GACKTが自身のブログで、平均睡眠時間が3時間であることを明かしている。それによると、短い睡眠をより効果的なものにするべく、布団店で専用枕と布団を発注したという。 「睡眠中の体内の血液の循環を図り、いかに深い睡眠を取れるかなんて、ブログで睡眠へのこだわりをアピールしていますが、売れっ子芸人やアイドルじゃあるまいし、睡眠時間なんてどうでもいいですよね(笑)。ネットでも、寝なくて済むようクスリでもやっているんじゃないかとか、自身のプロデュースで寝具を販売する布石だろうとか、散々な言われようです。GACKTはこれまでにもストイックなライフスタイルなど、“超人”ぶりをアピールしてきましたが、いまや誰もマトモに相手にしていないですよね」(芸能ライター) GACKTといえば、厳しいトレーニングと1日1食の炭水化物抜きダイエットで20年にわたって体脂肪率8%を維持していたり、英語やフランス語など5カ国語に堪能であったり、愛車は約6,000万円もする、世界に200台しかないランボルギーニ・アヴェンタドール、自宅は地上4階で地下に神殿が設けられていたりと、“一流芸能人”ぶりを示すエピソードに事欠かない。だが、自身が関わった東日本大震災の義援金の不正処理疑惑がささやかれ始めたのをキッカケに、虚飾に満ちた実像が明らかになった。 「義援金の横領疑惑だけでなく、個人事務所による悪質な所得隠しが発覚し、マルサが事務所とGACKTの自宅を捜索する騒ぎとなり、一時は彼の逮捕が取り沙汰されたものでした。そうした過程で明らかになったのが、GACKTの金欠ぶり。豪華自宅は売却され、ランボルギーニは売りに出されています。自宅ビルにしても普通の雑居ビルで、いわれているほど豪華でもなかった。さらに金銭スキャンダルだけでなく、隠し子の存在や釈由美子との熱愛など、女性スキャンダルも噴出。また、整形疑惑や自作曲のゴーストライター疑惑もささやかれました。もともと彼の本名は岡部学というのですが、母方の祖母との不可解な養子縁組によって大城学に改名しています。まさに、ショーンKばりの“疑惑のデパート”ぶりです」(同) そんなGACKTだが、来年公開の映画『カーラヌカン』で主役を務めることが決定している。内容は沖縄の大自然を舞台とした純愛物語だそうで、彼が沖縄出身であることも起用につながったようだ。しかし、出生地こそ沖縄だが、育ったのは滋賀で、実質的には関西人と言っていい。GACKTが活動するのは報道番組などとは違い、音楽やバラエティという分野なので、たとえ限りなく詐称に近くても、今のところは“自己演出”という言い訳が成り立っている。しかし、調子に乗って大げさな自己アピールばかり繰り返していると、ショーンKのように、いつ足元をすくわれるかわからないということを自覚すべきだろう。
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釈由美子、愛犬の死「ブログ2段構え」に猛批判! しかも“死因”が不用意すぎて……
タレントの釈由美子が、ブログで世間をお騒がせさせてしまった。 釈は1日、自身のブログで「筆舌に尽くしがたい悲しみにずっと襲われています」と発言。「筆舌に尽くしがたい」と表現するほどの悲しみとはいったい……と、ネット上は一時騒然となった。 ネット上で見られた「推測」は、「実業家の夫が浮気した」というものが大半を占めた。中には、以前“愛人関係”がウワサされた歌手・GACKTとの間に何かあったのではないかというものも。ファンをふくめ、ネット上は心配の声が広がっていた。 そして2日、釈は再びブログをアップ。「私の命よりも大切な愛犬のこころが2月25日の深夜、亡くなりました」と、その悲しみの理由を告白。前日の意味深コメントにより、各媒体から事務所に問い合わせが殺到したことを受け、事実を話したということだ。 愛犬の死はもちろん悲しいことではあるが、世間的には推測にあったような内容でなはなかったことに安堵した様子。 