「俺は紳助とちゃうで!?」"恐喝告訴騒動"の阪神・金本知憲 シーズン後に動きが……

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『虎バン 金本知憲 鉄人の歩み』
(ポニーキャニオン)
 「芸能界の暴君」こと島田紳助が暴力団との親密な交際が発覚し、芸能界を引退したが、球界では一部週刊誌で"恐喝告訴騒動"を報じられた阪神の金本知憲の、シーズン後の動向が注目を集めている。  先月発売の「週刊文春」(文藝春秋)「週刊新潮」(新潮社)によると、金本は懇意にしていた投資会社社長と金銭トラブルを起こしており、出資した1億3,000万円の返金をめぐって、山口組組織の名前を出して恐喝した疑いが持たれている。  社長サイドは2009年1月に東京都内で監禁・恫喝されたとも主張しており、警視庁の組織犯罪対策部に告訴状を提出。受理されるか否かは、ペナントレースが終了する来月にも明らかになるという。  警視庁担当の一般紙記者は「投資会社社長もかなり筋の悪い人物で、供述にも不審な点があるそうです。ただ、金本というビックネームに加え、当局が壊滅を目指している山口組の名前も出ているだけに、世間的な波及効果を考え、当局が無理を承知で(告訴状を)受理する可能性もありますよ」と語る。  万が一、当局が告訴状を受理すれば事件として扱われるため、金本は引退を余儀なくされるだろう。こうした状況に、金本と親しい球界関係者やタニマチ筋は心配の電話を入れているというが、金本は「大丈夫や。俺は山口組の名前なんか出してない」と語ったという。  さらに、一部で「金本に暴力団関係者を紹介したのは紳助では?」という疑惑に関しても「俺は紳助とちゃうで」と一笑に付したという。ただし、金本はこうも付け加えたという。「紳助から(暴力団関係者を)紹介された? アホか。紳助に紹介されんでもちゃんとおるわ(笑)」。こうした笑えないジョークも飛び出すあたり、金本には勝算があるようだが......。
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球団幹部が早くも「別れろ!」交際宣言の西武・涌井と杉崎アナの後日談とは――

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杉崎美香 2011年 カレンダー
 プロ野球・埼玉西武ライオンズの"絶対的エース"涌井秀章投手と、フリーアナウンサーでフジテレビの早朝番組『めざにゅ~』でキャスターを務める杉崎美香の真剣交際が発覚したが、その先行きに早くも暗雲が立ち込めているという。  2人は知人の紹介で知り合い、杉崎が大の野球好きということもあり意気投合。今春から交際をスタートさせた。涌井本人、杉崎の所属事務所も交際を認めているが、シーズン中の熱愛報道には疑問も残る。  西武担当記者は「やはり数日前に写真週刊誌『フライデー』で報じられた涌井の暴力団絡みの記事がかかわっているのだと思う。話題を変えるために、我々の間では涌井が西武に頼んで、懇意にしているスポニチに2人の熱愛ネタをリークしてもらったということになっている」と明かす。  交際を開始したばかりと言うのに、早くも「結婚」について触れられている点も「正直、派手に飛ばした部分がある」(同記者)という。さらに2人の熱愛報道は周囲からもそこまで歓迎されておらず、「最近、ある西武の球団幹部に『2人はどうなんですかね?』と聞いたら、『早く別れた方がええ!』と言っていました」(別の西武担当記者)というから驚きだ。  理由はハッキリしている。  昨年、優勝争いに絡んだ西武が今年は単独最下位に甘んじているのだ。"戦犯"の1人には、昨年まで「絶対的エース」として君臨した涌井も数えられる。涌井は2006年から5年連続2桁勝利を記録。昨年は27試合に登板し、14勝8敗だったが、今年は7月8日時点で11試合に登板して4勝6敗と絶不調なのだ。それだけに球団もヤクザ絡みの記事が話題になるよりマシだと熱愛報道をリークしたものの、本音は「女にうつつを抜かしているヒマがあったら野球に集中しろ!」ということだろう。  このままではシーズン後のトレード要員にもなりそうな涌井。杉崎との交際も順調とはいきそうにない。
