【トリンドル玲奈】──お高い? それとも可憐? ハーフ美女は、素顔もハーフ&ハーフ?

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 トリ姐──今年1月にバラエティ番組『リンカーン』(TBS)内の丁半博打風のコーナーで、姐さんとして壷を振りつつ、その類いまれなるトークセンスで視聴者の度肝をぬいたのがトリンドル玲奈だ。弱冠19歳にもかかわらず、ダウンタウンの浜田雅功らベテラン芸人に対しても一歩も引かない凜とした様は「姐さん」の雰囲気満点。そんな彼女に取材をしたところ、「最近、血液型調べたら、A型ってわかったんですよ」という女の子らしい話で始まった......。 「でも、占いはあんまり信じないんです。何かを人に相談することはあっても、最後は自分で決めたい。憧れる芸能人ですか? MEGUMIさんのような強さを感じさせる人が好きです。自分の弱い部分を見せるのは、抵抗ありますねえ」  こ、この毅然とした態度、心強すぎる......。かといって鋼のようにたくましい人格なのかと思いきや、「今でも学校の授業中に当てられると、顔真っ赤になりますよ。写メもプリクラも苦手。仕事以外は恥ずかしがり屋なんで......。恋愛だと、オラオラ系の男性にリードしてほしいです」と可憐な一面も見せる。まさに、強さと愛らしさが混在するハーフなのだった。  ちなみに、どこか外国へ高飛びしてしまう可能性は?
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前田敦子の"ブサメン"疑惑にNMB48の"ブルマ"まで 芸能ニュースはAKB系一色!?

──今、巷を騒がすあんなニュース、こんなニュースをもう一歩踏み込んで知りたいあなたへ贈るサイゾー的ワイドニュース速報!
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なでしこジャパン主将・澤穂希の『ほ
まれ』
■女子サッカー・ワールドカップで日本代表のなでしこジャパン決勝進出 現在、開催中のサッカー・女子ワールドカップにおいて、9日に開催国で優勝候補のドイツを1-0で破るという快挙を達成。さらに13日には、スウェーデンを3-1で下し、決勝戦へと駒を進めた。日本の女子サッカーは同大会での史上初のメダル獲得が確定しており、この勢いのまま、優勝に向かって期待が高まっている。 【関連記事】 【サッカー女子W杯】「とても恵まれていた」元東電の2選手が"なでしこジャパン"で奮闘中 強ければ出自を問わないなんて、傭兵部隊みたいで格好いいね! 【サッカー女子W杯】「ヌードでアピールも」地元ドイツの女子代表がセクシーすぎる! 2011年7月11日付(日刊サイゾー) 日本代表は素朴な美しさがウリです。多分。 ザック新監督決定の裏事情と日本代表監督の見えない呪縛 2010年10月号(プレミアサイゾー) 注目を浴びる男女サッカー日本代表にも一抹の不安? ■菅直人首相も脱原発の方針を表明 反原発の高まる機運 東日本大震災以降、福島原子力発電所の事故を受けて高まっていた反原発の機運。全国各地で反原発デモが行われるなど、多くの市井の人々が同問題に関心を寄せている。そんな中、今月13日、今後のエネルギー政策についての記者会見において、段階的に原子力発電への依存度を下げ、「原発に依存しない社会を目指す」という方針を述べた。 【関連記事】 全国的に盛り上がる「6.11脱原発アクション」前夜 警察の規制も強化か 2011年6月10日付(日刊サイゾー) 日本にデモは定着するのか? "反原発"芸術は原発を変えたのか? 2011年6月号(プレミアサイゾー) 爆発するのは、芸術だけにしておいて! ■テレビ局各局で夏の新ドラマがスタート 7月はテレビ局の新ドラマがスタートする時期で、今夏も続々と話題作の放映が始まっています。『花ざかりの君たちへ イケメン☆パラダイス』『美男(イケメン)ですね』『それでも、生きてゆく』など......。果たして今期ナンバーワンに輝くドラマはどれか? 【関連記事】 初回視聴率10.1%、前田敦子版『イケメン☆パラダイス』とは一体「誰得」なのか!? 2011年7月12日付(日刊サイゾー) "決して女の子に見えない"という点では、ナイスなキャスティング? ジャニーズ帝国を崩壊させたイケメンビジネスの裏 2009年4月号(プレミアサイゾー) 今やイケメン枠も完全に硬直した感がありますが......。 ■凋落する音楽業界で熾烈なランキング争いが勃発? 今月20日に、東方神起やいきものがかり、NMB48やGReeeeNなどがCDを同日発売するとして、ランキングは混戦模様。そんな中、人気絶頂のアイドルグループ・AKB48の姉妹グループ・NMB48は、CDにイベント参加券やサイン入り生写真を封入するなど、いつもの戦略を立てるとともに、とんでもない公約を発表して、話題となりました。 【関連記事】 NMB48の"ブルマ公演"は確定か!? 