自民党の衆議院議員、野田毅税制調査会長の秘書が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際、大手新聞社の政治記者が「女性タレントAも危ないらしい」と話していたことがわかった。 逮捕されたのは野田議員の私設秘書、藤木寿人容疑者(39)で、9月下旬に覚せい剤を使用した疑い。警察の取り調べを受けた容疑者の尿検査により覚せい剤成分が検出され、10月1日に逮捕された。容疑者は主に野田議員の選挙区である熊本市で活動していたが、捜査を受けて逮捕前日に依願退職。野田議員の事務所は「退職は逮捕と関係ない」としているが、野田議員への責任論が浮上中だ。 そんな中、大手新聞社の記者のひとりが、他社の記者や政界関係者の前で「捜査関係者から聞いた情報」として、容疑者と親しかったタレントAの名前を挙げ、こちらも捜査対象になるのではないかというニュアンスの話をしていたのだ。 ただ、この記者は「安倍信者」といわれるほどの自民党支持者で「野田議員の責任論に反発して持ち出した可能性がある」と週刊誌記者。 「タレントのAさんは自民党と激しくやり合っている公明党の支持者なので、その記者は公明党が野田議員への責任論を持ち出すなら、公明党だって危ないぞ、と言いたかったんでしょう」 公明党は現在、消費税アップに関する生活必需品の負担軽減に関する問題で自民党と対立している。安倍晋三首相が財務省の還付金案を支持しているが、公明党は軽減税率を主張、協議が難航している中だった。 記者の話の信ぴょう性はさておき、創価学会信者として知られる女性タレントAは公明党を支持していると見られ、過去には議員への立候補がささやかれたこともある。藤木容疑者との関係については、「恋人関係とかではないと思うが、仲が良いとは聞いている」と前出の週刊誌記者。 「このAさん、少し前に不倫疑惑が持ち上がったんです。相手は自民党を批判し続けている韓国好きのジャーナリスト。このウワサを、自分のことでもないのに否定してまわっていたのが藤木さんで『Aさんは政治信条の違う人と不倫なんかしない』と、自分のことのようにかばっていました。藤木さんはジャーナリストと不倫関係にあったのは別人で、元キャスターの女性だなんて言って、こっちは一部で記事になっていましたね」(同) 女性タレントの薬物疑惑は、公明党の反発に不快感を持つ、自民党支持の記者のガセネタなのか、それとも本当に捜査関係者から漏れてきた話なのかはわからないが、いずれにせよこのタイミングで税制調査会長の秘書が逮捕されるのは、自民党にとって痛い話。藤木容疑者は警察の調べに対し否認しているというが、熊本県警はすでに覚せい剤の入手先について捜査を始めているという。 (文=ハイセーヤスダ)警察(wikipedia)
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高橋ジョージ・三船美佳“離婚裁判”に和解の動き 創価学会幹部の仲介でテレビ共演も……?