ただ、世間を無駄に「お騒がせ」させたことに、一部の人々は憤慨しているようだ。 「『最初から理由を言えよ』という声は非常に多いですね。他にも『かまってちゃん』『注目浴びる作戦としか思えない』など、辛らつな意見が相次いでいるのが現状ですね。さらに、そこまで愛情を注いでいた愛犬が亡くなったことを、日もさほど経っていない段階でブログに載せることに対する批判も広がっています。どちらにせよ、『2段構え』にしたのはまずかったということでしょう」(芸能記者) 本人の意図があるのかは別だが、ブログの“展開”は世間の反感を買ってしまったようだ。 さらにネットでは、この愛犬の“死因”に関しても非難が飛んでいる。 「ブログによれば、愛犬の死因は夫の晩酌の日本酒をなめてしまったことによるものだそう。『バカすぎる』『ブログのやり口もやばいが、死因がDQNでつらい』『気の毒だ犬が』など、釈の管理能力を糾弾する声も……。まあ、意外な死因ではありますがね」(同) 確かに、少し不用意すぎではないかとは思ってしまうが……。
『格付けチェック』のマスコミ「GACKT称賛」が気持ち悪すぎ!? “黒いウワサ”と“ヤラセ”の真相は……
今年も元日に放送された『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)。この番組で、毎年主役になるのが、歌手のGACKTだ。 同番組は出演者たちが、ワインや楽器などで、どちらが一流品かの2択クイズに挑戦していくというゲーム番組だが、その中で、GACKTは6年連続で“ノーミス”を続けていた。だが今年、一緒のチームで登場したアイドルグループ・Kis-My-Ft2の北山宏光と中山優馬の「選択ミス」によって、ついに不正解を出し、連勝は「39」でストップしてしまった。 ネット上では北山と中山を責めるコメントも多くあったが、GACKT は5日に更新したブログで、「一部のファンの間では、ユウマが悪い!!!ミツが悪い!!!とまるで二人を悪者のように言う者もいるがそれは全く違う」と2人をかばうコメントを掲載。さらに、収録の1カ月前にはプレッシャーで円形脱毛症にまでなったと告白し、2人が心の支えになっていたと、まさに「一流芸能人」の余裕を見せ、ファンからは絶賛のコメントが相次ぎ、大手マスコミ各社でも大きく取り上げてはいるのだが……。 正直、たかだか「正月バラエティのゲーム」で“一流芸能人”か否かがわかるわけがない。GACKTが一流かどうかは別として、この『芸能人格付けチェック』の結果を重要視している一般人などほぼ皆無ではないか。そして、そんな番組のプレッシャーで円形脱毛症になってしまうGACKTの姿は「悲壮」というより「滑稽」でしかない。 「もともと、あり得ないレベルの連勝記録に『ヤラセ』という声も多かったGACKT。番組放送終了後には『GACKT連勝記録はやらせなのか数学的に考察』という記事まで出て、個人的見解と言いつつも『ヤラセ』を結論付けています。そもそも、歌手でありながら最近では歌っている姿を見ることはほとんどなく、『なんとなくセレブ』風な立ち位置でしかない彼に、一流も二流もないでしょう。以前には、GACKT自身の作詞・作曲のクレジットがなされている楽曲のほとんどは、彼のギターを担当するYOUという人物が書いたという『ゴーストライター騒動』もありましたし、イチイチ信用できないうさん臭さがありますね」(芸能記者) 過去にはシルバーアクセサリーの偽造販売説、釈由美子との関係や脱税疑惑など、さまざまな「ブラック情報」が流れたGACKTだけに、心の底から彼を礼賛できないネット民も多い様子だ。 そして「わざわざ記事にすることか」と、『芸能人格付けチェック』でのGACKTの言動をいちいち取り上げる大手マスコミに不信感を抱く声も多い。いまや「本業は歌手?」状態のGACKTを一流芸能人という名の「裸の王様」にしている責任の一端が、マスコミにあるような気がしてならない。なんかあやしい?
