プロ野球界の“トリプルスリー男”こと東京ヤクルトスワローズの山田哲人との交際が報じられたタレントの熊切あさ美が、やはり案の定な結果に終わってしまったようだ。 25日発売の「女性セブン」(小学館)が山田との“お泊まり愛”をスクープ。前カレの歌舞伎俳優・片岡愛之助を女優の藤原紀香に略奪されるなど、とことん男運のない彼女だけに「9回ウラ2アウトから起死回生の大逆転」を期待する声も多かったが……。 小説家でタレントの室井佑月は、24日放送のTOKYO MX『バラいろダンディ』でこの話題に触れ「(熊切は)最後の最後で、またしくじる気がする」と予言。事実、その通りで、熊切に近い関係者によると「女性セブンの報道後、熊切は山田選手とは以前から知り合いで『本当にただの友達』と強調していました。実際は、狙ってみたけど、うまくいかなかったというのが真相のようです」と明かす。 スキャンダラスなイメージの強い熊切だが、素顔は極めて家庭的な女性。 「気配りができ、手料理もうまい。男性を必ず立てるので、初対面で彼女を気に入る男性は驚くほど多い。ただ、そこから先がなかなか進まない」(同) その原因は、彼女から漂う“愛人臭”だ。芸能プロ幹部によると「結婚相手ではなく『愛人関係として最高』と思われてしまう。どうやら彼女自身も愛人体質のようで、過去には妻子持ち芸人と長年、ただならぬ関係を続けていた」という。 今回の山田は独身だが、なにせ遊び人。熊切に落ち着くより、彼女をキープしつつ、ほかの女性にも手を出したいはずだ。 「山田さんは、合コンに頻繁に顔を出しては“お持ち帰り”する様子が目撃されている」とはフリーカメラマン。熊切に、春は訪れるのか――。『山田哲人 東京ヤクルトスワローズ (スポーツアルバム No. 51)』(ベースボールマガジン社)
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“トリプルスリー男”山田哲人と交際報道の熊切あさ美、逆転ならず!?「どうしても愛人臭が……」
プロ野球界の“トリプルスリー男”こと東京ヤクルトスワローズの山田哲人との交際が報じられたタレントの熊切あさ美が、やはり案の定な結果に終わってしまったようだ。 25日発売の「女性セブン」(小学館)が山田との“お泊まり愛”をスクープ。前カレの歌舞伎俳優・片岡愛之助を女優の藤原紀香に略奪されるなど、とことん男運のない彼女だけに「9回ウラ2アウトから起死回生の大逆転」を期待する声も多かったが……。 小説家でタレントの室井佑月は、24日放送のTOKYO MX『バラいろダンディ』でこの話題に触れ「(熊切は)最後の最後で、またしくじる気がする」と予言。事実、その通りで、熊切に近い関係者によると「女性セブンの報道後、熊切は山田選手とは以前から知り合いで『本当にただの友達』と強調していました。実際は、狙ってみたけど、うまくいかなかったというのが真相のようです」と明かす。 スキャンダラスなイメージの強い熊切だが、素顔は極めて家庭的な女性。 「気配りができ、手料理もうまい。男性を必ず立てるので、初対面で彼女を気に入る男性は驚くほど多い。ただ、そこから先がなかなか進まない」(同) その原因は、彼女から漂う“愛人臭”だ。芸能プロ幹部によると「結婚相手ではなく『愛人関係として最高』と思われてしまう。どうやら彼女自身も愛人体質のようで、過去には妻子持ち芸人と長年、ただならぬ関係を続けていた」という。 今回の山田は独身だが、なにせ遊び人。熊切に落ち着くより、彼女をキープしつつ、ほかの女性にも手を出したいはずだ。 「山田さんは、合コンに頻繁に顔を出しては“お持ち帰り”する様子が目撃されている」とはフリーカメラマン。熊切に、春は訪れるのか――。『山田哲人 東京ヤクルトスワローズ (スポーツアルバム No. 51)』(ベースボールマガジン社)
日本ハム・斎藤佑樹への“ポルシェ接待”に、ベーマガ社内から怒りの声「やってられねぇ!」