離婚と長女の親権を求めた訴訟が続く、女優の三船美佳とロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ。7月8日に行われた本人出席の弁論準備手続きが非公開となり、和解手続きに入ったという見方もあるが、そんな中、早くも「決着後に2人が共演する番組企画を練っている」と漏らすテレビプロデューサーがいることがわかった。 「少し前に、別の元夫婦タレントを共演させた“実績”があるプロデューサーがいて、今度も前代未聞の離婚直後の共演をもくろんでいる」と、ある放送作家。 しかし、法廷で争っている泥沼の夫婦が、番組で共演など了承するのだろうか? 「いやいや、もとは私生活を散々利用してきた者同士ですから。決着すれば早速、それを利用して互いのイメージアップにしたいという思惑はあるはず」(同) 夫妻は24歳差のおしどり夫婦として、理想の夫婦を表彰する「パートナー・オブ・ザ・イヤー」にも選出されていたほどだったが、結婚16年目の1月、三船が一方的に離婚の決意と別居を公表。約1年間の調停が不成立となり、裁判に持ち込んだことも明かしたが、そんなネガティブな話を自ら記者の前に出て笑顔で会見した。 一方の高橋は、この三船の動きに慌てて都内の事務所内で会見を開き「離婚について一度も話し合っていない」と反論。顔をこわばらせながら別居の事実を認めたが、三船からの訴状が届いた当日から、スポーツニッポン紙で連日「モラハラの加害者だ」と報じられてしまった。 「お前は人間としての価値もない」「生きていく資格もない」などと三船に罵声を浴びせた話が公になったが、そのスポニチ記事は自ら持ち出したモラハラの語句を「モラルハラスメント=家庭や職場、学校などで長期間にわたって、言葉や態度などで相手を傷つけて、心を支配する精神的な暴力のこと」とわざわざ併記して説明、明らかな高橋バッシングだった。 おかげで三船のブログには「どうか本当の自由が手に入りますように」「これ以上我慢しなくていい人生を」という同情コメントが集中。そんな経緯が余計に両者の対立を深めたのだが、前出の放送作家は「夫婦を長く支援してきた創価学会の幹部が間にいて、プロデューサーも当人や所属事務所ではなく、その幹部に共演を相談中」と明かす。 夫妻は長く創価学会の信者だといわれてきた。三船は両親の三船敏郎、喜多川美佳ともに学会員だったといわれ、高橋に至っては虎舞竜の元メンバー、池田芳輝から「バンド時代、高橋から執拗に創価学会に勧誘され、入信を断ると、おまえは頭が爆発して死ぬと言われた」と明かしたこともある。 夫婦がやたらメディアに露出していたのは、この学会の後援が大きかったというのはテレビ関係者からもよく聞かれる話。今回、有力な婦人部長が夫妻の訴訟を和解させようと必死に動いていたという未確認情報もあり、もしかすると電撃共演の仲介役になる可能性もある。 放送作家は「いま挙がっているプランでは、カメラの前で互いの幸せを祈って握手をするという直球の演出か、もしくは偶然にも2人が居合わせる形にするハプニング的なもの、この2つがある」と明かした。 この夫妻の訴訟においては「和解どころか、決定的な“内容”が片方から出された」とさらに対立が激化する情報もあるのだが、いずれにせよ、この別れ話をネタにひと稼ぎしようという向きは消えないようだ。 (文=ハイセーヤスダ)「Birthday Party / TIME MACHINE」(Geneon =music=)
「創価学会が水面下で……」高橋ジョージの“意味深ツイート”に過ぎる“婦人部の和解要求”
三船美佳と離婚裁判中の高橋ジョージが22日、自身のTwitterに「どれだけ大雪が全てを覆いつしても、その中にある真実だけは隠せはしない」(原文ママ)と、突如として意味深なつぶやきを投稿した。 これが離婚に関連したツイートか否かは不明。しかし、高橋のアカウント宛てには「大人だから普通に別れたらいいんじゃない?」「最後に勝てばいいんです!」といった返信が寄せられている。 一見、ただの“かまってちゃん”的なツイートだが、奥歯に物が挟まったような訴えとも。そこで過ぎるのが、夫婦そろって信仰する創価学会の存在だ。 当サイトは今月、「統一地方選挙が始まったことで、創価学会幹部が原告の三船に提訴を取り下げるか、あるいは早々に和解するよう働きかけている」との証言を元学会関係者から入手。特に学会を支える婦人部は離婚をご法度とする風潮が強く、“模範的な学会員夫婦”といわれた2人がモラハラの有無をめぐり争うことは、「選挙運動の士気に影響しかねない」というのだ。 「先月の第1回口頭弁論で、証拠としてモラハラ本2冊を提出した三船側ですが、これに対抗するために高橋が伴っているのが、創価学会の関連弁護士として知られる築地伸之氏。池田大作名誉会長からの信任も厚く、本気で三船側に対抗しようとしているのは明白。しかし、2人の離婚裁判は創価学会が深く関わっているだけに、水面下での動きも多く、“夫婦2人の戦い”といったシンプルな構図は描けない。今回の高橋のツイートは、そんな複雑な状況下で発せられたメッセージなのかもしれない」(芸能記者) 普段、歯に衣着せぬ物言いの高橋でさえ「大雪」という言葉で伏せる力とは、一体なんなのだろうか? 今後、法廷で2人を取り巻く状況が見えてくるかもしれない。スタッフ・アップ プロモーション公式サイトより
