Amebaが提供する、女子中高生を中心とした10代向けブログ「Candy」で行われた「好きな芸人アンケート」の結果が8日、発表された。1位に輝いたのは「NON STYLE」で174人。2位の「パンサー」の95人、3位の有吉弘行の64人を大きく引き離す、独走だった。 NON STYLEを選んだ理由について見てみると「ノンスタはとにかくネタが面白い! あの2人だからできるネタって感じがスキ」「ネタが面白すぎて動画でいつも見てる」など熱い支持を集めた。しかも、同様の調査で集計した「嫌いな芸人アンケート」ではダントツで、これまたNON STYLEの井上裕介が選ばれた。 芸人は目立ってナンボの世界。“二冠”を達成した井上は「もう無敵や。すべての称号が僕に集まってきている!」と大喜びだ。 だが、この結果に多くのお笑い芸人は首をかしげる。 ある若手芸人は「嫌いな芸人ならまだしも、好きな芸人でNON STYLEはありえない。勢いなら、パンサーやジャングルポケットのほうがはるかに上」とこぼす。 しかも、井上は一般人だけでなく、芸人仲間からも評判が悪い。 「テレビのキャラは素ですよ。常に上から目線ですし、礼儀もなっていない。彼のことを嫌う芸人は恐ろしく多い」とは某バラエティ番組の放送作家。 そんな男がなぜ二冠という偉業を達成できたのか? あるお笑い関係者は声を潜めて次のように話す。 「実は、NON STYLEは知る人ぞ知る創価学会信者。仕事先で熱心に勧誘された芸人は数知れず。いくつかの仕事は、学会マターともいいます。今回のアンケート回答者は中高生だけに違うと思いますが、芸人仲間からは『大きな力が働いただけやろ!』と陰口を叩かれていますよ」 真相はいかに――。『スーパー・ポジティヴ・シンキング』ワニブックス
「117」タグアーカイブ
女性誌に悲鳴! 「暴行・セクハラ言動・創価学会……」醜聞噴出の氷川きよし、ショックで雲隠れ!?
“演歌界のプリンス”こと氷川きよしを特大スキャンダルが襲った。 「週刊文春」(文藝春秋)によると、氷川が20代の元マネジャー男性・G氏に対して日常的に暴行を働いていたというのだ。同誌によると、G氏は氷川の所属事務所に昨年10月に入社。今年1月から氷川の担当になったが、氷川は、男性の仕事ぶりにたびたび難癖をつけ、タバコを投げつけたり、ペットボトルの水を頭からかけたりしたという。鹿児島県を訪れた際には、楽屋で男性の顔を右手で3回平手打ち。飛行機内では30センチの金属製ツボ押し棒で首を3回殴るまでになり、G氏は上司に担当替えを直訴したという。G氏はすでに同社を退社し、現在「うつ状態」で服薬治療中という。 ネット上の文春サイトでは、氷川による暴力の瞬間を収めた録音テープが有料で公開されている。 「同誌ではDV以外にも、氷川が同性愛に関する質問を執拗に行う様子や、創価学会への信仰心のすさまじさが詳細に報じられている。事務所はノーコメントを貫いているが、イメージダウンは深刻で、頭を悩ませているそうです」とは音楽関係者。 “優等生キャラ”で通っていた氷川の裏の顔に、マスコミ関係者も衝撃を受けている。 ある週刊誌記者は「とりわけ、氷川さんと親交の深い女性誌は悲鳴を上げていますよ。氷川さんの特集やグラビアは売り上げが期待できるコンテンツ。出版不況の中、どれほど影響を及ぼすか……」と話す。 氷川も今回のスキャンダルにひどく落ち込んでおり、マスコミの前に姿を現せない状況だ。 「氷川さんは新曲やコンサートを行うたびに、マスコミを集めて取材を行っている。次回は確実に今回のスキャンダルについて聞かれるだろうし、その対策が定まらない限り、マスコミの前に出てこられないのでは?」(スポーツ紙記者) 大みそかのNHK『紅白歌合戦』への影響も叫ばれる中、騒動の収束が急がれる――。『満天の瞳(ほし)』(日本コロムビア)
「側近は『モンスター』と呼んでいる」ボロは出てても実利で帳尻を合わせる池田大作のすさまじさ
「あるある本」ブームも収束に向かいつつあるが、そんな中、トンデモないタイトルの「あるある本」が登場した。その名も『創価学会あるある』。公称の会員世帯数は827万世帯に上るマンモス教団でありながら、実態は見えづらい創価学会。非学会員からはうかがい知れない学会カルチャーを「あるある形式」でピックアップするという本だ。 たとえば、「学会員は日蓮を日蓮上人と呼ばれるとイラッとする」という最初のネタからして、ぜんぜんわからない。「聖教新聞はネガティブキャンペーンを張っているときのほうが筆がのっているように感じる」。ちゃんと読んだことはないけど、これはちょっとわかる。「池田先生の側近とも言える第一庶務は、池田先生のことを『モンスター』と呼んでいる」という、ちょっとドキッとするネタも載っている。 学会シンパ本でもなければ、アンチ学会本でもない。学会カルチャーや学会員の考え方などを紹介しつつ、創価学会や池田大作に対する辛らつな意見やスキャンダルについても具体的に書いてあり、“すぐ隣に存在する異次元世界”を理解するガイドとして気軽に楽しめる一冊になっている。 著者の「創価学会ルール研究所」さんは、キャリア30年以上のバリバリの創価学会員とのこと。今回は匿名を条件に、直撃インタビューが実現した。 ■「Fを取る」「命に入る」…学会員ならニヤリとする「学会言葉」 ――まずは、この本を書こうと思ったきっかけを教えてください。 研究所 縁あって、編集の方から「創価学会ネタで『あるある本』を書かないか」と提案をいただいたことがきっかけです。企画書を見て、1秒もたたないうちに「あ、これは書けます」とお返事しました(笑)。ただ、内容が内容なだけに、名前を出すと厄介なことになりそうなので……。 ――厄介なこととは、どんなことなのでしょう? 研究所 自分としては中立の立場で書いているつもりですが、創価学会の公式見解とは違うことも書いてありまして、そうなるとマークされてしまう可能性があります。そこで今回は匿名という形にさせていただきました。 ――ちなみに、この本を書いたことを周りの人にはお話しされたんですか? 研究所 何人かには話しました。モノがモノだけに、みんな二の句が継げなくなりますね(笑)。本を渡しても、そそくさとカバンにしまったり。 ――学会の方たちには? 研究所 言ってません。だから、リアクションがまだわからないんですよね。 ――「あるある本」ということは、ここに書かれていることは学会員の方たちが共有、あるいは共感するような事柄だということでしょうか? 研究所 たとえば、創価学会の御本尊を勧誘する人に渡す「本尊流布」のことを「ほんる」と略したり、ほとんど活動をしていない学会員のことを「未活」と呼んだりするような学会内の用語に関してはそうですよね。「Fを取ろう」(※選挙活動における票取りのこと)とか「命に入る」(※学会の教えをしっかり理解すること)とかは日常的な会話に出てくるので、学会員の人も読めば思い当たるでしょう。 ――第1章の「学会言葉の世界」のネタですね。 研究所 一方で、「捨て金庫事件」(※1989年、横浜市のゴミ処分場で2億円近く入った金庫が発見されたが、のちに持ち主が創価学会の経理担当者だと判明した事件)や「竹入・矢野の退会事件」(※元公明党委員長の竹入義勝と矢野絢也が脱会。学会がバッシングを繰り広げた事件)のような学会のスキャンダルについても書いていますが、それは少人数のグループになったとき話題に出るような感じです。 ――身内だったり、お酒の場では話題に上ると。 研究所 特に私だけが突っ走っているわけではないと思います。ただ、竹入・矢野の事件などはちょっと前の話なので、若い学会員は知らないかもしれませんね。 ――スキャンダルに関しても、学会の公式声明を真に受けない学会員が増えてきたということでしょうか? 研究所 疑問がないことはないでしょうが、形にできない、言葉にできない学会員は多いと思います。教えを守っていれば自分の人生が開けると考えている学会員は、まだまだ多いですからね。 ――聖教新聞しか読まないような方が多いと。 研究所 そうですね。聖教新聞がすべて正しいと思っている学会員は多いです。 ――でも、聖教新聞を読む一方で、日刊サイゾーを読む学会員もいるわけですよね(笑)。 研究所 いてもおかしくはないです(笑)。ウェブのニュースは、みんな読んでいるでしょう。ただ、ネットを見ると創価学会の悪口はゴマンと出てきますが、大手メディアは学会の話題をまったく取り上げませんよね。だから、学会員がネットで学会への批判的なニュースを見ても、あまりなんとも思わないんです。 ■元ヤクザでもDV男でも“役に立つ”人間になれば全部チャラ! ――「平和教育文化を推進する学会員だが、平和教育文化に関して自分なりの意見や活動はほとんどない」という“あるある”はリアルで面白かったです。 研究所 学会員は、学会に入ることイコール平和教育文化に貢献していると自動的に考えているんですね。平和教育文化について具体的に何か考えているわけではない。だから、楽なんですよ。池田大作は平和教育文化について貢献しているから、毎日世界中から勲章をもらっていますよね(笑)。その池田大作に従っている自分も自動的に貢献していることになっているわけです。それでいて世界の問題を解決するムーブメントの中に身を置いている、と思っているんですね。あくまでも、そんな気になっているだけですけど(笑)。創価学会に入って、池田先生の言うことに従っていればいいという設定になっているわけです。 ――学会員の主な目的は「ほんる」と「F活動」の2つなんでしょうか? 研究所 そうですね。その2つさえできていれば、多少悪いことをしたような人でも受け入れられます(笑)。人殺しはさすがに難しいでしょうが、盗みで刑務所に入ったことがあったり、DVが大好きな男だったりしても、「ほんる」して「F」をたくさん取れば、すべてチャラ。 ――すごい。シノギの世界みたいだ。 研究所 昔、シノギの世界にいた人も大勢いますよ。私も何人か会いました(笑)。どれだけ嫁を泣かせていようが、シャブを打っていようが、池田先生の弟子になればオッケー! という考え方ですね。 ――さすがにシャブを打ったままではダメですよね?(笑) 研究所 ダメです。でも、たまにまた捕まったりする人もいますけど(笑)。 ――「学会員もいろいろいるので、急に蒸発しちゃう人や逮捕されちゃう人もいる」というネタですね。 研究所 だいたい元ヤクザのような人のほうが、実行力があるんですよ。実務能力も高いし、処世術にも長けているので、人を勧誘するのは真面目な信徒よりうまいんです。昔シャブやってたような人が、いつの間にか地域の部長になって学生たちを指導していたりする。で、その人がまたシャブで捕まって、急にいなくなったりするんです(笑)。 ――本の中に、創価学会は「貧乏人と病人と訳ありな人物の集まり」という表現があります。「暴走族だった人が、地元の学会のリーダーに」というネタもありました。 研究所 雑食性が学会の面白いところですね。そのへんのものは、なんでも食べちまえ的な(笑)。訳ありの人間でも役に立たせてしまう再生力は、すごいものがありますね。池田大作という人が、そういう人だったと思うんです。貸金業、今でいうサラ金みたいな仕事でのし上がって、選挙で勝ちまくって、今の地位を築いたわけです。メディアには金をバラまいて、公明党を徹底的に利用して、矢野絢也氏に税務調査の妨害を指示したりする。トンデモない人間ですよね。そのあたりの話は、『乱脈経理 創価学会vs国税庁の暗闘ドキュメント』(矢野絢也/講談社)に詳しく描かれています。 ――本にも書いてありましたが、50議席を獲得して維持しているってすごいことですよね。幸福実現党があんなに頑張っても、1議席も取れないわけですから。 研究所 大川隆法は一度学会に入って、やり方を習ったほうがいいと思います(笑)。頭はいい人だと思うから、元ヤクザとか元シャブ中とか暴力亭主を、票が取れる人間に変える方法を学べばいいと思いますよ。営利を目的に活動しているすべての人たちは、学会に学ぶところがあると思います。 ■池田大作は、なぜ側近から“モンスター”と呼ばれているか? ――この本には、あるあるネタとは別に、「池田先生のすごいところ」という一種の“池田大作論”が記されていました。「ドリームメイカー」という表現も使われていましたが、あらためて池田大作のすごいところとは、どのような部分なのでしょうか? 研究所 結局、池田大作によって、それまでの人生では就けなかったようなポジションに就けた人がたくさん現れたわけですよね。そういう意味では、池田大作の実行力、実現力はすごいですよ。これを30年、40年やり続けている人はいませんから。その代わり、宗教ということでタダ働きの人がたくさんいたり、税務調査潰しを指示したりするんですけど。たくさんボロは出ていて、信徒の人たちも気づいていると思いますが、実利で帳尻を合わせている。その決定力がすごいと思いますね。 ――「池田先生の側近とも言える第一庶務は池田先生のことを『モンスター』と呼んでいる」というようなネタは、どこから仕入れてくるんですか? 研究所 単純に、直接聞いた話ですね(笑)。池田大作が現場でバリバリやっていたときは、夜中であろうが構わずいろいろな指示や命令が飛んできたそうです。あと、極めて黒に近いグレーなミッションをこなさなければいけない不条理な状況に遭遇したりするときは、「ちょっとこの人はモンスターだな」と思わざるを得なかったということでしょう。 ――池田氏に対する認識は、学会員たちと共有しているものなのでしょうか? 研究所 うーん、揺れている人はかなりいると思います。 ――本にも書かれていましたが、それが今の学会の活気のなさ、求心力の低下につながっていると。 研究所 そうですね。学会は宗教として考えるなら、グレーの部分があってはいけないんです。白なら全部白でなければならない。ただ、公明党や周りの外郭団体、利権につながるような組織にいる人たちは学会で食べていますから、池田大作の多少のゴシップやマイナス面を踏まえた上で行動しているはずです。 ■そんなにオイシイわけではない「学会タレント」 ――「活躍する学会タレント」という学会員の芸能活動について書かれた章があります。「『学会タレントは芸能界で有利である』という噂があるが、そうでもない」や「学会タレントが学会員であることを隠すのは、広告対策が理由の一つだ」などのリアルなネタが多いのですが、「池田先生が芸術部の、特定の芸能人を褒めてあげることはある」というネタもありました。どなたの名前が挙がったのか、教えてもらうことはできますか? 研究所 ご迷惑をかけるといけないので、具体的な名前を挙げるのは避けさせていただきたいのですが、池田大作は学会タレントが所属する「芸術部」を、とにかく立てるんです。