女優・井上真央、AV女優・葵つかさとの二股交際が持ち上がっている嵐の松本潤に、複数の女性への「盆栽プレゼント」疑惑が浮上した。一部週刊誌でも報じられている「風呂付の居酒屋でCA(航空機の客室乗務員)と合コン」に参加したという女性が、松本から盆栽をもらったという話が聞かれるのだ。 「そのCAのひとりが『もらった盆栽は絶対に枯らしたくない』と相談した相手に嵐の熱狂的ファンがいて、話が漏れてきたもの。CAによると、合コンに参加した女性の中で、自分にだけ盆栽が送られてきたとか。差出人が『明石達也』になっていたらしく、これは松潤が昨年出演したドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)で片桐仁が演じていた登場人物の名前と同じです。ファンによると、他でも盆栽をもらった女性がいるとか。ウチの新聞じゃ書けないですけど、少なくとも2人は松潤から盆栽をもらったことになるんです」(スポーツ紙記者) 松本は2015年に盆栽の博物館である都内の『春花園BONSAI美術館』を訪れたことをきっかけに盆栽にハマったことをテレビ番組などで公言しているが、過去には、さいたま市北区の盆栽園『清香園』で高額な盆栽を買い付けていたという情報もあった。しかし、大切な盆栽を初対面の女性に渡してしまったという話は謎めいている。前出記者が話を続ける。 「これは関係者から聞いたウワサレベルの話なんですけど、松潤はドSな性格で、女性がしもべのように健気に従うことで満足するらしく、自分が渡した盆栽を丁寧に手入れさせたい欲があるようです。我が子のような盆栽の世話をさせることで、女性を支配した気持ちになるのかも」 となれば、松本は出会った女性が盆栽のような繊細な植物をしっかり世話できるかどうかを見極めているのかもしれない。 「彼は芸術肌で、感受性豊かな人と相性がいいんです。コンサート演出を自ら担当し、レーザーや照明の色や角度、モニター動画などを細かく監督する職人気質ですが、その微細な演出の変化に気付くスタッフとは仲良くなっています。だから女性も繊細な人が好きなのでは。そういう意味では、盆栽は一種のテストみたいなものかもしれませんね」(同) このハードルを交際相手の井上や葵がクリアしたかどうかはわからないが、「育てる芸術」と呼ばれる盆栽は、水のかけ方ひとつ間違えればダメになってしまうデリケートなもの。松本自身が過去、インタビューで大切な存在である嵐のメンバーについて、「もっとデリケートに接していたいと思っている」と発言をしたことや、ガラスのハートとも呼ばれる繊細なキャラであることから、女性にも盆栽を愛でるように接してくれることを求めているのかもしれない。 他人にはその松本の真意はわからないが、ジャニーズ事務所に盆栽プレゼントのことについて聞いてみたところ、期日までに回答はなかった。盆栽では分かれた枝の一方を切ることを「又枝切り」というが、二股関係は上手に裁けたのだろうか。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
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伊藤綾子アナに日テレ『news every.』降板報道、一般人になって嵐・二宮和也と結婚か
嵐・二宮和也との熱愛が報じられたセントフォースの女子アナ・伊藤綾子が、メーンキャスターを務めるニュース番組『news every.』(日本テレビ系)を本日31日で降板すると報じられた。 伊藤といえば、昨年7月に二宮の自宅マンションに足しげく通う姿が報じられ、半同棲疑惑が浮上。この報道後、伊藤のブログ(現在は非公開)に二宮との交際を匂わせる投稿が無数に見つかり、ジャニーズファンの怒りを買った。 「伊藤は、二宮がCMの撮影後などにスタッフから受け取った花束と全く同じ花を『お花を生けました!』などと何度もブログに投稿しており、交際はほぼ確実と見られている。そんなプロ意識の欠如は、番組を降ろされる理由として十分。報道以降、日テレには連日のように嵐ファンから苦情電話が殺到していたようですから、その嫌われぶりは相当のもの。