北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹に、高級車ポルシェやマンションを与えるなど過剰な接待をしていたことが発覚したベースボール・マガジン社(以下、ベーマガ)の池田哲雄社長だが、この件には社員や関係者が憤慨しているという。同社の発行する雑誌に執筆しているフリーライターによると、「社員が『やってられねえ』と本気で怒っていた」という。 「経営悪化でリストラが相次ぐ中、社長だけが3,000万円ともいわれる年収をキープして、ハンカチ王子に贅沢させていたっていうんですから、社内の士気は下がりっぱなし。本気で会社に利益をもたらそうって人は、激減していると思う。そうなれば、なお会社が傾く悪循環になる」(同) ライターによると、最近のベーマガ社は「特に経費に渋いことで知られていた」という。それだけに、社員の怒りが、なお爆発しているようだ。 「取材に行っても、交通費は出ません。たとえば地方の試合取材で会場が駅から徒歩30分以上かかるところでも、タクシー代はライターの自腹。編集者との打ち合わせは喫茶店を使わず社内でやったり、もし行っても『500円以内で』なんて言われますからね。若い社員が入社して、最初に上司に言われた言葉は『うちにいたら、(給料が安いから)外に昼飯を食べに行けなくなるよ。弁当を作る習慣にしたほうがいい』だったとか……」(同) 1~5月期は1億円以上の赤字となっているベーマガ社は3年前、経営悪化で30名以上の社員をリストラし、今年はついに東京・水道橋の本社ビルも売却。 「日本橋の賃貸オフィスに引っ越したときは、荷物の整理をしていた編集者がスポーツグッズをこっそり持ち出し、ほかで売却してボーナス代わりにしたってエグい話も聞きました。思えば5年前あたりから、会社がかなり厳しくなった印象で、ベーマガ社が発行する『週刊プロレス』のライバル誌、『週刊ゴング』を発行する日本スポーツ出版社が破産手続きで残り資産を処理したとき、同社が一部購入したことがあったんです。当時のプロレス関係の写真の束があって、これは3,000万円ぐらいの価値があったはずなんですけど、日本スポーツの責任者が『80万円ぐらいに買い叩かれた』って言ってたんです。ずいぶん渋いなと思ったものですが、会社が苦しかったからなのでは」(同) 出版界では珍しくなくなった経営難のエピソードだが、そんな苦境の出版社に似合わず、池田社長は有名人に弱く、斎藤以外でも有名なプロスポーツ選手に対しては、出す金を惜しまないという評判だ。 「ただ、その見返りがまったくないのが、また社員の不満なんですよ。斎藤にポルシェを買ってやっても、せいぜい雑誌のインタビュー記事に応じてくれるぐらいで、そんなものは車を買わずともやれるもんですからね」(同) 聞けば、社員の中には生活苦に陥っている者もいるというから、こうなると「おねだり王子」の斎藤にまで恨み節が届きそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『佑樹 家族がつづった物語』(小学館)
日本ハム・斎藤佑樹への“ポルシェ接待”に、ベーマガ社内から怒りの声「やってられねぇ!」
北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹に、高級車ポルシェやマンションを与えるなど過剰な接待をしていたことが発覚したベースボール・マガジン社(以下、ベーマガ)の池田哲雄社長だが、この件には社員や関係者が憤慨しているという。同社の発行する雑誌に執筆しているフリーライターによると、「社員が『やってられねえ』と本気で怒っていた」という。 「経営悪化でリストラが相次ぐ中、社長だけが3,000万円ともいわれる年収をキープして、ハンカチ王子に贅沢させていたっていうんですから、社内の士気は下がりっぱなし。本気で会社に利益をもたらそうって人は、激減していると思う。そうなれば、なお会社が傾く悪循環になる」(同) ライターによると、最近のベーマガ社は「特に経費に渋いことで知られていた」という。それだけに、社員の怒りが、なお爆発しているようだ。 「取材に行っても、交通費は出ません。たとえば地方の試合取材で会場が駅から徒歩30分以上かかるところでも、タクシー代はライターの自腹。編集者との打ち合わせは喫茶店を使わず社内でやったり、もし行っても『500円以内で』なんて言われますからね。若い社員が入社して、最初に上司に言われた言葉は『うちにいたら、(給料が安いから)外に昼飯を食べに行けなくなるよ。