大みそかに『第67回NHK紅白歌合戦』を放送するNHKが、高視聴率をゲットすべく躍起になっているようだ。 それもそのはず、昨年の視聴率は、第1部(午後7時15分~8時55分)が34.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後9時~11時45分)が39.2%とイマイチ。第2部の視聴率に至っては、1989年に2部制となって以降、最低。88年以前の1部制の時代には50%を割ったことは一度もなく、事実上、史上ワーストだった。それだけに、今年はなんとしても巻き返しを図りたいところだ。 残念ながら、年内で解散するSMAPのサプライズ出演は露と消えたが、出演歌手以外でも、あの手この手で視聴率獲得作戦に打って出ている。タモリとマツコ・デラックスのゲスト出演は既報の通り。さらに、ゲスト審査員として、新垣結衣、高畑充希、草刈正雄、大谷翔平(日本ハムファイターズ)、伊調馨(リオデジャネイロ五輪女子レスリング金メダリスト)、秋本治(漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』作者)、春風亭昇太(落語家)、辻沙絵(リオ・パラリンピック陸上銅メダリスト)、萩野公介(リオ五輪・水泳金メダリスト)、村田沙耶香(芥川賞受賞作家)の10人が出演することが決まった。 NHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務めた高畑や、大河ドラマ『真田丸』で活躍した草刈らは当然として、かなり異質な“選出”となったのが、新垣だ。来年3月にオンエアされる特集ドラマ『絆~走れ奇跡の子馬』にヒロイン役で出演するが、これまでNHKドラマに出演経験は一度もないため、かなり違和感を覚える。新垣が審査員に選ばれた理由は、言うまでもなく、主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒットであり、相手役を務めた星野源が白組から出場するから。星野は同ドラマの主題歌ともなった『恋』を歌うことが決まっている。そこで、社会現象ともいえる広がりを見せた“恋ダンス”を、星野と新垣との共演で披露させようとの算段。それが実現に至るかどうかは明らかになっていないが、他局でヒットしたドラマに便乗しようというのだから、NHKはなりふり構わぬ姿勢だ。 さらには、企画枠でピコ太郎の出演も決定した。ピコ太郎は午後8時55分にニュースが入る前の前半戦終了時に、「紅白 HALFTIME SHOW」と題して、ビヨンセに扮した渡辺直美と共演する。 本来なら、歌の競演であるはずの『紅白』が、もはや「なんでもあり」の娯楽番組と化した印象が否めない。民放の裏番組のラインナップはパッとしないが、それが追い風になるか? 果たして、どこまで視聴率を伸ばせることやら。これで昨年を下回り、史上最低をさらに更新するようだと、目も当てられない。 (文=田中七男)『NHK 紅白歌合戦』番組サイトより
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『逃げ恥』25.5%だけじゃない! 「北海道の視聴率、なぜ高い?」ビデオリサーチに聞いた
新垣結衣の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(12月13日放送分/TBS系)第10話の北海道地区での平均視聴率が25.5%を記録したことが報じられた。 しかも、HBC北海道放送では、今回を含め、5週連続20%の大台超えという。 北海道での異常な高数値について、ネットの掲示板上では「地方はTBS系は伝統とブランドがある」「地方のほうが『逃げ恥』の視聴率がいいのは、夜は家にいる文化が根付いてるからなのか?」などの意見が見られる。 しかし、『逃げ恥』のように、全体に視聴率がいい中でも「特に北海道地区だけさらにいい」作品とは別に、以前から「北海道だけ、なぜか視聴率がいい」と不思議がられる作品はときどきある。そのために「北海道は寒いから、夜、外に行かずにテレビを見る人が多いのか?」「見られる放送局の選択肢が少ないのか?」「北海道では、電波の入り具合がいい局、悪い局があるのではないか?」など、冗談まじりのさまざまな見解がウワサされてきた。 例えば、前クールの桐谷美玲主演のフジの月9ドラマ『好きな人がいること』は、最終回(9月19日分)の視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったにもかかわらず、同じ回の北海道地区での視聴率は14.4%を記録。これは同地区の8月29日~9月4日放送分において、全ジャンルの中で12位にランクインする好成績であった。 また、今期の月9『カインとアベル』も、関東地区では初回から8.8%→8.6%→6.9%→7.0%→7.6%→9.0%→8.8%→8.4%→7.9%と、一度も2ケタに達していないが、北海道地区では初回が12.9%を記録。