【工藤綾乃】──国民的美少女は、都会が怖い現役中学生!?

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(写真/江森康之)
 原作はシリーズ50巻を数え、累計売上は800万部を記録した児童文学の傑作『怪談レストラン』(童心社)が、このたび映画化されることに。その主演を務めたのが、昨年の「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得した工藤綾乃ちゃんです。実は彼女、宮崎県在住の14歳の現役中学生。演技初体験にしていきなりの主演という大抜擢です! 「初めての演技体験だったので、いっぱいいっぱいでした。セリフの暗記が大変で、NGも連発しました......。でも、共演したアンガールズさんが現場をなごませてくれたし、西村雅彦さんや片桐はいりさんからたくさん演技も学べたし、貴重な経験になりました」  美少女コンテストでグランプリを獲得して以来、東京と地元・宮崎の往復生活が続いているという彼女。都会にはもう慣れた?

『拝金』が書けなかったIT業界 "酒池肉林"と同書ヒットの理由

──ライブドア元社長の堀江貴文氏による初の小説『拝金』(徳間書店)は、ライブドアをめぐる一連の事件が随所にちりばめられた、いわば、ホリエモンの私小説である。だが、そこには描かれなかったエピソードもあったようで......。  6月、ライブドア元社長の堀江貴文氏による初の小説『拝金』が発売され、8月上旬現在、約6万部を売り上げているという。
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装丁のイラストは、物議をかもしたマンガ家・佐藤秀峰
氏による書き下ろし! ちなみに、主人公・藤田優作は
イケメンのほうです。
 物語は、夢に破れくすぶり続ける青年・藤田優作が、都内のゲームセンターで"オッサン"と呼ばれる社長に出会うシーンから始まる。オッサンからの助言や援助を受けた優作は、やがて携帯電話のメールを使ったゲームの開発を足がかりに起業。その後、上場を果たし、ネットオークションを運営するネクサスドアを買収した頃からIT業界の寵児に。やがて事業は飛躍的に拡大し、投資家から集めた豊富な資金を武器に、プロ野球球団やテレビ局の買収まで試みるが......。  さながら、かつてのライブドアを彷彿とさせる展開だが、本書はあくまでフィクション。とはいっても、登場人物の名前を見るだけでも、モデルになった人物がわかるようになっている。 「発売当初から業界では話題になっていましたが、本を読んだ村上ファンドの村上世彰さんは怒っているって話です(笑)」(IT業界関係者)  作中には、村上氏とおぼしき人物、山村ファンドの山村代表が、会社の屋上に作った日本庭園で夜な夜な女子アナとコンパに興じているさまが描かれ、金と色にまみれた亡者といった扱いだ。 「実は日本庭園のクダリは、村上さんではなくソフトバンクの孫正義社長がモデル。孫さんはかつて会社の最上階に日本庭園を作り、各局の女子アナたちと夜な夜なコンパを繰り広げていたことは業界では有名な話。だけど、なぜか作中では村上さんのエピソードとして紹介されていました」(同)  孫社長は「ハードバンクの朴社長」として、サイバーエージェントの藤田晋社長は「ハイパーエージェントの藤井社長」、楽天の三木谷浩史社長は「売天の三木山社長」として登場する。 「当時、本当にみんな仲が良かったそうです。ですが、あるときを境に、三木谷社長と堀江氏は絶縁してしまった。ヒルズの中で会っても、目を合わせることもないと聞いています。三木谷社長からしてみれば、TBSの買収そして業務提携に失敗したのは、堀江さんがフジテレビ(ニッポン放送株)の買収に失敗したことを受け、TBSが過剰に防衛策を張ったためだと思っているのでしょう」(IT情報サイト記者)  また、ライブドア関係者も登場する。 「田宮の目は嫉妬に染まっていた。なぜ、こいつはこんな発想ができるんだ。この俺と何が違うんだ。濁った目はそう語っていた」(同書206ページ)  これは元ライブドア最高財務責任者の宮内亮治氏についての記述だろうが、後に法廷の場で衝突することになる両者の微妙な関係を物語っているようだ。 「宮内さんが堀江さんの才覚に嫉妬していた、というのは堀江さんはずっと感じていたようです。ですが、ライブドア事件で証券法の違反が指摘され、裁判ではお互い責任をなすり付け合うことに。その後、いつも冷静で淡々としている彼が、宮内さんのこととなると、突然熱っぽくしゃべっていたのが印象的でしたね」(元ライブドア社員)