明日からテレビのレギュラーがなくなる伊藤ですが、女子アナを続けていても、起用する民放局は現れないでしょう」(芸能記者) 伊藤の降板を伝える報道に対し、ネット上の嵐ファンからは「ざまーみろwww」「自業自得すぎて笑える」「伊藤綾子さんおっつかっれさっまでっした~~!」とあざ笑うような声が相次ぐ一方で、「伊藤綾子降板とか喜べなくない? 自由度高くなるだけじゃん……」「引退して、結婚とかなったらどうしよ」「素人になったら叩けなくなる」「伊藤綾子に自由な時間を作るな!」と二宮との関係続行を心配する声も。 また、30日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に「週刊女性」(主婦と生活社)編集長が出演。「超国民的アイドルの結婚情報を掴んでいる」と発言したことも、ファンの不安を煽っているようだ。 「最近、『急にフケこんだ』との指摘が相次いでいた伊藤ですが、報道以降、二宮のマンションには記者がべったり。二宮に会えず、フケこんでしまったのかもしれません。とはいえ、2人の関係は“ジャニーズ公認”とも言われている。伊藤はこれまで、毎年10月に翌年の壁掛けカレンダーを発売するのがお決まりでしたが、2017年版は作られていない。女子アナを引退して、二宮と結婚、もしくは事実婚状態を続ける可能性もありそう」(同) ジャニーズファンから完全に敵視されている伊藤。降板後の動向が注目されそうだ。[右]伊藤綾子 フォトエッセイ 『 みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。 』(ワニブックス)
伊藤綾子アナに日テレ『news every.』降板報道、一般人になって嵐・二宮和也と結婚か
嵐・二宮和也との熱愛が報じられたセントフォースの女子アナ・伊藤綾子が、メーンキャスターを務めるニュース番組『news every.』(日本テレビ系)を本日31日で降板すると報じられた。 伊藤といえば、昨年7月に二宮の自宅マンションに足しげく通う姿が報じられ、半同棲疑惑が浮上。この報道後、伊藤のブログ(現在は非公開)に二宮との交際を匂わせる投稿が無数に見つかり、ジャニーズファンの怒りを買った。 「伊藤は、二宮がCMの撮影後などにスタッフから受け取った花束と全く同じ花を『お花を生けました!』などと何度もブログに投稿しており、交際はほぼ確実と見られている。そんなプロ意識の欠如は、番組を降ろされる理由として十分。報道以降、日テレには連日のように嵐ファンから苦情電話が殺到していたようですから、その嫌われぶりは相当のもの。明日からテレビのレギュラーがなくなる伊藤ですが、女子アナを続けていても、起用する民放局は現れないでしょう」(芸能記者) 伊藤の降板を伝える報道に対し、ネット上の嵐ファンからは「ざまーみろwww」「自業自得すぎて笑える」「伊藤綾子さんおっつかっれさっまでっした~~!」とあざ笑うような声が相次ぐ一方で、「伊藤綾子降板とか喜べなくない? 自由度高くなるだけじゃん……」「引退して、結婚とかなったらどうしよ」「素人になったら叩けなくなる」「伊藤綾子に自由な時間を作るな!」と二宮との関係続行を心配する声も。 また、30日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に「週刊女性」(主婦と生活社)編集長が出演。「超国民的アイドルの結婚情報を掴んでいる」と発言したことも、ファンの不安を煽っているようだ。 「最近、『急にフケこんだ』との指摘が相次いでいた伊藤ですが、報道以降、二宮のマンションには記者がべったり。二宮に会えず、フケこんでしまったのかもしれません。とはいえ、2人の関係は“ジャニーズ公認”とも言われている。伊藤はこれまで、毎年10月に翌年の壁掛けカレンダーを発売するのがお決まりでしたが、2017年版は作られていない。女子アナを引退して、二宮と結婚、もしくは事実婚状態を続ける可能性もありそう」(同) ジャニーズファンから完全に敵視されている伊藤。降板後の動向が注目されそうだ。[右]伊藤綾子 フォトエッセイ 『 みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。 』(ワニブックス)
嵐・櫻井翔、小川彩佳アナとの結婚“Xデー”は再来年7月か!?「松本潤との亀裂も深刻化」
