俳優の水嶋ヒロが自身のインスタグラムで、スポーツメーカーのミズノ元会長で「2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会」のCEOとしても活動していた水野正人氏とのツーショットを公開している。 最近の水嶋はビジネスモードらしく、俳優業はそっちのけ。今年5月には、転職サイトなどを運営する株式会社じげんの“CLO(Chief Lifestyle Officer=チーフ・ライフスタイル・オフィサー)”に就任。また、9月からは旅行サービスを提供するマゼラン・リゾーツ・アンド・トラスト株式会社の“ブランディングディレクター”も務めている。 「CLOとか、ブランディングディレクターとかって具体的にはどんな仕事なのか、まったく見えてこないですよね。両社のホームページを見ても、水嶋がどのような形で会社に貢献しているのかさっぱりわからない。インスタグラムからは連日のように会議や打ち合わせで多忙な様子がうかがえますが、なんだか“ビジネスっぽい”ということしかわからない。実態は相変わらず、妻の絢香の“ヒモ夫”なのでは。水野氏とのツーショットも、自身のビジネスマンとしてのイメージに箔をつけるのが目的としか考えられないですよね」(芸能記者) そんな水嶋には、「何もかもが中途半端」「CLOとかブランディングディレクターとか、お飾りっぽい役職ばっかりだね」「定まってない感じがもうダメですわ」「どこに向かっているの、この人。絢香と結婚してから言動がおかしいよ」といった声も上がっている。水嶋に付きまとう“中途半端感”は言うまでもなく、小説の第2作目が一向に発表されないこと。 「10年に執筆活動に専念したいと所属事務所を辞めたその1ヵ月後、処女小説の『KAGEROU』が第5回ポプラ社小説大賞を受賞しました。なのに次作は発表されないままですからね。文学賞受賞なんて、出版社が話題づくりのために下駄を履かせただけなのに、本人だけがわかっていない。かと思えば、新雑誌の編集長を務めてみたり、ミュージックビデオの原作・脚本を手掛けてみたりと、どうにも腰が定まらない。14年には映画『黒執事』の主演を務めましたが、共同プロデューサーまで兼任したにもかかわらず、興収は約6億円と惨憺たる結果に終わりました。結局、あれもダメ、これもダメということで、今度はビジネスに手を出してみたというのが実情でしょう」(同) そして、ビジネス界進出の成果が前述の水野氏とのツーショットということなのだろうか。本人としては多方面に才能があると勘違いしているのかもしれないが、結果は一目瞭然。どれもモノにはなっていないのだ。やっぱり水嶋に相応しいのは、絢香のヒモではないのか。
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和田アキ子「嫌いな女」首位、TBS下半身露出でBPO審議入り、水嶋ヒロの肩書また増加……週末芸能ニュース雑話
「嫌いな女」トップは和田アキ子
デスクT 女優の山口智子が、30日放送の旅番組『The Craftsman 中田英寿が出会う職人達~長野編』(BS-TBS)で、元サッカー日本代表で現在“旅人”の中田英寿に対し、「土偶に似てるね」って言い放ってるらしいよ! 記者H 確かにそっくりですけど、そんなことより、27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した恒例の「女が嫌いな女」ランキングが、なかなか面白い結果となっていますよ! デスクT 20歳から79歳の2,000人以上にアンケートを取ったんだあ。なになに? 1位は安定の和田アキ子、2位がベッキーはわかるとして、4位に藤原紀香がランクインしてるのが意外! テレビが片岡愛之助との結婚を「素敵ですよ~」って持ち上げまくってるから、世の中はまだ憧れの存在として見てるのかと思ってたよ。 記者H 漂う自己顕示欲の強さと、水素水信仰の胡散臭さが原因のようですよ。