フリーアナウンサーの小林麻耶が、過労による体調不良で長期休養することを、所属事務所が発表した。 先月19日、レギュラー出演しているフジテレビ系『バイキング』の生放送中に途中退席、救急搬送され、著書の発売記念イベントなども中止となった。 原因は「強い責任感からのプレッシャー」だとされる。多数の番組出演では“ぶりっ子キャラ”がイジられ、それに合わせるように自虐的な話をしており、フジ関係者からも「そういうのがつらいと話していたこともあった」という。 5月11日に日本武道館で開催されるイベントでデビュー曲を歌うことが決まり、練習に励んでいた中で延期が決まり、手売りでチケットを渡した相手への謝罪に追われていたという話もある。 ただ、中には「島田紳助が復帰するとかいう話におびえていた」などと妙な話をするテレビ関係者もいる。 紳助は2011年に暴力団との交際が発覚し「自分の中ではセーフと思っていたが、芸能界のルールとしてはアウトだった」と語って引退したが、一方で「いつかテレビに出られる人になりたい」と復帰をほのめかす発言をしており、14年にはコンサートイベントのゲストに登場。復帰を後押ししたい芸人が、事あるごとに紳助の名前を口にしており、今年2月には情報番組の芸能リポーターに送ったメールが紹介されてもいる。 業界内では「秋の特番で紳助を起用したいプロデューサーが複数いる」というウワサもささやかれる。 小林は過去、紳助の愛人だったと何度も報じられてきた。TBS時代には紳助が経営する大阪の会員制バーに通い、06年には石垣島での不倫旅行がスポーツ紙のトップを飾った。紳助とは、小林がまだ学生だった時代の出演番組『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)のときからの付き合いで、TBS入社も紳助の手引きだといわれるほど。実際、入社1年目から特番で紳助のアシスタントに抜擢されていた。女医でタレントの西川史子には「紳助さんと手をつなぎながら(スタジオに)入っていたのを見た」とまで暴露されている。 ただ、一部週刊誌では2人の関係が壊れかけた際に、小林が紳助に「おまえ干すぞ」と言われ、号泣していた話なども伝えられており、テレビ関係者は「紳助さんの復帰が決まったか内定したように聞いた小林が精神的に不安定になった」と話すのだ。 「2人の関係が終わったのは確かだと思うので、小林は島田の復帰で『また拘束されるような日々が始まるのか』みたいに思い込んでしまったのでは」(同) ただ、小林がそのことに言及したわけでもなく、現時点では紳助の復帰も単なるウワサだが、この関係者は「紳助さんが、放送作家のような立場の裏方で、テレビ界にまた出入りするような話は聞いた」と言っている。 「小林は2月、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で“八方美人で嫌われちゃった先生”としてトークをした際、名前を出さずに芸能界の大物も怒らせた話をしたそうです。その部分はカットされたんですが、紳助から関係者を通じて激怒のメッセージが伝えられたとかいうウワサもあります」(同) こうした話がどこまで事実かはわからないが、紳助の復帰については、長い付き合いのある関西局のプロデューサーや吉本興業の大崎洋社長らが強く推しているといわれている。ある芸能関係者は「もし紳助復帰が事実なら、これを恐れるのは小林麻耶だけじゃない」と話しているが、果たして……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『小林麻耶 2016年 カレンダー 壁掛け』(トライエックス)
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「ポスト・カトパン」を狙い、2人のフジテレビ女子アナがパンチラ合戦!
