関ジャニ・村上に続き、横山まで! “出会い系番組”と化した『ヒルナンデス!』にナンチャンが激怒!?

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日本テレビ公式サイト「アナウンスルーム」より
「これで2組目ですよ。一体どうなってるのか……」  そう語るのは、テレビ関係者だ。日本テレビ系情報番組『ヒルナンデス!』が、新たな“出会いの場”として注目されている。  2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、番組MCを務める水卜麻美アナウンサーと木曜レギュラーの関ジャニ∞・横山裕の熱愛が報じられた。  さらに「女性セブン」(小学館)では、同じく木曜レギュラーの関ジャニ∞・村上信五と平愛梨の高野山デートも発覚。冒頭のテレビ関係者は「バラエティ番組ならまだしも、人々の暮らしに直結する情報番組では、共演者同士の恋愛はNGなはずなんですが……。それが『ヒルナンデス』では、短期間に2度も熱愛が報じられた。許されていいんですかね?」と首を傾げる。  そんな中、注目されるのは、番組MC南原清隆の存在だ。お笑い芸人であるのと同時に、テレビ朝日系『GET SPORTS』で見られるような“熱さ”も兼ね備えた人物だけに、「“風紀が乱れている!”と、カミナリを落とすことも十分考えられます。実際『GET――』では企画会議からガチで、本人が納得するまで終わらないそうですから(笑)。責任感が強く、声を荒らげることもあるそうです」(芸能プロ関係者)  立て続けに起きた2つの熱愛報道に、ナンチャンがどう反応するか見ものだ。

キムタク神話健在、上戸彩の腹隠し、関ジャニ&EXILEの大根合戦、稲森いずみはノーダメージ……冬ドラマ総まとめ

 続々と最終回を迎えている春ドラマ。ほぼ出そろった視聴率を、ランキング形式で振り返ります。

トップは、やっぱりキムタク!

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 まず、平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区/放送中の『天皇の料理番』と『警視庁捜査一課9係 season10』は、第9話までで算出)。 1位『アイムホーム』(テレビ朝日系)14.8% 2位『天皇の料理番』(TBS系/放送中)14.2% 3位『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)12.7% 4位『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)12.5% 5位『警視庁捜査一課9係 season10』(テレビ朝日系/放送中)11.0% 6位『ドS刑事』(日本テレビ系)9.3% 7位『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系)8.8% 8位『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)8.7% 9位『三匹のおっさん2』(テレビ東京系)8.6% 10位『アルジャーノンに花束を』(TBS系)8.5%  トップは、SMAP・木村拓哉の“脱皮作”と呼び声も高い『アイムホーム』。本人も相当に勝負を賭けていたのか、自ら番宣に駆けずり回るかなり珍しい姿が見受けられた。  番宣では、『SmaSTATION!!』『パネルクイズ アタック25』『林修の今でしょ!講座』『世界フィギュアスケート国別対抗戦2015』『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』などなど、数々の同局の番組に出演したキムタク。さらに、人気アニメ『クレヨンしんちゃん』の「しんちゃん一家が突然、“キムタクっぽく”なってしまう」という斬新な設定のミニストーリーでは、キムタクが野原家全員分のアフレコまで務めた。  そんなやる気満々のキムタクを尻目に、当サイトでは妻役を演じた妊娠中の上戸彩の変化に注目。胸がさらなる巨大化を遂げた4月(関連記事)、急にお腹が出た5月前半(関連記事)、そのお腹を子役やお盆、バッグなどで隠しまくっていた5月後半(関連記事)、カメラワークを駆使し、ついに胸から下が映らなくなった6月(関連記事)……と、一流女優の幸せな変化を楽しめるドラマなだけあり、高視聴率も納得だ。ちなみに、最終回は19.0%を記録。やっぱりキムタクは強かった。  2位は、TBSの“最後の砦”といわれる佐藤健主演『天皇の料理番』。ドラマの苦戦が続いているTBSが、「TBSテレビ60周年特別企画」を冠に、異例ともいえる6カ月の長期撮影を行った意欲作。最新回で自己最高となる16.7%を叩き出しており、今後の数字次第では『アイムホーム』を抜く可能性もありそうだ。  また、昨年10月に“乱痴気3P写真”が流出した伊藤英明も出演(関連記事)。伊藤にとって、民放ドラマに出演するのは騒動以来であったため、ネット上では「伊藤が映るたび、仁王立ちでフェラチオさせてる姿が脳裏をよぎる」といった声が見受けられた。  3位は、放送前の下馬評で“本命”といわれた堺雅人主演『Dr.倫太郎』。解離性同一性障害の芸者役を演じた蒼井優をはじめ、毎回、精神に疾患を抱えた登場人物が次々と登場。評判はいいものの、通常の医療ドラマとは一線を画するクセのある題材に対し、脱落した視聴者は少なくなかったようだ。  また、裏番組の阿部サダヲ主演『心がポキッとね』(フジテレビ系)も、“病んでる4人の大人のラブコメディー”をうたう“病んでる系ドラマ”だったが、こちらは全話平均6.7%と惨敗。放送中には、阿部が番宣のため出演したバラエティ番組で「最初から『ちょっと無理だろうな……』って思ってたんですけど」と、同ドラマの低視聴率についてぶっちゃけ発言。確かに本音だろうが、好きで見ている視聴者もいるだけに、ネット上では「終わってから言ってよ」などと、嫌悪感を示す声も見受けられた。