嵐から脱退か、それともグループ解散となるのか――。嵐・櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナに熱愛が報じられたことで、メンバーの松本潤との亀裂が深刻化しているという。 「小川アナとの交際報道については、ジャニーズサイドも容認している。つまり、結婚を前提とした交際なのは間違いない。気になるのは、そのタイミングです。一部では、東京五輪取材をキャスターとしての集大成にしたい櫻井が、“それまでは結婚しない”と語っていた、と報じられています。しかし、ジャニーズサイドがGOサインを出すのは2年後ではないか、というのが芸能関係者のもっぱらの予想です。というのも、2019年7月に群馬県知事選が行われ、そこに櫻井の父親である元総務事務次官の桜井俊氏が立候補することが有力視されています。ジャニーズとしても、政界とのパイプを持つタレントがいることは貴重ですし、息子の結婚が大々的に報じられれば、桜井氏の選挙にも有利に働くのは間違いありませんからね」(業界関係者) しかし、そうなると黙っていられないのが松本だ。“10年愛”を育んできた女優の井上真央とは、AV女優・葵つかさとの二股報道が原因で破局したとの見方が強まっていたが、3月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、現在も交際は続いているという。 「30歳の井上は、松本との結婚を優先させるために、芸能界引退を辞さない覚悟で事務所を移籍。出演していたCMも自ら降板し、現在は開店休業状態です。ジャニーズには同じグループからは1人しか結婚できない不文律がありますから、櫻井が結婚するということは、松本は結婚できないということと同義。このことで、松本の怒りは櫻井に向けられ、松本を不憫に思ったほかのメンバーも同調。櫻井一人が浮いてしまっている。グループ解散もまったくあり得ない話ではないばかりか、むしろ可能性はかなり高いと見ていますよ」(同) 嵐は、いつまで「仲良しグループ」を演じ続けることができるだろうか?
嵐・櫻井翔、小川彩佳アナとの結婚“Xデー”は再来年7月か!?「松本潤との亀裂も深刻化」
嵐から脱退か、それともグループ解散となるのか――。嵐・櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナに熱愛が報じられたことで、メンバーの松本潤との亀裂が深刻化しているという。 「小川アナとの交際報道については、ジャニーズサイドも容認している。つまり、結婚を前提とした交際なのは間違いない。気になるのは、そのタイミングです。一部では、東京五輪取材をキャスターとしての集大成にしたい櫻井が、“それまでは結婚しない”と語っていた、と報じられています。しかし、ジャニーズサイドがGOサインを出すのは2年後ではないか、というのが芸能関係者のもっぱらの予想です。というのも、2019年7月に群馬県知事選が行われ、そこに櫻井の父親である元総務事務次官の桜井俊氏が立候補することが有力視されています。ジャニーズとしても、政界とのパイプを持つタレントがいることは貴重ですし、息子の結婚が大々的に報じられれば、桜井氏の選挙にも有利に働くのは間違いありませんからね」(業界関係者) しかし、そうなると黙っていられないのが松本だ。“10年愛”を育んできた女優の井上真央とは、AV女優・葵つかさとの二股報道が原因で破局したとの見方が強まっていたが、3月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、現在も交際は続いているという。 「30歳の井上は、松本との結婚を優先させるために、芸能界引退を辞さない覚悟で事務所を移籍。出演していたCMも自ら降板し、現在は開店休業状態です。ジャニーズには同じグループからは1人しか結婚できない不文律がありますから、櫻井が結婚するということは、松本は結婚できないということと同義。このことで、松本の怒りは櫻井に向けられ、松本を不憫に思ったほかのメンバーも同調。櫻井一人が浮いてしまっている。グループ解散もまったくあり得ない話ではないばかりか、むしろ可能性はかなり高いと見ていますよ」(同) 嵐は、いつまで「仲良しグループ」を演じ続けることができるだろうか?
