芹那が、関ジャニ∞・大倉忠義との交際に曖昧な返答……彼氏をネタに“ニート状態”脱却か

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 9月に関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が報じられたタレントの芹那に、またバッシングが起きている。  芹那は4日に行われたPRイベントに出席。それまで記者の質問に元気に答えていた芹那だが、質問が大倉との交際に及ぶと、顔を強張らせて沈黙。「ノーコメントですか?」と念押しされたが、「何も……」とつぶやくのみだった。  このどっちつかずの態度に、ネット上では批判が殺到。「うわ、あれだけTwitterで交際アピッといて、こういう時だけ黙るとかサイテー」「匂わせる感じがあざとい」「さっさと認めるか、別れるかしろ!」などの声が見受けられる。  大倉の自宅マンションに通う芹那の姿が「フライデー」(講談社)に報じられて以降、芹那のTwitterでは、大倉と“おそろい”と思われるバッグ、スニーカー、パーカー、指輪などの写真が次々と発見され、「大倉のファンを挑発している」と話題に。  また10月26日には、芹那が「周囲の反対でさらに愛が深まった!?」という、2人の交際について書かれたまとめサイトに関するツイートを、お気に入りに登録していたことが発覚。大倉ファンの神経を逆撫でするような行動に、バッシングが相次いだ。 「芹那のTwitterや、取材対応を見る限り、もはや交際を認めているようなもの。大倉のファンもたまらないでしょう。ジャニーズ事務所は、タレントの熱愛報道にコメントすることはまずない。今や、芹那の独擅場となっています」(芸能ライター)  かつてリップサービスの過剰さから、PRイベントに引っ張りだこだった芹那。しかし、今年に入りオファーが激減。最近では“崖っぷちキャラ”としてバラエティ番組に出演し、現在の自分を「ニート」と開き直ることも。だが、今回の思わせぶりな態度は、「今後の仕事につながる」と見る向きも。 「坂口杏里が最近、バイきんぐ・小峠との交際ネタを引っ張ることで、PRイベントの仕事を増やしたように、芹那にとってはメディア露出を増やすチャンス。ここで交際を完全否定すると、ますますマスコミから食いつかれなくなることを本人も分かっているでしょうから、しばらくは曖昧な返答を続けるのでは?」(同)  大倉ファンの怒りの声は、今後も収まりそうにない。

山下智久「示談金300万円」報道で心配される、関ジャニ∞・錦戸亮の酒癖

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 21日に器物破損の疑いで書類送検された、ジャニーズ事務所の山下智久。示談が成立したため27日付で不起訴処分となったが、その示談金が300万円であったと、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が伝えている。  6月、東京・六本木の路上で口論になった女性の携帯電話を持ち去った山下。複数のメディアが、その場に赤西仁と、関ジャニ∞・錦戸亮がいたことを報じており、酒癖の悪い錦戸が被害者を口悪く罵倒したことが、トラブルの元凶ともいわれている。  「週刊女性」の記事によれば、ジャニーズ事務所を退所している赤西と、現役ジャニーズの山下&錦戸は、別の弁護士が担当。事件後、赤西の弁護士だけが被害者に連絡し、30~50万円の示談金を提示。しかしその後、警察が山下を書類送検することが分かると、示談交渉は山下&錦戸の弁護士に交代。ジャニーズサイドも想定外だった書類送検という事態に、被害者から提示された300万円で手打ちせざるを得なかったのだという。 「この程度の事件で、示談金300万円は破格。これまで、所属アイドルの数々の不祥事を、示談で“なかったこと”にしてきたジャニーズ事務所ですが、今回はタイミングや見通しをことごとく外してしまったようです。ただ一部報道では、事件後、被害者グループに入れ知恵をした第三者のコワモテ男性がいるという話も。また、今回の報道で、タレント側がパブリックイメージのために、これだけの金額をのむということが公になってしまった。赤西軍団が夜遊びに繰り出す六本木界隈では、酔っ払い同士のいざこざは日常茶飯事ですから、特に連ドラ主演中の錦戸は行動を控えたほうがよさそうです」(芸能ライター)  痛手を被った一方で、公開中の主演映画『近キョリ恋愛』が、公開3週目にして興収ランキング首位に立つなど、変わらぬ人気をうかがわせる山下。以前からヤンチャぶりが有名だった彼だけに、ダメージはさほどないのかもしれない。