看板アナウンサーだった加藤綾子が退社したことで、フジテレビの女子アナ不足が深刻化している。 先日、7月16日から行われる毎年夏恒例のイベント「お台場みんなの夢大陸 2016」のPRを担当する同局アナウンサーのPR隊メンバーが発表されたが、メインは渡辺和洋アナ、生田竜聖アナら9人の男性アナウンサー。これには、女子アナファンたちは大いにガッカリしたようだ。 しかし、かといって女子アナを押せない局の事情もよくわかる。 「同イベントのPR隊には生野陽子アナ、山崎夕貴アナ、三田友梨佳アナら数人の女子アナも選ばれていますが、非常に地味な印象。フジといえば、木佐彩子、内田恭子、高島彩、中野美奈子、平井理央、そして加藤へと看板アナの退社後には“新エース”にきちんとバトンタッチができていた。しかし、期待されていた三田アナや宮澤智アナは仕事よりも男の話題ばかり。人妻の生野アナがいまだに主力としてイベントに起用されるほど、人材がいない」(週刊誌記者) しかし、そんな状況をチャンスとばかりに、2人の女子アナが“ポスト・カトパン”に名乗りを上げているという。フジテレビ関係者が明かす。 「ひとりは『めざましテレビ』で加藤の後任を務めている永島優美アナです。彼女の父は元サッカー日本代表で、スポーツキャスターの永島昭浩。当初はコネ入社呼ばわりされていましたが、アナウンス技術も悪くなく、思いきりの良さもある。もうひとりは、2年目の宮司愛海アナ。よゐこ・有野晋哉を呼び捨てにしたり、カンニング竹山相手に逆ギレするなど、バラエティ素養はたっぷり。さまぁ~ずの“下ネタ口撃”にも『基本的にはウェルカムです』と答えるなど、切り返しもスマートです。いま局内では、そんな2人の“パンチラ合戦”がスゴいというウワサで持ち切りなんですよ。必ずミニスカをはいてきて、リハーサルではスタッフに気に入られようと、頻繁に脚を組み替えてチラ見せ。自分からプロデューサーらを食事に誘っては、脚を崩してチラ見せ。とにかく番組に呼んでもらおうと必死なようです」 はたして、フジの看板アナになるのはどっち?フジテレビアナウンサー公式サイトより
平井理央「お尻の穴の臭いを嗅ぐのが好き」発言でファン大興奮! 劣化進み、オリラジ中田とは立場が逆転?
先月30日に放送された『しゃべくり×深イイ話人気者合体SP』(日本テレビ系)に、パネラーとして出演した平井理央が「猫のお尻の穴の臭いを嗅ぐのが好き」と、マニアックな猫好きアピールをしたことで、「猫が羨ましい」「俺のお尻の穴の臭いも嗅いでくれませんか?」などと、ファンを大興奮させてしまったようだ。 「平井が出演したのは、『1分間の深イイ話』の方で、この日のテーマが“猫好きな女性は本当に幸せなのか”ということで、猫好きタレントとして登場。VTRに元『NHK紅白歌合戦』出場歌手である門倉有希が登場し、猫のお尻の臭いを嗅ぐのが好きだということを告白したのを見て、平井も賛同したのですが、『まさか、理央ちゃんの口から“お尻の穴”なんて言葉が聞ける日がくるとは!』と、ファンは興奮。また、平井といえば、昨年11月に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)にゲスト出演した際に、『私、夜お風呂入らないんですよ」と発言したことで、“汚女子”疑惑が浮上していたのですが、『いい感じの臭いを醸しだしてそう』『理央ちゃんのお尻の臭いを嗅ぎたい』などと、臭いフェチから熱い視線を向けられているようですね」(芸能関係者) その一方で平井は、ネット上では「ずいぶん老けたな」「おはガールの美少女時代は、もはや遠い昔だな」などと、劣化を指摘されてしまったようだ。 「平井は、1998年に『おはスタ』(テレビ東京系)のマスコットガール“おはガール”に抜擢されるなど、アイドルとして活躍した後、2005年にフジテレビに入社してからも、人気女子アナとして活躍していたのですが、30歳を過ぎてからは劣化を指摘されることも多くなってきていて、14年に行われた『第2回ベストエンゲージメント2014』の表彰式に、平井が所属するマネジメントオフィス『deJaneiro』の代表取締役であり、平井の実姉でもある平井真央と共に出席した際には、『姉の方が若く見える』と指摘する声も少なくありませんでした。また、平井は、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦とは高校時代の同級生で、昨年8月に放送された『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に出演した中田が、当時、すでに“おはガール”として活躍していた平井のことを『ただただ全員を夢中にさせてた』と、学校のアイドルだったことを証言し、対して中田自身は『イジメられたことはない。ただ嫌われていた』と自虐していたのですが、現在、中田は『PERFECT HUMAN』ネタで大ブレークしていることから、ネット上では『完全に立場逆転したな』『学園のアイドルの成れの果て』などと揶揄されてしまっているようです」(同) 一方、平井の姉・真央は、慶應義塾大学時代、嵐の櫻井翔と同級生だったのだが、14年に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に姉妹そろって出演した際、櫻井とギスギスした様子で会話していたことから、ネット上では「付き合っていたのでは?」との憶測が広まってしまったようだ。平井理央オフィシャルサイトより
平井理央「お尻の穴の臭いを嗅ぐのが好き」発言でファン大興奮! 劣化進み、オリラジ中田とは立場が逆転?
