17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、毎年恒例の「好きな・嫌いなジャニーズ」ランキングを発表。関ジャニ∞の好感度の低さが明るみとなってしまった。 同ランキングは、編集部と同誌公式サイトが、10~70代の女性3,000人へのアンケートを集計したもの。「好きなジャニーズ」の首位は、昨年4位だった嵐・松本潤。以下、大野智、桜井翔、二宮和也、相葉雅紀と、5位までを嵐メンバーが独占した。 一方、「嫌いなジャニーズ」のトップは、前年と同じくSMAP・木村拓哉。2位は大野、3位は松本、4位は近藤真彦、5位は山下智久と続く。 SMAPや嵐といった知名度の高いメンバーが上位を占める中、関ジャニ∞は、「嫌いな~」の7位に渋谷すばる、10位に錦戸亮がランクイン。「好きな~」には、1人もランクインしなかった。 「昔は、どこか不良っぽい雰囲気を持つジャニーズも人気だったが、現在は品行方正さが重視される。無愛想さが目立つ渋谷や、“スマホ窃盗事件”に関わったとされる錦戸は、“ヤンキーっぽい”という理由で悪目立ちしてしまうようです」(芸能記者) やはりという結果だが、この記者は、むしろ「好きな~」に関ジャニ∞がランクインしていないことのほうが「むしろ問題だ」と話す。 「現在の関ジャニ∞は、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)、『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)、『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)といった冠番組のほか、村上信五が『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や、『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)でMCを務めるなど、バラエティ番組のレギュラーを数多く抱えている。また、4月からは、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)、『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)などもスタート。ここまで多くのバラエティに出演中のジャニーズは現在、ほかにいない。ここまでバラエティ臭を出しているにもかかわらず、好感度が上がらないのは“視聴者がついてきていない”証拠。ある意味、今の関ジャニ∞が『好きな~』にランクインしていないのは、最も“ヤバイ”結果ですよ」(同) マツコ・デラックスと村上が出演する『月曜から夜ふかし』を除いては、最近のメイン番組の視聴率は軒並み低迷。テレビ朝日は、低視聴率続きの『関ジャニの仕分け∞』を3月で終了させ、深夜帯で『関ジャム 完全燃SHOW』をスタート。事実上の“格下げ”とみられている。また、4日に放送された3時間特番『関ジャニ∞博物館』(TBS系)は、平均視聴率4.9%と惨敗。業界内では、「関ジャニ∞では、数字が取れない」というレッテルが貼られつつある。 「ファンからは、『関ジャニ∞は企画に恵まれない』『あんな企画じゃ、視聴率悪くて当然』『メンバーに自由にやらせれば、もっと面白い』などと、メンバーを擁護する声が相次いでいるが、関ジャニ∞の好感度や、個別メンバーの知名度がイマイチなのも事実。ジャニーズ側も『<24時間テレビ>(日本テレビ系)のメインパーソナリティ―にまで抜擢したのに……』と、人気の伸び悩みに頭を抱えている」(同) 視聴率不振のみならず、好感度の低さまで明るみになってしまった関ジャニ∞。今後、番組数に見合う人気を得ることはできるだろうか?こんなに頑張ってるのに……(関西テレビ『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』公式サイトより)
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関ジャニ∞が崖っぷち……『仕分け∞』に続き『ありえへん∞世界』も打ち切り圏内「メッキが剥がれてきた!?」