また、10位には、これまでランク外だった高畑淳子がお目見えしています。 デスクT 8月の謝罪会見では、「淳子さんかわいそう」「マスゴミ! 淳子さんを責めるな!」っていう声が殺到してたのに、覆っちゃったね。 記者H また、前回37位だった工藤静香が5位にジャンプアップ。16位には、メリー喜多川副社長がランクインしています。SMAP解散騒動の影響でしょうね。 デスクT メリー氏が、「女が嫌いな女」で上沼恵美子や谷亮子を超える日が来るなんて! 記者H あとは、意外なところだと22位のローラでしょうか。メディアでは好感度タレントで通っているので、アンチがいることに驚きです。 デスクT 今月始まった『めざましテレビ』(フジテレビ系)の料理コーナー「ローラの休日~キレイになれる健康ごはん~」で、「簡単に作れる」と言っておきながら、謎のオイル“ギー”を何度も使うからかなあ。 記者H ローラのギー押しは、「MOCO'Sキッチン」(日本テレビ系)で速水もこみちが多用するオリーブオイルに対抗してるんでしょうね。 デスクT 「ローラの休日」って、ワイプのスタジオがギャーギャーうるさいんだよなあ。それに、ローラが毎回、同じ服で登場するんだよね。一体、何本撮りしてるんだろ。 記者H 「ローラの休日」はともかく、今回の「女が嫌いな女」は、番狂わせがあって見応えがありましたね。 デスクT ベッキーがどこまで粘るか、楽しみだね!
TBSがまたまたBPO審議入り
記者H 芸人40人が体を張った9日放送のバラエティ番組『オール芸人お笑い謝肉祭'16秋』(TBS系)について、BPO(放送倫理・番組向上機構)の青少年委員会が25日付で審議入りしたことを発表しました。 デスクT 芸人が入浴中にさまざまなトラップにかかりながら大声を我慢する「大声厳禁 サイレント風呂」と、クイズに回答するために坂を駆け上がる「心臓破りのぬるぬる坂クイズ」が問題になってるんだよね? 何がいけなかったの? 記者H 委員会によれば、視聴者から「男性が男性の股間をむりやり触る行為などがあった。内容が下品」「浜辺で芸人がローション階段を全裸や下半身露出で滑り落ちるシーンが放送された。“裸になれば笑いがとれる”という低俗な発想が許しがたい」といった意見が寄せられたことを明かし、「委員会として、これまで何回も指摘していることが理解されていない。どのような経緯で放送に至ったのかなど確認したい」と指摘。要は、「子どもに説明できないような番組はやめろ」ということのようです。 デスクT 「大人がおちんちん出したよ」って説明すればいいんじゃない? 記者H そういうことじゃないですよ! デスクT そんなこと言ったら、井手らっきょがテレビに出られないじゃないか!! 記者H 何を怒ってるんですか。今回の審議入りを受け、TBS広報部は「審議入りを重く受け止め、今後の審議に真摯に協力してまいります」とコメントしています。 デスクT TBSは先月、ヤラセ疑惑の『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』が審議されたばかりだから、謝るしかないよね。でも、『オール芸人お笑い謝肉祭'16秋』って、司会のとんねるず・石橋貴明も「あえてこの番組をやるっていう、TBSの懐の深さがすごい」って絶賛してたように、ネット上では「こんなバカバカしい番組、久しぶり!」「久々に面白いバラエティを見た」って喜んでる視聴者も多かったよ。 記者H 『水曜日のダウンタウン』や『クイズ☆スター名鑑』など、最近攻めたバラエティ番組が目立つTBSですが、今回のBPO審議入りに、ネット上では「これでTBSが自粛したら残念」「TBSは、攻めの姿勢を崩さないでほしい」と心配する声も相次いでいます。今後のBPOの見解に注目ですね。
水嶋ヒロの手料理がおいしそう