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「訴訟スキャンダル潰し!?」敗戦登板でも西武・涌井の熱愛報道が出た理由

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『君に届きますように』(ワニブックス)
 3日付けのスポーツニッポンでプロ野球・埼玉西武ライオンズの涌井秀章投手とフリーアナウンサーでフジテレビの早朝番組『めざにゅ~』でキャスターを務める杉崎美香が真剣交際していることが報じられた。 「同紙によると、知人の紹介で知り合い、杉崎が大の野球好きということもあり、すぐに意気投合。今春から交際をスタートさせたという。今春、涌井とカトパンことフジの加藤綾子アナのデート目撃情報がTwitterに書き込まれ話題になったが、その時間、加藤アナは収録をしていてデートは不可能。杉崎と見間違えたのではないかと言われていた」(週刊誌記者)  涌井は同紙の取材に対し、「真剣にお付き合いさせていただいています。仕事は仕事、プライベートはプライベート。そこはしっかり分けて、今まで以上に野球を頑張りたいと思います」と交際宣言。一方、杉崎の所属事務所も「交際の報告は受けています」と認めた。  だが、この記事が出たのは普通ならば考えられないタイミングだったというのだ。 「2日に涌井は本拠地・西武ドームの北海道日本ハムファイターズ戦に登板し、4失点で6敗目を喫した。シーズン序盤こそ調子は良かったが、交流戦の後半から調子を落とし4連敗中。スポニチはもともと西武と関係が深く数々のスクープを報じているが、エースの涌井の絶不調の最中にこんなコメントまで出した記事の掲載を許可するとは考えにくい」(スポーツ紙デスク)  とは言うものの、涌井と球団にとってこのタイミングで熱愛報道を出すことが今後に与える影響が非常に大きかったというのだ。 「ハッキリ言って、直前に出たネガティブなスキャンダルの"火消し"。この熱愛報道のおかげで、今後、あのスキャンダルに触れられることはないだろう」(同)  涌井と球団にとって消したかったスキャンダルとは写真誌「フライデー」(講談社)が報じた、涌井本人と個人事務所が4月に所属していたスポーツマネジメント会社・S社を相手取り、肖像権などの使用差し止めや精神的苦痛による損害賠償を求めて提訴したという記事。 「そのマネジメント会社に涌井を紹介したのが、涌井と個人的に親交があった元暴力団員のK氏。K氏は以前、大物女性歌手の代理人的立場で芸能界では知られた存在だった。さらに、格闘技イベント開催をめぐって暴力団関係者から追われ、海外に逃亡していたこともあるいわく付きの人物。涌井は、渡米までS社に所属していた大リーグ・ツインズの西岡剛からK氏を紹介され親交を深め、S社に所属した。ところが、昨年秋に球団からK氏の素性などをもとに関係を清算するように迫られ、昨年11月にS社に契約解除を通達。しかし、S社は契約の有効を主張し続けているため提訴に踏み切った。しかし、K氏は同誌にコメントし涌井とは個人的に関係が円満であることを主張。涌井は球団とK氏の板挟みになった形となってしまった」(先の週刊誌記者)  本来ならば、この訴訟問題が今後、涌井に付きまとうはずだったが、いきなり杉崎との熱愛報道が浮上。連敗中で訴訟を抱える涌井にとって杉崎は"救世主"となっただけに、今後はチームのためにも巻き返しを図りたいところだ。
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落球誤審の脇谷「テレビの映りが悪い」発言に電機大手の広報が反論!

