熱戦が続いたリオデジャネイロ五輪が閉幕した。地上波各局は現地にキャスターを派遣して、その模様を伝えてきたが、やはり強く印象に残ったのはNHKの女子アナたちだ。NHKでは爆乳で人気の杉浦友紀アナ、森花子アナらがMCを務めたが、リポーターを担当した色黒美人アナ・澤田彩香(名古屋放送局)の人気が急上昇しているのだ。 澤田アナは、同期の上原光紀アナ(広島放送局)と共に、中継番組の進行や選手へのインタビューなどに精を出した。“正統派美人”の上原アナも注目されたが、“個性派”の澤田アナには、それ以上に視聴者の熱視線が集まったのだ。 『めざましテレビ』(フジテレビ系)の岡副麻希キャスターほどではないが、色黒美人の澤田アナは、知性的で清楚なルックスの持ち主。独特の個性的な雰囲気で、男性視聴者のハートをガッチリつかんだようだ。 滋賀県大津市出身の澤田アナは、東京大学工学部航空宇宙工学科卒の高学歴で、2013年4月にNHKに入局。NHKアナウンサーを目指したきっかけは、「ニューヨークから中継をする有働由美子アナの姿が、かっこいいと思ったから」だという。 初任地は沖縄放送局で、今でも色が黒いのは、それが要因だと思われる。同局では報道番組『おきなわHOTeye』のリポーターなどを担当。当時から、『ニュースウオッチ9』での代役など、全国ネット放送に出演する機会も多く、“知る人ぞ知る”女子アナだった。今春、名古屋放送局に移り、音楽番組『Uta-Tube』などを担当している。 「リオに派遣されたNHKの女子アナは、杉浦アナら4人だけ。しかも、澤田アナは上原アナ同様、地方局所属ですから、同局の期待の大きさがうかがえます。NHKでは有望アナウンサーは2局ほどの地方勤務を経験した後、東京アナウンス室に引きあげられるのが一般的ですから、澤田アナが東京に異動となるのも時間の問題とみられています」(女子アナウォッチャー) NHKで東大出身の女子アナといえば、“美人アナ”として人気が高い『NHKニュースおはよう日本』の和久田麻由子アナがいるが、近い将来、澤田アナとの“東大卒美人アナコンビ”での夢の共演が実現するかもしれない。 (文=森田英雄)NHK名古屋放送局公式サイトより
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“テレ東のオジサマキラー”狩野恵里アナの結婚にファン落胆! 後継者はあの“巨乳アナ”?
アシスタントを務める『モヤモヤさまぁ~ず2』を今秋で卒業することを明らかにしていたテレビ東京の“オジサマキラー”こと狩野恵里アナウンサー(29)が、8月11日にレーシングドライバーの山本尚貴(28)と入籍したことを発表し、ファンはダブルショックで大いに落胆しているという。 狩野アナは2012年4月から今年6月まで、同局の『SUPER GT+』でリポーターを担当。山本とは取材現場で知り合い、交際に発展した。狩野アナが2歳上の“姉さん女房”となる。 東京都出身の狩野アナは、小学6年の途中から高校2年までの約5年間、米国で生活した経験をもつ帰国子女。国際基督教大学教養学部を経て、09年にテレ東に入社。『neo sports』、『E morning』、『ニュースモーニングサテライト』、『ワールドビジネスサテライト』の名物コーナー「トレンドたまご」などを担当したが、当初はそれほど目立つ存在ではなかった。 しかし、13年4月より、大江麻理子アナに代わって、『モヤさま』の2代目アシスタントに就任すると、男性視聴者を中心に人気が急上昇。