“ダブル不倫”報道のNHK與芝由三栄アナは不倫肯定派!? ベッキー騒動に「ニュースで取り上げるのバカみたい」発言も

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NHKアナウンス室より
 NHKの與芝(よしば)由三栄アナウンサーが、映画監督の源孝志氏と、互いに既婚者ながら男女の関係に陥る“ダブル不倫”をしていると「週刊文春」(文藝春秋)が報じたが、NHK内からは、與芝アナは、もともと「不倫肯定派だ」という話が聞かれる。 「昨年、ベッキーとか乙武洋匡とか、不倫ゴシップがたくさんあったとき、ある番組の舞台裏の雑談で、そのことが話題になっていたんです。與芝さんは『不倫なんかニュースで取り上げるのバカみたい。不倫を悪だと決めつけるのもおかしい』みたいなことを言ってたんですよ。彼女は6~7年前にベッキーと共演したこともあるそうで、ベッキーについても『あんないい子なのに、ひどい言われよう』って感じで、擁護していました。そのとき当の本人が不倫していたかは知りませんが……」(NHK局員)  與芝アナは元ミス慶応の肩書きを持ち、『サンデースポーツ』などNHKのスポーツキャスターとして活躍。2008年の北京五輪でも現地リポーターを務めていたが、ちょうどその頃にプロ野球解説者・野村克也氏の息子である団野村氏のマネジメント会社に勤務する8歳下の内田康貴氏と2度目の結婚をしていて、3人の娘がいる。 「與芝アナはマスコミ関係者の間でも、現場でのパンチラ、ブラチラの多いセクシー女子アナとして知られちゃっていますけど、取材対象のアスリートに対しては臆することなく質問する強気の姿勢から、周囲からは格闘系とか肉食系って呼ばれていました。そんなアグレッシブな性格なので、もし不倫肯定派なら、自らの不貞にも躊躇がなかったのかもしれないですね」(同)  また、お相手の源氏も、監督デビュー作がまさに不倫を題材にしたものだった。テレビプロデューサーを経て独立、05年の『東京タワー』で映画監督に転身後、NHKではBSプレミアムの番組を多数手がけており、その際に與芝アナと知り合ったようだが、こちらもまた1児の父親でもある既婚者。  その『東京タワー』は孤独な人妻と若い男の不倫物語。黒木瞳が、20歳下の岡田准一との“禁断の愛”に溺れる様を、美しく描いたものだった。現実では42歳の與芝アナが、13歳上の源監督と関係を持っていたわけだが、記事によると2人は4月の白昼に堂々と手をつないだり、互いの腰をなで回しながら花見を楽しんだ後、源監督が仕事部屋として借りている別宅で過ごしていたという。 「話を聞いただけなら、まさに不倫肯定派による不貞行為って感じですね」と前出のNHK局員。  與芝アナは最近、さいたま放送局のリポーターで見かけるぐらいになって、以前より画面で見かけなくなっていたが、それもそのはず、基本はデスク業務が中心になっているという話だ。  局員からは「鍛え抜かれたアスリートの若い肉体を取材できなくなって性欲を持て余していたんじゃないの?」なんて無責任な憶測が聞かれたが、いずれにせよ不祥事が相次ぎ、風当たりが強まっているNHKの女子アナの不倫ゴシップには、世間の目は厳しい。今後、その姿を番組上で見かけることがなお一層少なくなる可能性が高い。局員の証言どおり、與芝アナが本当に不倫肯定派なら、その主張をじっくり聞いてみたいところではあるが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

