佐々木希のヘタすぎる公開アフレコに「篠田麻里子の二の舞い」を危惧する声

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 2月16日映画『キングコング:髑髏島の巨神』(3月25日公開予定)の日本語吹き替えを担当するミュージシャンのGACKTと女優の佐々木希が、都内のスタジオで公開アフレコを披露した。 「佐々木は『吹き替えは初めての経験で、このように(マスコミの)みなさんの前ですることも初めてなので、今からドキドキしていますが、頑張ります』と最初から緊張しまくり。案の定、アフレコが始まると、何度もセリフをトチり『間違えました。すみません! 本当にすみません!』『う~、緊張する~。ごめんなさい』と繰り返し謝罪し、パニック状態に陥っていました。そのたびにGACKTから『今のもう1回やろうか』『かわいいね~』とフォローされていましたが、現場にはグダグダな空気が漂っていましたね」(芸能記者)  佐々木といえば、ルックスの良さは誰もが認めるところだが、女優としてはドラマや映画に出演するたびに“棒演技”ぶりが話題となっている。そのため、このアフレコ映像を見た人たちは大いに心配になったようで、中には吹き替えが黒歴史化した元AKB48・篠田麻里子の二の舞いになることを危惧する声まで噴出している。 「篠田は2012年にハリウッド映画『TIME/タイム』の吹き替えを務めているのですが、マンガ家の相原コージ氏が『ヒロインの吹き替えが酷すぎて気になって面白さ半減』とTwitterで苦言を呈したことで、ネット上では酷評祭りに。さらに、大手レンタル店で貼られた『日本語吹き替えが最悪』というPOPも話題となり、篠田の棒演技ぶりがクローズアップされてしまいました」(映画ライター)  とはいえ、芸能人の声優起用は“客寄せパンダ”的な意味合いが強い。本職の声優に劣るのは当然で、むしろ責任は起用した製作側にありそう。しかし、佐々木の売りはあくまでも顔面。彼女の声の演技が集客に結び付くのか、甚だ疑問だが……。

工藤静香“情緒不安定絵画”で攻撃!? 観月ありさは西内まりやのバーター!? 幸福の科学アイドル……週末芸能ニュース雑話

工藤静香の“情緒不安定絵画”は「文春」への攻撃か

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「Kudo_shizuka - Instagram」より
記者H 2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事「GACKT元愛人が首吊り自殺未遂」に対して、当のGACKTがインスタグラムで「悪意あるねぇ。。。本当に。ネガティヴキャンペーン、ありがと!」「この記事ボクに関係あります?」「独身ですけど」「ワロタ」などと反応しています。 デスクT あはは! ガックンはシャレのわかるいい男だね。それにしてもこの記事、ホント面白いよねえ。テレビのワイドショーでも取り上げればいいのに~。 記者H いやいや、破廉恥すぎてムリでしょう。GACKTが初デートで女性に車内で「くわえるか?」って聞いたり、渋谷のホテルで3Pしたり、乱交パーティしたり……。 デスクT ロックミュージシャンはゴムつけないって本当かなあ?西川貴教に「ポイ捨てされた」って「女性セブン」(小学館/2月16日号)で告白した女子大生も、「避妊してくれなかった」って言ってたし……。でも、GACKTはパイプカットしてるよね、きっと~。インスタといえば、工藤静香のほうは「文春」にオカンムリだね~。 記者H 工藤は「良妻賢母アピールのはずが…工藤静香インスタ大炎上」と伝えた「文春」の記事に対し、「このInstagramで人を中傷する様なコメントや悪口なんてありません。皆さんモラル、マナーがある素敵な方ばかりです。先ず料理だらけのインスタで炎上?なんてする暇あったら、みんな夕食を考えます」と反論し、15年前に書いたという幾何学模様の絵画の写真を投稿しました。 デスクT 何この、ずっと見てたら気が変になりそうな絵!「出産後に長女を左手に抱いて、右手で描いていました。思い出の絵ですが、何かと神経質になり不眠症だったので、この絵のひし形1つ1つに言葉を閉じ込めた」だって。怖えーよ! 記者H 「文春」への攻撃のつもりでしょうか? しかし、怒りが収まったのか、数日後には愛用のゴム手袋を紹介しています。 デスクT 「いつも使っているのはこの左ので、洗い物は右の派手なゴム手袋です」だって。キムタクと事務所がひた隠しにしてきた生活臭を、この嫁はいとも簡単に見せびらかしてくるね。つーか、工藤のファンは、こういう所帯じみた情報を求めてるわけ? 記者H もはや、工藤のファンクラブ会員の大半は、キムタクファンだというウワサですよ。もしかしたら、工藤はママタレとして活動するために、画策しているのかもしれませんね。 デスクT 「賞味期限をちょっと過ぎた卵が1つ冷蔵庫にある時ありませんか?(⌒▽⌒)そんなの時はオヤツにしてしまいましょう!」って、賞味期限切れの卵をキムタクに食べさせてることを暴露してまで、節約妻をアピールしてるよ。「レタスクラブ」(KADOKAWA)の100円おかず特集とかに出たいのかな? 記者H 他にも、「この大きさで一袋に2つもロメインレタス!しかも350円!!安い」「今日はよりどり2パックお買い得豚の細切れを使った団子」と、庶民アピールに余念がないですからね。 デスクT でも、その安売りの豚こまを置く調理台は、総大理石っていうオチね。 記者H 億万長者が安い肉にいくら喜んだところで、どうしても一般人とは感覚がかけ離れてしまいますから、限界はありますよね。まあ、長女を今年からフランス留学させるってウワサですから、これから手がかからなくなる分、身の振り方を考えているのかもしれません。 デスクT 早く「レタスクラブ」に出られるといいね!