ITバブル期の酒や女 書けない"事件"について

 さて、本書では当時のITバブルの様子も散見できるが、印象に残るのが高級ワインをジュースのように飲む描写やアイドルとの関係を描いたシーンだろう(当特集【2】参照)。特に女性関係の話は「グラビアアイドルの子は胸をガムテープで寄せているため、おっぱいの下がかぶれている」という生々しい描写もあるが......。 「おおむね、このあたりの描写は事実に基づいています。一般にはあまり知られていませんが、ヒルズ族の間では有名なお店も登場しますが、実は堀江さんはテレビをあまり見ないから、アイドルやタレントのことは詳しく知らないとか。某女優を、『××ちゃんです』と紹介されたときも、『どこのキャバクラの××ちゃん?』と答えたそうですよ(苦笑)」(前出・記者)  だが、彼らが酒や女におぼれる日々は、そう長く続かなかった。堀江氏が率いた当時のライブドアによる近鉄(04年)とフジテレビ(の親会社であるニッポン放送)の買収(05年)は共に失敗に終わる。近鉄の買収では、報道が出るやライブドア株がストップ高を記録。こうしたことが売名行為と取られ、メディアと世論から非難の声が聞かれるようになった。やがて06年、粉飾決算などをめぐる証券取引法違反で逮捕される。しかし、その1年ほど前から特捜部は、水面下で堀江氏の周辺情報を集めていたという。ジャーナリストの上杉隆氏は自著『記者クラブ崩壊』(小学館101新書)で、同事件について触れ、「記者クラブは検察の『御用聞き』をしていたのである」と綴っている。その上杉氏に聞いた。

岸 博幸×藤末健三 日本のIT企業とIT政策の"展望と願望"

──アメリカ系企業が世界のIT業界を寡占している状況を「ネット帝国主義」として警鐘を鳴らす慶応大大学院教授の岸博幸氏と、IT政策に精通する民主党参議院議員の藤末健三氏。かつて通商産業省(当時)で同期のキャリア官僚であった2人が、「ネット帝国主義」に抗すべく、日本のIT企業とIT政策の今後を占う!
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藤末健三氏。
(写真/有高唯之)
 竹中平蔵元大臣のかつての懐刀にして、現・慶応大教授の岸博幸氏が上梓した『ネット帝国主義と日本の敗北―搾取されるカネと文化』(幻冬舎新書)。アメリカ系企業が世界のIT業界を寡占する状況を「ネット帝国主義」とし、これに警鐘を鳴らす同書が波紋を呼んでいる。  ネット企業が作り出す未来は、古い価値観に汚染された旧来型の社会を刷新し、より良い未来をもたらす──。そうしたイメージに異を唱える岸氏と、岸氏の通産省時代の同期であり、現在は民主党参議院議員を務める藤末健三氏が、同書の掲げる問題提起についてガチンコ対談を実施。  ニコニコ動画においてもネット生中継され、話題を呼んだこの対談。じっくり読めば、日本のIT企業とIT政策のあるべき姿が見えてくる!! 藤末健三(以下、) 岸が書いた『ネット帝国主義と日本の敗北』、読みましたよ。 岸博幸(以下、) この本で僕が言いたいのは、インターネットでは、プラットフォーム・レイヤーの企業ばかりが強くなりすぎているのが問題だということ。インターネット上のサービスは、パソコンとかケータイなどの端末デバイスを除けば、3つのレイヤーに分かれる。一番下がインフラのレイヤーで、光ファイバーなどの回線を扱うNTTや各ISP企業などがいる。一番上のレイヤーにはコンテンツやアプリケーションがあり、新聞社や出版社、レコード会社など、それらのコンテンツを供給している企業がいる。その真ん中に、コンテンツを供給するためのプラットフォーム・レイヤーがあるんだけど、現在はそのゾーンが一番儲かるところになっている。アマゾン、グーグル、iTunesストアのアップルなど、今をときめく企業たちがここにひしめいているわけですね。  ところが、コンテンツに過剰な低価格を強いるなど、プラットフォーム・レイヤーが暴走を始め、コンテンツ側に対する搾取が起きている。さらに、違法ダウンロードやフェアユースによって、コンテンツを供給する側の力が弱くなって、コンテンツ・レイヤーがが支えてきた文化やジャーナリズムが、世界中で衰退し始めている。  そうだね。  文化は社会のインフラです。文化の力が弱くなって文化水準が下がれば、日本のアイデンティティが失われる恐れだってある。ジャーナリズムには、政府や行政を監視する役目があるのに、新聞社の力も落ちている。必死にネットに移行しようとしていますが、それがうまくいくのか、まだわかりません。  もうひとつの問題は、国の安全保障です。プラットフォームレイヤーで勝っている企業は、グーグルを筆頭にアメリカ企業ばかり。プラットフォームは情報の流通を担っているので、実は国の安全保障にもかかわってくる。  食料の6割が輸入であるとか、石油輸入を止められたらどうするのかという議論と同じだね。例えば、グーグルのクラウドに日本の企業や行政の重要なデータが保存されていたとして、そのサーバが止まったら、日本のシステムが立ち行かなくなるかもしれない。あるいは、そのサーバが置いてある国の法律によっては、情報を勝手に見られてしまうということもあるかも。  どこの国でも、空港や鉄道といったインフラは、国の安全保障にかかわる重要な部分なので、それを扱うのは自国企業が中心。情報流通も国の安全にかかわるのに、この分野だけがアメリカ企業に独占されていてよいのか。この状況を私は「ネット帝国主義」と呼んだ。この2点が現在のインターネットの世界における根源的な問題です。  でも、プラットフォーム・レイヤーだけが強いという現在の構造は、iPadとかKindleなどが出てきたことで変わってきているじゃない?

