※当記事は2009年8月掲載の再掲です。 もはや、夏の風物詩として定着した『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。毎年お約束のようにささやかれるのが「チャリティー番組なのに出演者にギャラが出るってどうよ?」という素朴な疑問だ。 これに対し日本テレビは、「基本的にボランティアでお願いしております。しかし、拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払をしております」(2000年11月「放送倫理・番組向上機構」での回答)と説明しているが、実際にはすべての出演者にギャラが発生しているのは公然の事実。その総額は2億円とも3億円ともいわれている。かつて91年の司会に起用された帰国子女の西田ひかるが、「まさか出演料が出るとは思わなかった」と、“日本式チャリティー”のやり方に唖然としたという話は今では語り草だ。 実際、海外のチャリティーイベントで出演料が発生する話はあまり聞かない。アメリカで40年以上続いている超老舗チャリティー番組『レイバーデイ・テレソン』は、コメディアンの大御所で発起人のジェリー・ルイスが毎年司会を務めているが、ギャラは1ドルも支払われない。豪華ゲストも同様で、最近ではセリーヌ・ディオンやテルマ・ヒューストンなどの大物がノーギャラで歌っている。 フランスでも、民放の「フランステレビジョン」がこれを真似た番組『テレソン』を、1987年から20年以上続けているが、出演する芸能人は全員がボランティアだ。 そんな中、あたりまえのように出演料が発生する日本の『24時間テレビ』。はたして海外メディアの目にはどう映るのだろうか? 日本在住の外国人記者にこの疑問をぶつけてみた。まずは日本在住満3年のアメリカ人記者の声。 「アメリカでもしジェリー・ルイスがギャラをもらっていたらそれはもうスキャンダルだね(笑)。かつてインド洋津波被災者のための『ツナミ・エイド』が放送されたときも、マドンナやハリウッドセレブ達が全員ノーギャラで参加をしていたし」 在日5年のフランス人記者は、やや興奮気味にこう語る。 「絶対におかしい! フランスの『テレソン』もタレントがたくさん出るけど全員が無償参加。番組で発生するお金は極力チャリティーに使われるべきだよ」 まだ来日2年目を迎えたばかりのカナダ人記者は、「みんな無償で出演しているとばかり思っていたからショックだよ。でも本当に? 交通費とかじゃなくて?」と、にわかには信じ難い様子。24時間テレビが日本人のチャリティー精神を喚起してきた貢献面を評価する声もあると説得(?)してみたが、「カナダやアメリカでその考えは通らないね。チャリティーとはリーダーが手本を示すべきで、本来大金を稼げるはずの多忙な著名人があえて時間を割いて出演するから、一般視聴者にも意識が芽生える。むしろ日本人がなぜ怒らないか不思議」と手厳しい。 これについて、最大の要因はCMの存在と分析するのは、海外のテレビ事情に詳しいある関係者。アメリカの『テレソン』もスポンサーはつくものの、スポンサー料は全て寄付に廻されてCMは一本も流れない。しかし、日本の場合は日テレが広告収入を得ていることを関係者全員が知っているため、収益があるのにギャラが出なければタレントが不満を抱くのは当然という理屈だ。CMをなくして全員が無償という申し合わせを徹底さえすれば、タダでも出るという芸能人はいるはずだと、この関係者は語る。当然ながら、CMを流さなければスポンサーはつきにくくなり、制作費が確保できなければ番組規模は維持できない。どの程度の著名人が無償で出演してくれるかも不透明だ。仮にそれで番組が成り立たないというのであれば、無理して続けずに別の方法を模索する必要があるのかもしれない。 これについて日本テレビはどう考えるのか。質問状を送ったところ、極めて短い以下のような回答がファックスで送られてきた。 「貴社から書面でご質問を受けましたが、弊社では番組の契約や編成に関するご質問については一切お答えしておりません」(総合広報部) なにもタレントの契約内容まで個別に開示してくれと要求するつもりはないが、「国民的チャリティー番組」(日テレ公式サイトより)と銘打っている以上、番組編成に関するいかなる質問に一切答えないという姿勢には首をかしげざるをえない。 くしくも今年から、メイン会場が武道館からお台場の東京ビッグサイトへ変更。キャパシティは武道館の約半分に縮小される。 「徹底した制作費の削減が厳命されている。控え室のお菓子代まで削られた。そこまでしてやる意味あるのかという声もある」(日テレ関係者)と、現場から聞こえてくるのは嘆き節ばかり。 かつてビートたけしは、オールナイトニッポンで『24時間テレビ』について「ヨダレ垂らした芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻きあげんな。チャリティーっていうくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!」と吠えて喝采を浴びた。日テレは今こそ、殿の御金言に耳を傾ける時ではないだろうか。 (文=浮島さとし)2014年のメーンパーソナリティは関ジャニ∞!