東方神起、いきものがかりと同日対決 2011年7月12日付(日刊サイゾー) 話題のない音楽業界で、話題を振りまこうと孤軍奮闘する姿勢がステキです! MAX松浦&芸能界のドンが激怒! いきものがかり社長、Twitter発言で謝罪していた 2010年6月11日付(日刊サイゾー) NMB48に東方神起......またまた裏が怖い人ばっかりだから、 いきものがかりの社長も今度は発言に注意してくださいね。 「ランキングにJYJがいない!?」韓国SM社の止まらない権勢とオリコンの苦しい言い分 2010年3月12日付(日刊サイゾー) オリコンの社名の由来は「オリジナル・コンフィデンス」(絶対的な信頼)だそうです。 街宣車まで出動したJYJ とエイベックスの仁義なき戦い 2011年7月号(プレミアサイゾー) 結局、いつも損するのはファンなんですけどね。 プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/

注目を集める復興支援策「キャッシュ・フォー・ワーク」とは?【前編】

──若手専門家による、半熟社会をアップデートする戦略提言
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■今回の提言 「被災者自身の労働でお金を 回して災害からの復興を!」 ゲスト/金子良事[社会政策・労働問題研究者]  東日本大震災から3カ月が経過した。被災地でのボランティアの活躍が伝えられるが、そうした無償の支援とは異なる、復興支援の新たな枠組み「キャッシュ・フォー・ワーク」が動きだしている。原発事故をめぐる報道合戦が加熱する中で、復興に向かい始めた被災地を、いかにバックアップするか? これからの災害支援を考える。

荻上 東日本大震災は日本経済にも地元経済にも、甚大な被害をもたらしました。地域によっては震災直後、さまざまな市場そのものを喪失し、今なお雇用にも深刻な影響を残しています。そうした中、経済的な復興支援の枠組みとして、キャッシュ・フォー・ワーク(以下、CFW)の導入が注目を集めています。これまで、がれきの撤去や炊き出しなど、経済的な秩序が回復するまでの被災地での緊急避難的な活動は、行政や外部のボランティアによる無償の支援が是とされていました。それに対し、被災者自身を災害復興事業に雇用して金銭的な対価を支払い、経済的な自立を支援する仕組みを作ろうというのがCFWの概要です。  そこで今回は、災害経済学研究者の永松伸吾氏が立ち上げた、その導入のためのネットワーク「キャッシュ・フォー・ワーク・ジャパン(CFW-japan〈http://cfwjapan.com/〉)」に参加し、社会政策・労働問題研究の立場から独自の提言をされている金子良事さんをお招きいたしました。まだCFWは多くの人にとって聞き慣れない言葉ですから、まずはそれがどういう理念なのか、今回の震災の特徴に鑑みてどういう意義を持つのか、あらためてご説明いただけますでしょうか。 金子 狭義のCFWは比較的新しいもので、2004年のインドネシアの大津波や10年のハイチ地震などの復興支援から始まりました。簡単に言うと、被災前から厳しい貧困地帯だった地域で、食糧などを無償で提供するよりも、現金収入を伴う雇用の場を現地の方に提供するという支援の形です。この雇用にはもうひとつ重要な側面があります。それは、 現地の方が自らも復興に参加しているという意識を持てる点です。ただ、今度の震災ではまったく同じように適用はできません。日本では、貧困対策を兼ねる必要がないですから。  それから、CFWを実施する際に気を付けないといけないのは、あくまで本格的な経済活動が始まるまでの一時的支援として位置付けられなければならない、ということです。 ある程度経済が回りだした段階になって、それを阻害する動きになってはいけないんですね。これはボランティアにも当てはまることだと思います。

被災地の実際の支援ニーズにCFWはどう応えるか

荻上 無償労働のボランティアがいつまでも続いてしまうと、経済秩序の形成を遅らせてしまう。CFWもまた、同様の点に注意しながら、秩序が破壊された状態から暫定的な市場を作り、そこから回復へ向かうためのブースト機能を果たすというのが狙いですね。  途上国支援のあり方などを議論する開発経済学の分野でも、支援がニーズにかなわずに無駄に終わる、支援がむしろ現地の市場を破壊するという「傲慢な援助」を避けるにはどうすればいいのかが、重要な論議とされています。「感染症予防に」と蚊帳を送ったら漁師が漁網に使っていた、優秀な医療団を無償で派遣したら現地の医師たちを失職に追い込んだ、というようなケースと同様に、秩序回復しつつある被災地へ炊き出し支援に行ったら、近くの飲食店の収益を減らした、ということも起こり得る。ボランティアの方々が善意で行った行為でも、それが中長期的に実効的な善行になるかどうかは別。途上国支援のノウハウを意識し、「復興途上地域」への効果的な支援を、とうたうCFWの理念には賛成です。  