西内まりやのバーターに成り下がった観月ありさ

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「観月ありさ (@alisa_mizuki)・Instagram」より
記者H フジテレビの日曜夜9時台のドラマ枠で、4月から観月ありさ主演のミステリードラマが始まると、「文春」が報じています。 デスクT それって、今、香里奈主演の刑事ドラマ『嫌われる勇気』が大コケしてる枠だよね。TBSの日曜劇場の真裏で。 記者H はい。記事によれば、原作はライトノベル『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(角川書店)で、2015年にアニメ化もされた人気作。観月が演じるのは、原作では20代半ばの櫻子役と見られており、案の定、ネット上では「観月ありさが櫻子さんとか、冗談もほどほどにしてくれ」「ババアじゃねえか」と原作ファンから批判が相次いでいます。ちなみに観月は現在、40歳です。 デスクT わ~、波乱の予感だね~。ただでさえフジってだけで、叩かれるのに~。 記者H なお、連ドラ主演連続記録でギネス認定されている観月ですが、同作で26年に記録を伸ばします。 デスクT 昨年、なんか主演してたっけ? 記者H NHK BSプレミアムの『隠れ菊』という連ドラで主演したようです。 デスクT そのギネス記録は、BSもありなの? そのうち、ネットドラマとかで記録を伸ばしそう……。 記者H かつては「コメディの女王」と呼ばれた観月ですが、最近の主演作はどれも不発。おととしの『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)は、ゴールデン帯で6%台を連発し、第6話で打ち切られてしまいました。 デスクT あら~。観月って今や、セレブ旦那と海外で海見ながらイチャついてるイメージしかないよ。若い子からしたら「誰?」って感じなんじゃない? 記者H メディア露出が少ないですからね。ちなみに、今回の主演は、月9に出演中の西内まりやのバーターだとか。観月は西内の事務所の先輩にあたります。 デスクT ギネスタレントとして、頑張れ~。