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関ジャニ∞・村上信五“取締役”不動産スキャンダルに苦しい弁明 『24時間テレビ』に影響も?
関ジャニ∞・村上信五が取締役を務める不動産会社「WFM」が、建築トラブルを起こしていると発売中の「フライデー」(講談社)に報じられたことについて、本人がスポーツ紙などの取材に応じ、弁明した。
WFM設立は約2年前。取締役は村上の母親である眞弓社長と、村上の2人だけ。記事によれば、同社は今年7月、大阪の繁華街・アメリカ村で無断増築を行い、さらにその拡張部分の土地が大阪市の私有地だったことから、大阪市から行政指導が入る騒ぎに。また、工事代金の未払いをめぐり、下請けの建設業者とトラブルになっていると報じられた。
村上は25日、報道陣に対し「お騒せしてすみません」と謝罪。「大阪市とは折り合いがついている。代金は3回に分けて払う、うち2回は支払い済み。最終分の支払いまであと1カ月残っている」と説明した。
「同トラブルについては、今月7日に毎日放送の報道番組が『大阪の不動産会社 豊臣秀吉ゆかりの土地で無断増築』というタイトルで伝えていた。しかし、局の独自取材で不動産会社の代表がジャニーズタレントの実母だと判明したため、ビビッて深追いをストップ。しかし、ウワサは週刊誌記者にまで届いてしまったようですね」(芸能記者)
記事では、建築完了検査をすり抜けるための“裏図面”の存在など、同社の悪質な手口が伝えられている。一方、村上は「経営にはノータッチ」と副業を否定しているが、登記に名前が載っている以上、社会的な責任は免れないだろう。
「関ジャニ∞といえば、錦戸亮が赤西仁や山下智久とともに起こした“スマホ窃盗”騒動(関連記事)があったばかり。ジャニーズサイドが揉み消しに奔走したとウワサされていますが、関ジャニ∞がメインパーソナリティを務める『24時間テレビ』(日本テレビ系/30~31日放送)の放送直前にスキャンダルが続いたことで、業界内に『関ジャニ∞は危なっかしい』という印象を植え付けてしまったのは自明です」(同)
『24時間テレビ』という大舞台の前に、よからぬ報道が続いた関ジャニ∞。生放送では、マイナスイメージを跳ね除けることができるだろうか?
赤西仁、山下智久、錦戸亮に窃盗容疑! 関ジャニ∞出演『24時間テレビ』チャリティーに影響か?
元KAT-TUNの赤西仁、山下智久、関ジャニ∞・錦戸亮を含む夜遊びグループ“赤西軍団”が警察沙汰を起こしていたと東京スポーツが伝え、日本テレビ関係者が戦々恐々としているという。
記事によれば6月下旬頃、六本木の路上にいた赤西・山下・錦戸を男女5~6人の一般人グループが発見。声を掛けたところ小競り合いとなり、一般人グループの女性がその様子を携帯電話で撮影。それに気づいた赤西らは携帯電話を取り上げ、そのまま走って立ち去ったという。
女性は被害届を提出し、警視庁麻布警察署はこれを受理。報道が本当なら、ジャニーズの人気メンバーが窃盗罪や強盗罪で逮捕される可能性もありそうだ。
赤西といえば、2月末にジャニーズ事務所を退所。自主レーベル「Go Good Records」を立ち上げ、8月に新曲をリリースする。一方、現役ジャニーズの山下智久は、このところ、主演ドラマの視聴率がパッとせず、初司会を務めた『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)も1年ちょっとで打ち切りに。4月から出演中の深夜番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系)も、深夜帯のせいか番組の知名度は低い。
「赤西はすでにジャニーズを退所していますし、アーティストとして自由に活動している。黒木メイサとのデキ婚以降は、露出の機会も極端に減りましたから、たとえ今回の事件が大事になったとしても、活動にさほど支障はなさそう。しかし山下はここ数年、音楽、俳優、バラエティ共にあまり結果が出せていない。なかなか立ち位置が見つからず、迷走気味です。事件の展開次第では、事務所が山下を切り捨てる可能性もありそう」(芸能記者)
残るは錦戸だが、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)に出演しているほか、今月26日からは映画『エイトレンジャー2』が公開。8月30~31日には、関ジャニ∞として『24時間テレビ37』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めることが決まっており、ノリに乗っていたのだが……。
「『24時間テレビ』関係者は、今回の報道を重く受け止めているといいます。同番組は、チャリティーという名目があるため、出演タレントの好感度をもっとも重要視している。メインパーソナリティーに窃盗の容疑者がいては、募金も呼びかけづらいでしょう。ただ、『24時間テレビ』はこれまで、都合の悪いものをカメラの外においやる手法がたびたび使われてきた。ほかのメンバーに比べ、錦戸の登場シーンが少ない可能性も考えられます」(同)
『24時間テレビ』の放送までに、窃盗事件に進展はあるだろうか?
