少女時代だけじゃなく玉置浩二も出演予定だった!? 『NHK紅白歌合戦』の裏事情

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『NHK紅白歌合戦』の公式HPより。
 早いもので今年も残すところあと3日。近づく大みそかの風物詩といえば『NHK紅白歌合戦』を思い起こす方も多いのではないでしょうか。こちらでも取り上げたように、今年の『紅白』は松下奈緒とともに、嵐が初のグループ司会ということが話題になりました。昨今のCD不況の波とともに、年々視聴率の低下が叫ばれる『紅白』。それでも平均視聴率は40%前後と、その存在感はいまだに、並みいる年越し番組の中でも頭ひとつぬけていると言っていいでしょう。さらに今年は人気絶頂の嵐が司会ということもあって、視聴率的にも注目が集まっています。  そんな今年の『紅白』ですが、実は放送前から色々ときなくさい噂が飛び交っていました。11月24日に発表された出場者を見てみると、出場がほぼ確実視されていたはずのK-POPグループがすべて落選していたり、知名度の低いジャニーズグループが2年連続出場を決めていたり......。なにやら今年の『紅白』も裏で誰かが動いていたようなラインナップ。  そこで今回のレベルアップ案内では、年末特別企画として『紅白』にまつわる裏話をごっそりと提供したいと思います。『紅白』と『レコード大賞』(TBS)の微妙な関係からK-POPアイドル全滅の真相、既定路線だった新人歌手の初出場まで――これを読めば『紅白』が例年とは違った見方で楽しめちゃうかもしれません!  めでたい紅白幕の下には黒い人脈? プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:最後はドンの御心のままに......] スポーツ紙の事前情報大ハズレ バーター続出の『紅白歌合戦』の内幕 2010年11月26日付(日刊サイゾー) 『芸能事務所歌合戦』になる日も遠くはない? K-POP紅白不出場の裏で芸能界重鎮らが一触即発!? 2011年1月号(プレミアサイゾー) 美脚とお尻がNHK的にダメだったわけじゃないみたい? [レベル2:やったね☆★当選組] "芸能界のドン"も涙 植村花菜「トイレの神様」が紅白&レコ大グランプリ候補に急浮上!? 2010年8月22日付(日刊サイゾー) 歌の内容は要するに『佐賀のがばいばあちゃん』みたいな話でしょ? 「なぜ? っていうか誰!?」NHK『紅白歌合戦』NYC boys出演の舞台裏 2009年11月25日付(日刊サイゾー) 今年も出るから、みんないい加減NYC boysのことを覚えてあげてね! 「紅白出場」声優アーティスト・水樹奈々が登場! 「二股活動」にかけるオモイとは? 2010年11月号(プレミアサイゾー) 再当選はアニソンに力を入れてるNHKにとっては当然かな。 [レベル3:残念↓↓落選組] ガルネクもついに落選! NHK『紅白』エイベックスの衰退と躍進したアノ事務所 2010年11月27日付(日刊サイゾー) AAAの曲を聴いたことがなくても、TKサウンドだから聞き覚えあるんじゃない? "暴走アーティスト"玉置浩二 暴言騒動で『紅白』への出場消滅 関係者大激怒! 2010年10月4日付(日刊サイゾー) NHKは"安全"策を選んだみたい。 韓国女子アイドル旋風発生中 2010年9月号(プレミアサイゾー) せっかく、日本で年末のスケジュール空けてたのに、すっごいかわいそ。 [レベル4:毎年恒例の茶番劇] 紅白&レコ大「どっちらけ」の裏で"スキャンダル続出"の予感!? 2010年1月号(プレミアサイゾー) 結局、紅白もレコ大も毎年事務所の力で決まってるってこと。 [レベル5:紅白に飽きた方にはこんなイベントも!] 数十万はたいて嵐を拝めず!? ジャニーズ総出カウコンの魅力 2011年1月号(プレミアサイゾー) ちょっとフライング気味のジャニーズ福袋。 (余り物詰め合わせという意味ではありません) プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/

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ジャニーズがNHK『紅白』に6枠要求の動き 他の大手プロは出場ボイコットも!?

