談に乗ったのはたけしだった。たけしは、「逆風で全部の毛が抜けるぞ。とっとと宮崎に帰りやがれ」と一喝。東国原もさまざまな思いがあっただろうが、結果的にはこの助言を聞き入れる形になった。今回も同様のようだが、これまでもコロコロとその政治姿勢を変えてきた東国原だけに、アッコが言っていた通りになるとは限らないだろう。  それにしても、東国原も、そんな重要な話をアッコに話すとは「空気が読めていないな」と感じた。いまや政治家ならば、そうした情報を出す場も考えるべきだろう。アッコに話しても、芸能ゴシップのごとく、ラジオのネタにされるだけだ。  アッコはたけしのことを"親友"と公言しているから、東国原も身内的な感覚があるのだろうが、筆者は二人が本当にそんな関係であるとは思えない。  以前、筆者は元B&Bの島田洋七とたけしの3人で、六本木の老舗オカマバーに飲みに行ったことがある。偶然、その場にアッコがいた。酔ったアッコは「おい、洋七」と呼びつけて、たけしが見えないところで「洋七はおもろいんやで。頭をたたくと舌をペロッと出すんや」と、洋七の頭をたたき続けた。それを目撃した筆者は、あまりの横暴を見かねて、「男の頭をたたくんじゃない」と注意。アッコは一瞬にして、黙ってしまった。  たけしの"戦友"とも言える洋七をおもちゃのように扱うアッコ。たけしと"親友関係"にあると思っているのは、アッコだけのような気がする。年上のたけしをいまだに人前で呼び捨てにするのも、筆者は解せない。呼び捨てにすることで、自らの業界での力を誇示しようという魂胆が見え見えだ。『いいかげんに1000回』でも、アッコは時々芸能界の実力者の名前を出す。これも鼻持ちならない。  まぁ、筆者の個人的な感情は置くとして、東国原がたけしの助言通りに、4年後の都知事選にチャレンジすると決意したことは悪い話ではない。二人の師弟愛の重さを感じた。東国原については金銭的な問題や女性問題についていろいろな情報が筆者にも寄せられるが、たけしの期待だけは裏切らないでほしい。 (文=本多圭)
AKIKO WADA POWER & SOUL 和田アキ子 40周年記念コンサート at the APPOLO THEATER 悪い人ではないとは思う。 amazon_associate_logo.jpg
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10日投開票の都知事選 石原&東国原それぞれ急転直下出馬の裏事情とは?

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やはり両者の一騎打ちになるのか。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  4月10日に投開票を迎える東京都知事選だが、現職の石原慎太郎都知事の対抗馬であった東国原英夫はすでに相当の危機感を持っているようだ。  彼のお笑いの師匠のビートたけしも、先日こう語っていた。 「石原都知事は"天罰発言"でバッシングを受けた。『これなら当選するかもしれない』と出馬したけど、石原都知事がレスキュー隊の前で涙を流したことで、東はかなりの危機感を持ったみたいだね」  そもそも石原都知事の4選出馬はあり得ないはずだった。急転直下、出馬に翻った背景には、自民党幹事長で党の都連会長を務める息子の石原伸晃からの猛烈な懇願があったことが、筆者の取材で分かっている。都知事選に自民党が候補者を擁立できなければ、幹事長や都連会長としてのクビが飛ぶかもしれないと、追い詰められた本人が母親で石原都知事の妻の典子さんに「親父を説得してくれ」と泣きついたというのだ。結果、石原都知事は出馬を決意、ハシゴを外された松沢成文・神奈川県知事は出馬を断念することになってしまった。だが、その裏では石原都知事は4選後、任期半ばの2年で辞任し、後継者には松沢氏を指名するなどという密約説も流れている。  一方、東国原も石原都知事の出馬表明後、自身の出馬を断念したはずだった。ところが、3月11日に東日本大震災が発生。それを受けて、石原都知事が「天罰だ」と発言した。さらに同知事は「水力、火力では限界もある。原発を欠いては日本の経済は成り立たない」と原発推進論者であることを公言するなど都民感情を刺激した。