先月30日に放送された『しゃべくり×深イイ話人気者合体SP』(日本テレビ系)に、パネラーとして出演した平井理央が「猫のお尻の穴の臭いを嗅ぐのが好き」と、マニアックな猫好きアピールをしたことで、「猫が羨ましい」「俺のお尻の穴の臭いも嗅いでくれませんか?」などと、ファンを大興奮させてしまったようだ。 「平井が出演したのは、『1分間の深イイ話』の方で、この日のテーマが“猫好きな女性は本当に幸せなのか”ということで、猫好きタレントとして登場。VTRに元『NHK紅白歌合戦』出場歌手である門倉有希が登場し、猫のお尻の臭いを嗅ぐのが好きだということを告白したのを見て、平井も賛同したのですが、『まさか、理央ちゃんの口から“お尻の穴”なんて言葉が聞ける日がくるとは!』と、ファンは興奮。また、平井といえば、昨年11月に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)にゲスト出演した際に、『私、夜お風呂入らないんですよ」と発言したことで、“汚女子”疑惑が浮上していたのですが、『いい感じの臭いを醸しだしてそう』『理央ちゃんのお尻の臭いを嗅ぎたい』などと、臭いフェチから熱い視線を向けられているようですね」(芸能関係者) その一方で平井は、ネット上では「ずいぶん老けたな」「おはガールの美少女時代は、もはや遠い昔だな」などと、劣化を指摘されてしまったようだ。 「平井は、1998年に『おはスタ』(テレビ東京系)のマスコットガール“おはガール”に抜擢されるなど、アイドルとして活躍した後、2005年にフジテレビに入社してからも、人気女子アナとして活躍していたのですが、30歳を過ぎてからは劣化を指摘されることも多くなってきていて、14年に行われた『第2回ベストエンゲージメント2014』の表彰式に、平井が所属するマネジメントオフィス『deJaneiro』の代表取締役であり、平井の実姉でもある平井真央と共に出席した際には、『姉の方が若く見える』と指摘する声も少なくありませんでした。また、平井は、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦とは高校時代の同級生で、昨年8月に放送された『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に出演した中田が、当時、すでに“おはガール”として活躍していた平井のことを『ただただ全員を夢中にさせてた』と、学校のアイドルだったことを証言し、対して中田自身は『イジメられたことはない。ただ嫌われていた』と自虐していたのですが、現在、中田は『PERFECT HUMAN』ネタで大ブレークしていることから、ネット上では『完全に立場逆転したな』『学園のアイドルの成れの果て』などと揶揄されてしまっているようです」(同) 一方、平井の姉・真央は、慶應義塾大学時代、嵐の櫻井翔と同級生だったのだが、14年に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に姉妹そろって出演した際、櫻井とギスギスした様子で会話していたことから、ネット上では「付き合っていたのでは?」との憶測が広まってしまったようだ。平井理央オフィシャルサイトより
“次期エース候補”から一転? TBSきっての美人アナ・笹川友里に寿退社の可能性
ファンの落胆ぶりは想像に難くないだろう。TBSの“次期エース候補”と目されていた、同局きっての美人アナウンサー・笹川友里(25)に寿退社の可能性が急浮上したのだ。 5月28日、一部スポーツ紙が笹川アナと、フェンシングの太田雄貴選手(30)が真剣交際していることを報じた。同日、『王様のブランチ』に出演した笹川アナは、「アナウンサーとしては、半人前なので仕事を頑張りつつ……」とした上で、「温かくても冷たくてもいいので、見守っていただけたらと思います」と交際を認めた。 太田は2008年の北京五輪では個人で銀メダル、12年のロンドン五輪では男子フルーレ団体で銀メダルを獲得。