関ジャニ∞の村上信五、丸山隆平、安田章大がレギュラー出演するバラエティ番組『ありえへん∞世界』(テレビ東京系/毎週火曜19時54分~)の視聴率が振るわない。 同番組は、世界の秘境や、全国にあるB級グルメの紹介など、視聴者から寄せられた情報を調査する“謎解きバラエティ”。2008年4月に深夜枠でスタートし、2年後にゴールデン帯に昇格した。 関ジャニ∞がメインの番組の中でも、長く続く同番組だが、視聴率は低空飛行。長らく平均視聴率5~6%台が続いている。 「この後に同局でオンエアされている『開運!なんでも鑑定団』は、11~12%台と2ケタなだけに、『ありえへん∞世界』の低迷ぶりが際立つ。普通に考えれば、随分前から打ち切り圏内にあるといえますが、意地になって続けるのは、視聴率を他局ほど気にしないテレビ東京ならではという印象です」(芸能記者) 関ジャニ∞といえば、4日に放送された3時間特番『関ジャニ∞博物館』(TBS系/19時~)が、平均視聴率4.9%と大惨敗。ゴールデン帯に放送中の『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)も低迷が続き、3月で終了。同局の冠番組は、4月から深夜帯に格下げとなる。 「『関ジャニ∞では、数字が取れない』といわれて久しい同グループですが、メインで出演中の番組は、バラエティ・ドラマ共にその多くが振るわない。昨年は『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めたほか、“歌うま”ブームにより『関ジャニの仕分け∞』が注目されたり、テイチクエンタテインメントを抜けて自主レーベルを立ち上げるなど、“キテる感”がありましたが、最近はメッキが剥がれてきた印象です」(同) 4月からは、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/日曜23時15分~)、『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系/水曜 初回25時10分~)、さらに丸山隆平がMCを務める『サタデープラス』(TBS系/土曜8時~)と、各局で新番組が始まる関ジャニ∞。彼らは果たして、テレビサイズのアイドルグループなのだろうか? いよいよ真価が問われそうだ。テレビ東京『ありえへん∞世界』公式サイトより
関ジャニ∞3時間特番が4.9%の大惨事……ジャニーズの猛プッシュもむなしく“低視聴率アイドル”確定か?
4日、プライム帯で3時間にわたり放送された関ジャニ∞のバラエティ番組『関ジャニ∞博物館』(TBS系/19時~)が、平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗を喫したことがわかった。 「超大型バラエティSP」をうたう同番組は、「世界にひとつだけの作品をつくろう!」をコンセプトに、関ジャニ∞のメンバーが日本全国で体当たりロケを敢行。ご長寿の老人48人に聞いた「ありがたい言葉」で“名言かるた”を作ったほか、薄毛男性の毛髪を集めて書道用の筆づくりに挑戦するなど、多くの企画を放送した。 「この時間帯は通常で1ケタ後半から2ケタは堅いですから、この時間帯での5%以下は“大コケ”といっていいでしょう。今、勢いがあるとされる関ジャニ∞の特番ですし、局は宣伝を十分に打っていたため、関係者も首を傾げています」(テレビ誌記者) 関ジャニ∞といえば、現在、数多くのレギュラー番組を抱えるほか、4月から冠バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/日曜23時15分~)がスタート。さらに、メンバーの丸山隆平が司会を務める情報番組が、TBS系で土曜朝に始まるほか、村上信五が単独初司会を務めるトーク番組『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)もスタートする。 そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの関ジャニ∞だが、こと視聴率になると、関係者も一抹の不安が過るという。 「ジャニーズの猛プッシュにより、各局でレギュラー番組を獲得している関ジャニ∞ですが、彼らは業界内でも『数字が取れない』ともっぱら。ゴールデン帯に放送中の『関ジャニの仕分け∞』も、視聴率が不振続きのため3月で終了。4月から同局で『関ジャム 完全燃SHOW』が始まるものの、深夜帯に降格ですからね。特に個人の認知度が低いといわれている関ジャニ∞は、今後バラ売りをさらに強化させる方針のようですが、過去に単独主演を務めた連ドラはどれもコケてますし、不安は残ります」(同) 関ジャニ∞は、このまま“低視聴率アイドル”のレッテルを貼られてしまうのだろうか? 今年は、彼らにとって勝負の年となりそうだ。MBS『関ジャニ∞博物館』公式サイトより
「にわか」評の関ジャニ∞・村上信五がスポーツ番組司会、“キャスター挫折”の黒歴史を払拭できるか
