菊川怜の「目が死んでる」、和田アキ子が連ドラ出演、紀香&陣内の接近に厳戒態勢……週末芸能ニュース雑話

『とくダネ!』菊川怜に「目が死んでる」

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デスクT たいへん!『とくダネ!』の菊川怜の目が「死んでる」って話題だよ! クマもすごいし、何かあったのかなあ? 記者H いやいや、「週刊文春」(文藝春秋)片手に何言ってるんですか。白々しいですよ。 デスクT てへぺろ。 記者H 菊川の夫の弁護士は現在、マスコミに「なんかいろいろ事実無根だよ」というような文面を撒いてるそうですよ! 怖いね! デスクT そんなことよか、長谷川博己主演『小さな巨人』(TBS系)に、悪徳理事長役で和田アキ子が出るってよー。俺、アッコの演技って、結構好きなんだよね~。 記者H Tさん、『スクール☆ウォーズ』(TBS系)好きですもんね。ちなみに、女優仕事は、2015年放送の『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)ぶり。TBSのドラマは、07年の『和田アキ子殺人事件』以来、10年ぶりです。 デスクT いや~、アッコの悪役楽しみだな~。やっぱ、100人の子分を連れてケンカに明け暮れてた“ミナミのアコ”時代を再現してほしいよね。あと、賭け麻雀シーンも忘れないでね。 記者H 『小さな巨人』は再現VTRじゃないですよ。 デスクT 今週の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、勝俣や出川あたりから「小さな巨人じゃなくて、大きな巨人でしょ!」ってツッコまれて、ダブルピースかますんだろうね~。 記者H ありそうですね。 デスクT アッコのピースはほんと元気出るよ。『小さな巨人』見るっきゃ!

山下智久と石原さとみに半同棲報道

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デスクT かねてから交際がウワサされていた山下智久と石原さとみの“半同棲生活”の様子が、11日発売の「フライデー」(講談社)にスクープされたねー。 記者H 同誌は、昼夜を問わず石原の部屋を訪れる山下の姿を掲載。2人は頻繁にお互いの家を行き来し、“自宅デート”を楽しんでいるそうです。 デスクT ヒューヒュー! 記者H 同誌は、「結婚への発展に障害が、いまのところ見当たらない」と記事を締めています。 デスクT うわ~、白々しい~。宗教というハードな障害に触れたくてウズウズしてるようにしか読めないよ~。ネット上の山下ファンも、「創価学会の壁があるから、結婚の心配はナッシング♪」なんて書き込んでるよ。 記者H でも、片方が学会員の結婚というのはよくあるようですよ。ただ、それが理由で離婚する夫婦も多いようですが……。 デスクT それどころの話じゃないよ。山Pは自分のこと「神様」だって言ってるんだから。宗教戦争じゃー! 記者H 子どもか! 山下は『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で神様役を演じているだけです。 デスクT 石原はホリプロの稼ぎ頭だし、まだまだお嫁には行かないだろうね~。

藤原紀香と陣内智則の接近に厳戒態勢

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記者H ナインティナインの岡村隆史が、11日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』に出演。藤原紀香と陣内智則の鉢合わせを避けるため、スタッフが陰で努力していると暴露しました。 デスクT お! 紀香の話題は、アガるね! 記者H 岡村は、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が活動再開したことで、ベッキーとニアミスする可能性があると危惧。「その時は厳戒態勢やで。TMC(スタジオ)とかな。ちょっと時間ズラすとか、周りのスタッフさんとかピリピリピリピリすんねんな」と話しました。 デスクT 川谷は今会っても、「やあ、ベッキー」って普通にまた手出しそうだけどね。 記者H 不倫報道後も、indigo la Endの楽曲「藍色好きさ」で、平然とベッキーに「君が好きなんだ」って連呼したましたからね。どういう神経してるんでしょう。 デスクT 俺は、えのぴょんのそんなピュアなところが好きだよ。で、紀香の話って? 記者H 川谷の話の流れで、岡村は最近、TMCで紀香と陣内のニアミス現場に遭遇したエピソードを披露。「陣内の楽屋(の名札)には白い紙貼られててん。陣内ってわからんようにして」といい、陣内がスタジオを後にしたのを見計らって、時間差で入る紀香の楽屋がセッティングされたとか。 デスクT 紀香は繊細だから~。 記者H 岡村は、「多分、全然違うルートで行ってたと思うで。お互いの楽屋を知らんままに。誰かの気遣いやと思うけど」と話していました。 デスクT 紀香と陣内は早く共演したらいいのに~。面白いから~。