【プレミアサイゾー】夏の無料キャンペーンまだまだ開催中!

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【プレミアサイゾー】おすすめ連載──佐々木俊尚の「ITインサイドレポート」

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──激変するITビジネス&カルチャーの深層を、ITジャーナリスト・佐々木俊尚がするどく抉る! ということで、月刊誌「サイゾー」2008年5月号よりお届けしてきた佐々木俊尚氏の連載「ITインサイドレポート」。  今年4月に『電子書籍の衝撃』を紙と電子書籍のそれぞれで出版し、注目を集めた同氏が、一歩先行くIT事情を解説してきた同連載、プレミアサイゾーでは、実は!第1回からすべて読めちゃうんです! しかも......今なら 「プレミアサイゾー」夏の無料キャンペーンも開催中!! ぜひこの機会にご覧ください。 皆様のご登録お待ちしております。 ちなみに、連載のテーマの一部はコチラ......↓ 第1回:社食タダ!でも社員の反発を招く楽天・三木谷社長のイタい"ズレ" 第2回:決して「幸せな結末」は訪れないマイクロソフトのヤフー買収劇 最新号:ソーシャルメディアとライフログを新局面に導く"チェックイン"

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【プレミアサイゾー】初月無料キャンペーン開催!

premium_1008_aisu.jpg "視点をリニューアルする情報誌"月刊「サイゾー」の全記事が、525円ですべて読めるWEBサイト「プレミアサイゾー」。この度、そんな同サイトを皆様にもっともっと知っていただくべく、初月無料キャンペーンを開催することとなりました!  これまで「気になるけど有料だから......」と、入会を躊躇されていたそこのアナタ! 必見です。  8月だけのこのチャンス、逃したくない方は、 「プレミアサイゾー」初月無料キャンペーン開催のお知らせ をご覧ください!!!  皆様のご登録、お待ちしております!

第2回SKE48の「大人のための二次元講座」開講中!

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(写真/有高唯之)
 月刊「サイゾー」7月号よりスタートした、SKE48の新連載「大人のための二次元講座」。アニメやマンガ、ゲームなど、SKE48の「二次元同好会」メンバーによる、注目の二次元作品の魅力を読者の皆様と学ぼう! という当連載の第2回が開講いたしました!  今回の「大人のための二次元講座」では、"巷で噂の男子系女子"、チームSの中西優香ちゃんが、アニメも大人気の乙女ゲーム『薄桜鬼』の土方歳三に大変身! 『薄桜鬼』の大大大ファンという平松可奈子ちゃんに圧倒されながらも、その魅力をみんなでお勉強しちゃいました。そして今回もまた! 本誌では掲載できなかった、優香ちゃんのスペシャルアザーカットを本日より「プレミアサイゾー」で公開しちゃってます! 今月は、明日8月1日より、「プレミアサイゾー」で"特別な"キャンペーンが始まりますので、この機会にぜひ、チェックしてくださいね。  ちなみに、今回の「二次元同好会劇場」(サイゾーテレビ)では、平松可奈子祭りを展開中。気になる方は、こちらもぜひご笑覧くださいませ。
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ついにKAT-TUNから脱退か!? ジャニーズのスキャンダル王、赤西仁の思い出を振り返る