DJ KOOの面白さを見事に引き出す、関ジャニ・横山裕 『ヒルナンデス!』(10月16日放送)を徹底検証!

yokoyamayuu1026.jpg  ふと気付くと、あるタレントがテレビに出ずっぱりになっている、という現象がまれに起こる。半年前まではテレビで見る機会がほとんどなかったタレントなのに、ある日突然、テレビで見ない日はないというほど露出している。DJ KOOは、まさにその最たるものだ。これほどまでに、さまざまな番組に出演している自分の姿を、おそらく半年前のDJ KOOは想像さえしていなかっただろう。    ここで言いたいのは別に、テレビ制作者は創造性に欠けているため売れているタレントを取りあえずブッキングする、ということではない。そうではなく、テレビ番組はその本質として、番組自体がタレントの取扱説明書になるのだ。原則としてテレビ番組は、収録した素材の中から面白い部分だけを抽出して放送する。そのため、このタレントはこう調理すれば面白くなるのだということが認知され、それはテレビ業界にとっての常識となる。そしてそのタレントは、さまざまな番組に呼ばれることになる。一般的に、タレントが売れる、というのは、このようなプロセスを踏む。  それでは、DJ KOOの取扱説明書とはどういったものか? 一言で表すなら、「キャリアのある年輩のカリスマDJだけど、実は残念な人」ということになるだろう。実際に、今回の検証のために日本テレビ『ヒルナンデス!』(10月16日放送)、フジテレビ『ライオンのごきげんよう』(10月22日放送)、日本テレビ『ダウンタウンDX』(10月23日放送)を確認したが、DJ KOOの紹介として必ず、「カリスマDJ」という肩書と、「53歳」という年齢が紹介される。これが言わばフリとなる形で、それなのに実際は残念な人間である、というオチが強調される。  この取扱説明書に応じる場合、DJ KOOのタレントとしての面白さを引き出すためには、客観的にDJ KOOを見ながらその残念さを紹介する、あるいはさらなる面白さを引き出すことのできる、実力のある人間がそばに必要となる。『ヒルナンデス!』においては、関ジャニ∞の横山裕がその役割を見事に務め、バラエティ能力の高さを見せつけた。  「100円で乗れるミニバスで東京散策」という、言ってみればありがちというか、フォーマットとしては既視感のあるコーナーだが、そこにDJ KOOという異物を投入する。その異物感を、横山裕は抜群のバランスで紹介し、DJ KOOの手綱を握る。DJ KOOが和菓子屋のレポートをするのをモニタリングしながら的確なツッコミを入れ、食レポの感想の際はDJ KOOに「DJ風に言うとしたら、なんですか?」と笑いどころを用意し、「マジハンパカナイス!」という名言を引き出す。このバランス感覚は、さすがとしか言い様がない。  そして、この番組の中で横山裕はDJ KOOに対して「バラエティの型を破ってくれて感謝してますよ」と述べている。これはまさに、バラエティ番組の本質を、あるいはDJ KOOになぜこれほどまでの需要があるかを感覚的に理解していないと出てこない言葉だ。バラエティは、ただ破壊すればいいというものではない。出来上がったものを破壊するからこそ、バラエティは番組として成立する。たとえば「100円で乗れるミニバスで東京散策」というコーナーは、以下のような過程を経ている。 (a)コーナーのフォーマットとしては特に斬新ではなく、既視感のあるもの (b)既視感のあるコーナーにDJ KOOという異物を投入する (c)DJ KOOは異物ではあるが、「53歳のカリスマDJ」というしっかりしたバックボーンを持っている (d)「53歳のカリスマDJ」というバックボーンを裏切るようなDJ KOOの残念さを、横山裕が視聴者に呈示する  視聴者として印象に残るのは(b)と(d)だが、それをしっかりと見せるためには(a)と(c)が必要となる。横山裕はそれを理解した上で、自分が前に出ることなく、そして(a)と(c)の土台を壊さぬようにバランスを取りながら、コーナーを成立させている。であるからこそ、このコーナーにはDJ KOOだけでなく、横山裕が必要なのだ。  今後もDJ KOOはテレビに出演し続けるのか? それは間違いなく、横山裕のような「相方」を各番組で見つけられるかによるだろう。53歳のカリスマDJに、素敵な出会いが訪れることを願ってやまない。 【検証結果】  今回『ヒルナンデス!』における横山裕の仕事ぶりについて取り上げたが、以上のことをスタッフサイドも理解しているというのが『ヒルナンデス!』のすごさだ。番組としての「名物」を作り、それをなるべく大事にする。DJ KOOの面白さを使い捨てにせず、その取扱説明書を上書きしようとする精神もある。『ヒルナンデス!』が放送をスタートして3年半。密かに、だがしっかりと、長寿番組への道を歩いている。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