GACKTがAKB48の“特典商法”を大批判!?「本来はやってはならないこと」「音楽がダメになる」ときっぱり
アーティストのGACKTが、CDの“特典商法”について「本来はやってはならないこと」と批判した。 GACKTは、音楽総合サイト「エキサイトミュージック」のインタビューで「特典が欲しくてCDを何枚も1人で買って、CDを破棄する……それはミュージシャンとしての正しい在り方なのか?」と発言。さらに、「そんなことをすればするほど、間違いなく音楽がダメになるし、損失のほうが大きい」と苦言を呈した。 昨今のGACKTのファンの数はさておき、GACKTはこれまで自身のCDをリリースする際、“DVD有り・無し”の2形態での販売を基本としてきたこともあり、「音楽で勝負している」という自負があるのだろう。多くの人気アーティストがアイドルの特典商法について言葉を濁す中、今回の発言はGACKTのみならず、多くのアーティストたちの“本音”といえそうだ。 それもそのはず、2014年の「年間シングルCDランキング」(オリコン調べ)の上位5作品は、すべてAKB48。先月発表された「上半期シングル売り上げランキング」も、トップ10のうち6作品がAKB48関連グループ。さらに、イベント抽選券を封入したKis-My-Ft2などもランクイン。チャートはまさに“特典商法ランキング”と化している。 「4月にミュージックカードのランキング集計合算を廃止したオリコンも、ほかの特典商法については理解を示していますから、もはやチャートは崩壊しているといっていい。一方で、特典商法をアーティストサイドの“企業努力”と見る向きもあり、頭ごなしに否定するのはどうかという意見も。音楽業界も音楽ファンも、GACKTが危惧する『音楽がダメになる』という問題について、すでに諦めモードといえそう」(音楽ライター) 音楽自体の価値が落ちるばかりの今、GACKTの声はどこまで届くのだろうか?プンプン!
『あまちゃん2』頓挫した能年玲奈、格言録発売のGACKT、安倍首相なりすまし騒動……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
能年玲奈『あまちゃん2』は絶望的
デスクT いや~、能年玲奈がこんな事態に陥るとは、誰も予想してなかったよね~。洗脳こわ~い。 記者H 能年を洗脳しているといわれる魅力開発トレーナーの滝沢充子氏ですが、1日発売の「フライデー」(講談社)は、2人の異様な外出姿をカラー写真で掲載。写真自体は昨年2月に報じられたものですが、今回は滝沢氏の顔のモザイクが外されています。 デスクT どれどれ。わ~、この2人って、いつも腕を絡ませて歩いてるんだね。しかも、能年のほうが滝沢氏にくっついてる感じ。 記者H 腕を絡ませるだけでなく、落ち合った際にはハグも交わしていたようですよ。たった2日前にも会っているのに……。 デスクT 女同士で手をつなぎたがる韓国人みたいだね。ところで、2人の後ろにくっついて歩いてる男性は誰? 記者H 滝沢氏の“事実婚の夫”とみられています。この男については、当サイトでも報じた通り(関連記事)、やばいウワサが絶えません。 デスクT キナ臭ぇー。 記者H 「フライデー」によれば、滝沢氏は、タレントのプライベートにまで踏み込むクセがあるため、問題視した所属事務所が3年前に演技指導の契約を打ち切ったのだとか。しかし、2人の二人三脚ぶりは強まるばかり。現在は同居中のようです。 デスクT 能年って、今年に入ってからドラクエのCMくらいでしか女優の仕事してないよね。毎日、何やってんのかね? ブログ見ても、レギュラーラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)の告知ばっかだし。