SMAPは過去の人!? 「年間ドラマ大賞」や「ベストジーニスト」に見る、“ジャニーズ”人気の変遷

arashi1205.jpg  テレビ情報誌「TV LIFE」(学研パブリッシング)が、「第23回年間ドラマ大賞2013」の各賞を発表。大賞は『家族ゲーム』(フジテレビ系)、主演男優賞は、同ドラマ主演の嵐・櫻井翔が受賞した。  同大賞は、同誌と同誌のサイト上で投票を実施。主演女優賞と新人賞は、『あまちゃん』(NHK)の能年玲奈に決定したが、大賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、主題歌賞すべてが、『家族ゲーム』関連の受賞となった。  『家族ゲーム』は、櫻井演じる家庭教師が、問題だらけの家族と向き合う物語。天使のような笑顔を見せながらも、急に悪魔のような言葉を発する櫻井の怪演は高い評価を受けたが、全話平均視聴率は13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とそこそこ。最終回が平均42.2%を記録した『半沢直樹』(TBS系)や、20%超えを連発し、一大ブームとなった『あまちゃん』を差し置いての受賞に、ネット上では「世論と乖離した賞」「世間に誤解を与える」などと疑問の声も多い。 「毎号、ジャニーズが表紙を飾ることでおなじみの『TV LIFE』ですから、読者の大半がジャニーズファン。さらにこの賞に限らず、一般投票はジャニーズの受賞がお決まりですから、同誌が毎年、一般投票を行うのは、“ジャニーズへのサービス”の意味合いもあるのでしょう。ベストジーニスト賞なんかも、一般投票で決めているため、受賞者はほぼジャニーズで固定されています」(芸能ライター)  確かに、同賞の主演男優賞を振り返ると、96年以降、ほぼジャニーズが独占。中には、元KAT-TUN・赤西仁主演の『有閑倶楽部』(日本テレビ系)や、嵐・大野智主演の『魔王』(TBS系)など、一般的にヒット作とは言いがたいドラマも混ざっており、あくまでも「TV LIFE」内での賞であることがうかがえる。  しかし見方を変えれば、過去の主演男優賞からジャニーズの人気の変遷がうかがえる、という意味では、興味深い結果ともいえるだろう。 「96~01年に4回受賞しているSMAP・木村拓哉は、その後一度も受賞に至っていない。03~09年は、SMAP・草なぎ剛や、中居正広、滝沢秀明、赤西仁、嵐・大野智が入り混じっているが、10年以降は嵐が独占。90年代後半~00年前半の“SMAPの時代”から、KAT-TUNなど若手に注目が移りながらも、10年以降は嵐が絶対的な地位を築いたことが読み取れる」(同)  ベストジーニスト賞も、木村拓哉の5連覇(殿堂入り)の後、草なぎ剛が5連覇、06年からKAT-TUN・亀梨和也が5連覇し、現在は嵐の相葉雅紀が3連覇中と、SMAPからKAT-TUN、そして嵐へ、という同様の変遷がうかがえる。  “時代の終焉”などと言われて久しいSMAP。今後、受賞者が別のジャニタレに移り変わった時、「嵐の時代は終わった」などと言われてしまうのだろうか?