宮藤官九郎脚本『ごめんね青春!』の低調にTBSが悲鳴!? ユルい“下ネタ連発”に「くだらない」の声も

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TBS『ごめんね青春!』番組サイトより
 脚本家・宮藤官九郎が『あまちゃん』(NHK)以後初めて手掛けるテレビドラマとして話題の『ごめんね青春!』(TBS系)の第2話が19日に放送され、平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の10.1%から、2.4%落ち込んだことが分かった。  同作は、仏教系の男子校・東高と、カトリック系の女子校・三女の合併をめぐるコメディドラマ。どこか頼りない国語教師・平助を演じる関ジャニ∞・錦戸亮と、サバサバした性格の英語教師・りさを演じる満島ひかりのW主演。生徒役に、ジャニーズWEST・重岡大毅、AKB48・川栄李奈、トリンドル玲奈、森川葵ほか。宮藤にとって、学園モノはこれが初だという。  第2話は、「東高生との男女交際禁止」という三女の校則を破り、秘密裏に交際していたゆずる(重岡)とあまり (森川)が、ラブホテルに入ろうとしていたところを平助の父・平太(風間杜夫)に目撃される……という展開であった。  放送枠は『半沢直樹』や『ルーズヴェルト・ゲーム』が放送され、ブランド力が高いといわれる「日曜劇場」枠。さらに、ジャニーズでもとりわけ勢いのある関ジャニ∞と、宮藤のタッグで期待されていただけに、早々な1ケタ台への落ち込みは寂しい印象だ。 「『日曜劇場』枠は、昨年4月クールの『空飛ぶ広報室』以降、15%超えを記録するヒット作が続き、1ケタに落ちることは1話もなかった。しかし、前クールの『おやじの背中』が最終回で6.2%まで落ち込むなど不調を見せ、『日曜劇場』のブランド力が崩壊。今作においても、裏番組の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などに数字を奪われ、苦戦中です」(芸能ライター)  視聴者の評判をネット上でうかがうと、「クドカンの独特な笑いの世界と、今後の展開が楽しみ」「レベルの高い役者さんが、くだらないコメディを真剣に演じてるのが最高」「1人でクスクスニヤニヤしながら見ています」などと、なかなかの好評ぶりがうかがえる。評判に数字が伴わないのは、なぜなのだろうか? 「好き嫌いがはっきり分かれる作品だからでしょう。第2話では、平助が授業中に『へいへいへい、これ誰の~?』とブラジャーを振り回し、『湘南乃風か!』とツッコまれるシーンや、男子が眠気から授業中に勃起するシーンなどが見られた。これらのユルい“下ネタギャグ”に対し、視聴者から『笑えない』『くだらない』といった意見も目立つ。宮藤が同作について『いじめや学級崩壊といった、現実的学校の問題はあえて描かない』『ただ漫然と1クールを描き切る』と公言している通り、軽いタッチの娯楽作品のため、視聴者もためらいなく見限りやすいのでは?」(同)  一時は“フジ月9”以上にブランド力があると言われた「日曜劇場」。このまま“低調枠”として、定着してしまうのだろうか?

関ジャニ∞・大倉忠義と芹那の交際報道にファン猛反発も、2人の愛は揺るがないワケとは?