男性アイドル俳優陣による“大根”合戦!

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 6位の『ドS刑事』は、主演の多部未華子の名演技が光った作品。一方で、バディ相手を演じた関ジャニ∞・大倉忠義の“大根ぶり”が際立つ結果に。昨年、連ドラ『Dr.DMAT』(TBS系)で主演を務めた大倉だが、ファンからも「成長がみられない……」と溜め息が漏れた。  大根といえば、8位の『ワイルド・ヒーローズ』も負けていない。同作は、主演のEXILE・TAKAHIROのほか、岩田剛典、佐藤大樹、黒木啓司をはじめEXILE一族がズラリ。あまりの棒読み演技に、さぞ批判が殺到しているかと思いきや、「味わい深い」「じわじわくる」「クセになる」「今回も、安定の棒!」とポジティブな声が相次いだ。
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「Hulu」より
 また、同作はストーリーのハチャメチャぶりも話題に。初回では、高校時代の7人組悪ガキグループ「風愛友(フー・アー・ユー)」が、10年ぶりに再集結。当初は、彼らによる陳腐な友情ストーリーかとみられていたが、次第に展開はあさっての方向に。最終回では、宗教団体「かがやきの方舟」の「レインマン」なる黒幕から、後継者とされる少女を守るため、通過儀礼の最中に「風愛友」が乗り込むというトンデモ展開で幕を閉じた。  EXILE一族といえば、所属事務所のLDHと日本テレビの共同企画として、EXILE一族総出演ドラマ『HiGH & LOW THE STORY OF S.W.O.R.D.』の情報を小出しに公開中。TAKAHIRO主演の不良抗争モノとみられており、ネット上では「棒が帰ってくる!」と歓喜の声が上がっている。

AKB48系女優たちが大コケ!

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 全話平均4.8%と派手に大コケしてしまったのが、AKB48・渡辺麻友&稲森いずみ主演の『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)。第3話で早くも“打ち切り圏内”といわれる4%台にまで落ち込み、第9話で早期打ち切りとなった。  予定よりも脚本が削られたせいか、最終回はご都合展開が続いたほか、唐突に結婚式シーンが差し込まれるなど、かなりのバタバタ感。これには、まゆゆファンで知られる漫画家の小林よしのり氏も、「ストーリーが稚拙すぎて、あれでは誰が主役になっても視聴率は取れない」と酷評。まゆゆのプライム帯初主演作は、見事に“黒歴史”となってしまった。ちなみに、稲森は7月スタートの内館牧子原作の連ドラ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)に2番手で出演。世間の批判もまゆゆばかりに集中したため、ノーダメージといえそうだ。  プライム帯で、『戦う!書店ガール』の次に振るわなかったのが、元AKB48の大島優子が主演を務めた『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)。全話平均は6.5%。前クールで大島が出演した『銭の戦争』(フジテレビ系)では、最終回で見せた個性的な泣きの演技(関連記事)が話題となったが、今回はクールな役を無難にこなしていたため、目立った話題はなかった。  キムタク人気をあらためて見せつけられた今クール。TBSとフジテレビを中心に、連ドラ枠が減少傾向にあるテレビ業界だが、次クールもEXILE・AKIRA主演の消防団ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)や、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の新シリーズなど、興味深い作品が目白押し。大いに楽しみたい。

