お笑い界の重鎮・明石家さんまが、かねてから交際がウワサされていたフリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子にプロポーズし、フラれていたという情報を入手した。しかし、2人の関係は、その後も変わることなく続いているという。 「カトパンは、さんまからのマジなのかジョークなのかわからないプロポーズを断ったようですが、さんまは“あの子はええ子や”と言って、ショックを受けていない。付き合いは続いているからですよ」(さんまに近い、お笑い関係者) 加藤アナは2009年より、さんまが司会を務める『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、進行役としてレギュラー出演している。同番組に加藤アナを指名したのもさんま自身で、彼女がフジに在籍していた当時からお気に入りだったそうだ。レギュラーになってからは、何度も食事に誘い、遠回しに口説いていたものの、冗談と受け流されていたという。 その加藤アナが昨年4月にフジを退社。さんまもフジ上層部の顔色をうかがう必要がなくなったのか、今年の7月初めに開かれた自身の62歳の誕生日パーティで、マジモードで加藤アナにプロポーズ。しかし、その場ではっきり断られてしまったというのだ。 それから2カ月後の9月に、さんまと加藤アナは“ニューヨーク密会”を女性週刊誌に報じられたが、事情は雑誌のタイトルとは意味合いが違っていたようだ。実際には、さんまがテレビ局の番組スタッフとニューヨークへ旅行に行っていたところ、偶然にも、同時期に加藤アナがフジの椿原慶子アナとニューヨーク旅行をしていて、それを知ったスタッフにより食事会が設けられたというのが真相だ。さんまは、スタッフに「カトパンがニューヨークに来てますよ」と聞くと、すぐに食事会をセッティングさせたというから、最後のチャンスだと思ったのだろう。 食事会に現れたさんまは、「なんでニューヨークに来てるのに、教えてくれへんのや」と、初めは不機嫌だったという。しかし、食事をしているうちに興が乗ったようで、ダメもとで冗談交じりに口説いたが、またしても受け流されたそうだ。ところが、今後の付き合いに関しては、加藤アナの方からお願いをされたという。それもあって結果的に、さんまは上機嫌で食事会を終えたようだ。 加藤アナを知るテレビ関係者は、「今後、テレビ界で生きていくためには、さんまの協力が必要だからですよ」という。 加藤アナは退社後も、当時フジの社長であった亀山千広氏の後ろ盾があったことで、同局の『スポーツLIFE HERO’S』や、4月からスタートした『最上級のひらめき人間を目指せ! 金の正解!銀の正解!』の司会を務めるなど厚遇されてきたが、6月で亀山氏が社長を更迭されたために、後ろ盾を失った。『最上級』も9月で打ち切りとなり、フリーでやっていくには仕事を選んでいる場合ではなくなってしまった。10月14日に放送されたフジのスペシャルドラマ『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』で女優デビューしたのも、そのためといわれている。 バラエティ番組に出演するためには、力を持つさんまをむげにすることはできない。だからこそ、つかず離れずの交際を続行しているのだろう。さんまに夢を見させることで仕事を続けていくのも、加藤アナの実力のうちかもしれない。 (文=本多圭)
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キャスターも番組企画も他局のお下がり? 宮根アナ“移籍報道”から透けて見えるフジテレビの「末期的状況」
10月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたフリーアナウンサー宮根誠司のフジテレビ移籍情報。来年3月末に読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』を降板し、4月から始まるフジテレビの夕方帯の報道番組の司会に就任するという内容だった。 しかし、この文春が発売されたその日の『ミヤネ屋』の生放送に出演した宮根は、「4月以降もやらせていただきます」と、移籍報道を否定したのだ。あるテレビ局関係者は、こう話す。 「水面下で話が動いていたとしても、正式決定にならない限り、本人が生放送で認めることはありません。現時点では“移籍しない”ということなのかもしれませんが、今後、話が急展開していく可能性は否定できないと思います。ただ、スクープとして世に情報が出てしまったため、まとまりかけていたものが白紙に戻されるというのは、テレビ界ではよくあります。