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『芹那写真集しるし』講談社
 関ジャニ∞の人気メンバー・大倉忠義とタレントの芹那の交際が、26日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で報じられた。同誌によると、2人の交際は1年半に及び、芹那が大倉の住む都心の高級タワーマンションに入っていく様子を伝えている。  芹那といえば「売名女」「爆弾女」と呼ばれ、番組共演者とウワサになることも多かった。 「それも、自分でリークしているフシがある。有名なのは、サッカー日本代表の長友祐都との熱愛報道です。芹那は自分に見向きもしない長友に腹を立て、関係者を使って密会したことを週刊誌に流したといわれている。報道後、長友が『あの子は怖い……』と周囲に漏らしていたそうだ」(週刊誌記者)  それだけに、今回のスクープ記事に激怒したのが大倉ファンだ。Twitter上では「なんでよりによって芹那なの! 他の女優さんならまだしもあんなぶりっこアイドルなんかと噂されるとかほんとやだ」「さすがに趣味悪すぎ。ショック」と、大多数が拒絶反応を示している。 「大倉は関ジャニでも1、2を争う人気メンバー。天下のジャニーズが黙っているわけありません。間違いなく、大倉には『別れるように』とクギを刺しているでしょう」(芸能関係者)  だが、2人を知る関係者は別の見方だ。 「1年半という交際期間もさることながら、実は2人の仲は想像以上に深いといわれている。ある種のキズナのようなものが芽生えているとか。フライデーされたからといって、そう簡単に別れるとは思えません。むしろ、めっきり露出の減った芹那が芸能界引退も覚悟して、大倉とのゴールインを目指す可能性もあります」  大倉の父親は焼き鳥チェーン「鳥貴族」の社長で知られ、大倉も同社の株を1万株保有している。「超」のつく玉の輿なだけに、芹那が突っ走るのも無理はない。

「やっと出たか……」関ジャニ∞・大倉忠義と芹那の熱愛報道に、ジャニーズファンは意外と冷静!?

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かつては、菊地亜美との交際のウワサも……。
 ジャニーズの人気グループ・関ジャニ∞のメンバーである大倉忠義(29)と、タレント芹那(29)の“熱愛”を、26日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。  報道によると、2人の交際は1年半にわたり、芹那が頻繁に大倉の自宅マンションに通っているという。  降って湧いた人気者同士のスキャンダルだが、関ジャニのファンは意外に冷静に受け止めているようだ。 「ネット上の掲示板などのリアクションを見てみると、もちろん、中には『絶対信じない』『芹那許せない』といった悲痛な反応もありますが、どちらかというと『やっと出たか……』という、冷静な反応が多く見られます」(芸能ライター)  というのも、大倉と芹那が付き合っているというウワサは、ファンの間では半ば公然とささやかれていたという。熱心なファンの1人が明かす。 「2人が同じ映画を見た話を同時期にしていたり、大倉は“ユルい”んですよ。以前、モデルの寿るいと交際していたときも、相手にメロメロになってしまって、仕事現場にペアのアクセサリーを平気で着けてきて、相手のブログとの共通点を指摘されたり……そういうところが彼の魅力でもあるんですが、毎度毎度、計算高い女にコロリといっちゃうのは、なんとかしないと本当に将来が心配です」  大倉といえば、父親がやきとりチェーン「鳥貴族」創業者で、本人も同社の大株主。芹那が射止めれば“超玉の輿”ということになりそうだが、果たして――。