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『第61回NHK紅白歌合戦』公式ページより
 年末のNHK『紅白歌合戦』でジャニーズ事務所所属の「嵐」が司会を務めることが明らかになったが、ジャニーズ側がこれに乗じて6枠の出場枠を要求していることが明らかになり、結論次第では他事務所が「紅白出場ボイコット」の動きに出る可能性もあることが、大手プロ幹部への取材で明らかになった。 「ジャニーズは去年の4枠に加え、今年は2枠多い6組の出場を要求しています。これには他の事務所も呆れていますよ。もしNHKがジャニーズに6枠を与えるようなことがあれば、芸能界の重鎮たちが水面下で"紅白ボイコット"を呼びかけることもありえますよ」(大手プロ幹部)  今年の『第61回NHK紅白歌合戦』は、紅組司会に女優でピアニストの松下奈緒。白組は「嵐」が番組史上初のグループ司会に決定したが、ジャニーズは「嵐」全員を出すかわりに、SMAP、TOKIO、V6、NYC、それに今年デビュー30周年を迎えた近藤真彦の計6組出場を要求しているという。 「今年の『紅白』では去年と同じように、韓国のアイドルグループが数組選ばれることになるでしょう。はじき出されるのは演歌歌手ですよ。具体的には、細川たかし、伍代夏子、それに美川憲一や小林幸子の名前まで取り沙汰されています。ジャニーズが6組入れば、演歌勢は壊滅的な状況です。演歌歌手にとって、紅白の出場可否は翌年の営業価格に直結しますからね、死活問題ですよ」(レコード会社関係者)  現に、すでに芸能界の重鎮に泣きついている演歌歌手も少なくないという。 「もしジャニーズ6組出場が決まれば、ボイコットの動きが出てくる可能性も大きくなります。そうなったら『紅白』そのものの存続が怪しくなりますから。ジャニーズはいくらなんでもやりすぎですよ」(前出の大手プロ幹部)  一時的な人気を取るか、文化と伝統を守るか......NHKの良心が問われている。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
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NHK『紅白歌合戦』嵐の白組司会決定の裏でマスコミがジャニーズに激怒!

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『第61回NHK紅白歌合戦』公式ページより
 大みそかの『第61回NHK紅白歌合戦』の司会者が3日、同局より発表された。紅組は予想通り、朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の松下奈緒。対する白組はジャニーズの超人気ユニット「嵐」で落ち着いた。  「嵐」は昨年の紅白で初出場したばかりで、異例の"スピード出世"といえよう。芸能プロ関係者は「白組の司会者をめぐっては、水面下で大本命の中居正広や笑福亭鶴瓶、NHKの朝の情報番組にレギュラー出演するV6の井ノ原快彦の名前が上がっていましたが、最終的にフレッシュな嵐に決まったんです。SMAPの中居正広から嵐にバトンタッチしたことで、事実上の世代交代と見る向きもあります」と語る。  そんななか、司会発表前日にマスコミとジャニーズの間でひと悶着起きていた。某スポーツ紙記者が語る。 「3日に司会発表があることを知っていたマスコミは、前日2日にジャニーズの広報担当者に一斉に問い合わせました。その段階でジャニーズの誰かが白組司会であることは分かっていましたから。嵐なのか? 井ノ原なのか? いつも通り中居なのか? あとはそれを詰めるだけでしたが、なぜか広報担当者はそれらすべてを完全否定したんです」  その数時間後、NHKから朝刊スポーツ紙などの"御用マスコミ"に紅白司会者決定を知らせるFAXが一斉に届いたという。