ウワサの宗教アイドル、お披露目ライブ決定

記者H 新興宗教・幸福の科学の“学生部”から誕生した5人組アイドルグループ・anjewel(アンジュエル)が公開したYouTube動画「【躍ってみた】『天使に"I'm Fine"』 MV anjewel ver.」が、いろいろすごいです! デスクT ほんとだ! いろいろすごい! 特に背景が全部、大川隆法総裁の著書っていうのがすごい! ところで、この歌はなんの歌? 記者H 昨年公開された大川総裁が原作・製作総指揮を務める実写映画『天使にアイム・ファイン』の主題歌です。ちなみに、苦しむ人々に、天上から舞い降りた天使が救いの手を差し伸べる姿を描く映画だそうです。 デスクT ここまでアレなのに、幸福の科学“非公式”アイドルだなんて! 記者H anjewelは、幸福の科学の信者であるしおん(19)、いつき(19)、まななん(18)、はるか(19)、みなみ(19)からなるグループで、昨年12月にメンバーが明かされたばかり。今月26日に、都内でお披露目イベントが予定されています。現在は、主に「SHOWROOM」での配信を行っているほか、メンバーがTwitterで大川総裁の著書を紹介しています。 デスクT 1日のまななんは、「前に紹介した『宇宙人との対話』のpart2があるんだけど、やっと読めた 本文に『宇宙人との交流が始まった時にどうすればいいか、という事を試される時期が近づいている』って書かれてました 色々な宇宙人の考えを理解すれば一緒に暮らせる日が来るかな」だって。これはガチな分、「UFO大好きー!」「UMAキャワタン」って言ってるサブカル系アイドルなんかは、脅威だね。 記者H anjewelの運営は、今後、大川総裁が書き下ろした曲を歌うことについては、「それはありません…!むしろ、おそれおおいです」としており、宗教を利用しているわけではなく、あくまで目的は「幸福な人を増やすこと」としています。ただ、活動が本格化すれば、物議を醸す可能性もありそうです。 デスクT AKB48だって悪徳宗教みたいなもんだし、むしろファンをガチで幸せにしたいって思ってる分、anjewelのほうがクリーンな気がするよ。 記者H 地下アイドルファンの注目度も高く、お披露目ライブには多くのヲタが集まりそうです。 デスクT 大川総裁も偵察に来るかな? 今後の活動に期待~。

GACKT「くわえるか?」、西川貴教「女子大生ポイ捨て」……ミュージシャンの下半身事情が丸裸

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西川貴教オフィシャルファンクラブ「turbo」公式サイトより
 人気アーティスト・GACKTと愛人関係にあったというA子さんの友人が、GACKTの「喜び組」の存在について暴露した。  2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事「GACKT元愛人が首吊り自殺未遂」によれば、2012年にGACKTから食事の誘いを受け、初デートで「くわえるか?」と車中で股間を押し付けられたというA子さん。数年にわたって肉体関係が続き、3Pを要求されたり、乱交パーティに誘われることもあったという。  さらに、A子さんは、キャバクラなどで働く女性たちによる「喜び組」の存在に驚愕。彼女らはGACKTに敬語で接し、時に整形手術を命じられることもあったという。  GACKTといえば、昨年8月に「フライデー」(講談社)が「あゆ似のセクシー美女と西表島2泊3日の愛」という記事を掲載。主演映画の撮影現場に、浜崎あゆみにそっくりなナイスバディー美女を呼んでいたという内容で、写真の女性はノーブラにキャミソール姿、足元はピンヒールという“いかにも”な出で立ちだった。 「報じられたあゆ似美女は、GACKTの『喜び組』の1人なのでしょうか。今回、女性に主従関係を求めるような人間性が暴露されたことは、GACKTの芸能活動に少なからず影響を及ぼしそう。GACKTのファンには若い女性も多いため、ふしだらで異常な私生活にショックを受けているファンも少なくありません」(芸能記者)  複数の女性を支配する「喜び組」の存在が暴露されたGACKTだが、一方で、同日発売の「女性セブン」(小学館)は、T.M.Revolution・西川貴教に「ポイ捨てされた」という19歳の女子大生が登場。  女性は、昨年12月初旬に飲み会で知り合い、西川の熱心な口説きに根負け。同月下旬以降、何度か体を許したものの、今年1月中旬に連絡が取れなくなったという。 「一昔前は、『ロックミュージシャンなんてこんなもん』という一言で終わったが、最近はそういう時代でもなくなった。先月、マギーとの不倫が報じられたHi-STANDARDの横山健でさえ、『子煩悩キャラはなんだったんだ』『裏切られた』とネットで袋叩きに遭いました。ましてや、GACKTや西川のように、バラエティ番組やCMに起用されるようなタレントは、好感度ばかり気にしている。特に西川は、好感度の高い優等生キャラで売っているため、ダメージは大きく、出演中のエステーのCM契約にも響きそう」(同)  今年に入り続いている、ロックミュージシャンの下半身にまつわる報道。昨年は“不倫”一色だったが、今年はポイ捨てされた女性による“告発”の年になるかもしれない。

『芸能人格付けチェック!』高視聴率の裏で“やらかしていた”初歩的ミスとは?