ジャニーズの個人情報を漏らした、りそな銀行“バカッター騒動”が、大手メディアで報じられないワケ

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大倉忠義
 りそな銀行中目黒支店の関係者が、Twitterに関ジャニ∞・大倉忠義や俳優・西島秀俊の個人情報をツイートした騒動は、なぜかほとんどのメディアがダンマリを決め込んでいる。  これは同店で業務を行っていた女性の子どもが「関ジャニ∞大倉忠義さん りそな銀行中目黒支店ご来店」と投稿したことに端を発する。  大倉は「カードの損失」で来店したそうで、「母が帰ってきたら大倉くん情報たくさん頂こう」「住所はざっくりとはさっき電話で教えてもらったし」と、あけすけにつづった。  さらにフォロワーとの会話の中で、母親が西島の「免許証の顔写真」をコピーしたという不正行為を告白。5月上旬にSMAP・中居正広がマネジャーとともに遺産相続のため同店を訪れたことも暴露した。  これが大問題となり、6月8日夜にりそな銀行はタレント名を伏せながらも、情報漏洩を認め謝罪。守秘義務に関して「全社員から誓約書の提出を受けている」と説明した上で、再発防止に取り組むとした。  だが、このニュースを伝えたのは一部のネットメディアと夕刊紙のみ。テレビ局のほとんどが黙殺する体たらくだ。  その理由についてキー局担当記者は「“漏れた”年金問題など、個人情報絡みの不祥事はホットトピックのひとつ。社会部は『やるべきだ』と訴えたそうだが、被害者にジャニーズタレントが含まれていること、金銭的な被害がないことを理由に完全スルーとなったそうだ」と話す。それだけではない。 「アンチジャニーズの紙媒体も、今回の騒動にはなぜか及び腰。りそなは大半の出版社の主要取引先ですからね。りそなの幹部が事前に“根回し”したという話もあり、各社は今後の関係性を重視したのでしょう」(週刊誌デスク)  行員による個人情報流出は許されることではないが、それを伝えない大手メディアもいかがなものか……。

事務所“指定”の支店だった可能性も……りそな銀行からジャニーズタレントの個人情報がダダ漏れに!?

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関ジャニ∞・大倉忠義
 大手りそな銀行で、前代未聞ともいえる不祥事が発覚した。  りそな銀行が8日夜、公式ホームページに謝罪文を掲載し、中目黒支店(東京都目黒区)に来た芸能人の来店情報がTwitter上に漏えいしていたことを明らかにした。  謝罪文では「特定のお客さま」として個人名を明らかにしていないが、すでにネット上では“被害者”が、関ジャニ∞の大倉忠義や俳優・西島秀俊であることが明らかに。同支店に勤務する従業員が、来店情報を家族に伝え、家族がその内容をTwitterに書き込んでしまったというのだ。 「どうやら母親が従業員だったようだが、その娘のジャニーズファンが書き込んだと思われる。大倉については『関ジャニ∞大倉忠義さん りそな銀行中目黒店ご来店 来店理由※カードの損失 中目黒店ざわつきwwww』『母が帰ってきたら 大倉くん情報たくさん頂こう。住所はざっくりとはさっき電話で教えてもらったし』(原文ママ、以下同)。西島については『この前母は西島秀俊さんの免許証顔写真のコピーとってきた笑』と、いずれも銀行員としてあるまじき行為。正社員ならば懲戒解雇される可能性が高く、パートならば即クビになっているだろう」(週刊誌記者)  さらに、2月に父親が亡くなったSMAPの中居正広について「お父さんの遺産手続きの為に 母親が勤めてる中目黒の銀行に 中居くんとマネきたらしいよ」という今回と同一人物と思われる書き込みもあったが、問題の行員からジャニーズタレントの個人情報大量流出の可能性が浮上しているというのだ。 「基本的にジャニーズ事務所のタレントは多忙なため、不動産の物件や駐車場を自分で探したりすることが難しく、そういう雑務を専門に行っている社員がいる。そのため、大倉、中居のみならず、タレントたちが同じ銀行の同じ支店で口座を作るよう事務所から決められている可能性が高い。そうなると、その問題行員がこれまで何人ものジャニタレの情報を漏えいしており、たまたま大倉と中居のことを書き込んだため発覚してしまったのでは。しかし、こうなった以上、ジャニタレの口座をすべて解約されても仕方ないだろう」(芸能プロ関係者)  中居や大倉レベルになると、とんでもない金額を預金していると思われるだけに、りそなにとっては預金額も信頼も、そう簡単に取り戻すことはできない。