“創価学会タレント”久本雅美・長井秀和の清水富美加「出家」言及に、学会員から賛否の声

創価学会タレント久本雅美・長井秀和の清水富美加「出家」言及に、学会員から賛否の声の画像1
 女優・清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家した騒動について、創価学会タレントである芸人の長井秀和と久本雅美がそれぞれ見解を出したが、学会員の間では見方が割れているようだ。  長井は2月13日、自身のSNSで「ここは清水富美加さん、創価学会に改宗したらどうですかね? 伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ」と宗旨替えを勧める提案。  一方、久本は17日、イベント出演の場で「いろんな方が関わっているので誠実な対応をされることを願っていますね」と慎重なコメント。 「私が出演する番組に何度か来ていただいたことがあるんですけど、若くてかわいい、才能のある方だと思いましたよ。もったいないですね。責任を持って仕事をやっていらしたとは思いますけど、誠実な対応をして頂きたい」(同)  こちらは学会への勧誘ではなく、芸能界への配慮を求めた形で、同じ学会タレントでもスタンスが違っているわけだ。そこで、数名の学会員に意見を求めたところ、賛否が割れた。学会の芸能部に所属する50代俳優は「長井さんを支持する」とキッパリ。 「こういうとき勧誘を思いつくのは、学会員の鑑です。日蓮上人の教えでは、聞きたい人も聞きたくない人にも“強いて説き聞かすべし”というものですから、まさにその教えにかなっているといえます。言いにくいことを、よくぞ言ってくれたという感じ。ただ、久本さんは長井さんより責任ある立場なので、芸能界側の顔色を気にする必要があったんでしょう。歯切れは悪かったですが、彼女も本心では違うことを思っているはず」(同)  芸能部所属ではないが、30年来の学会員である女性は「確かに長井さんの言う通り、学会であれば芸能界とトラブルになんてなりません」と言いながらも、「長井さんは実質、学会員じゃない」と批判した。 「彼の発言は池田大作名誉会長の健康状態をネタにしたり、学会が否定している霊魂について語っていたり、学会への愛や敬意が感じられません。こういう人物を“魔に食い破られた”というんです。邪心に支配されているんでしょう」(同)  長井はSNSで「池田大作大先生も、生きてるか死んでるか分からないんですけど。どちらにしても、幸福の科学の大川隆法さんが池田大作大先生の生き霊か死霊を霊言降ろして、池田大作大先生の有り難き御言葉を、清水富美加さんも拝聴したら、開けて行くと思いますよ」とつづっていた。 「私は、久本さんのほうがソフトな言い方でよかったと思っています。入会を誘う“折伏(しゃくぶく)”は確かに善行ですが、芸能の方面ではむやみに行うとトラブルになりやすく、タレントの立場で宗教色を出すと仕事がしにくくなると聞きます。久本さんは、ちゃんと考えていらっしゃるんです」(前出・学会員女性)  学会タレントが日頃、宗教活動についてほとんど表にしていないのは、そのあたり現実的な事情を踏まえているということか。確かに創価学会は、一部では強引な勧誘で反感を持たれた歴史がある。芸能界でも、かつてそれが横行していたと語るテレビマンもいる。 「番組に出た若いタレントが、共演者の学会員タレントから強引な勧誘を受けたと番組サイドに猛クレームをしてきたことがありました。一時は『学会タレントとは共演NG』と、ハッキリ言う人も結構いたんです。ただ、最近はそういうこともなくなっているので、ソフト路線に方針転換したんですかね」(テレビプロデューサー)  前出・女性学会員は「芸能部ではタレントがネットで勧誘をするような行為を禁じているはずですし、学会員が誤解されてしまいます」と、長井には非常に厳しい。長井は過去、海外で17歳少女にわいせつな行為をしたとして金を要求される事件や、カナダ人タレントとの不倫報道があったことから「真面目な信仰心もないのに、タレント活動に利用するのなら出て行ってほしい。うちには、わいせつや不倫をする人はいませんから」(同)とも言っている。  ただ、前出俳優によると長井は、かつて池田名誉会長に、全国から厳選されたメンバーしか出席できない場に呼ばれ、「お笑い博士」と称賛されたことがあるという。一説には、それで長井が天狗になってしまったともいわれる。  もうひとり、学会員であることを公にはしていないフリーライターの女性に話を聞くと、「本来、幸福の科学なんて相手にする必要ない」と話す。 「8年ぐらい前、幸福の科学は有力幹部が『創価学会と公明党をモデルにして発展を目指す』とハッキリ言っているんです。つまり、幸福の科学は、自ら学会以下を自覚しているんです。こちらはそんな連中を相手にするレベルじゃない。長井さんも久本さんもコメントしなくていいんですよ。そんなことより(公明党の)都議選のほうが大事なのですから」(同)  話を聞いた学会員たちは創価学会を代表して答えたわけではないが、学会タレントのコメントに対する見解はさまざまなようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