記者H “絢香のヒモ”こと水嶋ヒロが、ハリウッド進出するために、ピコ太郎よろしく“英語ラップ”を練習中と、25日発売の「女性自身」(光文社)が報じています。 デスクT 水嶋は何と何を掛け合わせるのかなあ。やっぱ、ペンと齋藤智裕を合わせて、『KAGEROU 2』を出すっきゃないね。だって、ポプラ社小説大賞作家なのに、一向に2作目を書く気配がないんだもん。 記者H 謎のビジネスに忙しいんじゃないですか? 水嶋は、4月に自身が代表を務める株式会社3rd i connectionsを設立。その翌月には、求人サイトなどを運営する株式会社じげんのChief Lifestyle Officerという役職に就任。さらに先月、セレブ向け旅行会社・マゼラン リゾーツ アンド トラスト株式会社のBranding Directorなる役職にも就任しました。 デスクT 大層な役職だね! で、何やってるの? 記者H 水嶋の公式サイトには、「今後取り組んでいくプロジェクトについては、随時発表予定。どうぞお楽しみに!」とあるのですが、それらしき報告は見当たりません。そんな水嶋を「女性自身」は「まるで“肩書コレクター”」と揶揄しています。 デスクT インスタグラムには、何かの会議に出席してる写真がちらほら載ってるけど、もしや「たまに会議に出て、なんとなく意見する人」っていうポジションなんじゃ……。 記者H その可能性は高いですね。インスタグラムには、1歳の娘の子守や、家事をしている写真が多く、ビジネスマンというよりは、料理の腕ばかり上がっている印象がありますね。 デスクT ほんとだ、おいしそう~! でも、なんでそんな彼が、ラップなんか練習してるの? 記者H 水嶋は3月に海外ドラマ『GIRLS』にゲスト出演したことで、ハリウッド進出への意欲に火が付いたとか。その足がかりとして、ラップの腕を磨いているようです。 デスクT ネット上で「ミスター中途半端」なんて揶揄されてる水嶋だけど、今度こそ絢香のためにも成し遂げてほしいね。ラップ、ガンバ!
ヒモ? 実業家? 小説家? 謎の“CLO”就任の水嶋ヒロに「何がしたいのかサッパリ」の声
俳優の水嶋ヒロが、転職・求人サイト「転職EX」などを運営する株式会社じげんの“CLO”に就任する。CLOとは「チーフ・ライフスタイル・オフィサー」の略で、水嶋は同職を通じて、自分らしい生き方を選択できる社会の実現に向けて尽力するのだそう。 水嶋は芸能以外での活動を行うため、この4月に自らが代表を務める株式会社3rdiconnectionsを設立したばかり。今回のCLO就任もその一環だが、具体的に何をしたいのか、サッパリわからない水嶋の近況に、ネット上では「芸能のほうは、どうなってんだよ」「お前は仕事探す立場だろ」「水嶋ヒモ」「飽きっぽくて何事も長続きしない、クズ男なだけの気がしてきたわ」などと、失笑気味のコメントが相次いでいる。 「最近の水嶋の目立った活動といえば、2014年に公開された映画『黒執事』の主演ぐらいですが、興収は約6億円と惨憺たる結果でした。しかも、共同プロデューサーまで兼任して、恥の上塗りですよ。09年にシンガーソングライターの絢香と結婚して以来、水嶋の一連の活動にはただの芸能人であることをよしとしない、変なプライドが感じられます。単に俳優として映画に出演すればいいものをプロデューサーまで務めたり、今回の意味不明なCLO就任もそうです。迷走の一言に尽きますね」(芸能ライター) 水嶋の“脱芸能”志向の根源となっているのは、なんといっても10年に処女小説の『KAGEROU』が第5回ポプラ社小説大賞を受賞したことだろう。これを機に、執筆活動に専念したいと所属事務所を辞めたものの、2作目は一向に発表されず、現在に至っている。 「文学賞受賞なんて、出版社が話題作りのために下駄を履かせただけなのは一目瞭然なのに、本人だけは自分にはマルチな才能があると勘違いしてしまったんでしょうね(笑)。その後も新雑誌の編集長を務めてみたり、ミュージックビデオの原作・脚本を手掛けてみたりしてきましたが、どれもモノにはなっていません」(同) 自身の能力を過信して、多方面に手を広げたはいいが、結果はどれも中途半端。結局、水嶋の適職とは絢香のヒモなのではないか?