関ジャニ∞村上、キスマイ藤ヶ谷……相次ぐジャニーズの熱愛報道、祝福と批判を分ける要素とは?

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 昨月末の関ジャニ∞・村上信五と女優・平愛梨の熱愛報道が記憶に新しい中、今度はKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と、ガールズバンド・LAGOONのボーカルとしても活動する女優・瀧本美織のスキャンダルが報じられ、話題となっている。  藤ヶ谷・瀧本の報道については、両者のファンとも阿鼻叫喚の状態だ。瀧本のブログには藤ヶ谷のファンから「消えろ」などとの中傷コメントが殺到し、ブログ運営が削除に追われる事態に発展。藤ヶ谷から“担降り”(「ファンをやめる」の意)すると嘆く声も多い。一方、瀧本のファンも裏切られたという思いが強いようで、「清純派で売ってたくせに」などの恨み節が見られた。  一方、村上と平のカップルに対しては、どちらかといえば祝福ムードが強い。「お似合いだとは思うけど、ショック」と複雑な心境を吐露する村上ファンもいるが、「平さんなら許せる」「時間をかけて受け入れます」と、ヒートアップする様子はない。 「村上はマツコ・デラックスと共演する『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも『関ジャニ∞の中で人気がない』といじられる三枚目キャラなので、美人女優との熱愛を応援したいファンもいるでしょう。30歳という平の年齢からも真剣交際であるという印象が強く、イメージダウンにつながらなかった。一方の藤ヶ谷はイケメン路線であり、また関ジャニ∞よりKis-My-Ft2のほうがファンの年齢層が若く“ガチ恋”も少なくないため、落胆が大きかったのでしょう」(芸能記者)  藤ヶ谷と瀧本はドラマ『美男ですね』(TBS系)での共演をきっかけに交際をスタートしたといわれている。かつて『花より男子』(同)で共演した嵐・松本潤と井上真央の熱愛がウワサされた際に炎上騒ぎにならなかったことを考えると、瀧本のキャラクターも関係しているかもしれない。瀧本率いるLAGOONは5月27日にセカンドシングルを発売したばかりだが、初週30位、売上枚数2,934枚と鳴かず飛ばずだ。 「朝ドラヒロイン経験もある瀧本は、優等生っぽい清純さが鼻につくのか、同性受けがあまりよくない。男性からの好感度は高いものの、お金を落とすほど熱狂的なファンは少ないんです。売上枚数には、瀧本の中途半端な立ち位置が表れていますね」(レコード会社関係者)  歌手活動が念願だったという瀧本。事務所の先輩である柴咲コウのように歌手として長く活躍するには同性人気は欠かせないが、今回の件で少なくない女性を敵に回してしまったと思われる。いっそ交際を認め、同性から共感を得られるキャラを目指す……というのもひとつの手かもしれない。 (文=浅田要)