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読売巨人軍公式サイトより
 20日に兵庫・阪神甲子園球場で行われたプロ野球・阪神×巨人の"誤審騒動"が波紋を広げている。  問題の場面は7回裏の阪神の攻撃中。二死一、三塁で阪神ブラゼルの打球がセカンドの後方にフラフラと上がり、二塁手の脇谷が後ろ向きで手を伸ばしたシーンだ。ボールは脇谷のグラブをかすめてグラウンドに落ちたが、土山一塁塁審はこれをキャッチしたとしてアウトを宣告。甲子園のスタンドからは大ブーイングが巻き起こり、阪神・真弓監督も猛烈な抗議を行ったが、判定が覆ることはなかった。  試合は結局、5-4で巨人が勝利したが、問題の"誤審"場面をめぐってはネット上の掲示板も大炎上。すぐにテレビ中継のVTRがYouTubeなどにアップされ、脇谷の落球シーンが繰り返し再生されては「やはり誤審だ」という書き込みが相次いだ。   さらに、こうした炎上に油を注いだ形になったのが、試合後の報道だ。スポーツニッポンが脇谷のコメントとして「捕りましたよ。自分の中ではスレスレのところでやってますから。VTR? テレビの映りが悪いんじゃないですか」と含み笑いで主張していたことを伝えると、掲示板には「このコメントはあかんわ 巨人軍は紳士やろ」「プレーと判定は仕方ないが、この発言はない」などの批判コメントや「やっぱりアナログ放送はダメだな、落ちてるようにしか見えない」「ウチのテレビが壊れているのか」などの皮肉コメントが殺到する事態となっている。  この脇谷の「テレビの映りが悪いんじゃないか」という発言について、国内大手電機メーカーの広報担当者はサイゾーの取材に対し、「その場で起こったことを、ありのままに表現するのがテレビの良さだと認識している。昨日の試合は個人的にも観戦していたが、脇谷選手の発言については、お客さまの判断に委ねたい」とコメント。  震災の影響で、開幕前から挙行の是非について議論を呼んだ今年のプロ野球シーズン。開催そのものに否定的な声も少なくない中、NPB(日本野球機構)は「全試合をチャリティー試合とする」と宣言しており、この日も選手たちは喪章をつけて試合に臨んでいる。プロスポーツやエンターテインメント産業全般の在り方が問われている時期だけに、各選手はプレーだけでなく言動にも注目が集まっていることを自覚した方がよさそうだ。
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「試合がないなら広告料を返金すべき」震災余波で東京ドームに存続危機

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できた当時は"夢の球場"でしたが......。
 東京ドームが大ピンチだ。節電のため4月中は使用自粛となっているが、球場内に広告を出している企業が激怒しているという。  ある企業は、既に3月末で広告から撤退するという。10年以上、広告を出し続けてきた松本歯科大学も7月までに撤退することを検討し始めた。同大学の関係者によると「4月以降に使用が再開できればいいんですが、これから夏に向けて家庭の消費電力も増えるので、この先も使用自粛の可能性が高い。早めに手を打つしかない」と話す。  ドームの野球使用は約5,000世帯の1日分の消費電力を必要とする。1988年の設立時は「日本初の屋根付き球場」として雨天中止がないと持てはやされたが、デーゲームでもナイターと同じ電力消費量があるという弱点をさらけ出した形だ。  当初は本拠地とする巨人が節電使用を訴えていたが、ドームの整備担当者に聞いたところ「外の装飾照明は落とせても、使用するなら通路を暗くすることはできない。空気圧で膨らませている屋根を支える送風ファンにも電力を使います。大幅な節電は難しい」というから、夏の使用も非常に厳しい様子だ。  ドームには自家発電装置もあるが、これは災害時の緊急用で「試合に使うほどの電力を想定したものではない」(同)という。  東京ドームにとって痛いのは、企業から広告費用返還の相談がきていることだ。ある企業の広報は「試合が全て行なわれる前提で支払った広告料なのだから、試合がないならその分は返金すべき」と交渉する構え。  株式会社東京ドームは1月、遊園地内で死亡事故があり、さらには所有する後楽園ホールが地震の影響で損傷、3月の予定が軒並み吹っ飛んだ。さらに東京ドームホテルの業績も減少傾向で売却観測も浮上しつつある。  昨年12月と今年1月、ドームは続けて業績の大幅下方修正していた中だ。今年1月期の予想では純損益9億円の赤字(従来9億円の黒字予想)としていたが、このままではさらに大きな赤字を抱えることも見通される。  小規模の広告でも年間1,000万円は下らないと言われるドーム広告だが、近年はプロ野球の試合中継も減少し広告効果も下落していた。今回の使用自粛で企業広告が撤退してしまえば、それこそ存続の危機に関わる大ピンチに陥る。  関係者のなかには「さいたまスーパーアリーナのように避難所として開放してはどうか」という声もあるが、とてもそんな余裕はなさそうだ。 (文=鈴木雅久)
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マエケン、サブロー……相次ぐプロ野球選手の下半身スキャンダル 原因は"ケチ"!?