『おじゃマップ』のローラいじめ、寝顔自撮り芸能人の不自然さ、協栄ジムが創価学会漬けか……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
ハーフ芸能人親子企画で、ローラだんまり
デスクT 8日放送の『おじゃマップSP』(フジテレビ系)見た? ハーフ芸能人の親子特集を放送している間、スタジオにいたローラがカメラに抜かれなかったって話題になってるよ。 記者H この日は、同番組の人気企画「親の顔が見てみたい!」を放送。「ハーフ芸能人SP」と題し、VTRではラブリとその両親、IVANとメキシコ人の母、ダレノガレ明美と両親がそれぞれ登場。MCの香取慎吾に波乱万丈なエピソードを語り、企画は盛り上がりました。しかし、常に2枠設けられていたワイプには、共演者の土屋アンナや速水もこみち、ヒロミなどが映るばかりで、ローラは一度も映りませんでした。 デスクT 唯一、IVANのVTRが終わった後のスタジオトークで、山崎弘也がローラに話を振ってたけど、IVANや自身が参加してる「ハーフ会」のメンバーを「SHELLYちゃんとか~、ベッキーちゃんとか~、ウエンツくんとか~……」って紹介しただけだったよ。番組冒頭では「ヤッホー!」とか言ってたのに、突然、存在感消しちゃって、どうしたのかな? はにゃ? 記者H いや、わかってるでしょ(既報)。結局、2時間スペシャル中、ハーフ芸能人の企画は、半分以上の時間を使って放送。ローラの目立ちどころといえば、後半でラーメンを食べて「ん、熱ぅー! ん! さっぱり。ほんとに好き!」とコメントしたことくらいでした。 デスクT ローラって、よくこの番組出てるけど、別にレギュラーってわけじゃないんでしょ? 番組側は、なんで出したのかな? 記者H 放送中、ネット上では「これはローラへのいじめだ」「ローラがかわいそう」といった声が相次ぎました。 デスクT さすが、好感度No.1タレントだね! ローラは、あの有吉弘行だってヨイショするほど(既報)敵に回しちゃいけない存在なんだから、『おじゃマップ』も扱いには注意してほしいよね!!
芸能界に寝顔&寝起きブーム到来
記者H フォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を運営するアスカネットが7日、撮り方を参考にしたい芸能人を順位づけした「自撮り(セルフィー)マスターランキング」を発表。以下の結果となりました。 1位 ざわちん 2位 ローラ 3位 ミランダ・カー 4位 きゃりーぱみゅぱみゅ 5位 市川海老蔵 6位 梨花 7位 水原希子 8位 紗栄子 9位 中村アン 10位 桃 デスクT ざわちんとローラの投票理由は、まったく違う気がする! 記者H まあ、そうでしょうね。ざわちんは、制止画と動画の顔がまるで別人であることから、「自撮り芸人」「自撮り詐欺師」なんて呼ばれてますから(既報)。 デスクT ふーん。あと、3位のミランダ・カーって自撮りするんだ! 記者H 先日、インスタグラムにキス顔を載せて話題になりましたが、どちらかというと自分を撮るというよりは、背景やほかのスタッフと写りたいがために、たまに自撮りをしてるって程度ですね。 デスクT それより最近、芸能界で寝顔&寝起き自撮り写真ブームが起きてるらしいじゃん。あれって、何度も撮り直してるところを想像すると、ナンダカナ~って思っちゃうんだけど、みんななんとも思わないわけ?記者H 寝起きはともかく、寝顔自撮りは、明らかに不自然な行為ですから、芸能人がいかに「自分大好き」じゃないと務まらない職業なのかっていうのが、よくわかりますよね。しかし、自撮り文化が身近な若者は、あまり違和感を覚えないそうですよ。 デスクT ローラも9日に寝起きの自撮りをインスタグラムに投稿して、「寝起きでも美人!」「すっぴんかわいい!」って称賛されてたよね。あと、自撮りが大好きな菜々緒も、先月に「zzz」っていう絵文字と共に、目を閉じて横になっている写真を投稿したけど、「メークばっちり」ってツッコまれてたよ。 記者H 元AKB48の板野友美も以前、「今のわたし。寝起きw」と寝起き風写真を投稿しましたが、こちらは自撮りじゃなかったことから、「誰が撮ってるんだ?」「TAKAHIROか?」と話題になりました。 デスクT すっぴん写真が飽きられたから、芸能人も必死で新しいアピール方法を探してるんだろうね。でも、夢を与える商売として、「芸能人ってすごぉーい。睡眠中、ヨダレもたらさないし、目やにも湧かないんだ~」って思われるのはいいことかもね!戸田恵梨香インスタグラムより
「協栄ジム」若きホープが創価学会漬けでダウン?