ところで金子さんは、僕の盟友である経済学者の飯田泰之らと共に、岩手の被災地に入られていると伺っております。 金子 はい。印象深かったのは、岩手県大船渡市の「復興食堂」という炊き出しキャラバンを訪ねたときのことです。そこで伺ったのは「みんなが集まれる場所を作る」ことの重要さです。炊き出しというと、生きるための最低限の食糧確保として理解されがちなんですが、実際にはそれ以上の意味があって、社会的関係による精神的支えの比重が、外部で考えているよりもはるかに大きい。これは実は、「働くことを通して生きる歓びを回復していく」というCFWの理念にも通じます。復興食堂は単なる被災者の物質的支援ではなく、結果的に社会的存在としての人間の精神面でのケアに寄与していたんです。 荻上 僕も先月、東北に続いて3月12日に発生した大地震【註:長野県北部地震。単体では大きく報じられなかったが、M6・7、震度6強が観測されている】で被災地になった長野県栄村を取材してきました。栄村では現地の公民館が壊れてしまったことを多くの方が問題視し、再建基金を募っていました(募金詳細は「栄村ネットワーク被災情報ブログ」等を確認のこと)。栄村には31の集落があり、人口は2300人ほど。ほとんどの家が農業を営んでおり、そうしたコミュニティにおける「集いの場」である公民館の役割は、東京におけるそれとは比べものになりません。労働のための再生産やネットワーク作りの場であると同時に、心理的なよりどころでもありますから。  ところでCFWを行う場合、それが集落なのか大都市なのか、漁村なのか農村なのか、さまざまな要因によって当然事情は異なってくるでしょう。場所によって、CFWが対象とすべき事業のプライオリティも変わってくるかと思いますが、実際に今の被災地でCFWを進めていく上で、どういった課題があると感じられましたか?
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石油エネルギー依存からの脱却で、アメリカの世界覇権も終焉へ!? 資本主義の歴史が証明する未来とは?

──国家とは、権力とは、そして暴力とはなんなのか......気鋭の哲学者・萱野稔人が、知的実践の手法を用いて、世の中の出来事を解説する──。
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第12回テーマ「アメリカ・ヘゲモニーと資本主義」 今月の副読本 『長い20世紀──資本、権力、そして現代の系譜』 「アメリカ・ヘゲモニーと資本主義」ジョヴァンニ・アリギ著/作品社(09年)/5460円 「アメリカが覇権を握る経済システムの始めと終わり」20世紀をこう表した世界システム論の代表論者による分析論。アメリカ・ヘゲモニーが終焉を迎える今、新たな覇権は誰が握るのか、その視座を探る──。  前回は、日本の電力供給システムの問題点についてお話ししました。その中で見直されるべき点として取り上げたのは、垂直統合型といわれる電力供給の仕組みです。つまり、電力会社が発電と送電を一括して担うという仕組みですね。発電という生産の部分と、送電という流通の部分をひとつの会社が「垂直」に「統合」して電力を供給するので、「垂直統合型」と呼ばれます。  今回考えていきたいのは、この垂直統合型のシステムとアメリカのヘゲモニー(覇権)との関係です。もともと垂直統合型の生産システムが確立したのは、アメリカのフォード社による自動車の生産においてでした。フォード社は、自動車という大型の耐久消費財を効率良く生産し販売するために、設計から資材調達、組み立て、流通、販売まで、「垂直」に「統合」して自社で行うシステムを考案しました。こうした方式が耐久消費財を生産するスタンダードなシステムとして世界中に広がったのが20世紀です。第二次世界大戦後の世界的な高度成長は、この垂直統合型の生産方式の広がりによってもたらされました。日本はこの生産方式をより洗練させ効率化することで、世界第2位の経済大国にまでのし上がったのです。その典型がトヨタ自動車です。  イタリアの経済史家、ジョヴァンニ・アリギは名著『長い20世紀──資本、権力、そして現代の系譜』の中で、20世紀におけるアメリカの世界的なヘゲモニーを支えたのは、この垂直統合型の生産方式だと述べています。要するに、アメリカはこの生産方式によっていち早く生産力をアップさせ、それによって世界最強の軍事力を手にし、世界の覇権国になったということです。  もちろん軍事力だけでは、世界の覇権国になることはできません。これまでもこのコラムで述べてきたように、世界的覇権国になるためには、世界の政治的・経済的な枠組みを決定するためのルール策定能力が不可欠です。アメリカが民主主義と自由貿易のルールを普遍的なものとして世界に貫徹しようとするのは、そのためです。  2003年にアメリカはイラクを軍事攻撃し、イラク戦争が勃発しました。その背景には、フセインが00年に石油輸出代金の決済をユーロで行うと宣言し、石油の国際取引はドルで行うというドル基軸通貨制に挑戦してきたということがありました。