ヒモ? 実業家? 小説家? 謎の“CLO”就任の水嶋ヒロに「何がしたいのかサッパリ」の声
俳優の水嶋ヒロが、転職・求人サイト「転職EX」などを運営する株式会社じげんの“CLO”に就任する。CLOとは「チーフ・ライフスタイル・オフィサー」の略で、水嶋は同職を通じて、自分らしい生き方を選択できる社会の実現に向けて尽力するのだそう。 水嶋は芸能以外での活動を行うため、この4月に自らが代表を務める株式会社3rdiconnectionsを設立したばかり。今回のCLO就任もその一環だが、具体的に何をしたいのか、サッパリわからない水嶋の近況に、ネット上では「芸能のほうは、どうなってんだよ」「お前は仕事探す立場だろ」「水嶋ヒモ」「飽きっぽくて何事も長続きしない、クズ男なだけの気がしてきたわ」などと、失笑気味のコメントが相次いでいる。 「最近の水嶋の目立った活動といえば、2014年に公開された映画『黒執事』の主演ぐらいですが、興収は約6億円と惨憺たる結果でした。しかも、共同プロデューサーまで兼任して、恥の上塗りですよ。09年にシンガーソングライターの絢香と結婚して以来、水嶋の一連の活動にはただの芸能人であることをよしとしない、変なプライドが感じられます。単に俳優として映画に出演すればいいものをプロデューサーまで務めたり、今回の意味不明なCLO就任もそうです。迷走の一言に尽きますね」(芸能ライター) 水嶋の“脱芸能”志向の根源となっているのは、なんといっても10年に処女小説の『KAGEROU』が第5回ポプラ社小説大賞を受賞したことだろう。これを機に、執筆活動に専念したいと所属事務所を辞めたものの、2作目は一向に発表されず、現在に至っている。 「文学賞受賞なんて、出版社が話題作りのために下駄を履かせただけなのは一目瞭然なのに、本人だけは自分にはマルチな才能があると勘違いしてしまったんでしょうね(笑)。その後も新雑誌の編集長を務めてみたり、ミュージックビデオの原作・脚本を手掛けてみたりしてきましたが、どれもモノにはなっていません」(同) 自身の能力を過信して、多方面に手を広げたはいいが、結果はどれも中途半端。結局、水嶋の適職とは絢香のヒモなのではないか?
山本周五郎賞ノミネートの押切もえ、「第2の又吉」か「水嶋ヒロコース」か
モデル・押切もえの2作目の小説『永遠とは違う一日』(新潮社)が、山本周五郎賞にノミネートされた。同作は文芸誌「小説新潮」に連載された6本の短編集で、仕事や恋愛、結婚など、人生の岐路に立つ女性の心情を描いている。 同賞の候補作はほかに、湊かなえ氏『ユートピア』(集英社)や相場英雄氏の『ガラパゴス』(小学館)など。受賞できるかどうかはさておき、押切サイドが狙うのは“第2の又吉直樹”だ。 又吉のデビュー作『火花』(文藝春秋)は、累計240万部突破の大ヒット。又吉には、億単位の印税が転がり込んだといわれる。 「デキレース説もありますが、又吉さんのおかげで活字業界全体が息を吹き返したのは間違いない。文藝春秋も『火花』の大ヒットで、他部署の赤字はすべて帳消しとなり、大幅黒字で1年を終えることができたそうです」(出版関係者) “押切本”を出版するのは、文春の最大ライバル・新潮社。「二匹目のどじょう」とばかりに気合が入るのも当然だが、業界関係者からは、すでにこんな声も……。 「モデルとして一時代を築いた彼女だが、最近はマンションをプロデュースしてみたり、農業をやったりと迷走気味だった。作家デビューは試行錯誤の末でしょう。どこまで話題になるかは未知数ですね」 事実、同賞ノミネートの一報を聞いたネット民は「ビジネス臭ハンパない」といった声から、「文章は割とまとも。見てみたい」といったものまで、さまざまな反応を見せている。 その一方で、“第2の又吉”どころか“水嶋ヒロコース”も懸念される。