学会のイベントになると、芸能人とスポーツ選手と政治家が、ずらっと並びますよ。これだけそろったら、けっこう視聴率いくんじゃない? と思うような顔ぶれです(笑)。ハービー・ハンコックが来ていたのは見ましたね。あと、オーランド・ブルームが「牙城会」に入りたがっているとか(笑)。 ――ええっ。牙城会というのは、学会本部を警備する組織のことですよね。 研究所 はい、女性会員たちの間では、かなり話題になっていましたよ。 ――「都市伝説学会タレント」という表現がありますが、実際には学会員ではないのに学会員だとウワサされているタレントもいるということですが、具体的にはどなたなんでしょう? 研究所 これも誰が学会員で、誰が学会員ではないか、ということを明確に言及するのは避けています。たとえば、石原さとみさんが創価高校出身なのは事実ですが、現在、信心されているかどうかはわかりませんからね。 ――なるほど。 研究所 間違えられている現状そのものが面白い、というスタンスです。ただ、学会タレントと共演している人は間違えられやすいですね。あとは、「パンプキン」や「第三文明」などの学会関連雑誌に出る人。実際は、登場している全員が学会員というわけではありません。「灯台」は学会員が多いかな。あと、男性アイドルをめぐる学会員のウワサが多いですが、実際は10分の1ぐらいですね。 ――先輩タレントが後輩タレントを折伏(※学会に勧誘すること)することもあるのでしょうか? 研究所 実は、逆のケースが多いんですよ。後輩が先輩に「学会に入りたい」と言ってくることが結構あるんです。もちろん、事務所的にアウトですけどね。 ――学会がタレントを売り出そうとしているわけではない? 研究所 芸能事務所は、すでに力がありますからね。そこに学会が介入しても、あまり意味はないかなと思います。 ■3年は姿を見ていない……池田大作Xデーは、もう訪れている!? ――本の最後に、著者なりの創価学会への見方が披露されています。「学会の未来は明るい」ということですが、これはどういうことでしょう? 研究所 学会は“地肩が強い”んです。学会の支持層や活動している人は、ロウワークラスの人が多いんですね。学会に代わる彼らの受け皿は、世の中に存在しません。別の組織が創価学会の真似をすればよかったんですけど、そういう組織は現れませんでした。たぶん、学会の汚れ仕事を厭わないような部分を真似できなかったんでしょうね。結局、創価学会が求められることになるんです。 ――「プア集団の受け皿」と書かれていますね。よく言えば“セーフティネット”なんでしょうけど。 研究所 ドロップアウトした人たちを救って、彼らに“幸せだった”と思える人生にしてあげている、ということなんです。本人が幸せだったと思えればいいですからね。宗教に力があるのかどうかわかりませんが、何かに一生懸命打ち込んでいれば、いいことが起こりますからね。劇的に自分が変わったように思えることもあります。すると、信心はすごい、池田先生はすごい、となるでしょうね。一方で、エリート層からの受けは相変わらずよくないだろうな、とも思います。 ――日本が貧しくなればなるほど、創価学会は強いと。 研究所 結局、やっていることが泥臭いんです。選挙もずっとドブ板選挙で、地上戦に極めて強い。今でも自民党のキンタマ握っていますからね。そのあたりは、池田大作の政治的な嗅覚だと思います。 ――こういう質問をすると怒られそうですが、池田氏のXデーは、学会のみなさんは想定されているのですか? 研究所 学会の人間はしていると思います。話には出ますけど、大声では言わない感じです。「先生がいなくなった後は、私たちが頑張らないといけないよね」という話にはなりますね。 ――Xデー後の学会は、どうなると思われますか? 研究所 しばらくは変わらないでしょう。池田大作が作ってきたマニュアルを上層部がしっかり踏襲して、このままプア集団を受け入れていくと思います。ただ、やっぱり池田大作が出てきて講演すると盛り上がるんですよ。学会以外の人が聞いても、クソつまらないと思いますけど(笑)。 ――今年も講演はされたんですか? 研究所 声は聞きましたが、動く池田大作はまだ現れていません。もう3~4年、姿を見せていないです。だから、もうXデーは訪れているんですよ。池田大作がいないという想定で、いろいろなことが進んでいますから。急激な瓦解はないと思います。 ――最後に、研究所さんは脱会の意思はないのですか? 研究所 ないですね(即答)。学会員だということが、自分の中では面白いと思っていて。あと、学会員が使えることもあるんですよ。面倒くさい付き合いやコミュニティに入ってしまったときは、学会の話をするといいんです(笑)。みんな、パッと去っていきますから。今日早く帰りたいな、というときは、学会の話をすると、みんなのトーンが下がりますからね(笑)。非常脱出装置として使いやすいんです。 ――意外な活用法があるんですね(笑)。 研究所 みなさんも、ぜひお使いください。ただし、「あいつ、学会員だぞ」とウワサされることになりますが(笑)。僕は最初からレッテルが貼られているから、関係ないんですよ。 (構成=大山くまお)著者近影
「ウッチャン?」「創価?」……『いいとも』フィナーレに“17年半レギュラー”久本雅美がいなかったワケ
31日放送の特別番組『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)に、17年半にわたりレギュラーを務めたタレントの久本雅美が不在だったことが、話題になっている。
同番組では、新旧レギュラー約150人がスタジオに集結。ダウンタウンやウッチャンナンチャンなど冠番組を持つタレントから、オスマン・サンコン、マリエ、あさりど、ランディ・マッスルなど懐かしい顔ぶれまで勢ぞろいした。
だが、番組32年間の歴史の中で、レギュラー出演したタレントは優に300人以上。半数以上のタレントが、なんらかの理由でスタジオに来ていなかったということだ。
「グランドフィナーレには、東野幸治、ココリコ、山田花子、山口智充、ふかわりょう、オリエンタルラジオなどが不在。さらに、1993年から2010年までレギュラーを務め、女性レギュラーの中で“最長記録”を持つ久本の姿もなかった。あれだけ『いいとも』に長く関わりながら最後を見届けなかったことに、どうしても違和感が残りました」(芸能記者)
その理由について、記者は「ウッチャンナンチャンの内村光良が出演していたから」だと推測する。
「05年9月まで放送されていたバラエティ番組『内村プロデュース』(テレビ朝日系)に出演していたおさるが、ほかの共演者を創価学会に勧誘しまくり、司会の内村が『お前、いいかげんにしろ!』とマジギレ。すると、おさるは芸能人の中でも代表的な学会員として知られる久本に泣きつき、久本は『内村を潰す!』と激怒。ゴタゴタを起こし、番組終了に追い込んだといいます。内村と久本は、業界でも“絶対共演NG”として有名ですから、『いいとも』は17年半レギュラーを務めた久本よりも、それぞれが番組を持ち、勢いのあるウッチャンナンチャンを選んだということでしょう」(同)
スタジオには、当のおさるや、久本の盟友で創価信者の柴田理恵の姿はあっただけに真偽は不明だが、久本の不可解な欠席は、今後も波紋を呼びそうだ。
久本雅美「頭パーン」動画に創価学会が警告も……ネットはお祭り騒ぎで拡散中!?