14年12月に発表された『第11回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では、6位となり初のランク入り。15年12月発表の『第12回好きな女性アナウンサーランキング』(同)では、順位は6位で変わらなかったが、テレ東の不動のエースである大江アナ(10位)を抜き、同局の人気ナンバー1女子アナに躍進した。 「失礼ながら、カトパン(フジテレビ・加藤綾子アナ)のように、秀でた美人タイプではありませんが、親しみやすいキャラクターと、男好きのする肉感的なボディが魅力。あのムチムチの太ももやヒップは、世のオジサマ方にとっては、たまらないはずです。人気沸騰も当然のことです」(女子アナウォッチャー) 仕事は続けるという狩野アナだが、家庭との両立のため、今後は主要番組から消える可能性も十分。あの大江アナでさえ、結婚で人気が下降したことを思えば、狩野アナの人気も落ちるとみるのが自然だろう。そうなると、同局にとっては、その後継者づくりが急務となってくるのだが、果たして、そんな女子アナはいるのか? 「最有力候補はなんといっても、『ウイニング競馬』や『家、ついていってイイですか?』などを担当する鷲見玲奈(すみ・れいな)アナですね。推定Fカップの巨乳とキュートなルックスが魅力です。メガネをかけた顔も、『カワイイ』と評判になっています。入社4年目で、まだ26歳と若く、狩野アナの後継者としてはうってつけの人材です。この機に売り出してほしいですね」(前述の女子アナウォッチャー) 狩野アナがそうであったように、人気番組への抜擢が出世への早道となる。同局には、ぜひとも鷲見アナの重用に乗り出してほしいものだ。 (文=森田英雄)テレビ東京「アナウンサーパック」より
ABC・ヒロド歩美アナの“美脚”がまぶしい! テレ朝『熱闘甲子園』でフェロモン出しまくり
連日、リオデジャネイロ五輪では熱い闘いが繰り広げられているが、甲子園でも熱戦が展開されている。例年、テレビ朝日系では夏の全国高校野球の模様を『熱闘甲子園』で伝えているが、今年はMCに初起用された、朝日放送のヒロド歩美アナ(24)がフェロモン出しまくりで、世の殿方たちをとりこにしているのだ。 ヒロドアナは、父親が日系オーストラリア人三世とのことで国籍はオーストラリアだが、極めて日本人寄りの顔立ちで、究極のロリフェイスが魅力。『熱闘甲子園』では頻繁にミニスカで登場し、その美脚を披露。男性視聴者にとっては、高校野球の詳報のみならず、ヒロドアナの太ももも大きな楽しみとなっている。 兵庫県出身のヒロドアナは、早稲田大学国際教養学部に進学。在学時、「早稲田コレクション2010」ではファイナリストに選ばれ、「2013ミス・ユニバース・ジャパン千葉大会」ではベストパーソナリティ賞を受賞するなど、ちょっとしたミスコン荒らしでもあった。 卒業後、地元・関西に戻り、14年4月にテレ朝系の朝日放送に入社。同年7月には、『速報!甲子園への道』で全国ネットデビューを果たした。その後、毎年同番組のキャスターを務め、今年は単独MCに抜擢を受けた。また、14年11月から、全国ネットの『芸能人格付けチェック』(不定期放送)、15年8月より『朝だ!生です旅サラダ』に出演しており、関西ローカル局の女子アナにしては、全国的に顔が知れつつある。 甲子園が終われば、ヒロドアナを全国ネットで見る機会も減ってしまうが、今後も出演番組にはぜひともミニスカで登場してほしいものだ。 (文=森田英雄)『熱闘甲子園』朝日放送
「あの騒動以降、飲みにも行かず……」“ゲス下ネタ”で批判殺到のNHK有働由美子アナが、本気で弱っている!
