“カトパン”加藤綾子アナの「消防官コスプレ」に素人カメコ殺到!「10人ほどが迷惑行為も……」

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 局アナを辞めても、人気は健在だった。元フジテレビのアナウンサーで現在はフリーの加藤綾子が、3月1日から始まった「春の火災予防運動」にあわせて一日消防署長を務め、東京・世田谷区の二子玉川駅前で行われた東京消防庁の大規模訓練で指揮を執った。  消防官の制服姿で登場した加藤アナは、首都直下型の大地震が発生し、逃げ遅れた人やケガ人が多数出たという想定で行われた訓練を真剣なまなざしで見守った。  そんな現場には、加藤アナの制服姿見たさにカメラをぶら下げた一般男性が、大勢詰め掛けた。訓練を取材したテレビ局関係者は「カメラマンの方々は訓練そっちのけで、加藤さんの一挙手一投足を熱心にカメラに収めていましたよ。時折、加藤アナが移動したり笑顔を見せると感嘆の声があがるほどの熱気を帯びていました」と語る。  そんな熱心な素人カメラマンたちだが、その後、迷惑行為ともいえる、行きすぎた行動をとる者もいたという。 「報道向けに、訓練後に近くのビルの一室で加藤アナの囲み会見が行われたのですが、そこに、あろうことか加藤アナ目当ての一般人が10人ほど入ってきてしまったのです。どさくさに紛れて室内でも写真を撮ろうと一生懸命でした。ただ、社の腕章もしておらず格好や挙動も明らかに不自然だったので、すぐに見つかり、東京消防庁の担当者が声をかけていましたけど……すごい執念を感じましたね」(同)  そんな加藤アナのコスプレ姿といえば、局アナ時代に担当していた情報番組『めざましテレビ』内のハロウィーン企画で、『生コスプレ七変化』を披露。朝の番組ながらそのセクシーさを存分に発揮し、大きな話題を呼んだ。  芸能関係者は「アナウンサーのコスプレ姿は、それ自体とてもレア。一日消防署長や一日警察署長といった生写真は、ネットで売買されるほど貴重なんです。とはいえ、今回の消防訓練でのフィーバーぶりは、芸能界でもすぐにウワサになったほど異例のこと。加藤アナの人気は、まだまだすさまじいですよ」と話す。  フリーになってからというもの、CMやイベント、テレビ番組に引っ張りだこの加藤アナ。この勢いは当分続きそうだ。

「人工透析患者なんて殺せ」の長谷川豊アナはどうなる? アナ出身議員の明暗とは

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長谷川豊公式ブログより
 フリーアナウンサーの長谷川豊が、次の衆院選において、日本維新の会の公認候補として千葉1区より出馬する。長谷川アナは、出馬会見で「千葉市内に17年間住んでいる」と述べるも、出身は奈良、大学は京都であり、千葉との地縁は薄い。知名度を生かした事実上の“落下傘候補”に近い印象を受ける。  長谷川アナは昨年9月、自身のブログ内で「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」と発言し、炎上。週8本あったレギュラー番組をすべて失った。 「次の衆院選は任期満了で行われるならば2018年12月ですが、その前に解散総選挙が行われる見方が濃厚です。ネット上では長谷川アナの出馬に対し、批判的な意見が多く見られます。しかし、アナウンサーはルックスが良い、知名度がある、しゃべりがうまいといった要素がそろっているので、選挙向きの人材といえます」(政治記者)  アナウンサー、キャスター出身の政治家は数多い。国会議員では自民党の丸川珠代(テレビ朝日)、武見敬三(フリー)、民進党の真山勇一(日本テレビ)、蓮舫(フリー)などがよく知られている。地方政治に目を移しても神奈川県知事の黒岩祐治(フジテレビ)や、東京都知事の小池百合子(フリー)がいる。だが、テレビに出ていたからといって無条件に政治家になれるわけではない。当然、勝ち組と負け組が生まれる。 「元日本テレビアナウンサーの小倉淳は、13年に大学教授を辞して、日本維新の会の公認候補として参院選に出馬し、落選しています。自民でも民進でもない第三政党からの出馬のため伸び悩みました。タレントとして多くの番組の司会を努めていた岡部まりも、長年レギュラーを務めた『探偵! ナイトスクープ』(朝日放送)を10年に降板し、参院選に民主党(当時)から出馬するも落選しています。09年の政権交代の勢いからの“揺り戻し”の時期にあたり波に乗り遅れました」(同)  長谷川アナの出馬する衆院千葉1区は、小選挙区のため定員は1名。これまで自民党と民進党の候補が当選している。当選を目指す場合、比例代表での復活当選が現実的な道となるだろう。“レギュラー0本”の長谷川アナの“再就職活動”は、果たして成功するだろうか? (文=平田宏利)