記者H 具志堅用高や亀田興毅など、多くの世界チャンピオンを輩出したボクシングの名門・協栄ジムが、若手ホープの前川龍斗選手(19)を“創価学会ノイローゼ”にしたと、「週刊新潮」(4月9日号)が報じています。 デスクT え~、やだ~、なにそれー、こわ~い。 記者H 前川は、兄と2人の弟もボクサーだったことから“前川四兄弟”と呼ばれていたことも。おととしには、東日本ライトフライ級新人王を獲得。将来が有望視されていました。 デスクT 襟足がいいね! 戦いっぷりを見る限り、ノイローゼには見えないよ。 記者H 記事の前川本人の証言などによれば、彼は15歳で北海道の実家を離れ、憧れの協栄ジムへ。その後、同ジムの社長を務める金平桂一郎会長の妻から食事に誘われ、同席。社長は帰り際に突然、仏壇の前でお経を唱え始め、「創価学会をやってみる気はないかな?」と誘ってきたそうです。 デスクT 来たね! 記者H 15歳の前川は断れず、軽い気持ちで入会届にサインをすると、その1週間後、自宅アパートに小型冷蔵庫くらいの大きさの仏壇が運び込まれ、洗脳生活が始まったそうです。 デスクT 一度会員になると、毎日の勤行やら、集会やら、結構忙しいんでしょ? ボクシングって減量とかで大変なんだから、どうせなら断食を取り入れてるイスラム教とか、ジャイナ教とか、バハーイー教とかにしとけばよかったのに。 記者H そういう問題じゃないでしょ。結局、周囲の強引さに心身ともに疲れ果てた前川は、昨夏に北海道へ戻ってしまったそう。入信していたことをずっと知らなかった父親は、現在「宗教をやるために上京させたんじゃない」とやりきれない思いのようです。 デスクT 創価学会公式サイトにも、「入会希望者が未成年の場合は、親権者の承諾が必要となります」って書いてあるのにね。これが本当だったら、池田先生もオコだよ! 記者H そんなことより、将来有望な若い選手が1人、業界から消えてしまったことが悲しいですね……。 デスクT 同じようなことで悩んでいるボクサーが、ほかにもいるかもね。みんな、新興宗教に入る時は、よーく考えよっ!高橋ジョージと離婚裁判中の三船美佳に、創価学会婦人部が「提訴を取り下げろ」と要求も……

創価学会総本部
“創価学会婚”高橋ジョージ&三船美佳の離婚に衝撃走るも、業界では有名だった!?「突然、楽屋が別々に」
女優の三船美佳(32)が、夫でTHE虎舞竜のボーカル・高橋ジョージ(56)に、離婚を求めて提訴したことが15日、分かった。 2人は1998年、三船の16歳の誕生日に結婚。24歳差婚が話題になったほか、共に創価学会員で公明党支持を表明していることから、同じ信仰を持つ“おしどり夫婦”としても知られていた。 しかし、おととし末頃、三船は自宅に高橋を残し、母親と長女と共に大阪のウィークリーマンションへ転居。別居後、離婚調停に入ったが、高橋が「やり直したい」と訴え続けたため、決裂。離婚訴訟へともつれ込んだ。 現在、ネット上では「これはびっくり」「円満だと思ってたから、意外」「ノーマークだったから、驚いた」「信仰が同じでも、仲悪くなるんだ」という驚きの反応のほか、「最近、一緒にテレビに出てなかったから、そんな気がしてた」という声も。同様に、2人の不協和音に気付いていた業界関係者は、大勢いたという。 「業界内では、2人そろってのテレビ出演が減り始めた2012年頃から、不仲がウワサに。さらに、同年の年末特番の収録で、ついに2人の楽屋が別々になり、そこから急速に夫婦共演がなくなっていったため、離婚危機がささやかれていました」(テレビ関係者) 別居直後の2014年1月2日に放送された生活情報番組『住人十色 お正月SP 闘う家2014』(毎日放送)で、三船と高橋は新築の自宅を公開。豪邸には、父・三船敏郎の作品を鑑賞するためのプロジェクターが設置された多目的ホールや、高橋の録音スタジオが完備されていた。 「豪邸完成から間もなく別居したため、ここでの夫婦生活はほとんどなかったとか。現在は、高橋が自宅兼仕事場として、1人寂しく暮らしているようですね」(芸能記者) 2人の“ロード”は、16年で最終章を迎えそうだ。『赤ちゃんとおしゃべりできる!ベビーサイン』(CCRE)
