7月1日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、「NHK女子アナとキャスターの『路上不倫現場』」との衝撃的な見出しが躍った。 同誌によると、6月下旬の夜8時、カメラマンがある情報をもとに張り込みを続けていたところ、1台のワンボックスカーが片側1車線の狭い国道を登ってきて、停車帯に車体を寄せた。すると、運転席にいた男性と助手席にいた女性が、あろうことかカーセックスに及んだのだという。その際のなまめかしい写真も掲載されている。 このカップルは、NHK地方局で夕方のニュース番組の司会を務める30代後半の加賀隆一アナと、20代半ばの山田優香アナ(共に仮名)で、つい1時間ほど前まで、2人並んでお堅いニュース番組に出演していた。同誌が確認しただけでも、週に複数回、時には3日連続でデートを楽しむこともあったらしい。 男性は既婚者で、東京アナウンス室で勤務経験があり、お笑い番組などを担当していた全国的にも著名なアナウンサー。女性は地元の国立大学を卒業し、2012年に契約キャスターとして入局したとされる。2人の関係は局内では周知の事実で、男性は上司から注意を受けていたが、それでも不倫を続けていたという。 同誌においては、仮名で、写真にはモザイク、目線が入っているため、各マスコミは“犯人捜し”に躍起になったが、男性がことのほか大物であることから、その身元はあっさり特定されてしまったようだ。 ここで、男性をAアナ、女性をBアナとするが、2人が夕方のニュースを担当していたとみられる関東・甲信越のC局では、同誌で報道されることが明らかになった6月30日、2人を番組から降板させた。番組中、2人が出演しない理由の説明はなく、淡々と進行。さらに、7月1日までに、同放送局の公式ホームページからプロフィールが削除されてしまったのだ。 やましいことがなければ、こんなことが起きるはずがなく、これらの局の対応により、この男女がC局のAアナとBアナと特定されてしまったようだ。NHK広報では、この件については一切コメントしていない。 Aアナは東京の某有名私大の出身で、北陸、東海地区の局を経て、東京アナウンス室に赴任。夕方のニュース番組や、今はすでに終了した人気お笑い番組の司会などを担当。昨年3月末にC局に異動となったが、名前は覚えていなくても、顔を見れば、多くの視聴者が認知している著名アナだ。 Bアナは契約キャスターで、活動も地元に限定されていたため、ほかの地域では無名の存在だが、“美人アナ”として、男性視聴者からの人気が高かった。 不倫は犯罪ではないため、Aアナに懲戒、諭旨免職といった厳しい処分は下らないだろうが、念願だった東京復帰は絶望的で、一生地方局勤務となる可能性が高そう。Bアナは契約キャスターであるため、契約解除、または契約満了とともに更新されないことが確実だ。 今回、同誌の“仏心”で、仮名とされたが、それでも社会的な制裁を受けるのは間違いなく、不倫の代償はあまりにも大きかったようだ。カーセックスではなく、ホテルを利用していれば、ここまで明白な証拠を突き付けられることもなかったと思われるが、「いつ誰に見られるかわからない」というドキドキ感がたまらなかったのだろうか? (文=森田英雄)
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不振のTBS『NEWS23』がOG・雨宮塔子アナ起用も「今さら感」が拭えず……