水嶋は2010年12月に「齋藤智裕」の名前で長編小説『KAGEROU』を出版。いきなり「第5回ポプラ社小説大賞」に輝いたが、話題先行の感が強く、出版直前には重大な誤植が発覚。60万部超えのヒットは記録したものの、各方面から「デキレース」と批判され、水嶋は創作意欲を失ってしまった。 「今では妻・絢香の“ヒモ”と揶揄される始末。一部では、絢香さんに家を追い出されたという報道もありました。押切さんも一歩間違えれば、集中砲火を受ける可能性もある」(ワイドショー関係者) 以前から、なんとなく文化人っぽさを醸し出していた又吉とは違い、押切は今もギャルのイメージ。それがマイナスに作用しなければいいが……。運命は、5月16日に決まる。
山本周五郎賞ノミネートの押切もえ、「第2の又吉」か「水嶋ヒロコース」か
モデル・押切もえの2作目の小説『永遠とは違う一日』(新潮社)が、山本周五郎賞にノミネートされた。同作は文芸誌「小説新潮」に連載された6本の短編集で、仕事や恋愛、結婚など、人生の岐路に立つ女性の心情を描いている。 同賞の候補作はほかに、湊かなえ氏『ユートピア』(集英社)や相場英雄氏の『ガラパゴス』(小学館)など。受賞できるかどうかはさておき、押切サイドが狙うのは“第2の又吉直樹”だ。 又吉のデビュー作『火花』(文藝春秋)は、累計240万部突破の大ヒット。又吉には、億単位の印税が転がり込んだといわれる。 「デキレース説もありますが、又吉さんのおかげで活字業界全体が息を吹き返したのは間違いない。文藝春秋も『火花』の大ヒットで、他部署の赤字はすべて帳消しとなり、大幅黒字で1年を終えることができたそうです」(出版関係者) “押切本”を出版するのは、文春の最大ライバル・新潮社。「二匹目のどじょう」とばかりに気合が入るのも当然だが、業界関係者からは、すでにこんな声も……。 「モデルとして一時代を築いた彼女だが、最近はマンションをプロデュースしてみたり、農業をやったりと迷走気味だった。作家デビューは試行錯誤の末でしょう。どこまで話題になるかは未知数ですね」 事実、同賞ノミネートの一報を聞いたネット民は「ビジネス臭ハンパない」といった声から、「文章は割とまとも。見てみたい」といったものまで、さまざまな反応を見せている。 その一方で、“第2の又吉”どころか“水嶋ヒロコース”も懸念される。水嶋は2010年12月に「齋藤智裕」の名前で長編小説『KAGEROU』を出版。いきなり「第5回ポプラ社小説大賞」に輝いたが、話題先行の感が強く、出版直前には重大な誤植が発覚。60万部超えのヒットは記録したものの、各方面から「デキレース」と批判され、水嶋は創作意欲を失ってしまった。 「今では妻・絢香の“ヒモ”と揶揄される始末。一部では、絢香さんに家を追い出されたという報道もありました。押切さんも一歩間違えれば、集中砲火を受ける可能性もある」(ワイドショー関係者) 以前から、なんとなく文化人っぽさを醸し出していた又吉とは違い、押切は今もギャルのイメージ。それがマイナスに作用しなければいいが……。運命は、5月16日に決まる。
家入レオを復活させた名門・研音の“ゴリ押し”タイアップ術とは
シンガーソングライターの家入レオが、今年夏に放送された月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の主題歌「君がくれた夏」のスマッシュヒットにより、アーティストとして再注目を集めている。これは、所属事務所である研音の復活劇ともいえそうだ。 家入は、2012年にシングル「サブリナ」でビクターエンタテインメントよりデビューを果たし、同年に発売したファーストアルバム『LEO』は累計15万枚以上の売り上げとなった。まさに鳴り物入りといえるスタートを切った家入だったが、その後は地味な音楽性が大衆受けせず、迷走期へ突入していたという。 