釈由美子「もう誰を何を信じていいのか」不規則ブログ発言の原因は、やっぱりGACKTだった!?

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『釈ボディ』(学研パブリッシング)
 映画『相棒‐劇場版3-巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ』のレッドカーペットイベントが13日、六本木ヒルズアリーナで行われた。  水谷豊や成宮寛貴ら13人のキャストが登場する中、一際目立っていたのは、劇場版ゲストの釈由美子。右肩を大胆に露出した真っ赤なロングドレスで、レッドカーペットを優雅に闊歩した。 「彼女の役は元自衛隊員で、アクションシーンが満載です。普段から古武術などを習っている彼女としては、アクションシーンが多くて満足だったようで、演技の評判も上々でした」(芸能事務所関係者)  そんな釈といえば、最近、自身のブログで意味深な発言をしたことで周囲の心配を呼んでいた。 「突然、『もう誰を何を信じていいのかわからなくなって人間不信になりそうです』なんていうので、一体何があったんだって、マスコミ各社が動いたそうです。ちょうどそのころ、以前愛人報道があったGACKTの前所属事務所社長が脱税で逮捕されたので、それ関連ではないかというのが大方の見解でしたね」(週刊誌記者)  この事件については、GACKT本人も現在の所属事務所社長も「本人には一切関係がない」とコメントを出したが……。 「仮にそうだとしても、彼にはこれまでもキナ臭い話がたくさんありましたからね。釈さんもさすがに愛想が尽きたのか、親しい人には『もう(GACKTのことは)大丈夫だから』と話していたとか。『相棒』の評判も良かったようですし、今後は“肉体派女優”としてやっていくことを決心したのかもしれませんね。彼女くらい知名度があって、アクションをこなせる女優さんは少ないですからね。需要はあると思いますよ」(テレビ局関係者)  ドラマ『スカイハイ』(テレビ朝日系)の当たり役から11年。次はアクション物でヒットを狙えそうだ。

GACKT“右腕”逮捕で顔面蒼白「彼の“暗部”を最もよく知る人物……」

gackt0412.jpg  GACKTが昨年まで所属していた事務所の元社長らが、ファンクラブ運営会社の法人税6,000万円あまりを脱税したとして、東京地検特捜部に逮捕された。  法人税法違反の疑いで逮捕されたのは、「ゴーディーエンターテインメント」の元社長・長谷川裕容疑者と、元役員の玉置公祐容疑者ら3人。特捜部の調べによると、長谷川容疑者らはGACKTの会員制ファンクラブを運営していた関連会社「DEARS」で、映像制作費やパンフレット制作費などを水増しして計上。2010年までの2年間におよそ2億円の所得を隠し、法人税およそ6,000万円を脱税した疑いが持たれている。  長谷川容疑者はGACKTの元マネジャーで、8年前に事務所とファンクラブ運営会社を設立するなど、公私にわたって親しかった。だが、特捜部のターゲットは実は長谷川容疑者ではなく、玉置容疑者のほう。「同容疑者はGACKTが最も頼りにする“右腕”。ビジネス、私生活、スキャンダル対策などの相談をするパートナーで、頻繁にやりとりしていた」と話す。  GACKTの“暗部”を最もよく知る人物で、特捜部は「今回のファンクラブの件だけではなく、2011年の東日本大震災のチャリティーの一件にも重大な関心を示している。その証拠に、逮捕直前には関係先に当局が大掛かりなガサもかけている」(国税担当者)という。  GACKTが発起人となった「SHOW YOUR HEART」は振込口座が一般企業のものだったり、募金総額が示されないなど数々の疑念を呼んだ。 「2億円余りを寄付したが、集めた金はそれ以上とウワサされる。玉置容疑者は、まさにこのチャリティー事業を担当した“元締め”。切れ者で、法の抜け道も熟知している。これから特捜部との攻防戦が繰り広げられるでしょう」とは週刊誌デスク。  仮に震災チャリティーでも罪に問われることになれば、「無関係」を主張するGACKTも大ダメージを受けることは確実。人の善意を踏みにじる行為で、発起人のGACKTも「知らなかった」では済まされない――。