宮根アナの移籍についても、その可能性はあると思うので、移籍か残留か微妙なところでしょう。フジテレビは、とにかく数字が取れそうな番組を始めたいという思いはあるはずなので、人気者の宮根アナを欲しがっているということだけは間違いないと思います」 視聴率が低迷し続けるフジテレビ。復活のためには大胆なテコ入れも必要だが、これといっていいアイディアが出てこないというのだ。制作会社関係者が明かす。 「よくテレビ局サイドから、いろんな“お題”をもらって番組企画を求められるんですよ。それこそ『クイズ番組』とか『視聴者参加番組』とか、そういうお題なんですが、フジから求められるのは、『〇〇みたいな番組』という、ほかのヒット番組をパクったような企画ばかり。そりゃあはやりの企画に乗って視聴率を稼ぎたいという気持ちはわかりますが、そういう安直な発想だから結果が出ないんですよ。最近はテレビ東京の『池の水ぜんぶ抜く』みたいな企画をくれと言っていたそうです」 オリジナリティーのある企画が生まれないフジテレビ。宮根アナの移籍話も同様の流れなのかもしれない。 「各局が報道の顔となるようなキャスターを発掘して育てている一方で、フジテレビには、まったくその気がないらしい。だから、他局で人気の宮根さんに白羽の矢を立てたということなんだと思います。キャスターまでもが、他局の手柄の横取り狙いというわけです。まあ、育てようと抜擢したショーンKが経歴詐称で番組開始前に降板してしまったというトラウマもあるので、安全パイを狙ってしまうんでしょうね」(同) 番組企画もキャスティングも他局のお下がりとなってしまうフジテレビ。浮上する日はまだまだ遠そうだ。
キャスターも番組企画も他局のお下がり? 宮根アナ“移籍報道”から透けて見えるフジテレビの「末期的状況」
10月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたフリーアナウンサー宮根誠司のフジテレビ移籍情報。来年3月末に読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』を降板し、4月から始まるフジテレビの夕方帯の報道番組の司会に就任するという内容だった。 しかし、この文春が発売されたその日の『ミヤネ屋』の生放送に出演した宮根は、「4月以降もやらせていただきます」と、移籍報道を否定したのだ。あるテレビ局関係者は、こう話す。 「水面下で話が動いていたとしても、正式決定にならない限り、本人が生放送で認めることはありません。現時点では“移籍しない”ということなのかもしれませんが、今後、話が急展開していく可能性は否定できないと思います。ただ、スクープとして世に情報が出てしまったため、まとまりかけていたものが白紙に戻されるというのは、テレビ界ではよくあります。宮根アナの移籍についても、その可能性はあると思うので、移籍か残留か微妙なところでしょう。フジテレビは、とにかく数字が取れそうな番組を始めたいという思いはあるはずなので、人気者の宮根アナを欲しがっているということだけは間違いないと思います」 視聴率が低迷し続けるフジテレビ。復活のためには大胆なテコ入れも必要だが、これといっていいアイディアが出てこないというのだ。制作会社関係者が明かす。 「よくテレビ局サイドから、いろんな“お題”をもらって番組企画を求められるんですよ。それこそ『クイズ番組』とか『視聴者参加番組』とか、そういうお題なんですが、フジから求められるのは、『〇〇みたいな番組』という、ほかのヒット番組をパクったような企画ばかり。そりゃあはやりの企画に乗って視聴率を稼ぎたいという気持ちはわかりますが、そういう安直な発想だから結果が出ないんですよ。最近はテレビ東京の『池の水ぜんぶ抜く』みたいな企画をくれと言っていたそうです」 オリジナリティーのある企画が生まれないフジテレビ。宮根アナの移籍話も同様の流れなのかもしれない。 「各局が報道の顔となるようなキャスターを発掘して育てている一方で、フジテレビには、まったくその気がないらしい。だから、他局で人気の宮根さんに白羽の矢を立てたということなんだと思います。キャスターまでもが、他局の手柄の横取り狙いというわけです。まあ、育てようと抜擢したショーンKが経歴詐称で番組開始前に降板してしまったというトラウマもあるので、安全パイを狙ってしまうんでしょうね」(同) 番組企画もキャスティングも他局のお下がりとなってしまうフジテレビ。浮上する日はまだまだ遠そうだ。
強敵『ミヤネ屋』をついに撃破!『ゴゴスマ』司会・石井亮次アナの努力と憂鬱