嵐・櫻井翔の“半同棲報道”で、駒澤大学が大困惑!? 2年前の「ガセネタ記事」の影響続く
「櫻井翔さんの母親が教授をしているというガセネタが週刊誌に出た後、勘違いしたファンの訪問が後を絶たないんです。今年も櫻井さんの誕生日だという1月25日や、バレンタインデーの2月14日に、プレゼントを持ってきたファンがいたんです。それでも当初より減った感じだったのですが、また増えたんですよ。例の結婚報道で……」 駒澤大学の関係者によると、アイドルグループ・嵐のメンバーである櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの交際がスクープされた際、「結婚のお祝い」と都内キャンパスにやってきたファンが複数いたというのだ。 2月下旬、「週刊ポスト」(小学館)が2人の交際を報じたところ、電撃結婚が近いと見る向きも急増。一部メディアでも「結婚」の2文字を見出しにしていた。そのせいか、気の早いファンがこれまた勘違いして、大学に押し寄せたようなのだ。 櫻井の母親についてのガセネタ報道は15年春、写真誌「フライデー」(講談社)が「『嵐』櫻井くん一家は本当にスゴイ!」として家族構成を報じた際、母親が駒澤大学教授であると伝えたもので、後日、櫻井家とはまったく関係のない第三者であるとする訂正文が掲載された。 しかし、それを知らずに続報したのが「週刊女性」(主婦と生活社)で、「櫻井翔のパパは5000人以上の部下を持つ官僚のトップ」という記事で、「母・陽子さんはお茶の水女子大学出身で、現在は駒澤大学文学部の教授」と言及。同誌の記者は当時、出演したネット番組でも、断言していた。 「陽子さん」とは、櫻井と血縁関係がない同大の教授のことであったが、2つの週刊誌の報道の影響力は大きく、一部ネットニュースもまたこの誤報を転記して拡散。おかげで、その余波がいまだに続いているのである。 「大学にやってきたファンの中には、『櫻井君を結婚させないで』というお願いをしに来た人もいて、『こちらに親族はいませんよ』と言っても信じてくれなかった」と前出関係者。大学教授が櫻井と無関係であったことは、熱心なファンの間では知られていることだが、ジャニーズファン全部が情報通というわけでもない。 「このシーズンは、卒業に際して学校に花束を持ってくる方もいますから、それかなと思ったら『櫻井さんのお母様へ』という女性ファンだったんです」(同) 駒大の広報課は本件について「大学としてお答えする案件ではございませんので、コメントはございません。以上、ご理解くださいますようお願いいたします」と公式には言及していないが、誤報の影響は決して小さくなかったようだ。 気になる櫻井の結婚については、記者の間でも見方が分かれている。「結婚アリ」と見るスポーツ紙の記者は「アイドルの自覚がある慎重な櫻井のこと、覚悟がないと、半同棲までできませんよ。小川アナも先を見据えているから、会社にちゃんと報告したんでしょう。時期的には3年後ぐらいになるという見方がありますが、嵐のファンは動揺しているので、それを収めるために、早める可能性もあるのでは」と話す。 一方、「そう簡単にはいかない」と見るのが、ジャニーズに詳しいアイドルライター。 「ジャニーズ事務所は櫻井に結婚を許すと、ほかのメンバーの結婚も認めざるを得なくなってしまうし、櫻井だけ認めれば、木村拓哉だけに結婚を許してグループ内に亀裂を生んだSMAPの二の舞いにもなりかねない。ジャニタレとの交際が発覚した人気アイドルの場合、結婚しないと会える時間が極端に減り、そのうち破局してしまうことも多い。そういうハードルを乗り越えられれば結婚もありますけど、おそらく、長くは続かないのでは?」(同) いろいろな角度でファンを戸惑わせている櫻井と小川アナの交際報道。その反響は、かなり大きい。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
嵐・櫻井翔の“半同棲報道”で、駒澤大学が大困惑!? 2年前の「ガセネタ記事」の影響続く