二重国籍問題に揺れる民進党・蓮舫代表、過去には創価学会系雑誌でも「台湾を捨てるのは嫌だ」

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蓮舫 公式サイトより
 二重国籍問題では説明が二転三転し、曖昧なまま逃げた形となっている民進党代表の蓮舫氏に、またしても本人の説明と矛盾する過去のインタビュー記事が出てきた。  創価学会系の出版社、第三文明社が発行する月刊誌「灯台」の2003年3月号で、政界入りする前年の蓮舫氏が学生時代を振り返るコーナー「マイ・スクール・デイズ」に登場。国籍の選択を迫られた際に「自分のアイデンティティーである台湾を捨てるのは嫌だ」と、父親に反発して日本国籍の取得を嫌がった話をしている。以下、記事より引用する。 「私は、日本と台湾のハーフです。『国籍』というか、自分のアイデンティティー(自己同一性)について考えはじめたのは小学校一年の頃です。私の名前は『謝蓮舫』なのですが、『舫』という字は常用漢字にも採用されていなくて、なかなか自分の名前を漢字で書けませんでした。このとき『自分と他者はちがう』とはっきりわかるようになり、自分のアイデンティティーを考えはじめ、父に『台湾ってどんな国なの?』と聞いたり、学校の隣の図書館で台湾に関する本を読みふけったりすることもありました。一度だけ、国籍をめぐって父と衝突したことがありました。1986年に、国籍法が改正され、それまでは無条件に父方の国籍に入らなければならなかったのですが、未成年でも自分の意思で父と母、どちらかの国籍を選べるようになったのです。両親の結論として『男の兄弟は、いつか結婚や就職があるから、日本国籍にしたほうがいい』ということになりました。私も日本国籍になることを勧められました。私は『自分のアイデンティティーである台湾を捨てるのはいやだ』と断固として反対しました。ですが、父親からは『そうしたほうがいいと思う』というあいまいな答えが返ってきたのです。あとにも先にも、父があいまいな答えをしたのは、そのときが最初で最後だったと思います。結局、私は帰化申請して日本人となりました。ですが、父も『謝』という姓が子どもたちの代でなくなるのはさみしかったと思いますし、本当は父の名前を私に受け継いでほしかったのではないかと思っています」(原文ママ)  小学生の頃から国籍について考えてきたという話からすれば、その後の蓮舫氏が明かした「認識不足」と矛盾するもので、他誌のインタビューでは「だから自分の国籍は台湾なんですが」(「CREA」1997年2月号)と明言していたこともある。 「灯台」では、当時19歳の86年に日本に帰化した旨を伝えていて、今年9月の記者会見で話した「17歳で」とも食い違う。問題は、そのとき台湾籍を離脱していたか否かが問われているが、かなり台湾籍に未練を残している話ぶりに照らせば、あえて曖昧にしておいたのでは? との疑念も出てくる。同誌で蓮舫氏をインタビューしたフリーライターに、当時の蓮舫氏とのやりとりを聞いた。 「インタビューのことはよく覚えていますよ。あのとき蓮舫さんはちょうど子どもを産んだばかりで、産休としてタレント活動を休んでいました。そんな中でインタビューに応じてくれたんですが、国籍の話になると顔を曇らせたんです。そのときは、まさかこの話があとで大きく蒸し返される事態になるとは思いませんでしたし、台湾に未練を強く持っている人が日本の国会議員になるとも思わなかったですね。当時の録音テープは残してありますが、出版社にあるコピーがもし公明党に渡ったら、何かのときにそのまま再生されるかもしれませんよ。だって蓮舫さんは、ほかで編集者が勝手に話を捏造したとか言っているでしょう? この記事はそんなことしていませんからね」  二重国籍問題は党の代表選で、地方議員、党員・サポーターの投票が終わった後に発覚したもので、これには松原仁衆院議員ら内部からも説明責任を求める声が上がっているが、当の蓮舫氏は戸籍の公開などには応じておらず、グレーなまま「この問題は終わり」としていた。しかし、一部では台湾総統選に投票していた、などという疑惑も伝えられており、問題はくすぶり続けている。  過去のインタビューを読めば読むほど、日本より台湾愛ばかりが伝わってくる蓮舫氏、いっそのこと台湾で議員になったほうがスッキリするのではないか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

石原さとみ『地味にスゴイ』強引な“校閲ゴリ押し”展開で2ケタキープも、衣装アピール映像にイラッ!