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 今回は、名古屋に本社を置くCBCテレビのアナウンサー・石井亮次を取り上げる。10月4日、彼が司会を務めるTBSお昼のワイドショー『ゴゴスマ ~GOGO Smile!~』が、裏の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の視聴率を初めて上回り、トップに躍り出たのだ。 この日の『ミヤネ屋』が4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)であるのに対し、『ゴゴスマ』は5.4%と僅差で勝利! 打倒『ミヤネ屋』を掲げてきた同番組にとっては、まさしく悲願だったであろう。 2013年から愛知・岐阜・三重の東海3県で放送されてきた『ゴゴスマ』が関東でオンエアされるようになったのは、15年4月。それまで長らく再放送枠だった昼2時過ぎからの強化策として、TBSが系列局の番組を「逆ネット」したのだ。しかし、これまでも東京キー局がローカル番組を購入し、やっぱり視聴率が良くないからと契約を打ち切る例は数知れず、今回もその二の舞いになるのではと危惧された。 仮にそうなっても、系列局に拒否する権限はない。苛烈を極める昼の荒波にもまれ、案の定、当初の『ゴゴスマ』は暗澹たる数字が続いた。手元に16年2月16日の視聴率データがあるが、『ミヤネ屋』が9.4%に対して『ゴゴスマ』は2.2%……。番組名の由来である「午後から笑顔」、そんな余裕のあることも言っていられない状態であったに違いない。 従来、ダイソーの便利グッズや子どもの部屋の収納術などを紹介し、昼間から生電話相談を行うような奥様向け番組だった『ゴゴスマ』が、政治を積極的に扱うようになってきたのは、去年4月。東京都・舛添要一前都知事の問題を連日取り上げるようになってから、数字が上向き始めた。もちろん関東中心の情報にシフト。最高視聴率が更新されるたびに、スタッフからの差し入れも豪勢になっていったと聞く。 さてこうして『ミヤネ屋』に勝利したのは、番組スタッフの尽力もあるが、躍進の一端は、やはり石井アナの努力もあるだろう。東大阪出身でバリバリの関西弁使いだが、それを一切封印し、スマートさを売りにした。さらに『ミヤネ屋』『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)を連日録画して研究。出演者イジリは宮根誠司から盗み、政治へのまなざしは羽鳥慎一から学び、1つの事象を連日にわたってグリグリ掘るしつこさは『直撃LIVE グッディ!』を参考にしているのかもしれない。 また、他のキャスターが、コメンテーターとの会話を2~3ラリーで終わらせるのに対し、石井アナは多いときは4~5ラリーまで続けるため、テンポがよい。そのラリー数は、『スッキリ』(日本テレビ系)MCの極楽とんぼ・加藤浩次と共通しているが、彼の場合は疑問に感じることを理解するために応酬をするのだが、石井アナはなんということもない会話を広げ、時には相手とボケ合戦を繰り広げたりする。特に木曜レギュラー・博多華丸とのやり取りは、漫才を見ているようですらある。 しかもコメンテーターが全員、石井アナに気を使わずに好き勝手にしゃべっているのも良い。むしろ何か言い間違いなどをした石井アナに、彼らのほうがツッコむくらいである。 だが、こうした「たたずまい」が受け入れられているのは、宮根というアクの強い人物が裏にいるからであろう。今まで通っていた『ミヤネ屋』という店の味がどうも合わなくなってきたので、気にも留めていなかったけど、ちょうど隣にあり、見た目は悪くなさそうな『ゴゴスマ』という店にしばらく通い続けているという考え方もできる。 もちろん、敵もただ手をこまねいているわけではない。セットを変え、時計表示など画面のレイアウトを変え、宮根自身も、人をおちょくるようなスタンスを極力排除するようになっている。いつか揺り戻しが来て、再び『ミヤネ屋』へ視聴者が流れることもあるだろう。 実はそんな石井アナ、金曜レギュラーのますだおかだ・増田英彦の紹介で、宮根と会ったことがあるという。そのとき彼は宮根に、「ボク、今フリーはどうですか?」と相談したらしい。すると宮根から「2年待て。2年たってバーンって知名度上げて、まだそんな気持ちあるんやったら、オレんとこ来い」と言われたそうだ。 もし石井アナが、宮根が所属しているテイクオフに入った場合、後輩が、フリー転身の恩人でもある宮根の真裏で番組を持つことは考えられないだろう。そもそも一度こうした話を宮根に持ちかけておいて、別の事務所に行けば心証が悪くなる。また、今はまだテレビ局のアナウンサーだが、フリーになれば視聴者の見方も厳しくなる。 このように、身の振り方に関して頭を悩ませることは多そうだが、将来のことは極力考えず突き進んでいってほしい。もちろんすでに関東ほか各地域で放送されている時点でフリーのような立場とも言えるのだが、いずれにしても大いに注目していきたい1人である。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから◆CBCアナウンサー公式サイト「CBC Announcer's」より