不倫してもおとがめなし……「倫理観なきテレ朝」田中萌に続き、矢島悠子も現場復帰

不倫してもおとがめなし……「倫理観なきテレ朝」田中萌に続き、矢島悠子も現場復帰の画像1
テレビ朝日 アナウンサーズより
 まさに、“倫理観なきテレビ局”といわれても仕方あるまい。テレビ朝日が今春、不倫報道のあった2人の女子アナをいとも簡単に現場復帰させ、業界、視聴者をあ然とさせている。その女子アナとは、入社3年目の田中萌アナと、中堅の矢島悠子アナだ。  田中アナは昨年12月、「週刊文春」(文藝春秋)で、『グッド!モーニング』で共演する既婚者の加藤泰平アナとの“不倫お泊まり愛”を報じられた。その後、両者とも番組への出演は見合わせとなり、田中は謹慎期間を経て、3月24日深夜に放送されたスペシャル番組『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』で復帰。同番組は4月3日からレギュラー化され、田中アナは副担任の設定で、進行役を務めることになった。  一方、矢島アナは同10月、同じく「週刊文春」で、『報道ステーション』を制作する会社の50代のバツイチ社長との交際が報じられた。矢島アナは2011年春に、『ちい散歩』のプロデューサーと結婚しており、既婚者だが、夫とは別居中とされる。報道後、フィールドキャスターを務めていた『報道ステーションSUNDAY』からはいつしか消え、同番組は4月2日をもって終了した。その矢島アナは、8日より『スーパーJチャンネル』土曜版で、コーナー担当として復帰を果たしたのだ。 「不倫は社会的なイメージが悪いので、他局なら他部署に人事異動となってもおかしくありません。NHKなら、間違いなく地方局に飛ばされていたはず。ところが、謹慎期間はあったものの、2人ともなんのおとがめもなく、ほとぼりが冷めたら、アナウンサーとして復帰とは、なんとも倫理観のない局なのでしょうか……。しかも、矢島アナは報道番組の担当です。さすがに、この措置には開いた口がふさがりません」(テレビ制作関係者)  同局では、2人の不倫報道に関して、「プライベートなことですので、特にコメントすることはございません」としてノーコメントを貫き、騒動への謝罪もなし。これでは「不倫に寛容な局」といわれて当然だし、今後も不倫に手を出してしまう局員がいつ出てきてもおかしくなさそうだ。 (文=田中七男)

静岡第一テレビの“無免許”イケメンアナに、地元ファンは大ショック! 「ロス現象」も……

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イメージ画像(Thinkstockより)
「イケメンすぎる男性アナ」とも呼ばれていた地方局アナウンサーが、まさかの無免許運転で逮捕。放送地域の人々からはショックの声が上がっており、ちょっとした“ロス現象”もみられる。 「ショックで言葉を失った。何もする気がしなくなった」 「夕方の楽しみに、ポッカリ穴が開いてしまった」 「好きだったから、ホントに泣けてしまった。もう眠れない」  SNSなどでは女性ファンとみられる人々が悲しみの声を上げ、再びテレビでその姿を見られないのでは、と不安を募らせている。  無免許運転で事故を起こし、道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、静岡第一テレビ(通称・Daiichi-TV)の藤原恭一(27)アナ。藤原アナは4月1日、袋井市のエコパスタジアムで行われたサッカーJ1のジュビロ磐田と清水エスパルス戦を、局の車を使って取材。午後6時ごろ、帰りの道中で事故を起こし、無免許が発覚したという。  局の関係者に話を聞くと「車には同局のスタッフ3人も乗っていましたが、みんな無免許とは知らなかったようです。当然、社用車を使うには免許証の提出が必要ですから。偽造して提出していたというウワサもありますが、藤原アナは掛川署から静岡地検に送致された後、処分保留で釈放されたそうです」と話す。  藤原アナは、立命館大学でメディア社会を専攻して卒業。14年に入社した。182センチの長身と精悍な2枚目ルックスで早くからファンがつき、情報番組『まるごと』では、ロケ取材なども人気だった。本人は「この仕事が大好き」と公言し、学生時代に経験したサッカーの取材に意欲を燃やしていた。千葉出身だが、「静岡県には世界に誇れるものがたくさんあります」と“静岡愛”をアピール。ただ、就職サイトでは入社希望者に向け「何事にも等身大で臨んでほしいと思います。背伸びをしてもすぐにボロが出てしまい、見抜かれてしまいます」などとも書いていた。免許がないのに運転して取材に行っていたのは、まさに“背伸び”だった。  4月3日から始まった新番組『マルシェア』で月~木曜のMCを担当するはずだったが、今回の事件で初回放送から欠席。金曜MCの伊藤薫平アナが代役を務めている。 「実のところMCへの抜擢は、藤原アナのイケメン人気を期待してのものだったんですけどね。地方局アナでは異例の人気で、ファンレターまで届いていたと聞きますから。女性視聴者からは、同じくイケメンの気象予報士、手塚悠介さんと並んだときの反響が大きく、制作サイドも狙って共演させていた感じでした。2人による定番の新静岡駅前でのロケは『会いに行けるイケメンアナ』なんていわれて、ファンが集まっていた。スタートしたばかりの新番組の看板に泥を塗った責任は小さくない。怒っているスタッフが、たくさんいますよ」(前出関係者)    この様子だと、テレビ復帰はまず難しいだろう。Daiichi-TVの看板になりつつあったイケメンアナは、予想もつかない事件を起こし、表舞台から消えることになってしまった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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“ベッド写真流出疑惑”の牧野結美アナがMXで報道キャスターに……生き残りなるか?

