どこが国民的番組!? 『紅白歌合戦』司会を断ったタモリが奥底に抱く“不信感”とは……

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タモリ読本 (洋泉社MOOK)
 今年の『NHK紅白歌合戦』で総合司会のオファーを受けていたタモリが、NHKに辞退の返答をしていたことが18日、分かった。現在『ブラタモリ』『タモリと鶴瓶』『NHKスペシャル 巨大災害』など同局の多くの番組に出演し、司会の安定感や話題性からNHKも紅白出演を熱望していたようだが、思いは届かなかった格好だ。  タモリは32年前、紅白の総合司会を務めたこともあり、近年の積極的なNHK出演を考えれば、司会オファーの時点で「今年の紅白はタモさん」と確信していた人も多かったのではないだろうか。実際、NHKもかなりの手ごたえを感じていたらしい。なぜ断られてしまったのか。 「『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終了して以降、タモリは奥様とのゆったりした生活を満喫しているそうです。もともと料理上手で、時折訪れる旧知の芸能人に手料理をふるまうことも多いんだとか。最近の出演番組も『ブラタモリ』を筆頭に『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)など、自身の趣味に沿う番組を選んで、自分の時間もしっかり確保しているように思えますね。大みそかは、家でゆっくり過ごしたいのでは?」(芸能記者)  ネット上では「タモリなら視聴率取れただろうに」「タモさんじゃないなら今年も見ない」「楽しみだったけど、タモリらしい」など寂しさを感じるコメントが散見されている。ただ、タモリが紅白司会を辞退した理由の奥底には、『NHK紅白歌合戦』に対する“不信”があるのではと記者は続ける。 「『笑っていいとも!』に関しても、終了前の数年はスタッフがやる気をなくして“タモさん頼み”になってしまったことを悔いているらしく、その後の番組選びは慎重になっている様子。昨年から約1年放送されて好評を博した『ヨルタモリ』(フジテレビ系)に関しても、慰留するスタッフの提案をかたくなに固辞しました。それもまた、フジテレビの“内輪”な盛り上がりに嫌気がさしたのが理由とされています。『紅白』に関しても、今や全盛期の“国民的番組”としての地位はほぼなくなりつつあり、一般人の目からもNHK“だけ”が勝手に盛り上がっているように映る。タモリ自身、昨年のような審査員ならまだしも、司会としての出演がプラスにはならないと判断したのかもしれません。紅白に出たことで、翌年からやりたくもない仕事が殺到するのも本意ではないでしょうしね」(同)  これまで、テレビ界に多大な貢献をしてきたタモリの今回の辞退を責める人は少ないだろう。だが、NHKとしてはこれからが大変だ。  新たな司会者をイチから探さねばならない上、「タモリ辞退」で多くの視聴者の期待感は大きく下落してしまった。ここから挽回して、日本を代表する年末番組としての価値を示すのは難しいのではないか。今年は特にヒット曲に乏しい年ともいわれており、例年にも増して味気ない構成になってしまう気がしてならない。