“カトパン”加藤綾子アナのドラマ進出はフジテレビの接待起用?「女優開眼のきっかけにはならない」
2016年にフジテレビを退職し、フリーアナウンサーとなった“カトパン”こと加藤綾子が、『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』に出演した。これまで再現ドラマやCMなどに出演したことはあったものの、ドラマは初出演となる。加藤はインスタグラムにはまるオシャレなOL役を演じている。ある意味では本人のキャラクターに沿っているとも言えよう。 「女優業に初挑戦といっても、彼女が出演するのは数分の短編作品です。本人としては『仕事の幅を広げたい』思いもあったそうですが、この作品だけで本格的な女優開眼のきっかけとはならないでしょう。むしろフジテレビの側が、同社を飛び出した“カトパン”に魅力的な仕事を用意し、接待しているかのようですね」(業界関係者) これまた、フジテレビお得意の身内ノリが登場したといえる。加藤の演技力のなさは、CM出演などほかの仕事で実証済みである。その上での起用は話題先行との批判を受けても仕方あるまい。 「今回は、シリーズ第1回の第1話で主演した中山美穂が『フリースタイル母ちゃん』で27年ぶりに出演したほか、NHK朝ドラ『ひよっこ』で役者としてブレイクした人気ロックバンド・銀杏BOYZの峯田和伸が人気女優・吉岡里帆と共演する『寺島』、三代目 J Soul Brothers、EXILEの岩田剛典が恋に不器用な独身男性を好演した『運命探知機』などが放送されました。それぞれに固定ファンはいるでしょうが、視聴率につながる話題性としては決定打に欠ける。そこで“カトパン”が起用されたのかもしれません」(同) 『世にも奇妙な物語』は1990年にスタートした人気コンテンツの一つ。若手の脚本家やディレクターを積極的に起用し、作家性の高い作品を多く生み出してきてきた。ある意味ではフジテレビの良心ともいえるが、そうした伝統ある番組の“客寄せ”すらOGの女子アナ頼みとは、なんとも情けない。 (文=平田宏利)
“カトパン”加藤綾子アナのドラマ進出はフジテレビの接待起用?「女優開眼のきっかけにはならない」
2016年にフジテレビを退職し、フリーアナウンサーとなった“カトパン”こと加藤綾子が、『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』に出演した。これまで再現ドラマやCMなどに出演したことはあったものの、ドラマは初出演となる。加藤はインスタグラムにはまるオシャレなOL役を演じている。ある意味では本人のキャラクターに沿っているとも言えよう。 「女優業に初挑戦といっても、彼女が出演するのは数分の短編作品です。本人としては『仕事の幅を広げたい』思いもあったそうですが、この作品だけで本格的な女優開眼のきっかけとはならないでしょう。むしろフジテレビの側が、同社を飛び出した“カトパン”に魅力的な仕事を用意し、接待しているかのようですね」(業界関係者) これまた、フジテレビお得意の身内ノリが登場したといえる。加藤の演技力のなさは、CM出演などほかの仕事で実証済みである。その上での起用は話題先行との批判を受けても仕方あるまい。 「今回は、シリーズ第1回の第1話で主演した中山美穂が『フリースタイル母ちゃん』で27年ぶりに出演したほか、NHK朝ドラ『ひよっこ』で役者としてブレイクした人気ロックバンド・銀杏BOYZの峯田和伸が人気女優・吉岡里帆と共演する『寺島』、三代目 J Soul Brothers、EXILEの岩田剛典が恋に不器用な独身男性を好演した『運命探知機』などが放送されました。それぞれに固定ファンはいるでしょうが、視聴率につながる話題性としては決定打に欠ける。そこで“カトパン”が起用されたのかもしれません」(同) 『世にも奇妙な物語』は1990年にスタートした人気コンテンツの一つ。若手の脚本家やディレクターを積極的に起用し、作家性の高い作品を多く生み出してきてきた。ある意味ではフジテレビの良心ともいえるが、そうした伝統ある番組の“客寄せ”すらOGの女子アナ頼みとは、なんとも情けない。 (文=平田宏利)
最速打ち切り! 『クジパン』久慈暁子アナが、フジテレビに潰される!?