SMAP出演フジ『めちゃイケ』、テレ朝『関ジャニの仕分け∞』が惨敗……ジャニーズのバラエティは飽きられたのか?
5日、SMAPがゲスト出演した『めちゃ2イケてるッ!郷に入っては郷に従え裸の2時間スペシャル』(フジテレビ系)の平均視聴率が9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。19.3%を叩き出した裏番組『世界一受けたい授業SP 外国人に聞いた!日本のスゴイ所ベスト50』(日本テレビ系)に大差をつけられていたことが分かった。 この日の『めちゃイケ』では、ナインティナイン・岡村隆史のサバイバル生活企画を放送。さらに、ゲームコーナー「めちゃギントン」では、SMAPの中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛が登場。レギュラーメンバーとともに擬音を使ったゲームに参加し、コーナーを盛り上げた。 「最近の『めちゃイケ』の視聴率は、7~10%台をウロウロしており、他局に負け続き。中でも、EXILEなどが出演した5月17日の放送は、金山一彦やさとう珠緒が街道を歩いた『街道歩き旅(13)中山道110キロ諏訪~木曽馬籠ふれあい珍道中』(テレビ東京系)にまで負け、民放最下位となってしまった。ただ、『めちゃイケ』は3月に放送された4時間スペシャルが22.1%を叩き出しており、企画次第で高視聴率を獲れることが証明されている。しかし今回のSMAPには、そこまでの引きはなかったようです」(芸能ライター) 国民的アイドルグループ・SMAPをもってしても、他局にかなわなかった『めちゃイケ』。だが同じ時間、テレビ朝日では『関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル』が、さらに盛大にコケていた。 この日の『仕分け∞』では、“歌ウマ”企画のほか、関ジャニ∞が「1泊2日で空港をいくつ回れるか?」という検証企画を放送。くしくもこの時間、TBSでは『ドリームデュエット★超豪華アーティストと芸能人12組が贈る奇跡のハーモニー』という歌ウマ番組を放送しており、企画が“モロかぶり”。結果、『仕分け∞』の視聴率は5.0%と、ゴールデンタイムらしからぬ悲惨な結果となってしまった。 「同時間帯の別番組にジャニタレが出演することも珍しいですが、よりによってどちらの番組も惨敗。企画も大きな原因でしょうが、多くの人に『ジャニーズのバラエティが飽きられている』という印象を与える、残念な結果となってしまいました」(同) ジャニーズ出演番組がそろって惨敗してしまった特番対決。26~27日にSMAPが総合司会を務める『FNSの日27時間テレビ(仮)』(フジテレビ系)には、『めちゃイケ』レギュラー総出演のコーナーも用意されているようだが、果たして名誉挽回となるだろうか?フジテレビ『めちゃ2イケてるッ!』番組サイトより
人気マンガ『地獄先生ぬ~べ~』実写ドラマ化へ 主演は関ジャニ∞・丸山隆平
「マンガ原作の作品は数多いですが、ついにこの作品にも手を出したかって感じですね」(テレビ局関係者) 1990年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)を支えた人気マンガ『地獄先生ぬ~べ~』が、10月クールの日本テレビ土曜9時枠で実写ドラマ化されることが決まった。 「主演は関ジャニ∞の丸山隆平クンです。ゴールデンの連ドラでは、今回が初主演になります。彼以外のキャストはまだほとんど決まっていないのですが、学園モノなので、現在、生徒役のオーディションをやっているそうです」(芸能事務所関係者) この『地獄先生ぬ~べ~』は、先日、佐藤健主演で映画化された『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』と同時期に連載され、コミックス版全31巻で2,000万部を売り上げた人気作品だ。 