第2回も11.1%、第4回は12.0%、第5回は11.6%、第6回は11.8%と、おおむね2ケタを維持してきた。 ちなみに、関東地区では全話通してすべて2ケタをキープした『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の視聴率を見ても、北海道地区では初回から10.5%→14.6%→13.7%→9.9%→13.0→14.5%→14.7%→12.3→15.3%という結果である。 また、関東地区では『相棒15』(テレビ朝日系)は、初回2時間スペシャルの15.5%から、15.3%→14.6%→15.3%→13.6%→15.1%→14.4%→15.1%と、多くが15%を超える安定した強さを示している。だが、北海道地区においては、9.6%→17.3%→9.4%→15.0%→11.7%→13.2%→12.6%→14.5%と、かなり激しい乱高下がみられる。 また、関東地区では第2回の19.7%以外、すべての回で20%超えを記録している圧倒的視聴率強者の『ドクターX外科医・大門未知子』(同)は、北海道地区では初回から15.1%→18.7%→28.2%→17.2%→20.1%→18.7%→21.7%→20.1%と、常に高視聴率ながらも、激しい上げ下げを見せている。 なぜ北海道では、ほかの地域とは違う視聴率の傾向が見られるのか? ビデオリサーチに聞いてみたが、「調査方法はどこも同じですが、視聴率の地区による差はどこでもありますし、北海道が高いとかそういった問い合わせは特に多くはありませんので、分析したことはございません」とのことだった。 ちなみに、もし地域差に関する問い合わせが多数来るような場合には、分析する可能性もあるそう。 理由は不明だが、苦戦を強いられているフジテレビの月9が、絶好調ドラマ『逃げ恥』と同様に「北海道だけ高視聴率」傾向があるのは面白い現象だ。もしかしたら、閉塞的状況にある若者向けドラマや「月9」の突破口は、地方にあるのかも? というのは、さすがに無理があるか……。
『逃げ恥』25.5%だけじゃない! 「北海道の視聴率、なぜ高い?」ビデオリサーチに聞いた
新垣結衣の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(12月13日放送分/TBS系)第10話の北海道地区での平均視聴率が25.5%を記録したことが報じられた。 しかも、HBC北海道放送では、今回を含め、5週連続20%の大台超えという。 北海道での異常な高数値について、ネットの掲示板上では「地方はTBS系は伝統とブランドがある」「地方のほうが『逃げ恥』の視聴率がいいのは、夜は家にいる文化が根付いてるからなのか?」などの意見が見られる。 しかし、『逃げ恥』のように、全体に視聴率がいい中でも「特に北海道地区だけさらにいい」作品とは別に、以前から「北海道だけ、なぜか視聴率がいい」と不思議がられる作品はときどきある。そのために「北海道は寒いから、夜、外に行かずにテレビを見る人が多いのか?」「見られる放送局の選択肢が少ないのか?」「北海道では、電波の入り具合がいい局、悪い局があるのではないか?」など、冗談まじりのさまざまな見解がウワサされてきた。 例えば、前クールの桐谷美玲主演のフジの月9ドラマ『好きな人がいること』は、最終回(9月19日分)の視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったにもかかわらず、同じ回の北海道地区での視聴率は14.4%を記録。これは同地区の8月29日~9月4日放送分において、全ジャンルの中で12位にランクインする好成績であった。 また、今期の月9『カインとアベル』も、関東地区では初回から8.8%→8.6%→6.9%→7.0%→7.6%→9.0%→8.8%→8.4%→7.9%と、一度も2ケタに達していないが、北海道地区では初回が12.9%を記録。第2回も11.1%、第4回は12.0%、第5回は11.6%、第6回は11.8%と、おおむね2ケタを維持してきた。 ちなみに、関東地区では全話通してすべて2ケタをキープした『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の視聴率を見ても、北海道地区では初回から10.5%→14.6%→13.7%→9.9%→13.0→14.5%→14.7%→12.3→15.3%という結果である。 また、関東地区では『相棒15』(テレビ朝日系)は、初回2時間スペシャルの15.5%から、15.3%→14.6%→15.3%→13.6%→15.1%→14.4%→15.1%と、多くが15%を超える安定した強さを示している。だが、北海道地区においては、9.6%→17.3%→9.4%→15.0%→11.7%→13.2%→12.6%→14.5%と、かなり激しい乱高下がみられる。 