熱愛疑惑の関ジャニ・村上&平愛梨が『ヒルナンデス!』生共演! ファン「芹那は勘弁だけど、愛梨ちゃんなら」

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 熱愛報道があった関ジャニ∞の村上信五と平愛梨が、28日放送の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で生共演。報道について一切触れられなかったことが、ファンの間で話題となっている。  同番組の木曜レギュラーを務める村上と平。28日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、2人は4月中旬、記念行事が行われていた和歌山県・高野山をほかの仲間らと訪れる姿が目撃されたほか、同月上旬の夜には、フットサルをする村上の元へ平が駆けつけ、ふたりでふざけ合う様子が見られたという。  『ヒルナンデス!』では、これまで出演者のスキャンダルが発覚すると、本人が共演者からイジられる展開がたびたび見られてきた。元レギュラーの矢口真里に別居報道があった際にも、共演者がイジっていたほか、水ト麻美アナウンサーがイケメン男性とのお泊まりデートを報じられた際にも、有吉弘行から「なにかいいことあったようですね」と振られるなど、茶化されていた。 「『女性セブン』に、現場写真など証拠めいたものは掲載されていませんし、高野山には2人きりで行ったわけではないようですから、生放送で熱愛報道を笑い飛ばすこともできたはず。しかし、それをしなかったところを見ると、記事の信憑性は高そう」(芸能記者)  今回の報道について、ネット上で村上ファンの反応をうかがうと、「平愛梨ちゃんなら、お似合いだから別にいい」「芹那とか、知らないグラドルとか、ばばあとかは納得いかないけど、愛梨ちゃんなら、うれしい」など、2人を微笑ましく見るような声が圧倒的だ。  関ジャニ∞といえば、村上が2009年頃、当時交際していた戸田恵梨香と“入籍間近”と報じられたほか、今も芹那との熱愛疑惑がつきまとう大倉忠義、昨年9月にセクシー系アイドルグループ「predia」の青山玲子との半同棲が報じられた渋谷すばる、女遊びのウワサが絶えない錦戸亮と、数々の女性スキャンダルが伝えられてきた。 「過去の熱愛報道では、ファンが相手女性をバッシングするケースがほとんど。女性のSNS宛てには『ブス』『売名行為はやめてください』『ファンを挑発するな』といった感情的なコメントが殺到し、特に芹那や青山はTwitterが大炎上した。しかし、平宛てにはネガティブなコメントがほとんど見られない。どうやら、平はジャニヲタからの好感度も高いようです」(同)  「お似合い」と評判の村上と平。『ヒルナンデス!』が生んだ恋の行方に、今後も関心が集まりそうだ。

ジャニーズの“外交官”こと関ジャニ∞村上信五が、中居正広になる日──

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『フォトフォルダー ★ 村上信五 2013 「セブンイレブン×関ジャニ∞当りくじ」』
 4月スタートの新番組『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)で初の冠番組に挑戦している関ジャニ∞の村上信五に“ポスト中居正広”の声が上がっているという。  ジャニーズにおいて、不動の名司会者の座につくのはご存知、SMAP中居正広。だが、なかなか後継者が出てこない。  報道番組でキャスターを務める嵐の櫻井翔やTOKIOの国分太一が最右翼と言われ、ジャニーズもその2人を後釜に……と考えていたようだが「現状、ジャニーズ幹部の評価は厳しい。特に国分は、スポーツ取材でのやる気のない態度が問題視されている」(テレビ関係者)という。  そんな中、急浮上しているのが村上だというのだ。5月16日からは『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)もスタート。レギュラー番組は計10本という売れっ子ぶりだ。  仲でも、マツコ・デラックスとの軽妙なやり取りが話題の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の評判がいい。 「あのマツコさんにも物怖じせずツッコみ、面白さを引き立たせている。彼は天然のように見えて、実は頭の回転が早く『こうすれば面白くなる』というのを皮膚感覚でわかっている。空気を読むのも抜群にうまいので、テレビで重宝されている」とはキー局の編成担当者だ。  さらに村上は、ジャニーズきっての“外交官”としても有名だ。 「彼を六本木や麻布の飲食店で頻繁に見た時期があります。同席していたのは美女でもなければ、番組スタッフでもない。一般の若手実業家の方たちでした。何やら最近のビジネスについて話しているようでしたね。彼は芸能界以外の人とも積極的に交流を図っていて、人脈を構築しているんです」(関係者)  この人脈形成術こそが、誰からもかわいがられる所以。ある放送作家は「あのマツコさんも村上さんがかわいくて仕方がないみたいです。それは同時に村上さんを起用すれば、マツコさんをキャスティングしやすいということ。ほかにも彼の人脈で番組スポンサーを連れてきてもらおうと、そろばんをはじいている局員もいます(笑)」と話す。  番組を仕切るのが抜群にうまい中居正広とは、また違った名MCに出世する予感だ。