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 初回では、学●員・石原さとみの「大作」連呼にモヤモヤさせられた『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)ですが(初回レビューはこちら)、12日放送の第2話も平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回に続き2ケタをキープ。今のテレビ界は2ケタ到達がひとつの目標となっていますから、間違いなく好調といえそうです。  そういえば、編集者役の青木崇高が、6月に結婚した妻・優香とのツーショットをフライデーされましたね。おっしゃれ~な自転車で出かける幸せそうな2人の姿が、さわやかすぎて生きるのが辛くなりました。元祖癒し系といわれる優香ですが、逆に青木のダルダルなフェイスラインが、優香を癒し返してるんでしょうか? お幸せに~。  さて、第2話のゲストは、ともさかりえ。今回の悦子(石原)は、人気ブロガー・亜季(ともさか)の節約術をまとめた書籍『専業主婦には1億円の価値がある』の校閲を担当。悦子が校正紙に自身が知っている節約術を付け加えて返したところ、そのアイデアを本に加えたいと言い出す亜季。編集担当の貝塚(青木)が「今からじゃ、確定している発売日に間に合わない」と止めようとするも、悦子が「私が最後まで責任をもって付き合うから」と押しきります。  そんなしゃしゃり出まくりの悦子に、先輩の藤岩(江口のりこ)が「校閲は作家に直接会うべきではない」「内容に口をはさむべきではない」とたしなめるも、聞く耳を持たない悦子。それどころか、亜季に家計簿を付録として付けることを新たに提案するなど、編集者気取りの行動を止めません。  なんとか締め切りに間に合い、本が刷り上がるも、表紙の「POCKET」の綴りにミスが発覚。発売イベントに間に合わせるため、校閲部が初版本全てに訂正シールを貼ることに。落ち込む悦子を、同僚は「大きい文字ほど、気が付かない」「完成した本は、怖くて開けない」と“校閲あるある”で励まします。  う~ん、この『専業主婦には1億円の価値がある』を最初から「これは売れる」と言い切っていた悦子ですが、完成した本を見て筆者はびっくり! 主婦向けの本の表紙デザインが、赤と青のストライプって、FC東京のユニフォームじゃないんだから……。しかも、この判型って、B5版の横位置とかですよね。本屋も売りにくそう……。  しかし、そんな筆者の思いを否定するかのように、発売イベントのシーンでは、参加者女性が「このシールなんだろう。かわいい表紙なのに、いやだな~」とつぶやく始末。え? かわいい表紙? FC東京が? 筆者のセンスがおかしいのでしょうか……。不安!  そんな参加者の声を聞き、「表紙の誤植を見逃してしまいました! すべて私の責任です。本当に申し訳ありませんでした!」と参加者に頭を下げる悦子。しかし、亜季がスピーチで、校閲の仕事のすばらしさを語り、「普段1円でもケチっている私の本には、訂正シールがお似合いだとは思いませんか?」と笑顔を見せたことで、場がイイ感じになりました。  同作は、制作サイドの「何がなんでも校閲を全面に押し出そう!」という強い気持ちによって、強引な展開やセリフが次々と飛び出すところが、ひとつの見どころと言えそう。また、ノリだけでズンズン進みながらも、たまに印籠のように出してくる校閲の専門知識が、それっぽさを演出していて、その絶妙なバランスが視聴者を引き付けているのではないでしょうか? おそらく、同じ「本」というテーマを扱いながら大コケしたAKB48・渡辺麻友&稲森いずみダブル主演『戦う!書店ガール』(2015年/フジテレビ系)には、この軽薄さが足りなかったんだと思います。だって、なんかマジメぶってて、どんよりとしたドラマだったもん。  しかし、悦子の衣装が変わるたびに、画面いっぱいに広がる映像と効果音は、誰が喜んでいるんでしょうか? いや、石原はかわいいですよ。ただ、“月9”じゃないのに“月9”臭がして、毎回イラッとしてしまいます。それに、悦子の気張ったファッションって、女性の間でも好みが分かれると思うんですよね……。まあ、あのカットは最終回までなくならないと思うので、次回からはなるべくイラッとしないように、こちらが気をつけます、ええ、ええ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

石原さとみ『地味にスゴイ』強引な“校閲ゴリ押し”展開で2ケタキープも、衣装アピール映像にイラッ!