また、関東地区では第2回の19.7%以外、すべての回で20%超えを記録している圧倒的視聴率強者の『ドクターX外科医・大門未知子』(同)は、北海道地区では初回から15.1%→18.7%→28.2%→17.2%→20.1%→18.7%→21.7%→20.1%と、常に高視聴率ながらも、激しい上げ下げを見せている。 なぜ北海道では、ほかの地域とは違う視聴率の傾向が見られるのか? ビデオリサーチに聞いてみたが、「調査方法はどこも同じですが、視聴率の地区による差はどこでもありますし、北海道が高いとかそういった問い合わせは特に多くはありませんので、分析したことはございません」とのことだった。 ちなみに、もし地域差に関する問い合わせが多数来るような場合には、分析する可能性もあるそう。 理由は不明だが、苦戦を強いられているフジテレビの月9が、絶好調ドラマ『逃げ恥』と同様に「北海道だけ高視聴率」傾向があるのは面白い現象だ。もしかしたら、閉塞的状況にある若者向けドラマや「月9」の突破口は、地方にあるのかも? というのは、さすがに無理があるか……。
好調『逃げ恥』と停滞『地味スゴ』……今期“ヒロインかわいいドラマ”どうして差がついた?
29日放送の第8話が平均視聴率16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、同)を記録した、新垣結衣の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。 初回から実に10.2%→12.1%→12.5%→13.0%→13.3%→13.6%→13.6%→16.1%と、一度も下がることなく右肩上がりを続け、ますますの好調ぶりである。 一方、ドラマ開始当初は、「ヒロインがかわいくて人気の2作品が好調」として、『逃げ恥』と並べられ、何かと比較されることが多かったのが、石原さとみ主演の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)だ。 こちらは、第1話では12.9%と優勢で、以降は11.2%→12.8%→11.2%→11.6%→13.2%→12.5%→12.7%と、12~13%前後の数字を維持している。 今の時代、もちろんこれは十分な数字ではあるのだが、それでも『逃げ恥』に比べると、数字の上でも、注目度・話題性でも、いつの間にか差がついてきている。 では、この差は、なぜできたのだろうか? 女性週刊誌編集者は言う。 「『逃げ恥』の新垣さん演じる“小賢しいヒロイン・森山みくり”がひたすら『かわいい』と言われているのに対し、『地味スゴ』のほうは、石原さん演じるヒロイン・河野悦子のキャラがあまりに強烈であるために、『思ったことを素直にはっきり言えて、気持ちがいい』『素敵』と共感・憧れる声が多数ある一方で、どうしても『うざい』『嫌い』という声があるのも一因ではないかと思います」 また、『地味スゴ』のほうは「本田翼の演技がヘタすぎて見ていられない」などの声も一部にある。 しかし、「『地味スゴ』は相変わらず好調ですし、評価が下がっているわけでもない。『逃げ恥』の仕掛けのうまさが、差につながってきているだけだと思います」と言うのは、週刊誌記者。 「『逃げ恥』はガッキーのかわいさと星野源さんの愛おしさ、パロディなどのコネタ満載感や、野木亜紀子さんの脚本のうまさ・キャッチーでテンポのいいセリフの応酬などが話題になりがちですが、驚くのは細部に至るまで非常に手をかけていて、“仕掛け”が多いこと。『恋ダンス』の『踊ってみた』がTwitterなどで広がりを見せたり、作中に登場する料理がクックパッド連動していたり、SNSを非常にうまく利用していて、今の時代にピタリと合っていますよね。公式サイトもすごく凝っていて、驚きますよ」(同) それに対して、『地味スゴ』のほうは、作品そのものに新しさがあるわけではない。一見荒唐無稽に見える設定の『逃げ恥』のほうが、時代に寄り添った作品だという。 ちなみに、そんな『地味スゴ』の河野悦子が、29日放送の『ベストアーティスト2016』に番宣で登場した。 Twitter上には「えっちゃんかわいい」「かわいすぎ」「オサレ」などの喜びの声があふれていたが、前出の記者は言う。 「事前予想では、日テレの『ベストアーティスト』の4時間放送が裏にかぶってくるので、さすがに29日は『逃げ恥』も視聴率を下げるだろうといわれていたんですよ。さらに日テレは『ベストアーティスト』に『地味スゴ』の番宣で石原まで出演させたんですが、それでもフタを開けてみれば、『逃げ恥』が最高視聴率更新ですからね。残り数話ですが、このままいくと、両者の差はもっと開きそうです」 日テレ『地味スゴ』の必死さが、好調を続ける『逃げ恥』に、どこまで食らいつけるのか?残り数話の2作品の行方を見守りたい。
好調『逃げ恥』と停滞『地味スゴ』……今期“ヒロインかわいいドラマ”どうして差がついた?