タレントで女優の久本雅美(55)が出演するビデオを、無断で動画サイト「ニコニコ動画」にアップロードされ著作権を侵害されたとして、映像の著作権を持つ宗教法人創価学会が発信者情報の開示を請求。東京地裁は22日、GMOインターネット株式会社に対し、アップロード者の氏名・住所・電子メールアドレスの開示を命じた。 対象となったのは、昨年11月29日に「学会裏参道」というタイトルで投稿された2分6秒間の“MAD動画”。1993年から約8年間販売されていた創価学会員紹介ビデオ『すばらしき わが人生 Part2』(シナノ企画/VHS)に収録された久本のインタビュー映像に、軽快な音楽を乗せるなどしていた。 創価学会では、副芸術部長や、女子部区主任部長を務めるなど、熱心な信者として知られる久本。『すばらしき わが人生 Part2』では、84年に入信した経緯を説明し、「(池田)先生のために、この身を使っていただきたい」と熱弁を奮うインタビューや、女子部の集会で「ここから始まるマイレボリューション」などと手を叩きながら合唱する姿が収録されている。 中でも、久本が学会の集会で柴田理恵と共に披露した漫才を、同法人会長の池田大作氏から「面白かった」と褒められた際の心情を、「本当にもう、パーンとなりましてね、頭が」と語っている部分が話題となり、MAD素材の定番に。また、ネット上では「頭がパーン」というフレーズがブームになった。 「このビデオを元にしたMAD動画は、以前から大変人気があり、久本さんが手を広げながら『パーン』と言っている箇所を繰り返し使用した動画が、数々出回っています。正直、最近は『頭がパーン』ブームも去り、多くのネットユーザーは忘れかけていたのですが、今回の報道を受けて再燃。『祭りだ!』と言わんばかりに、再び動画のアップロードが繰り返されています」(ネット通のライター) 一部ネットユーザーからは、「なぜ今さら?」と疑問の声も上がっているが、一方で久本が創価学会の信者であることを知らなかった若い世代などからは、「テレビで見せる元気の源はここにあったのか!」「未婚の理由はこれ?」といった声も出ている。 「現在、みのもんたと司会を務める『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)や、『メレンゲの気持ち』(同)をはじめ、数々のレギュラーを抱える久本さん。かつて好感度タレントといわれた彼女にとって、今回の報道は決してプラスにはならないでしょう。そのリスクを負ってまで訴えを起こしたということは、創価学会は相当、お怒りなのかもしれません。しかし、現状を見ると、いたちごっこはこの先も続きそうですね」(同) 今回の見せしめは、ネット上から久本のMAD動画を減らすことに繋がるだろうか?「ニコニコ動画」より
教育改革は宗教から始まった? 歴史から見る宗教と教育の深〜いカンケイ
――月刊サイゾーがウェブで読める「サイゾーpremium」から、今ホットな話題に関する記事をご紹介!
昨年12月に行われた都知事選に立候補し一部で話題となった尖閣ロッカー(?)トクマ氏(幸福実現党)が、21日に投開票が行われる参議院議員選挙にも立候補! 今回はどのような結果になるのか果たして。宗教ウォッチャーの一面も持つ「サイゾーpremium」では過去に幾度も「幸福の科学」をはじめとする宗教のあれやこれやを取り上げています。今回はその中から「宗教」と「教育」を巡るこんなネタをピックアップしてみました。
■今回のピックアップ記事
『教育改革は宗教から始まった? 歴史から見る宗教と教育の深~いカンケイ』(2010年4月号「"宗教と教育"最前線」特集内より)
──現在、宗教団体を母体とする教育機関が数多く存在しているが、歴史を振り返ってみても宗教と教育は密接な関係がある。だが、それぞれの団体が打ち出している宗教教育の方針は、多種多様だ。ここでは、新しく学校法人を設立する幸福の科学と、幼稚園から大学までを備えた創価学会を中心に、宗教と教育の"今"を考察してみたい。
「しかし、教育を通しての布教という点では、キリスト教は以前ほど熱心ではなくなりました。社会的に認知を得たこともあってか、受験校や進学校として有名になったり、父母が躾を期待して入学させたりということが目立ってきます。キリスト教の布教の意欲が、戦前ほど強くないことも関係しているでしょう」
戦後という混乱する時代の中に、人々の抱える問題に対し、伝統宗教よりも積極的に人々に向かいあうことで組織を拡大したのが新宗教【註2】である。
都市化、産業化など急激に発展した社会情勢の中で生まれた新宗教は、都市部を中心に信者を増やしていった。こうした中、学校法人を持つ代表的な新宗教としては、すでに戦前に金光教(1897年に金光中学設立)、天理教(1908年に天理中学を開設)の例があるが、戦後は創価学会(68年に創価高等学校を開設)、立正佼成会(56年に佼成学園中学・高等学校を開設)、PL教(55年にPL学園高等学校を開設)など一気に数が増加した。では、なぜ新宗教に教育機関が必要になるのだろうか?