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セントフォース公式サイトより
“ワケあり”のフリーアナウンサー・牧野結美が、4月よりTOKYO MXの看板報道番組『TOKYO MX NEWS』(月~金曜午後6時)のキャスターに就任する。  牧野アナは「ミスキャンパス同志社2010」グランプリに輝いた美貌の持ち主で、大学時代はタレントしても活動。2012年4月、静岡朝日テレビに入社すると、いつしか“かわいすぎる地方局アナ”と呼ばれるようになった。15年2月で同局を退社し、セントフォースと契約。全国区では無名ながら、『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメーンキャスターに大抜擢された。  ところが同9月、写真週刊誌が在京キー局でキャスターを務める女子アナのベッド写真を掲載。顔にモザイクがかかっていたが、その人物が牧野アナに激似であったため、ネット上では同一人物と特定されてしまった。フジ側の事情聴取に対し、牧野アナは「自分ではない」と全面否定したというが、イメージダウンは甚だしく、16年3月いっぱいでひっそり番組を降板。その後は、『めざましテレビ』(同)の「MORE SEVEN」リポーター(不定期出演)に回されたが、いつしか消えていった。  同7月からは深夜番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)のMCに起用されたものの、なんせテレ東の深夜バラエティとあって、さほど話題にはなっていない。  静岡朝日テレビ時代はバラエティを担当することが多く、報道キャスターの経験はほとんどない牧野アナだが、転がり込んできたチャンスにフリーアナとしての生き残りを懸ける。 「本人が否定しているとはいえ、在京キー局では“ワケあり”のフリーアナを報道・情報番組で使うことなど怖くてできません。MXはこれまでもスネに傷を持つアナウンサーを起用してきましたが、牧野アナにとっては再生のチャンス。東京ローカルで影響力はあまりありませんが、ここで実績を作れば、バラエティなら、地上波でレギュラーをつかむ可能性はあるでしょう」(テレビ制作関係者)  果たして、牧野アナが在京キー局の地上波で再浮上する日は来るのだろうか? (文=田中七男)

“ベッド写真流出疑惑”の牧野結美アナがMXで報道キャスターに……生き残りなるか?

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セントフォース公式サイトより
“ワケあり”のフリーアナウンサー・牧野結美が、4月よりTOKYO MXの看板報道番組『TOKYO MX NEWS』(月~金曜午後6時)のキャスターに就任する。  牧野アナは「ミスキャンパス同志社2010」グランプリに輝いた美貌の持ち主で、大学時代はタレントしても活動。2012年4月、静岡朝日テレビに入社すると、いつしか“かわいすぎる地方局アナ”と呼ばれるようになった。15年2月で同局を退社し、セントフォースと契約。全国区では無名ながら、『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメーンキャスターに大抜擢された。  ところが同9月、写真週刊誌が在京キー局でキャスターを務める女子アナのベッド写真を掲載。顔にモザイクがかかっていたが、その人物が牧野アナに激似であったため、ネット上では同一人物と特定されてしまった。フジ側の事情聴取に対し、牧野アナは「自分ではない」と全面否定したというが、イメージダウンは甚だしく、16年3月いっぱいでひっそり番組を降板。その後は、『めざましテレビ』(同)の「MORE SEVEN」リポーター(不定期出演)に回されたが、いつしか消えていった。  同7月からは深夜番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)のMCに起用されたものの、なんせテレ東の深夜バラエティとあって、さほど話題にはなっていない。  静岡朝日テレビ時代はバラエティを担当することが多く、報道キャスターの経験はほとんどない牧野アナだが、転がり込んできたチャンスにフリーアナとしての生き残りを懸ける。 「本人が否定しているとはいえ、在京キー局では“ワケあり”のフリーアナを報道・情報番組で使うことなど怖くてできません。MXはこれまでもスネに傷を持つアナウンサーを起用してきましたが、牧野アナにとっては再生のチャンス。東京ローカルで影響力はあまりありませんが、ここで実績を作れば、バラエティなら、地上波でレギュラーをつかむ可能性はあるでしょう」(テレビ制作関係者)  果たして、牧野アナが在京キー局の地上波で再浮上する日は来るのだろうか? (文=田中七男)