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テレビ朝日『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2017お正月スペシャル』
 1月1日に、新春恒例のバラエティ番組『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2017お正月スペシャル』(テレビ朝日系)が放送された。今年は、昨年チーム連勝記録がストップしたGACKTが個人連勝記録をどこまで伸ばすかに注目が集まり、18.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録。番組関係者もホクホク顔だろう。  ところが、大手広告代理店関係者は番組のあるシーンを見て青ざめたという。 「番組では名バイプレーヤーとして俳優の前田吟さんが出演、総額28億円と80万円の楽器での三重奏を聞き分ける問題に挑んでいました。現在72歳の前田さんですが、解答する前には『60歳でね、たばこをやめたのね。そしたら高い声が出だしたり、耳が非常によくなった』とコメント。実際、この問題は、最年少の乃木坂46メンバーと前田さんだけが正解。中高年の出演者が全滅していたこともり、あたかも禁煙の成果が現れたかのような演出になっていたんです」  ところが、そのコメントはまずかった。広告代理店関係者がさらに続ける。 「番組のスポンサーの中に、国内唯一のたばこの製造・販売会社であるJT(日本たばこ産業)が名を連ねていたんです。しかも前田さんのコメントは、まさにJTのCM明けの一言だったため、余計に目立ってしまった。前田さんが正解したのを見て、ネット上では『たばこをやめると耳がよくなるんだ』といった書き込みも見受けられ、多くの視聴者が禁煙しようと思ったでしょう。前田さんのコメントをずらすことは、編集でいくらでもできたはず。番組スタッフや広告担当者は大目玉を食らったはずですよ」  業界の初歩的なタブーを犯した番組スタッフは「一流」ではなかったようだ。

またぞろGACKTが“一流芸能人”に……ヤラセ説より深刻な「疑惑のデパート」ぶり

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 正月の風物詩というか、茶番ともいえるのが、GACKTの“一流芸能人”ぶり。今年も元日放送の『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2017お正月スペシャル』(テレビ朝日系)で、GACKTは個人での連勝記録を48に伸ばし、一流芸能人であることをアピールした。  番組では100万円と5,000円のワイン、最高級トリュフと冷凍トリュフ、プロとアマチュアのビッグバンドなどの格付けを的中。だが、2009年の番組出演から不敗記録を続けるGACKTに、毎回ささやかれるのがヤラセ疑惑である。 「ほぼ全員の芸能人が間違えるような問題でも、GACKTだけは正解を言い当てるのだから、不思議と言えば不思議。確率論的にいっても、48連勝というのはちょっとあり得ない数字ですよ。そんな疑惑に局側が配慮したのか、昨年はチームとしての連勝がストップしました。今年もチームを組んだホリエモンこと堀江貴文氏が格付けに失敗して、GACKTがキレていましたね」(芸能ライター)  もっとも、仮にヤラセだとしても、しょせんはバラエティー番組の範疇である。目くじらを立てるのは、大人げないのかもしれない。ただ、芸能活動の実態が見えず、なんとなくセレブ風でしかないGACKTがいくら格付けで連勝しようとも、一流芸能人らしい風格は微塵も感じられない。 「そもそも、GACKTはこの程度の疑惑では済まないですからね。自作曲のゴーストライター騒動に始まり、自身が関わった東日本大震災の義援金の不正処理疑惑、個人事務所による悪質な所得隠しなど、まさに“疑惑のデパート”です。GACKTから一流らしさが感じられないのは、彼に付きまとう、こうした胡散臭さにあるのでしょう。昨年には投資詐欺に遭っていたことが『週刊新潮』(新潮社)で報じられましたが、出資金を捻出するために自宅を売却するほどのめり込んでいたとも伝えられています。一流品を見分けられても、詐欺にはあっさりダマされてしまうのは、いかにも滑稽です」(同)  自身のブログで、連勝記録へのプレッシャーから円形脱毛症になったことを明かしたこともあるGACKTだが、バラエティー番組でそこまで深刻ぶるのは、なんとも間が抜けている。そして、同番組へ出演するために、居住する東南アジアからわざわざ日本へやって来るというのも、安っぽくてセレブ感ゼロの振る舞いにしか見えない。本当の一流芸能人であるならば、本業の歌で魅せてほしいものだ。