“説明しない”櫻井翔の半笑いが狂気に変わる『家族ゲーム』 

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『家族ゲーム』(フジテレビ)
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  『家族ゲーム』を櫻井翔でリメイク? 松田優作主演の映画版、長渕剛のTBS連続ドラマ版、さらに鹿賀丈史のテレビ朝日2時間ドラマ版など、過去の映像化を知る者の多くは一様に訝しんだ。いずれも暴力性の強い主人公。櫻井とはまったくイメージが違う。また、過去の名作のイメージが破壊されてしまうのではないか。それは拒否反応に近いものだった。  しかし、そんな懸念は第1話で見事に覆された。  ドラマは櫻井、板尾創路、鈴木保奈美の3人の見つめ合いから始まった。現在のテレビドラマの常識ではタブーとされる無言のシーンが、冒頭から約2分間にわたって、なんの説明もないまま続いたのだ。しかし、3人の視線の交差が、その場の異常性だけは雄弁に語っていた。耐え切れず最初に口を開いたのは板尾。主人公の櫻井が話し始めるのは、さらにそれから1分が経過した頃だった。居心地の悪い不安感と漂う狂気性をこの冒頭約3分だけで表現し、一気に視聴者を引き込んだのだ。  物語は、一部上場の会社に務める父・一茂(板尾)に美人で気が利く母・佳代子(鈴木)、文武両道で優等生の長男・慎一(神木隆之介)という、「誰もが羨む理想の家族」の沼田家。その唯一の問題児である次男・茂之(浦上晟周)の家庭教師として「東大合格率100%」という触れ込みの家庭教師・吉本荒野(櫻井)がやってくるところから始まる。  表向きは「理想の家族」のように見えた家族は、実は欠陥だらけ。歪んだ虚栄心を持ち浮気をしている夫、世間体ばかりを気にして人間不信に陥っている妻、万引きの常習で分厚い仮面を被った兄、そしてイジメを苦に引きこもった弟。彼らはそれぞれが家族を大切にしているかのように装いながら、その実、考えているのは自分のことだけだ。それを吉本がひとつひとつ暴いていき、問題を白日の下に晒していくのだ。「いいねぇ」とつぶやきながら。「俺がお前たち家族を崩壊させるか、それともお前たちが持ちこたえるか。これはゲームだよ。か・ぞ・く・ゲーム」だと。  櫻井といえば、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めたり、バラエティ番組では司会をこなし、慶應義塾大学卒業ということもあり、秀才でなんでもできるというイメージがある。けれど、そんな大役をいくつも経験しながらも、常にどこかぎこちなさが漂っている。それはそのまま彼の魅力でもあるのだが、一体どこからくるものなのだろうか?  『今、この顔がスゴい!』(TBS系)で櫻井と共に司会を務める有吉弘行は、かつて彼に「説明」というあだ名をつけた。まさに櫻井のテレビでの役割を一言で表現しただけのあだ名に聞こえるが、実は有吉流の批評性を色濃くはらんだあだ名だ。それは櫻井から受ける印象が、「説明」しか残らないということである。  いつだって櫻井は、ニュースの概要や番組の趣旨、そして自分の気持ちを真摯に言葉で「説明」する。ちゃんと言葉で「説明」しないと、と思い込んでいるから、その誤差に敏感でぎこちない。そしてそんなぎこちなさを表すように、いつだって彼はどこか居心地の悪そうな半笑いを浮かべている。  だが、吉本荒野は「説明」しない。「説明」しない時の櫻井の半笑いは狂気に変わる。そしてそのぎこちなさは、言いようのない不安を掻き立てる。狂気と不安が交差した時、訪れるのは底知れない恐怖だ。だから、この武藤将吾脚本版『家族ゲーム』の吉本荒野は、もはや櫻井以外には考えられない。  吉本は周囲を買収して本人が傷つくように仕向けたり、相手の弱みを握って利用しながら、壊れかけた家族を完全に破壊させようとしているかのようだ。弟・茂之から心酔され、母・佳代子とは共犯関係を結び、父・一茂を孤立させ逃げ道を奪った吉本は、その標的をいよいよ本丸「優等生」の兄・慎一に向ける。 「震えるほどの屈辱を味わったことがあるか? 痛みを知らないおまえに、俺が痛みを教えてやる。恐怖を知らないおまえに俺が恐怖を味わわせてやる。苦しみを知らないおまえに、悲しみを知らないおまえに。俺が、絶望を思い知らせてやる。俺が、おまえを壊してやる!」  吉本の正体や過去は慎一によって暴かれるが、家族はもはや吉本に反旗を翻すことができない。家族を守ろうと必死に吉本の悪行を「説明」する慎一に、吉本は言い放つ。 「笑わせんなよ。おまえがいつ家族のために動いた? おまえが守りたいのは家族じゃない。自分に都合のいい、この生ぬるーい環境だ。カッコつけんなよ、“優等生”」  櫻井と神木。どちらもパブリックイメージでは優等生。しかし、その優しげな顔の奥に狂気をはらんでいる。この2人の対決には、思わず「いいねぇ」と唸りながら見入ってしまう。果たして彼らは天使のような顔をした悪魔なのか、悪魔のように振る舞う天使なのか。そして、その真意が「説明」される時は来るのか。  慎一を追い詰めた吉本は、最後にこう吐き捨てた。 「想像力だよ、慎一くん」 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