関ジャニ∞の村上信五(33)が司会を務めるスポーツトーク番組『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)が、4月15日深夜にスタートすることが分かった。 同番組は毎回、各スポーツ界からゲストが出演。「競技との出会い」や「今だから話せるあの試合の裏側」といったエピソードを、村上が引き出していく。昨年11月に特番として放送されたが、晴れてレギュラー化となった。 現在、マツコ・デラックスとメインを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が好調の村上だが、単独での冠番組は初。村上の力量に関心が集まりそうだ。 村上といえば、かねてから「(趣味の)フットサルを年間365日やりたい」「フットサルができるっていうのは、恋人に会えるのと同じ」などと、サッカーファンを公言。スポーツ関連の仕事に意欲を示し、昨年のW杯ではTBSのキャスターに就任。2012年には、UEFA EUROのスペシャルナビゲーターを務めた。 「村上自身は、『手越祐也&城彰二のサッカーアース』(日本テレビ系)に出演するNEWS・手越祐也(27)のようなポジションを目指していたようですが、UEFA EUROでは台本以外のことを言えず、ボロボロ。また、サッカー日本代表(当時)の大久保嘉人選手と親交があるという村上は、ことあるごとにそれを持ち出し、ザッケローニ監督から苦笑いされたことも。キャスターとして定着しなかった結果として、今回のようなバラエティ色の強いトーク番組に落ち着いたようです」(テレビ誌記者) キャスターを務めた際には、スポーツファンから「にわか」と称されることも多かった村上。『村上信五とスポーツの神様たち』で、本領を発揮することはできるだろうか?
“次期社長のスペオキ”関ジャニ∞渋谷すばるを謝罪させたジャニーズの思惑とは?

映画『味園ユニバース』
関ジャニ∞は「だから嵐になれない!?」国民的スター化を阻む渋谷すばるの“無愛想”オラオラぶり
初主演映画『味園ユニバース』が公開中の関ジャニ∞・渋谷すばるが、ここにきて注目を浴びている。 渋谷は、映画のプロモーションのため14日、共演者の二階堂ふみと『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)へ生出演。終始ムスッとした表情を浮かべ、話を振られても時に無反応な渋谷に対し、ネット上では「気に入らないことでもあったの?」「朝から嫌な気分になった」「放送事故レベル」といった批判が相次いだ。 これに慌てたのか、放送後に登壇した舞台挨拶で、渋谷は「マネジャーに『オレのダメなとこ言ってもらっていい?』って聞いたら、かぶせぎみに『愛想がないところ』って言われて……。決定的に足りてないらしいです。『ゴメン』って言いました(笑)」というエピソードを披露。また、質問に対し「うまく説明できないっす」などとたどたどしい返答を繰り返していた渋谷。最後には、口下手を歌でカバーするかのように、劇中で披露している和田アキ子の代表曲「古い日記」をアカペラで熱唱し、事なきを得た。 「渋谷の愛想のなさは、ファンには知られたところ。しかし、渋谷のキャラは、関ジャニ∞の中でも特に認知されておらず、アイドルらしからぬぼくとつとした態度に、視聴者は驚いてしまったようだ」(芸能記者) そんな不器用な渋谷だが、過去にはアイドルとしての自覚の低さが、問題視されたことも。 「渋谷は10代の頃、突如、右手の甲全体に骸骨のタトゥーを入れ、手袋などで隠しながらアイドル活動を続けていた(後に除去)。また、2008年には、プライベートパーティーの最中に、気に入らない女性に一気飲みを要求。参加者が救急車を呼ぼうとすると、『お前ら、救急車呼んだら人生終わったと思えよ。そんなヤツ、死んだらええねん!』と言い放ち、病院に運ばれた女性は昏睡状態となったため、事務所幹部から大目玉をくらったことが女性誌で報じられた。さらに、10年には、早朝5時半頃に渋谷が運転していた車が追突事故を起こし、ニュースに。また、昨年9月には、Eカップアイドル・青山玲子との同棲疑惑が報じられ、たびたび騒動を起こす渋谷に、事務所も戦々恐々している」(同) 関ジャニ∞といえば、横山裕や村上信五といった饒舌なメンバーが情報番組等で活躍するほか、最近は安田章大も、『トーキョーライブ22時 ~ニチヨルまったり生放送中~』でレギュラーMCを担当。4月からは、丸山隆平が司会を務める朝の情報番組もスタートする。 「ジャニーズ事務所は、関ジャニ∞をSMAPや嵐のような国民的グループに育て上げようと奮闘しているが、多くの視聴者が『メンバーの名前までは知らない』というのが現状。そんなお茶の間への浸透を阻む一因は、オラオラ系の渋谷や、“赤西軍団”のメンバーでジャニーズきっての遊び人として知られる錦戸亮といった“不良っぽいメンバー”の存在だともっぱら。最近の芸能界は、特に品行方正さが求められ、嵐がここまで広くに受け入れられたのは、メンバーそれぞれに“おぼっちゃん”っぽさがあったからといわれている。今の関ジャニ∞が“国民的スター”として認識されるのは、まだ遠そうです」(同) 「ソロになると弱い」といわれて久しい関ジャニ∞。殻を破る日は、いつになるだろうか?