弁当を作る習慣にしたほうがいい』だったとか……」(同) 1~5月期は1億円以上の赤字となっているベーマガ社は3年前、経営悪化で30名以上の社員をリストラし、今年はついに東京・水道橋の本社ビルも売却。 「日本橋の賃貸オフィスに引っ越したときは、荷物の整理をしていた編集者がスポーツグッズをこっそり持ち出し、ほかで売却してボーナス代わりにしたってエグい話も聞きました。思えば5年前あたりから、会社がかなり厳しくなった印象で、ベーマガ社が発行する『週刊プロレス』のライバル誌、『週刊ゴング』を発行する日本スポーツ出版社が破産手続きで残り資産を処理したとき、同社が一部購入したことがあったんです。当時のプロレス関係の写真の束があって、これは3,000万円ぐらいの価値があったはずなんですけど、日本スポーツの責任者が『80万円ぐらいに買い叩かれた』って言ってたんです。ずいぶん渋いなと思ったものですが、会社が苦しかったからなのでは」(同) 出版界では珍しくなくなった経営難のエピソードだが、そんな苦境の出版社に似合わず、池田社長は有名人に弱く、斎藤以外でも有名なプロスポーツ選手に対しては、出す金を惜しまないという評判だ。 「ただ、その見返りがまったくないのが、また社員の不満なんですよ。斎藤にポルシェを買ってやっても、せいぜい雑誌のインタビュー記事に応じてくれるぐらいで、そんなものは車を買わずともやれるもんですからね」(同) 聞けば、社員の中には生活苦に陥っている者もいるというから、こうなると「おねだり王子」の斎藤にまで恨み節が届きそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『佑樹 家族がつづった物語』(小学館)
ポルシェおねだりの日ハム・斎藤佑樹、記者間では「バカ殿」呼ばわりの悪評ぶり
「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれた「おねだり騒動」で、日本ハム・斎藤佑樹のイメージは地に落ちた。出版社社長にポルシェやブランド品を提供してもらっていたと報道された当日、一軍登録を抹消されたが、プロ野球担当記者からは「プロ6年目で一軍と二軍を行ったり来たりして、普通ならクビになってもおかしくないレベル」と酷評されている。あるニュース番組でスポーツコーナーを担当するディレクターは「印象が良ければ引退してもスポーツキャスターの道があったんですが、性格が悪いので、誰も使いたがらないのでは」とまで言っている。 文春の記事では、昨年夏ごろ、斎藤が野球専門誌などを発行するベースボール・マガジン社の池田哲雄社長に高級車のポルシェ・カイエンなどをおねだり、結局はワンランク落ちる約800万円相当のポルシェ・マカンを提供されたというが、ほかにも日ごろから財布やバッグ、都内マンションなどを無償提供されていたという話だ。 それ自体は罪ではないが、平然と高価なモノを受け取る「ごっつぁん体質」は関係者間で大不評だという。 「以前、独占取材を申し入れたら『飲みに連れて行ってください』と言ってキャバクラに行きたがったんですが、そんな経費は下りないので断ると、途端に態度が冷たくなって、球場で声をかけても無視されるようになった。どうもおかしいと思ったら、他紙で斎藤のキャバクラ代を出してインタビューさせてもらった記者がいたようなんです」(スポーツ紙記者) 斎藤のこうした性質は、おそらく「ハンカチ王子」としてもてはやされた頃に身についてしまったものだろう。その人気を当て込み、一部テレビ局が東京六大学野球と5年契約を結んだり、メジャーリーグのスカウトが視察に訪れたりと過熱していた時期には、斎藤の独占コメントを一言もらうだけのために、局が女子アナにプレゼントを持たせて接触を図ったりもしていた。ドラフト前、プロ選抜チームとの記念試合で東京ドームが埋まると、芸能事務所が水面下で争奪戦を繰り広げ、中にはグラビアアイドルをエサに斎藤を引き寄せたところもあったという。 斎藤は6年前、TBS系『情報7days ニュースキャスター』で密着取材をされた際、「カイエン乗りてぇ」とつぶやき、さらに「青山ってすげぇオシャレだと思うんですけど、青山に土地買うってヤバいですか」など、バブリーな欲求を公言していた。