「セカンドシングルの『Shine』あたりは勢いもあったし、彼女の瑞々しい音楽性は同世代の女性はもちろん、中高年の音楽好きにも訴求するような憂いがありました。しかし、翌年からは徐々に売り上げが低迷していきます。その後、14年にアルバム『a boy』をリリースした後に全国ツアーを開催して、しばらく新譜のリリースが途絶えますが、この全国ツアーは実質的にはドサ回りの意味合いも強かったと思います。事務所としても、どう次の一手を打っていくか、迷いがある時期だったのではないでしょうか」(音楽業界関係者) 所属事務所の研音もまた、不調の時期だったという。 「研音はとにかくタイアップで露出を増やしてタレントの知名度を上げる戦略を得意とする事務所でしたが、09年に所属タレントの絢香と水嶋ヒロが結婚し、水嶋が同社を辞めたあたりから、うまく歯車が回らなくなっていきました。2人の結婚は多くのタイアップ業者に多大な影響を与え、翌10年にワーナーミュージック・ジャパン社長兼CEOだった吉田敬さんが自殺した事件にも、その余波があったと見る向きもあります。タイアップ戦略が“ゴリ押し”と取られることも多くなった印象です。家入がしばらくブレークできなかったのも、タイアップが不調だったから、という面もあるでしょう」(同) しかし、15年からの家入は怒涛のタイアップ戦略を行い、結果として『恋仲』の主題歌を獲得、ヒットへとつながった。研音の黄金パターンの再来である。 「とにかく『恋仲』は内容がチャラくて、良くも悪くも大衆受けは抜群でした。そして、家入の『君がくれた夏』もまた、初期の少しとがった音楽性は微塵も感じられないほど甘ったるいバラードで、『恋仲』の世界観にピッタリだった。変にアーティストぶるよりも、素直で、彼女にはこうした路線が合っていたんだと、つくづく思いますね。研音も得意のタイアップで彼女をヒット歌手へと育てられて、万々歳でしょう」(同) 家入が、ドラマの終了とともに忘れられていく歌手にならないことを祈りたい。 (文=山下祐介)「君がくれた夏」(ビクターエンタテインメント)
第1子誕生の水嶋ヒロ、“現場での悪評”と“絢香の束縛”で「一生ヒモになるしかない?」
俳優の水嶋ヒロの妻で歌手の絢香が19日、公式ブログで第1子となる女児を東京都内の病院で出産したことを発表した。 「ご報告」と題したブログは夫婦連名で「我が子の穏やかな寝顔を見る度、本当に嬉しくて仕方ありません。産まれてきてくれたその瞬間から、まるで神様にウインクをされたかのような、そんな幸福で有難い気持ちにさせてくれています」などと喜びをつづった。 水嶋は自身のInstagramで「I’m a dad.(パパです)」と喜びをつづったが、水嶋の胸中はかなり複雑に違いないという。 「2009年4月に絢香との結婚を発表。その後、前所属事務所に“不義理”をして絢香とともに独立したため、俳優業で干された。それでも、本名・齋藤智裕で執筆した処女小説『KAGEROU』(ポプラ社)が10年の『第5回ポプラ社小説大賞』を受賞して、華々しく作家デビュー。しかしなかなか第2作が出ず、俳優として再起をかけた主演映画『黒執事』以降、まったく仕事がない」(映画関係者) 『黒執事』では共同プロデューサーとして本名の齋藤智裕でもクレジットされているが、「現場のことをあまりわからないのにあれこれ口出し。スタッフたちは『アイツと仕事をするのはもう懲り懲り』と口をそろえていた。プロデューサーとしては失格だった」(同)という。 さらに水嶋を苦しめるのが、絢香の束縛なのだという。 「絢香は水嶋の浮気を危惧し、やたらと束縛したがる。水嶋のInstagramにやたらと絢香との2ショット写真が掲載されるのも、絢香のアイデア。