GACKTは出廷か? 投資詐欺にまんまとひっかかり、実名が暴かれた3人の“大物芸能人”たち

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 架空の投資話を持ちかけ、詐欺の疑いで投資顧問会社取締役が逮捕された事件で、ミュージシャンのGACKTと布袋寅泰、女優の江角マキコが被害に遭っていたことを、「週刊新潮」(新潮社/9月22日号)が報じている。  8月に詐欺の疑いで警視庁に逮捕され、今月14日に再逮捕されたのは松井直幸容疑者。再逮捕の容疑は2012年から14年にかけ、東京・世田谷区の会社と、会社役員の男性2人に、「証券を1,000分の1秒で取引するので、リスクはほとんどない」などとウソの投資話を持ちかけ、計1億6,000万円をだまし取った疑い。約5年半で63人から計113億円以上を集めていたとみられているが、調べに対し、容疑を否認しているという。  そして、松井容疑者が逮捕されてことで、同誌が被害者として実名をスッパ抜いたのがGACKT、布袋、江角の3人だった。 「GACKTはテレビで自宅の大豪邸が紹介されるなど、そのセレブぶりを堂々とアピール。布袋は自身で作品を発表したり、ほかの歌手や映画音楽などの楽曲提供で印税がどんどん入ってくる。江角は長嶋一茂の自宅への“落書き事件”で仕事が激減したものの、かつては連ドラ主演をバンバンこなし、夫はフジテレビの社員。3人とも、ターゲットとして充分の投資金がうなっていたようだ。そこに、松井容疑者は甘い言葉で巧みにつけ込み、出資させた」(芸能デスク)  同誌の取材に対し、GACKTと布袋の事務所は出資の事実と出資金が回収できていないことを認め、江角の事務所は親しい知人の誘いで投資したことを認めたが、3人の中で飛び抜けた被害額と思われるのがGACKTだ。  出資前の昨年7月には、土地と建物で資産価値が3.5億円はくだらないと思われる都内の一等地にある自宅を、知人である有名企業グループの社長に売却。親族が代表を務める会社が資産運用目的で投資したが、今後の展開では松井容疑者が起訴された場合、公判への出廷もあり得そうだという。 「もともとGACKTは、さまざまなビジネスに手を出したが、どれもうまくはいかなかった。そんなとき、松井容疑者がおいしい投資話を持ってきたので飛び付いてしまったようだ。松井容疑者は否認を続けるだろうから、検察側が犯行の証拠を裏付けるための被害者として、GACKTを証人として出廷させる場合もありそう。そうなると、事件に対する社会的な関心も高くなるので検察側にとってのメリットが大きい」(全国紙社会部記者)  名前が出された3人は、あらためて後悔しているに違いない。

浜崎あゆみの“化けの皮”が……GACKTと「セット売り」で『格付けチェック』の相方に?

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GACKTインスタグラムより
 このところ、浜崎あゆみとGACKTのコラボが目立っている。7月10日に行われた浜崎の全国アリーナツアー東京公演の最終日では、GACKTがサプライズ出演。さらには、7月29日に『ミュージックスーション』(テレビ朝日系)に登場した浜崎は、その足でニコニコ生放送によるGACKTとの対談企画に出演。番組出演後、浜崎はTwitterで2ショット写真を公開し、「やっぱり王子は変わらず王子のままだったね」「女子が憧れる典型的な王子」と絶賛している。  また、GACKTからは『Mステ』のひな壇では無表情なアーティストが多い中、「あゆはすっごい笑顔で笑うのでかわいいと思った」と明かされて照れる一幕も。 「2人は10年来の友人関係。男女の関係ではないものの、互いに『姫』『王子』と呼び合う絆の深さは十分伝わってくる。ファンは、普段とは違う2人の素顔を楽しんだようだが、その一方で、本業で話題になることが少なくなった2人を『セット売り戦略』と揶揄する声も出ている。それぞれがカリスマオーラを放ち続けるために、お互いが必要不可欠な存在になりつつあるのは間違いない」(芸能記者)  そうした中、業界関係者の間では毎年恒例の元日特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)で、次回GACKTの相方を浜崎が務めるのではないかとの臆測が飛び交っているという。  これまでGACKTは吉田秀彦、つんく♂、紀里谷和明、魔裟斗、西川貴教、鬼龍院翔とチームを組んで連勝を重ねてきたが、昨年のパートナーKis-My-Ft2・北山宏光と中山優馬が外して、チームの連勝が39連勝でストップ。個人記録は続いているものの、来年こそは一流芸能人の座を取り戻したいと思っているはずだ。 「浜崎は高級店通いのグルメで、食材にはこだわりのあるタイプ。ワイン好きでMVの演出にも細かくこだわるなど、味覚や音には敏感で、審美眼も兼ね備えている。まさにパートナーにうってつけですよ。出演すれば、おそらく全問正解するんじゃないでしょうか」(浜崎に近しい関係者)  2人が「一流芸能人」にとどまれば、お茶の間は再び彼女たちのオーラに気付くはず。逆に、外せば、化けの皮がはがれることになるが……。

GACKTに疑問の声「なんで英語でSNSしてるの?」浜崎あゆみと仲良しのワケは“日本人コンプレックス”!?