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ついに"元"がつく日が来るのか
──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ"プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!  ジャニーズJr.時代より大勢のファンからの人気を得ていた亀梨和也と赤西仁の2人を中心に、2006年に華々しくメジャーデビューを果たしたKAT-TUN。期待をかけられた彼らのデビューは、シングルCD『Real Face』、アルバムCD『Best of KAT-TUN』、DVD『Real Face Film』を3作品同時に発売という異例のもの。そして、そんなKAT-TUNメンバー内でも特に、赤西仁はルックス、スタイル、歌唱力とどれを取っても非の打ち所が無い恵まれた素質を持っていると評されていました。  しかし、その素質の反面、ジャニタレとしては珍しく、数多くの有名女性タレントとスキャンダルが取り沙汰されてきた赤西。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長のお気に入りとはいえ、「そんなに勝手なことをして大丈夫なの?」 と、ファンからも心配する声が上がっていたほど、プレイボーイぶりを発揮していました。そして、ついに先日、ジャニー喜多川社長が彼の今後について、「(海外進出の)夢は応援したい。ただ、失敗したからグループに戻るというのは、(ロスの留学に続き)もう2度目だし、ほかの5人の心情を考えると難しい」と彼をグループから脱退させるとも受け取れるコメントを発表したのです。  人気絶頂時の謎の語学留学、そして留学先での乱痴気騒ぎ、六本木や西麻布でのクラブ遊び......など、これまで多くの話題を提供してくれた赤西仁。グループを卒業してのアメリカ進出は成功するのでしょうか? 今回のレベルアップ案内は、KAT-TUNから離れるという大きな節目を迎えた彼のこれまでのスキャンダル歴を振り返りたいと思います。何事に対しても開けっぴろげだった彼のリアルフェイスを、今一度、見つめ直してはいかがでしょう? 【日刊Pick Up記事】 メンバーとの不仲、薬物疑惑......KAT-TUN赤西仁 ジャニー発言は"追放"への最後通牒か 2010年7月21日付 ジャニーズのスキャンダル王を振り返ろう! プレミアムな紹介記事はこちら↓ [レベル1:休みが欲しかったから?] KAT-TUN赤西・ヤラセ留学から帰国、復帰までの空虚な6カ月 2007年9月18日付(日刊サイゾー) わがまま振りが取りざたされ始めました。 [レベル2:黒い噂が流れる] 麻薬逮捕のテニス選手はKAT-TUN赤西仁率いる"赤西軍団"だった! 2008年11月8日付(日刊サイゾー) 麻薬で逮捕された人と飲み仲間という衝撃の事実 [レベル3:写真流出第1弾"ヤバ顔"] 「目はうつろ、顔色も悪く......」 KAT-TUN赤西仁 流出画像の"ヤバ顔"に騒然 2009年9月3日付(日刊サイゾー) 流出写真を見る限り、ホントに"良いお友達"が多いみたいです [レベル4:写真流出第2弾"コスプレ"] 「ハーフ美人と...」KAT-TUN赤西仁のプライベート写真が流出!? 2009年1月9日付(日刊サイゾー) パーティの時はファンに見せない顔もできるのね [レベル5:写真流出第3弾"笑顔"] 引退宣言も!? KAT-TUN赤西仁のイチャイチャ画像がまた流出! 2010月1月2日付(日刊サイゾー) 映画PRの時に、その笑顔を見せてほしかった [レベル6:ソロ活動中にポロリと] 「捕まったって書かれて......」赤西仁が自身の薬物逮捕騒動を振り返る 2010年2月(サイゾーウーマン) ブラック過ぎて笑えない [レベル7:問題は自覚の無さ?] ジャニーズのオラオラ王子を分析! 赤西仁"スキャンダル"量産の真相 2010年4月号(プレミアサイゾー) 『俺は俺でやりたいようにやる』すっげーかっこいいっす(棒) [レベル8:経営陣対立] "赤西脱退""V6解散"の裏でジャニーズ両トップが喧嘩中!? 2010年5月号(プレミアサイゾー) 弟が折れる形となりました [レベル9:KAT-TUN大丈夫?] KAT- TUN赤西不要論が勃発するも5人体制でツアーは絶不調!? 2010年7月号(プレミアサイゾー) それでも赤西がいないとダメなのかも? [レベル10:祭りの後] 醜聞番長は赤西だけにあらず! スキャンダルでクビになったJr.たち 2010年4月号(プレミアサイゾー) 結局彼らと同じ道をたどるのだろうか? プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/
NO MORE PAIN メンバーが抜けた痛みはでかい。 amazon_associate_logo.jpg

民主党政権で日教組批判再燃!! 小沢一郎と日教組をつなぐ人物とは!?