疑惑まみれのGACKT、ついに元スタッフが脱税で逮捕も“超高級車”ランボルギーニが話題に

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『GACKT×東京フィルハーモニー交響楽団「華麗なるクラシックの夕べ」』(G&LOVERS)
 ロック歌手GACKTのファンクラブ運営経費を水増しし、約5,800万円を脱税したとして、東京地検特捜部は9日、法人税法違反などの疑いで、昨年までファンクラブを運営していた「DEARS」の取締役、長谷川裕容疑者ら3人を逮捕した。長谷川容疑者はGACKTの元マネジャーで、彼が昨年まで所属していた「ゴーディーエンターテインメント」の元社長でもあった。  DEARSは2006年に設立され、GACKTのファンクラブ会費などを原資に運営を行い、イベントやコンサートチケットの販売などを手掛けていた。逮捕容疑は、同社が業者などへ外注する際の費用を水増しし、10年9月期までの2年間で計約1億9,500万円の所得を隠ぺい、法人税計約5,800万円を免れるなどした疑い。 「一昨年の8月28日に、GACKTの自宅やゴーディーエンターテインメントなど関係各所に、東京国税局の査察官約100人体制による強制調査が入ったことが当時、週刊誌などでも大きく報じられました。国税の狙いは、東日本大震災の義援金の横領疑惑に伴う脱税と、ファンクラブの運営金など数億円の所得隠し疑惑。結局、脱税で告発されたのは長谷川容疑者らで、GACKTは含まれていませんでした。GACKTは長谷川容疑者らと袂を分かつべく、サッサと事務所を移籍してしまいました」(週刊誌記者)  GACKTの所属事務所は今回の報道を受けて、「経営には関わっていなかった。事情はまったく承知していない」としている。  さて、そんなGACKTだが、能天気にも3月27日の自身のブログで新車を公開して、話題を呼んでいる。その新車というのが「ランボルギーニ・アヴェンタドール LP720-4 50°アニヴェルサリオ」。ランボルギーニ社が創業50周年を記念して、全世界で100台のみ限定生産した“超”スーパーカーだ。 「超プレミアムな高級車だけに、価格はなんと5,000万円以上。ブログで、GACKTは『片手で収まるかな……って思ってたんだがな。何とか両手で収まってくれたよ』と語っているので、オプション装備の分の価格がさらに上乗せされているはず。『色々頑張ってやってきた自分に対するちょっとしたご褒美だよ』と大言壮語しているものの、近年の彼は数々の不祥事が発覚するなど、経済的にもかなり困窮していると聞いていたのですが……。新しいパトロンでも見つけて、カネを引っ張ってきたのでしょうか」(週刊誌記者)  愛人と隠し子の発覚、震災義援金の横領疑惑、東京国税局査察部の家宅捜索など、最近のGACKTは疑惑まみれ。今回の脱税事件こそ逮捕は逃れたものの、かつての“ビジュアル系のカリスマ”の面影はもはやない。さらにコンサートツアーも不入りで、これまで毎年行ってきたツアー「VISUALIVE」も今年が最後であることも発表。 「震災義援金の横領疑惑では、設立した支援基金が集めた義援金約2億円を、日本赤十字社を通じて被災地に寄付しましたが、実際に集めた義援金は約4億円。残りの2億円が消えたという疑惑が浮上していました。加えて、ファンクラブのファンから集めた数億円の運営資金も使途不明だったという乱脈ぶり。マルサの強制調査には、GACKTもかなりおびえていたそうです。何しろ当時、マレーシアに永住権の申請をしたり、彼のマネジメントを仕切っていた叔母(戸籍上は姉)は、香港に拠点を移す準備をしたりするなど、“日本脱出”を図ろうとしていたぐらいですからね。限定生産のランボルギーニなんて、そんな目立つ買い物をして国税の目は気にならないのでしょうか。それとも、もう自分に疑惑の目が向けられることはないと安心しているのか」(同)  ちなみにGACKTがこのランボルギーニを注文したのは、長谷川容疑者の事務所に在籍していた「2年半前」とのこと。「色々頑張ってやってきた」のが疑惑から逃れることだったら、シャレにならないのだが……。