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長谷川豊公式ブログより
 フリーアナウンサーの長谷川豊が、次の衆院選において、日本維新の会の公認候補として千葉1区より出馬する。長谷川アナは、出馬会見で「千葉市内に17年間住んでいる」と述べるも、出身は奈良、大学は京都であり、千葉との地縁は薄い。知名度を生かした事実上の“落下傘候補”に近い印象を受ける。  長谷川アナは、昨年9月に、自身のブログ内で「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」と発言し、炎上。週8本あったレギュラー番組をすべて失っている。 「次の衆院選は任期満了で行われるならば2018年12月ですが、その前に解散総選挙が行われる見方が濃厚です。ネット上では長谷川アナの出馬に対し、批判的な意見が多く見られます。しかし、アナウンサーはルックスが良い、知名度がある、しゃべりが上手いといった要素がそろっているので、選挙向きの人材といえます」(政治記者)  アナウンサー、キャスター出身の政治家は数多い。国会議員では自民党の丸川珠代(テレビ朝日)、武見敬三(フリー)、民進党の真山勇一(日本テレビ)、蓮舫(フリー)などがよく知られている。地方政治に目を移しても神奈川県知事の黒岩祐治(フジテレビ)や、東京都知事の小池百合子(フリー)がいる。だが、テレビに出ていたからといって無条件に政治家になれるわけではない。当然、勝ち組と負け組が生まれる。 「元日本テレビアナウンサーの小倉淳は、13年に大学教授を辞して、日本維新の会の公認候補として参院選に出馬し落選しています。自民でも民進でもない第三政党からの出馬のため伸び悩みました。タレントとして多くの番組の司会を努めていた岡部まりも、長年レギュラーを務めた『探偵! ナイトスクープ』(朝日放送)を10年に降板し、参院選に民主党(当時)から出馬するも落選しています。09年の政権交代の勢いからの“揺り戻し”の時期にあたり波に乗り遅れました」(同)  長谷川アナの出馬する衆院千葉1区は、小選挙区のため定員は1名。これまで自民党と民進党の候補が当選している。当選を目指す場合、比例代表での復活当選が現実的な道となるだろう。“レギュラー0本”の長谷川アナの“再就職活動”は果たして成功するだろうか。 (文=平田宏利)

元乃木坂46・市来玲奈「うまくいかない卒業メンバー」の典型から、女子アナへの“華麗なる転身”で大逆転へ

元乃木坂46・市来玲奈「うまくいかない卒業メンバー」の典型から、女子アナへの華麗なる転身で大逆転への画像1
ミライプロダクション公式サイトより
 かつて乃木坂46のメンバーだった市来玲奈が、日本テレビのアナウンサーに内定したことが2日、明らかになった。市来は早稲田大学の3年生で、来年4月に同局へ入社する予定だ。 「市来は乃木坂の1期生で、デビューシングルから4枚目まで選抜メンバー入りしていましたが、5、6枚目と連続して選抜から外れるようになりました。そんなところからモチベーションを落としたのか、学業に専念することを理由に、2014年にグループを卒業しました」(芸能ライター)  グループ卒業後の市来は、翌年女優兼タレントとして芸能界に復帰。だが、目立つ活動といえば、特技である社交ダンスの経験を生かし、『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)の企画で、TBSアナウンサーの山本匠晃とペアを組んで社交ダンスの大会に出場したことぐらい。 「昨年には映画にも主演しましたが、大して話題になりませんでした。人気グループからの卒業組の芸能活動はうまくいかないという典型例でもあるのですが、復帰後の市来の活動は乃木坂時代には遠く及ばないというのが実情です。その一方で、自分がかつて在籍したグループがいまやアイドル界の頂点を極めようとしているのだから、内心忸怩たるものがあったかもしれません。しかし、ここに来ての女子アナ転身という大どんでん返しですからね。人気の乃木坂メンバーといえども、グループを卒業すればパワーダウンすることが容易に予想できるだけに、女子アナへの転身はむしろ立場が逆転したと言えるでしょう」(同)  アイドルからアナウンサーに転じたケースは、AKB48グループでは元SKE48でフリーアナの柴田阿弥がいるが、正社員の局アナは市来が初めて。また、アイドル界全体を見渡しても、先頃、結婚でテレビ東京を退社することを発表した元モーニング娘。の紺野あさ美以来だけに、市来の“華麗なる転身”は大きな注目を集めそうだ。