ドル基軸通貨制は、現代の世界経済における最も基本的な枠組みのひとつです。その基本的な枠組みの防衛とイラク戦争は、決して無関係ではありません。またアメリカは、日本と違って中東産の原油に対する依存度が非常に低いにもかかわらず、中東で何かあればすぐに政治介入しようとするのも同じ理由からです。つまり、これまで国際石油市場はドルを基軸とし、ニューヨーク・マーカンタイル取引所の石油先物市場での価格をベンチマークとして成立してきたので、その国際石油市場に悪影響をもたらすような政治的攪乱要因をアメリカは産油国から取り除こうとするわけです。アメリカのヘゲモニーは、こうした世界資本主義の枠組みを決定し、それを世界最強の軍事力と政治力によって維持することで成り立ってきました。
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唯一の被爆国・日本が選んだ原発大国への知られざる道程【前編】

ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地
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今月のゲスト 武田 徹[ジャーナリスト] ──東日本大震災による福島原発問題は、多くの課題と問題を日本に突きつけている。マル激では多角的に福島原発問題をあつかってきたが、そもそも日本が世界屈指の原子力大国への道を突き進んだ背景には、どのような理由があったのだろうか? 唯一の被爆国だからこそ知る"原子力の巨大な力"に引きつけられた歴史を、『私たちはこうして「原発大国」を選んだ』の著者であるジャーナリストの武田徹氏と共に追う──。 神保 今回も原発関連のテーマでお送りします。福島第一原発の事故をめぐっては、原子力の是非だけではなく、日本の民主主義はどうなっているのか、メディアのチェック機能は機能しているのか、そして我々は今、歴史上どの地点に立っているのか......など、これまで水面下でくすぶっていた多くの問題を、マル激では浮き彫りにしてきました。 宮台 福島第一原発の事故を契機に起こっている議論は、技術的合理性に関するものが大半です。でも僕は「原発を可能にする社会」に問題があったのではないかと主張しています。つまり、原発事故の原因を、日本社会の各所を覆う〈悪い共同体〉と、それに結びついた〈悪い心の習慣〉に引きつけて考えるべきだと考えたい。  そうしたやり方とは別に、歴史に力点を置いて議論する方法もあります。社会的な物事には、過去にたまたまある方向に踏み出してしまうと、簡単に引き返せずに積み重ねが生じ、ますます引き返せなくなる構造があります。とりわけ技術の社会的利用には、そうした側面が大きい。そしてしばしば技術の採用に伴って構造的に抱え込んでしまう負の領域があります。そこに原発がハマって引き返せなくなったという面も、〈悪い共同体〉問題とは別にあり得ます。  僕は「今更やめられない」というキーワードを使います。〈悪い共同体〉ゆえの「今更やめられない」もあれば、歴史的な不可逆性ゆえの「今更やめられない」もあります。どちらも克服すべきですが、克服するにも「やめられなさ」に向かい合う必要があります。だから、原発の出発点で、僕らがどんな楽観論を持ち、どんな技術信仰に基づいてステアリングを切ったのかを考えることが重要です。そこをクリアにせず、後知恵的に原発政策を難詰しても、学びが得られません。 神保 次の一歩を踏み出すためには、歴史的な文脈をしっかりと見ておく必要があります。今回のゲストは、マル激の司会者としてもお馴染みのジャーナリスト、武田徹さんです。5月10日、武田さんの著作『私たちはこうして「原発大国」を選んだ』(中公新書ラクレ)が発売されました。原子力関連の書籍の多くは、武田さんがカタカナで書く、"スイシン"と"ハンタイ"の文脈に落とし込まれていて、逆意見の人にとっては読む価値がないものになりがち。しかし、この本は極めて冷静な視点で書かれており、立場を問わず考えさせられる部分が大きいと思います。今回は、この本に沿った形で議論を進めていきましょう。  さて、日本は被爆国として、核の怖さを本当の意味で知っている唯一の国です。それにもかかわらず、被爆10年後の1955年には原子力基本法ができ、原子力開発を進めることを決定。これは、日本がなぜ原発を推進したのかを考えるとき、最初に浮かぶ不合理な点だと思います。「被爆をした」という事実と、日本が「原子力大国」を目指したという2つの相反するかに見える事実。このアンビバレントな関係を、武田さんはどのように整理していますか? 武田 光と影の関係だと思います。日本は過去に被爆し、その力に圧倒された経験がある。だからこそ、その力に期待する。原子力待望論が強かったのは、被爆した経験の裏返しでしょう。例えば、原子力委員会の初代委員長、正力松太郎の背後にいたとされる、柴田秀利(連合軍総司令部担当記者、日本テレビの設立などにかかわる)は、「毒をもって毒を制する」という言葉を使いました。