視聴率が低迷するTBS系の報道番組『NEWS23』(月~金曜夜)がテコ入れのため、7月下旬より、同局OGのフリーアナウンサー・雨宮塔子(45)をキャスターに起用することがわかった。 同番組は、春の改編期に大幅なリニューアルを敢行。膳場貴子キャスター、アンカーの岸井成格氏を降板させ、ほかの出演者も一掃。今春から、キャスターに星浩氏、サブキャスターに小林悠アナの布陣で臨む予定だった。ところが、セレブ男性とのデート現場を報じられた小林アナの出演が取りやめとなり(後に退社)、リニューアル前から大揺れ。小林アナの代わりに、バラエティ色の強い駒田健吾アナ、入社3年目の皆川玲奈アナがサブキャスターに就任。入社2年目の宇内梨沙アナが、スポーツと天気を担当することになった。 これまで、『報道ステーション』など、テレビ朝日系の番組でコメンテーターを務めてきた星氏は、地上波でキャスターを務めるのは今回が初で、“地味”な印象が拭えない。美形の皆川アナ、宇内アナは目の保養にはなるが、いかんせんキャリア不足は否めず、存在感もまだ薄い。 このメンバーで膳場時代より視聴率を上げるのは至難のワザで、4~5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に低迷。常時8%前後を取っている裏のライバル番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)には大差を付けられている。 そこで白羽の矢が立ったのが、かつてTBSの人気女子アナだった雨宮アナ。その起用にあたって同局は「リニューアル前からオファーしていたが、周辺環境が整わなかったため、この時期になった」と説明している。昨年12月30日に放送された『報道の日』でキャスターとして出演し、局内で高評価を得たことがオファーにつながったのだという。 雨宮アナは成城大学文芸学部卒業後、1993年に入社。『どうぶつ奇想天外!』『チューボーですよ!』など、主にバラエティ番組を担当。類いまれな美貌もあって、人気者となった。ところが、99年に退社し、フランス語、西洋美術史を学ぶため渡仏。2002年にパティシエの青木定治氏と結婚し、1男1女をもうけたが、昨年3月に離婚した。現在はフリーアナとして、時折テレビに出演するほか、エッセイストとして活躍している。レギュラー番組を持つのは、同局時代以来、17年ぶりとなる。 雨宮アナのキャスター就任に歓喜の声も上がっているようだが、正直「今さら感」が拭えないのも現実。 「確かにTBS時代のファンは大喜びしているようですが、なにせもう退社から17年もたっています。その間、日本では本格的な活動をしていませんでしたから、“ほとんど忘れられた存在”にすぎません。美貌が売りだった雨宮アナもすでに45歳で、前任の膳場アナより4歳も年上です。美魔女であるのは間違いないですが、もはやルックスだけで視聴者を引きつけるのは厳しいでしょう。ましてや、報道番組をレギュラーで担当した経験はゼロで、その点でも不安視されます。この起用はインパクトこそありますが、TBSが期待するほど数字につながるとは思えません」(テレビ関係者) 果たしてTBSの思惑通り、雨宮アナの起用が視聴率アップに結びつくだろうか? (文=森田英雄)プントリネア公式サイトより
情報番組MCなのに政治コメントNG! 夏目三久を寵愛する事務所幹部の「異常すぎる甘やかし」
フリーアナウンサーの夏目三久が21日放送の『あさチャン!』(TBS系)で、女優の堀北真希の妊娠報道について「報道が過熱しすぎ」と苦言を呈した。同日発売の「女性自身」(光文社)がスクープしたもので、都内の産婦人科に極秘通院する堀北の姿をキャッチしている。 これに夏目は「妊娠3カ月の時点で、週刊誌の報道によって明るみに出たというのが、ちょっと報道が過熱しすぎな気がしますね」とダメ出し。続けて「まだ3カ月ですから、母子ともに健康であるように、そっと見守りましょう」と訴えた。 これが世間の共感を呼び、夏目には「よく言った!」という声が殺到していると報じられたが……。 「もちろん彼女の言葉はまっとうなのですが、周囲からは『こういうときだけいい格好しやがって!』という声も聞かれます。実は彼女、情報番組のメーンMCを務めているにもかかわらず、政治や国際情勢の話題には『一切コメントしない』と所属事務所との間で取り決めがなされているんです。政治的なイメージがつくのを避けるためのようですが、だったらメーンMCなんかやるなよ! という感じです。