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GACKT公式Twitterより
 アーティストのGACKT(43)によるネット生配信番組『OH!! MY!! GACKT!!』が先月29日に「ニコニコ生放送」でスタートし、初回ゲストとして歌手の浜崎あゆみ(37)が登場した。 「【ニコニコ初降臨】浜崎あゆみ×GACKT 夢の対談生放送」と題した同配信で、2人は出会い頭にハグ。序盤、座り位置を譲り合う場面では、浜崎が「ガクちん、真ん中だよ! じゃあ、じゃんけんで決めよう! さーいしょーはグー、じゃーんけーんぽーん!!」とはしゃぐ一幕も。その後は、シャンパングラス片手にフランクなやり取りを展開し、2人の仲の良さが伝わる内容となった。  8万5,000人以上の来場者数を記録した同配信だが、ネット上では「同じ穴の狢」「セット売り始めました」「日本人コンプレックスコンビ」「裸の王様」などと、この組み合わせに揶揄が飛び交っている。  長い付き合いだという浜崎とGACKT。先月行われた浜崎のコンサートにGACKTがサプライズ登場した際は、各局ワイドショーがこぞって取り上げた。 「暇さえあれば海外に出かけてしまう点や、国内外に豪華な自宅を有し、その内部をテレビなどで公開している点など共通点も多い2人ですが、長らくヒット曲がなく、音楽活動が行き詰まっている点も共通している。当然、2人でメディアに出たほうがマスコミも取り上げやすいですから、昨今の仲良しアピールは、話題作りのための戦略とみられます」(芸能記者)  周囲から浜崎は「姫」、GACKTは「王子」との愛称で呼ばれるなど、似たもの同士の2人。そんな共通点は、英語と日本語を交えて投稿されるSNSにも現れている。 「浜崎は、アジアに一定のファンがいるようで、先月発売されたアルバムの特典DVDでも、空港で浜崎を待つ外国人ファンの映像がふんだんに盛り込まれている。ゆえに、浜崎の英語でのTwitter投稿は理解できます。ただ、GACKTが英語でTwitterやインスタグラムを投稿し続けている点は、一体誰に向けているのかと理解に苦しむ。GACKTは今年、『GACKT WORLD TOUR 2016』と題したツアーを開催しましたが、全日程が日本のホール。外国人ファンが多いという話も特に聞きません。ともあれ、『日本人コンプレックス』を抱えていると言われて久しい2人ですから、馬が合うのかもしれませんね」(同)  何かと共通点の多い浜崎とGACKT。今後、ますますセット売りに拍車がかかるかもしれない。