どうせ自宅の写真も、滝沢って人が撮ってんでしょ? 記者H 能年と滝沢氏が設立した新会社「株式会社三毛andカリントウ」ですが、ネット上には「履歴事項全部証明書」とおぼしき画像が流出中。滝沢氏はマスコミに対し、新会社について「能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社」だと説明していますが、流出した書類の「目的」欄には「(タレント等の)マネージメントに関する業務」「芸能プロダクションの経営」といった文字が並んでいるため、「やはり、能年の独立目的では?」と疑われています。 デスクT そういえば昨年末頃、『あまちゃん2』の企画が水面下で進行してたって話があったよね。俺、楽しみにしてたのに~。 記者H 能年と所属事務所の間に問題が山積みなのは明らかですから、当分は実現しないでしょうね。 デスクT もう、天地真理主演の『あまちゃん2』でも、KABA.ちゃん主演の『かばちゃん』でもなんでもいいから、早く続編が見たいよ!!“真っ黒”GACKTがイメージ回復に躍起なワケ
デスクT アーティストのGACKTが出した書籍『GACKTの格言集』(宝島社)が売れてるみたいだね~。Amazonレビューも星5つだらけだし、どんな格言が書いてあるのかな? わっくわく! 記者H じゃあ、ちょっと読み上げますね。「絶対にあきらめない」「魂は絶対売らない」「気愛が足らんぞぉ!」「バカと群れるのは嫌いだ」「他力本願は……。 デスクT たんま、たんま。もういいや。ありがとう。あとさあ、「気愛」って藤原紀香の専売特許じゃないの? 記者H 違いますよ。昨年は楽曲のゴーストライターを名乗るギタリストから告発されたり(関連記事)、元所属事務所の元社長らが脱税で逮捕されたりと(関連記事)、黒いウワサの絶えなかったGACKTですが、今年に入って好感度が上昇中。先日も、パリのホテルで受けた人種差別体験を告白し、そこでの振る舞いや、人種差別についての持論が多方面から称賛されました。 デスクT GACKTが「子どもは認知しない」「日本から出て行け」と愛人に要求したっていう“隠し子騒動”のことなんか、みんな忘れてるんだろうね。今後は「よさげなこと言う人キャラ」で売っていくのかな? 記者H 今回のパリでの一件も、エピソードとして紹介するだけでなく、“武勇伝”のように自分で持ち上げて伝えてますからね。こういうことでもしないと、ゴシップまみれのイメージからは脱せないと考えているのかもしれません。また、GACKTは個人事務所で多額の借金を抱えているといわれており、イメージ戦略に躍起にならざるを得ない状況なのかも。 デスクT ふーん。
安倍首相のなりすましは、山本一太議員以外にも!?
記者H 安倍晋三首相の公式Twitterの投稿者が「山本一太参議院議員なのでは?」と話題です。4月30日、安倍首相のTwitterに突如、「ワシントンDCからサンフランシスコ行きの飛行機に乗り込んだ。政府専用機より一足先に到着する予定。空港で総理を出迎える。昨晩はほとんど寝ていない。機内で爆睡する」というつぶやきと共に、山本議員の自撮り写真が投稿されました。このツイートは削除され、直後にまったく同じツイートが山本議員の公式アカウントに投稿されたため、「“中の人”は一太だったか」とザワついています。 デスクT あ~らら、間違えちゃったんだね。つーか、おっさんの自撮りって香ばしいね。なんかカッコつけて目線外してるし……。 記者H この騒ぎを受け、山本議員は1日、「『一太が総理になりすましている』という情報が飛び交っているらしい。でも、これは事実と違う」「総理のパーソナルアカウントのツイートは『総理自身の言葉』だ。本人がツイートする時間がなかなか取れないので、総理の要請でネット戦略アドバイザーの自分が代わりに総理の言葉を投稿している」と説明しました。 