GACKT“盟友”への追悼コメントにMALICE MIZERファンが猛反発!「マリスから逃げたくせに」

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「P.S. I LOVE U」(G&LOVERS)
 ロック歌手のGACKTが、11日に開催した新曲「P.S. I LOVE U」の発売記念イベントで、以前在籍していたバンドMALICE MIZER(マリスミゼル、活動休止中)の元ドラマー・Kamiさん(1999年6月に、くも膜下出血で死去)への思いを語った。  GACKTは大雪に見舞われた9日に、「一番仲が良くて兄弟のようだった」というKamiさんの墓前で長い時間手を合わせたと語り、Kamiさんの命日と誕生日には彼の実家に必ず足を運び、「いい曲書けたよ」「舞台が始まるよ」などと報告しているとも明かした。GACKTが公の場でKamiさんについて心境を吐露するのは初めてのことで、新曲イベントに花を添える“美談”かと思いきや、MALICE MIZERのファンから猛反発を食らっているのだ。  ネット掲示板では、「正直、GACKTにはKamiのこと、マリスのことは語ってほしくない」「あんな辞め方をしたのに、マリスのことを語るのか。マリスは今でも大好きだが、今のGACKTは好きじゃない」「もうやめてください。何かネタにされてるようでイヤです」「マリスから逃げたくせに…・・・。金にがめつい男!」といった大批判が巻き起こっている。 「ファンが怒るのは無理もないんです。GACKTは1995~99年にバンドの2代目ボーカルとして活動していたのですが、金銭トラブルや方向性の違いなどでメンバーと揉め、失踪という形で脱退してしまい、勝手にソロデビューしたという経緯がある。このとき一番怒っていたのが、Kamiさんだといわれていましたからね。ファンにいわせれば、『今になって、何を言ってんだ!』というのが、正直なところなのでしょう」(音楽ライター)  しかし、Kamiさんの死後15年たった今、なぜGACKTはKamiさんへの思いを口にしたのか? 「このところのGACKTには脱税疑惑、レイプや隠し子などの下半身スキャンダルとダーティなイメージが定着していますからね。また、“偽ベートーベン”の佐村河内守氏のゴーストライターが発覚したばかりですが、GACKTにも以前から“ゴーストライター説”がささやかれたりしています。そうしたイメージを払拭したかったのでは」(同)  佐村河内氏の騒動を例に取るまでもなく、美談の裏には“何か”がある。GACKTもその例に漏れなかった、ということか。

映画化の北川景子『悪夢ちゃん』SPドラマ放送決定も、「ももクロ」人気に頼るしかない!?

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『悪夢ちゃん DVD-BOX』(バップ)
「映画の公開は5月に決まっていますが、あまりに出来が良く、急きょその直前にスペシャルドラマをやることになったようです。そこに、連ドラで主題歌を歌ったももいろクローバーZが全員で出演するみたいですね」(日本テレビ関係者)  2012年10月期に日本テレビ系で放送された北川景子主演のドラマ『悪夢ちゃん』。平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調だったものの、放送終了後、視聴者から続編を希望する熱烈なラブコールが殺到したことで、映画化が決定したという。 「撮影は昨年の夏に行われたのですが、試写を見た日テレ関係者が『これは絶対にヒットする! 連ドラの続編もやろう』という話になったそうです。ところが、北川さんのスケジュールが確保できず、スペシャルドラマということで今月から撮影が始まったようです」(芸能事務所関係者)  放送は映画直前になるというが、果たして本当に映画がヒットするのかどうかは疑問だという声もある。 「いくら視聴者の反響があったとはいえ、11.5%のドラマを映画化するというのは、普通に考えたら無茶ですよ。最初から映画化も決まってたんじゃないか、と疑ってしまいますよね。主題歌も同じスターダストの“ももクロ”ですし、スペシャルドラマにも彼女たちを出せば数字が取れると思ってのことでしょうし。事実、北川さん単体では、これまでも“これ”というヒット作はないですからね。後輩の助けをもらっても数字が取れなかったら、今後の女優人生は厳しいものになるんじゃないでしょうか」(映画関係者)  連ドラ放送時は、出演者のGACKTの愛人問題や、所属事務所へ国税局の査察が入るなど、まさに“悪夢”だったと揶揄されたこの作品。北川としては、再びこういった“悪夢”がないことを祈るばかりだでろう。