この甘やかし方は異常ですよ」(テレビ関係者) 日本テレビ時代は彼氏との“コンドーム写真”が流出し、不遇の時代を過ごしたが、退社後に大手芸能事務所「田辺エージェンシー」に入るや完全復活。次々と仕事が決まり、いまや「No.1フリーアナ」の呼び声も高い。ただし、業界内での評判はというと……。 「確かに美人ですが、ズバ抜けたアナウンスセンスがあるかといえば、正直微妙なところ。重用されるワケは、ずばり所属事務所幹部の寵愛を受けているからです。その親密さは業界でもウワサになるほどで、食事の際には幹部の隣に必ず夏目がいるとまでいわれるほどです」(同) 2人がどのような“関係”なのかは知る由もないが、夏目がきちんと処世術を心得ていることだけは確かだ。TBS系『あさチャン!』番組サイトより
情報番組MCなのに政治コメントNG! 夏目三久を寵愛する事務所幹部の「異常すぎる甘やかし」
フリーアナウンサーの夏目三久が21日放送の『あさチャン!』(TBS系)で、女優の堀北真希の妊娠報道について「報道が過熱しすぎ」と苦言を呈した。同日発売の「女性自身」(光文社)がスクープしたもので、都内の産婦人科に極秘通院する堀北の姿をキャッチしている。 これに夏目は「妊娠3カ月の時点で、週刊誌の報道によって明るみに出たというのが、ちょっと報道が過熱しすぎな気がしますね」とダメ出し。続けて「まだ3カ月ですから、母子ともに健康であるように、そっと見守りましょう」と訴えた。 これが世間の共感を呼び、夏目には「よく言った!」という声が殺到していると報じられたが……。 「もちろん彼女の言葉はまっとうなのですが、周囲からは『こういうときだけいい格好しやがって!』という声も聞かれます。実は彼女、情報番組のメーンMCを務めているにもかかわらず、政治や国際情勢の話題には『一切コメントしない』と所属事務所との間で取り決めがなされているんです。政治的なイメージがつくのを避けるためのようですが、だったらメーンMCなんかやるなよ! という感じです。この甘やかし方は異常ですよ」(テレビ関係者) 日本テレビ時代は彼氏との“コンドーム写真”が流出し、不遇の時代を過ごしたが、退社後に大手芸能事務所「田辺エージェンシー」に入るや完全復活。次々と仕事が決まり、いまや「No.1フリーアナ」の呼び声も高い。ただし、業界内での評判はというと……。 「確かに美人ですが、ズバ抜けたアナウンスセンスがあるかといえば、正直微妙なところ。重用されるワケは、ずばり所属事務所幹部の寵愛を受けているからです。その親密さは業界でもウワサになるほどで、食事の際には幹部の隣に必ず夏目がいるとまでいわれるほどです」(同) 2人がどのような“関係”なのかは知る由もないが、夏目がきちんと処世術を心得ていることだけは確かだ。TBS系『あさチャン!』番組サイトより
『ブラタモリ』新アシスタントの近江友里恵アナは“女神”!? 前任・桑子真帆アナ時代を上回る高視聴率をキープ
タモリがアシスタントと共に、ブラブラ街歩きをするバラエティ番組『ブラタモリ』(NHK総合/土曜午後7時30分~)が絶好調だ。 6月18日放送の「横須賀」の回では、13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、裏のフジテレビ系『第8回AKB48総選挙SP』第2部(午後7時~8時51分)の8.7%に大差を付けて完勝するほどの強さを示した。 そのため、4月30日オンエア分から3代目アシスタントを務めている近江友里恵アナは“女神”と呼ばれ始めているのだ。 『ブラタモリ』は2009年10月に第1シリーズがスタートし、初代アシスタントには久保田祐佳アナが就任。12年4月5日に第3シリーズが終了すると、しばらくブランクがあったが、昨年4月11日より、3年ぶりに第4シリーズが始まった。2代目アシスタントに起用されたのは、広島放送局から東京アナウンス室に異動したばかりの桑子真帆アナだ。 同番組の視聴率は第1~第3シリーズまではほとんど1ケタ台だったが、第4シリーズから放送時間が土曜のゴールデン帯に変わったことも功を奏したのか、2ケタ台を連発。