今夏のリオ五輪では、初の金メダルが期待されている。太田は同五輪を、「競技人生の集大成」と位置付けており、五輪後、2人が一気にゴールインする可能性も出てきた。そうなると、笹川アナは寿退社の道を選ぶ可能性もありそうだ。 笹川アナは同局のアナウンサー採用試験に落ち、一般職試験で合格。13年4月に入社し、ADとして勤務。“美人すぎるAD”と話題になったが、同局の人材難もあり、1年後にアナウンス部に異動。その後は抜群のルックスと、親しみやすさで、瞬く間に人気者となった。 現在は『王様のブランチ』『はやドキ!』『ひるおび!』に出演するほか、この4月からは『7時にあいましょう』『Good Time Music』の進行を担当。TBSラジオでは、冠番組『笹川友里 プレシャスサンデー』も担当しており、TBSの“次期エース”としての期待が高い。 同局では、エース格だった田中みな実アナが14年9月で退社し、フリー転身。さらに、枡田絵理奈アナがプロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手と同年末に結婚し、翌年6月に退社。エース女子アナが不在の状況が続いている。“次期エース候補”だった吉田明世アナは2月上旬、一部写真週刊誌で、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が報じられ、ミソをつけてしまった。今度は笹川アナの熱愛報道で、急務だった“次期エース”育成は、混迷の一途となった。 また、今春より『NEWS23』サブキャスターへの抜擢が決まっていた小林悠アナが、健康上の理由で、3月に電撃退社。かつてのエースでもあった久保田智子アナは、米国赴任中の夫と生活を共にするため、退社を報告。元タレントで男性からの人気が高かった佐藤渚アナは、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と3月3日に入籍すると閑職に追いやられ、いつ寿退社してもおかしくない状況。 毎年春に補充はするものの、次々に女子アナが辞めていくため、人材不足はいつになっても解消できないTBS。不倫でない限り、恋愛は自由ではあるが、女子アナも人気商売。熱愛が表面化すれば、その人気は下降する。笹川アナと太田との恋の行方が気になるところだが、TBSの憂うつは続きそうだ。 (文=森田英雄)TBSアナウンサー アナウンスBoo!!より
原因判明せず……小林麻耶の“異変”は、あのタレントの病状とそっくり?
5月19日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)の生放送中、小林麻耶が体調を崩し、都内の病院に搬送された。小林は搬送先の病院で一時意識を失うも、原因は判明せず、一週間ほど検査入院をして様子を見ることになった。 「生放送中に退席する直前、小林は両手の指を強く重ねたり、スカートの裾を何度もめくるなど、落ち着かない様子を見せていました。また、前日のブログでは友達がいないことへの寂しさをつづっていたため、彼女のメンタルを心配する声が相次ぎました。現在は順調に回復しているようですが、一時的に意識不明となり、一週間もの検査入院になったということは、決して楽観できる状態とはいえません」(芸能ライター) 実は、小林の“異変”は昨夏にもあった。写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)にプライベートを激写されたのだが、そこには、ひとりで散歩中、周りに誰もいないのに満面の笑顔を浮かべている彼女の姿が……。記事では“不思議ちゃん”ということで片付けられていたが、ネット上では「この人、なんか病んでるの?」「笑顔で散歩って、正直危ない兆候だよね」「ひとりで満面の笑みとか、怖いんですけど」など、彼女の“心の闇”を危惧するコメントも多く見られた。 ベテランの芸能記者は、仕事中に突如倒れた小林について、「あのタレントのケースに酷似している」と指摘する。 「モデルでタレントの安西ひろこも2001年にドラマの撮影中に突然倒れ、すぐに休養に入りました。