「関ジャニ∞がまたまた大コケ!」新番組『関ジャム』4.3%、『ヨルタモリ』『ガキ使』に太刀打ちできず

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テレビ朝日公式サイトより
 10日にスタートした関ジャニ∞の新番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/毎週日曜23時15分~)が、滑り出しでつまずいてしまった。  同番組は、東京・六本木にあるという架空のライブ&トークハウス「関ジャム」を舞台に、1980~90年代に活躍していたアーティストと、現在、若者に人気のあるアーティストが毎回1組ずつ登場。レギュラー出演者の関ジャニ∞、古田新太、杉本哲太と、ゲストのトークや、セッションライブが繰り広げられる音楽バラエティだという。  初回ゲストは、元プリンセス プリンセスの岸谷香と、西野カナ。それぞれ持ち歌を2曲ずつ披露したが、放送時間55分のうち、多くが“座りトーク”と、ゲストの功績を紹介するVTRであった。  しかし、初回平均視聴率は4.3%と惨敗(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。裏番組の『ヨルタモリ』(フジテレビ系)は、SMAPの草なぎ剛がゲスト出演し、9.9%だった。 「日曜23時台は、『ヨルタモリ』と『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)が毎週、1ケタ後半で激しい視聴率争いを繰り広げている時間帯。音楽番組はどこも厳しい状況ですから、『関ジャム 完全燃SHOW』は太刀打ちできなさそう」(テレビ誌記者)  現在、多くのレギュラー番組を抱える関ジャニ∞だが、『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)はゴールデン帯で5~6%台と不振続き。3月には、ゴールデン帯で3年半続いた『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)が視聴率不振を理由に、打ち切りに追い込まれている。  また、3月に「週刊女性」(主婦と生活社)が発表した「好きな・嫌いなジャニーズ」ランキングでも、好感度の低さが露呈(既報)。著しい露出量に、視聴者の支持が伴っていない印象だ。 「唯一、メンバーの村上信五とマツコ・デラックスがMCを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が高視聴率を記録していますが、マツコの番組がことごとく好調である現状からも、“マツコの功績”であることは自明。また、そもそも『関ジャム 完全燃SHOW』は、『関ジャニの仕分け∞』枠の格下げにより始まった番組。『視聴率が取れない』といわれて久しい同グループですが、新番組の低視聴率が続けば、各局に見切りをつけられる可能性も」(同)  『24時間テレビ』(同)でメインパーソナリティを務めた昨年に続き、今年もレギュラー新番組が続々とスタートしている関ジャニ∞。この“キテる感”の正体は、ただのジャニーズ側の“ゴリ押し”といえそうだ。