水嶋は今や仕事よりも、絢香の打ち合わせやレコーディングに立ち会うことを優先させられるため、長期間撮影で拘束される連ドラや映画への出演は難しい状態。もともと、水嶋は自分よりもはるかに稼ぎが上だった絢香に物申せず、前事務所への不義理も、絢香に結婚・独立を迫られてそれに従ったから。絢香の夫兼側近になってしまった」(レコード会社関係者) 出産したばかりの絢香だが、約5カ月後の11月23日にスタートする1年ぶりの全国ツアーで本格復帰することが決定。ツアーのリハーサルなどで忙しくなりそうで、乳飲み子を抱えるだけに、水嶋はしばらく専業主夫になりそうだ。絢香とのアツアツぶりをアピールする、水嶋ヒロ公式instagram
ローラを嵐・櫻井&有吉がおみこし、マリエの顔が激変、水嶋ヒロの現在……芸能界、あの人は今?
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT ローラに密着した今週の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)見た? カリスマ性、見せつけてたね! 記者H 番組冒頭から、ローラのCM契約社数が現在21社であること、昨年のテレビ出演本数が196本であったこと、ローラが表紙のファッション誌は、売り上げが1.5倍になることもあるということ……などを紹介。さらにVTRでは、プライベートや、雑誌の撮影現場に密着し、最終的に撮影衣装を決めるのがローラ本人であることや、通常1着に8分はかかるファッション誌の撮影が、ポージングのうまいローラなら4分で終わることなどを紹介していました。 デスクT 司会の嵐・櫻井翔や有吉弘行も、「すごいねえ」「かっこいい」と、終始ローラを絶賛してたよ! 記者H ネット上でも、「かっこいい!」「憧れる!」という声が相次いでいます。また、ジムでのローラの谷間全開のトレーニングウエア姿が「エロすぎた」と話題です。ちなみに、ここまでカメラがローラに密着したのは、これが初だとか。 デスクT ローラがすごいのは伝わったんだけど、番組の“みこし感”もハンパなかったよね~。『櫻井有吉アブナイ夜会』って、いつもはタレントの粗ばかり見せて、面白がってるような番組なのに。やっぱ、好感度タレントは持ち上げといたほうが、視聴者から支持を得やすいのかな? 記者H ローラといえば、先月23日に父親のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者が、海外療養費として約98万円をだまし取った疑いで逮捕されたばかり。同容疑者は、7月にも同様の詐欺容疑で逮捕されており、釈放時には報道陣の前で、ローラを模した「OKポーズ」で「パパ、もう大丈夫だから。何も問題ないから。OK!」とアピール。再逮捕は、この挑発行為が捜査員に火をつけたから、ともいわれています。 デスクT あらま! 記者H 世間からは、ローラに同情する声が圧倒的ですが、バラエティ番組の出演本数は激減。MCを務めていた『クイズ30~団結せよ!~』(フジテレ系)は9月で打ち切りとなり、10月の目立ったテレビ出演は、28日放送の『そうだ旅に行こうSP』(テレビ東京系)や、29日放送の『水トク!「世界の怖い夜」』(TBS系)くらいのものでした。ローラ インスタグラムより