デスクT あははははは! ぶっきらぼうな開き直り方、いかす~。清水アキラの村田英雄のモノマネを思い出したよ。あははは。 記者H 笑いすぎですよ。 デスクT でも、安倍首相のつぶやき見ると、投稿クライアント(ツイートされたアプリ名)が「TweetDeck」だったり、「Twitter for iPhone」だったり、「Twitter Web Client」だったり、「iOS」だったり、統一されてないね。 記者H 山本議員のアカウントには、パッと見「Twitter Web Client」と「iOS」しか見当たりませんから、ツイート要員は山本議員だけじゃない可能性もありそうですね。それより、「ネット戦略アドバイサー」という肩書で、日本のIT政策を担当している山本議員が誤爆だなんて、国として恥ずかしいですよ。 デスクT え~、面白いから許してあげなよ~。そんなことより、山本議員のTwitterのヘッダーやアイコンの写真が、ことごとく“ピン甘”なことに、胸がザワつくよ(これ)。俺、写真のピンに無頓着な人って、性格的に苦手なんだよね~。 記者H 確かにパソコンから見ると、目の焦点がおかしくなりますね。気持ち悪くなってきました……。Twitterより
人種差別の告発で好感度上昇のGACKT「ビジネス的には苦境」との声も
ミュージシャン・GACKTが自身のブログにて、パリのホテルで人種差別に遭ったことを明かして話題になっている。ブログの内容は、GACKTがホテルのビュッフェにて入り口付近の席に座ろうとしたところ、外からは見えにくい奥の席に案内されたというもの。初めは気に留めていなかったというが、中国人や韓国人などアジア人は奥の席に、白人は入り口付近の席に案内されていたことから、人種差別だと気づいたそうだ。 GACKTはその後、店に入り直し、入り口付近の席へ。またしても店員に席を移動するよう命じられたが、「なんでだ? 分かり易いように説明してくれ」とフランス語で問いただしたという。この一件について、パリで暮らす作家でミュージシャンの辻仁成が自身のTwitterにて「彼の対応、よいね」と投稿したこともあり、ネット上では「GACKTさん、堂々としていて男らしい」「あまり好きじゃなかったけど、印象が変わった」などの反響があり、好感度アップにつながったようだ。 一方で、「フランス語が話せるなら、最初の段階で理由を聞いたほうがスマートなのでは?」「本当は小心者なんだろうな、と感じる」というツッコミも見られた。業界での反応はどのようなものだろうか? 「GACKTは近年、前所属事務所スタッフの脱税による逮捕や、3.11で集めた義援金の着服疑惑、女性関係のスキャンダルなど黒いウワサが絶えません。個人事務所で借金を抱えていることもあり、このところイメージアップに必死になっているようです。今回もエピソードとして紹介するだけでなく、自分を持ち上げて“武勇伝”のような仕上がりにしている。告発自体は意義のあることですが、“ビジネス的な苦しさも関係しているのでは……”という声も聞かれますね」(芸能記者) GACKTは今年1月、2015年のカレンダーが“大草原で羊に追われる”などシュールな写真だったことがネット上で盛り上がり、また7月リリース予定のシングルにて“等身大ベッドシーツパッケージ”を特典にするというニュースで注目されたことも記憶に新しい。しかし、ミュージシャンとしての本業で話題になることは少ない。このまま音楽で結果を出せないと、ますます“ネタ化”してしまいそうだ。 (文=野原ノリコ)『GACKT×東京フィルハーモニー交響楽団第二回「華麗なるクラシックの夕べ」』(G&LOVERS)
火消しのつもりが逆効果!? GACKTが愛人問題渦中の川崎麻世「バカ女」メールを暴露!