櫻井翔『家族ゲーム』など“ミタテイスト”が乱立中! ドラマ業界に取り憑く『家政婦のミタ』の亡霊

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フジテレビ『家族ゲーム』公式サイトより
 連ドラが次々とスタートする中、嵐の櫻井翔主演『家族ゲーム』(フジテレビ系)が今月17日の初回放送で、平均視聴率12.0%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。交通機関を中心に、看板や宣伝カーなどの宣伝費を惜しみなく使ったと言われている同作だけに、思惑通りとは言いがたい結果だろう。  『家族ゲーム』は、“100%東大合格”を謳う型破りな家庭教師が、問題だらけの家族と向き合い、破天荒なやり方で影響を与えていく物語。過去にもたびたびドラマ化され、30年前には松田優作主演で映画化。80年代に放送された長渕剛版は、好評により2シーズン目も放送されるほどの人気であった。  櫻井主演作の評判をうかがってみると、たびたびあるドラマのタイトルが出てくる。松嶋菜々子主演で、最終回平均40.0%を記録したモンスタードラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)がそれだ。  確かに、主人公の過去がミステリアスな点や、問題を抱える家庭に深く入り込む点、常軌を逸したやり方で問題を解決してしまう点など共通点は多く、思わず比較してしまうのは自然なことだろう。  実は、この春の連ドラには、『家族ゲーム』以外にも『家政婦のミタ』を彷彿とさせる“ミタテイスト”の作品が乱立している。  まず、武井咲がミステリアスな気象予報士を演じる『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)。武井が演じる主人公は、『~ミタ』の家政婦のごとく、いつも同じ地味な格好に身を包み、愛想ゼロ。信念を曲げず、型破りながらも彼女なりのやり方で問題を解決していく様は、まさに“少女版ミタ”といったところ。  さらに、米倉涼子主演『35歳の高校生』(日本テレビ系)も“ミタテイスト”といえるだろう。私生活や過去が一切謎に包まれ、35歳にして高校に入学した理由も謎。『~ミタ』同様に性格も暗めで、不思議な威圧感があり、これまた常軌を逸した方法で騒動を起こしながらも、クラスメイトの問題を解決していく。  なぜ今、“ミタテイスト”の作品が乱立しているのだろうか? 連ドラ事情に詳しいライターはこう分析する。 「単純にドラマスタッフたちが、『家政婦のミタ』の成功に取り付かれているのでしょう。『視聴者はダークヒーローを求めている』というのが、最近のドラマ企画会議での常套句になっていると聞きますから。ミタっぽい企画は、社内のウケがいい風潮があるのでは?」  また、このライターは、“ミタっぽい”ドラマを見ると松嶋菜々子が脳裏をよぎってしまう視聴者側も、同様に取り付かれているのだと加えた。  この春、どの“ミタテイストドラマ”に軍配が上がるのだろうか? また、本当にダークヒーローは求められているのだろうか? 今後の展開を見守っていきたい。