元乃木坂46・市来玲奈「うまくいかない卒業メンバー」の典型から、女子アナへの“華麗なる転身”で大逆転へ

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ミライプロダクション公式サイトより
 かつて乃木坂46のメンバーだった市来玲奈が、日本テレビのアナウンサーに内定したことが2日、明らかになった。市来は早稲田大学の3年生で、来年4月に同局へ入社する予定だ。 「市来は乃木坂の1期生で、デビューシングルから4枚目まで選抜メンバー入りしていましたが、5、6枚目と連続して選抜から外れるようになりました。そんなところからモチベーションを落としたのか、学業に専念することを理由に、2014年にグループを卒業しました」(芸能ライター)  グループ卒業後の市来は、翌年女優兼タレントとして芸能界に復帰。だが、目立つ活動といえば、特技である社交ダンスの経験を生かし、『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)の企画で、TBSアナウンサーの山本匠晃とペアを組んで社交ダンスの大会に出場したことぐらい。 「昨年には映画にも主演しましたが、大して話題になりませんでした。人気グループからの卒業組の芸能活動はうまくいかないという典型例でもあるのですが、復帰後の市来の活動は乃木坂時代には遠く及ばないというのが実情です。その一方で、自分がかつて在籍したグループがいまやアイドル界の頂点を極めようとしているのだから、内心忸怩たるものがあったかもしれません。しかし、ここに来ての女子アナ転身という大どんでん返しですからね。人気の乃木坂メンバーといえども、グループを卒業すればパワーダウンすることが容易に予想できるだけに、女子アナへの転身はむしろ立場が逆転したと言えるでしょう」(同)  アイドルからアナウンサーに転じたケースは、AKB48グループでは元SKE48でフリーアナの柴田阿弥がいるが、正社員の局アナは市来が初めて。また、アイドル界全体を見渡しても、先頃、結婚でテレビ東京を退社することを発表した元モーニング娘。の紺野あさ美以来だけに、市来の“華麗なる転身”は大きな注目を集めそうだ。

「その先に何があるのか……」元局アナ・脊山麻里子(36)の“着エロ”化が止まらない!?

「その先に何があるのか……」元局アナ・脊山麻里子(36)の着エロ化が止まらない!?の画像1
 25日に発売されるフリーアナウンサー・脊山麻理子の写真集『miao』(ワニブックス)が、「セクシーすぎる」と話題になっている。公開されている先行カットは、Tバックの下着姿でヒップを突き出している写真や、ショーツを下ろそうとして“半ケツ”状態になっている写真などで、本編通してかなり過激な内容であることが想像できる。  1月29日に行われた写真集の発表記者会見でも、はみケツするほどの極小ビキニにエプロンだけというセクシー衣装で登場した脊山は、ノリノリで写真集のPRに努めていた。 「今回の写真集のコンセプトは“お尻”というだけあって、これまで以上にエロいことは間違いありません。そのへんのグラドルよりもはるかに露出度が高いし、もはや着エロアイドルの域に達していますね(笑)。民放キー局の元アナウンサーとは思えないほどの脱ぎっぷりです。ただ、ファースト写真集では元局アナがここまで脱いだのかという興奮感がありましたが、“女子アナ感”が薄れた現在では、さすがにそこまでの新鮮味はありません。なので、まさに騎虎の勢いで露出はより過激な方向にいくしかないのでしょう」(スポーツ紙記者)  とはいえ、脊山もすでに36歳。写真集に称賛の声が集まる一方で、加齢による容色の衰えを指摘する向きもある。 「この“エロ路線”の先に何があるのか、という気がしますよね。将来への展望が何も感じられません。セクシーさが売りと主張できるのは若い頃であって、年を重ねるにつれ、演技力やトーク術を磨いてドラマやバラエティに活躍の場を移すというのが一般的。しかし、脊山はその逆を行っていますからね。昨年末にはプロレスデビューするなど、完全にイロモノと化しています。次に写真集を出すのならバストトップを解禁するなど、さらなる露出が求められます。しかし、そのときには年を取りすぎて、もはや需要がないかもしれません。現在はメディアへの露出がそれなりに多いので目立ちませんが、彼女の仕事内容を客観的に見れば“右肩下がり”と言えますし」(同)  行き着く先は、やっぱり熟女AVしかないのか?