『ガッチャマン』よりひどい!? 関ジャニ∞・丸山隆平ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』キャストに批判殺到中

kiritanimirei0909.jpg  10月にスタートする関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)のオールキャストが発表され、原作ファンの間で物議を醸している。  同作は、90年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された同名漫画の初の実写化。霊能力教師・ぬ~べ~が、左手に宿った霊能力を駆使し、妖怪や悪霊から生徒たちを守る姿が描かれる。原作の舞台は小学校だが、ドラマ版では高校に変更されるという。  丸山のほか、桐谷美玲、元KARAの知英(ジヨン)、速水もこみち、優香、山本美月、高橋英樹、坂上忍、Hey!Say!JUMPの知念侑李、山田親太朗らが出演。脚本は、俳優としても知られるマギーが手掛ける。  日テレの担当プロデューサーは、「全国の熱烈なぬ~べ~ファンに対して、現代に甦る新たな『地獄先生ぬ~べ~』をどう受け止めていただくかということが、大きな挑戦」とコメント。「温かい目でご支援ください」と仰いでいる。  しかしネット上では早速、設定の変更や、キャスティングに対し批判が殺到。グラマーな美人教師・律子役に、ガリガリの桐谷がキャスティングされている点に違和感を示す人のほか、マギーが脚本を手掛けた映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』や、連ドラ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)が、大コケしていることに不安を募らせる人も多く、「(映画版の)『ガッチャマン』よりひどい!」「全キャスト合ってない」「安っぽいコスプレドラマになりそう」「ぬ~べ~ではない、ほかの何か」などという声が見受けられる。  また、雪女・ゆきめを演じる知英は、6日に行われた「第19回東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER」で日本語のあいさつを披露。発音はスムーズだったが、“韓国語なまり”の独特なイントネーションが目立ったため、「日本古来の妖怪を演じられるの?」と心配する声も上がっている。 「公開中の映画『ルパン三世』で主演を務める小栗旬も、インタビューで『何があっても批判は出るだろうし、それを役者だけのせいにされても困る』と語っているように、漫画原作の実写化に批判は付き物。特に『ぬ~べ~』に関しては、キャストやスタッフが初めから『新しいぬ~べ~』を強調している。原作ではなく、“原案”くらいの先入観で見たほうが視聴者も楽しめるのでは?」(芸能ライター)  4年前に嵐・大野智主演ドラマ『怪物くん』(同)をヒットさせた日テレ。再び、伝説的少年漫画の実写化を成功させることはできるだろうか?

「あの悪童が、まさか……」熱愛発覚より驚かれた、関ジャニ∞・渋谷すばるの変化 “電撃婚”の可能性も!?

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 先日の『24時間テレビ』(日本テレビ系)でメーンパーソナリティーを務めた関ジャニ∞の渋谷すばるに、熱愛が発覚した。お相手はセクシー系アイドルグループ「predia」の青山玲子。写真週刊誌「フライデー」(講談社)によると、すでに2人は半同棲状態で、青山は渋谷から合鍵を渡され、カレの身の回りの世話をしているという。  とはいえ、飛ぶ鳥を落とす勢いの関ジャニメンバーが、ほぼ無名のアイドルと交際しているとは……。渋谷ファンの女性からは、熱愛発覚と同時に、相手が無名アイドルだったことに「二重でガッカリ」という声が飛んでいる。  一方で、渋谷にそれまでではありえない“変化”も。渋谷をよく知る人物の証言。 「ジャニーズの問題児と呼ばれた赤西仁や錦戸亮以上に、渋谷はトラブルメーカーだった。女性関係は派手で、乱交や一部でレイプ疑惑も報じられたほど。それが1人の女性と半同棲生活を送っているとは驚き。髪も坊主にしたし、改心したのかもしれない」  別の関係者も「ジャニーズ事務所に無断で腕にタトゥーを入れて大問題になったことは有名な話。そのため、テレビなどに出演する際は夏場でも長袖の服を着たり、リストバンドを付け、タトゥーを隠していた。それが、最近の写真を見るとタトゥーがきれいさっぱりなくなっている。事務所に言われて消したのだろう」と話す。  この調子なら、青山と電撃婚もあるかもしれない!?