櫻井翔『家族ゲーム』など“ミタテイスト”が乱立中! ドラマ業界に取り憑く『家政婦のミタ』の亡霊

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フジテレビ『家族ゲーム』公式サイトより
 連ドラが次々とスタートする中、嵐の櫻井翔主演『家族ゲーム』(フジテレビ系)が今月17日の初回放送で、平均視聴率12.0%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。交通機関を中心に、看板や宣伝カーなどの宣伝費を惜しみなく使ったと言われている同作だけに、思惑通りとは言いがたい結果だろう。  『家族ゲーム』は、“100%東大合格”を謳う型破りな家庭教師が、問題だらけの家族と向き合い、破天荒なやり方で影響を与えていく物語。過去にもたびたびドラマ化され、30年前には松田優作主演で映画化。80年代に放送された長渕剛版は、好評により2シーズン目も放送されるほどの人気であった。  櫻井主演作の評判をうかがってみると、たびたびあるドラマのタイトルが出てくる。松嶋菜々子主演で、最終回平均40.0%を記録したモンスタードラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)がそれだ。  確かに、主人公の過去がミステリアスな点や、問題を抱える家庭に深く入り込む点、常軌を逸したやり方で問題を解決してしまう点など共通点は多く、思わず比較してしまうのは自然なことだろう。  実は、この春の連ドラには、『家族ゲーム』以外にも『家政婦のミタ』を彷彿とさせる“ミタテイスト”の作品が乱立している。  まず、武井咲がミステリアスな気象予報士を演じる『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)。武井が演じる主人公は、『~ミタ』の家政婦のごとく、いつも同じ地味な格好に身を包み、愛想ゼロ。信念を曲げず、型破りながらも彼女なりのやり方で問題を解決していく様は、まさに“少女版ミタ”といったところ。  さらに、米倉涼子主演『35歳の高校生』(日本テレビ系)も“ミタテイスト”といえるだろう。私生活や過去が一切謎に包まれ、35歳にして高校に入学した理由も謎。『~ミタ』同様に性格も暗めで、不思議な威圧感があり、これまた常軌を逸した方法で騒動を起こしながらも、クラスメイトの問題を解決していく。  なぜ今、“ミタテイスト”の作品が乱立しているのだろうか? 連ドラ事情に詳しいライターはこう分析する。 「単純にドラマスタッフたちが、『家政婦のミタ』の成功に取り付かれているのでしょう。『視聴者はダークヒーローを求めている』というのが、最近のドラマ企画会議での常套句になっていると聞きますから。ミタっぽい企画は、社内のウケがいい風潮があるのでは?」  また、このライターは、“ミタっぽい”ドラマを見ると松嶋菜々子が脳裏をよぎってしまう視聴者側も、同様に取り付かれているのだと加えた。  この春、どの“ミタテイストドラマ”に軍配が上がるのだろうか? また、本当にダークヒーローは求められているのだろうか? 今後の展開を見守っていきたい。

「あれはマネジャーの部屋」櫻井翔Twitter騒動で浮上したヘビースモーカー疑惑

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ストレス溜まるよね~。
 ジャニーズの人気グループ「嵐」の櫻井翔が利用したホテルの部屋の様子を、従業員とみられる女性がTwitterで実況中継し、ネット上で大騒動となっている。舞台となったのは、櫻井が今月6日に仕事で訪れた北海道・岩内町内のホテルで、女性は櫻井らがチェックアウト後、清掃前の部屋の机に置かれた酎ハイ2本やたばこの吸い殻が残った灰皿などを撮影してTwitter上にアップした。  女性は同午前10時ごろに「やばい。やばい。うちのホテルに櫻井翔くんが泊まったんだが、これから泊まった部屋に行ってくる」などとつぶやき始め、友人から「櫻井さんが使った空き缶がほしい」とせがまれると、「ペットボトル取っておいたから、次会うときに持って行くわ」と約束。その後、"暴走モード"に突入した女性は櫻井の髪の毛が付いた枕で自身が寝たことも告白し、「使用済みタオルhshsしといた」などとコメント。「hshs」とは、においを嗅ぐときのスーハーという呼吸音を意味するネット造語だ。  こうした行為にネット上では「ホテル従業員としてあるまじき行為だ!」と非難が殺到。同日夕方に女性のTwitterは削除されたが、あとの祭りだった。もちろん櫻井は100%被害者。だが、女性のTwitterでアップされた5~6本のたばこの吸殻が残る灰皿の写真をめぐっては、ファンの間で"ヘビースモーカー説"が浮上してしまった。  テレビ関係者は「嵐はジャニーズのドル箱で、中でも櫻井さんはクリーンなイメージで売っている。突如持ち上がった喫煙疑惑に事務所は神経を尖らせてますよ」と語る。櫻井が所属するジャニーズ事務所は「この部屋はマネジャーの部屋です」と話し、たばこは櫻井ではなくマネジャーが吸ったものだと主張するが、某音楽関係者は「いやいや、嵐の中で1番のヘビースモーカーは櫻井さんですよ。約1年前にNHKの喫煙所で彼と会いましたが、よほどストレスが溜まっているのか、次から次へとたばこを吸っていましたね。もはやチェーンスモーカーの域では? 最近顔に肉がつき始めたのも、たばこの吸いすぎで老化が進んでしまったからとウワサされています」と明かす。  櫻井にしてみれば、とんだとばっちりだが......。
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【関連記事】 「使用済みタオルを......!!」嵐・櫻井翔がついにTwitterの"被害者"に 嵐のメタボ二宮和也 ファンが「佐々木希との破局を求める署名」120人分を事務所に送付 佐々木希と交際発覚! 嵐の"スキャンダル王"はやっぱりニノだった!?