テレ朝“不倫アナ”田中萌アナと加藤泰平が復帰アピール開始! 「リーク犯」に逆恨みも……

テレ朝不倫アナ田中萌アナと加藤泰平が復帰アピール開始!「リーク犯」に逆恨みも……の画像1
テレビ朝日アナウンサーズより
 担当番組を降板したテレビ朝日の田中萌アナウンサーと加藤泰平アナウンサーの“不倫カップル”が落ち込んでいると思いきや、共に復帰する気満々で、周囲に復帰アピールしているという。  テレ朝関係者によると、「加藤アナは、春に予定されるスポーツ中継を担当したいと、上層部に直訴。田中アナも、4月スタートの番組から本格復帰する意思を見せている」というのだ。 「2人とも降板はしているが、明確な処分があったわけではない。加藤は『個人の問題だし、事実関係もちゃんと調べず、報道があっただけでこの処遇はおかしい』と怒っていたくらいだと聞く。田中も特に落ち込んでいる様子もなく、彼との縁を切ったという話もないし、バラエティ番組をやりたいという話をしていたとか」(同)  両者は報道番組『グッド!モーニング』を担当していた昨年12月、既婚者の加藤アナが11月下旬に田中アナのマンションに一泊するなど不倫関係にあることが報じられ、直後に番組から姿を消した。  テレ朝はこの事態について「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」と説明をしなかったが、不倫騒動のあった作家・乙武洋匡氏はTwitterで「どの口が言ってんだよ。さんざん人のプライベートをいじくり回しておいて」と、テレ朝を批判していた。  そんな中で、局が後ろめたい態度を示していても、当人たちはどこ吹く風だというから驚きだ。 「田中は入社2年目で早々に男性人気が高まっていたし、加藤も平井堅似のイケメンを売りにしていて、共にアイドル気取りのタレントアナウンサーだからね。そこは一般の局員とは感覚が違うようだ。加藤はアナウンス部を離れ、スポーツ局の事務などをやってるんで、もう報道番組は厳しいだろうけど、スポーツ中継は担当できると思っている感じ。事あるごとに担当に立候補しているらしいからね」(前出関係者)  乙武氏はテレ朝に「最後は、しらばっくれて片づけようとしている」と毒づいていたが、当人たちもまさにその精神なのか、何事もなかったかのように元の立場に戻ろうとしているようだ。  田中アナは騒動後、一度だけ深夜のバラエティ番組で司会として登場していたが、「このとき、周囲に『できればレギュラーがいいですぅ~』と悪びれず売り込んでいたというウワサもある」と関係者。 「もっとも報道で怪訝な目で見られても、そもそも本人が元フジテレビの加藤綾子みたいなタレントアナ志向だから、それこそバラエティでイジられたりしたいんだろうね。そっち側のプロデューサーも、こういう汚れキャラは好む傾向があるから、上のOKさえ出れば、すぐにでも復帰しそう」(同)  2人の関係が現在どうなっているかは局内の人間にはわからないというが、互いに共通している点がひとつあるという。 「2人とも、あのゴシップが局内の人間の情報リークによるものだって言っている。内部の問題を外に出した犯人探しをしろ、ということ。そんなところで足並みがそろっているところからも、裏では連絡を取り合っている可能性もある気がする」(同)  世間では不倫ゴシップでどん底に落ちたタレントもたくさんいるというのに、反省ナシで逆恨みとはなんとも強心臓。むしろ、こういう人種がテレビ向きなのかもしれないが……。 (文=鈴木雅久)

“NHKの女神”井上あさひアナがファン待望の東京復帰! 「奇跡の復活」を成し遂げられたワケとは?