このところ出演する女優やタレントの商品価値をことごとく暴落させているフジテレビだが、ついに自局の女子アナまで潰してしまうのか。 “大型新人”と期待されたフジテレビの久慈暁子アナが、入社後わずか3カ月でMCを務めることになったた『クジパン』が、9月をもって終了。放送開始から3カ月足らずという、“パン”シリーズ最速での打ち切りとなった。 久慈アナは青山学院大時代にスカウトされ、芸能界入り。2014年には旭化成のキャンギャルとして活躍し、「non-no」(集英社)の専属モデルを務めている。いかにもフジテレビらしい、はっきりとした美形で“ポスト・カトパン”との声も聞かれていた。 「スター候補と言われていたわりに、正直、オーラが感じられませんでしたね。そもそも人気者になる人材なら、モデル時代にとっくにカリスマ化しているはず。番組を見ていると、敬語が使えず、ゲストを立てられていなかった。ゲストからのおいしい振りも全部スルーして、求められた答えを返せない。相手の言ったことにすべて同意するところも、薄っぺらく感じました。彼女の魅力を引き出せなかったスタッフにも問題があると思いますが、打ち切りになったことで世間や局員からの評価は急落してしまった。話題作りのために慌てて冠番組を持たせるよりも、みっちり研修して経験を積ませてから出演させるべきでしたね」(テレビ関係者) そんな久慈アナに対しては、ネット上では女性を中心に早くも「嫌い」の大合唱が湧き起こっているという。いったいなぜか? 「彼女のインスタグラムを見た人たちから、嫌悪感を持たれているようです。確かに、アップされた画像は常に自分が中心で自己顕示欲が強そうに見える。コメントも『ご指導してくれてるスタッフ』などと言葉遣いが微妙で、アナウンサーらしく見えない。女性が集まるネット掲示板には『タレント気取り』『モデル気分が抜けていない』『かわいい私を見て感がすごい』と、批判コメントが連打されています。この勢いなら“最速”で『嫌いな女子アナランキング』入りしそうです」(芸能ライター) 早くも“しクジって”しまった久慈アナが、この先どうやって挽回していくのか見守りたい。『クジパン - フジテレビ』より
局アナ批判の坂上忍に、TBS局内から猛反発の声!「TBSに出て直接言えばいい」
「なんで坂上忍に、そこまで言われなくちゃならないのかね」 そう不快感を示したのは、TBSの番組制作スタッフ。フジテレビ系の情報番組『バイキング』で司会を務めるタレントの坂上忍が、10月2日の放送でTBSの高野貴裕アナウンサーを厳しく批判したからだ。 「本人のいない番組内で他局のアナウンサーを批判するなんて卑怯ですよ。言うならTBSの番組に出てきて、本人を前に言うべきです」(同) このスタッフは高野アナと親しく、友人同然の仲間を悪く言われて不快に思ったようだが、数名に話を聞いたところ、TBSの番組に携わる人々の間には同様に「坂上さんはおかしい」と話す者がほかにもいた。 「同じことを坂上さんがやられたらどう思うか、聞いてみたいです」(バラエティ番組ディレクター) 坂上が言及したのは、9月29日にTBSが放送した『今夜解禁!ザ・因縁』について。同番組で不倫騒動を起こした俳優の袴田吉彦に、高野アナが厳しい質問をしていたという話題が出ると、「あのアナウンサー、なんだあれ。今日、取り上げるから、あの部分だけ見たけど、あいつに一番腹が立った。台本かもしれないけど、あの言い方が気に入らない。本当に腹立つ。あいつに言われる筋合いねえよ」などと激高して見せた。 高野アナは問題の番組内で、不倫を認めた袴田に「俳優だから(反省の)演技をしているようにしか見えない」と突っ込みを入れていた。これが同じ俳優だからか、坂上にとっては不快だったようだ。 「でも、バラエティ番組内での話でしょ。