創価学会パワーを後ろ盾に、AV女優、アイドルを食いまくるNON STYLE井上裕介「俺とヤリたいんでしょ?」
お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、アイドルグループSKE48出身の佐藤聖羅の熱愛が東京スポーツで報じられた。 同紙によると、2人は昨年飲み会で知り合い、佐藤がSKEを卒業した今年2月に晴れて交際に発展。プライベートをさらけ出すことに抵抗のなかった井上が、最近はマスコミを異常警戒しているという。 東スポは井上本人を直撃。「アイドルの方とお付き合いしていませんか?」という問いに「いやいや、付き合っていませんよ」と否定したというが……。 「付き合っているかはともかく、彼女が井上の毒牙にかかったことは間違いありません。井上が今年に入って『有名アイドルを食ったこともある』と自慢していましたから(笑)」 そう証言するのは、お笑い関係者。 「よしもとブサイクランキング」で3年連続1位になり殿堂入りした井上だが、私生活ではイケメン俳優並みの振る舞いで有名。井上を知る人物は「TwitterなどのSNSを駆使してナンパしていますね。それで飲み会にこぎ着けるや、相手の女性が自分のことをはなから好きだと勘違い。『俺とヤリたいんでしょ?』と聞くこともある」と明かす。 一緒に飲み会をした20代女性も続ける。 「彼が狙っている子をわざわざ連れて行ったのに、彼はその子と、初対面の別の女性を同時に口説いていました。『どっちにしようかな~』と“お持ち帰り”前提のナルシスト発言もありましたね。おまえが言うな! って感じでした」 それでも井上の勢いは止まらない。 「熱心な創価学会信者で、同じ学会タレントからもかわいがられている。強力な後ろ盾があるから、ちょっとやそっとの失敗にはめげない」(事情通) そのパワーを仕事に注げばいいのだが、井上を古くから知る芸人は「自分の看板番組を持とうとか、司会業に挑戦しようという出世欲は一切感じられない。現状を維持して、それを武器に『いい女とヤル』ことしか考えていない」と断言する。 複数のAV女優に「芸能人だと誰とヤッたことある?」と聞けば、ぶっちぎりで「ノンスタイル井上!」という答えが返ってくることも見逃せない。いずれしっぺ返しを食らう日がやって来そうだ。『NON STYLE TALK 2011 Vol.1』(よしもとアール・アンド・シー)
創価学会コメント殺到か、規制か? 「頭がパーン」の久本雅美がニコ生出演へ
7月19~20日、ニコニコ生放送で23時間にわたり生放送される番組『ニコニコ23時間テレビ』に、久本雅美が“初降臨”することが発表され、ネット上がざわついている。 同サイトの長時間生放送は、2009年に放送された『夏だ!祭りだ!コメントだ!ニコニコ動画12時間ぶっ通し生放送!!』以来、5年ぶり。さまざまな企画をリレー形式でつないでいくといい、佐村河内守氏のゴーストライター騒動で一躍有名になった作曲家・新垣隆による新曲「交響曲HARIKOMI」の初披露なども決定している。 同番組で久本は、トーク企画のメインパーソナリティーを担当。