ベテランアナウンサー武田祐子の“不惑退社”に見るフジテレビの「ドロ舟」ぶり

ベテランアナウンサー武田祐子の不惑退社に見るフジテレビの「泥船」ぶりの画像1
フジテレビアナウンサー公式サイトより
 フジテレビの武田祐子アナウンサーが、3月末で退社した。今後は事務所に所属せず、フリーランスの立場で仕事を続ける。フジの女子アナの中では、佐藤里佳、西山喜久恵に続く3番目のベテランであった。 「武田アナは、アイドル的な扱いを受けやすいフジの女子アナウンサーの中では地味な存在でした。ただ『もしもツアーズ』や『ザ・ノンフィクション』など多くの番組でナレーションを務め、声の仕事には定評があります」(業界関係者)  マスコミ各社へ向けたFAXで「“四十半ばにしてやっと惑わず”といいましょうか、残りの人生限りある時間をどう生きていくか熟慮した結果の決断」と記し、フジへの感謝も述べた武田アナ。ただ、フジの現状を見るに、言葉通りに受け取るわけにもいくまい。 「武田アナはアナウンス室の副部長を務めていました。アナウンサーでありながら管理職でもあったわけですから、多くの負担がのしかかっていたことでしょう。一般的に局アナの年収上限は3,000万円といわれており、それ以上稼ぎたい場合はフリーを目指します。ただ、彼女の場合は、収入目的より、自分の好きな仕事を優先するための退社でしょう」(同)  空前絶後の低視聴率に苦しむドロ舟テレビ局で会社員を続けるよりも、好きなことができる道を選ぶ──武田アナの選択は、ある意味では正しいかもしれない。 (文=平田宏利)

加藤綾子アナ『しゃべくり』日テレ初出演で“他局解禁”も、フジのイメージが強すぎて使えない!?

加藤綾子アナ『しゃべくり』日テレ初出演で他局解禁も、フジのイメージが強すぎて使えない!?の画像1
 昨年4月末にフジテレビを退社し、フリーに転身したカトパンこと加藤綾子アナが、来月3日に放送される『しゃべくり007 2時間SP』(日本テレビ系)に出演。本格的に他局解禁となった。  カトパンといえば、CM出演などで話題を呼んだ一方で、フジ退社後も『ホンマでっか!?TV』『優しい人なら解ける クイズやさしいね』『スポーツLIFE HERO'S』にレギュラー出演し、テレビでの活動は古巣にとどめてきた。 「女子アナのフリー転身については“1年間は他局には出ない”との暗黙のルールがある。しかも、カトパンの場合は、フジの亀山千広社長と直接この約束を交わしていたため、ようやくこれからが本当の意味での“フリー”となるわけです。しかし、あらゆる番組が大爆死中のフジだけに、カトパンの番組への貢献度でいえば、局アナ時代に比べると、いささか物足りない。とりわけ『HERO'S』は視聴率2%台の日もあり、本人も『辞めたい』と漏らしていました。他局でレギュラーが決まれば、番組を降板するのではないでしょうか」(制作会社スタッフ)  しかし、フジから解放されたカトパンを他局が三顧の礼で迎え入れるかどうかは、怪しい雲行きだ。他局のプロデューサーがその理由を明かす。 「今回の『しゃべくり』出演に注目が集まっています。その数字いかんでは、秋からのレギュラー番組起用が検討されるようです。しかし、カトパンはあまりにもフジのイメージが強すぎるため、彼女が出演しているのを見た視聴者がフジの番組だと勘違いしてしまう可能性が高い。良質な番組を作ったとしても『フジがいい番組を作っている』と誤解されては、瀕死のフジを逆に生き返らせてしまうことになりかねない。日テレ以外の局も、みな同じことを考えており、二の足を踏んでいるようです」  カトパンが縦横無尽に活動するには、今度は「1年間フジの番組には出ない」という申し合わせが必要になる!?