「本気で弱っています」 そう明かすのはNHK関係者だ。NHKの有働由美子アナウンサーが、15日放送の『あさイチ』でやらかしてしまった。 ゴルフの打ちっぱなしデートでの失敗談を話し始めた有働アナだったが、当日はおなかの調子が悪く「ピーピーだった」と“あらぬ方向”へ……。慌ててトイレに駆け込んだものの、間に合わず“粗相”してしまったこと明かし、身に着けていた高級下着について「洗ってもう一度はくか、ジメジメするか……と悩んだことがある」とぶっちゃけたのだ。 あまりに大胆な告白に、ゲストの歌舞伎俳優・尾上松也は「『あさイチ』で話していいの!?」と仰天。その後、番組には有働アナの発言に不快感を覚えた一部の視聴者から「朝からする話ではない。レッドカード」などと批判が殺到し、共演のV6・井ノ原快彦と共に謝罪した。 「開けっぴろげなトークが人気の有働アナですが、あの話はさすがにやりすぎてしまった。彼女も途中でやらかしたことに気づき、脇汗が大量噴出。放送終了後、スタッフひとりひとりに『すいません』と平謝りしていました」(同局関係者) 同アナは22日に更新したブログで、「最近失言をした有働由美子です」と言及。「厳しいおとがめのファックスもいただきましたが(中略)それ以上に激励のお手紙葉書をいただきまして、本当にありがたいやら、申し訳ないやら情けないやらの気持ちでいっぱいです」と再謝罪。激励の中には、今後のアドバイスや、自身の体験談を告白したものもあったそうで「その人にまでまた告白させてしまったという、さらなる自責の念に駆られた上に、一般的にはあんな失言で自暴自棄にまでなるのか、そこまでなってなかった、、、と また自分のデリカシーのなさにがっかりしたりと、失言の余波にのみこまれております」とショックに打ちひしがれていることを明かした。 有働アナを知る関係者は「ああ見えて、彼女は繊細。番組が始まる前には、自身の立ち位置を周囲と何度も相談している。プロ意識を持っていただけに、あの失態は悔やんでも悔やみきれないはず。テレビには映りませんが、自己嫌悪に陥り、ひどく落ち込んでいたそうです」と話す。大の酒好きで知られる有働アナだが「あの騒動以降、飲みに行っている気配はない」(事情通)というから、かなりの“重症”だ。 もっとも、有働アナは飲みすぎると腹をくだすことが多いため「新たな下痢ピーエピソードが加わるのを恐れている」(同)と見る向きもあるが……。 有働アナ、トラウマから抜け出すことができるだろうか?『ウドウロク』(新潮社)
日テレ『シューイチ』出身の“ミス東大”澤田有也佳が、局アナとしてテレビ界に帰ってきた!
「ミス東大2013」で、2014年4月から1年間、日本テレビ系の情報番組『シューイチ』でお天気キャスターを務め、世の殿方を癒やしてくれた才色兼備の澤田有也佳(あやか)が、局アナとしてテレビ界に帰還し、ファンを狂喜乱舞させている。 今春、東大教育学部を卒業した澤田は、テレビ朝日系列の大阪・ABC朝日放送にアナウンサーとして入社。3カ月の研修期間を終え、7月6日、情報番組『おはよう朝日です』、ABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』に出演。また、ABCラジオの『ABCニュース』で“初鳴き”を済ませた。 澤田アナは1994年1月24日生まれで、兵庫県西宮市出身。東大2年生だった13年11月、「ミス東大コンテスト2013」に出場し、見事グランプリに輝いた。これをきっかけに、芸能事務所ワタナベエンターテインメントに所属し、14年から本格的にタレント活動を始めた。天気予報を担当した『シューイチ』のみならず、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!! 』(テレビ朝日系)など多くのバラエティ番組にも出演し、“美人高学歴タレント”として注目を集めた。当時、澤田アナは東大の先輩である菊川怜を目標に掲げていたものだ。その後、4年生になってからは、学業、就活のため、タレント活動を休止していた。 今回、1年3カ月ぶりにテレビ界に戻ってきた澤田アナは、19日より放送を開始した『速報!甲子園への道』、8月7日開幕予定の『ABC全国高校野球選手権』の中継ではリポーターを担当。『速報!甲子園への道』は全国ネットだけに、関西以外の地区でも、澤田アナの活躍ぶりを見ることができるのだ。 「ミス東大」でアナウンサーになった例としては、元日本テレビ・山本舞衣子(00年/現アミューズ)、日テレ系『NEWS ZERO』の小正裕佳子(03年=元NHK新潟)、八田亜矢子(04年/セント・フォース)、読売テレビ・諸国沙代子(12年)らがいる。 ABCといえば、フリーに転身して大ブレークを果たした赤江珠緒アナの出身局。入社したばかりの女子アナに、フリー転身→東京進出を期待するのは時期尚早すぎるが、澤田アナには、いずれ芸能事務所から声がかかるくらいの活躍を期待したいものだ。 (文=森田英雄)朝日放送公式サイトより