「作品自体は99年に連載を終了しているのですが、今年3月、15年ぶりに集英社の『グランドジャンプ』で新作読み切り『地獄先生ぬ~べ~NEO』が発表され、5月発売の増刊『グランドジャンプPREMIUM』で新連載が開始されました。ドラマ化も、この“復活”に合わせたものだと聞いています」(同) そもそも、この『ぬ~べ~』は、“鬼の手”を持つ小学校教師「ぬ~べ~」こと鵺野鳴介が児童を守るために、妖怪や悪霊を退治する学園コメディ。 「最近の技術の進歩で、これまで再現できなかった“鬼の手”が再現できるようになり、ドラマ化が決まったのでしょう。こういったケースのように、昔であれば実写化できなかった作品が可能になり、今後はもっと昔のマンガ原作モノが増えるかもしれませんね」(広告代理店関係者) ますますオリジナルドラマの出る幕がなくなりそうだ。『地獄先生ぬ~べ~ 1』(ジャンプコミックスDIGITAL)
「僕はW杯代表・大久保と10年来の親友」関ジャニ∞・村上信五の“友達アピール”にザックが苦笑い!?
TBSのサッカーW杯ブラジル大会のキャスターに就任した、人気アイドルグループ・関ジャニ∞の村上信五。彼のある“猛アピール”に対するザッケローニ監督の返答が、サッカーファンの間で話題になっている。 「19日深夜に放送された『スーパーサッカー』(TBS系)で、村上がザッケローニ監督を直撃。村上はもともと、日本代表に選ばれた大久保嘉人選手と親交が深いそうで、『(大久保と)10年来の付き合いがあり、大久保選手が選ばれたことは非常にうれしかった。彼の起用法は?』と質問。するとザックは、苦笑いしながら『あなたは大久保と友達で、私は日本の選手全員と友達です』と、イタリアンジョークで返していました」(スポーツライター) これに、ネット上では「お前が大久保と友達だってことを、ザックに言う必要ないだろ」「ま~た大久保の話してるよ。もう分かったよ」「鼻につく」という否定的な声が上がってしまった。 村上といえば、かねてから「(趣味の)フットサルを年間365日やりたい」「フットサルができるっていうのは、恋人に会えるのと同じ」などと、サッカーファンを公言してきたものの、スペシャルナビゲーターを務めた同局の『UEFA EURO 2012』では、台本以外のことは何も言えず、ボロボロ。「にわかファン」と称されることも多く、今回、日本テレビのW杯メーンキャスターに選ばれたNEWS・手越祐也と比べると、支持の数で後れを取っているようだ。 「サッカーファンに認められるようなコメントができれば、村上の“大久保と親友”発言も素直に受け入れられるのでしょうけど、残念ながらキャスターとしてはまだ不十分。“本物”と認められている手越は、何よりサッカー経験者でプレーそのものもうまい。一方、村上は元バスケ部で、気の利いたコメントも少ない。今後、認められるには、とにかくサッカーの知識をつけるしかないでしょうね」(同) 自身が作詞したソロ曲「Forward」では、「あいつはいつでも俺のExample また決めた13番 場所は違えど俺の番」と、大親友の大久保への思いを歌っている村上。一部サッカーファンからは、「ウザイを通り越して、だんだんかわいく見えてきた」という声も上がっているようだが、W杯ではどのようなコメントで大会を盛り上げてくれるのだろうか? (文=沢野奈津夫)
オリジナルの限界!? きゃりーぱみゅぱみゅ、SPICY CHOCOLATE……楽曲パクリ騒動がなくならないワケ
NTTドコモのCMに起用され、大ヒット中のジャパニーズレゲエユニット・SPICY CHOCOLATEの楽曲「ずっと feat.HAN-KUN & TEE」が、ORIGINAL LOVEの1993年のヒット曲「接吻(せっぷん)KISS」のメロディーに酷似していると話題になっている。
騒動が拡大したのは、先月31日。SPICY CHOCOLATEが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、同曲を地上波初披露すると、ネット上では「ORIGINAL LOVEのパクリだ」などと盗作を疑う声が相次いだ。