29日放送の第8話が平均視聴率16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、同)を記録した、新垣結衣の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。 初回から実に10.2%→12.1%→12.5%→13.0%→13.3%→13.6%→13.6%→16.1%と、一度も下がることなく右肩上がりを続け、ますますの好調ぶりである。 一方、ドラマ開始当初は、「ヒロインがかわいくて人気の2作品が好調」として、『逃げ恥』と並べられ、何かと比較されることが多かったのが、石原さとみ主演の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)だ。 こちらは、第1話では12.9%と優勢で、以降は11.2%→12.8%→11.2%→11.6%→13.2%→12.5%→12.7%と、12~13%前後の数字を維持している。 今の時代、もちろんこれは十分な数字ではあるのだが、それでも『逃げ恥』に比べると、数字の上でも、注目度・話題性でも、いつの間にか差がついてきている。 では、この差は、なぜできたのだろうか? 女性週刊誌編集者は言う。 「『逃げ恥』の新垣さん演じる“小賢しいヒロイン・森山みくり”がひたすら『かわいい』と言われているのに対し、『地味スゴ』のほうは、石原さん演じるヒロイン・河野悦子のキャラがあまりに強烈であるために、『思ったことを素直にはっきり言えて、気持ちがいい』『素敵』と共感・憧れる声が多数ある一方で、どうしても『うざい』『嫌い』という声があるのも一因ではないかと思います」 また、『地味スゴ』のほうは「本田翼の演技がヘタすぎて見ていられない」などの声も一部にある。 しかし、「『地味スゴ』は相変わらず好調ですし、評価が下がっているわけでもない。『逃げ恥』の仕掛けのうまさが、差につながってきているだけだと思います」と言うのは、週刊誌記者。 「『逃げ恥』はガッキーのかわいさと星野源さんの愛おしさ、パロディなどのコネタ満載感や、野木亜紀子さんの脚本のうまさ・キャッチーでテンポのいいセリフの応酬などが話題になりがちですが、驚くのは細部に至るまで非常に手をかけていて、“仕掛け”が多いこと。『恋ダンス』の『踊ってみた』がTwitterなどで広がりを見せたり、作中に登場する料理がクックパッド連動していたり、SNSを非常にうまく利用していて、今の時代にピタリと合っていますよね。公式サイトもすごく凝っていて、驚きますよ」(同) それに対して、『地味スゴ』のほうは、作品そのものに新しさがあるわけではない。一見荒唐無稽に見える設定の『逃げ恥』のほうが、時代に寄り添った作品だという。 ちなみに、そんな『地味スゴ』の河野悦子が、29日放送の『ベストアーティスト2016』に番宣で登場した。 Twitter上には「えっちゃんかわいい」「かわいすぎ」「オサレ」などの喜びの声があふれていたが、前出の記者は言う。 「事前予想では、日テレの『ベストアーティスト』の4時間放送が裏にかぶってくるので、さすがに29日は『逃げ恥』も視聴率を下げるだろうといわれていたんですよ。さらに日テレは『ベストアーティスト』に『地味スゴ』の番宣で石原まで出演させたんですが、それでもフタを開けてみれば、『逃げ恥』が最高視聴率更新ですからね。残り数話ですが、このままいくと、両者の差はもっと開きそうです」 日テレ『地味スゴ』の必死さが、好調を続ける『逃げ恥』に、どこまで食らいつけるのか?残り数話の2作品の行方を見守りたい。
三浦春馬に捨てられた新垣結衣が、星野源と急接近!?「ドラマ内では過激なベッドシーンも」