佐藤渚、笹川友里、林みなほ……TBSの若手女子アナが、また結婚へ!「人材不足に歯止めかからない」
入社5年目のTBSの若手女子アナ・林みなほが、7月11日に結婚したことを発表した。お相手は10歳年上の同局のラジオプロデューサー。林アナによると、『ザ・トップ5』などの系列ラジオ番組で一緒になり、2014年夏から交際していたという。結婚後も仕事は続ける。 林アナは170センチの長身で、キュートなルックスが魅力。現在は『はやドキ!』『白熱ライブ ビビット』『あさチャン!サタデー』など、主に朝の情報番組に出演しているが、今回の結婚報告で男性ファンが少なからず減ってしまうのは確実だ。 同局では、元タレントのアイドルアナ・佐藤渚(7年目)が、3月3日にサッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と結婚したばかり。 また、ルックス抜群で進行能力にも長け、“次期エース候補”との呼び声が高かった笹川友里アナ(4年目=アナウンサーとしては3年目)は5月下旬、フェンシング日本代表・太田雄貴との熱愛が発覚し、リオ五輪後のゴールインがウワサされている。 14年9月にフリーに転身した田中みな実アナの後継者として目された吉田明世アナも、2月上旬、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が明らかになり、交際は順調。こちらも、いつ結婚に至ってもおかしくない状況だ。 「結婚自体はおめでたい話ですが、女子アナは人気商売で、視聴者を確保する上でも重要な存在。こうして、次から次へと人気のある若手女子アナに結婚されてしまっては、上層部としては悩ましい限りです。いくら寿退社しないといっても、主婦業との兼ね合いもありますし、妊娠・出産・育児となると産休も取らなければなりません。そうなると重要な番組は任せづらくなりますし、酷使もできないですから、独身時代のような起用はできません」(テレビ関係者) 同局では、セレブ男性とのデート現場が報じられた小林悠アナが、健康上の理由で、3月4日に電撃退社。かつてのエースで、米ニューヨーク勤務も経験した久保田智子アナも、3月末に退社を発表した。 人材難を背景にTBSは14年以降、新人女子アナの採用に力を入れており、宇垣美里アナ、皆川玲奈アナ、宇内梨沙アナ、上村彩子アナらが入社した。しかし、アナウンサーは一朝一夕に育つものではなく、17年も前に退社した雨宮塔子アナに頼らざるを得ない状況だ。雪崩的に女子アナの退社、結婚が続く限り、当分同局の人材不足が解消されることはなさそうだ。 (文=森田英雄)TBSアナウンサー アナウンスBoo!!より
佐藤渚、笹川友里、林みなほ……TBSの若手女子アナが、また結婚へ!「人材不足に歯止めかからない」
入社5年目のTBSの若手女子アナ・林みなほが、7月11日に結婚したことを発表した。お相手は10歳年上の同局のラジオプロデューサー。林アナによると、『ザ・トップ5』などの系列ラジオ番組で一緒になり、2014年夏から交際していたという。結婚後も仕事は続ける。 林アナは170センチの長身で、キュートなルックスが魅力。現在は『はやドキ!』『白熱ライブ ビビット』『あさチャン!サタデー』など、主に朝の情報番組に出演しているが、今回の結婚報告で男性ファンが少なからず減ってしまうのは確実だ。 同局では、元タレントのアイドルアナ・佐藤渚(7年目)が、3月3日にサッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と結婚したばかり。 また、ルックス抜群で進行能力にも長け、“次期エース候補”との呼び声が高かった笹川友里アナ(4年目=アナウンサーとしては3年目)は5月下旬、フェンシング日本代表・太田雄貴との熱愛が発覚し、リオ五輪後のゴールインがウワサされている。 