「ベスト盤で借金返済!?」“ゴシップまみれ”GACKTが音楽活動に力を入れるワケ

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 昨年8月、脱税疑惑で事務所と自宅に強制調査が入ったものの、なんとか逮捕を免れたミュージシャン・GACKT。今月3日、ベストアルバム『BEST OF THE BEST vol.1-MILD-』『BEST OF THE BEST vol.1-WILD-』(ともにHPQ)をリリースした。  GACKTは脱税疑惑のほかにも、東日本大震災支援のために集めた義援金のうち2億円を横領したというウワサがある。また、過去に女性をレイプしていたというスキャンダルを「FLASH」(光文社)に報じられ、自身のブログにて「事実無根だ」と釈明していたことも記憶に新しい。さらに、カナダに住む愛人と隠し子に多額の仕送りをしているなど、数々のスキャンダルが冷めやらない状態だ。  そんな“ゴシップまみれ”の状況でも、芸能活動には力を入れている。新曲「CLAYMORE」が映画『サイレントヒル:リベレーション3D』の日本語版イメージソングに起用されるほか、吹き替え声優にも挑戦。18日には舞台挨拶も控えている。テレビ、ラジオへの出演も多く、さらに8月24、25日に行われる「第88回謙信公祭」へ2年ぶりの出演が決定。5月から始まった22公演に及ぶツアー「BEST OF THE BEST Vol.1」は今月7日にファイナルを迎えたが、まだまだ多忙な生活を送っているようだ。その背景には、“金欠”という背に腹を代えられない事情があると、音楽業界関係者は話す。 「GACKTはこれまで、飲食店の経営やゴルフ場の開発などサイドビジネスに次々と手を出し、ことごとく失敗している。注ぎ込んだ総額は5億以上ともウワサされていますが、その負債が今も残っているようですね。個人事務所の運営資金もカツカツのようで、数年前にはGACKTがプロデュースするアクセサリーブランドの制作者が『費用が支払われない』として手を引いています。また、代金前払い制のDVDが何度も発売延期されており、『負債の返済に充てたんじゃ……』ともささやかれている。こうしたことからも、経営が火の車なのは明らか。今回のベストアルバムにも、金銭的な事情が絡んでいるようです」  露出が増えるのはファンにとってうれしいことだが、借金返済のために活動をスパークさせている――という切ない側面もあるようだ。  GACKTは10年にもベストアルバム『THE ELEVENTH DAY』(日本クラウン)をリリースしているものの、こちらは単なるシングルコレクションで、再録などはない。今回の『BEST OF THE BEST vol.1-MILD-』『BEST OF THE BEST vol.1-WILD-』は本人がしっかりと制作に関わり、新曲も収録されており、ファンからの評判は上々だ。今後はスキャンダルではなく、音楽や俳優業の明るいニュースで話題になってほしいものだ。

“レイプ報道”の影響……? 『FNSうたの夏まつり』出場者からGACKTの名前が消えた!

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左が発表時、右は5月15日13時現在の番組HP
 7月31日にフジテレビで生放送される『FNSうたの夏まつり』の出場アーティスト一覧からGACKTの名前が消えた。同番組の出場者は今月8日、大々的に発表されていたが、15日には番組ホームページからGACKTの名前がなくなっているのが確認できた。  GACKTは13日発売の写真誌「FLASH」(光文社)で“レイプ疑惑”を報じられており、芸能活動への影響が懸念されていた。 「誌面では、被害を受けたという女性がその一部始終を告白。2011年9月に、働いていたキャバクラに来店したGACKTに、強引に自宅へ連れ込まれ、顔を殴るなどされながら早朝まで6時間に及ぶ暴行を受けたという。その際、GACKTが『俺は妖精みたいだろ? 妖精って言え』などと強要したことも記されている」(スポーツ紙記者)  女性は弁護士を通してGACKTに対し謝罪を求めたが、誠意ある対応がなされず、警察に強制わいせつと強姦の被害届を提出、12年4月に受理されたという。警視庁担当記者は「被害届が受理されている以上、GACKTは警察の取調べを受けることになる。当分、芸能活動は自粛するしかないのでは」と話す。  昨年8月に発覚した脱税疑惑に続いて、またしてもタレントとしては致命的ともいえるスキャンダルが勃発してしまったGACKT。所属事務所は「どうしても(女性から)自宅に行きたいと懇願されて自宅に招いた」「その方に対する暴行などは一切ありません」と否定しているが、いよいよ芸能活動にも影響が出始めたようだ。