AV女優に入れ上げた過去も……嵐・大野智は本当に元女優と「もう一切会わない」のか

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 18日発売の「フライデー」(講談社)で10歳年下の元女優との交際&同棲を報じられた、嵐のリーダー大野智が19日、宮城県内で行われた嵐の東日本大震災復興コンサートの公演前、熱愛を完全否定しファンに謝罪したことを各スポーツ紙が報じた。 「フライデー」は、大野が元女優と2人で岩盤浴施設に出入りする様子やツーショット写真を掲載。大野は、この女性が勤務する都内のバーに客として来店し、互いに絵を描くことが趣味だったことなどから意気投合。1年ほど前に交際をスタートさせ、その直後から同棲しているという。  ところが、各紙の記事をまとめると、大野は「友人の一人」とした上で「同棲という事実は一切なく、お付き合いも一切していません」と真っ向から交際を否定。さらに、嵐の一大イベントを前にした報道を深く反省している様子で、「誤解を生む行動を取ってしまったことを反省しまして、もう会うことも一切ありません」と断言。「本当にお騒がせしてすみませんでした」とファンに謝罪したというのだ。 「平常時ならスルーしたはずだが、宮城県から直々にオファーされた大イベントの直前のスキャンダルだっただけに、所属するジャニーズ事務所もスルーできなかったようだ。当日、取材にはテレビのワイドショーのみならず、一般紙や地元の県庁記者クラブの記者らも取材に訪れていたというが、普段からジャニーズが手なずけていないメディアだと何を書かれるかわかったものではない。そこで、勝手を知っているスポーツ紙のジャニーズ担当記者を集めてその前で大野を謝罪させ、かなり都合のいい記事に仕立て上げたようだ」(女性誌記者)  気になるお相手の女性だが、ネット上などでは13年12月までは事務所に所属して芸能活動をしていた元女優のであることがほぼ特定されてしまっている。プロフィールによるとその元女優は169センチ・49キロのスレンダーボディーで、ブログや「フライデー」の写真によると、日本人離れしたエキゾチックな顔立ちだが、どうやら、大野の“ストライクゾーン”ではど真ん中のようだ。 「数年前、あるAV女優が亡くなった際、一部週刊誌がその女性が嵐では櫻井翔以外の4人のメンバーと肉体関係を持ったことを報じた。4人の中でも、特に大野はゾッコン。その女性との“キメセク写真”と思われる写真が別の週刊誌に掲載され事務所の幹部からお灸を据えられたこともあったが、実はこのAV女優もエキゾチック系の美女だった。いくら口では『もう会うことも一切ありません』と宣言しても、大野のタイプで、おまけに、大野のために献身的に尽くしているとあっては、本来性格が優しい大野では、そう簡単に別れられないだろう」(芸能デスク)  仕事もプライベートも両立といきたいところだが、大野の選択が注目される。

嵐・大野智「スキャンダル発覚→即破局」の口約束あった!? お相手女性は“音信不通”に……

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「マスコミに見つかったら終わり」  嵐・大野智が年下の元女優と同棲する際、口頭でそう約束していたというウワサが持ち上がっている。あくまで伝聞だけに事実かどうかはわからないが、仕事熱心で知られていた大野は今回の報道で女性との“絶縁”を宣言しており、事前にそんな交際条件を提示していた可能性はある。  大野は9月18日に発売の「フライデー」(講談社)で、10歳年下の元女優との同棲を写真付きで報じられたが、翌日、ジャニーズ事務所は「友人の1人でお付き合いも同棲もしていません」と交際を否定しただけでなく、「もう会うことも一切ございません」と友人らしからぬ絶縁宣言。この対応の早さと極端な否定発言から、むしろ交際の事実はあったと思われるが、元女優の友人女性は「(元女優と)報道後から連絡がまったく取れない状態」だという。  この友人女性は、元女優が芸能活動していた頃からの長い付き合いがあり、大野と会ったことはないものの、2人の交際については知っていたという。 「あまり詳しく聞かないようにはしていましたが、彼女はかなり大野さんに入れ込んでいて、聞かなくてもノロけることはありました。芸能活動をあきらめたのも、彼との交際が理由だったので、もし彼から絶縁されたならショックは大きいと思いますね。いつもは電話に出られなくても、すぐにかけ直してくる子なのに、今回は何度かけても連絡がないまま。毎週のようにやりとりをしていたLINEも、11日に送った私の投稿が既読になっているのを最後に、それ以降は読まれていません」  熱狂的なファンの間では「同棲相手がいるらしい」ことは夏前から感づかれていた大野だが、報道後の反響は凄まじく、ファンの検証作業によって元女優が「夏目鈴」だと特定され、フライデー発売当日には彼女の親族宅にまでファンが突撃する事態もあった。  元女優はSNSに日ごろからプライベート写真を多数投稿しており、その中には大野との関係をにおわすものもあったため、ファンからは「大野クンの立場を考えず自慢するからこうなった」「私たちファンは、この女の軽率な行動に怒っている」といった非難の声も集まっている。  アイドルの熱愛報道には、通常「裏切られた」という声が多いものだが、今回は元女優へのバッシングが主体で、大野はむしろ「謝罪させられて、かわいそう」と、まるで被害者扱いだ。  前出の友人女性は「前に彼女は、大野さんから『マスコミに見つかったら(関係は)終わりだ』という話をされたようなことを言っていたので、わざわざネットに私生活を明かしたのは、確かに彼女のミスという気もする」というが、それでもこのヒステリックな状況には「とにかく彼女が心配」と話す。 「彼女が前に付き合っていた人もタレントの方で、この時は遊ばれたようで、短期間で一方的に別れを切り出され、自殺するんじゃないかっていうくらいショックを受けていたんです。今回、また相手から『二度と会わない』なんて一方的に言われてしまって、正常な精神状態でいられないかも……。連絡が取れないのが心配です」(同)  ほかに元女優の知人らをたどって聞いてみても、その行方はわからないまま。以前、彼女が自宅としていた都内のマンションには、すでに別の入居者が入っている状況だが、なんとこのマンション前にも「強火の大野担」と独特の表現で大野ファンを自称する30代女性が押しかけていたことがわかった。女性はここを訪れた週刊誌記者に「(元女優の)居場所がわかったら教えてほしい」と協力を求めてきたのだという。 「その女性は『大野クンが否定しているから交際はしてなかったと思うけど、大野クンがメンバーに謝るのを想像すると頭にくる。大野クンの人生を壊した責任をどう感じているか、彼女を問い詰めたい』と、かなり強気で話していて、もし直撃されたら怖いと思う」(記者)  確かに、失恋したところに大野ファンからの追及まで受けては、なお心配。いずれにせよ、嵐は絶大な人気を持つアイドルだけに、恋愛スキャンダルの反響もかなり大きいようだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