また、今月4日に同グループが生歌を披露した『スッキリ!!』(日本テレビ系)では、曲を聞いた司会の加藤浩次が「これサンプリングなんですか?」「オリジナルなんですか?」「あ、これオリジナルなんですね」と意味深な発言を繰り返した。このことがスポーツ紙などに報じられ、さらに多くの人の目に触れてしまったようだ。
同様の騒ぎといえば、きゃりーぱみゅぱみゅが今月26日にリリースする新曲「ゆめのはじまりんりん」も、1992年にミリオンセラーを記録したGAOの「サヨナラ」に酷似していると話題に。ネット上では、「GAOのリメイクかと思った」「関係者は誰も気付かなかったのか?」「きゃりーは個性がウリなのに……」などと波紋を呼んでいる。
また、きゃりーの楽曲を手掛ける中田ヤスタカは、既出のメロディーかどうか、アプリで確認するといわれており、ファンの間では「ヤスタカさん、どうしたんだろう……」と心配する声も上がっているようだ。
過去にも、V6の「WAになって踊ろう」と、ロードオブメジャーの「僕らだけの歌」が似ていると話題になったほか、沖縄出身の5人組ロックバンド・オレンジレンジの大ヒット曲「ロコローション」が、オールディーズの「ロコ・モーション」に酷似しているとして、作曲者のキャロル・キング側から抗議を受けたことも。その後も同バンドは、「au」のCMソングだった「以心電信」が、任天堂のゲームソフト「ドクターマリオ」のBGMに似ているとして、再びパクリ疑惑が浮上。“パクリバンド”のイメージが付いた影響もあってか、テレビ出演の機会も減ってしまった。
さらに2009年には、当時NEWSのメンバーでもあった関ジャニ∞の錦戸亮が作詞作曲し、NEWSのアルバム『color』に収録された楽曲「ordinary」にも同様の疑惑が浮上。この曲が、人気ロックバンド・ACIDMANの「スロウレイン」および「FREE STAR」の2曲を足したような楽曲だったため、ファンの間では「足しただけじゃん」「ファンだから影響受けた、って認めちゃいなよ」などと否定的な声が上がり、その中には「これから錦戸じゃなくて、NICIDMAN(ニシッドマン)と呼ぶ」という厳しい意見もあった。
「B'zの『bad communication』が、レッド・ツェッペリンの『Trampled Underfoot』を元ネタにしているように、日本のロックミュージシャンが、海外のロックバンドをパクるのは、暗黙の了解的なところがある。そういったケースを除いては、日本人はパクリに対し特に拒否反応が強いため、多くのレコード会社が細心の注意を払っている。しかし、メロディーのパターンというのは世に出尽くしているため、似てしまうのは仕方ないともいえる。また、パクリ疑惑の話題は、ネットユーザーの間で、異様な盛り上がりを見せることも多い。パクリ騒動は、今後もなくならないでしょう」(音楽ライター)
きゃりーぱみゅぱみゅは今月、疑惑が晴れぬまま、新曲のプロモーションでメディア露出することとなるが、そのたびに「パクリ」と言われてしまうのだろうか?
関ジャニ∞大倉忠義との交際過去を暴露? ギャルモデル売名行為か
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先月末の深夜に放送されたバラエティ番組『恋するカミングアウト』(フジテレビ系)の内容が、ネット上で物議を醸している。同番組は単発で、加藤浩次がMCを務め、モデル・タレント・アイドルなど20人の“イマドキ女子”から、恋愛事情を引き出す内容だったが、出演者のフィギュアスケーター澤山璃奈(25)と、元「Popteen」モデルの寿るい(24)が明かした「イヤな女」「元カレ」といった人名が話題となっているのである。 まずは澤山が、ある先輩女性タレント(番組では自主規制のピー音により××××さん、と表現された)に、好きな男性を奪われた過去を話し始めた。 つづきを読む安い女ね!