浜崎あゆみのアルバムツアー、各局ワイドショーの編集に違和感「ほぼ斉藤さんとGACKTの映像で……」

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浜崎あゆみインスタグラムより
 歌手・浜崎あゆみの全国アリーナツアーの東京公演が10日、国立代々木競技場第一体育館で開催されたが、この様子を報じたワイドショーの「編集が酷い」とネット上で話題だ。  同ツアーは、先月発売されたオリジナルニューアルバム『MA(ロゴ)DE IN JAPAN』(avex trax)のタイトルでもある「和」をテーマに、浜崎が大人数のダンサーと作り上げるエンターテインメントショー。花神輿や獅子舞が登場するなど、大規模な演出に多くのファンが魅了されているという。  また、この日の東京公演では、アンコールにサプライズゲストとしてトレンディエンジェルが登場。斎藤司がGACKTの楽曲「ANOTHER WORLD」の替え歌を熱唱し、その後、斉藤へのどっきりとしてGACKTが登場。斉藤とGACKTが、改めて「ANOTHER WORLD」を歌い、会場を盛り上げた。 「翌日、各局のワイドショーがこれを報じましたが、放送されたのはトレンディエンジェルとGACKTの映像ばかり。もはや誰のコンサートなのかわからないほどの編集で、これではアルバムの宣伝にもなりません」(音楽情報サイト記者)  確かに、11日放送の『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系)は、同コンサートを取り上げた約1分の映像のうち、浜崎の歌唱シーンは10秒のみ。残りはトレンディエンジェルとGACKTの歌唱シーンに費やされていた。 『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)も同様で、約2分のうち浜崎の歌唱シーンは20秒。『ZIP!』(日本テレビ系)は、2分のうち30秒が浜崎の歌唱シーンに割かれたが、ヒット曲「evolution」と「FLOWER」には楽曲タイトルがテロップ表示されたにもかかわらず、新曲はなぜかテロップなし。スタジオ出演者も、「斉藤さんすごいですねえ」「上手ですねえ、斉藤さん」と盛り上がるばかりで、浜崎に対するコメントはなかった。  一方、同コンサートの一部が“写真撮影OK”であることを取り上げた『ノンストップ!』(フジテレビ系)は、浜崎の歌唱シーンをほとんど流さず、会場を訪れたファンへのインタビューや、“撮影OK”の理由の説明に終始。また、ネット上で実際に足を運んだファンによる感想を見てみても、「斉藤さんウケた」「あゆ、かわいすぎた」という書き込みや、大掛かりな演出に対する感想は見られるが、浜崎の新曲や歌声に関するものは、あまり見られない。 「ニューアルバムのツアーにもかかわらず、マスコミが新曲をピックアップしないのは、本来ならば異常なこと。しかし、新曲にはタイアップが付いておらず、マスコミも話題として取り上げにくい。今回は、あゆが旬の芸人であるトレンディエンジェルに便乗したことで、各局が救われる結果となりました」(同)  最近は、インスタグラムに自身の水着姿を連投するなど、プライベートのアピールに熱心な浜崎。CDの売り上げが右肩下がりの今、もっと本業のアピールに尽力したほうがいいと思うのだが……。

GACKTの“サイドビジネス”告白で、さらに深まる疑惑「何も明らかになっていない……」

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 歌手のGACKTがブログで、自身が行っているサイドビジネスについて語っている。それによると、2000年頃から音楽産業の衰退を感じ始め、売り上げに左右されずに自身の音楽を追求するために、音楽とは別のビジネスを手がけるようになったという。また、当初は失敗もしたが、最近は多岐にわたるビジネスもそれなりに構築することができるようになったとも。  GACKTといえば、自宅に設けられた神殿や加湿器代わりの滝、30畳のバスルーム、専用の料理番やボディガードの存在など、芸能活動による収入に見合わないセレブな生活ぶりがたびたび話題になってきたが、今回のブログでその実態がようやく明らかになったのか……。 「全然明らかになっていないですよね。何しろ、ビジネスの具体的な内容については触れられていないわけですから(笑)。GACKTのサイドビジネスについては、歌舞伎町のラーメン店や宝石ブランド、ゴルフ場のオーナーなどが取り沙汰されてきましたが、どれも真偽のほどは定かではありません。しかし、あれだけ贅沢な生活をしているのだから、相当な収益を上げているはず。だとしたら、評判や話題がもっと漏れてきてもよさそうなものですが、それがまったくない。サイドビジネス説も怪しいところです」(芸能記者)  最近のGACKTの周辺から聞こえてくるのは、自身が関わった東日本大震災の義援金の不正処理疑惑、個人事務所による悪質な所得隠しなど、うさんくさい話ばかり。 「結局、サイドビジネスといっても、怪しげな詐欺まがいのビジネスのようなものでは? それならば、実態が一向に伝わってこないのも、GACKTが具体的なことに一切言及しないのも納得できます。もしくは、パトロンの存在でしょうか? カラオケ機器大手の企業をパトロンにしていたという話もありますからね。しかし、豪華な生活ぶりは見せかけだけだという話もあります。自宅ビルにしても普通の雑居ビルで、いわれているほど豪華でもないし、金欠のため、世界に200台しかない約6,000万円の愛車を売りに出していました」(同)  今回のGACKTの告白に、ファンからは「少し謎が解けた」「さすが一流! 先見の明があったんですね」などの声が上がっているものの、世間一般のGACKTに対する疑念は、一層深まっただけだろう。