脱税疑惑の次は“レイプ報道”のGACKT「シリコンボール入れてない」と全面否定も……

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  脱税疑惑が消えないGACKTが、通信カラオケ最大手「第一興商」の持ち株会社「ホシ・クリエート」に移籍。5月11日から全国ツアーをスタートさせ、7月3日にはハリウッド映画『サイレントヒル:リベレーション3D』のイメージソングとなる新曲「CLAYMORE」を発売することが明らかになった。  だが、その直後の5月13日に発売された写真週刊誌「FLASH」(光文社)に、「私はGACKTに6時間レイプされた!」と、27歳女性の告発スクープが掲載された。女性の告発は「(GACKTに)殴られ、首を絞められ、手を縛られて、私は行為を強要されました。彼はアンダーヘアがいっさいなく、シリコンボール30個くらい入っていました」というショッキングな内容だった。  昨年8月28日、GACKTの自宅や所属していたゴーディエンターテインメントをはじめ、関係各所に東京国税局の100人余りの査察官が査察に入った。その際、GACKTは恋人といわれていた歌手のICONIQとベッドで寝ていたというウワサも流れた。査察後には、週刊誌や夕刊紙が、GACKTの黒い人脈や乱れた女性関係を報じたのは記憶に新しい。GACKTにはカナダ在住の元ワンギャルのFさんとの間に隠し子がいることが判明。さらにショックだったのは、女優の釈由美子が性の奴隷にされていたという報道だった。  GACKTの乱れた女性関係は、それだけにとどまらなかった。元「モーニング娘。」の安倍なつみほか、複数の交際相手の名前が挙がったのだ。そうした報道の直後から、元新宿のキャバ嬢と名乗る女性が、週刊誌に「GACKTにレイプされた」という内容の話を売り込みに歩いていたという。しかし、どのメディアも飛びつかなかった。売り込まれた週刊誌関係者は「あまりにも話が唐突すぎて、いまいち信ぴょう性に欠ける。ただ、レイプの被害届が受理されていれば、話は別でした」という。  今回、「FLASH」で告発した女性が同一人物かどうかはわからないが、「FLASH」は警視庁新宿警察署が女性の被害届を受理したと報じている。  ところが、GACKTの関係者は「受理されていない」と全面否定。「記事にはかなりの誤りがある。GACKTはシリコンボールを入れてない」と言い、「FLASH」に証拠写真として掲載されたGACKTに殴られたとされる顔のアザ写真についても、関係者は「女性が“レイプされた”と主張する翌日の顔写真を入手しましたが、顔にアザはありませんでした」と偽造の疑いがあるという。また、警察関係者は「被害届が受理されたとしたら、通常、GACKTへの処罰を求めて、続けて刑事告訴するもの」というが、現段階では被害女性が告訴したという話は聞かない。  いずれにしても、今後の被害女性の動向で真相がはっきりするだろうが、脱税疑惑に加えて、レイプ疑惑が持ち上がったにもかかわらず、GACKTは平然とコンサート活動を続けている。一体、どんな神経をしているのか? メディアは、GACKTの背景にいるといわれている芸能界の実力者を恐れているか、沈黙を続けて、疑惑の真相を追及しようとしない。いつものことながら、情けない話だ。 (文=本多圭)

詐欺、脱税……疑惑山積みのGACKTが事務所移籍「超大物がバックに」

gackt0404.jpg  当サイトで既報の通り(記事参照)、脱税や詐欺など、さまざまな疑惑の渦中にいるGACKTが、カラオケ事業大手「第一興商」の関連会社と正式にマネジメント契約を交わしたことがわかった。脱税容疑で摘発されることが確実視されている前マネジメント事務所「ゴーディエンタテインメント」との関係を断ち切り、自身へ火の粉が降りかからぬよう先手を打った移籍劇ともみられる。  GACKTと契約を結んだのは、第一興商の持ち株会社である「ホシ・クリエート」。同社は、GACKTを迎え入れるために芸能部門を新設し、GACKT-PROJECTチームを設置するとしている。 「ホシ・クリエートの代表は、第一興商の創業者である保志忠彦名誉会長です。業界内で逆風が吹き荒れるGACKTとっては、願ってもない大物をバックに付けたことになります。第一興商は、傘下に日本クラウンや徳間ジャパンなどのレコード会社を持ち、音楽業界に大きな影響を持つ。当面、レコード会社は現在のエイベックスのままで行くようですが、同社が見切りをつければ、傘下の会社がサポートする形になるでしょう」(音楽業界関係者)  今回のGACKTの移籍に関連して、これまで彼をサポートしてした主要スタッフもホシ・クリエートに移り、ファンクラブ機能も移管したという。  GACKTのファンクラブ「DEARS」といえば、不透明なカネの流れが多く、昨年夏にGACKT周辺に査察に入った東京国税局が、最も厳しくチェックしている組織のひとつだ。今回の移管を機に、組織や会計の浄化を図ろうというもくろみが見て取れる。 「ゴーディや同社社長が脱税容疑で摘発された際、GACKTが同プロと契約していると、彼の名前にキズがつく。摘発が近いといわれる中、いち早く動いたということでしょう。しかし、本人に向けられている義援金詐欺疑惑は、移籍したところで払拭できるわけではない。疑惑を抱えるアーティストの面倒を見るのですから、第一興商も思い切った判断をしたものです。GACKTに乞われて、自社に迎え入れた保志名誉会長は75歳ですが、そうした事情をどこまで理解してのことだったのか……」(同)  すっかりグレーなイメージがついてしまったGACKT。巨大資本をバックにしたとはいえ、一時のような輝きを取り戻すことはできるのだろうか?