同棲報道の嵐・大野智にファン大暴走! 交際相手の親族宅に押しかけ「売名行為やめて!」

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嵐・大野智
 ジャニオタ恐るべし。嵐・大野智が年下の元女優と同棲していることが報じられた当日の午後、なんとその元女優の親族宅に大野ファンとみられる女性2人組が現れたというのだ。  9月18日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)で、大野は10歳年下の元女優との同棲を写真付きで報じられた。これは9月上旬、2人が岩盤浴デートを楽しんだ後、タクシーで大野の自宅マンションへ行ったというもの。記事によると、元女優は過去、ドラマ『ライフ』(フジテレビ系)や映画『リアル鬼ごっこ5』などに出演。アルバイト先の西麻布のバーで客として来た大野と親しくなり、交際に至ったという。芸能活動を休止し、大野のマンションで家事をするなどして支えているというが、大野は記者の直撃に「ちょっと自分、何も言えないっす」と話すと、慌てて去って行ったとされる。 「『嵐』の大野智、10歳年下元女優と本気の同棲愛!全熱撮」  ファンにとって衝撃のスクープとなった同誌の見出しは、水曜日には一部に知られるところとなり、発売前日にはすでに騒ぎになっていた。そのせいか、相手の女性については出演作や年齢からすぐに「夏目鈴」だと特定され、発売当日に彼女の親族宅にまで足を運ぶジャニオタがいたのである。  18日の午後、兵庫県内に住む夏目の親族のところに現れたのは、30代半ばとみられる女性2人組。玄関から数メートル離れた門の前で1時間以上もうろつき、気付いた親族が声をかけたところ「売名行為はやめてって言ってください」と叫んだという。この時点で親族は熱愛スクープについてまったく知らず、説明を求めてようやく話が理解できたとのことだが……。 「うちを彼女の実家だと勘違いしていた様子でした。私は親ではないと伝えたんですが『ウソっぽい!』とか捨てゼリフを残して去って行ったんです」(親族)  まるでストーカーばりの愚行だが、ジャニオタが「売名行為」などと言い出したのには伏線があった。夏目は昨年1月、矢口真里の元夫、中村昌也の「気になる女性」としてバラエティ番組に登場し、番組内で告白を受けるも「バツイチ、ちょっと無理なんで」と拒否。ただ、番組で夏目は「バーの店員」と紹介されるも、芸能活動歴が伏せられていたため「売名行為だ」という批判が集まっていたのだ。おそらく2人のジャニオタは、今回の熱愛スクープをそんな夏目の売名行為ではないかと思ったのだろう。  もっとも、大野の熱狂的ファンはほかでも夏目について急速な調査、追跡を始めており、彼女のTwitterなどSNSの過去発言の情報を片っ端から集めて分析。夏目が掲載した写真に写っていた人物の手が「大野クンと一致」と判断するなどして、交際時期や行動範囲の特定を進めたりしている。  ただ、大野には「フライデー」の報道よりも前の夏前から同棲疑惑が浮上していた。過去、AV女優や吉野公佳との交際が公になっている大野だが、ファンの間でもそれとは別の女性との同棲疑惑がTwitterなどでもつぶやかれていた。  大野のデビュー時からの熱狂的ファンを自認し、個人で応援同人誌まで作っている三好めぐみさん(41)によると「大野クンの自宅マンションに出入りする女性を記録して、ほかで目撃情報があったデート相手と一致した者を探し当てた人がいた」という。  芸能記者も驚くジャニオタの追跡力だが「ファンからすると『バイトの家政婦かも』って思いたかったり、記者の人みたいに無情に確定させたりはしないのでグレーなままにされていた」と三好さん。親族宅にまで現れた2人組についても「大野クン自身がハッキリ交際していると言わない限りは、売名行為説も否定できない」と肯定する。  もちろん交際を祝福するピュアな大野ファンも少なくないはずだが、アイドルの立場上は「何も言えないっす」と言うしかない大野。愛する彼女を自分のファンから守るというのは、胸中複雑だろう。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