また日本には、エネルギー不足を危惧して太平洋戦争に踏み込んだ歴史があり、「今度こそ石油や石炭ではないエネルギーに期待をした」という事情もあったのかもしれません。 宮台 45年の敗戦も46年の新憲法公布も、一部の国民や政治家には「去勢体験」だと感じられました。原子力基本法成立の3年前、52年にサンフランシスコ講和条約が結ばれました。全面講和ではなく単独講和で、調印翌日に吉田茂がダレス国務長官にいわば羽交い締めにされて安保条約に調印させられた。これも「去勢体験」でした。  柴田の「毒」を「パワー」と読み換えると、日本が45年から52年までに経験した幾度もの「去勢体験」を埋め合わせるために、核の「パワー」を希求したように思います。原子力基本法の55年は、55年体制が成立する年。翌年には「もはや戦後ではない」という言葉(旧経済企画庁が発行した経済白書『日本経済の成長と近代化』の結び)が有名になる。その意味で、新しい市民社会への踏み出しに際し、「去勢」された日本人が必要とした「パワー」のシンボルが、たとえ平和利用だろうが核だったのだと感じます。
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エロはOK、脱獄と自殺はNG? "刑務所タブー"を破った問題作

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佐藤優氏の『獄中記』
──証券取引法違反により、元ライブドア社長・堀江貴文被告の実刑判決が確定した。彼いわく、刑務所の中では読書をして勉学にはげむというが、塀の中の読書事情とは一体、どのようなものなのだろうか? 刑務所のタブーを破った本を紹介しながら浮き彫りにしてみたい。  4月25日、堀江貴文の収監が決定し、それを受けて行われた会見上で読書にはげむという彼のコメントが一部で話題になったが、近年、"塀の中"の読書事情が劇的に変革したのをご存じだろうか? 2005年、およそ100年間にわたって受刑者に運用されてきた監獄法(1908年公布) が全面改正され、受刑者の読書事情が大幅に改善されたのだ。新法の名称は「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」、通称「刑事収容施設法」。受刑者の処遇に関係する部分は06年5月に施行された。  新法の最たる特徴は、受刑者(法律では被収容者と呼称)の「権利義務と矯正職員の権限」を明文化した点と、「受刑者の本を読む権利」を保障(所長権限による、という曖昧な表現も多く見られるが)した点である。読書に関していえば、例えば旧法では、多数の本を所持していても手元における冊数は3冊(学習参考書や辞書類は冊数外の扱いになっていた)と制限されており、残りは"領置"と呼ばれ、倉庫に収めることになっていた。読み終えた本を倉庫に戻し、新たな本と交換する場合は、"領置下げ"という願箋を書いて、下付願いを出さなければ閲読は許可されなかった。それが新法では改正され、手元に何冊でも置けるようになったのだ。  もちろん、いまだに差し入れられる本に対して検閲がなされる(当特集【2】参照)のだが、後述のインタビューに答えてくれた元受刑者の笹倉哲平氏によると、「法改正云々にかかわらず、刑務所の読書事情は、一般のそれとそんなに変わりません」という。 「ケータイ小説がはやれば『恋空』(スターツ出版)が読まれていましたし、ハリー・ポッターの新刊が出れば、読書好きの受刑者はこぞって読んでいました。基本的に本は自分で購入することもできますが、親族や知人に差し入れてもらうことが多いですね」(笹倉氏)  だが、受刑者の中には、読書嫌いどころか識字能力に問題のある者、知的障害者、さらには要介護老人もおり、本を読む機会とは無縁の生活を送る受刑者も少なくはない。これら刑務所における弱者の現実を描いたのは、『名もなき受刑者たちへ 「黒羽刑務所第16工場」体験記』【1】であるが、作者である本間龍は、黒羽刑務所(初犯受刑者が主に収容されているA級施設)に服役(詐欺罪)していた経験をもとに、現実の所内を浮き彫りにしている。彼が就業した第16工場とは、認知症や知的障害を持つなど、介護が必要な受刑者が働く刑務所内の工場で、その日常におこる出来事や事件をリアルに描いているのだ。  一方、"塀の中の読書事情"にスポットを当ててみると、元外務省職員で02年に背任容疑で逮捕された作家の佐藤優は、『獄中記』(岩波書店)において勾留中に読破した書物を得々と論じているが、こういった書物は非常にまれである。
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元妻と共演も!? 山路徹が見た命が奪われ続ける被災地の今

 10年末、不倫問題でバッシングされた山路徹氏が、久々に本誌誌面に登場! 元妻との関係や、被災地取材と並行して行っている活動「福島原発20キロ圏内・犬猫救出プロジェクト」について語った──。 ──最近は、すっかりバラエティタレントとしてもおなじみになりましたね。