昨年10月31日の「富士山頂」の回、今年1月23日の「小田原」の回には、番組最高の14.7%を記録した。 タモリにとって、桑子アナはベストパートナーといえるほど、2人のコンビネーションは絶妙だったが、桑子アナが4月スタートの新報道番組『ニュースチェック11』のMCに抜擢されたため降板。桑子アナは『ブラタモリ』をきっかけにブレークしただけに、惜しむ声も多かった。 新アシスタントとなった近江アナは高知県生まれ、東京育ちで、早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業し、12年にNHKに入局。初任地は熊本放送局で、福岡放送局を経て、4月より東京アナウンス室に異動。いきなり、『ブラタモリ』アシスタントの大役が回ってきた。 当初は、“桑子ロス”による視聴率下降も懸念されたが、それも杞憂に終わった。近江アナ初登板の「京都・嵐山」の回(4月30日)は14.4%で、桑子アナ最後の出演回(同2日=熊本)の13.1%を上回った。 翌週の5月7日(京都・伏見)では16.0%と、番組最高を更新。以降、同14日(横浜)=14.0%、同21日(志摩)=12.6%と高視聴率を維持。6月4日(伊勢神宮)は18.6%という高い数字を記録し、再度番組最高を更新したが、NHKのバラエティ番組でこれだけ高い視聴率は希有だ。その後も、同11日(お伊勢参り)=13.0%、同18日(横須賀)=13.6%と好調。 アシスタントが近江アナになって以来、高視聴率を連発しているのだから、NHKとしては笑いが止まらないはずで、近江アナが“女神”と称されるのも当然のこと。 現在、近江アナは『ブラタモリ』のほか、『NHKニュース おはよう日本』の「まちかど情報室」でキャスターを務めているが、あどけないキュートなルックスが魅力。気が付いたら、NHKの女子アナでは、桑子アナ以上の人気者になっているかもしれない。 (文=森田英雄)NHK『ブラタモリ』番組サイトより
「おなかが痛い……」妹・小林麻央とともに気になる姉・麻耶の病状とは
「どちらも心配です……」 そうこぼすのはテレビ関係者だ。歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻・小林麻央が乳がんのため、1年8カ月も前から闘病生活を送っていることが明らかになった。夫婦の気苦労は想像に難くないが、同時にもう1人心配されるのが、麻央の姉である麻耶だ。 麻耶は先月19日のフジテレビ系『バイキング』の生放送中、体調不調を訴え途中退席。病院に救急搬送され、今月1日にブログで無期限休養を発表した。 「その時は体調不良の原因がわからず、週刊誌では『結婚に不安を抱えている』だの『子宮系カウンセラーに傾倒している』だの、散々な書かれようでした。ところが、妹が病気であることがわかると、メディアは途端に手のひら返し。体調不良の理由も、心労によるものと伝えられています」(スポーツ紙記者) 麻耶といえば“ぶりっ子キャラ”で知られるが、彼女を知る関係者からは「実際の彼女は打たれ弱く、繊細。業界ではぶりっ子キャラが定着してしまっているが、それも周囲に求められてやっている部分はある。妹のことを隠しながらキャラを演じるのは、つらかったと思う」と、同情の声も。 同時に、緊急入院した麻耶の“その後”が伝わってこないのも、気になるところだ。実は『バイキング』を途中退席した麻耶はバックステージでダウン。顔面蒼白で呼吸も荒く、救急車が来るまでの間、下腹部を押さえて「おなかが痛い。おなかが痛い」と訴えていたという。 「現時点で彼女の所属事務所から、病名や具体的な病状は明かされていません。単なる心労や過労による体調不良ならいいのですが……」とは前出スポーツ紙記者。姉妹ともども、一日も早く元気になることを祈るばかりだ。『まや☆日記』(小学館)
女子アナを“クビ”になった葉山エレーヌ、芸能プロにも門前払いされていた!