既婚者の同僚アナと交際報道の田中萌アナが完全復帰! 不倫に“寛容すぎる”テレ朝の体質って……

既婚者の同僚アナと交際報道の田中萌アナが完全復帰! 不倫に寛容すぎるテレ朝の体質って……の画像1
テレビ朝日アナウンサーズより
 昨年12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者である加藤泰平アナとの“不倫お泊まり愛”を報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、シレっと完全復帰を果たして、視聴者も口あんぐりのようだ。  田中アナは、朝の情報番組『グッド!モーニング』に出演していたが、報道後、加藤アナと共に出演を見合わせていた。同番組には年明けから、青山学院大学3年の福田成美が新キャスターとして投入され、降板は時間の問題と思われた。後に田中アナは、番組ホームページの出演者一覧から削除されたが、それでもテレ朝は降板を認めていなかった。  その田中アナが、謹慎から約3カ月半の月日を経て、24日深夜放送のスペシャル番組『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』で復帰した。同番組では、爆笑問題の太田光が鬼教師、田中裕二が学級委員長、田中アナが副担任との設定。冒頭、太田から紹介された田中アナは、直接的な謝罪発言はしなかったが、「大変お騒がせしまして……」と意味深にあいさつ。  この番組は4月3日より、月曜深夜0時15分から30分番組としてレギュラー放送されることになり、田中アナは引き続き、進行役で出演する。これにより、『グッド!モーニング』は降板となることが、ようやく明らかになった。  テレ朝といえば、昨年10月にも、夫と別居中の矢島悠子アナが、番組制作会社社長との“不倫愛”を「週刊文春」に報じられたが、結局ウヤムヤのままで、矢島アナの籍は今でもアナウンス部にある。今回の田中アナのケースでも、人事異動はなく、謹慎だけで済んだのだから、「不倫に寛容なテレビ局」と言われても仕方あるまい。  田中アナは山形県出身で、明治大学政治経済学部在学時には、テレ朝が運営するアナウンサー養成スクール・テレビ朝日アスクに通っていたが、当時から同局上層部にいたく気に入られ、内定を勝ち取ったとの説がもっぱら。  その証拠に、新人研修後、同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』の担当になったのに対し、田中アナはいきなり、宇賀なつみアナの後任として、『グッド!モーニング』のサブキャスターに抜擢を受けるなど、その“期待度”の差は明らかだった。 「不祥事を起こした以上、他部署に飛ばされてもおかしくなかったわけですが、約3カ月の謹慎で済んだのは、上層部が守ってくれたおかげでしょう。当面、報道、情報番組は無理ですが、ほとぼりがさめた頃には、そちらへの復帰の可能性も十分ありそうです」(スポーツ紙記者) 「いずれ報道のエースに」と嘱望されていた田中アナだけに、バラエティ担当は不本意だろうが、アナウンス部に残れただけでも御の字。ここはじっと我慢して、勤め上げるしかなさそうだ。 (文=田中七男)

嵐・櫻井翔とテレ朝・小川彩佳アナの“熱愛報道”に現役女子アナは何を思う!?