まさかあの場で高野アナが袴田さんに『十分、反省されてますね』なんて共感を示す流れになるワケがないし、当人を目の前にして突っ込むのはマスコミとして当たり前」(前出スタッフ) また別のTBS関係者からも「袴田さんの態度にはほかの共演者も冷たく言っていたのに、高野アナだけに怒ったのは、坂上さんがアナウンサーを見下すところがあるからだと思う」「偉そうなタレントは、アナウンサーが個人的な意見を強く言うといちいち怒るんです」といった話が出ていた。 ネット上でも、「そこまでキレるようなことだったか」「アナウンサーがもっと有名な人だったら何も言わなかった気がする」「それこそ坂上に言われる筋合いないこと」など、高野アナより坂上のこの発言に対する批判の声の方が多い印象だ。 それが最近の芸風なのか、坂上は先日、元巨人・桑田真澄の次男でモデルのMattにも「どんな人か知らないし、知りたくもない」とかみついている。これにはMattがTwitterで「坂上忍っていう人は何者なの?あなたに僕のこと知ってほしいなんて一言も言ってませんけどね」「人を傷つけることは一番嫌なこと。(中略)今回は僕が傷ついた。だから許せないね」などと反論。その後、ツイートは削除されたが、前出TBSスタッフは「先輩タレントなんだから陰口なんてやめて、TBSの番組に出演して高野アナやMattさんと直接対決するべき」と言っていた。 もしかすると、そんなオファーを期待して坂上が勝てそうな相手にケンカを売っただけなのかもしれないが。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
局アナ批判の坂上忍に、TBS局内から猛反発の声!「TBSに出て直接言えばいい」
「なんで坂上忍に、そこまで言われなくちゃならないのかね」 そう不快感を示したのは、TBSの番組制作スタッフ。フジテレビ系の情報番組『バイキング』で司会を務めるタレントの坂上忍が、10月2日の放送でTBSの高野貴裕アナウンサーを厳しく批判したからだ。 「本人のいない番組内で他局のアナウンサーを批判するなんて卑怯ですよ。言うならTBSの番組に出てきて、本人を前に言うべきです」(同) このスタッフは高野アナと親しく、友人同然の仲間を悪く言われて不快に思ったようだが、数名に話を聞いたところ、TBSの番組に携わる人々の間には同様に「坂上さんはおかしい」と話す者がほかにもいた。 「同じことを坂上さんがやられたらどう思うか、聞いてみたいです」(バラエティ番組ディレクター) 坂上が言及したのは、9月29日にTBSが放送した『今夜解禁!ザ・因縁』について。同番組で不倫騒動を起こした俳優の袴田吉彦に、高野アナが厳しい質問をしていたという話題が出ると、「あのアナウンサー、なんだあれ。今日、取り上げるから、あの部分だけ見たけど、あいつに一番腹が立った。台本かもしれないけど、あの言い方が気に入らない。本当に腹立つ。あいつに言われる筋合いねえよ」などと激高して見せた。 高野アナは問題の番組内で、不倫を認めた袴田に「俳優だから(反省の)演技をしているようにしか見えない」と突っ込みを入れていた。これが同じ俳優だからか、坂上にとっては不快だったようだ。 「でも、バラエティ番組内での話でしょ。まさかあの場で高野アナが袴田さんに『十分、反省されてますね』なんて共感を示す流れになるワケがないし、当人を目の前にして突っ込むのはマスコミとして当たり前」(前出スタッフ) また別のTBS関係者からも「袴田さんの態度にはほかの共演者も冷たく言っていたのに、高野アナだけに怒ったのは、坂上さんがアナウンサーを見下すところがあるからだと思う」「偉そうなタレントは、アナウンサーが個人的な意見を強く言うといちいち怒るんです」といった話が出ていた。 ネット上でも、「そこまでキレるようなことだったか」「アナウンサーがもっと有名な人だったら何も言わなかった気がする」「それこそ坂上に言われる筋合いないこと」など、高野アナより坂上のこの発言に対する批判の声の方が多い印象だ。 それが最近の芸風なのか、坂上は先日、元巨人・桑田真澄の次男でモデルのMattにも「どんな人か知らないし、知りたくもない」とかみついている。