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 初回では、学●員・石原さとみの「大作」連呼にモヤモヤさせられた『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)ですが(初回レビューはこちら)、12日放送の第2話も平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回に続き2ケタをキープ。今のテレビ界は2ケタ到達がひとつの目標となっていますから、間違いなく好調といえそうです。  そういえば、編集者役の青木崇高が、6月に結婚した妻・優香とのツーショットをフライデーされましたね。おっしゃれ~な自転車で出かける幸せそうな2人の姿が、さわやかすぎて生きるのが辛くなりました。元祖癒し系といわれる優香ですが、逆に青木のダルダルなフェイスラインが、優香を癒し返してるんでしょうか? お幸せに~。  さて、第2話のゲストは、ともさかりえ。今回の悦子(石原)は、人気ブロガー・亜季(ともさか)の節約術をまとめた書籍『専業主婦には1億円の価値がある』の校閲を担当。悦子が校正紙に自身が知っている節約術を付け加えて返したところ、そのアイデアを本に加えたいと言い出す亜季。編集担当の貝塚(青木)が「今からじゃ、確定している発売日に間に合わない」と止めようとするも、悦子が「私が最後まで責任をもって付き合うから」と押しきります。  そんなしゃしゃり出まくりの悦子に、先輩の藤岩(江口のりこ)が「校閲は作家に直接会うべきではない」「内容に口をはさむべきではない」とたしなめるも、聞く耳を持たない悦子。それどころか、亜季に家計簿を付録として付けることを新たに提案するなど、編集者気取りの行動を止めません。  なんとか締め切りに間に合い、本が刷り上がるも、表紙の「POCKET」の綴りにミスが発覚。発売イベントに間に合わせるため、校閲部が初版本全てに訂正シールを貼ることに。落ち込む悦子を、同僚は「大きい文字ほど、気が付かない」「完成した本は、怖くて開けない」と“校閲あるある”で励まします。  う~ん、この『専業主婦には1億円の価値がある』を最初から「これは売れる」と言い切っていた悦子ですが、完成した本を見て筆者はびっくり! 主婦向けの本の表紙デザインが、赤と青のストライプって、FC東京のユニフォームじゃないんだから……。しかも、この判型って、B5版の横位置とかですよね。本屋も売りにくそう……。  しかし、そんな筆者の思いを否定するかのように、発売イベントのシーンでは、参加者女性が「このシールなんだろう。かわいい表紙なのに、いやだな~」とつぶやく始末。え? かわいい表紙? FC東京が? 筆者のセンスがおかしいのでしょうか……。不安!  そんな参加者の声を聞き、「表紙の誤植を見逃してしまいました! すべて私の責任です。本当に申し訳ありませんでした!」と参加者に頭を下げる悦子。しかし、亜季がスピーチで、校閲の仕事のすばらしさを語り、「普段1円でもケチっている私の本には、訂正シールがお似合いだとは思いませんか?」と笑顔を見せたことで、場がイイ感じになりました。  同作は、制作サイドの「何がなんでも校閲を全面に押し出そう!」という強い気持ちによって、強引な展開やセリフが次々と飛び出すところが、ひとつの見どころと言えそう。また、ノリだけでズンズン進みながらも、たまに印籠のように出してくる校閲の専門知識が、それっぽさを演出していて、その絶妙なバランスが視聴者を引き付けているのではないでしょうか? おそらく、同じ「本」というテーマを扱いながら大コケしたAKB48・渡辺麻友&稲森いずみダブル主演『戦う!書店ガール』(2015年/フジテレビ系)には、この軽薄さが足りなかったんだと思います。だって、なんかマジメぶってて、どんよりとしたドラマだったもん。  しかし、悦子の衣装が変わるたびに、画面いっぱいに広がる映像と効果音は、誰が喜んでいるんでしょうか? いや、石原はかわいいですよ。ただ、“月9”じゃないのに“月9”臭がして、毎回イラッとしてしまいます。それに、悦子の気張ったファッションって、女性の間でも好みが分かれると思うんですよね……。まあ、あのカットは最終回までなくならないと思うので、次回からはなるべくイラッとしないように、こちらが気をつけます、ええ、ええ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

石原さとみが「大作」連呼! 日テレ『地味にスゴイ!』12.9%好スタートも「オチが雑すぎ」!?

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 石原さとみが主演を務める連続ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が5日にスタートしました。平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。前クールの同枠で、民放連ドラ視聴率トップとなった北川景子主演『家売るオンナ』の初回平均12.4%を、いきなり超えちゃいました。  原作は、出版社の校閲部を舞台にした宮木あや子氏の小説シリーズ『校閲ガール』(KADOKAWA)。ちなみに、サイゾーの社内にも校閲部がありまして、「真矢みきは、いつの間にか真矢ミキに改名していますよ」「チェキッ娘における秋元康氏の立ち位置は、プロデューサーではなく“協力”ですよ」などと言って原稿を直してくれる、なくてはならない存在です。  石原演じる河野悦子は、ファッション誌編集者志望のスーパーポジティブ女子。しかし、名前が略すと“こうえつ”になることと、気になることはとことん確認しようとする性格が校閲部の部長(岸谷五朗)に買われ、出版社「景凡社」の校閲部に配属されます。  序盤から、採用試験の面接官たちに“ファッション誌愛”をまくし立てる悦子ですが、石原って早口で話す時、口が曲がるんですね。今回、気になった人は多かったようで、放送中、ネット上でも大きな話題となっていました。ちなみに、来週のゲストはともさかりえのようですから、チャーミングな口曲がり合戦が繰り広げられるかもしれませんね。  悦子が最初に担当する原稿は、大御所ミステリー作家・本郷大作(鹿賀丈史)の人気シリーズ。悦子も「え!? 本郷先生って、本郷大作!? やらせてください!」と気合十分です。あれ? 大作? さとみ、大作、さとみ、大作、池田……偶然とはいえ、これはザワザワが止まりませんね。心なしか、さとみが「大作」を言いなれている気がします。  そんな大御所作家の原稿でも、容赦なくバシバシと赤字を入れていく悦子。これに、大作の担当編集者・貝塚(青木崇高)は激怒しますが、大作はそんな悦子を面白がり、すっかり気に入ってしまいます。  悦子からの「女子高生の口調が古臭い」といった内容に関する赤字も、喜んで受け入れる大作。しかし、ただ1カ所、小説内に登場する東京・立川の「立日橋(たっぴばし)」の名称だけ、頑なに「立田橋(たったばし)」と誤った表記のまま進めようとします。 「納得いかない。だって変じゃない? なんでこの橋だけ架空の名前なの!?」と、会社を飛び出し、「立日橋」へ向かう悦子。地元民への聞き込みなどを続けるうちに、写真館に飾られた、昔の大作の家族写真を発見。そこに写る大作の妻にコンタクトを取ろうとしますが、うまくいきません。  そんな悦子の勝手な行動を知った大作は、「もう景凡社には書かない。君のしたことは校閲ではない。他人のプライバシーを踏みにじる行為だ」と激怒。大作は20年前に妻に逃げられており、触れられたくない過去だったようです。  しかし後日、悦子が大作に会うと「別れた妻に会ってきたよ」と笑顔。どうやら、悦子の行動が、ずっと連絡を取らずにきた妻と会うきっかけになったようです。また、20年前に別れた息子が、当時「立日橋」を「たったばし、たったばし」と散歩をねだっていたため、「立田橋」と書いたとか。大作は、「息子だけに送ったメッセージのつもりだったが、校閲を舐めてた。君に感謝しないといかんなあ。あっはっはっは」と笑いながら、悦子を置いてどこかへ行ってしまいました。う~ん、大作の妻も息子も登場せず、説明だけで急に解決してしまったからでしょうか……、後半がかなり雑に感じました。  オチはアレでしたが、コメディ要素が強すぎず、『家売るオンナ』にも似た路線を感じました。これは、視聴率2ケタをキープできるかもしれません。当サイトは、そんな『地味にスゴイ!』を最終回まで見守っていきます! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