そこにはあれほど否定していた「嵐」の名前が明記されていた。  さらに驚くべきことに、FAXの最後には「なお、司会者発表は3日の午後5時をもって情報解禁とします」と一筆添えられていたというのだ。これにブチ切れたのが、スクープを狙っていたマスコミ各紙。 「否定しときながら手の平を返したことにもムカつきましたが、何より頭にきたのは情報を公平に開示する代わりに、解禁時間を設けて一斉発表させようとしたことですよ。これをやられたら取材するだけ無駄。スクープ取材を全否定する行為ですよ! 影響力のあるジャニーズだからと言って、マスコミをナメすぎですよ!」(スポーツ紙記者)  さすがの御用マスコミも"存在意義"を踏みにじられては腹の虫も収まらない。前出のスポーツ紙記者は「絶対に"報復"してやりますよ!」と息巻いている。ジャニーズタレントは、しばらくはスキャンダルに気をつけたほうがいいかもしれない。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
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『嵐大野3P疑惑』をも凌駕する──ジャニーズタレントを喰い尽くしたAV女優の"遺言"

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「週刊文春」(文藝春秋)11月11日号
 今や事務所の先輩・SMAPをしのぐ人気で国民的グループとなった嵐だが、衝撃のスキャンダル記事が4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されている。 「先月23日に自宅マンションから飛び降り自殺したAV女優のAYA(本名・牧野田彩)さんと親交のあった同誌記者による、3年以上、複数回にわたるインタビューで彼女が赤裸々に語ったジャニーズタレントの交際、および複数の2ショット写真が掲載されています。AYAさんは数あるジャニーズのグループの中でも、嵐のメンバーは櫻井翔以外の4人と肉体関係を持ち、TOKIOの長瀬智也と交際し、KAT-TUNの田中聖とのデート現場を写真誌に報じられたこともある。文春の記事は、30歳という若さで自ら命を絶った彼女の"遺言"として掲載されています」(スポーツ紙デスク)  記事によると、AYAさんはリーダーの大野智を「サー」、松本潤を「マツジュン」、二宮和也を「ナリナリ」、相葉雅紀を「マーちゃん」と呼び、中でも相葉とは同棲していた期間もあったという。嵐のメンバーと長瀬以外にもジャニーズでは「関ジャニ∞」の渋谷すばる、錦戸亮、「タッキー&翼」の今井翼、さらには、小室ファミリーのユニット「L☆IS(リス)」のメンバーとして芸能界デビューしたAYAさんだけに、小室哲哉・KCO夫妻、華原朋美、浜崎あゆみ、持田香織、エイベックスの松浦勝人社長、千葉龍平副社長らに加え、夫婦そろって薬物事件で逮捕された酒井法子と元夫の高相祐一ら"華麗なる人脈"との交遊も同誌記者に語っていたというのだが......。 「大野のスキャンダル以降、ジャニーズタレントには『AYAと接触するな』とお達しが出たため、関係が途切れてしまったそうです。また、今年に入って、複数の雑誌にジャニーズタレントのプライベートショットが流出したが、出元はAYAさんではないかと疑われていたとか」(同)  その後のAVデビュー、母親の病気、そして自身の"ある疑惑"......AYAさんは遺言として、記者に何を語ったのだろうか?
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「SMAP」の高視聴率神話は崩壊!? 人気低迷の彼らを救う手立てはあるのだろうか?