“ポッキーの日”前日に……新垣結衣と関ジャニ∞・錦戸亮の破局報道にジャニヲタ驚愕「まだ続いてたの!?」
今年3月に熱愛が報じられた女優の新垣結衣と、関ジャニ∞の錦戸亮が、「ポッキーの日」の前日にあたる11月10日に破局したと、3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が伝えている。
記事によれば、周りの目を気にするあまり、会う時間がとれず破局。徒歩4分ほどの自宅を行き来していた“ご近所愛”は、交際発覚からわずか8カ月で終わりを迎えたという。
一昨年の月9ドラマ『全開ガール』(フジテレビ系)の共演がきっかけで知り合い、昨年夏ごろから交際に発展した2人。新垣の“スキャンダル処女”を奪った相手が、ジャニーズきっての“遊び人”の錦戸だったことで、多くの男性ファンが失望。ファン離れが起きたといわれている。
「交際発覚当時、ジャニヲタの間では、『新垣みたいなつまらなさそうな女、亮を満足させられるわけがない』『長くは続かない』という声が圧倒的だった。今回、破局報道が出たことで、逆に『まだ続いてたの!?』と驚きの反応も多いようです」(芸能記者)
現在、共にフジテレビの連ドラに出演している2人。10月には番宣のため、同局の『草なぎ剛のがんばった大賞』のスタジオで生共演し、ジャニヲタの間で大騒ぎに。2人がトークで絡むことはなかったが、錦戸のファンからは「地獄絵図だ」と悲鳴も上がっていた。
「破局報道は、新垣の事務所からしたら願ったり叶ったり。錦戸は、六本木や麻布界隈の会員制バーで『俺、ガッキーのアレ、×××したぜ!』などと得意げに吹聴しているといいますから、根っからの“チャラ男”なのでしょう。しかし新垣も、もう25歳。いつまでも清純派女優のままとはいかないでしょうから、イメージ脱却のためにも、もう少しスキャンダルをうまく利用してもよかったのでは?」(同)
新垣が、ポッキーのCMで人気を誇っていたのは、18歳の頃。すっかり大人の年齢となった彼女だが、次はどんな男性と浮名を流すのだろうか?
錦戸亮、ガッキーとのキスシーン「マジで気持ちよかった」 『全開ガール』で“舌入れ”していた?
いまだ冷めやらない、新垣結衣と関ジャニ∞・錦戸亮の熱愛スクープ騒動。“清純派”として名高いガッキーと芸能界屈指の遊び人である錦戸の組み合わせだけあって、そのいきさつから現在の動向に至るまで、さまざまな報道が繰り広げられている。 「もともと2人は、2年前のドラマ『全開ガール』(フジテレビ系)で共演したのですが、そのときから彼はガッキーのことを狙っていましたよ」 そう話すのは当時、このドラマの打ち上げに出席したドラマスタッフ。 「このときは、撮影期間が東日本大震災の直後とあってスケジュールが延びたり、いろいろと混乱があったんです。さらに、番組のプロデューサーの若松央樹さんが福島県の南相馬市出身ということもあって、『みんなで彼のためにも頑張ろう』という話をしていました。打ち上げでも、ガッキーは『若松さんのために頑張りました』と殊勝に話していたんですが、錦戸は何を思ったのか『ガッキーとキスできてよかった』『マジで気持ちよかった』と、完全に場違いな発言をしていました。周囲も『こいつ何言ってんの?』って、ザワついていましたね」 そのキスシーンだが、錦戸が“舌入れ”していたという話があるくらい、ガッキーに執着していたようだ。 「実際どうだったかは別として、当時は誰が見ても好き放題やっていて、誰も彼に注意しなかったですからね。先日行われた『最高の離婚』(同)の打ち上げに、『全開ガール』のプロデューサーも務めた清水一幸さんもいて、『あの2人は、俺がくっつけたようなもの』と鼻息荒く話していましたから、“フジとジャニーズの間で、何かしらの話があったんじゃないか”と訝しむ人もいましたよ。清水さんは、キムタクのドラマもやっていますしね」(芸能事務所関係者) フジとジャニーズの関係は別としても、今後の2人はどうなるのか? 「ガッキーの事務所としては別れてほしいけど、今は聞く耳を持たないそうですし、ジャニーズ側としても、変に一般人と遊び回ってスクープされるよりは、特定の人のほうが安心ですからね」(同) 先日の“菅野&堺”のような“電撃婚”なんてことはないとは思うが、果たして?けしからん!