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前田健太オフィシャルブログより
 ここのところ相次いで日本を代表するプロ野球選手の下半身スキャンダルが報じられている。昨年、投手として最高の栄誉とされる「沢村賞」を授賞した広島カープの前田健太投手は、グラドル・相原ななとの"お泊り愛"を写真週刊誌「フライデー」(講談社)で報じられた。その際、前田がブログで騒動を謝罪したついでに「将来を考えている大切な人がいるのに軽率な行動をしてしまって本当に申し訳ありません」と"公開二股宣言"してしまったものだから、相原側が激怒。4日発売の「フライデー」や夕刊紙「東京スポーツ」を皮切りに、相原が前田とのなれそめを暴露する展開になっている。  一方、誰にも知られたくない"性癖"をバラされたのが、昨年日本一に輝いた千葉ロッテマリーンズの"主砲"サブロー。妻子持ちでありながら、一般女性Aさんと関係を結び"ポイ捨て"しようとしたところ、Aさんがブチ切れ。3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でサブローの"ドS"ぶりや、夜のプレー中にアニメ『ONE PIECE』を流していたことまで詳細に暴露した。 「両選手とも、担当の野球記者には球団から『騒動のことには絶対触れるな!』とお達しが出ていますが、誰より楽しんでいるのは球団関係者やチームメイト(笑)。裏でネタにしており、当人は恥ずかしい思いでいっぱいでしょう。野球はメンタル面も大きく影響するだけに、今年の活躍が心配ですよ」とは某スポーツライター。  なぜこうも下半身スキャンダルが飛び出すのか? その背景にこれまでチヤホヤされてきた境遇と、時代の移り変わりがあるという。  スポーツ紙記者は「まず、今まで野球しかやって来なかったから一般的常識が欠如していることが挙げられる。加えてエース選手ともなれば、女性にはモテモテでこれまで不自由したことはないはず。それを勘違いして、女性に対して横柄な態度を取るから復讐されるのでしょう」と指摘する。  またベテラン野球記者は"ミスター"こと長嶋茂雄を例に挙げて次のように語る。 「ミスターも若いころは女遊びが派手だった。しかし、女性側が暴露することはほとんどなかった。なぜか? ミスターは一晩ともにした女性には数十万~数百万円の"お小遣い"をあげていたんだよ。人間、お金をもらってしまったら下手なことは口にしない。それが今の選手は金をケチって、女性に"小遣い"をあげることもしない。だから、しっぺ返しされるんだよ」  たしかに前田との関係を詳細に暴露した相原は、東スポの取材に対して、前田に会いに行くための交通費やホテル代も「自腹だった」と告白している。金の切れ目が縁の切れ目ということか――。
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「ゆでたまごの次は仙台か」盟友・星野の楽天監督就任で板東英二がまたひと儲け!?

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『天然 板東英二のゆでたまご伝説』
(ワニブックス)
「またあの人がお金のにおいを嗅ぎ付けて、さっそく仙台に事務所を作ろうと画策しているみたいですよ。ホント、行動が素早いというか、何というか......」(スポーツ新聞紙関係者)  あの人というのは、元中日ドラゴンズのエース・板東英二(70)。今となっては、元プロ野球選手というよりも、バラエティー番組で見ることが多いことから、若い人の間では、お笑い芸人だと思われている節がある。 「今年は同じ元中日出身の星野仙一監督(64)が東北楽天ゴールデンイーグルスの監督に就任したことから、板東さんも『今年は仙台での仕事が増えるで~』と意気込んでいるようです。本人が言うには、星野さんから『仙台を盛り上げるために来てください』と直接声を掛けられたそうですが、板東さんはよくそういうウソを平気で言いますからね。最初は、『投手コーチを要請された』とも言ってましたけど、どうなんでしょうね」(テレビ局関係者)  どちらにせよ、楽天や仙台、ひいてはパ・リーグを盛り上げる気があるのは間違いないようだ。それもそのはず、「今年は何といっても、ハンカチ王子の斎藤佑樹投手が日本ハムに入団しましたからね。楽天の田中将大投手とは、甲子園以来の投げ合いが期待されています」(スポーツ新聞関係者)  当然、2人の投げ合いとなればそこには人とお金が集まる。 「仙台に事務所があれば、何かあったときにはすぐに行けますからね。お金のにおいを嗅ぎ取るとことに関しては、さすが板東さんです」(テレビ局関係者)  ここ数年"ゆでたまご好き"という新キャラでひと儲けした板東、次は仙台か――。