生主・歌手・タレント・ホステス・AV女優らが出演し、本音の恋愛トークを繰り広げるという。 久本は、25日に開催された関連イベントにVTRで出演。「初めてニコニコに出るわけですけど、同時に見ている方と遊べるというのは、どういうものなんだろうと思って、初体験を楽しみにしています」とメッセージを寄せている。 これにネット上では、「コメントに嫌な予感しかしない」「『頭がパーン!!!』のネタを扱っていいのか?」「これ大丈夫なん? コメ欄がすごいことになりそう」「みんな自重しろよ?」などと、ニコニコのウリである“コメント機能”に心配の声が相次いでいる。 久本といえば数年前、創価学会員紹介ビデオ『すばらしき わが人生 Part2』(シナノ企画/VHS)に出演する映像が、“MAD動画”の素材として定番化。久本が「(池田大作)先生のために、この身を使っていただきたい」と熱弁を奮うインタビューや、集会で手を叩きながら合唱する姿に面白おかしい編集が加えられ、ニコニコ動画を含む動画サイトに次々と投稿された。 「『すばらしき わが人生 Part2』には、久本さんが学会の集会で柴田理恵と共に披露した漫才を、池田氏から褒められた際の心情を振り返り、手を広げながら『パーンとなりましてね、頭が』と語っているシーンがある。この『パーン』の部分が繰り返し使用された動画が数々出回り、ネット上では数年前に『頭がパーン』ブームが巻き起こりました」(週刊誌記者) 創価学会は昨年、ある2分6秒間の『頭がパーン』動画に対し、著作権を侵害されたとして発信者情報の開示を請求。昨年10月に東京地裁はプロバイダー会社に対し発信者の氏名・住所・電子メールアドレスの開示を命じた際には、ネット上で「創価こえー」「池田激おこ」「もっと動画を拡散させよう」などと騒ぎになった(関連記事)。 「久本さん自身、MAD動画の存在を知っているかどうか分かりませんが、現在「花王ソフィーナ」のCMのほか、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)、『秘密のケンミンSHOW』(同)、『ぴったんこカン・カン』(TBS系)など、有名番組のレギュラーを5本も抱えているだけに、よく自ら地雷に突っ込んだなという印象です。放送がどのようなコメントで埋め尽くされるか、考えただけでも恐ろしいですが、配信元はNGワードを設定することができますから、もしかしたら『創価』『パーン』『池田』あたりはコメントが反映されない設定にされるのかもしれませんね」(同) 久本の記念すべき初降臨は、ネットユーザーの予想通り、地獄絵図と化してしまうのだろうか?「頭がパーン」シーンではコメントが大変なことに(ニコニコ動画より)。
氷川きよしだけじゃない! 創価学会信者たちの“入信・投票強要”の現実
氷川きよしの元マネジャーが、創価学会への入信を氷川から強要されたと週刊誌で告白したことが世間を騒がせたばかりだが、プロレスラーA氏も知人から入信を強要されたと、当サイトの記者に告白している。 菅直人や鳩山由紀夫ら大物政治家のボディガードも務めたことがあるプロレスラーのA氏は2009年、東京・大田区にあるフィットネスクラブで知り合った男性H氏から「パソコンが壊れているから見に来てくれ」と自宅に招かれたところ、とんでもない騒動に巻き込まれたと話す。 「家に入るや、『実は、今日来てもらったのは、東京都議会選挙で公明党を応援してもらいたいお願いだ』と言われたんです。そこで延々と、公明党と創価学会の池田大作名誉会長のことを絶賛する話をされ、入会を求められました。帰ろうとしても引き留められ、2時間ぐらい軟禁されたんです。