当然、それは野球で活躍し、年俸を上げて自分の金で買うべきものだが、プロで成果が出ない斎藤には「誰かに買ってもらうもの」になっていたようだ。 そのアイドル人気はあっという間に消えうせたが、いまだ特別扱いに慣れてしまい、チーム内からは「練習しない」「指示を聞かない」という苦情が聞かれるようになっている。危機感もなくプライドだけが高くなってしまったことで、記者間では「バカ殿」なんてあだ名がつけられる始末だ。 「球団から放り出される日は遠くない。そのときは『これからはジュース1本、てめぇの金で買えよ』って言ってやりたいですね」と前出記者。引退時におねだりできる“転職先”はあるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『斎藤佑樹 (SPORTS LEGEND)』(汐文社)
ポルシェおねだりの日ハム・斎藤佑樹、記者間では「バカ殿」呼ばわりの悪評ぶり
「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれた「おねだり騒動」で、日本ハム・斎藤佑樹のイメージは地に落ちた。出版社社長にポルシェやブランド品を提供してもらっていたと報道された当日、一軍登録を抹消されたが、プロ野球担当記者からは「プロ6年目で一軍と二軍を行ったり来たりして、普通ならクビになってもおかしくないレベル」と酷評されている。あるニュース番組でスポーツコーナーを担当するディレクターは「印象が良ければ引退してもスポーツキャスターの道があったんですが、性格が悪いので、誰も使いたがらないのでは」とまで言っている。 文春の記事では、昨年夏ごろ、斎藤が野球専門誌などを発行するベースボール・マガジン社の池田哲雄社長に高級車のポルシェ・カイエンなどをおねだり、結局はワンランク落ちる約800万円相当のポルシェ・マカンを提供されたというが、ほかにも日ごろから財布やバッグ、都内マンションなどを無償提供されていたという話だ。 それ自体は罪ではないが、平然と高価なモノを受け取る「ごっつぁん体質」は関係者間で大不評だという。 「以前、独占取材を申し入れたら『飲みに連れて行ってください』と言ってキャバクラに行きたがったんですが、そんな経費は下りないので断ると、途端に態度が冷たくなって、球場で声をかけても無視されるようになった。どうもおかしいと思ったら、他紙で斎藤のキャバクラ代を出してインタビューさせてもらった記者がいたようなんです」(スポーツ紙記者) 斎藤のこうした性質は、おそらく「ハンカチ王子」としてもてはやされた頃に身についてしまったものだろう。その人気を当て込み、一部テレビ局が東京六大学野球と5年契約を結んだり、メジャーリーグのスカウトが視察に訪れたりと過熱していた時期には、斎藤の独占コメントを一言もらうだけのために、局が女子アナにプレゼントを持たせて接触を図ったりもしていた。ドラフト前、プロ選抜チームとの記念試合で東京ドームが埋まると、芸能事務所が水面下で争奪戦を繰り広げ、中にはグラビアアイドルをエサに斎藤を引き寄せたところもあったという。 斎藤は6年前、TBS系『情報7days ニュースキャスター』で密着取材をされた際、「カイエン乗りてぇ」とつぶやき、さらに「青山ってすげぇオシャレだと思うんですけど、青山に土地買うってヤバいですか」など、バブリーな欲求を公言していた。当然、それは野球で活躍し、年俸を上げて自分の金で買うべきものだが、プロで成果が出ない斎藤には「誰かに買ってもらうもの」になっていたようだ。 そのアイドル人気はあっという間に消えうせたが、いまだ特別扱いに慣れてしまい、チーム内からは「練習しない」「指示を聞かない」という苦情が聞かれるようになっている。危機感もなくプライドだけが高くなってしまったことで、記者間では「バカ殿」なんてあだ名がつけられる始末だ。 「球団から放り出される日は遠くない。そのときは『これからはジュース1本、てめぇの金で買えよ』って言ってやりたいですね」と前出記者。引退時におねだりできる“転職先”はあるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『斎藤佑樹 (SPORTS LEGEND)』(汐文社)
西武・菊池雄星を落とした女子アナ・深津瑠美って、どんな人?
