2014年に広島東洋カープの堂林翔太(25)と結婚した、TBS出身の枡田絵理奈アナウンサー(31)。プロ野球選手と女子アナといえば究極の“勝ち組婚”かと思いきや、家庭の危機が眼前に迫っている可能性がある。スポーツライターが言う。 「堂林は2012年にレギュラーをつかみ、全試合出場を果たしましたが、その後は完全に伸び悩んでいます。とにかく三振が多く、全試合出場した同年の三振数は150個でした。例えばHR王に6度輝いている“おかわり君”こと中村剛也(西武)は、シーズン150三振以上を何度も記録していますが、HR王になるぐらいの長打力があれば、三振数はそれほど問題視されません。けれども堂林の場合、通算HR数はわずか30本。『当たらない・飛ばない』では首脳陣も使いようがありません。さらに12年、13年と2年連続で“失策王”になっており、守備面も課題だらけ。ここ数年は1軍と2軍を行ったり来たりです」 それでも愛を貫き、14年に堂林との結婚に踏み切った枡田。翌15年春にはTBSを退社し、同年には第一子も授かった2人だが、枡田は芸能活動に意欲的だ。芸能担当記者が言う。 「枡田は16年に、ローラやダレノガレ明美らが所属する芸能事務所と契約し、少しずつ芸能活動を再開しています。TBS時代には『チューボーですよ!』や『ひるおび!』などの人気番組を担当し、男性人気は抜群。本気で芸能活動をするとなれば、引く手あまたでしょう」 堂林は、高3の夏の甲子園で優勝してドラフト2位で広島に入団し、愛称は「鯉のプリンス」。しかし出場試合数は年々減っており、久々に先発に起用された7日の阪神戦でも、4打数0安打3三振で結果を残すことはできなかった。 「『プリンス』と呼ばれてきた堂林ですが、今年でもう8年目。広島は12球団の中でも辛抱強く若手を育てるチームですが、本人も昨年『来年ダメなら、それ以降はない』と言っており、覚悟はできているでしょう。ドラフト上位で入った選手なので、そのままスタッフとしてチームには残れるでしょうが、収入はサラリーマンに毛が生えたようなものです」(同) そうなると2人はどうなってしまうのか? 「プロバスケットボール選手の五十嵐圭と結婚した本田朋子(元フジテレビ)は、夫が所属するチームがある新潟から遠距離通勤していますが、幼子を抱えた枡田が広島から通うのは非現実的でしょう。ということは“別居”になる可能性も十分にあるでしょう」 “球界のプリンス”と“人気女子アナ”という誰もが羨むカップルだが、2人の先はいばらの道か? (文=長江繁吉)LIBERA公式サイトより
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阪神・藤浪晋太郎が“絶不調”……「東京の本命女子アナ」と「タニマチとの会食」が原因か
プロ野球・阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が絶不調にあえいでいる。昨年はファンの期待を一身に背負ったが、終わってみればプロ入り以来最低の7勝にとどまった。 今季は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に選ばれたものの、本番前に不安定な投球を露呈。結局、大事な場面で使われることなく、代表の一員として過ごした2月下旬からの約1カ月間で、実戦登板したのは5試合、10イニングだけ。調整不足は否めず、4日のヤクルト戦で今季初先発したものの制球難で9つの四死球を与えた。 それどころか、5回には無死一塁で、畠山和洋への投球が左肩をかすめた後、左頬付近に当たる死球となった。怒った畠山が藤浪に詰め寄ると、これが引き金となり、両軍が入り乱れる大乱闘に。大暴れしたヤクルトのバレンティンと、応戦した阪神・矢野作戦兼バッテリーコーチが退場処分となった。 