「大きくいうと、その理由は2つあります。社会的な認知に関係することと、後継者の育成をすることです」
創価学会を見てみると、前身である創価教育学会を設立した牧口常三郎は教育者だった。
「牧口氏は独自の教育論を展開し、小学校教員などを中心に会員を増やしました。実際に会を大きくしたのは、2代目の戸田城聖氏、3代目の池田大作氏ですが、10代で信念を固めれば生涯信仰を持ち続ける割合が高くなると、牧口氏は教育の重要性を自身の体験から感じ取っていたと思われます。この考えは戸田氏以降にも引き継がれ、教育機関を持つ前の50〜60年代の初期の段階から、若い人を積極的に折伏しました。教団が社会的に認知され、信者が一定数に達し、お布施などによる財源もある程度安定的に得られるようになると、信者育成の面でも宗教教育を手がけ、学校を持つというのは当然生まれてくる発想ということになります」
かといって、宗教系の教育機関すべてが、熱心に宗教教育を施しているかといえば、そうではない(創価学会の教育については、当特集【3】を参照)。確かに、天理教のように教団の教義を取り入れ、積極的に信仰を育む学校もあるが、特別な宗教教育を行わない学校も少なくはないのだ。
「それは信者の割合を見れば明らかです。天理大学は、生徒や先生の多くが天理教関係者ですので、天理教に根ざした教育に力を入れています。また、創価学園は宗教教育を行なっていないと表明していますが、実際の教育環境からするなら、学生のほとんど、また教授の多くは信者ですから、実質的に宗教教育がなされているとみなせます。
一方、信者以外の生徒が多数いる学校として、立正佼成会の佼成学園や、霊友会の明法学院などがありますが、これらの学校の授業に宗教色はほとんどありません」
こうした違いは、宗教上の理念や規模によるという。一般の人から見ると新宗教は、まったく新しい宗教と思えるかもしれないが、教義や実践内容は、基本的に伝統宗教をふまえている。
「新宗教には、自分たちの独自性を前面に出すタイプと、それほどでもないタイプがあり、これが教育への関わりにも影響していると考えられる。一般社会の教育理念とあまり変わらないなら、宗教教育はそれほど推進しなくても、儀礼への参加などを通して、宗教的情緒を養うといったことでもそれほど問題はありません。しかし、その教団の理念がかなり特徴的である場合には、教育もまた独自にほどこす割合が高くなると考えられます」
■新宗教の排他性と高度成長期の潮流
この点はほかの宗教に対する寛容性とも関係がある。寛容性が高い新宗教ほど、信者以外の生徒が多くなる傾向を見てとれる。立正佼成会は開祖である庭野日敬の精神が反映され、新宗連(新日本宗教団体連合会)への加盟など、積極的にほかの宗派や教団との連携に取り組んでいる。一方、こうした思想面で大きく異なるのが創価学会だ。最近は他宗教批判があまり見られなくなってきたが、かつての創価学会は、他宗教を邪教として強く批判していた。この排他的な性格には、日蓮の教えが強く関係している。
「現在では破門されていますが、もともと創価学会は日蓮正宗の在家の信徒集団です。そもそも日蓮がほかの仏教宗派を強く批判していました。『真言亡国、禅天魔、念仏無間、律国賊』(四箇格言)という有名な言葉が示すように、ほかの宗派を信じると、とんでもないことになるという意味のことを言っているわけです。しかし、そういう宗教団体は、実はごく一部で、大半はむしろ神社や伝統的仏教信仰との共存を前提としています」
こうした中、70年代、80年代あたりから、日本の伝統的宗教に根ざさない教団が増えているという。この時期に活動を活発化させ、社会的に注目を集めた宗教としては、GLA総合本部、オウム真理教、法の華三法行、幸福の科学などがあるが、宗教社会学者の中には、これらを新新宗教と呼んだり、またハイパー宗教という特徴づけがされることもある。こうした教団が設立された背景として、情報化社会、グローバル化など社会の変化が考えられる。
「高度成長期はある意味で、近世との最終的断絶が進行する時期ともいえます。このとき、伝統的な宗教についての知識も急速に薄れていきました。神棚も仏壇もないという家が増えているのが、ひとつの例です。原因のひとつとして、核家族化が進んだことが考えられますが、地域ごとのしきたりというのも薄れていき、いわゆる日本的なものをきちっと守るというような感覚は乏しくなってきました」
こうした時代の変遷を前提条件とすると、あらゆる価値観が溢れる現代だからこそ、宗教は教育機関を持つことで、信者を育成し、布教をしていく必要性を感じているのではないだろうか。冒頭で触れた、幸福の科学による「幸福の科学学園」の開校は、ある意味、時代に合致している動きなのかもしれない。
さて、次の記事からは新新宗教の中でも、公称信者が1000万人を超える幸福の科学の教育機関「幸福の科学学園」学園理事長、そして、新宗教の中でも公称入会世帯数800万世帯とされる創価学会が母体の創価大学のOB・OGらに、宗教および、信仰と教育の関係について話を聞いた。
普段は思索をめぐらすことがないであろう、キリスト教や仏教系列の教育機関との相違について、また、現代における宗教と教育のつながりについて考える機会となれば幸いである。
(構成・文/水口真介)
【註1】
現在もその定義については議論が分かれるが、広義に解すなら、「宗教ではない」としながらも、実質的には国教の創設とされている。明治政府は西欧の近代化に対応するため、天皇を中心とした国民強化を目指したが、そのために天皇の不可侵性を神話的に基礎付け、天皇国家のイデオロギーとしての機能を果たした。
【註2】
単に新しい宗教ではなく、近代社会の特徴に影響され出現した宗教のこと。近代新宗教という言い方もされる。その定義の仕方は諸説あるが、本稿では幕末維新期以降に台頭してきた宗教のこととする。主な団体は創価学会、立正佼成会、真如苑、生長の家、天理教などである。また1970年代以降に台頭した宗教を新新宗教と呼ぶ研究者もいる。
【「サイゾーpremium」では他にも「幸福の科学」の関連記事が満載です!】
・幸福の科学学園理事長が目指す教育改革「ライバルはラ・サール!」
・“エル・カンターレをナメるな!!!”元ブルーハーツ・河口純之助×都知事選候補者TOKMAが吠える!
・ジャーナリスト森達也の要チェック宗教団体――オウム事件の動機とは?幸福の科学に通底する危険性
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円で読み放題! (バックナンバー含む)
今年4月、宗教法人「幸福の科学」の系列学校「幸福の科学学園」が開校する。同校と幸福の科学の関係については、当特集【2】の学園理事長のインタビューに詳しいが、これに限らず、現在の日本の教育機関には、キリスト教系のミッションスクール、創価学会、PL教団、天理教など、宗教団体、もしくはその創始者が創立し、各宗教団体の教義を取り入れたものは多い。さらに、伝統宗教として仏教系、神道系の学校を加えると、その数は相当数にのぼるだろう。 こうした中、「歴史を振り返ってみても、一般に開かれた教育機関の広がりに、宗教が果たした役割は大きい」と語る、国学院大学神道文化学部教授の井上順孝氏に宗教と教育のつながりについて解説してもらった。 「教育の重要性に早くから気づいていたのが宗教です。日本の場合、16世紀半ばにカトリックの宣教師がヨーロッパからやってきました。彼らは宣教を兼ねた一般人の教育に関わり、中でも若者を中心に教育して、キリスト教の理念を広めようとしたわけです」 平安時代にも、貴族の子息や仏教僧を対象にした教育機関的なものは存在したが、近代になって、一般庶民に宗教的理念に基づく教育をはじめたのは、プロテスタントの宣教師だったのである。彼らは、教育を行いながら、キリスト教の布教のために教会を建てた。その中には、私塾的なものから、学校へと発達したものも多い。 こうした状況に脅威を感じたのが仏教界だ。 「キリスト教の宣教師による教育への取り組みを見て、『若い人の多くがキリスト教を信仰するようになってしまうのではないか』と仏教僧は危機感を感じたのです。仏教には近世に僧侶を育てるための教育の機関(『学林』などと称された)がありましたが、これはあくまで僧侶になる人を対象としたもの。