そのときも病名が出ずに過労ではないかといわれていましたが、後に本人の口から『パニック障害』だったことが明かされています。本人は『天と地がひっくり返った感じ』と振り返り、以降はまともに食事を取れず、体重は30キロ台に落ちていたといいます。しまいには、風呂やトイレまで歩くことすらできなくなり、部屋から一歩も出られなくなった。挙げ句『汚い話ですが、狭い部屋で尿とか垂れ流し状態で……動けなくて……地獄みたいな生活でした』とテレビで激白しています」(同) 「パニック障害」は「不安障害」のひとつとされ、不安が強く長く、あるいは頻繁に起こるようになり、不安による発汗・動悸・胸痛・頭痛・めまい・不眠などのさまざまな身体症状が通常の限度を超えて表れ、日常生活に支障を来す状態になるという。小林が安西のケースと同じかは定かではないが、かなり大きな精神的ストレスを抱えていたのかもしれない。セントフォースオフィシャルサイトより
元日テレ・脊山麻理子が、またテレビでマジギレ! 帯番組を元フジ人気アナに奪われ“ヨゴレ化進行中”
元日本テレビのフリーアナウンサー・脊山麻理子(36)の“ヨゴレ化”が止まらない。 脊山は23日深夜放送のバラエティ番組『EXD44』(テレビ朝日系)に出演。脊山がAVメーカーを取材し、最終的に脊山がAVに出た場合のギャラを聞きだすという企画であった。 ディレクター目線のドキュメントとして放送された同企画だが、ロケ当日に脊山の態度が一変。進行台本に書かれていた「世間の脊山さんの評価に疑問を感じるんです」というディレクターのセリフに対し「バカにしてる」「評価されてるから、テレビに出られてる」と、突然マジギレ。ディレクターがすかさず「グラビアもやられてるし、DVDも売れてますし……」とフォローしたが、「そもそもDVDやってようが、水着やってようが、ちゃんとしたタレントが(AVを)やったらいくら? で全然いいと思うんですよ」と怒りをぶちまけ、ロケが終わるまで終始不機嫌。ロケの最後に、ディレクターが「(AVに)出演してみようと思ったか?」と質問すると、「一切ないですね。私はその必要がないので」と真顔で答えていた。 脊山といえば、過去にも、ゲスト出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でアンジャッシュ・渡部建にマジギレ。その様子に批判が殺到し、本人のTwitterが大炎上。その後も、何かと批判が相次ぎ、すっかり“炎上タレント”の仲間入りを果たしてしまった。 今回の『EXD44』は、プライドが高く沸点が低い脊山を、わざとキレさせようという意図が垣間見える内容であったが、このような扱いを受けざるを得ないほど、アナウンサーとして切迫した状況なのだろうか? 「脊山はアシスタントを務めていた朝の帯ニュース番組『モーニングCROSS』(TOKYO MX)を、4月に降板。元フジテレビの人気美人アナ・宮瀬茉祐子にレギュラーを奪われてしまった。彼女のSNSでは、これまで『モーニングCROSS』の現場の様子を中心に投稿されていましたが、最近では食べたものや、プライベートの写真ばかり。はっきりいって、暇そうです」(芸能記者) 『モーニングCROSS』の降板について、ネット上では「朝から脊山の顔は見たくないという、視聴者の声が多かったから」「番組内での発言が、スポンサーの創価学会を怒らせたから」などと、諸説ささやかれている。 「そもそも、脊山が嫌われるようになった一因に、水着グラビアを始めたことで、女性の支持を遠のかせたことが挙げられる。それでも最初は、水着にもなれるアナウンサーというプレミア感で注目されたが、今や気の強さばかりが目立ち、“キレやすいグラドル”に成り下がってしまった印象」(同) 『EXD44』での態度に、ネット上では「何様のつもり?」「むかつく」「怖すぎ」との声が上がっている脊山。同番組内では、「今後、挑戦してみたいことは?」との問いに、「特にない」と答えていたが、彼女はいったい、どこへ向かっているのだろうか?