日本テレビの葉山エレーヌアナウンサーが6月の人事で、インターネット事業部へ異動となった。 葉山アナといえば、『スッキリ!!』のMCや2008年には鈴江奈々や夏目三久と「go!go!ガールズ」を結成するなど、人気アナとして活躍してきた。一方で、音楽プロデューサーやカーレーサーとの熱愛が報じられるなど、派手な私生活がたびたび話題になったが、12年にIT企業に勤める男性と結婚。翌年に男児を出産している。 ところが、結婚からわずか2年で離婚。育休を経て職場復帰したものの、現在はレギュラー番組を担当していない“干された”状態となっていた。 「インターネット番組などで声を入れる仕事も兼ねるため、肩書上は『インターネット事業部兼アナウンス部』となっていますが、事実上、女子アナからリストラされたということです。女子アナも会社員ですから、人事異動の対象になるのは当然なのですが、それでも通常なら報道部に移り、取材経験を積んでキャスターを目指すのが一般的。異動の内示を受けた葉山アナは、劣化のごとく怒り、『納得がいかない!』と人事部に直談判しに行ったが、覆りませんでした」(日本テレビ関係者) アナウンス部を離れて再び復帰したケースはほとんどないだけに、今後も華の女子アナでいたいのなら、残された道は退社してフリーになるしかない。 「葉山アナはすぐに複数の大手芸能プロに接触し、自分を売り込んだようですが、いずれも門前払い。自分に需要がないことを知って、かなりショックを受けたようです。しかし、シングルマザーですから、子どもを養っていくためにも最終的に異動を受け入れるしかなかった」(同) 振り返れば、結婚直前には相手の自宅でカーテン全開のまま秘め事をしている姿を週刊誌にキャッチされ、イメージが急落。結婚後に「石田エレーヌ」と名乗るもまったく浸透せず……。結婚が彼女の女子アナ人生を大きく狂わせてしまったのかもしれない。日本テレビアナウンサールームより
女子アナを“クビ”になった葉山エレーヌ、芸能プロにも門前払いされていた!
日本テレビの葉山エレーヌアナウンサーが6月の人事で、インターネット事業部へ異動となった。 葉山アナといえば、『スッキリ!!』のMCや2008年には鈴江奈々や夏目三久と「go!go!ガールズ」を結成するなど、人気アナとして活躍してきた。一方で、音楽プロデューサーやカーレーサーとの熱愛が報じられるなど、派手な私生活がたびたび話題になったが、12年にIT企業に勤める男性と結婚。翌年に男児を出産している。 ところが、結婚からわずか2年で離婚。育休を経て職場復帰したものの、現在はレギュラー番組を担当していない“干された”状態となっていた。 「インターネット番組などで声を入れる仕事も兼ねるため、肩書上は『インターネット事業部兼アナウンス部』となっていますが、事実上、女子アナからリストラされたということです。女子アナも会社員ですから、人事異動の対象になるのは当然なのですが、それでも通常なら報道部に移り、取材経験を積んでキャスターを目指すのが一般的。異動の内示を受けた葉山アナは、劣化のごとく怒り、『納得がいかない!』と人事部に直談判しに行ったが、覆りませんでした」(日本テレビ関係者) アナウンス部を離れて再び復帰したケースはほとんどないだけに、今後も華の女子アナでいたいのなら、残された道は退社してフリーになるしかない。 「葉山アナはすぐに複数の大手芸能プロに接触し、自分を売り込んだようですが、いずれも門前払い。自分に需要がないことを知って、かなりショックを受けたようです。しかし、シングルマザーですから、子どもを養っていくためにも最終的に異動を受け入れるしかなかった」(同) 振り返れば、結婚直前には相手の自宅でカーテン全開のまま秘め事をしている姿を週刊誌にキャッチされ、イメージが急落。結婚後に「石田エレーヌ」と名乗るもまったく浸透せず……。結婚が彼女の女子アナ人生を大きく狂わせてしまったのかもしれない。日本テレビアナウンサールームより
フジ笠井アナ「ゲスの乙女極み」、『おじゃMAP』謎の差し替え、おかもとまり「消えたい」……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
フジ笠井信輔アナの言い間違いがヤバすぎる