一般の人に広く門戸が開放されたキリスト教系の学校のあり方を見て、一般の人にも仏教的な理念に基づく学校の設立が重要だと考えるようになりました」 世界に広がったキリスト教には、中世より教育の場を通じて、一般の人に信仰を伝えていくためのノウハウが蓄積されており、聖書もしばしば教材として用いられた。一方、仏教系の学校も相次いで設立され、キリスト教と競うようにして教育に取り組んだ。その傍ら、このような道を取れなかったのが神道である。 「(宗教に含まれないとされる意見もあるが)神道は古代よりの土着の信仰です。しかし、近代教育においては、仏教やキリスト教のように一般の人に対する体系だった教育法を確立できなかった。寺や教会といった人々が集まれる建物、宣教師や牧師、僧侶といった、人々への教化に比較的慣れていた人の存在など、学校教育に必要なインフラ整備が十分でなかったし、また仏教やキリスト教のように中世以来続いてきた教育のノウハウを持っていなかったからです」 ■神道は、なぜ教育で後れをとったのか? だが、明治時代には、国家神道【註1】が推し進められるなど、国策と密接にかかわってくる。 「維新当初、神道による国民教化を図ろうとした政府は、試行錯誤をへて、神道の中でも特に、神社は宗教ではなく"祭りごと"であるという方針をとるに至りました。このことで教育によって人々を神道教化する道は大きく狭まりましたが、他方で、神社崇敬は日本人なら当たり前という、現在も一定程度保たれている共通の認識を広めることには成功しました」 戦後すぐに、宗教法人令が公布され、神社も宗教法人のひとつとなった。現在、神道系の大学としては、国学院大学と皇学館大学の二つがあるが、「その数がほかの宗教系の学校に比べると圧倒的に少ないのは、こうした背景が影響しているため」だという。 さて、敗戦後、GHQによって国家神道は解体され、宗教は自由競争時代に入る。キリスト教、さらに新宗教も、戦前に比べると遙かに自由に布教することができるようになった。(絵/花くまゆうさく)

学校法人・創価学園
宗教法人・創価学会系列の学校法人。19
67年に創価学会会長(当時)・池田大作氏
により設立。当初は創価中学・高等学校の
みだったが、71年には創価大学が設置され、
現在では幼稚園から大学までの機関が、
東京、大阪、札幌にある(写真は東京都
八王子市にある創価大学)。
67年に創価学会会長(当時)・池田大作氏
により設立。当初は創価中学・高等学校の
みだったが、71年には創価大学が設置され、
現在では幼稚園から大学までの機関が、
東京、大阪、札幌にある(写真は東京都
八王子市にある創価大学)。

学校法人・幸福の科学学園
宗教法人・幸福の科学系列の学校法人。2009年12月
設立。創立者は幸福の科学・大川隆法総裁。2010年
4月に幸福の科学学園中学校・高等学校が栃木県那須
町に開校。男女共学、全寮制を採用。16年には、大学
も開校予定。初代校長には元CMプランナーの喜島克明
氏が就任。
設立。創立者は幸福の科学・大川隆法総裁。2010年
4月に幸福の科学学園中学校・高等学校が栃木県那須
町に開校。男女共学、全寮制を採用。16年には、大学
も開校予定。初代校長には元CMプランナーの喜島克明
氏が就任。
■「サイゾーpremium」とは?
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円で読み放題! (バックナンバー含む)
禁断の学会ネタにキンタロー。の処女暴露! 長井秀和が“アブナイ”暴走中
「間違いない!」の決めゼリフでおなじみのお笑い芸人・長井秀和がヤケクソ気味だ。長井といえば、創価高校、創価大学を卒業した根っからの“学会信者”として知られている。ブレークした時には池田大作名誉会長も大喜びで、学会の本部幹部会で会長自ら「間違いない!」のフレーズを使うほどだったとか。 しかし、2007年にフィリピンで少女へのわいせつ疑惑が浮上したあたりから、長井の仕事は激減。今ではめっきり、テレビでその姿を見なくなった。 そんな中、長井の考えた秘策が、禁断の“学会ネタ”だ。所属事務所「タイタン」主催のライブでは「選挙前には必ず勧誘電話」「対立候補はお祈りで落選」や「池田大作は生きているか死んでいるか分からない」など過激なネタを連発。客席は爆笑の連続だったが、芸能界にも強い影響力を持つ学会を“敵”に回すような物言いをして大丈夫なのか……。 まだある。先日、東京スポーツで、大ブレーク中のキンタロー。について「あいつは処女だ! 間違いない!」と断言。過去、キンタロー。から恋愛相談を受けていたことを明かし、それをすべて暴露した。 これには芸能プロ関係者も「もうヤケクソでしょうね。今の長井が一番面白いけど、テレビはオファーを出しづらいでしょうね」と苦笑するしかない。 “暴走”気味の長井が暴れ回れば、低視聴率にあえぐバラエティ業界の起爆剤になれるかもしれないが……。『間違いないっ!―長井秀和オフィ
シャル・ブック』
(ベストセラーズ)
池田大作死後の後継者問題と危惧される創価学会の影響力
【サイゾーpremium】より
――長らくその姿を公の場に見せていない池田大作創価学会名誉会長。中には「すでに死んでいるのでは?」という説すら飛び交うが……そのXデー後を予想してもらった。
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円で読み放題! (バックナンバー含む)
さて、創価学会にとって現在最もホットなトピックといえば、なんといっても池田大作氏の体調問題である。ここ2~3年は公の場に一切姿を見せず、2011年には一部週刊誌で「脳梗塞で植物状態」という記事が出たほどだ。13年1月で85歳を迎えるという高齢を考えると、そろそろ”Xデー”も近いのでは……という臆測も飛び交っている。 そこで気になるのが、次期会長をめぐる”跡目争い”だろう。前出の古谷氏によると、「猜疑心の塊である池田氏は、部下に対してもまったく信頼を置かず、幹部クラスの会員を一般会員の前で激しく叱り飛ばすことも日常茶飯事だった」とか。そんな同氏の性格ゆえ、次期後継者となる明確なナンバー2が創価学会には存在しない。一時期は、次期会長候補と目された人物もいたというが、過去、彼らに裏切られたことが、より池田氏を頑にするきっかけになったのでは? と元創価学会幹部は話す。 「実は、現在候補に挙がっている人たちの先輩に当たるA氏という会員がいるのですが……彼こそ、『次の会長だろう』といわれていた元副会長です。しかし、『各都道府県の集会所に自動販売機を置いてほしい』と伊藤園の知り合いに頼まれ、承諾する代わりに、自らの懐に数千万円もの大金を収めてしまった。その件が池田氏の耳に入り、左遷されてしまった」(同) 結果、現在最有力視されているのは、理事長の正木正明氏と、学会本部事務総長で、副会長も務める谷川佳樹氏の2人。正木氏は、創価大学卒業後に本部職員となり、男子部部長、総東京長、副会長などを歴任した人物だ。人材育成手腕の評価も高い正木氏が、次期会長としてまとめていくのでは、という見方が一般的となっている。一方、その正木氏の対抗馬である谷川氏は、創価高校から東京大学へ進んだエリート。いわゆる”創価大学閥”ではないため、正木氏とは支持層が異なる。谷川氏は、造反した矢野絢也元公明党委員長攻撃の先頭に立ち、訴訟を提起するなどしたことから、池田氏の評価も高い。しかし、そんな中、乙骨氏は池田氏の子息らの目も否定できないと指摘する。 「池田氏には長男・博正氏と三男・尊弘氏の2人の子息がいます。池田氏の世界に最たる宗教指導者としての権威や地位は創価学会インタナショナル(SGI)会長の座にありますから、その座を継ぐ”神興”として、博正氏がSGI会長に就く可能性が高い。また、正木・谷川両氏が役不足であった場合、組織維持を求む力の”隠し球”として、博正氏ないし尊弘氏が創価学会会長になる可能性も皆無ではないでしょう」(乙骨氏) Xデー後、これまでの影響力は保てないと言われているだけに、新たな飛び道具として久本雅美が就任……というのも、小誌としては期待したいところだが。 「サイゾーpremium」では他にも創価学会の裏側に迫った記事が満載です。】 ・"エンタメ界の黒幕"民音が操る創価学会とタカラジェンヌの蜜月 ・創価学会員たちが語る公明党総選挙の裏側と池田名誉会長死亡説 ・東大教授・島薗進の要チェック宗教団体――宗教が”公共”に関わる流れに、創価学会は協調できるか『池田大作名言100選』(中央公論新社)
■「サイゾーpremium」とは?