あまりにひどいピッチングから、一部でイップス(運動障害の一種)の可能性も指摘される藤浪だが、プロ野球関係者は「女性問題で頭を悩ませていることが原因の一部ではないか、とウワサされています。昨年、関西のローカルテレビ局・朝日放送のヒロド歩美アナウンサーとの熱愛が報じられました。ただ彼女とは、一緒に食事に行く程度の仲のようで、本命は東京在住の別のアナウンサーだといわれています」と声をひそめる。 阪神のエースとはいえ、そこは遊び盛りの22歳。 「関西では一般の主婦にも顔バレするほどの超有名人。だから、東京遠征のときなどに羽を伸ばしているようですね。また、それだけにとどまらず阪神伝統ともいえる『タニマチとの会食』も負担になっていることも指摘されています。いずれにせよ、グラウンド以外のところが要因となって不振を招いているのではないかともっぱらですよ」(同) 2月には、同じ阪神の主将・福留孝介外野手が、東京在住の女性をキャンプ地の沖縄に呼び寄せて、チーム宿舎で2晩を共に過ごしていたことが報じられたばかり。夜の街で楽しむのも結構だが、ぜひとも本業で結果を残してもらいたいものだ。阪神タイガース公式サイトより
中居正広問題、長すぎる試合時間……WBCから考える「野球中継の課題」
WBCが終幕した。メディア的に見れば、日本戦は軒並み高視聴率。テレビ朝日はこのWBC効果で、「日本テレビが35週連続で続けていた平均視聴率の週間三冠王記録をストップさせた」とニュースになった。 ただ、数字だけでは伝わらない「問題点」も散見されたのは事実。ともすれば、それらは「野球嫌い」を作ってしまうきっかけにもなりかねない。野球の国際大会は、どのように「見せる・魅せる」べきなのか? 熱が冷めきらないうちに、あらためて考察しておきたい。 ■サポートキャプテン、中居正広の功罪 すっかりおなじみになった、侍ジャパン中継における公認サポートキャプテン・中居正広の存在。野球ファンの純度が高ければ高いほど、こうした「タレント枠」を嫌う傾向にあるわけだが、だからこそ感じたのが、中居のさまざまな「配慮」だ。 それこそ、中居自身が純度の高い野球ファン。自分の存在を快く思っていない層がいることは重々承知しているはず。だからなのか、以前のプレミア12などと比べても前に出すぎようとせず、自らが加わる野球の戦術的な話よりも、選手間の会話やベンチでの様子についてのレポートに時間を割いていた。 一方で気になったのは、放送局側の中居への過剰な配慮だ。 「●●選手がこんなことを“おっしゃっていました”」とレポートする中居。「中居さんが話を聞いて“くださりました”」と受ける実況アナウンサー。 そもそも、中居が選手に対して過剰な敬語を使ってレポートするのも、スポーツ中継としてはおかしなこと。それにかぶせて中居に対して敬語を使うことで、誰が誰に気を使っているのやら……という状況になっていた。 また、SNSで話題になっていたのが、元SMAPメンバーに対しての中居の配慮。木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。草なぎ剛主演の『嘘の戦争』(フジテレビ系)、香取慎吾出演の『おじゃMAP!!』(同)と試合中継がかぶると、それぞれの放送が終わるまで、つまりSMAPメンバーと裏かぶりしないように中居レポートが途絶えていたことが美談として盛り上がっていた。 ……それって、果たして美談なんだろうか? スポーツ中継のレポーターを務めていながら1時間何も言葉を発しない、というのはナシだろう。それでは、「じゃあ仕事を受けるな」と言われても、「いなくてもいい存在」と見られても仕方がない。 ただ、今回2つの点で中居を見直したことがある。まずひとつは、日本が出場しない決勝戦でも、現地からの生中継に参加していたこと。まあ、もともと予定していた試合だから、というのはあるだろうが、侍ジャパンが不在で、裏では国民的関心事の籠池証人喚問の生中継。