記者H 芸人の楽しんごが、2億円の超高級車を身障者用の駐車スペースに停めている写真をTwitterに投稿し、炎上。画像は削除されましたが、これを報じた「アサ芸」に対して「アサ芸さんいつもそれほど拡散もしない 地下芸人の僕のネタを拾ってくれて有難うございます。感謝」と、嫌味をツイートしています。性格悪いですね。 デスクT よしもとの干され芸人のことなんてどうでもいいよ! そんなことより、三遊亭円楽とラブホに行った40代のミニスカフェロモン美女が気になって仕方ないよ!「中嶋朋子を妖艶にした感じの美女」って、どんな人だと思う!? 記者H 一般女性に食いつきすぎですよ! 10日発売の「フライデー」(講談社)は、円楽の不倫現場を生々しい写真付きで報道。円楽は、2年半前にゴルフコンペで知り合った家事手伝いの美女と、恋愛関係に発展。週1~2回ペースで会っているといい、この日は銀座でデート後、錦糸町の庶民派ラブホテル「アランド」へ。記者の直撃に対し、打ち合わせをしていただけで「ヤッてない」と釈明。最後に「ラブホ」で謎かけを振られた円楽は、「入ったけど、入ってない。俺はED」と答えたそうです。 デスクT ど下ネタじゃねーか!! 記者H この記事を受け、10日に会見を開いた円楽は、不倫関係を認め、時に目を潤ませながら謝罪。謎かけを求められると、「今回の騒動とかけまして、今東京湾を出て行った船と解きます。(その心は)“後悔”の真っ最中」とコメントし、報道陣から拍手が起きました。 デスクT まあ、円楽はノーダメージだよね。同じ不倫でも、ゲスの極み乙女。の川谷絵音の時とは、雰囲気が大違いだね。そういえば、8日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、笠井信輔アナがナチュラルに「ゲスの乙女極み」って言ってて、ジワジワきたよ。 記者H 笠井アナの言い間違いは、日常茶飯事ですからね。サッカーの話題で「完全アウェー」を「完全ウェア」って言った時は、度肝を抜かれました。 デスクT 「ダニー・ボイル」を「ボニー・ダイル」って言ったり、「プレイボール」を「プレイボーイ」って言ったり、小倉さんのことを「岡田さん、小沢さん」って連続で間違えたこともあったよね。そんな笠井アナが講師を務めているフジテレビアナウンサースクールって、大丈夫なの……?楽しんごTwitterより
『おじゃMAP!!』が謎の内容差し替え
記者H 8日に放送された、SMAP・香取慎吾とアンタッチャブル・山崎弘也がゲストとロケに出かけるゴールデンのバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で、予告されていた内容が突然、再放送に差し替えられる異常事態が起きました。 デスクT 『おじゃMAP!!』は前にも、安藤美姫のIKEAショッピング企画がいきなりお蔵入りしたことがあったよね。あの時は、前の週の放送で、安藤がIKEAのシナモンロールに「もうちょっと甘くても……」っていちゃもんつけたりしてたから、IKEAを怒らせたんじゃないかってウワサされたよね。 記者H 今回は、二階堂ふみと俳優・山崎賢人をゲストに迎え、「東大生の謎SP」が放送されると予告されていましたが、始まってみると出川哲郎と観月ありさが登場。「放送内容を一部変更してお送りしています」のテロップと共に、先月4日の再放送が約20分間流れました。 デスクT 出川がハンバーグ食べて、「ミート矢澤」より「ゴールドラッシュ」のほうがおいしいって言ってたやつね。 記者H はい。出川がハンバーグを食べ終わった後、ようやく二階堂と山崎が登場し、「東大生の謎SP」が開始。しかし、なぜか「東大生の謎2」からスタートしました。 デスクT 「東大生の謎1」は? 記者H どうやら、予告に登場していた「東大の松潤」がカットされたようで、Twitterでは嵐ファンが「あれ? 東大の松潤は?」「東大の松潤、楽しみにしてたのに!」と騒然。さらに、香取の番組で、嵐のメンバーの名前を出すことを、ジャニーズ側が直前に止めたのではないかとの臆測が浮上しています。 デスクT SMAPのマネジャーだった飯島三智氏が退社しても、まだ派閥が存在するの? 全く、面倒くさい事務所だね。 記者H ただ、先日、強制わいせつ容疑で逮捕された、東大のインカレサークル「東京大学誕生日研究会」の生徒が映りこんでいたという説も。「週刊新潮」(新潮社)が先月、逮捕された5人の経歴を報じたことで、ネット上では実名が割り出されています。この中に、「東大の松潤」がいた可能性も、なきにしもあらずです。 デスクT むむむ……。でもさあ、「東大の松潤」なんて名乗ったら、相当のイケメンじゃないとアラシックにボコられそうだよね。結果的によかったんじゃない?
おかもとまりのメンタルは大丈夫?