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円で読み放題! (バックナンバー含む)
創価学会員たちが語る公明党総選挙の裏側と池田名誉会長死亡説
【サイゾーpremium】より
12月無料購読キャンペーン開催!
【座談会参加者】
A:創価学会本部職員
B:創価学会本部職員
C:創価学会員
月額525円で読み放題! (バックナンバー含む)
──現在、実質的には衆院総選挙真っただ中ですが【編註:12月1日現在】、いまひとつ公明党の存在感が薄いように思われます。 B 今年の前半くらいまでは、民主党の支持率の低さもあり、学会内部は「次回選挙で、やっと自公連立で政権与党に戻れる」というムードでした。しかし、ふたを開けてみれば、日本維新の会をはじめ、急伸する第三極の勢いや民自対決の陰に隠れ存在感が薄くなり、これまでにない厳しい選挙戦です。候補者の演説にも人が集まらないし、有権者に握手を求めてもこたえてくれない。2005年に”小泉”自民党と一緒に戦った郵政選挙の時と、雲泥の差があります。これだけ存在感が薄く、話題にされないくらいなら、何かバッシングを受けて多少注目されるほうがまだましかもしれません……。 C そもそも党代表の山口那津男さんが地味過ぎます。元代表の神崎武法さんも地味だったが、検事出身で政治的手腕も高かったし、テレビCMで「そうはいかんざき」と叫ぶくらいのユーモアもありました。そろそろ世代交代が必要なのではないでしょうか。 ──次期党代表には、誰が有力視されているのですか? B 東大出身者が2代続いたので、本来であれば創価大学出身で学会内の人気も高い北側一雄副代表が順当のはずでしたが、前回選挙で落選して傷がついてしまいました。かといって、同じく創価大出身で将来の代表候補といわれる高木陽介広報室長や遠山清彦平和局長は、マスコミ受けはよいのですが、代表になるには少し若過ぎる。有力株が見当たらないのが実情です。 A そうした実情が新規学会員数の伸び悩みや、会合・選挙活動などに参加しない学会員の増加など、今の学会の地盤低下を招いているのではないでしょうか? C 地盤低下の原因は、青年部がだらしないからですよ。私たちが若かった頃は、選挙といえば、学会や党に迷惑をかけないよう、もし罪を問われれば最後は自分で責任をかぶる覚悟で、他党候補者のポスターを剥がしたり、認知症の老人を投票所に連れていき公明党に投票させるなど、多少無茶なことでもする覚悟で選挙戦に臨んでいましたよ。でも、今の青年部員はみんなインテリ化して、電話勧誘やポスター貼りなど、他党と同じ選挙活動しかしておらず、それでは、勝てるものも勝てません。 ──例えば大阪市議会では、橋下徹大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」と公明党は良好な関係です。国政レベルでも一緒にやっていこうという声はあるのですか? A 与党にならなければ連立する意味はない。公明党は野党なので、今の段階でわざわざどの党と組むかを意思表示するより、現段階ではフリーハンドでいたほうが都合がいい。維新の会に限らず、向こうからの申し入れがあって初めて、検討するということです。もっと言えば、維新の会に限らず、共産党以外であれば、連携の可能性は十分にある。公明党は「キャスティングボートを握りたい」党ですから(笑)。 B 今の学会上層部は一枚岩ではありません。これでは組織として方向性にブレが出ますよ。 C 公明党がどこと組もうと組むまいと、私たち学会員は必死になって選挙をやるだけです。 ──「学会員が必死に選挙をする」とのことですが、学会と公明党の力関係というのは、どちらが上なのでしょうか? →続きは無料キャンペーン実施中の「サイゾーpremium」で!!『私が愛した池田大作』(講談社)
■「サイゾーpremium」とは? 「12月無料購読キャンペーン開催! 雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円で読み放題! (バックナンバー含む)
創価学会員「恫喝、ハレンチ…カン違い幹部たちが学会を滅ぼす?」
サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます!
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
産経新聞社員「発行部数水増し、原発賛成はカネになるから!?」
裏に執行部との軋轢 NHK経営委員長がなかなか決まらないワケ
三菱東京UFJ銀行員「ローン審査ゆるゆるで、アコムに丸投げ」
■特にオススメ記事はこちら!
創価学会員「恫喝、ハレンチ…カン違い幹部たちが学会を滅ぼす?」 - Business Journal(8月27日)
公称・827万世帯の会員数を抱え、支持政党・公明党を通じて政界にも大きな影響力を持つ、“宗教界のガリバー”創価学会。学会員たちからの寄付や、「聖教新聞」の発行、書籍出版などから得られる収入は莫大な額に及ぶともいわれ、まさに“大企業”としての顔も持つ。 そんな学会であるが、ここ数年、ストーカー規制法や、しつこい勧誘の模様が動画サイトへ流出したり、内部情報が流出するリスクの高まりを受け、新規勧誘が難しくなってきているという。 加えて、「フライデー」(講談社)で、学会幹部Y氏が、複数の女性職員と“ハレンチな”行為を繰り返していた事実が報じられたり、彼らの傲慢な振る舞いなどを受け、学会内部では上層部への不信が高まっているという。実際に活動する学会員数は減り、最近では、「学会員は専業主婦と高齢者ばかり」「終わりの始まりが進行しつつある」(学会職員)との声も聞こえる。 そこで今回、現役学会職員A氏と、学会員のB氏、C氏に、「いま、学会の内部では何が起こっているのか?」について聞いた。 ――学会といえば「折伏」と呼ばれる熱心な勧誘活動が有名でした。 A氏 もう10年以上も前から、学会内部でもあまり耳にすることはない。1990年代後半から、熱心な折伏ができなくなった。当時、ストーカーという言葉が社会を賑わせていた時期とちょうど符合する。特に、00年にストーカー規制法が成立し、勧誘目的で相手の自宅への訪問、待ち伏せ、過度の電話やメール連絡を自粛せざるを得なくなった。学会にとっては“終わりの始まり”かもしれないとの危機感を持った。 B氏 この頃から、学会への新規入会を目的とした自宅訪問や電話連絡、郵便受けへの手紙投函がしにくくなった。とはいえ、当時は「恋愛感情に関することではないから、もっと積極的に攻めろ」と本部長や支部長、幹部から責められた。 しかしこうした勧誘がもし問題になった場合、責任はすべて訪問者がかぶることになる。そうすると学会員の中には、学会活動そのものに疑問を持ち、離れざるを得なくなる者も出てくる。学会内部の言葉でいう「未活」と呼ばれるのがそれだ。 