三浦春馬に捨てられた新垣結衣が、この秋の新ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で夫役を演じている人気ミュージシャン・星野源との急接近をウワサされている。 新垣は以前、フジテレビ系のドラマ『全開ガール』で共演した関ジャニ∞・錦戸亮と熱愛が報じられたが、その後、ジャニーズ事務所によって強制的に破局させられたといわれる。しかし関係者によると、そもそも酔うと女癖が悪くなる錦戸に、新垣がもてあそばれたというのが真相のようだ。 三浦とは以前、映画『恋空』で共演して親しかったこともあって、錦戸との破局後、極秘に交際をスタートさせていたという。ところが、9月にスポーツ紙が三浦と世界的に活躍するプロダンサー・菅原小春の熱愛をスクープ。お互い交際の事実を認めたことで、新垣は捨てられた格好になってしまった。さらに新垣を悩ませたのは、所属事務所レプロエンタテインメントの後輩、能年玲奈の独立トラブルだった。 ご存じのように、能年はレプロに内緒で個人事務所を設立。当然、トラブルになって、芸能界を干された。その間、レプロの稼ぎ頭になったのは新垣。さらに、能年とレプロの契約が6月末に終了したことで、新垣に相当プレッシャーがかかっているようだ。 そんなキツい精神状態の中、新垣は共演中の星野と急接近したという。星野はこれまで歌手のaikoや、昨年10月には女優の二階堂ふみと熱愛が報じられたモテ男だが、その二階堂とは、すでに破局。現在はフリーだという。 『逃げるは恥だが~』は、夫が雇用主で妻が従業員という“契約結婚”を描いた内容だが、ドラマの中では清純派の新垣が星野とのベッドシーンをこなす過激な場面もあるといわれている。これでは、2人がその気になってもおかしくない。現に、TBSの情報番組関係者によると「収録の合間も、2人はべったりですよ」という。三浦に捨てられた新垣に、新しい恋が芽生えるか? ドラマ以上に注目したい。 (文=本多圭)
三浦春馬に捨てられた新垣結衣が、星野源と急接近!?「ドラマ内では過激なベッドシーンも」
三浦春馬に捨てられた新垣結衣が、この秋の新ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で夫役を演じている人気ミュージシャン・星野源との急接近をウワサされている。 新垣は以前、フジテレビ系のドラマ『全開ガール』で共演した関ジャニ∞・錦戸亮と熱愛が報じられたが、その後、ジャニーズ事務所によって強制的に破局させられたといわれる。しかし関係者によると、そもそも酔うと女癖が悪くなる錦戸に、新垣がもてあそばれたというのが真相のようだ。 三浦とは以前、映画『恋空』で共演して親しかったこともあって、錦戸との破局後、極秘に交際をスタートさせていたという。ところが、9月にスポーツ紙が三浦と世界的に活躍するプロダンサー・菅原小春の熱愛をスクープ。お互い交際の事実を認めたことで、新垣は捨てられた格好になってしまった。さらに新垣を悩ませたのは、所属事務所レプロエンタテインメントの後輩、能年玲奈の独立トラブルだった。 ご存じのように、能年はレプロに内緒で個人事務所を設立。当然、トラブルになって、芸能界を干された。その間、レプロの稼ぎ頭になったのは新垣。さらに、能年とレプロの契約が6月末に終了したことで、新垣に相当プレッシャーがかかっているようだ。 そんなキツい精神状態の中、新垣は共演中の星野と急接近したという。星野はこれまで歌手のaikoや、昨年10月には女優の二階堂ふみと熱愛が報じられたモテ男だが、その二階堂とは、すでに破局。現在はフリーだという。 『逃げるは恥だが~』は、夫が雇用主で妻が従業員という“契約結婚”を描いた内容だが、ドラマの中では清純派の新垣が星野とのベッドシーンをこなす過激な場面もあるといわれている。これでは、2人がその気になってもおかしくない。現に、TBSの情報番組関係者によると「収録の合間も、2人はべったりですよ」という。三浦に捨てられた新垣に、新しい恋が芽生えるか? ドラマ以上に注目したい。 (文=本多圭)
榮倉奈々は「どう見ても180センチ以上……」女優・アイドルを悩ませる“身長逆サバ”事情とは?