天然 板東英二のゆでたまご伝説 伝説でもなんでもないけど。 amazon_associate_logo.jpg
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「一歩間違えれば太鼓持ち?」 斎藤佑樹、人気の秘訣はプレーを凌ぐ●●術

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『はばたけ、佑樹』(小学館)
 1月に北海道日本ハムファイターズの千葉県鎌ケ谷の「勇翔寮」に入寮して以来、連日、テレビのニュース・スポーツコーナーなどで、そのフィーバーぶりを報道されている斎藤佑樹投手(早大)。確かにスゴイ人気だが、まだ大学生のただのルーキーなのに......。  熱心に佑ちゃん報道をチェックする人たちがたくさんいる一方で、「佑ちゃん報道、もううんざり」「毎日、斎藤ばかりで、もっと他のニュースはないのか」といった声が続出しているのも事実。  いったいなぜ、ここまで過熱報道となっているのか。  実際、斎藤佑樹投手は、コントロールには定評があるが、スピード自体は早くもなく、変化球が優れているわけでもない。何がそんなにもスゴイのか。  あるスポーツ紙関係者は言う。 「高校時代の活躍のイメージが強いので、厳しい見方をする人が多いですが、斎藤くんの大学野球での成績自体は、フツウの大学生としては申し分ないものでした。思ったよりも勝ち星が伸びなかったことなどから、『プロで通用するのか?』という声はありますが、スタミナが非常にありますし、のほほんとしたムードながら芯が非常に強い選手なので、十分期待がもてると思いますよ」  一方、別のスポーツ雑誌編集者は言う。 「彼は実は投手としては派手なタイプではなく、本来は頭脳プレーのできる"玄人好み"の味わいあるピッチャー。また、大学時代には、彼と組んだキャッチャーが育っているなど、面倒見の良さもあるので、そういった部分も買われているのではないかと思います」  それにしても、異常なほどのマスコミの報道ぶり。もちろんテレビとしては「人気者を出して、視聴率がとれれば何でも良い」のだろうが、こう毎日毎日、よくネタがあるものだ......と感心してしまうほど。 「正直、プロでどこまで活躍するかは分かりませんが、斎藤くんは非常に頭が良く、スピーチもうまいので、ヒーローインタビューなどするときには確実に盛り上げてくれるはず。周りへの気配りも相当なものですよ」(編集者)  斎藤投手の最も優れた部分を「人心掌握術」と指摘する声もある。 「本来なら、周囲にチヤホヤされまくっている斎藤投手の存在を面白くないと思うチームメイトも当然いるはず。たとえば、ダルビッシュなどは、球界を代表する実力派の投手とはいえ、根がヤンキーですから、お坊ちゃんの斎藤を気に入らないのではないかと思ったのですが......。フタをあけてみると、斎藤くんは先輩たちに対する気遣いが抜群で、特に『目指すはダルビッシュさん』と公言し、投球を間近で見ながらマネしてみせたり、ダルビッシュと手を合わせて大きさを比べてみたりと、見事な持ち上げ方。ダルビッシュも『僕の場合(斎藤佑とは)人間の質が違う』なんてベタ褒めですからね。完全に斎藤ペースになっていると思います」(前出のスポーツ紙関係者)  一歩間違えると「太鼓持ち」とも言われかねない気配りは、多方面に向けられている。  キャッチャーに対しては「やっぱりプロのキャッチャーは(捕球の)音が違う」などとほめちぎっているし、早大野球部寮を退寮した際、集まった報道陣には北海道みやげの「じゃがポックル」を配ったなんてエピソードも。  マスコミの過熱報道にも乱れないメンタルの強さと、したたかな計算と見事な人心掌握術。やっぱり「スター」であるのは間違いないようだ。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
はばたけ、佑樹 どうなるか。 amazon_associate_logo.jpg
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「美人アナの裏取引に気をつけろ!?」大先輩イチローが斎藤佑樹にマスコミ対策を伝授か