14年9月にフリーに転身した田中みな実アナの後継者として目された吉田明世アナも、2月上旬、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が明らかになり、交際は順調。こちらも、いつ結婚に至ってもおかしくない状況だ。 「結婚自体はおめでたい話ですが、女子アナは人気商売で、視聴者を確保する上でも重要な存在。こうして、次から次へと人気のある若手女子アナに結婚されてしまっては、上層部としては悩ましい限りです。いくら寿退社しないといっても、主婦業との兼ね合いもありますし、妊娠・出産・育児となると産休も取らなければなりません。そうなると重要な番組は任せづらくなりますし、酷使もできないですから、独身時代のような起用はできません」(テレビ関係者) 同局では、セレブ男性とのデート現場が報じられた小林悠アナが、健康上の理由で、3月4日に電撃退社。かつてのエースで、米ニューヨーク勤務も経験した久保田智子アナも、3月末に退社を発表した。 人材難を背景にTBSは14年以降、新人女子アナの採用に力を入れており、宇垣美里アナ、皆川玲奈アナ、宇内梨沙アナ、上村彩子アナらが入社した。しかし、アナウンサーは一朝一夕に育つものではなく、17年も前に退社した雨宮塔子アナに頼らざるを得ない状況だ。雪崩的に女子アナの退社、結婚が続く限り、当分同局の人材不足が解消されることはなさそうだ。 (文=森田英雄)TBSアナウンサー アナウンスBoo!!より
NHK杉浦友紀アナ、リオ後に独立へ! すでにTBS・フジテレビから触手が……
8月5日に開幕するリオデジャネイロ五輪で、NHKによる中継の現地キャスターに抜擢された杉浦友紀アナが、リオ五輪後、フリーアナウンサーとして独立、すでに大手プロが獲得に動きだしているという情報が流れている。 現在、杉浦アナは同局の『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』のスポーツキャスターを務め、『クローズアップ現代+』も担当しているが、2014年の冬季ソチ五輪中継で現地キャスターを務め、“体勝負”で男性視聴者を引き付けた実績を買われ、リオ五輪の現地キャスターに抜擢されたという。しかも、杉浦アナは昨年5月に同期のNHK職員と挙式したが、その段階からリオ五輪の現地キャスターに選ばれることを想定してか、五輪が終わるまで子作りを断念したといわれるほど、本人もやる気満々だったようだ。 それだけに、NHK上層部の彼女にかける期待は大きい。一部報道では、リオ五輪ではリオのカーニバルを意識して、「露出が多いファッションをするように」という極秘命令が出たという報道もあった。 杉浦アナの隠れ巨乳は男性視聴者の間では有名なだけに、“谷間解禁”でもしようものなら、カーニバル状態になるのは明らか。谷間はさすがに難しいとしても、杉浦アナ自身、リオ五輪ではそれなりのインパクトを残して、自らの株価を上げてからNHKを退社、フリーアナウンサーになるのではないかという見方が業界内では根強いのだ。 杉浦アナは33歳。独立するなら、今しかないと考えているという。 一方、NHK『紅白歌合戦』の司会を4年連続務めて、いまや“NHKの顔”といわれている有働由美子アナ(47)も、その年齢の頃からフリーアナウンサー転身のウワサがあった。しかし、結局は残留を決めて、また、かねてからウワサのあった会社役員との結婚もせずに、局内での出世街道を歩むことを決めたようだ。有働アナには、NHK初の女性理事の期待もかかるようになった。 だが、杉浦アナは有働アナと違って既婚。本人も旦那も、NHKに残るより、外での活躍を望んでいるという。その情報をつかんだ、人気スポーツキャスター不在のTBSとフジテレビは、大手プロを通じて、杉浦獲得に動いているようだ。 最近のNHKでは、住吉美紀(43)と神田愛花(36)などが退社してフリーになっているが、成功しているとは言い難い。バラエティや情報番組をこなせる女子アナはゴマンといる上、2人は男性からも女性からも支持率は高くない。杉浦アナは、男性人気は抜群で、男性視聴者をターゲットにしたスポーツ番組を担当できるという強みがある。フリーになった場合、期待できそうだ。 彼女の、リオ五輪後の動きに注目したい。 (文=本多圭)『NHK クローズアップ現代+』NHKオンラインより
フリー女子アナ軍団「セント・フォース」“ほとんどド素人”なのに関西進出の狙いとは?