その中にあって、WBC決勝戦という、本来であればもっと注目されてしかるべき試合への一般視聴者の興味をつなぎ留めることに、少なからず貢献していたはずだ。 そしてもうひとつが、大会終了後に発したコメントに関して。 「短期決戦の中でチームとして一丸になったと思いますし、この選手がいれば良かったなぁとか一切思うことのなかった、ベストの侍ジャパンだったんじゃないかと思います」という談話がスポーツ新聞に掲載されていた。 一部メディアでは、「(直前でケガのために辞退した)大谷翔平がもしいれば……」という仮定での検証記事を掲載していたが、それはあまりにもナンセンス。出場した選手たちに対しても失礼だ。中居のコメントは圧倒的に正しかった。 ■試合時間が長くなってしまうのは、開始時刻だけの問題なのか? WBCで毎回議論になるのが、試合時間の長さだ。特に東京で行われたオランダ戦は、終電を逃すファンも続出。テレビ朝日が満を持してプライムタイム帯で放送を予定していた『プロレス総選挙』が深夜放送になってしまうという、悲喜こもごもを生んだ。 これに関しては、スポーツ報知などで「試合開始を1時間早めるべき」といった記事が掲載され、おおむね賛同する意見が多かったように思う。 ただ、本質的な問題は、もっと違うところにある。それがCMの長さだ。WBCではイニング間のCM時間が2分30秒。これは、通常の野球中継よりも長い。 現在、プロ野球ペナントレースでは、イニングインターバルを「2分15秒以内にプレー再開」と規定している。試合時間のスピードアップのための施策だが、これでもまだ長い、という意見もある。 一方、WBCではイニング間のCMが2分30秒あるのだから、イニングインターバルは、それ以上空いていたことになる。 ひとつ断っておくと、私はCMそのものを否定しない。これだけ規模の大きな大会。運営費を賄うためには必要不可欠だし、マネタイズをどうするかも重要な要素だ。だが、実際の中継では試合時間があまりに長くなってCM枠を使いきってしまい、試合後半はCMが流れない、といった状況も何度となく起きていた。なんだかなぁ、である。 危惧をするのは、「野球って、とにかく時間のかかる競技だよね」というイメージばかりが定着してしまうこと。だからといって、イニング数を減らしたほうがいい、とか、今年からMLBで導入する敬遠四球の簡素化、などの議論になるのも性急だ。野球という競技の魅力を損なうことなく、時間短縮のためにできることはなんなのか? そこに、問題提起なり、CM送出方法のアイデアなど、メディアとして介在できる努力は、もっとあるのではないだろうか? ■野球はこうあるべき、という提言ができるメディアはあるのか? 同様の議論になってしまうのだが、野球という競技の未来を、メディアはどう考えているのだろうか? 一時の「興行」としての盛り上がりだけではない、競技のあるべき姿につながる議論が、もっとメディアで盛んに行われればいいのになぁと思ってしまう。 一例を出したい。日本が敗れた準決勝。そのまさに裏では、センバツ甲子園の滋賀学園対東海大市原望洋の試合が、延長14回までもつれる熱戦となっていた。勝った滋賀学園の棚原孝太投手の球数は192球。敗れた東海大市原望洋の金久保優斗投手の球数は218球。まさに熱投だ。 だが、一歩引くと、野球という競技が抱える歪みが満載だ。WBCでは、大人のプロ選手が、シーズン前とはいえ95球以内という球数制限の中で試合を行い、成長過程の高校生が200球超え。延長14回まで戦って試合時間3時間の高校野球に対して、日本対アメリカの準決勝は9イニングで3時間12分。審判に抗議もできない高校野球に対して、一球一球ビデオ判定連発のWBC……。同じ競技なのに、この複雑さ。野球に興味のない人は、これでついてこられるのだろうか? これらの点に関して、問題提起をするメディアは実に少ない。むしろ、センバツでの200球も奮闘をたたえる要素として扱いがちだ。個人的に、野球での球数制限には否定派なのだが、こうも歪みが生じてしまうのであれば、何かしら検討を始めたほうがいいのではないか、と思ってしまう。 WBCで盛り上がった今こそ、建設的に話ができる絶好の機会。野球という競技の未来の未来について語るべきだ。 (文=オグマナオト) 『■熱血!スポーツ野郎』過去記事はこちらから