有働由美子アナが破局か!? NHK残留で「女性初の理事」が濃厚
4年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務め、いまや不動のNHKの顔となっている有働由美子アナ。 一部で『紅白』後の「寿退社」、「フリー転身」が報じられていたが、現在も『あさイチ』のキャスターや大河ドラマ『真田丸』のナレーションを務めるなど、その動きに変化は見られない。 有働アナといえば、2013年に5歳年下の東海地方にある老舗設備関係会社の社長との熱愛が発覚。週末婚状態を続けているとみられていたが……。 「どうやら、破局したようですよ。彼はバツイチで前妻との間に子どもが3人いたため、彼のほうが結婚に踏み切れないでいた。一方の有働アナとしても、結婚となればNHKを退社して東海地方に移住し、彼の仕事を支えていかなければならず、そのことをずっと悩んでいた。結局は、仕事のすれ違いもあり、結婚はあきらめてNHKに残ることを決めたといいます」(NHK関係者) 現在はチーフアナウンサーという立場の有働アナだが、残留を決めたことで、今後は「NHKの女帝」の地位が約束されているのだという。前出のNHK関係者が明かす。 「彼女は籾井勝人会長の寵愛を受けており、じきにアナウンス部長になることは確実。そればかりか、NHK初の女性理事(役員)になるのも既定路線になったといわれています」 14年秋に出版した著書『ウドウロク』(新潮社)では、〈結婚が怖い。でも、一生独身はちょっと〉とつづっていた有働アナだが、今後は「仕事の鬼」として生きていくことになりそうだ。NHK『あさイチ』番組サイトより
古舘伊知郎時代を上回る視聴率! 富川悠太の新『報ステ』絶好調の秘密とは
テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』(月~金曜午後9時54分~)の新MCとなった富川悠太アナウンサーの評判が、すこぶるいい。同番組は3月いっぱいで、12年に及ぶ古舘伊知郎による支配に終止符を打ち、4月11日より、新体制に変わった。MCに選ばれたのは、これまで同番組のフィールドキャスター、『報道ステーションSUNDAY』の司会を務めてきた富川アナ。 当初は、“大物”古舘の後任とあって、格の違いをとやかくいう向きも少なくなかったが、始まってみると、富川アナの大健闘ぶりが目立っている。 視聴率で見ると、古舘時代の最後の4週の平均が11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。これに対し、富川体制になってからの2週間の平均視聴率は12.6%を記録。12日と20日には、14.1%の高い視聴率をマークした。古舘アナの降板で、数字が下がることが懸念されたが、逆にアップしたのだから、テレ朝上層部は上機嫌だという。 14日に熊本地震が発生し、視聴者の報道番組への関心が高まったことも多少は要因としてあろうが、2週間好視聴率をキープできているのは、やはり富川アナの人気によるところが大きい。それでは、好評の秘密は何なのか? 「言うまでもないのですが、古舘時代は彼が番組を仕切り、その意見を押しつける部分がありました。それに閉口していた視聴者も多かったのです。その点、富川アナは爽やかなイメージで、客観的な報道。長年、番組を見ていた人は、富川アナが全国の災害、事件現場を飛び回り、真摯な姿勢でリポートしてきたことを知っていますから、知名度はなくても、固定視聴者からの“好感度”は抜群なのです」(テレビ制作関係者) 富川アナは熊本地震が起きた翌15日、早々に熊本に入り、現地の様子を伝えた。この行動は、まさに富川アナの真骨頂。まして、14日深夜2時頃まで報道特番のMCを務めた上で、熊本入りした姿には賛辞の声も聞かれた。古舘であれば、そんなことはしなかっただろうからだ。なかには、「そんな仕事はMCじゃなく、フィールドキャスターがすること」との批判もあったようだが、MCになっても、“現場主義”との富川アナの明確な意思を知らしめた形になった。 「テレ朝は古舘及び、番組を仕切っていた古舘プロジェクトに対し、年間数十億円ともいわれる莫大なギャラを支払ってきました。