小林麻耶&麻央姉妹、皆藤愛子、長野美郷、西尾由佳理、中田有紀ら多くのフリーアナ、キャスターを抱える大手芸能事務所セント・フォースが、7月5日付で、「セント・フォース関西」を始動させた。 1994年の設立以降、同社の拠点は東京だけだったが、特別な魅力や才能がありながら、学生であることなどを理由に東京での活動がかなわない地方在住のスター候補がいる現状をふまえ、準キー局の拠点である関西の“金の卵”を発掘する目的での地方進出だという。 同社には地方局出身の女子アナも多く、最近では『情報ライブ ミヤネ屋』でアシスタントをしていた川田裕美アナ(元読売テレビ)、『秘密のケンミンSHOW』『ウエークアップ!ぷらす』に出演していた増井渚アナ(同)が、フリーに転向して、東京進出を果たしている。同社が関西に拠点を置くことで、リスクを冒さずに関西でのフリー活動が可能となり、実績を残せば東京進出の可能性も広がる。従って、関西近郊の地方局の女子アナでフリー転身を目指す者や、有望なキャスター志望の女子大生らにとっては、願ってもない同社の関西進出となる。 「セント・フォースは、フリーになりたい局アナや、キャスター志望の子たちの受け皿として、業界で力をつけてきました。しかし、これまで東京にしか拠点がなかったため、上京するか、関東の学生しかチャンスはありませんでした。今回、関西にも拠点ができたことで、わざわざ東京に進出することなく、関西で活動することが可能になり、同社もいち早くよりよい人材の確保ができるようになります。その中で、有望なキャスターは、本人の希望があれば、東京で勝負させることができますから、同社にとって、関西進出は大きなメリットになりそうです」(テレビ関係者) 「セント・フォース関西」の立ち上げにあたって、同社では第1号となる所属キャスターを発表した。そのメンバーは、「ミス・キャンパス関西学院2015」ファイナリストの芥田愛菜美(あくた・まなみ=20=関西学院大)、「2011年度ミス近畿大学」の石塚瞳(24=近畿大卒)、「ミス・キャンパス関大2014」準グランプリ&「ユニバーシティ関西2015」ファイナリストの市場里奈(20=関西大)、「ミス近畿大学2013」&「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト2013」準グランプリの伊東紗冶子(いとう・さやこ=22=近畿大卒)、加藤あおい(20=京都大)、河原林玲梨(かわらばやし・れいり=19=同志社大)、杉浦みずき(19=同志社大)、「神戸大学ミスコン2016」ファイナリスト&「キャンパスコレクション」準グランプリの住田さくら(22=神戸大医学部)、西田梨香(21=甲南女子大)の9人。 そのうち、7人が現役女子大生、5人は「ミス・キャンパス」で活躍した経験があり、高学歴の現役京大生や、医学部生という異色の存在もおり、人材は豊富。ただ、この中でわずかに活動実績があるのは伊東のみで、ほとんどド素人といってもいい。 今春、実質同社の若手部門といえるスプラウト所属の現役女子大生である、良原安美(立教大)、井上清華(青山学院大)を『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に、阿部華也子(早稲田大)を『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、お天気キャスターとして送り込んだ。関西は吉本興業や松竹芸能など、お笑い系芸能事務所が力を持っているが、そこに風穴を開けようというもの。改編期となる今秋には、「セント・フォース関西」所属のフレッシュな新人キャスターが、関西ローカルの情報番組にレギュラーとして登場している可能性も高そうだ。 (文=森田英雄)セント・フォース関西オフィシャルサイトより
フリー女子アナ軍団「セント・フォース」“ほとんどド素人”なのに関西進出の狙いとは?