よかれと思ってやったのに……。ミュージシャンのGACKTが、友人の川崎麻世の“愛人問題”に首を突っ込み、火に油を注いでしまっている。 発端は13日発売の「女性自身」(光文社)で川崎の愛人問題が報じられ、その中で「GACKTにも(愛人女性を)『彼女』と紹介していた」と書かれていたことだ。 GACKTは17日、自身のブログで報道に触れ、川崎から「GACKT、スマン…迷惑をかけてしまった。せっかく素敵な舞台が終わったあとなのに意味のわからないバカ女が女性自身と組んでやりたい放題だ…。謝罪する…申し訳ない…」とメールで謝罪されたことを明かした。 続けてGACKTは「あはははは。誰だ、この女は??ホント…、世も末だ」と記し、「麻世さんに女を紹介されたことなど一度も無い!!」と記事内容を全否定。その上で「事実確認もしっかりしないで、どうでもいいことをこんなにもツラツラと…。ボクの名前を出す必要さえどこにもないのに」と、怒りをにじませた。 とはいえ、GACKTの配慮が足りなかったのは、川崎からのメールをそのまま暴露したこと。とりわけ、「意味のわからないバカ女が女性自身と組んでやりたい放題だ」というくだりはマズかった。 週刊誌記者は「女性側と『女性自身』が組んでいるのは事実ですが、今回のスキャンダルは川崎さんが彼女と不倫しておきながら、彼女の妊娠がわかるや態度を豹変させたという、女性が最も嫌うネタ。妻のカイヤさんも今回ばかりは三くだり半を突きつけ、離婚をほのめかしています。その矢先に“被害女性”を『バカ女』呼ばわりしていたことがバレたわけですから、世間のイメージは悪くなる一方です」と話す。 友人のためにひと肌脱いだGACKTだが、逆効果になってしまったようだ。
釈由美子がいきなり火消しに走るほどヤバイGACKTの現状とは――
タレントの釈由美子が12日、自身のブログを更新し、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた歌手・GACKTとの「深い関係」を否定した。 同誌は釈がGACKTと10年近く“肉体関係”があったと暴露。その描写も生々しく、“車中フ○ラ”やGACKTのペ○スに真珠が入っていたことなども明かされた。 そんな中、疑惑の目を向けられた釈が、報道から半年以上経過したこのタイミングでコメントを発表。自身のブログで「巷では、私がすごい大スターの方と10年来の不適切な関係とか言われて、武勇伝のようにひとり歩きしてるようですが 実際のところ、こんなしょぼいアラフォーにそんな浮いた噂が出ること自体 現実離れしすぎてて呆れてしまいます」とつづり、名指しこそしないもののGACKTとの交際を否定した。 さらに「だいたい連絡先も全く知らないのに どうやって、プライベートで逢えるっていうんでしょうね」と言葉を荒らげ、証拠となる写真も撮られたことがなく、関係者の話だけでまとめ上げた記事を「真実とされて広がってしまう ほんとに恐ろしいセカイです…」と切り捨てた。 だが、舞台裏を知る人物は次のように明かす。 「文春にネタをリークしたのはGACKTに近い人物で、記事の内容は信ぴょう性が高い。証拠の写真がないうんぬんの主張は、疑惑を否定する時の常套句。このタイミングで否定したのは、GACKTとの報道以降、目に見えて仕事が減ったからでしょう」 GACKTといえば、今年4月に元所属事務所の代表と側近男性が脱税の疑いで逮捕されたばかり。また、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたASKA容疑者の事件に絡み、GACKTの名前も取り沙汰された。 ついには中国の新聞で「日本のCHAGE and ASKAのメンバーのASKAが薬物の使用で逮捕された。警察は次のターゲットをビジュアル系のGACKTと女性歌手の今井美樹に絞っている」と報じられる始末。 これにはGACKTも大弱りで7日、ブログを更新し「ネットってのは怖い。どうでもいい話やうそだらけのことが さも本当のことのように書かれたりする。しかも、それがそのまま海外に伝わって 大きなニュースになったりもする。(中略)もう・・・、ウンザリだな。本当に勘弁してくれ。