プロ野球・巨人“台湾進出”の目的は「陽岱鋼セールス」だけじゃない!? 12球団一括売り込みの障害は……
プロ野球・巨人が、主催する公式戦全71試合を日本テレビを通じて台湾で生中継すると明らかにした。 巨人がクライマックスシリーズに進出した場合も、同じように生中継される力の入れようだ。今シーズンは日本ハムから台湾出身の陽岱鋼をFAで獲得したこともあり、台湾への売り込みを強化する形だ。 今回、異国での生中継が決まった裏事情について、日本テレビ関係者は「広島カープや北海道日本ハム、東北楽天などが地元に密着してファン層を広げ、プロ野球の人気を押し上げる一方で、ファンの巨人離れは進んでいる。その打開策として、球団は台湾でのファン獲得に動いたようです。今回の放映権料は数千万円と、破格の安さ。人件費などを含めると、巨人にうま味はあまりない。どちらかというと、投資の側面が大きいですよ」と解説する。 台湾で巨人の試合を流すことによって、東京ドームに来る来日観戦客の増加や、現地でのグッズ販売を伸ばしたいという考えがあるという。 将来的には各球団ごとではなく、12球団協力して「日本プロ野球」という商品をタイ、ベトナム、フィリピン、ミャンマー、インドネシアなど東南アジアへ売り込みしていく方向だという。 「それにはまずは、放映権を12球団で一元的に管理できる仕組みをつくらないと、始まりません。放映権を一括して、東南アジアの放送局に売りさばくことができれば、爆発的に日本野球ファンは増える可能性も。そのお金で、選手の年俸もメジャー並みに上がるかもしれません。日本のプロ野球を夢見て、東南アジアの少年が数十年後に選手としてプレーすることも起こり得るでしょう。ただ現状、民放テレビ局との絡みで、セ・リーグの球団が足を引っ張っている。これを解消しないと前に進まない」(前出・日本テレビ関係者) 12球団の幹部は、長期的な展望に立って海外への売り込みを積極的にしてもらいたいものだ。イメージ画像
“ゲス不倫”阪神タイガース・福留孝介に「処分なし」!? チーム内では不協和音も……
プロ野球・阪神タイガースの福留孝介外野手の不倫が、「週刊新潮」(新潮社)で詳報されてしまった。 記事では、キャンプ地の沖縄で、愛人と思われる東京都内から呼び寄せた女性と2晩にわたってカラオケデートを楽しみ、あろうことかチームの宿舎である「沖縄残波岬ロイヤルホテル」の一室で逢瀬を重ねる様子が伝えられている。 1男1女の父でありながら、そんな“ゲス不倫”に手を染めてしまったという福留に対して、阪神タイガースの現場では徹底したかん口令が敷かれているという。 在阪のテレビ局関係者は「記事が出た後、阪神タイガースの各担当記者に『福留さんの不倫のことについては、本人に質問しないように』とお達しが出ましたよ。それにしてもあまりに詳細な記事内容に、周囲は苦笑い。同伴していた女性かチームメイト、もしくは個人的な付き合いのある記者が漏らしてしまったのではないかとウワサされていますよ」と明かす。 福留といえば、大阪・PL学園で1年秋から四番に定着して甲子園に3度出場。1995年のドラフト会議では、7球団が競合するなど注目を集めた。その後、近鉄のドラフト指名を拒否して日本生命へ進み、逆指名で中日に入団。首位打者やベストナイン、ゴールデングラブを獲得。さらにメジャーリーグに移籍したのち、阪神に入団した超一流プレーヤーだ。 