“AVに縁のある男”嵐・大野智 熱愛報道も、お相手の先行きに心配の声

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かわいい顔してすごい縁だ……
 人気アイドルグループ・嵐の大野智が写真週刊誌で熱愛スクープ。国民的アイドルグループのリーダーのロマンスに、多くのファンから悲鳴が上がった。18日発売の「フライデー」(講談社)には「岩盤浴デート」「焼肉デート」の現場がキャッチされており、仲むつまじい様子が確認できる。  お相手は10歳年下の元女優・Aさんで、交際期間は1年だという。名前は伏せられているものの、マスコミの間では過去の出演作品などから現在24歳の夏目鈴である、とほぼ特定されているそうだ。  2人の出会いは、女優業だけでは食べていけない夏目がアルバイトしていた西麻布のバーということ。そこで意気投合し、交際に発展したというわけだ。  大野ももう34歳。一般人なら結婚しても全く不思議ではない年齢だが、天下のジャニーズアイドルとしては、普通に恋愛することも容易ではないらしい。せっかくの交際ということで長続きしてもらいたいものだが…。 「交際開始から1年間も隠し続けたという点には、大野の本気度がうかがえますね。ただ、今や日本一のアイドルグループの一つとなった嵐のメンバー、それもリーダーの結婚を事務所はそう簡単には許さないでしょうね。お互いにそのへんは理解しているんじゃないですかね」(芸能記者) 「アイドルはつらいよ」といったところか……。ただ、それ以上に記者が危惧するのは、これまでの大野の交際報道における一つの“共通点”である。 「2008年、週刊誌に大野の“大麻吸引乱交”疑惑が写真つきで報じられましたが、その場に居合わせた1人で、10年に自殺したAYA(本名・牧野田彩)さんはAV女優でした。さらに、元交際相手の吉野公佳もAVメーカー『MUTEKI』で08年にアダルトイメージビデオに出演と、大野はなぜか“AVと縁のある男”なんですね。両者とも生活するためのAV出演であることは明白で、今交際しているAさんもかなり似た状況といえます。同じ末路にならなければいいんですが……」(同) “元カノ”である吉野公佳と顔が似ているという意見も多く見受けられるAさん。Aさんは現状“芸能界引退”をしたわけではないため、今後テレビや雑誌に復帰する可能性もあるが、それでも鳴かず飛ばずなら、最終手段としての“AV出演”も否定できないということか。  ネット上ではショックを受けるファンとともに、「私とカレは趣味が合う」などと周囲に吹聴するというAさんに対し「公に自慢するような女はやめたほうが……」との心配を吐露する人もいた。なんにせよ、あらゆる面で先行き不透明なカップルなのかもしれない。