こんなクソみたいにナンの根拠もないことを書くのを、言論の自由、表現の自由、報道の自由って言うのか? アホすぎる。アホが多すぎて悲しくなる」と否定するしかなかった。 テレビ関係者は「昨今のテレビ業界はコンプライアンスに非常に神経質になっていて、疑惑の段階でも『使わないほうがいい』と判断することが多い。ASKA容疑者同様、文春で薬物疑惑が報じられた清原和博氏のメディア露出が極端に減ったようにね。本人には申し訳ないけど、次から次へと疑惑が浮上するGACKTさんは“グレー”という判断なんです」と話す。 こうしたことを踏まえ、釈も「GACKTと深い仲と思われると、自分の仕事に影響する」と火消しに走ったのだろう。いまやGACKTは疫病神でしかないようだ。「釈由美子 2014カレンダー」
GACKT元マネジャー逮捕が原因か……釈由美子が“10年来の愛人疑惑”を否定「連絡先も知らない」
女優の釈由美子(36)が12日、自身のブログでGACKT(40)の愛人疑惑を完全否定した。 この日、誕生日を迎えた釈は、「巷では、私がすごい大スターの方と10年来の不適切な関係とか言われて武勇伝のようにひとり歩きしてるようですが」(原文ママ、以下同)と切り出し、「こんなしょぼいアラフォーにそんな浮いた噂が出ること自体現実離れしすぎてて呆れてしまいます」などと否定。「だいたい連絡先も全く知らないのにどうやって、プライベートで逢えるっていうんでしょうね」と、連絡手段すらないことを明かした。 釈といえば、約10年前にGACKTのファンだった釈のラブコールが実り、体の関係を結ぶようになったと一部で報じられた。また今年4月、ブログに「これまで築き上げた信頼や軌跡が、ガラガラと崩れ落ちていく音が聞こえます」「人間不信になりそうです」「明日から、どうなっちゃうんだろうね」などと意味深な内容を綴り、「GACKT関係ではないか」という臆測が飛び交った。 「釈が意味深なブログを綴ったちょうどその頃、GACKTの元マネジャーで前所属事務所社長らが脱税で逮捕された。タイミングが重なったため、マスコミは釈の周辺を調べ回っていたといいます。今回、釈が突然、愛人報道を否定したのは、隠し子、レイプ、薬物使用など、黒いウワサの絶えないGACKTとの報道に危機感を感じたことと、周辺を嗅ぎまわるマスコミの動きを止めたかったからでしょう」(芸能ライター) 今回のブログで「とばっちりで私なんかとの名前が挙がってしまってお相手の方も迷惑でしょうし」と、GACKTへの気遣いを見せた釈。GACKTは釈の行動を受け、何を思うのだろうか?『妖精おじさん ディレクターズカット版 DVD』(ポニーキャニオン)
GACKT楽曲「作詞作曲はサポートギタリスト」ゴーストライター疑惑が急浮上
脱税の罪で、元事務所やファンクラブの運営者たちが複数人起訴されるなど、その周辺が騒がしいGACKTに、またしても「黒い話」が湧いて出た。今度は「ゴーストライター」問題だ。 かつて脱税疑惑を追及していた民族派団体が、先週からまたも世田谷にあるGACKTの自宅兼事務所前で街宣活動を始めるなど、物騒な動きにも発展してきている。そんな中、当サイトにもGACKTの元関係者から同様の告発があったのだ。 「GACKT自身の作詞・作曲とクレジットされているほとんどの楽曲を、彼が制作していないというのは、身内では有名な話でした。今年に入り、佐村河内守さんのゴーストライター問題があれだけの社会的関心事になり、また民族派団体もGACKTに対して街宣を始めた。GACKT自身は本当のことを話さないだろうから、自分が知っていることを明かそうと思った」 そう話す元関係者A氏によると「GACKTの楽曲の多くを作っているのは、レコーディングやツアーで彼のギターを担当しているYOUです」という。 YOUは、GACKTの高校時代からの音楽仲間。GACKTがMALICE MIZERを脱退し、ソロ活動を始めた1999年から、ギターだけでなく、バイオリンもこなすサポートミュージシャンとして活躍してきたという。 「YOUは、デビュー以来、GACKTがソロで発表した楽曲の多くの作詞作曲を手がけてきました。