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「一部の週刊誌は、いまだ僕の粗探し
をしているみたいですけどね」と苦笑
する山路氏。(写真/笹村泰夫)
山路 メディアはコロッと変わるんですよ。散々叩かれましたが、『サンデージャポン』(TBS系)に出演して、「今の山路は数字が獲れる」とわかったら、みんなバーッと来るんです(笑)。僕にとってもいいチャンスですから、それを逆手に取って不倫・ジゴロイメージを払拭するために、オファーがあれば可能な限り出演しています。メディアによって傷ついた名誉は、メディアによってじゃなきゃ修復していけません。メディアは世の中を映す鏡。メディアが変われば、世の中も変わりますし、世の中が変われば、メディアも変わります。視聴者が「そういえば、あの人は不倫の人だったね」と言うくらい、"今は昔"のムードになってくれればなと(笑)。 ──バラエティで求められている役割は、山路さんの本意ではないのでは? 山路 言葉を字面にしただけじゃ伝わらない人間性みたいなものが、雰囲気、表情、声質などから伝わるのがテレビというメディア。テレビ局が僕に求める役割とは全然違うメッセージが、僕からは言葉にしなくても伝わるはず。そういった意味ではバラエティ番組であっても、露出していれば会見(不倫の釈明会見)では伝えられなかった自分を皆さんにお伝えできるはずだと思っています。僕はマイナスからのスタートですから、これ以上、下には落ちないですし。それに、もともとが人にものを伝える仕事なので、知名度があったほうがいいに越したことはありません。関西ローカルの番組にも結構出演しているんですよ。遙洋子さんが、騒動の時に「関西の男には、山路の良さがわからないのや」と言ってくれたらしいんで、その影響もあるようです。 ──今後、大桃美代子さんや麻木久仁子さんと共演することは? 山路 その予定はないですね。逆に僕が番組スタッフに提案してるです。 「2人を呼んでみたらどうですか?」 って。そしたら「ええっ!?」だって。バラエティ番組なら、それぐらい徹底してやってほしいですね。欧米の番組を見習って。大桃さんにしても麻木さんにしても、これまで芸能人として皆さんに娯楽を提供して生きてきたんですから、徹底してやってほしい。それこそが真のエンターテインメントであり、この騒動を一気に払拭できる唯一の方法だと思います。 ──2人と連絡を取り合うことは? 山路 ないですね。大桃さんには地震の時に電話しました。彼女は阪神大震災や中越地震で恐怖体験をしていて、地震にとても弱いんです。麻木さんには弁護士がついてますから大丈夫です(笑)。麻木さんはもともと強い女性ですが、大桃さんには弱い部分があるんです。でも、安否を確認しただけで、会っていません。 ■ジャーナリストは自衛官や消防士と同じ ──震災被災地を取材されたそうですが、現地での反応は? 山路 避難所でおばさんに「あなた、山路さんでしょ」と、よく言われますよ。深刻な現場でも場が和んだこともあって、それはそれで取材対象と近くなれていいことだと思っています。 ──原発被災地での犬猫救出プロジェクトにもプラスになりそうですね。 山路 そうですね。警戒区域の20キロ圏内と、緊急時避難準備区域の30キロ圏内はメディアが扱わない。取材しても発表する場がないですから、ネットやイベントで伝えていく形になる。ワイドショー的な関心から僕のことを見てたら、流れで救出プロジェクトを知ったという人も結構いるんですよ。だから、今の知名度を、報道人としての力に変えていかなければと思いますね。 ──メディアは、なぜ30キロ圏内の実態は扱わないんですか? 山路 警戒区域内で取材することはコンプライアンスの問題もあるし、記者の健康の問題もある。朝日新聞は、自主規制で50キロ圏内にも入らないそうですからね。社員だけでなく、僕ら社外の通信社が取材した映像を流すのもダメ。それは、取材自体がコンプライアンスに抵触するから放送できないという、お役所的な発想ですよ。僕はかねてから言ってますが、消防士、自衛隊、警察官とジャーナリストは同じだと思ってます。危ないから、法的にまずいから行くのをやめようというわけにはいかない。宮城、岩手に行ったら、石を投げたらマスコミに当たるほどいる。ところが南相馬市には誰もいない。伝えられない地域は、世の中から抹殺されるのと同じ。それが許されていいのか。僕はもともと戦争取材も含めて、現場に行く、スポットの当たらないところにスポットを当てるというスタンスでやってきてます。東電の会見に通うだけが取材じゃありません。犬猫救出プロジェクトについては、「ジャーナリストが何をやってるんだ」と言う人もいるけど、どんな小さな命でも、その大切さを伝えられないジャーナリズムはありえませんから。大切な命を、社会はどう扱おうとしているのかを伝えたいんです。 ──今後救出プロジェクトを進めていく上で、何が必要ですか?