「櫻井翔さんの母親が教授をしているというガセネタが週刊誌に出た後、勘違いしたファンの訪問が後を絶たないんです。今年も櫻井さんの誕生日だという1月25日や、バレンタインデーの2月14日に、プレゼントを持ってきたファンがいたんです。それでも当初より減った感じだったのですが、また増えたんですよ。例の結婚報道で……」 駒澤大学の関係者によると、アイドルグループ・嵐のメンバーである櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの交際がスクープされた際、「結婚のお祝い」と都内キャンパスにやってきたファンが複数いたというのだ。 2月下旬、「週刊ポスト」(小学館)が2人の交際を報じたところ、電撃結婚が近いと見る向きも急増。一部メディアでも「結婚」の2文字を見出しにしていた。そのせいか、気の早いファンがこれまた勘違いして、大学に押し寄せたようなのだ。 櫻井の母親についてのガセネタ報道は15年春、写真誌「フライデー」(講談社)が「『嵐』櫻井くん一家は本当にスゴイ!」として家族構成を報じた際、母親が駒澤大学教授であると伝えたもので、後日、櫻井家とはまったく関係のない第三者であるとする訂正文が掲載された。 しかし、それを知らずに続報したのが「週刊女性」(主婦と生活社)で、「櫻井翔のパパは5000人以上の部下を持つ官僚のトップ」という記事で、「母・陽子さんはお茶の水女子大学出身で、現在は駒澤大学文学部の教授」と言及。同誌の記者は当時、出演したネット番組でも、断言していた。 「陽子さん」とは、櫻井と血縁関係がない同大の教授のことであったが、2つの週刊誌の報道の影響力は大きく、一部ネットニュースもまたこの誤報を転記して拡散。おかげで、その余波がいまだに続いているのである。 「大学にやってきたファンの中には、『櫻井君を結婚させないで』というお願いをしに来た人もいて、『こちらに親族はいませんよ』と言っても信じてくれなかった」と前出関係者。大学教授が櫻井と無関係であったことは、熱心なファンの間では知られていることだが、ジャニーズファン全部が情報通というわけでもない。 「このシーズンは、卒業に際して学校に花束を持ってくる方もいますから、それかなと思ったら『櫻井さんのお母様へ』という女性ファンだったんです」(同) 駒大の広報課は本件について「大学としてお答えする案件ではございませんので、コメントはございません。以上、ご理解くださいますようお願いいたします」と公式には言及していないが、誤報の影響は決して小さくなかったようだ。 気になる櫻井の結婚については、記者の間でも見方が分かれている。「結婚アリ」と見るスポーツ紙の記者は「アイドルの自覚がある慎重な櫻井のこと、覚悟がないと、半同棲までできませんよ。小川アナも先を見据えているから、会社にちゃんと報告したんでしょう。時期的には3年後ぐらいになるという見方がありますが、嵐のファンは動揺しているので、それを収めるために、早める可能性もあるのでは」と話す。 一方、「そう簡単にはいかない」と見るのが、ジャニーズに詳しいアイドルライター。 「ジャニーズ事務所は櫻井に結婚を許すと、ほかのメンバーの結婚も認めざるを得なくなってしまうし、櫻井だけ認めれば、木村拓哉だけに結婚を許してグループ内に亀裂を生んだSMAPの二の舞いにもなりかねない。ジャニタレとの交際が発覚した人気アイドルの場合、結婚しないと会える時間が極端に減り、そのうち破局してしまうことも多い。そういうハードルを乗り越えられれば結婚もありますけど、おそらく、長くは続かないのでは?」(同) いろいろな角度でファンを戸惑わせている櫻井と小川アナの交際報道。その反響は、かなり大きい。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
TBSがっくし!? 木村拓哉『A LIFE』16%で有終の美も、嵐・松本潤『99.9』に大負けで……