女優の榮倉奈々に、身長の“逆サバ読み”疑惑が浮上している。俳優の賀来賢人との熱愛を5月27日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられた榮倉だが、同誌に掲載されたツーショット写真を見ると、賀来よりも榮倉の身長のほうが高く見えるというのだ。 「それぞれ公表している身長は、賀来が178センチで、榮倉は170センチですが、同誌を見る限りでは、それほど差がないような気もします。つまり、榮倉も180センチ前後はありそうです。榮倉が高身長であることは知られていますから、逆サバを読む必要などないとは思うんですけどね」(スポーツ紙記者) 170センチなら許せても、180センチは女性としては大きすぎるという判断からなのか。そんな“逆サバ”疑惑でおなじみなのが、女優の新垣結衣だろう。 「彼女は公称168センチなのですが、明らかにそれよりも高い。2007年の主演ドラマ『パパとムスメの7日間』(TBS系)で、共演の舘ひろしと並んで記者会見に臨んだとき、181センチの舘と新垣が数センチしか変わらないように見えましたからね。“176センチ説”がネット上で広まっています。昨年、彼女が『櫻井有吉アブナイ夜会』(同)に出演した際、176センチ説は否定したものの、『最近になって(身長が)グングン伸びている』などと発言していたので、これから少しずつ“上方修正”していくつもりなのかもしれません(笑)」(同) 日本では、女性は小柄なほうがいいという風潮があるのか、高身長の女性芸能人は多少“逆サバ”を読むという説も。 「90年代に人気者だったタレントの遠藤久美子は、キュートなイメージとは裏腹に身長が170センチ近くあり、所属事務所は売り出し方に苦慮していたそうで、長身のためにアイドルとしては大成できなかったといわれているほどです」(同) 最近はモデル出身の女優やタレントも少なくなく、長身でスラリとしたスタイルが世の女性たちの憧れの的になっている。榮倉にしても新垣にしても、“逆サバ”を読む必要はないと思うのだが……。
並んで立てば熱愛報道!? 色男・綾野剛とモデル熱愛の真偽と、彼を通り過ぎた「肉食女子たち」
2016年最初の芸能スクープの中で、最も注目されたのは、俳優の綾野剛とモデルの佐久間由衣の熱愛だろう。他のスクープがさほど驚きのないものばかりだったため、余計に目立っている感もあるが……。 綾野といえば、女優の戸田恵梨香との長い交際を筆頭に、同じく女優の橋本愛や成海璃子、写真家の蜷川実花との関係もウワサされた芸能界屈指のモテ男。怪しい色気を武器に女性を選び放題の中で、今回のお相手は佐久間由衣。昨年冬に放送された“ガールズラブドラマ”『トランジットガールズ』(フジテレビ系)に出演して話題となったモデル兼女優ということだが、これまでの綾野の相手と比較すると知名度は低め。報道で存在を初めて知った人も多い様子だ。 ところが、報道からわずか2日後の3日、綾野側の事務所は交際を「完全否定」。しかも単なる否定でなく「交際の事実は全くないです。なんでこういう記事が出たのか分からない」「食事には何度か行っているようですが、それも(他の人を交えた)複数人でのもの」とテンション高めのコメントを出しており、ネット上では「交際の事実はないのでは」「ガセか」という声もチラホラと……。 「現時点で、交際の真偽は内部の人間でなければわからないところですが、元日というあまりにもタイミングのいいスクープであることや、事務所側の強い否定から『ガセなのでは』といぶかる声が多いのでしょう。中には佐久間側の『露骨な話題づくり』『売名行為』なんてコメントも目につきます。まあ、今回の報道で彼女の認知度が一気に上がったのは事実ですけど……」(芸能記者) 情報が錯綜するこの熱愛報道だが、これまでも綾野は、不思議とちょっとしたことで「熱愛」と騒がれる機会が多かった。 戸田恵梨香とは新幹線に乗っている写真が載ったくらいだから本当だろうが、橋本愛とは食事をしていた情報で「熱愛」と報じられ、成海璃子は一緒に映画を見ていてこれまた「熱愛」と騒がれたが、どちらも写真を撮られたわけではなく、その後続報が出ることもなかった。