「使用済みタオルを……!!」嵐・櫻井翔がついにTwitterの"被害者"に

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女性がTwitterにアップした画像。
 Twitterの普及により、有名人がプライベートを"暴露"されてしまう危険性が格段に高まったがついに嵐の櫻井翔がその"被害者"となってしまった。 「櫻井は5日、テレビ番組のロケで北海道の日本海沿いの町のホテルに1泊したようで、チェックアウト後、櫻井が宿泊していたと思われる部屋を担当した若い女性従業員が、事もあろうに櫻井の部屋のテーブルを撮影、その様子をTwitterに書き込み大騒動になった。すでに女性のアカウントは削除され、現在はその書き込みは見られないが、ネット上の大型掲示板などに画像が貼り付けられているので、書き込んだ本人は言い逃れができない」(週刊誌記者)  女性従業員はまず、6日の午前9時48分に<やばいやばいwwwうちのホテルに櫻井翔くん泊まったんだかwwwこれから泊まった部屋行ってくるwww>と書き込み、興奮を抑えきれない様子。   その書き込みに反応したフォロワーに対して、<会ってないwwwうちレストランにいて朝食食べにレストランに来るはずだったのに 追っかけ的なのから逃れるのにご飯食べないで帰っちゃったさ>とオリキ、もしくはやらかしがそのホテルを突き止めたために櫻井が朝食を食べずにさっさとチェックアウトしたことを残念がった。  部屋の中の様子については、まず、缶チューハイ2本の空き缶や、持ち帰り弁当についていた割り箸2本、空のミネラルウォーターのペットボトル1本、吸い殻5本が入った灰皿が置かれた机の上を撮影して画像をアップ。その上で、<枕に髪の毛とかついてたよ←ベッドには寝ときました>、<使用済みタオルhshsしといた(完全に変態 うちは見たかったよ)>と櫻井が寝たベッドに寝転がって枕を観察し、おまけに使用済みタオルの匂いを嗅いだことを書き込み、<うちら匂いとか嗅ぎなからやってること最低だよねとか言ってたwww>とほかの従業員と"自虐ネタ"で盛り上がったことを明かした。
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「騒動は拡大し、すでに、同ホテルに問い合わせたネットサイトやユーザーなどもいて、同ホテルは事態を把握しているようだが、その女性従業員と連絡が取れていないようだ。当然ながら、2ちゃんねるなどでは、『守秘義務に触れるのか?』、『従業員のモラルに任せるのには限界があるんだな』などと、非難の声が相次いでいる」(同)  女性従業員のTwitterによると、櫻井はNHKの番組ロケで同ホテルに宿泊したようだが、同ホテルのHPを見ると、宿泊料金は1人1万円以上する地元ではかなりの高級ホテルだけに、予約した番組スタッフもいろいろな意味でのセキュリティーは万全だと思ったはずだが......。 「櫻井が所属するジャニーズ事務所はホテル側だけではなく、今回の番組を制作した局の責任問題を追及することもありうる。そうなれば今後の番組制作が大打撃を食らうことになる」(テレビ関係者)  たとえ高級ホテルの従業員といえども油断はならず、今年1月にはサッカー・Jリーグの稲本潤一とモデルの田中美保の"お泊まりデート"をTwitterで"実況中継"したホテル内の飲食店でアルバイトしていた女子大生が解雇され、ホテル側がHPに謝罪文を掲載する事態に発展。その件と比較するとまだ"罪"は軽いが、ホテルの信用問題にかかわるだけにそれ相応の処分が下されることになりそうだ。
※記事中、一部未確認の情報が含まれておりました。訂正の上、謹んでお詫びいたします。
嵐 櫻井翔コンプリートお宝フォトファイル ジャニヲタを敵にまわしたね。 amazon_associate_logo.jpg
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