宗教上の理由も……井上真央の独立で、嵐・松本潤との結婚はどうなる?

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 人気女優の井上真央が、今月初めに所属事務所の「セブンズ・アヴェニュー」を退社し、独立したという。  これを受け、ネット上では長年交際がウワサされる嵐・松本潤との結婚説も浮上。反対に4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、事務所独立をめぐり、2人の関係にヒビが入ったと報じている。  ここまでくると、もう何がなんだかわからない状況だが、共通の関係者は「そもそも2人が付き合っているという前提が違う」と一笑に伏す。  井上と松本は、2005年の連ドラ『花より男子』(TBS系)での共演を機に交際がスタートしたとされる。 「確かに2人きりで旅行に出かけるなど、親しいことは親しいが、『花男』の出演者はいわば同志で、結婚うんぬんの関係ではないんですよ」(同)  さらに、井上の宗教的信仰も、少なからず影響をおよぼしているという。 「井上さんが創価学会員なのは有名な話。芸能界には上戸彩さんや石原さとみさんなど、多くの学会員がいるので、別に不思議なことではありません。ただ、松本さんは『そういうのはあんまり……』というタイプ。2人の結婚がないといえるのも、そうした背景があるからです」(同)  そして何より、SMAPの解散が決まった今、ジャニーズ事務所の稼ぎ頭は問答無用で嵐だ。ジャニーズ担当記者は「井上さんはジャニーズ事務所にもかわいがられていますが、それとこれとは話が別。嵐が人気なうちは、結婚なんて認められるはずがありません」と話す。  ファンは、ホッとひと安心といったところか……。

石原さとみ「東京メトロPR番組」で創価学会内の勢力争いが激化!