関ジャニ∞・渋谷すばると同棲報道のアイドルへのジャニヲタツイートが怖すぎる! 「今からどこに帰るんですか?」

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お相手の青山玲子(Triumph公式サイトより)
 関ジャニ∞・渋谷すばる(32)との同棲が報じられたEカップアイドル・青山玲子(27)のTwitterアカウントが、炎上している。  5日発売の「フライデー」(講談社)によれば、今年の春先から渋谷のマンションに通う青山の姿が目撃され、先月末に関ジャニ∞がメーンパーソナリティを務めた『24時間テレビ』(日本テレビ系)の放送中も、青山は合鍵を使って渋谷の部屋に入っていったという。  青山は、2007年から『関口宏の東京フレンドパークII』(TBS系)にアシスタントとしてレギュラー出演。09年に下着メーカー・トリンプのイメージガールに選出されたのち、10年から大人系セクシーユニット「predia」のメンバーとして活動。今年8月にメジャーデビューを果たし、シングルはオリコン6位を獲得した。  報道を受け、青山のTwitterアカウント宛てには、アイドルファンからのメッセージに紛れ、「いまからどこに帰るんですか? 渋谷さんとのお家ですか? 同居ですか? なんなんですか? 嘘なんですか? 自分が有名になるからですか? 教えていただきたいんですが。常識ないことするのやめたらどうですか? そういう発言が一番本人を困らせるんですよ」「売れるために名前使うのやめてください」「関ジャニ∞のファンのみなさんのことも考えてあげてはいかがですか? 可哀想です」といった、ジャニヲタからの感情的なリプライも。なお、ジャニーズサイドはもちろん、青山も報道については一切触れていない。  一方、関ジャニ∞といえば、自主レーベルを設立したばかりで、11月には約60万人を動員する5大ドームツアーを控える大事な時期。「この報道が出ることをジャニーズ事務所が把握した時点で、2人は別れさせられている可能性が高い」(芸能関係者)ともいわれているが、果たして……?

元KARA・ジヨンが『地獄先生ぬ~べ~』で女優デビュー! 日本の伝統的妖怪を“片言”で熱演!?

jiyon0904.jpg  4月にKARAを脱退し、8月に堀北真希や黒木メイサが所属する芸能事務所・スウィートパワーと専属契約を結んだ知英(ジヨン)が、10月期のドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系/毎週土曜21時~)で、ヒロインを務めることが分かった。  知英が演じるのは、雪女の“ゆきめ”。知英は「子どもの頃から日本の妖怪に興味があったので、原作もとても面白く読ませていただきました。原作のイメージを守りつつ、新しいゆきめを作っていきたい」とコメント。日テレの戸田一也プロデューサーも「ゆきめは一、二を争う人気キャラですが、知英さんは雪女のような美白、美しいけれどチャメッ気があって、コロコロとよく笑うチャーミングな女性で、ゆきめにぴったり」と太鼓判を押している。  アニメ化もされた同名人気漫画が原作の同ドラマ。主人公の小学校教師を演じる関ジャニ∞の丸山隆平のほか、知英とWヒロインを務める桐谷美玲や、速水もこみち、山本美月、坂上忍、Hey!Say!JUMPの知念侑李らが出演。脚本は、俳優としても知られるマギーが手掛ける。  6月に当サイトがスクープとしてドラマ化を報じた際には(関連記事)、丸山以外のキャストはほとんど決まっておらず、原作ファンの間でもキャストの予想合戦が繰り広げられていた。知英の出演は不意を突かれただけに、原作ファンも驚きを隠せないようだ。  また、知英といえば、KARAのメンバーの中でも日本語が苦手なことで知られており、昨年の映像を見ても、発音はかなり不自然。Twitterでは現在、「ジヨンって、日本語不自由だったよね」「片言の雪女って……」と心配する韓流ファンのつぶやきが相次いでいる。 「知英が所属するスウィートパワーは、ジャニーズの相手役として御用達の事務所。桐谷のバーターとして、キャスティングに突っ込んだのでしょう。ゆきめは、原作では主人公とのラブシーンもありますから、ジャニヲタから反感を買う可能性もありそうですね。白い着物を着たゆきめは、日本古来の妖怪なだけに、せりふに韓国なまりが出た場合、かなり違和感が残りそう。知英はKARA脱退後、日本デビューに向けて語学や演技の勉強を重ねていたと発表されていますが、留学先はなぜかイギリスだった。イギリスという地で、どこまで日本語の発音を上達させることができたのか、注目したいですね」(芸能ライター)  日本の伝統的な妖怪を、かつてのK-POPスターがどのように演じるのか楽しみだ。