相手が年下ばかりなので「ロリコン」とまで揶揄されているが、決定的なシーンは撮られていないのが実状。ドラマ『空飛ぶ広報室』で共演した新垣結衣には猛烈アプローチをしかけたが、空振りに終わったなんて話もあるが、真偽は定かではない。 「橋本は10代で俳優の落合モトキとの熱愛をスクープされ、成海も最近、モデルの山下翔平ややクロウド・モーガンと熱愛が報じられるなど、恋愛の話題をちょくちょく提供してくれる積極派。そんな女子たちからすれば、モテにモテる綾野に食いつかないはずもないかと。加えて綾野の『色気がある』『なんかエロい』とネットでいわれている通りのキャラクターがありますから、ちょっと会ってるだけでも熱愛に見えてしまうのかもしれませんね」(同) 罪な色気を持つ綾野。女性と並んで立っているだけで熱愛といわれるのは少々大変かもしれないが、そんな色気を持ちたくても持てない男が大半なので、喜ぶべきことなのでは。綾野剛公式サイト
振り向けば香里奈!? 「負け組冬ドラマ」が『結婚式の前日に』をバカにできない理由
2015年の冬ドラマも終盤戦。前半は軒並み高視聴率を記録した今クールだが、ここへきてはっきりと“明暗”が分かれてきた格好だ。 圧倒的な強さを見せるのは、日曜劇場『下町ロケット』(TBS系)だ。初回の16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)から視聴率は上昇傾向で、第5話は世界野球『プレミア12』の「日本対ベネズエラ」の高視聴率も手伝って20.2%と大台を記録。第2部に入った第6話でも17.8%と好調を継続し、クール首位は堅い状況にある。 石原さとみと山下智久主演の『5→9』(フジテレビ系)、天海祐希主演の『偽装の夫婦』(日本テレビ系)は初回から2ケタキープしてはいるものの大きな上昇はなし。今後は最後まで10%台をキープできるかの勝負といったところだろう。ここまでが、今クールドラマの一応「勝ち組」といえる。 だが、それ以外のドラマには、徐々に暗雲が……。 「『掟上今日子の備忘録』『エンジェル・ハート』(ともに日本テレビ系)は、後半に入って1ケタを連発。『エンジェル・ハート』は22時半という放送時間帯ということでまだ言い訳もききそうですが、新垣結衣のシャワーシーンやルックスしか話題にならない『掟上』は21時からというゴールデンタイムなだけに、特に第6話の7.6%は苦しい数字。もともと『視聴率が取れない女優』の一人として不安視されていた新垣ですが、好調であるはずの日本テレビ系ですでに“コケ”寸前の状況というのは、非常にマズいかも……」(芸能記者) 21日放送の第7話は9.3%の『掟上』だが、一度下がった視聴率を再浮上させた例が近年のドラマではあまり見られないため、先行きは暗い。 同じく、西島秀俊主演の『無痛』、篠原涼子『オトナ女子』(ともにフジテレビ系)も明るい話題は極めて少ない。『オトナ女子』にいたっては、フジの木曜22時枠史上初の「全話」1ケタという惨状すらあり得る状況だが、ここのところとにかく嫌われているフジテレビのせいという意見も多く、役者陣に責任はないと見る向きもある。 ただ、このままでは同クール最大の“ハンデ”を背負ったドラマにも肉薄されかねない作品が多いと、記者は指摘する。 「火曜22時『結婚式の前日に』(TBS系)は、週刊誌に“大開脚写真”をスクープされ、一時芸能界から姿を消した香里奈が主演。序盤から5%台をウロウロするなどそのコケっぷりは圧倒的ですが、それも香里奈へのイメージが全てという見方が多く、大きなハンデがあるといえるでしょう。ただ、『オトナ女子』や『掟上』も7%台を記録してしまうなど他を笑える状況では全くありません。最終回付近での“逆転”も、絶対ないとはいえませんよ」(同) 録画機能やネット配信が拡がったことで「視聴率ではなく内容」という考え方もできるが、『下町ロケット』のようにしっかりと数字を取れるドラマがあることも事実。序盤が好調だっただけに、視聴者が「本当に面白いドラマ」を見極めた結果といえるだろう。いいドラマと評判です