球団は実績ある選手に気後れしているのか、この不祥事を黙殺しようとし、さらにチームの主将を務める福留に対して、一切の処分を課さない方針だという。 前出のテレビ局関係者によると「主将を務める福留が処分なしでは、球団として示しがつかないし、若手の反感を買ってしまう。すでにチーム内では『球団はベテランは守るけど、若手はどうでもいいのか』という声すら出ていますよ」。 同じ阪神の藤浪晋太郎投手が2015年に、女性アナウンサーらと朝方まで食事していたと一部週刊誌に報じられた際には、厳重注意処分が科された。週刊誌による報道となれば、何かしらのペナルティーや本人の釈明があってもいいのだが……。 これから開幕を迎えるペナントレースに向けて、不幸なことにチームの不協和音、火種となりそうな不祥事が起きてしまった。阪神タイガース公式サイトより
WBC開幕目前なのに……人望がなさすぎる“侍ジャパン”小久保裕紀監督の「散々な評判」
7日に開幕するというのに、全く盛り上がっていないWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。そんな中、散々な評判なのが指揮官の小久保裕紀監督だ。“不動のエース”大谷翔平投手(日本ハム)が出場できなかったのは不運ではあるが、それを加味しても頼りなさすぎるのだ。 先月25日から行われている直前の壮行試合では、1.5軍のソフトバンクホークスに完敗。同28日の台湾選抜戦も5-8で落とした。 試合後、小久保監督は「台湾のバッターが非常に振れていた。特に3番バッターの王。(打たれた)牧田(和久/西武)にしても則本(昴大/楽天)にしても、試すところがあった。結果は気にしていません」と強気に言い放ったが……。 「チーム全体のモチベーションが低いのが一番の原因。小久保は監督未経験で侍ジャパンの指揮官に就任し、2015年11月に行われた『プレミア12』の韓国戦では、3-0でリードしていながら、継投ミスで逆転負けを喫した。選手からは『何を考えているかわからない』という声も上がっていた。要するに選手に舐められているんですよ」(野球担当記者) さらにこのときは、別の問題でも大ヒンシュクを買っていた。 「新聞よりもテレビの取材を積極的に受けていた。夜に中継局の幹部と食事をし、監督退任後に解説者として採用してもらえるよう、熱心にお願いしていた」とは別の野球担当記者。 小久保は現役時代の1997年オフ、多数の球界関係者が関与した脱税事件でその名が挙がり、懲役1年、執行猶予2年、罰金700万円の有罪判決を受けた。 テレビ関係者は「現役時代から『セコい』と評判だった。監督には器の大きさも必要。選手からは『球界のためなのか、監督の進路のためなのか。何のためにやっているのかわからない』と厳しい声も飛んでいます」と話す。 仮にWBC本番で優勝したとしても、小久保監督の退任は規定路線。2020年の東京五輪でドリームチームを率いるのは「前巨人監督の原辰徳氏で内定しているとも。長嶋茂雄氏も“特別コーチ”で招聘したいそうです」(同)。 日本中が野球で熱狂するのは、WBCではなく3年後の五輪なのかもしれない……。ワールドベースボールクラシック公式サイトより
巨人・高橋由伸監督にマスコミから大ブーイング!「取材対応が、あまりにひどい」