NHKの女神井上あさひアナがファン待望の東京復帰! 「奇跡の復活」を成し遂げられたワケとは?の画像1
NHKアナウンサールームより
 NHK随一ともいえる美貌と安定したアナウンス力で、男性視聴者から絶大な支持を受けていた“女神”井上あさひアナ(35)が待望の東京アナウンス室への復帰を果たすことがわかった。井上アナは4月より、『ニュース7』(毎日午後7時~)の土日祝日のMCを務める。  井上アナは岡山県出身で、お茶の水女子大学文教育学部を卒業後、2004年にNHKに入局。鳥取、広島での勤務を経て、09年に東京アナウンス室に異動。11年4月から4年間、『ニュースウオッチ9』のMCを務めた。14年12月に発表された『第11回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調査)では8位に入るなど、その人気を不動のものとしていた。ところが、15年3月で『ニュースウオッチ9』を降板するとともに、京都放送局に異動させられてしまったのだ。看板番組を担当していた中堅アナが、不祥事を起こしたわけでもないのに、地方に異動となるのは異例なことだった。  この人事にはファンの怒りが爆発。NHKには「なぜ井上アナを地方に飛ばした?」といった苦情が殺到。それとともに、「井上アナを全国ネットの番組に出してほしい」との声が多く寄せられたという。視聴者の熱烈な要望を無視できなかったNHKは、同5月より、『NEWS WEB』の月1回の大阪放送局からのオンエアで井上アナをキャスターに起用。16年度は、『歴史秘話ヒストリア』と『クローズアップ現代+』の日替わりキャスターを担当しているが、17年度は2年ぶりの東京復帰が決まった。  NHKでは1度地方に異動させられると、東京に復帰できるケースはまれ。ましてや、わずか2年で戻るのはこれまた異例の事態だが、そこには何が隠されているのか? 「そもそも井上アナが地方に飛ばされたのは、本人の責任ではなく、局内部での派閥争いに巻き込まれたためといわれています。この1月で会長職が、何かと問題発言が多かった籾井勝人氏から、上田良一氏に変わったのも、いいタイミングになったようです。局内では看板番組には若手、中堅を起用して、世代交代を進めていこうという流れになっています。視聴者からは、井上アナの東京復活を望む声がやむことがなく、その意見を局も取り入れざるを得なかったのでしょう」(放送関係者) “お局様”である有働由美子アナの存在は、いまだ不動のものがあるが、その後継者育成も急務。今後NHKでは、井上アナ、『ニュースウオッチ9』に抜擢される桑子真帆アナ、『ニュースウオッチ9』から『ニュース7』(平日担当)に移る鈴木奈穂子アナ、東大卒で『おはよう日本』を担当する和久田麻由子アナらが、その座を争っていくことになりそうだ。 (文=田中七男)