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 石原さとみが出演した番組をめぐって、創価学会内の勢力争いが勃発しているという。 「問題視する声が上がったのは事実なんですが、事態がややこしくなったのは、反主流派が容認姿勢を取ったことなんです。おそらく主流派に抵抗するために、石原さんのことを容認したのでしょう」(入会18年の女性学会員)  この問題は、8月まで東京メトロ(地下鉄)の車両内モニターなどで流れた東京観光のPR番組「Find my Tokyo.」内で、石原が広尾の香林院で座禅を組んでいたことがきっかけで勃発。石原は創価高校出身の学会員タレントとして知られるが、他宗派である臨済宗の宣伝をしたように見られてしまったのだ。  番組中、門前仲町の名物「深川めし」の名店を訪れるが、これも神社の境内にある“他宗派”の名所だった。臨済宗と創価学会は同じ仏教系でありながら、その教えはまったく違うと前出学会員は言う。 「臨済宗は教典に依存しないで仏様を祀るというもので、悟りを開くため座禅に取り組んだりするそうですが、創価学会は日蓮正宗で法華経がベースとなっていて『南無妙法蓮華経』の7文字にその功徳がすべて込められ、これを唱えることに価値があるという教えなんです」  臨済宗では信仰の対象とする本尊を明確には定めていないが、創価学会では第26世日寛書写を本尊として祭ることになっているという。こうした違いは各宗派であるが、創価学会が異色なのは、すべての他宗教を一切認めず「邪教」として批判してきた、排他的な歴史があることだ。  この学会員によると「学会では他宗教と交わることは『毒気深入(どっけじんにゅう)』、つまり心が毒されているという重罪です。最近は、他宗教の反感を恐れて邪宗とまでは言いませんが、石原さんの行為は『戒律破り』には違いない」のだという。 「もともと入信時には、ファッションで持っているような十字架のネックレスなんかも捨てるよう言われますし、こうしたことを破ると『謗法厳戒(ほうぼうげんかい)』といって、地獄に落ちると日蓮大聖人が言っていたとされていますから、基本は厳守します」(同)  ただ、現実的には学会員の中でも温度差はあるようだ。 「初詣で神社にお参りするぐらいは容認している人もいれば、鳥居をくぐったりお守りを持つことも許さないという人もいます。戒律を厳しく守らせようとする考え方が、組織内でも主流になっていますから、そういうところから石原さんの件にも批判が出ているんです。信者のタレントさんは芸能部というグループで仕切られていて、部長は山本リンダさんが務め、久本雅美さんも有力者のひとりですから、彼女らへの批判も出ているほど」(同)  他宗教との交わりは、本来は破れば「退会処分」になる行為だという。 「かつて信者の田中美奈子さんが、ドラマで教会のシスター役を引き受けたことから猛批判を受け、信者向けに涙ながらの謝罪をしたことがあった」と同学会員。  仕事だから仕方がないというわけにはいかないようだが、厳しい戒律を守ることを美徳とする主流派に対し、抵抗勢力からは石原を擁護する声も出ているというのだ。 「いま学会は、公明党の動きをめぐって内部が割れています。昨年から安倍(晋三)首相の憲法改正に追従する公明党に対して、一部学会員が反発の声を上げていて、これに対し、学会は除名も辞さない強硬な姿勢を取っているんです。名誉会長の池田大作先生が公式行事を欠席し続けて求心力が落ちていることもあって、主流派を突き上げているような面々は、石原さんの番組出演も『問題なし』として政争の具にしているように見えます」(同)  ただ、石原の所属事務所にこの件を聞いてみたところ、「仕事とプライベートは別。別に問題はないでしょう」と回答。創価学会広報への問い合わせは、指示された通りの形式に従って質問したが、期日までに返答はないままだった。 「一説には、参議院選挙後の7月から8月末までは組織が夏休みとなっていたので、それに合わせた番組放送だったのではともいわれていますし、もしかしたら石原さんも、仕事と学会との間で、板挟みになっているのかもしれません」(前出学会員)  石原自身は、映画『シン・ゴジラ』の大ヒットで、女優としての存在感を強めている。今年でデビュー15年とあって、9月1日、自身の公式LINEアカウントで「どの世界も不条理な事や思うようにいかない事は沢山ある」と意味深な言い回しをしながら、「真面目に謙虚に思いやりをもって周りの皆さんと接し、そして向上心を持っていたら必ず前へ進んでいけるんだと分かりました」とコメント。  表立っては学会について一切触れていない石原だが、その言葉には、穏やかな姿勢でいれば解決できるというニュアンスが含まれているのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

石原さとみ「東京メトロPR番組」で創価学会内の勢力争いが激化!