プロ野球・埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手(25)が、フリーアナウンサー・深津瑠美(30)と、6月24日に電撃入籍していたことが明らかになった。 7月5日、「週刊文春」WEBが報じたことを受け、翌6日朝、深津が自身のブログで認めた。なお、深津アナは今後も仕事を続ける。 同日、会見した菊池によると、約2年前から、NHK BS1『ワールドスポーツMLB』でキャスターを務める深津のファンになり、共通の知人を介して、「会いたい」とラブコールを送っていたが、深津は「スポーツ番組をやっているので、仕事とプライベートに一線を引きたい」との考えから、その誘いを断っていたという。 しかし昨年11月、「1度だけ」との約束で深津が応じ、その後、菊池が猛アタックを敢行。同12月に交際をスタートさせ、開幕前の今年3月に速攻プロポーズ。深津の30歳の誕生日である6月24日に入籍した。菊池は監督にも、同僚ナインにも報告しておらず、身内からブーイングを浴びているようだ。 プロ野球選手と女子アナとの交際、結婚といえば、フジテレビの“オハコ”ともいえるが、深津アナはNHK系のフリーアナとあって、意外な組み合わせ。正直、熱心なMLBファン以外には、“ほぼ無名”である深津アナとは、いったいどんな人物なのか? 深津アナは神奈川県出身で、“お嬢様学校”フェリス女学院大学出身。同大在学時には、ファッション雑誌「Ray」(主婦の友社)の読者モデル、モバイル放送『夕刊フジTV』キャスターなどとして活動。卒業後の2009年4月、岡山放送に入社し、報道部に所属し、主に報道番組を担当。ところが、わずか9カ月後の10年1月に退社し、フリー転向、同年4月から1年半、CS放送『TBSニュースバード』のキャスターを務めた。 その後、TOKYO MXの『U LA LA ナナパチ』、BS11の『INsideOUT』に出演。14年3月末から、『ワールドスポーツMLB』のキャスターに就任。野球がオフの期間には、『ワールドスポーツSOCCER』も担当した。 これまで、地方局、BS、CSが主たる活動の場で、地上波の全国ネットでレギュラー番組を持ったことがないため、知名度に欠けるが、菊池にとっては、恋焦がれる“アモーレ”だったのだ。 菊池は花巻東高校時代、150キロを超える剛速球で鳴らし、3年春にはセンバツ甲子園で準V投手となった。09年のドラフト会議では、西武、阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムと6球団から1位指名を受け、競合の末、西武に入団した。しかし、プロ入り後は故障などもあり、伸び悩み気味で、自己最高は13年と15年の9勝どまり。昨年、15勝をマークして最多勝のタイトルを獲得した、高校の3年後輩である大谷翔平投手(日本ハム)に、大きな差を付けられてしまった。今年はここまで(7月6日現在)、13試合に登板し、6勝5敗、防御率2.47とまずまずだが、現在は右脇腹痛を発症して、2軍で調整中。 結婚して、成績が伴わなければ、とかく、夫人が“下げマン”扱いされてしまいかねない。“大器”として、期待されながら、まだ結果を残せていない菊池だけに、今年はなんとしても自身初の2ケタ勝利を挙げて、深津アナを喜ばせてほしいものだ。 (文=森田英雄)『深津瑠美 公式ブログ』より
「突然ほえたり、前触れなく落ちたり……」復帰絶望!? 清原和博を苦しめる“覚せい剤後遺症”の地獄