“タモリの恋人”NHK・桑子真帆アナ『ニュースウオッチ9』に栄転も「傷心」癒えず……

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NHKアナウンサールームより
 “タモリの恋人”として知られ、NHK総合『ニュースチェック11』(月~金曜午後11時15分~)のキャスターを務めているNHK・桑子真帆アナが、4月より同局の看板報道番組『ニュースウオッチ9』(月~金曜午後9時~)のキャスターに大抜擢された。パートナーは『ニュースチェック11』でコンビを組んでいる有馬嘉男キャスターで、現在『ニュースウオッチ9』に出演中の鈴木奈穂子アナ、河野憲治キャスターは降板する。  桑子アナは神奈川県出身で、東京外国語大学ロシア・東欧課程を卒業後、2010年にNHKに入局。初任地は長野放送局で、13年より勤務した広島放送局時代には、BSプレミアムの子ども向けバラエティ番組『ワラッチャオ!』の“初代お姉さん”として出演し、注目を集めた。15年春に東京アナウンス室に異動となり、『NHKニュース7』『首都圏ニュース845』『ブラタモリ』の担当となった。  街歩き番組である『ブラタモリ』では、大物のタモリ相手に臆することないトークが話題となり、辛口のタモリからも『桑子はいい!』と絶賛された。同番組がきっかけで、桑子アナの人気はうなぎ上りとなり、同12月に発表されたオリコンの『第12回好きな女性アナウンサーランキング』では、東京勤務1年目ながら5位に食い込み、“桑子旋風”を巻き起こした。  しかし、昨春の番組改編で、新番組『ニュースチェック11』に起用されたことに伴い、『ブラタモリ』など、すべての担当番組を卒業。深夜番組である『ニュースチェック11』に専念するため、ほかの番組には一切出演しなかったこともあり、視聴者の目に触れる機会が減ってしまったのか、昨年暮れの『第13回好きな女性アナウンサーランキング』では10位まで急降下していた。 『ニュースウオッチ9』は数あるNHKの報道番組の中で、まさに“看板”であり、そのキャスターは同局の“顔”となる。その番組のキャスターに、東京異動からわずか2年で、かつ20代で選ばれたことになり、間違いなく“栄転”なのだが、本人の胸中たるや複雑なものがあるという。 「そもそも、桑子アナは『ブラタモリ』を外されたとき、ひどくショックを受けて、局に強い不満を持ったそうです。『ニュースチェック11』は緩いニュース番組ですが、時間帯が深夜とあって、なかなか浸透せず、視聴率的には期待されたほどではありませんでした。桑子アナとしては、もっと『ニュースチェック11』の認知度を上げたかったようで、わずか1年での担当替えに、今回も納得できず、心を痛めていると聞きます」(放送関係者)  とはいえ、『ニュースウオッチ9』に抜擢されたということは、同局の“次期エース”の座を託されたようなもの。これまでも、報道・バラエティで硬軟自在に使い分けできる才能を発揮してきた桑子アナ。気持ちを切り替えて、新たな担当番組で頑張ってほしいものだ。 (文=田中七男)

ファン狂喜! “オジサマの女神”元『Oha!4』の中田有紀アナが『ゴゴスマ』でレギュラー復帰 

nakata0115
セント・フォース公式サイトより
 かつて、日本テレビ系朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』のキャスターを務めていたフリーアナの中田有紀(43)が、TBS系『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』(月~金曜午後1時55分~)で、出産後初めてレギュラー番組を持つことがわかり、ファンを狂喜させている。  同番組では、アシスタントの古川枝里子アナが13日の放送をもって産休に入るため、16日より、中田アナ、元日テレの馬場典子アナ、気象予報士でもある根本美緒アナの3人が交代でアシスタントを務める。中田アナの出演は、月曜プラスアルファになるという。  中田アナは日本大学藝術学部放送学科を卒業後、1997年に青森放送に入社。2001年に同局を退社し、セント・フォースと契約。02年4月より、『Oha!4』の前身番組『ニュース朝いち430』に起用された。番組がリニューアルされた後も出演を続け、13年9月末にはキャスターに昇格。日テレの“朝の顔”としておなじみだった。  15年夏、ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のベース・山田貴洋と妊娠・結婚を発表。同年12月いっぱいで、『ニュース朝いち』時代から13年半にわたって出演してきた日テレの朝の番組を卒業し、産休に入った。昨年4月、第1子となる女児を出産後はたまに単発番組に出演する程度だったが、『ゴゴスマ』で約1年ぶりにレギュラーとして本格復帰する。  中田アナといえば、その美貌と美脚で、世のオジサマ方をメロメロにし、“女神”として高い支持を受けていた。ママとなってからは、初のレギュラー番組となるが、ファンにとって気がかりなのは、その象徴でもあった“ミニスカ”で出演するかどうかだ。 「『Oha!4』時代は40歳を過ぎてもミニスカを履いて出演し、その美脚で男性視聴者を喜ばせていました。ママになっても、それは貫いてほしいですね。ミニスカこそが、中田アナの存在意義なのですから」(女子アナ通)  男性視聴者の期待感では、馬場アナ、根本アナとは比較にならないほど大きい中田アナ。ファンの願い通り、ミニスカで登場してくれるのか? (文=田中七男)