デスクT もっとローラの“たこ焼きポーズ”見たいよ~。え~ん。 記者H もうやってませんよ。今回、このタイミングで、ローラサイドがモデル業の順調さや、あらためてカリスマ性を見せつけたのは、テレビ露出減によるイメージダウンを懸念した動きかもしれませんね。 デスクT へ~。確かに「あれ? 仕事順調じゃん!」って思ったし、「ローラちゃんみたいに、なりた~~い☆」って叫んじゃったもん。ハーフタレントといえば、最近めっきり見なくなったマリエの激変ぶりが話題だね! 記者H 6日、お笑いタレントの渡辺直美が、インスタグラムに里田まい、マリエとのスリーショットを公開。マリエに日本で活躍していた頃の面影はなく、ネット上では「別人」「素朴になった」とザワザワしています。 デスクT より外国人っぽくなったね。マリエのぶっちゃけキャラはマジで危なっかしかったから、今、バラエティに出たら、炎上しまくりかもね。 記者H 2011年の東日本大震災の際には、Twitterで「こっちはいろんなところから募金です金下さいって連絡が絶えなくて困ってんだよ」「世の中チャリティ産業かよ」(原文ママ)と毒づき、大炎上しました。その後、逃げるようにニューヨークへ渡った印象です。 デスクT ふ~ん。それより、水嶋ヒロが、自身のインスタグラムに、妻・絢香とのラブラブ写真を投稿したんだって? 記者H 水嶋が、鏡越しに一眼レフで撮影した写真で絢香は、水嶋の肩に手を掛け、唇を突き出しています。コメント欄には、「理想の夫婦です」「幸せが伝わってくる」といったメッセージが寄せられていますね。 デスクT 中山美穂&渋谷慶一郎のツーショット以降、こういうのがはやってるのかな? ところで、水嶋って今、何やってるの? 確か芸能界引退して、小説家になったんだよね? なんかよく分かんない経緯でポプラ社から賞もらった『KAGEROU』以降、小説書いてるの? どうなの?渡辺直美 インスタグラムより
記者H 水嶋は、夫婦で立ち上げた新事務所に移籍。3年前に創刊された雑誌「GLOBAL WORK」(講談社)の編集長に就任し話題となりましたが、売れなかったのか2号で休刊。水嶋は、クリエイターや、コンテンツプランナー・ディレクターを自称していますが、普段、何をクリエイトしているのかは謎。そして今年、1月に公開された映画『黒執事』で、3年ぶりにあっさり俳優復帰しました。 デスクT ズッコケー! 記者H 結婚時には、前所属事務所の研音に不義理をしていますし、テレビ番組の演出にいちいち口を出すなど、面倒くささが目立ち、何かと使いづらい。それでも綾香が、『花子とアン』(NHK)の主題歌や、ソチ五輪の中継テーマ曲を手掛けたりと、需要がありますから、リッチな夫婦生活を送っていることでしょう。 デスクT うらやま~。KAGEROU~。水嶋ヒロ インスタグラムより
水嶋ヒロは「元気がないトカゲ」? もうイケメンには戻れないのか
女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し!
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2009年2月に絢香(25)と結婚し、大手芸能事務所を退所して以来、いわば「干され」状態だった水嶋ヒロ(29)が、9月9日放送のトークバラエティ『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した。実に「3年以上ぶり」のバラエティ出演だったそうだが、どことなく「不思議ちゃん」な雰囲気は健在。そうだ、綾野剛の台頭ですっかり忘れられていたが、水嶋ヒロも爬虫類系の不思議男子なのだった。 健康オタクで酵素玄米・菜食主義。マイブームは「潜在能力を高める」という赤いボクサーパンツ(20枚保持)。一年以上前から、毎日欠かさずアボカドを食べる。週2で寿司を食べに行く。お化けや注射、高所に狭所、くすぐり、ジェットコースター、虫、水(=泳げない)が苦手。こんなトークを繰り広げ、スタジオに呼んだ高級寿司「久兵衛」の握りを堪能して、水嶋ヒロは去って行った。やはり「不思議ちゃん」だ。イケメン俳優というよりは…… つづきを読む(「水嶋ヒロ 2009年カレンダー」ハゴロモ)