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岩井志麻子×西村賢太──最強の私小説家2人が語る「絶対小説に書けない"借金と性"」

 ホラー作家としての顔のほかに、自らの恋愛や男性遍歴を赤裸々に描く『チャイ・コイ』『私小説』といった著作を持つ岩井志麻子と、"平成の私小説家"として純文学ファンから長く支持を集め、ついに芥川賞を獲得した西村賢太。自らの経験をまるで包み隠さず書く2人にも、書けないことはあるのか!? タブーなど存在しなさそうな、私小説のタブーに迫る!
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(写真/江森康之)
 父が起こした性犯罪を契機に15歳で家を飛び出し、日雇い仕事で暮らしながら大家に追い出されるまで家賃は一切払わない......そんな壮絶な生活を私小説にして書き続ける作家、西村賢太。一方の岩井志麻子は、実質デビュー作にして代表作である『ぼっけえ、きょうてえ』(角川書店)など、ホラー作家としての顔が有名だが、それと並行して、自身の恋愛と性愛を赤裸々に描いた私小説群も多数発表している。2人はなぜ、自身の姿をまるで包み隠さず作品にしてしまうのか? そんな2人であっても書けない"プライベート"は存在するのだろうか? その執筆のウラ側に迫る! ──私小説を数多く書かれるお2人には、身の回りに起きたことはどんなことでも書いてしまうイメージがありますが、自分の中でのタブーといいますか、作品には書けないようなエピソードもやっぱりあるのでしょうか? 西村 僕はまだ全然書けていないですよ。本当に言いたいことや、自分が痛いところには手を付けられていません。例えば、一緒に住んでいた女性との最後とか。僕が悪いんだけど、かなり手ひどい裏切られ方をされて、まだ客観視できない。だからその前段階のことを何度も書き続けているんです。事件を起こした父親についても同じで、ちょっと触れるくらいの卑怯なやり方しかできませんね。 岩井 それはいつか書けるようになる? 西村 父親については多分、彼が死ねば書けるんです。絶対迷惑かからないから。作中でも何度か触れていますが、7年間服役して出所したのが昭和60年頃。それからもう26年もたってるんですよ。それを今さら書くのは申し訳ない気がして、手控えちゃうんです。今はどこに住んでいるかも知りませんし。 ──迷惑をかけてしまうのが不安、ということですか? 西村 哀れみなのかな。平穏なまま死なせてあげたいという。 岩井 ほかのご家族や親戚の方とも、連絡は取っていないんですか? 西村 一切ないんです。 岩井 そうなんですか。芥川賞作家になってテレビにも出てますし、気付いてはいらっしゃるんでしょうけどねぇ。 ──作中で「秋恵」という名前でたびたび描かれる、かつて一緒に暮らしていた女性のお母さんからは、受賞後に連絡があったそうですね。 西村 「おめでとう」と言っていただいて。借金があるので「芥川賞の賞金で払います」とお伝えしたんですけど、まだ返してないです。 岩井 あはははっ! そこは返さないと! 西村 もう5カ月くらいたちますね......もう一度連絡が来たら振り込みます(笑)。 岩井 でも西村さんは体が大きくて丈夫だったから肉体労働で食いつなげましたけど、虚弱体質だったらどうなっていたんでしょうね。 西村 その点はもう、本当に親に感謝です。健康じゃなかったら、小説を書こうなんて思わなかったでしょうし。でも、アレは小さいんですよ。 岩井 なんですと! 西村 それだけは親を恨んでますね......。岩井さんは、コンプレックスはないんですか? 岩井 そりゃもうたくさん。でも今はネタにできるし、武器になってきましたよね。ちなみに私の経験上、チンコのデカい男は怠け者ですよ。小さいほうが働き者。 西村 韓国の方は大きいと聞いたんですけど、本当ですか?
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【剛力彩芽】──髪をバッサリ切った彼女が両性具有の難役に挑戦!?