木村拓哉がSMAP解散後初主演を務めた日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、19日に最終回を迎えた。平均視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高を記録。全10話の期間平均は14.5%だった。 木村にとって、連ドラ主演は昨年4月クールの『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来1年半ぶりで、日曜劇場となると『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』以来3年ぶり。『A LIFE』の外科医役は、木村が演じた職業としては20個目だった。 「『A LIFE』の期間平均は、『アイムホーム』の14.6%とほぼ変わらず、『安堂ロイド』の12.6%を大きく上回った。ただ、TBS的には昨年4月期の嵐・松本潤主演の日曜劇場『99.9 -刑事専門弁護士-』の期間平均17.2%をここまで下回るとは思っていなかったとか。それほどまでに、『A LIFE』はTBSが総力をつぎ込んだドラマだったということでしょう」(テレビ誌記者) 最終回の山場は、病院をクビになった脳神経外科医・壮大(浅野忠信)が、脳内に腫瘍を抱える妻・深冬(竹内結子)を助けるためにオペ室に現れ、ライバルの沖田(木村)と共に腫瘍を摘出する場面。ラストは、シアトルの病院に戻った沖田が、オペ室でオペナースらに「Let's save her life.」と声を掛けるシーンで幕を閉じた。 「これまでの“キムタクドラマ”同様に、木村を完璧なヒーローとして描きながらも、今回は浅野の怪演が光るような脚本だった。実際、ストーリーが進むにつれ、ネット上の視聴者の間では、浅野の演技や、壮大の行く末ばかりが話題に。終わってみると、主人公は壮大を引き立てていた印象で、『本当の主人公は壮大』との声は多い。ただ、この主人公の扱いの悪さが良くも悪くも木村の“脱アイドル俳優”を促しそう。『A LIFE』は、決して木村自身の評価を上げるような作品ではありませんでしたが、役者としての振り幅を広げたと言えそう。まあ、SMAPのチーフマネジャーが退社したことで、脚本に横槍を入れる人物がいなくなっただけかもしれませんが……」(同) 同じSMAPだった草なぎ剛と比べると、どうしても「演技派」とは呼びにくい木村。ゆえに今回、見せ場を脇役に譲ったことで、役者としての柔軟さを示すことができたようだ。
嵐・相葉雅紀が『まる子』を押さえ、国民的キャラクターに!? 「1人DASH」で確立した絶対的ポジション
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと!芸能人」。 昨年はCM起用社数12社で男性部門2連覇を果たし、グループで初めて『NHK紅白歌合戦』の単独司会に挑戦。さらに、来月4月からはフジ月9『貴族探偵』で2年ぶりに主演を務めるなど、ソロ活動も順調な嵐・相葉雅紀。 そんな中、業界的に注目されているのが、テレビ朝日系で放送されている冠番組『相葉マナブ』(毎週日曜午後6:00~)の最近の動向だ。 「もう相葉ちゃんとは呼ばせない」を合言葉に、毎回さまざまなことを「学ぶ」番組なのだが、今、すこぶる調子が良いのである。 昨年11月7日には10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と、2013年のスタート以来最高視聴率をマーク。ほかの週でも8~9%は確実に取っており、固定の視聴者をがっちりつかんでいる。 この勢いに割を食っているのが、裏番組のアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)だ。 『相葉マナブ』が自己最高の数字を叩き出した同日、『まる子』は8.8%と完全に“敗北”。まる子の「あたしゃ、疲れたよ」というボヤキが、どこからか聞こえてきそうだ。それ以外の週も、勝つことはあっても0コンマで辛くも逃げ切っているような状態で、そもそも常に1ケタ。1990年10月28日オンエアで最高視聴率39.9%を記録した国民的アニメも、うかうかしてはいられない状況なのである。 では、この『相葉マナブ』とは、どんな内容なのか? 200年以上信州みそを作り続けている長野の老舗味噌蔵を訪れ、味噌作りをお手伝いしたり、女将さんから絶品味噌料理を教わったり、千葉の森で自然の恵みや虫の生態を学んだり、東京湾を一周しながら新しい発見をしたり……。 と、そんな番組、どこかで見たような……そう、先輩TOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)そのものだ。つまり、実質「1人DASH」しているのが相葉ちゃんなのだ(毎回、ハライチ澤部佑とアンジャッシュ渡部建がサポートしているが)。 