プロ野球巨人・高橋由伸監督の評価が暴落している。あまりにひどい取材対応が、テレビ局関係者を中心に話題となっているのだ。 巨人は2月1日より、宮崎市で恒例の春季キャンプを開始。そこで、ある事件が発生したという。 「キャンプ1日目を終えた高橋監督が、テレビカメラの前で感想を述べなかったのです。通常、キャンプ初日の練習後に監督がテレビ取材に応じるのは、12球団の通例。ところが今回は、各放送局がテレビ取材のを要請していたにもかかわらず、行われませんでした。あまりにイレギュラーなことに、日本テレビのスタッフまで大慌てでしたよ」(テレビ局関係者) 高橋監督といえば、慶応大学卒業という肩書と甘いルックス、天性の打撃センスで人気を博した元スター選手。現役を引退した2016年からは、第18代目の巨人軍監督に就任している。 ところが、その不動の人気に陰りが見え始めている。 慎重で真面目すぎる性格からなのか、高橋監督は今年に限らずこれまでも、マスコミに多くを語らず、リップサービスは一切してこなかった。その頑な姿勢がアダとなっているという。 「無表情で、何を考えているのかわからない。監督でありながらマスコミ対応を避ける傾向があり、チームのことは具体的にしゃべらないし、喜怒哀楽も表に出さない。かといって、独自の野球観があるわけでもない。おかげでテレビや新聞、ラジオ、インターネットでの巨人の露出も減り、放送局などにはファンからの苦情が来ているようです。ただでさえ、近年はパ・リーグの人気が上昇し、地方では巨人より地元チームという風潮ができ上がっている。このままいったら、ファンの巨人離れがますます進んでしまいます。事態を深刻に見た球団の一部関係者が、すでに水面下で次の監督候補の絞り込みを行っているという情報まであります」(同) 3年契約を結んでいる高橋監督だが、ファンの動向やチームの成績次第では、今季限りでユニホームを脱ぐ可能性もあるという。そんなことが起こらないように、少しでもテレビで明るいコメントや表情を見せてもらいたいものだ。『高橋由伸 現役引退・監督就任記念―天才の記憶と栄光― 』(バップ)
打撃指導を完全無視、ハワイ旅行でハメ外し……楽天・オコエ瑠偉“開幕絶望”で大ヒンシュク
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの人気選手であるオコエ瑠偉が、球界のレジェンドたちの忠告を無視してやりたい放題。さらにプライベートでは、恋人と派手にハメを外したハワイ旅行まで報じられた。その後、病気と故障に見舞われ、窮地に立たされている。 事情を知るプロ野球関係者は「昨年からオコエは、首脳陣からシュアな打撃ができるフォームにするように指導されているのですが、まるで無視。メジャーリーガーを彷彿とさせる、パワーを全面に生かしたドアスイングを続けています。今年もバレンティンそっくりのバットを小刻みに動かしてタイミングを取るフォームでキャンプに臨んだのですが、全くダメ。監督からは『下半身が使えていない。腕力に頼りすぎ。ちゃんと練習してきているのか』と怒られてしまったというんです」と明かす。 さらに、私生活での行動も怒りを買っているという。キャンプ前の今年1月の週刊誌で、吉高由里子似の恋人とのハワイ旅行が写真付きで報じられてしまった。 「まだ高卒2年目で、選手としては発展途上。女にうつつを抜かしている場合じゃないと、OBや評論家からも反感を買ってしまった」(前出のプロ野球関係者) そんな中、キャンプ地の久米島に到着した1月30日には胃腸炎でダウン。追い打ちをかけるように2月2日には、右手薬指の痛みを訴え、緊急帰京。検査の結果、側副靱帯損傷と診断。3月の開幕戦は絶望的となってしまった。 前出のプロ野球関係者は「やりたい放題やってきたツケが回ってきたと言われても仕方がないです。これからは謙虚になって、指導者の言うことに耳を傾けたり、プライベートを律することも大切でしょう。このままいったら干されてしまいますよ」と話す。 19歳のヤンチャ盛り。病気とケガが、いい薬となればいいのだが。東北楽天ゴールデンイーグルス公式サイトより
打撃指導を完全無視、ハワイ旅行でハメ外し……楽天・オコエ瑠偉“開幕絶望”で大ヒンシュク