“脱税疑惑”のGACKTに問われる説明責任「うやむやのまま他事務所に移籍も……」

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  “脱税疑惑”がいまだ決着していないGACKTが、通信カラオケ最大手「第一興商」系のプロダクションに移籍するという情報を入手した。  昨年8月28日に、GACKTの自宅やマネジメントを担当する「ゴーディエンターテインメント」など関係各所に、東京国税局の査察官約100人体制による強制調査が入ったことは周知の通り。東日本大震災の義援金やファンクラブの運営資金にまつわる脱税疑惑が出てきた。  実は査察が入る前に、GACKTと「ゴーディ」のH社長は、制作費やギャラの未払い問題などで関係が悪化しており、GACKTがSというスタッフと銀座に事務所を設立。査察が入った段階で、脱税に関しては「俺は関係ない」と、責任をH社長に押し付けたという。国税関係者によると、肝心の帳簿がないために、GACKTが直接脱税に関与していたかは不明で、GACKT本人が立件されることはなさそうだ。  以前から「ゴーディ」に関しては、レコード会社から預かる制作費やGACKTへのギャラなどの一部の金が使途不明になっていて、裏金化していたという疑惑があった。その一部が、GACKTと親しくしていた関西の元暴力団幹部に流れていたという情報をつかんだ国税が同幹部を事情聴取したが、裏金については否定。証拠も出てこないという。  結局、脱税で東京地検に告発されるのは、H社長やファンクラブの責任者など数人になるようだが、そこにGACKTは含まれていない。  GACKTは水面下で、H社長らとは袂を分かった形での、本格的な活動再開をもくろんでいた。しかし、これだけの社会的スキャンダルを起こしたことで、業界の人間は“触らぬ神にたたりなし”とばかり、誰も相手にしない。そこで、GACKTは、第一興商のオーナーのH氏に知人を通じて泣きついたという。  第一興商は、通信カラオケ端末の販売事業や「ビッグエコー」といったカラオケボックスの運営事業だけでなく、徳間ジャパン、それに日本クラウンといったレコード会社を子会社にしている。GACKTは3年前まで、日本クラウンに所属していた。その後、エイベックスに移籍。契約は近々切れるといわれているが、エイベックスは、表向きはコンプライアンスを重視する会社だ。暴力団関係者との交際をメディアに報じられたGACKTと再契約するとは考えられない。かといって、日本クラウンに戻るとは考えにくい。クラウンでは、くせ者のGACKTを扱えず、エイベックスに移籍したのだから。  97年に第一興商は、「ガウスエンタテインメント」というレコード会社を設立。そこに、中森明菜が移籍したことがあった。余談だが、ガウスのS社長は、明菜のわがままに激怒。短期間で明菜をクビした。今回もGACKTのために、新たにレコード会社を設立することも考えられる。また、すでにある事務所をGACKTのために買収するというウワサもある。  いずれにしても、第一興商への移籍話は信ぴょう性が高い。しかし、一方で東京地検は、詐欺容疑でGACKT周辺を内偵しているという情報がある。これだけの反社会的なスキャンダルを起こして、なんの説明もないまま、何事もなかったかのように活動できると思ったら大間違いだ。GACKTは自身に向けられた疑惑について、ブログなどでのコメントでノラリクラリとかわすのではなく、公の場で洗いざらい説明する責任があるはずだ。 (文=本多圭)