人気急落中の広瀬すず、裏方に感謝ブログも「しらじらしい!」バッシングの首謀者は嵐・大野智ファンか

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『広瀬すず1st写真集「suzu」』(東京ニュース通信社)
 女優の広瀬すずが先月の27日、自身のブログに、ファッションイベント「Seventeen学園祭」に出演した際の様子を投稿。「モデルのみんな、そして何日も前から寝ずにがんばってくださっていたスタッフの皆さん、そして来てれたファンの皆さん、ありがとう」と感謝の気持ちを綴っているのだが、これに対して「しらじらしい!」「スタッフに対しては、感謝の気持ちなんてないだろ!」と、ネット上では批判が集まっているようだ。 「今年6月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際に、裏方スタッフを批判するような発言をし、Twitterが炎上したのは記憶に新しいですが、あの事件をきっかけに、一部の現場で広瀬の評判は一気に落ちてしまいました。どんな仕事であれ、スタッフはみなプロとしてプライドを持って番組作りに参加しているのですから、『あんな小娘に!』という感情が噴出するのは当然のことです」(芸能関係者)  ちなみに同番組内で広瀬は、「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう? と考えちゃう」などとコメント。業界内の評判だけでなく、世間の評判をも落とすきっかけとなったのだが、広瀬の失言は他の番組でもあったようだ。 「『VS嵐』(同)に出演した際、嵐の中で弟にするなら誰がいいか、という質問に対して、広瀬は大野智の名前を挙げたのですが、これに対して大野は『俺、34歳だぜ』と発言。すると広瀬は『もうちょい上だと思ってた! 40歳くらいだと思ってた』と驚いた顔を見せ、スタジオ内を沸かせました。しかしこれには当然、大野ファンは黙っていませんでした。今でも、広瀬への批判はやむ気配がないようです」(同)  世間からの人気が多少落ちても、業界内での評判が良ければ仕事は回されることもあるだろうが、業界内での評判が地に堕ちてしまえば、世間からどんなに人気があろうとも、一気に干されてしまう可能性はある。広瀬すずは今後、業界内での信頼と世間からの人気を取り戻すことができるのだろうか?

大女優・吉永小百合を“オトした”嵐・二宮和也のホスト魂「現場ではずっと『お母さん』と」

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 女優・吉永小百合の主演映画『母と暮せば』(12月12日公開)のクランクアップ会見が12日、都内で行われた。  同作で吉永は嵐・二宮和也と共演し、親子役を演じているが、初共演の二宮にメロメロの様子。各スポーツ紙によると、吉永は「(二宮が)テレビ番組で危険なことをしていると『大丈夫かしら、うちの息子』と心配してます」。二宮は「(名前を)『かずや』と読み間違えられることが多いんですけど、吉永さんは第三者がいるとき必ず“かずなり”さんと呼んで『この人は“かずなり”ですよ』と宣伝してくれる」と笑わせたが、二宮の現場での振る舞いに、周囲は感心しきりだったという。 「二宮といえば、かなりハードなゲーマーとして知られている。これまでのドラマや映画の撮影では、現場にゲーム機を持ち込んで、自分の出番以外はずっとプレーしていた。ところが、今回は山田洋次監督作品への初参加で、共演するのが大女優の吉永とあってか、ゲーム機は持ち込まず。出番以外は積極的にコミュニケーションを図っていたようだが、中でも吉永への気配りはハンパなかったらしい」(映画ライター)  二宮の所属するジャニーズ事務所といえば、大先輩の近藤真彦は黒柳徹子をまるで母のように慕い、少年隊の東山紀之は故・森光子さんの“永遠の恋人”と呼ばれるなど、大物女性芸能人を持ち前の“ホスト魂”で虜にしていたが、二宮もしっかり大先輩たちの魂を継承していたようだ。 「母親役の吉永を撮影以外でも『お母さん』と呼び、『お母さん、お疲れさまでした』『お母さん、ありがとうございました』など、常に心配りを忘れなかった。先月の長崎ロケで、吉永は一度、カットがかかった後に二宮を抱きしめたことを明かされていたが、二宮に対するあふれる思いを抑えきれなかったようだ。そのぐらい二宮にメロメロ。昨年12月、二宮は嵐のコンサートで吉永との共演を『今度、さゆゆと共演します』と報告したが、自分のことを『さゆゆ』と呼んでくれるちゃめっけも、かわいらしく感じていたようだ」(同)  もともと、俳優としての評価が高かった二宮だが、今後、吉永の作品でも“指名”がかかりそうで、俳優としてのポジションは安泰のようだ。