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 ダメよ小川さん! ジャニーズはダメだって言ったでしょ!! しかもサクショーなんて……!  ……と、週刊誌の先出し記事を読んで小躍りした私ナカムラですが、Jさんもテレ朝さんも、交際認めてるようなコメント出してるじゃないですか。サクショー(彼が学生時代、私の周りはこう呼んでました)のお相手として、小川さんは具合がいいんでしょうか。または(主にサイゾーが叫んでいる)ジャニーズ事務所の弱体化が原因? 仕事には一切反映されませんが、個人的な興味から、テレ朝関係者への取材を試みている今日このごろです。  しかしどうしたものか、我々アナウンサーって他局のアナウンサーの方のアラ探しじゃないですけど、「それ、やばいんちゃう?」案件をほじくり返そうとするのが大好きなんです。ネタ持ってる人は部署内で評価されますし(ナカムラ調べ)。単純に対岸の火事が楽しいのか、自分に当てはめてみて戦慄したいという肝試し根性なのか……。某局の無表情系美人女子アナでさえ、他局の方の陰口を叩くときだけは、織田信成みたいなキラキラ笑顔になりますからね。  せっかくなので、私も陰口をひとつ叩いておきましょう。いつかどこかで言ってやりたかったんですが、お天気キャスターのK藤A子さんについて。  具体的なエピソードを出すと、cフォースさんから怖いお手紙がきそうなので控えますが、彼女は完全“キャラ採用”です。私たちの間でよく出るワードで、コネでも実力でもない、“キャラ”入社ね。カワイイうえにぶりっ子というどちらかといえば芸能人としての素質があったK藤さんは、アナウンサーにこそなれませんでしたが、お天気キャスターとして人気を集めました。  若き日のK藤さんは、とあるアナウンサースクールでお見かけしたこともありますが、まあヘッタクソなんです。そのスクールは実力というよりやる気重視で、たとえ下手でもいつかは実を結ぶという信念に基づいて経営されているようなところでしたが、それでもK藤さんの下手クソさは群を抜いてました。講師の方も「君はタレントになった方がいいね」と優しく突き放してたくらいです。  そんなK藤さんは、新卒でフジのお天気キャスターとしてデビューしましたが、彼女はフジのアナウンサー試験に挑んだ際に「女子アナは無理だけど、お天気お姉さんなら採ってあげるよ」と持ちかけられ、それに応じたようです。スクールとしても内定率が上がったほうがもちろんいいですし、これがウィン・ウィンの関係ですね。あまり嫌いな人や物などなく、人の悪口も言わない私ですが、これだけは胸にしまっておけなかった。スッキリ!  あ、もうひとつ嫌いなものがありました。CA(キャビン・アテンダント)さんです。これは確実なネタですが、女子アナの天敵は100%、スッチーなんです。合コンで一緒になったりすると、あんま席が離れてなくても、めっちゃ陰口言います。「あのふたり組、スッチーだってさ」「え~やだね~」「嫌いだな、ああいうの」みたいな。  女子アナ志望で夢破れた人は、たいていスッチーになるんですけど、倍率高いはずの私たちのほうが、なぜか敵視してるんです。就職活動では勝利した割に、地味で過酷だし、上司やらタレント、ファンにまでヘコヘコしなきゃいけないという屈辱が、負けたはずなのに偉そうにしてる(主観)スッチーたちに向かうのでしょうね。ハイスペック合コンを計画されている意識高い系の方々は、女子アナとスッチーを同席させない方がいいですよ!  そして突然ですが、今回でこのコラムは最終回です。ここまでの書き放題は、Twitterの裏アカウントでも絶対不可能なだけに、なかなか手に汗握る執筆活動となりました。今後も機会があれば、こういう企画をやってみたいとは思いますが、それよりも身バレ防止策のほうが重要です。友達女子アナに協力してもらって複数の人格を作り上げ、「女子アナあるある」みたいにすれば安全かしら。  と、最後まで保身が最優先のナカムラでした。今週は出演番組が1本もないので、ずっとデスクで仕事してるフリして、サクショー情報をかき集めていきます☆ミ (おわり) ■ナカムラ 20××年、某局に局アナ入社したアラサー。一応レギュラー番組を複数持ってる“実力派”。夢はフリー転身だが、ぬるま湯と天秤にかけ続けて早ウン年。何か面白いことないかな~と夢想していたところ、こんなコラムを書くことになってしまいました。