学会を信仰する者にとっては偉大な存在かもしれませんが、信仰しない私にとっては非常に不快でした」(A氏) 選挙の応援はそこでハッキリ断ったというA氏だが、翌々日にH氏はA氏の自宅に押しかけ入会を求めてきたという。 「住所も教えていなかったのに探し当ててきて、ゾッとしました。立候補者の応援に私の知名度を利用したかったんでしょうが、私にとっては迷惑でしかなく、それ以来、フィットネスクラブを退会して距離を置いたんです」 しかし、H氏は食い下がらず、過去にパソコン関連機器をA氏に貸したことがある恩を理由に「そっちの言うこと聞いてやったんだから、こっちの言うことも聞け」と、学会の専用施設に行くことを強く求めてきたという。 「それで気が済むならと渋々応じたんですが、施設にはH氏のほか信者がたくさんいて、いきなり『今日は言わしてもらうからな!』と怒鳴られ、しつこく入会を求められました。こうしたH氏からの勧誘や選挙活動の強要はつい最近まで続いていたので、大田区の選挙管理委員会に、公職選挙法に抵触するのではないかと訴えたんです」(A氏) 委員会の回答は「公職選挙法うんぬんよりも、警察に被害届を出すべき話」というものだったという。 「政教分離のはずが、政治と宗教を絡めてストーカー的な行為で学会と党の応援に参加を求めるのはおかしい。私以外に被害者がいる可能性もある」とA氏。 H氏が応援を求めた対象の議員は大田区の都議、2期目の遠藤守氏と6期目の藤井一氏だったが、公明党関係者は「議員がそうした強引な応援を依頼したことはない」とH氏との関係を否定した上で、「党としても、そういった行為はやめてもらいたいと思っている」とした。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)『池田大作と暴力団』(宝島社)
氷川きよし、NON STYLE……創価学会との関係がウワサされる芸能人の評判
またまた「週刊文春」(文藝春秋)のスクープで明らかになった、氷川きよしの「パワハラ、セクハラ、暴行」騒動。演歌界のプリンスとして、おばさまたちから絶大な人気を誇ってきた氷川の強烈スキャンダルに、ファンはもとより、業界も騒然。同誌では、創価学会員とされる氷川の、元マネジャー男性に対する勧誘行為にも触れられていますが、最近、新たに学会タレント疑惑が浮上しているのが、お笑いコンビ・NON STYLE。現在売れっ子の彼らの仕事のいくつかは、“学会マター”というウワサも。芸能界での人気と信仰心の強さは比例しているのでしょうか?
それでは早速、5月上旬の人気記事をチェックしていきましょう!
第1位
東京女子流の「パックリ衣装」にファンも物議……“ストリップ化”する中高生アイドルたち
こんなのアイドルじゃない!
第2位
女性誌に悲鳴! 「暴行・セクハラ言動・創価学会……」醜聞噴出の氷川きよし、ショックで雲隠れ!?
ドSなんだって。
第3位
高級スパで性的サービス要求発覚! 公私ともに“ソロ活動”で、山下智久のストレス爆発寸前!?
ここ最近、残念な話題しかない。
第4位
NON STYLEの井上が「好きな芸人アンケート」で1位に! その裏でささやかれる創価学会との接点
ソウダッタノカ。
第5位
長澤まさみフルヌード、太田光『アナと雪の女王』で炎上、加護亜衣率いる新グループ……葛藤抱える芸能人
人生いろいろ。
次点
ビッグダディは本当にビッグなのか 『バイキング』(5月6日放送分)における全言動を徹底検証!
バラエティタレントの仕事ぶりにフィーチャーする新連載。
次々点
「アニメがあったから、道を踏み外さなかった」“世界最強のオタク”を目指す格闘家・岡倫之の壮絶な半生
泣ける……!