ヒット曲といわれる『君のためにできること』や『ANOTHER WORLD』なども、もちろん彼の手によるものです。GACKTは、自身で作詞作曲できることを売りにして、そのタレント性やカリスマ性を高めてきましたが、それは虚像。ファンや音楽関係者を欺いてきたともいえる。佐村河内問題と同じく、本来であれば、社会的制裁を受けてもおかしくない人間なんです」と言いつつ、A氏はYOU自身がGACKTのゴーストであることを認めている内容のメールを見せてくれた。 「GACKTは楽曲制作において、“0から1”を生み出せないタイプ。完全にお任せで作らせて、出来上がってきた曲に『こうしてほしい』とリクエストしていくだけです。時には、YOU以外のスタッフにも同時に制作依頼していましたが、結局はYOUの曲を選ぶことが多かったですね。GACKTがYOUに楽曲制作を依頼する場合、そのギャラの相場は1曲50万円。当然、YOUには作詞作曲印税は発生しません」(A氏) 一方で、ゴーストライター契約や著作権譲渡契約も結んでいなかったとのことだから、佐村河内氏とそのゴーストライターだった新垣隆氏のケースと同じく、「楽曲はどちらの著作物なのか?」という点には疑問が残る。今後、YOUが著作権所有や印税の受け取りを主張するようなことがあれば、一悶着起こる可能性もあるが「印税といっても、GACKTの曲は売れていないのだから、受け取れても微々たる金額。であれば、50万円をもらい、かつ、今後もGACKTの言いなりになって、サポートミュージシャンとして仕事ができたほうがYOUにとってはメリットが大きい。佐村河内さんたちのように、“仲間割れ”することはないでしょう」(A氏)。 ●「ANOTHER WORLD」はパクリです あれだけのビジュアルと歌唱力、パフォーマンス能力を持つGACKTなのだから、作詞作曲くらいは他人に任せていると言ってしまっていいような気もするが、業界随一の完璧主義が、それを許さないのだろうか。だからといって、世間を欺くことは言語道断である。 ちなみに、GACKTの楽曲といえば、たびたび“パクリ疑惑”がささやかれてきたが、中でも「ANOTHER WORLD」は、Josie And The Pussycatsの「3 Small Words」にそっくりという批判を浴びることもあった。この点についても、「パクリは事実。YOU自身が、そう言ってましたから。GACKTは制作に関知してないので、シロということにはなりますが(苦笑)」(A氏) さらに今回、この事案を掘り下げるべく、YOUに接触を試みようと当サイトが動いてみると、彼が今、非常に問題ある立場に置かれていることが明らかになった。YOUは妻がいながら、夫と子どもがいるタレントと不倫関係に陥り、妻とは泥沼状態だというのだ。YOU夫妻の知人が語る。 「YOUが、タレントのSとの間に不貞行為があったことが、最近、妻にバレてしまったんです。このSは以前、GACKTと舞台『眠狂四郎無頼控』で共演したこともあり、プライベートでもGACKTと仲がよかった。そのSとYOUがデキてしまったのです。YOUは当初、妻に対して不貞行為を認めていましたが、途中から弁護士を付けて、それらを否定。今は、勝手に家を飛び出し、妻からの連絡も絶ち、離婚に向けて協議を進めようとしていますが、妻は精神的に追い込まれ、睡眠導入剤を大量摂取し、病院に運ばれるという事態まで起きました。妻はGACKTにも相談を持ちかけたようですが、YOUの味方をするだけで、取り合おうとしなかったそうです」 GACKTのゴーストライターが、不倫がバレて、妻の前から幽霊のごとく“ドロン”するとは笑い話にもならないが、YOUが責任ある対応をしていないことは間違いない。元スタッフが脱税で逮捕されたり、信頼する友人のギタリストが不倫騒動を起こしたりと、周辺者に問題人物が多いGACKTだが、それらは本人の資質と無関係といえるだろうか。少なくとも、他人が作った楽曲を自らものとして世に出すモラルの低い人物が、彼らをとがめる資格がないことだけは確かだ。“完璧主義”を貫くGACKTであれば、まずは自らの襟元を完璧に正すべきだろう。『P.S.I LOVE U』(G&LOVERS)