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日教組の公式HP。
──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!  先月行われた参院選では、輿石東参議院議員が山梨選挙区で当選を果たしました。輿石氏は山梨県教職員組合執行委員長などを歴任したのち現職にいたり、現在は民主党参議院議員会長を務めています。そんな氏ですが、その経歴から日本教職員組合において多大な影響力を持つ"日教組のドン"としてもその名を知られています。  日本教職員組合(以下、日教組)とは1947年に設立された日本最大規模の教職員による労働組合であり、教職員の労働条件の整備・改善や、法律や制度づくりに取り組む団体です。しかし、一部では自虐史観に基づいた教育を推し進めているとして、その姿勢を"反日"と揶揄されることが少なくありません。文部科学省の発表によると、教師の日教組加入率は設立当初の昭和33年には86.3%でしたが、平成21年度には27.1%と激減しています。しかし、教師の同団体への加盟割合は、地域によってかなりのばらつきがあるようで、同団体が教育に対してどの程度の影響力を持っているのかをうかがい知ることは難しい現状となっています。  そんな同団体に対して、2008年9月に、自民党・中山成彬国交相(当時)の「日教組をぶっ潰す」「日教組はガン」といった発言が議論を呼んだのは記憶に新しいところ。こうした発言が問題となり、在任わずか5日で大臣を辞任したことでも話題となりました。そんな中山氏ですが、その後も積極的な日教組批判を展開。サイゾーでも氏の主張を取り上げています。氏は当時、民主党と日教組の関係を指摘したうえで、民主党政権の誕生に警鐘を鳴らしていたのでした。  実際に民主党政権が誕生し、"日教組のドン"が再選を果たした今、日教組問題についてあらためて考えてみてはいかがでしょうか。そこで今回のレベルアップ案内では、2008年の「日教組はガン」発言を元に巻き起こった一連の騒動を振り返る記事を一挙にご紹介します。当事者である中山成彬氏へのインタビューから保守論壇の歯に衣着せぬ座談会まで、これを読めば「日教組がなぜたたかれるのか?」がわかっちゃう!? 果たして、その正当性はいかに......。根の深~い歴史認識のお話を、少しのぞいてみてはいかがでしょうか。 【日刊Pick Up記事】 産経新聞の名物キャップが吼える!「民主党は日教組にのっとられている!」 (2010年7月20日付) 日教組と民主党の結託!? その真偽はいかに...... プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:遺恨の元となった問題発言の裏] 民主党潰しだった!? 中山前大臣「日教組批判」の真の狙い 2008年10月7日付(日刊サイゾー) 失言か、それともわざとか。 [レベル2:日教組批判の論拠を知る] 中山前大臣と支持者に問う! なぜ日教組を"がん"と呼ぶのか? 2009年1月号(プレミアサイゾー) 結局悪いのは個人なの? 組織なの? [レベル3:過激な発言も辞さない氏の主張] 渦中のお騒がせ中山前大臣を直撃! 「大臣は辞めたけど、日教組退治はやめません!!」 2009年1月号(プレミアサイゾー) 「たちあがれ日本」から再起を図るも立ち上がれず......(涙)。 [レベル4:侃侃諤諤の保守座談会] 中山成彬×田母神俊雄×西村幸祐 叩かれまくる保守派、怒りの大反撃!!! 2009年2月号(プレミアサイゾー) "正しい"歴史とはいずこに。 [レベル5:再燃する日教組批判を再考する] 産経新聞官邸キャップが"激辛"日教組批判を展開中! 2010年5月号(プレミアサイゾー) 民主党が叩かれるところには、やっぱりあの人が!! プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/
子どもの心に届く言葉、届かない言葉 どちらの声が届くのでしょうか。 amazon_associate_logo.jpg