覚せい剤取締法違反の罪に問われ、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博。法廷では野球解説者の佐々木主浩氏がサポートの意思を示す場面も見られたが、今の清原は、とても野球界に戻れる状況ではないようだ。 「実は、まず大手出版社から懺悔本を出版して、その後、テレビなどの活動を再開させようという計画があったんです。ところが、薬物の後遺症があまりにもひどいため、とてもじゃないが取材執筆を進められる状況ではない。突然ほえたり、なんの前触れもなく落ちちゃったりするんですから。情緒不安定なんてレベルじゃないですよ」(事情をよく知る関係者) 仕事復帰どころか日常生活にも支障を来すレベルで、後遺症に苦しめられているという。別の関係者も「世間がよく知っている、強く男らしい番長的な雰囲気は、清原の素じゃないんですよ。近年はそのイメージを保つために、薬物で精神を高揚させていたところもあったみたいです。だから薬物が切れると落ち込んじゃって、元気のないうつ病的な感じになっちゃうんですよ。まさに今、そんな状態です」と明かす。 同様に、覚せい剤中毒からの復帰に苦しんでいるのが、14年5月に同法違反で逮捕され、懲役3年、執行猶予4年の判決を受けたミュージシャンのASKAだ。 「ASKAは精神的に病んでしまい、都内の精神病院に入院するほど。自宅では電源の入っていないパソコン画面に向かって『お前らが俺を盗聴してるんだろう! 盗撮もしてるんだろ! わかってるんだぞ!』とブチ切れたり、家族に暴力を振るうこともあった。現在も、一向によくなっていないそうです」(テレビ関係者) 清原は、ASKAほどではないにしろ、長年、薬物に蝕まれた肉体はそう簡単には元には戻らない。だからこそ周囲は、清原から、いっときも目を離すことができないそうだ。 「万一、突然自暴自棄になって自傷行為に及ぶようなことがあったら、それこそ大変です」と、芸能プロ関係者は清原の自殺を心配する。 だからといって今、清原を支援しているグループが、必ずしも更生にふさわしいとはいえない。表のビジネスにも闇の勢力にも通じているグループAは、逆に言うと清原に弱みを握られている部分もあるため、莫大な金銭的支援を行っているという。事情通は「キヨにしゃべられたら困ることが、いっぱいありますからね。そのためにも、守らなければならないんですよ」と話す。 そこに、清原が最も信頼しているB氏も必ずいるそうだ。B氏は清原が入院した病院前に集まった報道陣に例の焼肉弁当を差し入れした張本人で、昨年秋に開設した清原のブログ立ち上げに尽力した人物でもある。 だが、捜査関係者は「B氏の周囲にはヤカラ(不良)が多く、実は薬物逮捕者も出ているほどなんですよ。清原にとっては、このB氏と仲良くし続けることで、自分の首を絞めかねない。正直言って、当局から完全にマークされていますからね」と証言。 捜査員は清原の再逮捕を狙って、今でも徹底マークを続けているというが、果たして……。
元巨人・笠原将生容疑者の“野球賭博”逮捕で現役トップ選手がビクビク!「もろに調子を落としている」
警視庁は4月29日、賭博開帳図利ほう助容疑で巨人の元投手・笠原将生容疑者を、賭博開帳図利容疑で自称無職の斉藤聡容疑者をそれぞれ逮捕し、その後、2容疑者は送検された。 笠原容疑者は2014年5月~15年3月、斉藤容疑者が開帳したプロ野球10試合を対象とした賭博で、客の元巨人選手に対し、ルール説明や申し込みの仲介、賭け金の集金などを行った疑い。 巨人をめぐる一連の賭博問題は、昨年9月に発覚。福田聡志元投手のもとに負け金を取り立てる男が訪れたことから事実が表面化。笠原容疑者のほか、松本竜也、高木京介の両元投手など次々と賭博常習者が判明し、すでにプロ野球の熊崎勝彦コミッシュナーから無期や1年間の失格処分の裁決が下されていたが、なぜ逮捕がこのタイミングになったのだろうか。 「笠原は、球団に対しても、重い腰をあげて調査に乗り出した日本野球機構(NPB)に対しても、のらりくらりとかわし続けた。にもかかわらず、読売グループ以外のメディアの取材には堂々と応じ、洗いざらいぶちまける勢いだったので、読売グループが全力をあげて潰しにいった。このままだと何を言い出すかわからない状態で、警視庁はGW、そして交流戦で盛り上がる球界の意向をくんで逮捕に踏み切ったようだが、体のいい口封じであることは明らか」(全国紙社会部記者) 逮捕時、警視庁の調べに対し、笠原容疑者は「間違いありません」とあっさり容疑を認めたという。その後の報道で、斉藤容疑者が賭博の常連客の笠原容疑者を通じて巨人の複数選手や西武ライオンズの関係者とも懇意となり、賭けゴルフや賭けマージャンなどに勧誘。その流れで野球賭博に巻き込んでいったことが判明。