この発言に気を良くした東国原は、これなら勝算ありと踏んで出馬を決意したというのが真相だったようだ。  ところが、3月21日に石原都知事が、福島原発に乗り込み放水活動を行った東京都消防庁のハイパーレスキュー隊を前に涙の謝辞。風向きは一変し、石原都知事は株を上げてしまった。これを見てから、東国原は周囲に「負けるかもしれない」と弱音を吐いているという。  たけしは弟子の東国原を「応援しない」と言っているが、やはり、かわいい弟子には変わりがない。先日会った時には、何らかの形で東国原を応援するようなニュアンスの発言をしていた。だが、いまだその姿は見られない。被災者のことを思い、彼らを支援する一方、自身の映画の撮影を無期延期にしたことを考えれば、今、都知事候補の応援をする気にならないのだろう。  石原の涙に押された東国原だが、自転車やジョギングで"省エネ"選挙活動をするなどパフォーマンスは相変わらずうまい。そこで都民を納得させる政策を、どれだけ訴えることができたのか。2007年の宮崎県知事選でも決して下馬評は高くなかったことを考えると、今回も期待できるのではないかという声もあるが果たして......。 (文=本多圭)
TOKYO! どーなる!? amazon_associate_logo.jpg
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「都知事選はただの宣伝!?」漏れる本音……東国原英夫候補の狙いは、やはり国政か

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誠意のある政治家さんはどこにいる
んでしょうか。
 そのまんま東こと東国原英夫・前宮崎県知事に、次の衆院選への立候補のウワサが政界でささやかれている。10日投開票の東京都知事選に立候補している東国原氏だが、落選は想定内で、その先を見据えているというのだ。  ある政治記者によると、東国原氏の陣営から「都知事選出馬は宣伝」という仰天するような話が漏れている。 「ハナから都知事になる気はなく、衆院選出馬のための宣伝・調査でいい......という話です。東国原が今回、都内各所で支持を求め水面下で動いていた地区も、妙に下町周辺に偏っていて、都全体をカバーしていない。衆院選の出馬を見据えた動きと見れば納得できます」(同記者)  言われてみれば、東国原氏は宮崎県知事の続投から降りた理由を「国の統治システムを変えること」としており、目指すところを国政としていた。県議会で「最も関心があるのは県政・都政・国政のどれか」と問われた時も、「この国の形を」と返答し都知事の都の字も出してはいなかった。かつて自民党に対し、「私を総裁候補として戦うおつもりはございますか?」と総理のイスを要求したこともあった。  「今回の選挙運動を見ても、念入りに準備したとは思えません。マニフェストは取って付けたような震災対策がメイン。目立つ発言でパフォーマンスする男が、今回はなぜか非常に地味ですね」(前出記者)  実際、東国原氏は立候補にあたり「行政は継続性が重要。首長が替わって180度変わることは、あってはならない」と石原都政に賛同。改革性に乏しく、他の記者たちからも「とても本気で当選しようという姿勢には見えない」という声は上がっている。  ある朝刊紙の政治部デスクは、「石原都政と対立しないのは、東国原がすでに自民党と話をつけているからではないか」と推察する。 「4期は長いとか、一応の"反石原"の立場を取ってはいるけど、すでに自民党の票読みでも石原が大幅リード。東国原が出馬することへの影響はない。困るのはむしろ、反石原票が割れる他の候補者たちで、結果的に石原のサポートをしている形になっている」(同デスク)  すでに衆院選で出馬する選挙区の選定にも入っているというウワサまである東国原氏。もしこれが事実であれば、都民にとってはバカにされたような話ではあるが果たして......。  都知事選には石原慎太郎氏のほか、他に、小池晃氏、渡辺美樹氏、谷山雄二朗氏、古川圭吾氏、ドクター・中松氏、マック赤坂氏、姫治けんじ氏、雄上統氏、杉田健氏が立候補を届け出ている。
選挙 文句を言うのは選挙に行ってから。 amazon_associate_logo.jpg
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