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──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!  ほんの数年前まで、ジャニーズ帝国ではSMAPがその頂点に君臨していました。曲を出せば、オリコン1位は当たり前。メンバーがドラマに出演すれば必ずや高視聴率をマーク。そして、バラエティもこなせる器用さを持つ彼らは、各テレビ局から引っ張りだこの毎日でした。  しかし、昨年からそんなSMAPにもついに世代交代の危機が......。2009年にメンバーが出演したドラマは軒並み低視聴率。中居正広が主演した『婚カツ!』(フジテレビ系)に関しては8.8%という、"月9歴代最低視聴率"まで記録。そしてついには、満を持して月9の救済に踏み切った木村拓哉にまで、その"負の波"が押し寄せてきているよう。鳴り物入りで始まった『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)が第6話(6月14日放送分)にして13.3%を記録をしたことは、日刊サイゾー読者様には既報の通り。"キムタク出演作は視聴率30%超え"の伝説を持ってしても、このテレビの視聴率不況は救えなかったようです。  そんなわけで、ジャニーズのトップを独走してきたSMAPも、最近はその陰を薄めてきている模様。嵐をはじめ、事務所の後輩やイケメン俳優たちの台頭、避けることのできない"老い"との戦い、ワンパターン化してしまったバラエティでの受け答え......などなど、問題も山積みなんです。しかし、そんなSMAPを黄金期からずっと"陰で"見守ってきたサイゾーは、S彼らにあの輝きをもう一度取り戻してほしい! ということで、SMAP墜落の歴史を"プレミアム"な記事でおさらいしつつ、勝手に反省会でもしちゃいませんか? これでキムタクドラマの後半戦も、きっと気になってくるはず!? 【日刊Pick Up記事】 キムタク史上最低! ドラマ『月の恋人』視聴率 13.4%でフジテレビ局内呆然 2010年5月23日付 ついにSMAP王朝も終りの時が来たのかも!? プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:崩壊の兆しだったのか?] キムタク『CHANGE』苦しまぎれの"終わる終わる詐欺"!? 2008年7月7日 (日刊サイゾー) こういうやり方でしか視聴率が取れなかったのか...... [レベル2:音を立てて崩れる信頼] SMAP草なぎ剛逮捕で同情論を煽動する朝日 「メンバー」使用も 2009年5月3日 (日刊サイゾー) ついに2人目の逮捕者が出てしまった [レベル3:仲間たちの凋落] 視聴率完全崩壊! フジ月9『婚カツ!』終了で 上戸彩&SMAP中居正広の今後は? 2009年7月3日付 (日刊サイゾー) 上戸彩のせいなのか、中居正広のせいなのか [レベル4:あれだけPRしたのに] 内容より視聴率が注目されるTBSドラマ『こち亀』の低空飛行 2009年9月12日 (日刊サイゾー) 番組宣伝の方が印象に残ってしまう。 [レベル5:後輩からの突き上げ] デビュー 10周年! メディアを席巻する"嵐"旋風 2010年3月号 (プレミアサイゾー) 勢い的には嵐のほうが上になっているのかも。 [レベル6: ジャニーズ抜きでもヒット作] ジャニーズも戦々恐々!?ドラマや舞台を席巻中のイケメン人気の真相 2009年4月号 (プレミアサイゾー) ジャニーズの圧力がすこしずつ弱まっている。 [レベル7: ついにリストラの対象に] ジャニタレがテレビから消える!? 嵐・キムタクさえもリストラ? 2010年5月23日 (メンズサイゾー) ついに首切りのウワサまでも!? [レベル8:別格扱いを受けてきたSMAPの裏] SMAPが後輩たちと積極共演その裏に、"あの女"の思惑が!? 2009年12月号 (プレミアサイゾー) 敏腕マネージャーは、かつての人気を取り戻せるか [レベル9:ひたすらに隠す悲しすぎる事実] あの"輝き"にファンもヒヤヒヤ SMAP中居"ハゲ疑惑"の真相 2010年1月 (プレミアサイゾー) 彼らもいい御年。外見だってちょっと劣化します。 [レベル10:期待は大きかったのですが] 月9主演の木村拓哉、「ガキみたいな恋愛ドラマだったら寒いですよね」 2010年5月 (サイゾーウーマン) 初めは意気込みで望めば最終回までにはきっと視聴率も回復するはず! プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/
We are SMAP! いつまでも僕らのアイドル。 amazon_associate_logo.jpg