開始当初は日本の食料自給率や、お金の流通の仕組み、学校教育の今など、小難しいことを学んでいたが、やはり「教科書」で教わるようなことは、相葉ちゃんに似合わない。 そんな番組の視聴者層は若い女性だけかと思いきや、調べてみると意外なことがわかった。まず、最大の特徴はM3層といって、50歳以上の男性も見ているということだ。一体なぜか? 理由は単純。その前の時間帯が『報道ステーションSUNDAY』(4月からリニューアルし『スーパーJチャンネル』になる予定)というニュース番組であるため、その流れで見る人々が多いのである。ただ、どんな理由にせよ、おじさんたちにも顔が広く知られているということは、活動の幅も広がる。さらにC層といって、4~12歳の男女も見ている。つまり親子による視聴も多い。もはや、国民的キャラクターなのは相葉ちゃんのほう、といっても過言であるまい。 近年は『サザエさん』(フジテレビ系)の低迷が叫ばれているが、『ちびまる子ちゃん』も同様に深刻だ。相葉ちゃんが『ちびまる子ちゃん』を打ち切りへと追いやる日が来ることは、果たしてあるのだろうか? 今後の2大国民的キャラの対決に、大いに注目だ。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆
嵐・相葉雅紀の月9『貴族探偵』に、フジテレビスタッフが「シラけている」?
低迷する「月9」の救世主となれるのか? 4月から嵐・相葉雅紀の主演でスタートする、フジテレビの月9ドラマ『貴族探偵』。このところ“ワースト視聴率”しか話題にならない「月9」だけに、これ以上の爆死は許されない。相葉のほかにも武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵など主演級のキャストが脇を固め、3月1日から初回放送日まで、数十パターンのPRスポットを放送する気合の入れようだ。 「同ドラマは、麻耶雄嵩氏の本格推理小説『貴族探偵』と、続編の『貴族探偵対女探偵』が原作。相葉が演じるのは、趣味で探偵をしている貴族だが、自分では何ひとつ捜査も推理もしない。自分が事件関係者の女性たちを口説いている間に、執事やメイド、運転手たちに推理をさせ、最後に事件を解決するというおいしい部分だけを持っていく設定。月9枠なのに恋愛要素がないことでも、注目を浴びています」(テレビ誌ライター) 同ドラマのプロデューサーは「『貴族探偵』は、今まで見たことのない新鮮な面白さが詰まったドラマ」と胸を張るが、スタッフたちはどうにもモヤモヤした気持ちを抱えているという。フジテレビ関係者が明かす。 「“今まで見たことがない作品”どころか、むしろ昨年10月期のドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)や、11年放送の『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)にそっくりすぎでしょう。視聴者も“どこかで見たな”と既視感を持つはず。ストーリーやあらすじも、あらかた想像がつくでしょうし、正直不安しかありませんよ」 『IQ246』では、織田裕二演じる貴族の末裔がひとりで事件を解決するが、「貴族」という設定はまったく同じ。一方の『謎解き』も、財閥令嬢で刑事のお嬢様らの推理はほぼ当たらず、執事役の嵐・櫻井翔が代わりに事件を解決するという話。確かに、『貴族探偵』の設定と似通っている。 「『絶対に負けられない』と鼻息を荒くしていたフジの上層部に向かって、若手社員が『織田さんと櫻井さんのドラマを足して割ったような話ですよね』とKY発言をしてしまった。誰もが思っていたことなんですが、“タブー”に触れてしまったことで、その場の空気は一変。シーンと静まり返りました。いずれにせよ、合格点は視聴率15%。万が一、10%割れとなれば、さすがに月9ドラマの撤廃が検討されるはず。そうなったら、おそらくは制作費があまりかからない情報番組になるでしょうね。スタッフもそれがわかっているため、“本当にこんなパクリみたいなドラマに命運を懸けるの?”と、シラけた空気になっているというわけです」(同) フジテレビがなぜこのドラマを選んだのか、その謎を解き明かしてくれる探偵はいないだろうか?