丸山隆平が“土曜朝の顔”で大丈夫!?「関ジャニ∞は視聴率が取れない」を払拭できるか
2003年から12年続いた土曜朝の情報番組『知っとこ!』(TBS系)が3月で終了し、4月から関ジャニ∞の丸山隆平が司会を務める生放送の情報番組が始まることが分かった。 連続ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)や『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(テレビ朝日系)で主演を務めた丸山だが、司会はこれが初。小堺一機、小島瑠璃子と共に進行役を務め、“健康”や“お金”の情報を主に取り上げるという。 関ジャニ∞といえば、冠番組『関ジャニの仕分け∞』(同)が11年からゴールデン帯で続いているほか、個々にレギュラー番組も。昨年は『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めるなど、ジャニーズの中でも目覚ましい活躍を見せている。 しかし、一部では丸山の司会に不安の声が上がっている。 「グループでは勢いのある関ジャニ∞も、ソロでは『視聴率が取れない』ともっぱら。メイン司会が“番組の顔”となる情報番組において、丸山の起用は思い切った決断という印象です。また、TBSは国分太一がキャスターを務める『いっぷく!』が2~3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷しており、来月いっぱいでの打ち切り説も浮上しているだけに、丸山の新番組も今から心配です」(制作会社関係者) 確かに、昨年は、大倉忠義主演の連ドラ『Dr.DMAT』(TBS系)が全話1ケタで大コケ。錦戸亮主演『ごめんね青春!』(TBS系)も全話平均7.6%と低迷し、同時期に放送された『地獄先生ぬ~べ~』も1ケタまで落ち込むなど、苦戦を強いられた。 さらに、一時は好調だった『関ジャニの仕分け∞』も、看板企画の“歌ウマ”が飽きられ、最近は1ケタを連発。先月、『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)を終了させるなど、バラエティ番組の編成を見直しているテレ朝にとって、『関ジャニの仕分け∞』の落ち込みようは見逃せないだろう。 「“打ち切り圏内”といわれる『関ジャニの仕分け∞』に加え、もし丸山の新番組も振るわないとなれば、いよいよ“低視聴率グループ”のレッテルを貼られかねない。関ジャニ∞はそれなりにキャリアを積んでいるものの、お茶の間になかなか個人のキャラが浸透しない。“地方色の強いグループ名が、関西以外の視聴者を無意識に遠ざけている”ともいわれており、実際、『SMAPや嵐なら見るけど、関ジャニ∞だと、なんとなく見る気にならない』という視聴者の声は意外と多いようです」(芸能ライター) 丸山は、「関ジャニ∞は、数字が取れない」という下馬評に打ち勝つことができるだろうか?日本テレビ『地獄先生ぬ~べ~』公式サイトより
宮藤官九郎&錦戸亮撃沈……『ごめんね青春!』が「日曜劇場」史上最低視聴率「関ジャニ∞では数字が取れない」
関ジャニ∞・錦戸亮主演ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系/日曜21時~)の最終回が21日に放送され、平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これに、視聴者から疑問の声が相次いでいる。 同作は、仏教系の男子校・東高と、カトリック系の女子校・三女の合併をめぐる学園コメディドラマ。国語教師を演じた錦戸のほか、満島ひかり、ジャニーズWEST・重岡大毅、AKB48・川栄李奈、トリンドル玲奈、森川葵らが出演していた。 初回こそ10.1%と2ケタだったが、その後1ケタが続き、第7話で5.7%まで低迷。最終回は、裏番組の沢口靖子主演スペシャルドラマ『科捜研の女』の14.8%に差をつけられてしまった。 なお、全話平均7.6%。これは、1993年に単発枠から連ドラ枠に移行した「日曜劇場」史上、最低記録。2009年以降、最下位だったオダギリジョー&長澤まさみ主演『ぼくの妹』の全話平均7.9%を下回ってしまった。 