小林麻耶&麻央姉妹、皆藤愛子、長野美郷、西尾由佳理、中田有紀ら多くのフリーアナ、キャスターを抱える大手芸能事務所セント・フォースが、7月5日付で「セント・フォース関西」を始動させた。 1994年の設立以降、同社の拠点は東京だけだったが、特別な魅力や才能がありながら、学生であることなどを理由に東京での活動がかなわない地方在住のスター候補がいる現状を踏まえ、準キー局の拠点である関西の“金の卵”を発掘する目的での地方進出だという。 同社には地方局出身の女子アナも多く、最近では『情報ライブ ミヤネ屋』でアシスタントをしていた川田裕美アナ(元読売テレビ)、『秘密のケンミンSHOW』『ウエークアップ!ぷらす』に出演していた増井渚アナ(同)がフリーに転身して東京進出を果たしている。同社が関西に拠点を置くことでリスクを冒さずに関西でのフリー活動が可能となり、実績を残せば東京進出の可能性も広がる。従って、関西近郊の地方局の女子アナでフリー転身を目指す者や、有望なキャスター志望の女子大生らにとっては、願ってもない同社の関西進出となる。 「セント・フォースは、フリーになりたい局アナや、キャスター志望の子たちの受け皿として、業界で力をつけてきました。しかし、これまで東京にしか拠点がなかったため、上京するか、関東の学生しかチャンスはありませんでした。今回、関西にも拠点ができたことで、わざわざ東京に進出することなく、関西で活動することが可能になり、同社もいち早くよりよい人材の確保ができるようになります。その中で有望なキャスターは、本人の希望があれば、東京で勝負させることができますから、同社にとって、関西進出は大きなメリットになりそうです」(テレビ関係者) 「セント・フォース関西」の立ち上げにあたって、同社では第1号となる所属キャスターを発表した。そのメンバーは、「ミス・キャンパス関西学院2015」ファイナリストの芥田愛菜美(あくた・まなみ=20=関西学院大)、「2011年度ミス近畿大学」の石塚瞳(24=近畿大卒)、「ミス・キャンパス関大2014」準グランプリ&「ユニバーシティ関西2015」ファイナリストの市場里奈(20=関西大)、「ミス近畿大学2013」&「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト2013」準グランプリの伊東紗冶子(いとう・さやこ=22=近畿大卒)、加藤あおい(20=京都大)、河原林玲梨(かわらばやし・れいり=19=同志社大)、杉浦みずき(19=同志社大)、「神戸大学ミスコン2016」ファイナリスト&「キャンパスコレクション」準グランプリの住田さくら(22=神戸大医学部)、西田梨香(21=甲南女子大)の9人。 そのうち7人が現役女子大生、5人は「ミス・キャンパス」で活躍した経験があり、高学歴の現役京大生や医学部生という異色の存在もおり、人材は豊富。ただ、この中でわずかに活動実績があるのは伊東のみで、ほとんどド素人といってもいい。 今春、実質同社の若手部門といえるスプラウト所属の現役女子大生である良原安美(立教大)、井上清華(青山学院大)を『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に、阿部華也子(早稲田大)を『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、お天気キャスターとして送り込んだ。関西は吉本興業や松竹芸能など、お笑い系芸能事務所が力を持っているが、そこに風穴を開けようというもの。改編期となる今秋には、「セント・フォース関西」所属のフレッシュな新人キャスターが関西ローカルの情報番組にレギュラーとして登場している可能性も高そうだ。 (文=森田英雄)セント・フォース関西オフィシャルサイトより