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの人気選手であるオコエ瑠偉が、球界のレジェンドたちの忠告を無視してやりたい放題。さらにプライベートでは、恋人と派手にハメを外したハワイ旅行まで報じられた。その後、病気と故障に見舞われ、窮地に立たされている。 事情を知るプロ野球関係者は「昨年からオコエは、首脳陣からシュアな打撃ができるフォームにするように指導されているのですが、まるで無視。メジャーリーガーを彷彿とさせる、パワーを全面に生かしたドアスイングを続けています。今年もバレンティンそっくりのバットを小刻みに動かしてタイミングを取るフォームでキャンプに臨んだのですが、まったくダメ。監督からは『下半身が使えていない。腕力に頼りすぎ。ちゃんと練習してきているのか?』と怒られてしまったというんです」と明かす。 さらに、私生活での行動も怒りを買っているという。キャンプ前の今年1月の週刊誌で、吉高由里子似の恋人とのハワイ旅行が写真付きで報じられてしまった。 「まだプロ2年目で、選手としては発展途上。女にうつつを抜かしている場合じゃないと、OBや評論家からも反感を買ってしまった」(同) そんな中、キャンプ地の久米島に到着した1月30日には胃腸炎でダウン。追い打ちをかけるように2月2日には、右手薬指の痛みを訴え、緊急帰京。検査の結果、側副靱帯損傷と診断。3月の開幕戦は絶望的となってしまった。 前出のプロ野球関係者は「やりたい放題やってきたツケが回ってきたと言われても仕方がないです。これからは謙虚になって、指導者の言うことに耳を傾けたり、プライベートを律することも大切でしょう。このままいったら、干されてしまいますよ」と話す。 19歳のヤンチャ盛り。病気とケガが、いい薬となればいいのだが……。東北楽天ゴールデンイーグルス公式サイトより
“大魔神”佐々木主浩が大激怒! 横浜DeNAキャンプ取材の受付で止められ「誰ですか?」と……
元プロ野球選手の“大魔神”こと佐々木主浩氏が大激怒だ。プロ野球は2月1日、12球団の春季キャンプが一斉にスタート。いよいよ球春が到来し、ファンの胸の高鳴りも大きくなってきたが、そんなキャンプイン直後に事件が起きたという。 「佐々木氏が横浜DeNAベイスターズの春季キャンプを取材するために、沖縄県宜野湾市の球場を訪れたのですが、その球場の受付で止められてしまったんです。あろうことか、受付の係員が『誰ですか?』と質問。『佐々木ですけど』と言ったものの、係員はピンとこなかったのか『どちらの佐々木さんでしょうか? 誰かの紹介ですか? 取材パスはありますか? なければ、1日パスを発行しますので、記帳をお願いします』と、びっくりするようなやりとりをしてしまったんです」(プロ野球関係者) 佐々木氏といえば、横浜ベイスターズに所属した、かつてのスーパースター。フォークボールを武器に、守護神として活躍、三振の山を築いた。2000年からはメジャーリーグのシアトル・マリナーズに移り、日米通算381セーブを記録するなど、言わずと知れた名プレーヤーだ。 プライベートでは1991年に元タレントと結婚。その後、当時女優だった榎本加奈子との不倫が発覚、前妻と離婚して、2005年に榎本とできちゃった再婚するなど、派手な交友関係が話題となった。近年では馬主として名をはせ、6頭の馬を所有。G1でも、3勝を挙げている。 「球界は昨年、巨人の投手による野球賭博事件や、清原和博氏の覚せい剤事件を受け、コンプライアンスが厳しくなりました。その余波で、球場での受付もだいぶ厳しくなってしまった。今年は、取材パスの発行枚数も、だいぶ限られているようです。今回の件にはそういった背景があり、受付の係員が忠実に仕事をしてしまったことが原因です」(同) 受付で止められた佐々木氏は、DeNA球団に猛然と抗議。球団側は平謝りだったという。いくら新興球団とはいえ、あまりにお粗末な対応……。係員、社員の教育を進めたほうがよさそうだ。『奮起力。』(創英社/三省堂書店)