巨人の調査によると、斉藤容疑者と面識があった巨人関係者は、笠原容疑者ら4元投手のほかに計8人だったというが、今後、公判で大物選手の実名が飛び出す可能性がささやかれている。 「笠原容疑者と親交があったとして名前があがっているのは野手のX、投手のYとZだが、いずれも現在、主力選手として一軍で活躍。XとYは笠原容疑者が逮捕された後の5月に入ってから調子を落としている。3人の中でも一番動揺しているのは、どうやらYのようで、笠原容疑者逮捕の数日前から挙動不審だったという。Yの場合、メンタルが投球にもろに出てしまう性格だけに、今後、さらに調子を落とさなければいいのだが……」(球界関係者) 高橋由伸監督の就任1年目で4年ぶりの日本一を目指す巨人軍は快調に白星を重ねているが、これからしばらくは賭博問題が影を落としそうだ。
清原和博に人生を狂わされた女子大生ホステス、取材を逃れ「外出すらできない……」
5月17日の初公判に向けて、現在、千葉県松戸市の病院で持病の糖尿病とシャブ抜きの治療を続けている清原和博被告。その恋人とウワサされ、「結婚するのでは?」という情報も流れていた銀座7丁目のクラブ「B」の女子大生ホステスで、元タレントのM子さんが、ホステスを引退していたことが関係者への取材で明らかになった。 現役時代から六本木や銀座のクラブで豪遊していた清原は引退後、7丁目のクラブ「R」のママを務めていた5歳年上のY子ママとの不倫が発覚。「女房と別れるから、結婚してくれ」と迫っていたという。 ところが、おととし3月に「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑が報じられると、2人の関係はギクシャク。同年9月に、この不倫が引き金になって亜希さんと離婚するも、Y子ママとも別れることになった。 その後、8丁目のクラブ「M」の40代前半のR子ママを口説いたが、振られた上に店も出禁になった。また、R子ママと同時に口説いていた8丁目のクラブ「B」の30代後半のホステスのE子さんとは、彼女の自宅マンションに清原が連泊した現場を「週刊新潮」(新潮社)に撮られた。しかし、その後、清原が「B」のスタッフとモメて店を出禁になったことで、E子さんも居づらくなって退店。清原とも別れた。余談だが、E子さんはその後、俳優の渡部篤郎と真剣交際が報じられた女性だ。 これまでウワサになった銀座の女性たちはアラフォーだったことから、清原がM子さんと頻繁に同伴し、マジに口説いているという情報を入手したとき、相手としては若すぎると信じられなかった。ところが、2人は真剣交際に発展。昨年10月には、M子さんは家族に清原を紹介。清原が番組で親しくなったテレビ局のスタッフに「俺はM子と結婚する」と吹聴しているという情報をつかんだ筆者は、清原とM子さんの“結婚スクープ記事”をスタンバイしていた。 その矢先の2月2日、清原は覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。逮捕直前まで、M子さんが清原と一緒にいたという情報が流れて、彼女の人生は一変した。 M子さんには、清原と一緒に覚せい剤をやっていたのではないかというウワサが流れ、マスコミの目を逃れるために店に出られなくなった。その後、警察の事情聴取を受けて、身の潔白が明らかになっても、外出すらできない状態が続いていた。昼間も大学には行かず、人目を避けて暮らしている。そのため、清原と手を切ることを決意したという。保釈後、清原からの連絡に心が揺れているのも確かなようだが、周囲からの忠告もあって、現在は連絡を絶っているようだ。 M子さんはシングルマザー。子どもとの生活のためにも、1日も早くホステス復帰したい気持ちが先だ。ところが、たとえ初公判が終わっても、マスコミがM子さんをマークし続ける状況は変わらない。他店に移っても「清原の女」というレッテルはついて回る。もはや、ホステスを引退するしかないと決意したようだ。離婚した亜希さん同様、M子さんも清原に人生を狂わされたひとりだ。清原の罪は重いと言わざるを得ない。 (文=本多圭)