同作の脚本を手掛けた宮藤官九郎は、先月の『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)で心境を吐露。「俺の感覚がズレてるのかと思うと、不安になっちゃって……」「俺が面白いと思うことは、ダメなんじゃないか」「何かが違ってるんだろうな」「心はズタズタ」などと弱音を連発し、まさに青息吐息。 一方で、TBS編成局長は、今月行われた定例会見で「めちゃくちゃ面白い」「(今期のドラマで)話題を含めて、ナンバーワン」と自画自賛し、「なんで数字が“ごめんね”なのか……」と困惑した。 また、多くの視聴者の意見も同様だ。ネット上では「クドカンの独特な笑いの世界がツボ」「レベルの高い役者さんが、くだらないコメディを真剣に演じてるのが最高」「笑って、泣けるすばらしいドラマ」など、絶賛コメントが圧倒的。ゆえに、「こんなに面白いのに、なんでみんな見ないの?」「低迷する理由が分からない」「評判と視聴率がちぐはぐ」といった書き込みが見受けられる。 「理由は、多々考えられますが、1つは錦戸が所属する関ジャニ∞が、潜在視聴率を持っていないということ。錦戸主演の『パパドル!』や、大倉忠義主演『Dr.DMAT』(共にTBS系)は、ゴールデン帯で5~6%台まで落ち込み、大コケ。今期の丸山隆平主演『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)も、評判は散々。業界内では『ソロ活動が弱い関ジャニ∞では、数字が取れない』という空気が漂っています。 また、劇中に散りばめられた細かいギャグに対し、好みが分かれてしまったことも一因。主人公が授業中に『へいへいへい、これ誰の~?』とブラジャーを振り回し、『湘南乃風か!』とツッコまれるシーンや、男子学生が眠気から授業中に勃起するシーンなどに対し、『笑えない』『くだらない』と見限ってしまった視聴者も少なくないようです」(芸能ライター) TBSが太鼓判を押しながらも、不発に終わってしまった『ごめんね青春!』。『半沢直樹』で跳ね上がった「日曜劇場」のブランド力も、いよいよ打ち止めのようだ。TBS『ごめんね青春!』番組サイトより
明石家さんま出演『ぬ~べ~』過剰な煽り連発で、原作ファン怒り「作品で勝負する気ない」
関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系/土曜21時~)が以前から予告していた「重大発表」が、“明石家さんまの出演”であることが分かった。 同ドラマは、8日の放送で「次週番組から重大発表!!」と大々的に告知。さらに番組の公式サイトやTwitterでも、繰り返し煽っていた。 ネット上では“映画化”が有力と予想されていたが、15日放送の次回予告で“怪人赤マント”役のさんまが登場。どうやらこれが、重大発表だったようだ。 「ネット上では、『どれが重大発表?』『引っ張るほどのことか?』『真面目なドラマだったら『おっ』と思うけど、コントみたいなドラマにさんまが出ても何も思わない』など冷めた反応が目立つ。それもそのはず、さんまの出演は、15日早朝に芸能マスコミが一斉に報道。放送時、サプライズ感はなくなってしまった。この失敗は、制作サイドと日テレ広報の連携が取れていなかったとしか考えられません」(芸能ライター) 同ドラマは先月にも、フリーアナウンサーの高橋真麻がゲスト出演。放送前、“トイレの花子さん”に扮した高橋の役写真がマスコミにばら撒かれ、多くの媒体がこれを取り上げた。 また、15日の放送でも、再び「来週重大発表パート2」の文字が。どうやら次回22日の放送でも、何かしらの発表があるようだ。 「ベタな話題作りが目立ち、一部原作ファンから『作品で勝負する気がない』『結局、タレント頼み』と反感を買っている。今月も、番組プロデューサーがオリコンの取材に『ネットの評判と、ネットと関係なく純粋に観る視聴者のお子さん、お母さんでは反応が違う』と発言。『視聴者をバカにしてる』『酷評をネットのせいにするな』と炎上したばかり。放送前からバッシングが相次いだ『ぬ~べ~』ですが、最後までドラマ外での客引きが目立ちそうです」(同) 22日に発表される重大発表とは、一体? 今度こそ“映画化”級の話題が欲しいところだが……。日本テレビ『地獄先生ぬ~べ~』番組サイトより
『ごめんね青春!』『ぬ~べ~』……ドラマ“大コケ”続く関ジャニ∞「ソロ活動が弱すぎる」!?