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 石原さとみが出演した番組をめぐって、創価学会内の勢力争いが勃発しているという。 「問題視する声が上がったのは事実なんですが、事態がややこしくなったのは、反主流派が容認姿勢を取ったことなんです。おそらく主流派に抵抗するために、石原さんのことを容認したのでしょう」(入会18年の女性学会員)  この問題は、8月まで東京メトロ(地下鉄)の車両内モニターなどで流れた東京観光のPR番組「Find my Tokyo.」内で、石原が広尾の香林院で座禅を組んでいたことがきっかけで勃発。石原は創価高校出身の学会員タレントとして知られるが、他宗派である臨済宗の宣伝をしたように見られてしまったのだ。  番組中、門前仲町の名物「深川めし」の名店を訪れるが、これも神社の境内にある“他宗派”の名所だった。臨済宗と創価学会は同じ仏教系でありながら、その教えはまったく違うと前出学会員は言う。 「臨済宗は教典に依存しないで仏様を祀るというもので、悟りを開くため座禅に取り組んだりするそうですが、創価学会は日蓮正宗で法華経がベースとなっていて『南無妙法蓮華経』の7文字にその功徳がすべて込められ、これを唱えることに価値があるという教えなんです」  臨済宗では信仰の対象とする本尊を明確には定めていないが、創価学会では第26世日寛書写を本尊として祭ることになっているという。こうした違いは各宗派であるが、創価学会が異色なのは、すべての他宗教を一切認めず「邪教」として批判してきた、排他的な歴史があることだ。  この学会員によると「学会では他宗教と交わることは『毒気深入(どっけじんにゅう)』、つまり心が毒されているという重罪です。最近は、他宗教の反感を恐れて邪宗とまでは言いませんが、石原さんの行為は『戒律破り』には違いない」のだという。 「もともと入信時には、ファッションで持っているような十字架のネックレスなんかも捨てるよう言われますし、こうしたことを破ると『謗法厳戒(ほうぼうげんかい)』といって、地獄に落ちると日蓮大聖人が言っていたとされていますから、基本は厳守します」(同)  ただ、現実的には学会員の中でも温度差はあるようだ。 「初詣で神社にお参りするぐらいは容認している人もいれば、鳥居をくぐったりお守りを持つことも許さないという人もいます。戒律を厳しく守らせようとする考え方が、組織内でも主流になっていますから、そういうところから石原さんの件にも批判が出ているんです。信者のタレントさんは芸能部というグループで仕切られていて、部長は山本リンダさんが務め、久本雅美さんも有力者のひとりですから、彼女らへの批判も出ているほど」(同)  他宗教との交わりは、本来は破れば「退会処分」になる行為だという。 「かつて信者の田中美奈子さんが、ドラマで教会のシスター役を引き受けたことから猛批判を受け、信者向けに涙ながらの謝罪をしたことがあった」と同学会員。  仕事だから仕方がないというわけにはいかないようだが、厳しい戒律を守ることを美徳とする主流派に対し、抵抗勢力からは石原を擁護する声も出ているというのだ。 「いま学会は、公明党の動きをめぐって内部が割れています。昨年から安倍(晋三)首相の憲法改正に追従する公明党に対して、一部学会員が反発の声を上げていて、これに対し、学会は除名も辞さない強硬な姿勢を取っているんです。名誉会長の池田大作先生が公式行事を欠席し続けて求心力が落ちていることもあって、主流派を突き上げているような面々は、石原さんの番組出演も『問題なし』として政争の具にしているように見えます」(同)  ただ、石原の所属事務所にこの件を聞いてみたところ、「仕事とプライベートは別。別に問題はないでしょう」と回答。創価学会広報への問い合わせは、指示された通りの形式に従って質問したが、期日までに返答はないままだった。 「一説には、参議院選挙後の7月から8月末までは組織が夏休みとなっていたので、それに合わせた番組放送だったのではともいわれていますし、もしかしたら石原さんも、仕事と学会との間で、板挟みになっているのかもしれません」(前出学会員)  石原自身は、映画『シン・ゴジラ』の大ヒットで、女優としての存在感を強めている。今年でデビュー15年とあって、9月1日、自身の公式LINEアカウントで「どの世界も不条理な事や思うようにいかない事は沢山ある」と意味深な言い回しをしながら、「真面目に謙虚に思いやりをもって周りの皆さんと接し、そして向上心を持っていたら必ず前へ進んでいけるんだと分かりました」とコメント。  表立っては学会について一切触れていない石原だが、その言葉には、穏やかな姿勢でいれば解決できるというニュアンスが含まれているのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo) 【編集部追記】2016年9月8日14時30分 創価学会広報室への問い合わせ回答につきまして、期日前にメールにて回答をいただいておりましたが、受信できておりませんでした。改めて、公式コメントを掲載させていただきます。このたびは関係者各位にご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。 以下、問い合わせ回答全文 「仕事上の演出・配役についてコメントは控えます」

井上真央、独立報道の裏に宗教団体の影が……嵐・松本潤と結婚の可能性は「ゼロに近い」?

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井上真央オフィシャルサイトより
 嵐ファンは、気が気ではないだろう。かねて松本潤との交際がウワサされる女優の井上真央が近日中に所属事務所を退社し、独立すると、サンケイスポーツが報じたのだ。  同紙によると、来年1月に30歳となる井上が心機一転。このほど会社に独立の意向を報告し、事務所側も了承したという。  今月22日から宝酒造「松竹梅白壁蔵『澪』スパークリング清酒」のCMが放送されたばかりということもあり、契約内容を調整してから離れることになる。  ネット上では「松潤と結婚するのでは?」という臆測であふれ返り、早くも悲しみに暮れるファンが続出。だが、ジャニーズの稼ぎ頭である嵐メンバーの結婚が、やすやすと認められるはずがない。 「ジャニーズの結婚は年功序列。しかも彼らはCDやDVD、コンサートなどで年間100億円は売り上げる。ファン離れは、そのままジャニーズの経営に直結するので、事務所が認めるとは思えない」とは音楽関係者。  マスコミ界隈でも「今回の独立と結婚は無関係」と見る向きが多い。さらに踏み込めば、松本との将来的な結婚の可能性もゼロに近いという。ある芸能関係者が声を潜めて証言する。 「確かに2人は、ドラマ『花より男子』(TBS系)での共演以来、親しいのは事実だが、恋人同士というよりも戦友、同志といった感じ。さらに井上さんには、多くの芸能人が加入する宗教団体との“関係”もある。しかも上層部のお気に入りで、結婚となれば、それなりに許可が必要。一方の松本さんはそうした“しがらみ”が好きではなく、2人の結婚は『絶対にない』と断言する人もいます」  いまだ全貌が見えない井上の独立報道。円満退社ならまだしも、CM契約が残る中での出来事だけに、多くの謎が残る。今後も、波乱含みであることは間違いない。