嵐・二宮和也『坊っちゃん』主演抜擢に「ちょっと待って!」とファンからも疑問の声

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 人気アイドルグループ・嵐の二宮和也が、来年、没後100年という節目を迎える明治時代の文豪・夏目漱石の名作『坊っちゃん』のドラマ化に伴い、主役の坊ちゃん役に抜擢された。これに対して、 「イメージに合わない」 「制作陣は原作を読んだことあるの?」 「いくら演技がうまいニノでも、これはちょっと……」 「嵐人気で視聴率を取ろうとしているのがミエミエ」 などと、二宮ファンの間からさえも疑問の声が上がっている様子。  『坊っちゃん』といえば、「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている」という一文で始まるように、無鉄砲で破天荒な性格の持ち主。過去に映像化されたケースの主役を見ても、宍戸錠や津川雅彦、本木雅弘などといった男臭い役者ばかりが名を連ね、繊細なイメージを持つ二宮にはどこかイメージが合わない。“ジャニーズ随一の演技力”ともいわれ、かのクリント・イーストウッドに「類いまれなる才能」と太鼓判を押されるなど、演技力の高さには定評のある二宮だが、今回ばかりはミスキャストだという意見が多く見受けられる。  ただし、その“無鉄砲”ぶりに太鼓判を押す声もある。 「確かに、恋愛遍歴に関しては、無鉄砲で破天荒かもしれませんね。ニノは過去に佐々木希や長澤まさみ、後藤真希などといった、そうそうたる女性タレントとウワサになりました。ニノの場合は“無鉄砲で得ばかりしている”といったところでは?」(週刊誌記者)  『坊っちゃん』は、夏目漱石の反骨精神に満ちた人物描写が最大の魅力であり、映像化しても失敗に終わる可能性が高い、というのが専門家の間での通説となっているのだが、果たして二宮は新しい『坊っちゃん』像を築き上げることができるのだろうか?