今年は『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めたほか、自主レーベルを設立するなど活躍を見せるジャニーズの7人組アイドル・関ジャニ∞だが、主演ドラマにおいては苦戦が続いている。 放送中の丸山隆平主演『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系/土曜21時~)は、放送前から「原作レイプだ」などとバッシングが殺到。初回視聴率こそ13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずだったものの、最近は1ケタに。作品への批判も収まる気配がない。 『ぬ~べ~』制作サイドはこれに応戦。特番に『地獄先生ぬ~べ~炎上上等! 全ては妖怪のしわざだから、この際、徹底的に予習復習SP』(後に変更)と、自虐的なタイトル付けたほか、プロデューサーが「原作をそのまま焼き直して実写化することが、正義だとは思いません」「ネットの評判と、ネットと関係なく純粋に観る視聴者のお子さん、お母さんでは反応が違う」などと反論し、新たな火種となっている。 さらに苦しい状況となっているのが、錦戸亮主演『ごめんね青春!』(TBS系/日曜21時~)。ブランド力の高い「日曜劇場」枠での放送にもかかわらず、初回の10.1%から右肩下がりで、最新話では6.7%まで落ち込んでいる。 脚本を手掛ける宮藤官九郎は、4日放送の『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)で、同作の低視聴率に対し「俺の感覚がズレてるのかと思うと、不安になっちゃって」「俺が面白いと思うことは、ダメなんじゃないか」「何かが違ってるんだろうな……」「心はズタズタ」などと心境を吐露。制作側の悪戦苦闘ぶりがうかがえる。 錦戸といえば2年半前、ゴールデン帯で連ドラ初主演を務めた『パパドル!』(TBS系/木曜21時~)でも大コケ。初回を除く全話で1ケタを記録し、最低視聴率は6.7%。また、今年1月クールに放送された、大倉忠義主演の医療ドラマ『Dr.DMAT』(TBS系/木曜21時~)も、“全話1ケタ”という惨事を招いた。 さらに、昨年11月に村上信五が主演を務めたスペシャルドラマ『ハクション大魔王』(フジテレビ系)は、ゴールデン帯で8.6%とイマイチ。ファンからは、村上のハクション大魔王役に「黒歴史」との声も上がった。 「関ジャニ∞はそれなりにキャリアを積んでいるものの、世間一般からなかなか演技が評価されない。ジャニーズ事務所も、まだキャスティングに“無理やりねじ込む”ことが多く、業界内でも『関ジャニ∞はそろうといいけど、ソロになると弱い』と見る向きが強い。“地方色の強いグループ名が、関西以外の視聴者を無意識に遠ざけさせている”とも長年いわれており、実際、『SMAPや嵐が主演なら見るけど、なんとなく関ジャニ∞だと見る気にならない』という声は意外と多い」(芸能ライター) 関ジャニ∞は今後、SMAPや嵐のように、主演ドラマを大ヒットに導くことはできるだろうか?日本テレビ『24時間テレビ「愛は地球を救う」』番組サイトより