揺れる堺市長選……元読売テレビ・清水健アナ“維新から出馬”をめぐる炎上の行方

揺れる堺市長選……元読売テレビ・清水健アナ維新から出馬をめぐる炎上の行方の画像1
一般社団法人 清水健基金公式サイトより
 今年1月末に読売テレビを退社した元アナウンサーの清水健氏が炎上状態だ。秋の大阪府堺市長選に、大阪維新の会から出馬するという報道があり、その後に同党の松井一郎代表・大阪府知事が否定したが、長い間、出馬をほのめかす話が聞こえ続けてきたことから、ネット上で反発が大きくなっているのだ。 「涙の会見をしておいて、演技だったのか……もし出るなら大ウソつきってことです」 「批判が多くなって尻込みしただけで、出馬したい欲はあるようだよね。維新も脈があるからこういう話を持ち出してる」  Twitterでも清水氏に対する批判は、かなり見受けられる。清水氏は2013年にも2度にわたり出馬の話が持ち上がり、それ以降も延々と政治家転身のウワサが立ってきただけに、これに不快感を示す人々が増えているようだ。 「出るなら出るで、最初の13年のときにでもパッと出りゃいいものを、確実に当選する空気を確かめているから、こんなことになるんだよ。もしこれで出馬したら、この3~4年間に『自分の活動は行政には生かしません』とか『維新寄りではありません』と言っていたことがすべてウソになっちゃうんだけど。そう思われるよう自分で仕向けたようなもの。石橋を叩きすぎ!」  こう話すのは、何度か清水氏の出馬をめぐる動きを記事にしてきた朝刊紙の記者で、「取材者としてもイライラする優柔不断ぶり」と、清水氏が長らく出馬の意向を持っていると踏んでいた。  今回は昨年11月あたりから地元紙などで清水氏擁立の記事が出始め、2月23日にスポーツ報知が、党の政調会長でもある吉村洋文大阪市長が、清水氏の出馬について「ご本人が判断されることですが、素晴らしい人」と前向きな発言をしていることを伝えた。ほか、産経新聞や毎日新聞など複数の朝刊紙が擁立の最終調整に入ったことを報じていた。これに松井代表は「オファーしていない」と言ったが、メジャー紙が揃ってこれを報じたのは、「維新の人間から擁立をハッキリ聞いた。複数の記者がそれを確認した」と記者。  清水氏は読売テレビで夕方の報道番組のキャスターなどを務めたが、15年に29歳の妻を乳がんで亡くし、がん患者と家族を支える基金を設立。今年1月に退社して、この活動に専念し「子どもと過ごす時間を増やす」という話をしていた。しかし、前回13年の堺市長選で維新は清水アナに出馬を2度打診。清水氏はこれを断わったというが、もともと「アナウンサーなのに維新寄り」と見られてきたことから、出馬の疑念がくすぶってきた。 「13年に出馬要請があった前後、清水アナは出演番組で維新寄りの意見を口にしていて、番組を使って出馬の前宣伝かと批判を浴びていました。本人は『私と維新の会はあくまで取材対象の関係』と言ってましたけど、14年には橋下徹市長が大阪都構想を論議してきた法定協議会を打ち切りにしたことを、番組で『打ち切ったのは維新以外の会派』とウソを言うなど擁護し、Twitterで『維新偏向発言を止めろ』と本人に抗議する人もいたほどです。以前、維新の候補、松浪健太が演説しているところに現れて激励していたり、維新の馬場伸幸幹事長と市内を挨拶まわりしていたこともありましたし、出馬オファーに対しても即答せず一旦保留にするなど、維新からの出馬意欲を否定すればするほど白々しいんです」(同)  1月の退社後、3月に予定される清水アナの講演会を維新の議員がTwitterで拡散するなどの動きもあったが、「維新も姑息な考えがあって、清水氏を出馬ギリギリまでメディアなどに出して知名度アップさせたい方針があるようにも見えた」と記者。  清水氏は退社時の会見で、涙ながらに「基金活動を行政に生かすことは考えていない」と言っていたが、もしも出馬すれば、こうした話もウソだったことになってしまう。 「清水さんはナルシストなところがあるので批判に敏感で、出馬しなくても、風向きを見て尻込みしたと見られてしまうでしょうね」  一部報道では、清水アナが講演の主催者らに謝罪しているという話だが、あるテレビプロデューサーは「フリーアナとして起用したいんですけど、出るのか出ないのかハッキリしないから声をかけられない」とも言っている。本当に出馬しないのなら、改めて「今後も一切政治家になる意思はないから、誘わないでください」とハッキリ断言した方がいいかもしれない。 (文=李銀珠)