これにはMattがTwitterで「坂上忍っていう人は何者なの?あなたに僕のこと知ってほしいなんて一言も言ってませんけどね」「人を傷つけることは一番嫌なこと。(中略)今回は僕が傷ついた。だから許せないね」などと反論。その後、ツイートは削除されたが、前出TBSスタッフは「先輩タレントなんだから陰口なんてやめて、TBSの番組に出演して高野アナやMattさんと直接対決するべき」と言っていた。 もしかすると、そんなオファーを期待して坂上が勝てそうな相手にケンカを売っただけなのかもしれないが。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
10代目「○○パン」襲名に、『めざまし』レギュラー抜擢……フジ新人女子アナ・久慈暁子への尋常じゃない“えこひいき”
低視聴率に沈むフジテレビが復活に向け、今年4月に入社したばかりの新人女子アナウンサー・久慈暁子の“大売り出し”に乗り出している。 3カ月の研修期間を終えた久慈アナは、2年ぶりに復活した「○○パン」シリーズの10代目として、7月3日スタートの『クジパン』MCに就任した。さらに10日からは、同局の看板情報番組『めざましテレビ』にレギュラー出演、「ココ調」「イマドキ」コーナーなどを担当している。 9代目となる「ユミパン」こと永島優美アナの冠番組がスタートしたのは、入社年の10月から。また、『めざまし』に新人アナが7月より加入するのは史上最速で、異例の早期大抜擢には、久慈アナへの期待の大きさがうかがえる。 久慈アナは1994年7月13日生まれで、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手と同じ岩手県奥州市出身。青山学院大学経済学部在学中の2013年にスカウトされ、芸能界入り。ファッション誌「non-no」(集英社)の専属モデル、ソフトバンクモバイル、旭化成不動産レジデンス、花王のCMガール、女優として活躍した。入社前から抜群の知名度を誇っていただけに、同局が“タレントアナ”として期待を寄せるのは当然のことだ。 同期入社には、「ミス学習院2015」グランプリ、「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト2016」準グランプリの海老原優香アナ、「ミスター東大コンテスト2012」グランプリの安宅晃樹アナ、法政大卒のイケメン・黒瀬翔生アナと、そうそうたる面々がいる。しかしながら、この3人は、まだ正式な地上波のレギュラー番組は決まっておらず、久慈アナとの扱いの差は歴然。これだけ、露骨な“えこひいき”をされると、同期組や社歴の浅い若手アナウンサーたちに、激しいジェラシーを感じさせることになりそうだ。 久慈アナに尋常ではない期待が寄せられる陰で、泣きを見るアナウンサーもいる。同局では、視聴率低迷、業績不振により、6月28日に社長が交代。新社長に就任した宮内正喜氏(前BSフジ社長)は、組織のスリム化、経費削減を明言。その一環として、閑職に追い込まれていたアナウンサーの整理が始まったのだ。 ターゲットとなったのは、さまぁ~ず・大竹一樹の妻で、2児の母・中村仁美アナだ。中村アナは営業局営業企画部への異動の内示が出たが、これを拒否。7月1日付で人事局付となり、退社する意向だ。 「中村アナの場合、夫が高額所得者であることから、あまり同情の声は聞こえてきませんが、今後、宮内新社長の経営方針にのっとって、人事異動を命じられるアナウンサーが続々と出てきそうな気配です。不人気のアナウンサーや、産休中、小さい子どもを抱えている女子アナらは戦々恐々としているようです」(スポーツ紙記者) 久慈アナの猛プッシュが目立つ中、さびしくアナウンス部を去って行く者が出てくることは濃厚な情勢。これもまた低視聴率の影響であるだけに、もはや不可避の事態となりそうだ。 (文=田中七男)フジテレビアナウンサー公式サイトより