多部未華子主演『ドS刑事』、関ジャニ∞の演技派・大倉忠義に“大根”疑惑「表情がワンパターン……」

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 多部未華子主演の連続ドラマ『ドS刑事』(日本テレビ系/土曜21時~)に出演中の関ジャニ∞・大倉忠義の演技力を、酷評する声が上がっている。  同作は、七尾与史による推理小説(幻冬舎)が原作のバディもの。「犯人をいたぶりたい」との理由で刑事を志した主人公(多部)と、しがない巡査(大倉)が事件を追う。共演に、吉田羊、Hey! Say! JUMP・八乙女光、中村靖日ほか。  今クールは1ケタ発進の連ドラも多いが、『ドS刑事』は初回平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まずまずの滑り出し。だが、18日に放送された第2話は、8.0%とまさかの急落。全話平均2ケタも怪しくなってきた。  しかし、ネット上では、涼しい目で「バッカじゃないの!」などと言い放つ多部の演技力を、絶賛する声が相次いでいる。 「今回、映画『レオン』のマチルダをイメージしたヘアスタイルにイメチェンした多部ですが、早くも『はまり役』と好評。元々、演技力に定評のある彼女ですが、今回は落ち着いた役柄の中に、メリハリのある細かな演技が光り、視聴者を圧倒する迫力があります」(テレビ誌記者)  一方、主人公とバディを組むヘタレ刑事を演じる大倉に対し、「演技力不足」「成長がみられない」との声が。 「ジャニーズの俳優枠として、昨年は連ドラ『Dr.DMAT』(TBS系)で主演を務めた大倉ですが、表情がワンパターンで面白味に欠ける演技だとして、酷評が殺到中。一部ファンも、『それなりにチャンスを与えられてきたのに、モノにできなくて悲しい』『今回はさすがに“大根”と言われても、仕方ない』『下手すぎる……』と諦めモード。また、原作者は、大倉が演じる役について『映画化するなら、堺雅人をイメージしている』と発言しており、原作ファンからは『かけ離れすぎ』と、大倉のキャスティングに不満の声が漏れている」(同)  関ジャニ∞では、錦戸亮と並び“演技派ツートップ”として数々の話題作に出演してきた大倉。今後、演技の幅を見せつけることはできるだろうか?

Kis-My-Ft2『キスマイBUSAIKU!?』の昇格で、“低視聴率アイドル”関ジャニ∞がますます窮地に!?

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テレビ東京『ありえへん∞世界』公式サイトより
 ジャニーズのアイドルグループ・Kis-My-Ft2のバラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)。今春、これまでの金曜24時10分~の25分枠から、月曜23時~の30分枠に昇格し、6日に初回が放送された。  この日は、Kis-My-Ft2のメンバーが、今話題の「肩ズン」(男性が女性の肩にもたれかかり、甘える行為)をアドリブで披露。そのVTRを、一般女性100人が審査し、ランキング形式で紹介する胸キュン企画が放送された。  ネット上では、「肩ズンたまらん!」「ジャニヲタじゃないけど、この番組は面白い!」「いつも妄想しながら楽しんでいます」といった声が相次ぎ、女性視聴者に好評だったようだ。また、平均視聴率も7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まずまずの結果に。前番組の『マネースクープ』が5~7%台だったことからも、今後に期待できそうだ。  派生ユニット・舞祭組としてもテレビ出演が続くKis-My-Ft2だが、バラエティ番組で徐々に頭角を表す一方で、同じくジャニーズの“先輩”関ジャニ∞が窮地に立たされているという。    関ジャニ∞は今クールから、音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/日曜23時15分~、初回放送日未発表)や、『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系/土曜13時30分~、5月16日スタート)など、続々と新番組がスタート。ソロでの出演も含め、4月以降に抱えるレギュラーテレビ番組は12本にも上る。 「ジャニーズのゴリ押しで、次々とレギュラーを獲得している関ジャニ∞ですが、ほとんどの番組の視聴率が振るわず、ジャニーズサイドも頭を抱えている。局側も低迷続きの『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系/土曜19時54分~)を3月で打ち切るなど、ゴールデン帯での起用を避け始めており、レギュラー番組は午前中帯や深夜帯の番組に集中しつつある。また、後輩グループであるKis-My-Ft2がバラエティで支持を集める中、潜在視聴率を比較されるのは時間の問題。特に、『キスマイBUSAIKU!?』と『関ジャム 完全燃SHOW』は同じ23時台ですから、もし『関ジャム 完全燃SHOW』がコケた場合、今以上の窮地に立たされる可能性も」(制作会社関係者)  後輩グループの突き上げにより、後がない関ジャニ∞。新番組の結果次第では、真価が問われることとなりそうだ。