未活動の学会員の「連れ出し」も功を奏さず ――「未活」とは、具体的にどういうものでしょうか? B氏 学会を脱会することは意外に難しい。「組織」と呼ばれる地域ごとの末端組織では、脱会者が出ると、それは組織幹部の信心が足りないからだと上から判断される。なので、学会員は脱会希望を押しとどめる。そのため学会は辞めないが、活動はしない……という「未活」を増やすことになった。 以前は、学会側も、内部では未活者への活動参加を促すこうした「連れ出し」という勧誘も熱心に行っていたが、ストーカー法成立により、これも難しくなってきた。 未活者への活動参加呼びかけを目的とした訪問を頻繁に行うと、ストーカー呼ばわりされる。場合によっては「警察呼ぶぞ」とまで言われる。こちらとしては学会に籍のある人、つまり身内意識で活動への参加を促しているだけなのだが……。 もし、自分の活動参加への呼びかけが原因で、正式に「脱会したい」と言われると、今度は、自分が幹部会員から「切られる」。 士官学校=創価大出身幹部の呆れた実態 ――「切る」とは、どういう行為でしょうか? B氏 なにがしかの問題がある行動について、幹部が徹底的に詰問することをいう。学会の士官学校=創価大出の若い幹部は、自分よりも年上の会員でも容赦なく切っている。そこに不満を覚える学会員は数多い。 ――具体的に、どのようなことをするのでしょうか? B氏 例えば、未活の学会員への活動参加の勧誘に失敗した場合、創価大出身の幹部は、 「なぜ、未活者ひとり連れ出しができない? それは、あなたがその未活者のことを真剣に祈っていないからでしょう? それで広宣流布(多くの人を学会に入会させること)ができると思ってるんですか? 池田先生のお役に立てるのですか?」 と、容赦なく詰問する。 こうした若い創価大出身の学会職員幹部は、自らが担当する末端地域組織の会員の実活動数、機関紙である聖教新聞の部数拡張、財務と呼ばれる寄付金額の多寡をやたらと気にする傾向がある。しかし実際のところ、学会の末端地域組織では、その要求に応えることは、年々、時代を経るごとに難しくなっているのが現実だ。 ――難しくなってきている原因は、なんでしょうか? A氏 ストーカー防止法成立以降の社会の目、それとマンションやアパートでもオートロック式のところが増えたためです。また、インターネットの発達、ボイスレコーダー、動画撮影などで、新規入会の勧誘や、未活者への連れ出しの様子について“証拠”を押さえられ、それをネット掲示板やYouTubeなどで流される時代になった。昔のように、学会員大勢で家庭訪問など、とてもできるものではない。 幹部のハレンチ事件が学会衰退に追い討ち ――以前、「フライデー」(講談社)で、創価学会全国男子部長(当時)・Y氏の、女性職員幹部複数名とのハレンチ行為が報じられました。学会内では、どのように受け止められたのでしょうか? B氏 東京大学合格を蹴って創価大へ入学・卒業したYは、超エリートとして学会では有名だった。しかし、大勢の末端会員には「池田先生の手駒として活動しなければならない」と指導しておきながらも、自分は、報道されただけでも4人もの女性職員と乱倫。真面目に活動している学会員の士気は、大きく下がった。 しかも、このY元全国男子部長は、同ポストを追われたのみで、職員としてはエリート部署である第一庶務局所属を外れたものの、そのまま学会に留まり、社宅にも引き続き住んでいるという。 こうした学会高級幹部の不祥事事案により、末端会員の幹部への不信もあり、学会全体が、かつてほど厳しい内部引き締め、外部への強引な勧誘を、徐々に行わなくなってきたという。 学会に残った活動家の負担は大きく…… ――これから組織を維持するためには、新規入会者の獲得や、多額の財務(寄付金)が必要だと思いますが、組織運営はかなり厳しいのではないでしょうか? B氏 今、学会員は高齢者と専業主婦ばかりになりつつあります。5年くらい前から、新規会員の勧誘はさらに困難を極め、また未活者の連れ出しも難しくなり、財務集めも厳しくなってきた。そのため、ひとりで学会機関紙「聖教新聞」を10部、20部と購読する者や、500万円、1000万円と、多額の財務を行おうという動きが出てきた。 しかし、活動家の大半が定年を過ぎた高齢者と専業主婦という現状では、いくらひとりの会員が多額の寄付や多数の機関紙購読を行ったところで、学会という巨大組織の運営を賄うにはやはり無理がある。 FXで財務費用を捻り出す婦人部員 ――すると、学会はいよいよ衰退への一途をたどっていくのでしょうか? A氏 そうとも言い切れません。例えば、大卒の若い専業主婦の学会員たちは、我々が何十年もかかったことを、さらっとやってのける。若いのにポンと多額の財務を行う人もいて、さすが婦人部(学会内で既婚女性が所属する組織のひとつ)と感心している。 多額の寄付で、池田名誉会長からのメッセージが ――まさに、Cさんのような専業主婦学会員ですね。 C氏 創価学会の寄付金稼ぎを目的にFX(外国為替証拠金取引)を始め、月に5万円から30万円程度、コンスタントに稼げるまでになりました。金融庁によるレバレッジ規制後は海外業者を使って取引してます。普段はレバ10倍程度。勝負をかけるときは200倍で。ハイ・レバレッジで調子がいいときは、1万円を10日間で60万円にした。もちろん全部、学会に財務しました。 おかげさまで、多額の財務への礼として、池田名誉会長からのメッセージ(伝言)をいただく機会が増えました。 ――やはり学会では、より多くの財務を行った人が、評価されるようになっているのでしょうか? A氏 かつて学会では、新規会員の獲得数、学会内部の言葉でいう「折伏の数」がモノをいう世界だった。しかし今の時代、学会という組織が成熟、かつ2世、3世どころか4世も出てきた今、学会の外に人脈を持つ人は少ない。ゆえに新規入会者を増やしたくとも、そのためのツテすらないのが現実だ。 組織としては成熟期を過ぎ、安定期を迎えた学会にとって、新規入会者は(学会)内部の常識が通らず、これを外に漏らす危険な存在でもある。そのため学会内部では、学会員としての存在感を示す指標は新規入会者の勧誘の数、すなわち「折伏の数」から「財務の額」に変わりつつあるというのが実態。 B氏 正直、人を勧誘するよりも、カネを集めるほうが難しい。 (文=編集部) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 産経新聞社員「発行部数水増し、原発賛成はカネになるから!?」 裏に執行部との軋轢 NHK経営委員長がなかなか決まらないワケ 三菱東京UFJ銀行員「ローン審査ゆるゆるで、アコムに丸投げ」 すき家「200円卵かけご飯」安すぎ! 材料などは安全なの? 勃発!ヤマダvsビックカメラ戦争行方のカギは読売と財務省!? リクルートの1兆円上場で不安視されるイケイケ社長!? 法改正で見えた与野党議員とサラ金業界の癒着創価学会・池田大作会長(「同会HP」より)