記者H 休養中の小林麻耶の精神状態が心配されていますが、ひっそりと、タレントのおかもとまりのメンタルも心配されています。 デスクT おかもとって最近、夫で音楽プロデューサーのnaoとセットでテレビ出たりしてるよね。昨年には男児も出産して、幸せそうに見えるけど。 記者H おかもとは6日、自身のインスタグラムで「急激に6キロやせてしまい、指が細くなり結婚指輪がはずれてしまった」と激ヤセを報告。その2日後のブログでは、「昨年10月から悩みごとか続いていました」「最近は、先輩や友達に、よく相談したりしていました」「消えたいなと思ったくらい辛いこともありました」などと、何かがあったことを示唆すると同時に、26歳にして初めて白髪が出たことを写真付きで報告しています。 デスクT 「消えたい」くらい辛いことって、なんだろう。小林麻耶も、倒れる前にブログに「寂しかった。悲しかった。ずっとお友達欲しかった」とか書いてたし、無視できないね。 記者H ちなみに、おかもとは4月に急きょ入院。理由は明かされていませんが、退院直後のブログに、「最近多いんですが、非通知辞めてください!!」と投稿しています。 デスクT 某ネット掲示板で、「後輩の出番直前に小道具を隠した それを周りの芸人に目撃され、泣きながら土下座をして謝罪 自分が悪いくせにそれを逆恨みして、あちこちで後輩の中傷を繰り返している」とかなんとか、大量に誹謗中傷を書き込まれてるね。文体を見る限り、どれも同一人物が書いてる臭いがプンプンするけど……。 記者H 彼女の悩みと関係あるんでしょうか? 何はともあれ、もう少し太れるといいですね。 デスクT まりちゃん、がんば!おかもとまり公式ブログより
かつての日テレ“朝の顔”葉山エレーヌも異動! 民放各局の女子アナ職は、もはや“永久就職先”ではない?
かつて日本テレビ系の朝の情報番組『スッキリ!!』のMCを務めていた同局の葉山エレーヌアナが、6月の人事異動で他部署へ異動することが先ごろ報じられた。 「『週刊新潮』(新潮社)がスクープしたところによると、異動先はインターネット事業を手がける部署。事前の説明もないままに内示を受けた葉山アナは激怒し、アナウンス部の幹部に迫ったものの、人事を覆すことはできなかったという。憤りが収まらない葉山アナは『日テレを辞めてやる!』と息巻いていたというが、バツイチ子持ちで、アナウンサーとしての人気は下り坂。以前から男性関係も私服も派手でイメージは悪く、辞めたところで、獲得に手を挙げる芸能プロはなさそうだ」(芸能プロ関係者) 6月10日の時点で、同局のアナウンサーの公式サイトにプロフィールは残っているものの、葉山アナは一線級で活躍する後輩の水ト麻美アナ、徳島えりかアナ、入社前からすったもんだあった入社2年目の笹崎里菜アナの勢いに押され、すっかり出番がなくなってしまっていた。 「日テレといえば、ここ数年をさかのぼると、そこそこ実績を残していた1996年入社の古市幸子元アナが12年に営業局に異動するなど、他部署へ異動させられることはよくあった。夏目三久アナや馬場典子アナはそれを危惧してさっさとフリーになっただけに、もともと女子アナ職は“永久就職先”ではなかった」(女子アナウォッチャー) 他局を見渡すと、フジはいずれも古株だった吉崎典子元アナが12年に秘書室へ、田代尚子元アナが国際開発局へ、14年に阿部知代元アナが15年に報道局へ。テレビ朝日は95年入社の高橋真紀子元アナが11年にコンテンツビジネス局へ、01年入社の村上祐子アナが15年に報道局へ異動している。 「テレ朝では数年前、下平さやかアナが当時、交際中だったプロ野球・巨人の長野久義との“車チュースキャンダル”で他部署への異動を打診されたものの、頑なに拒否して回避したことがあったが、これはかなりレアなケース。今後、女子アナの希望の女子大生は、他部署でもやっていける心構え、もしくは嫌なら退社してもやっていけるだけのスキルや人脈を身につけたほうがよさそうだ」(民放キー局の人事担当者) かつて女性たちが憧れる職業の代表格だった航空会社のCA(客室乗務員)は、過酷な労働条件や給与の待遇などでどんどん人気がダウンしていったが、女子アナ志望者も徐々に減っていきそうだ。『ベスト・ヒット!日テレ55 ソニー・ミュージックエディション』(Sony Music Direct)