局アナの富川アナに切り替えたことで、その経費が浮いたわけです。それでいて、視聴率が上向いたとなれば、上層部の富川アナへの評価は大きく上がります。局内外には、富川アナのショートリリーフ説が流れ、半年後、あるいは1年後に、MCをフリーの大物に替える案があります。しかし、このまま好視聴率が続けば、その必要もなくなり、ショートリリーフ案は、どこかに消えてしまうのでは?」(同) 新『報ステ』の視聴率がいいのは今だけなのか、はたまた今後も続くのか? その視聴率推移に注目が集まる。 (文=森田英雄)テレビ朝日系『報道ステーション』番組サイトより
「気に入らないヤツは干す!」上田まりえが語った日テレの闇が深すぎる! 夏目三久、泉ピン子、和田アキ子……
テレビ年間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、全日(6時~0時)、プライムタイム(19時~23時)、ゴールデンタイム(19時~22時)の3部門で首位に輝き、2年連続の三冠を達成し、ノリに乗っている日本テレビだが、その実態がどうやら「ヤバい」らしい。 この疑惑が浮上したのは、つい先日のこと。発端は、元アナウンサーの証言だった。今年1月に日テレを電撃退社し、現在はタレントとして活躍する上田まりえは13日、レギュラー出演中の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、日テレの旧本社ビルであり、現在も多数の番組を収録している麹町スタジオに行くと「霊感が騒ぐ」と語ったのだ。続けて「ここ(『5時に夢中!』のスタジオ)はあったかい」と言うと、共演者のおおたわ史絵に「よっぽど(日テレが)嫌だったんだ。ひどい目に遭ったんだね」とツッコまれ、動揺していた。 また、『シューイチ』(日本テレビ系)のお天気キャスターなどを務めたフリーアナウンサーの浅賀優美は、自身のオフィシャルブログ「あさ☆ブロ」で「芸能界ではない違う場所で過ごしたい」と、4月いっぱいで芸能界を引退することを発表した。 「これらのことを考えると、日テレの体質に問題があるような気がしてなりません。上田は普通フリーアナウンサーになるところをタレントに転身、浅賀も芸能界を引退と、明らかに“何か”を避けているようですからね。上田は退社理由を表向き『アナウンサーという仕事から離れてナレーション、声優、ラジオ、バラエティ、文章を書くこと、お芝居などに挑戦したいから』と語っていますが、本当は『戦力外通告を受けて、解雇同然だった』『ブラック企業のような雑務の押しつけ』『アナウンス室でのいじめ』なんてことが原因だったというウワサもあります」(芸能ライター) 上田の行動は確かに不自然で、退社後は一時、中華料理店で時給1,000円の皿洗いバイトをしていたことも明かしている。これは「そんなに日テレを辞めたかったのか」と話題になった。また、日テレの女子アナは30歳になると部署を異動させられ、追いやられるとのウワサもあるのだが、現在、上田は29歳。これを考えると「戦力外通告」の話も、あながちウソではなさそうだ。 「日テレでの不自然な現象は今回だけでなく、不正融資疑惑を受けた上重聡アナの『スッキリ!!』降板、週刊誌にコンドーム写真が掲載された夏目三久アナの『おもいッきり DON!』降板、そして退社。さまざまな手法で弱みを握り、陰湿に気に入らないヤツを干すのは日テレの専売特許ですよ」(同) 日テレはアナウンサーだけではなく、なんと過去には泉ピン子、和田アキ子、山口百恵、森昌子を干していたこともある。これは3月30日に放送された『ライオンのごきげんようゴールデン!』(フジテレビ系)の中でピン子とアッコが語っており、アッコは「日テレって、よう干しますよね」と、その体質に苦言を呈していた。 好調続きの日テレだが、その要因は「気に入らないヤツは干す」という恐怖政治のたまものなのだろうか。現在、テレビ界でトップの日テレに誰も逆らえるはずはなく、これからも日テレの“闇”は深くなる一方だ。TOKYO MX『5時に夢中!』番組サイトより