『FNSうたの夏まつり』嵐に相変わらずの“口パク疑惑”……過去にはマイクトラブルで醜態も

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 29日に生放送された大型歌番組『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)に出演した嵐の“口パク”に対し、批判が渦巻いている。  嵐はこれまで、年末の『FNS歌謡祭』(同)には出演していたものの、『FNSうたの夏まつり』への出演は初。昨年までは、かつて“口パク禁止令”を布いたことで知られる名物プロデューサー・きくち伸氏率いる音楽番組班「音組」が制作を手掛けてきたが、フジテレビ大規模人事異動に伴い、チーフプロデューサーが変更。ゆえに、今年は口パクアーティストの扱いが注目された。  嵐は今回、自身の楽曲「Love so sweet」と「青空の下、キミのとなり」を披露したが、ネット上では「終始、口パクだった」と見る視聴者が圧倒的。今回は嵐を含め9組のジャニーズグループが出演したが、多くのグループが生歌、もしくは“かぶせ”や“一部生歌”であった可能性が高く、“完全口パク”疑惑の嵐に対し、ファンからは「嵐って歌うまいのに、このままじゃ誤解される」「嵐は、いつまでテレビで口パクを続けるの?」といった不満も。 「きゃりーぱみゅぱみゅなど一部のアーティストを除き、生歌アーティストがほとんどだったため、嵐の口パクが目立ってしまった。特に、曲順で平井堅とEXILEに挟まれた『青空の下、キミのとなり』は、平井が歌い上げた直後だったため、嵐の見事な口パクぶりに一部視聴者がズッコケてしまったよう。しかし、2011年に『FNS歌謡祭』で『迷宮ラブソング』を披露した際、『放送事故並みにヘタ』と騒ぎに。原因は、フジテレビ側の落ち度によるマイクトラブルだといわれていますが、それ以来、同局の歌番組で生歌を披露する姿は見られなくなってしまった」(芸能記者)  おととしの『FNS歌謡祭』では、SMAPをはじめ多くのアーティストが生歌でステージを盛り上げたものの、最高瞬間視聴率を取ったのは、明らかな口パクに加えVTRで出演した嵐。口パクが視聴率に影響しないことが実証された格好となり、局内ではきくちPに対し失笑が漏れたという。  多くの視聴者が生放送での生歌を望む中、堂々と口パクを貫き続ける嵐。それも、圧倒的な人気を誇る彼らの余裕の表れなのかもしれない。

嵐・相葉雅紀の主演ドラマも低迷……そろそろ映像化作品がなくなりそうな池井戸潤の原作

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『ようこそ、わが家へ』フジテレビ
 11日に放送された、嵐の相葉雅紀が主演を務める月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第5話視聴率が11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。  同作は直木賞作家・池井戸潤氏原作のホームドラマ。平凡な一家がストーカー被害に巻き込まれるというサスペンスタッチのストーリーだが、初回視聴率は13.0%。地上波民放で放送された池井戸氏原作の連ドラの中でワーストスタートとなってしまったが、4日放送の第4話は10.0%と1ケタ陥落寸前だった。 「ドラマは相葉が演じる倉田健太が主役だが、原作の主役は寺尾聰が演じる健太の父親。さすがに、寺尾主演だと月9では厳しいので、ジャニーズの中でも特に“嵐推し”のフジが相葉を主演に抜擢したが、原作のファンには受け入れられなかったようだ。相葉の主演で一昨年放送されたフジの連ドラ『ラストホープ』は平均視聴率10.6%。相葉は嵐の中でも数字を持っていないので、今作の結果は想定内だった」(放送担当記者)  今後、池井戸作品が原作のドラマは、7月から日本テレビで杏主演で昨年放送されヒットした『花咲舞が黙ってない』の第2シリーズ、同じ7月クールにテレビ朝日ではコワモテ俳優の遠藤憲一と若手実力派俳優の菅田将暉のW主演で同局史上初めて池井戸作品を映像化した『民王』の放送が決定。同じクールで同じ作者原作がドラマ化されるのはなかなか珍しいが、そろそろ映像化できる原作がなくなりそうだという。 「11年に池井戸氏が『下町ロケット』で直木賞を受賞。以後、テレビ各局は池井戸作品に飛び付き、民放キー局に加え、NHKやWOWOWも映像化の権利の争奪戦に参戦。数ある作品の中でも、13年に放送された堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)が最終回で42.2%、平均28.7%を記録するなど大ヒット。『半沢』のほかには、いずれも昨年放送された唐沢寿明主演の『ルーズヴェルト・ゲーム』(同)と『花咲』がヒットしたが、主要作品はほぼ映像化されてしまった。“原作頼み”の風潮がいっそう高まっているテレビ各局にとって、“ポスト・池井戸”となりうる作家探しが現状での最重要課題か」(同)  『半沢』シリーズの原作は続編が発売されているものの、肝心の堺が続編の映像化への出演を渋っているため、実現できずじまい。そんな現状だけに、今後出る池井戸氏の新作は、これまで以上に熾烈な争奪戦が展開されそうだ。