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 ショートカットが抜群に似合うこの女の子は、剛力彩芽ちゃん。いま最も注目されている若手女優のひとりで、現在放送中のドラマ『アスコーマーチ!~明日香工業高校行進曲~』(テレビ朝日)にも、同じ事務所に所属する武井咲ちゃんと共に出演中だ。 「男の子同士のケンカのシーンが結構あるんですけど、2人で『カッコいい~』ってキャーキャー騒いでますね(笑)」  現場でも仲の良いこの2人が初共演した、前クールの月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ)では、腰まであった長い髪をバッサリと切り、自由奔放で正義感の強いキャラを演じ切った彩芽ちゃん。その鮮烈なイメージが各地で評判となり、7月から放送予定のドラマ『IS~男でも女でもない性~』(テレビ東京)では、ついに主演を果たす。 「もともとはマンガ作品で、お話をもらう前から大好きで読んでいたんですよ。家族とも『ドラマ化したらやりたいね』なんて話してたので、決まった時は本当にビックリしました!」
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夏ドラマ主演にCGアイドルまで登場──メディアが大騒ぎするAKB48狂想曲の裏側

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『泣けるAKB』(小社刊)。
──気になるあのニュースをただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!  今月9日、「AKB48第3回選抜総選挙」が行われ、各メディアが大々的にその模様を取り上げました。この総選挙では日刊スポーツが号外を出すわ、日本テレビではニュース速報を流すわで大きな盛り上がりを見せるも、いちアイドルグループの去就をさも本当の「総選挙」かのように扱う報道には、批判も数多く噴出しました。  そんな中、AKB48(以下、AKB)はさらなる話題を提供しつづけ、今月13日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)には、「AKB48独占スクープ! 6・9総選挙を超えるサプライズ必至!」という見出しとともに、江口愛実という新メンバーが衝撃の表紙デビューを飾っています。彼女は江崎グリコの「アイスの実」のCMでもセンターポジションで出演するなど、まさに破格の扱い。しかしながら、「"江"崎グリコの"アイ"スの"実"」でセンターを飾るなど、なんとも都合の良い大型新人の登場に、「人気AKBメンバーたちをCG合成して作りあげたバーチャルアイドルではないか?」と疑念の声もあがっています。しかし、前出の「週刊プレイボーイ」では彼女のインタビューも収録されており、彼女が実在しなければインタビューは完全な捏造。万が一そんなことになれば、結局はこの騒動もまんまと宣伝に乗せられた格好になってしまいます。  そんなどうでもいいことが大きく騒がれていることからわかるように、現在、AKBはその一挙手一投足に注目が集まっています。そこで今回のレベルアップ案内では、サイゾーが追い続けたAKBの裏側がわかる記事をご紹介。前田敦子主演の夏ドラマの話から、板野友美ソロデビューにまつわる悲劇、AKB商法の温床・アイドル握手会の戦略分析まで──これを読めば、猫も杓子も食傷気味のAKBの最新動向がわかる!? 小社刊行の「泣けるAKB」と併せてお読みください! 【日刊Pick Up記事】 【AKB48総選挙徹底分析 Vol.01】「努力は必ず報われる!?」柏木3位・板野8位の衝撃 2011年6月10日付(日刊サイゾー) 【AKB48総選挙徹底分析 Vol.02】「絶対に夢をあきらめません」それぞれの人生劇場 2011年6月13日付(日刊サイゾー) AKB48の新メンバー・江口愛実 やはり「アイスの実」タイアップのCG合成か 2011年6月14日付(日刊サイゾー) 週刊誌、スポーツ新聞には載らないAKBの真実 プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:AKB"ニュース"の裏側] AKB48の未来を担う「チーム4」誕生 その裏にある壮大な構想の真相 2011年6月9日付(日刊サイゾー) 1チーム16人編成で4つ目ってもう"48"なんの関係もないんじゃ......。 総選挙1位も確定か!? AKB48前田敦子が人気ドラマ『イケ♂パラ』続編に主演決定 2011年5月6日付(日刊サイゾー) 堀北真希と比べるのは禁止! 電通と大手芸プロが用心棒になった──相次ぐAKB48ゴシップのつくり方 2010年12月号(プレミアサイゾー) なぜか週刊誌でもめったに出てこないAKBゴシップの不思議。 [レベル2:AKB"評価"の裏側] ショック! AKB48・板野友美がソロデビュー曲熱唱もメンバー全員無表情 2011年1月12日付(日刊サイゾー) 総選挙も8位だし、ともちんのファンはどこにいるの? AKB48ファンでなければ見る価値なし!? 『桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』 2011年5月号(プレミアサイゾー) AKBファン以外で見たい人なんていたの? [レベル3:AKB"戦略"の裏側] AKB48から演歌歌手誕生!! 大手事務所移籍でAKB48と音事協はさらに蜜月に 2011年5月18日付(日刊サイゾー) 着々と芸能界での権力を強化中! ファンサービスか? それともCD販促戦略にすぎないのか? 盛況のアイドル握手会はファンを呼ぶ"エサ"なのか? 2011年5月号(プレミアサイゾー) 今では"会いに行けない"アイドルのほうが珍しいかも。 雑誌に登場した回数から"潜在人気ランキング"も集計! 雑誌とAKB48の"ただならぬ"関係 2010年11月号(プレミアサイゾー) 雑誌で見る人気メンバーランキングは必見! 人気の栄枯盛衰がわかるかも。 ポッキーのあの子からAKB48まで! 忽那汐里、護あさな、仲里依紗、Cica、秋元才加&宮澤佐江(AKB48) 2011年1月号(プレミアサイゾー) AKB人気メンバーがサイゾーに登場! 本物です。 AKB48 vs 少女時代──何から何まで全然違う! 日韓女子アイドル錬成法 2010年9月号(プレミアサイゾー) K-POPとAKBの5つの違いとは? プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/
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