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『はばたけ、佑樹』小学館
「女子アナに気をつけろ」とでも言われたのだろうか。  イチローが日本ハム・斎藤佑樹に異例のマスコミ対策をアドバイスしたことが漏れ伝わっている。  1月末、斎藤は都内の室内練習場でマリナーズのイチローと約2時間の自主トレーニングを行なった。これは斎藤自身が後に「夢のようだった」と明かしたものだ。  誰も公にしていないものを、周囲に気を使う斎藤がフライングして漏らすわけもなく、わざわざ表にしたのは"大人たちの指示"があったことが伺える。斎藤はイチローと同じマネジメント会社に所属しており、関係者によれば2週間ほど前から計画されていたものだという。  ここで斎藤はイチローから「頑張って」と激励された以外のアドバイスは明かさなかったが「おおよその内容は想像がつく」と、スポーツ紙のイチロー担当記者。その中身は"マスコミ対策"だという。  イチローといえばマスコミに厳しい選手として知られる。勉強不足の記者や余計な質問には答えず、前に松井秀喜がマメに会見をしていたことに「記者を甘やかせている」と苦言を述べたほど。  斎藤は現在、テレビからの取材依頼が殺到しており、マネジメント会社もいくらか取り次ぎたい姿勢は見せている。しかし、そこに大物イチローからの強力アドバイスが横槍となったわけだ。前出記者はその内容をこう推測する。 「イチローが人気の若い選手について以前"仕事を選べ"とアドバイスすることはよくあったので、練習を第一にして、野球以外の仕事依頼は遠慮なく断ってもいいという話はしたでしょうね。そして、重要なのはもうひとつ、テレビ関係者が本人を直接口説いてくる裏取引に気を付けろということ」  記者がイチローに聞いたところでは、テレビ関係者がマネージャーを通さず、選手本人にOKを取りつける裏の手口があるらしく、その刺客として送り込まれるのが女子アナウンサーなのだという。 「普通のテレビスタッフではそんなことしたら後でクレームをつければいいのですが、美人の女子アナには文句も言いにくい。女子アナを使って、選手本人に"彼女の取材を受けたい"と言わせるよう仕向けてくるんだと。今までこれで陥落した野球選手は数知れないといいます」(同記者)  周囲の騒ぎに斎藤本人も警戒感は見せているだろうが、さすがにテレビで見かける美女アナには立ち止まる可能性はある。そこに球界の大先輩イチローが先手を打ったということか。  連日、斎藤を追跡取材するテレビディレクターに聞いてみたところ、斎藤は「もっと走り込みたい」という意向があるのに対し、ドル箱スターのケガを恐れる球団側がブレーキをかけているのだという。 「その不満を女子アナに漏らすようになれば、こっちのモノ」と同ディレクター。やはり、テレビ局の裏の手は存在したのか。しかし、現時点では斎藤本人は個別の対応を断っているという。  イチローのアドバイスがファンの見えないところで効果を見せたのかもしれない。 (文=鈴木雅久)
はばたけ、佑樹 イチロー先輩の奥さんって、たしか......。 amazon_associate_logo.jpg
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「なんで桑田がおらんねん!」番長・清原和博が年の瀬の北新地で大暴れ!?

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怖いよ!
 番長こと清原和博が昨年の暮れ、高級キャバクラで大立ち回りをした――そんな噂が北新地で駆け巡っている。 「場所は大阪・北新地の中心部。芸能人も来店するような高級キャバクラで、同級生たちと飲んでいて壁に穴を開けたとか」(新地のホステス)  何でも久しぶりの同窓会で、それもPL時代の盟友たちと集まっていたという。ただ、肝心の"あの人"が来なかった。 「桑田が不参加だったんです。だから清原は『なんで桑田がおらんねん、ナメとんか!』と息巻いていたようです。段々と酔いも回って、キャバクラに来る頃には相当酔っていたようで(苦笑)」(前出)  桑田と清原といえば、1983年~85年にPL学園で「KKコンビ」として甲子園を沸かせ、共に高卒でプロ入りした有名選手。だが、85年秋のドラフト会議では巨人入団を熱望する清原の思いとは裏腹に巨人は桑田を指名し、早稲田大学進学を表明していた桑田が巨人入りするという「KKドラフト事件」を起こしている因縁の仲でもある。  一応は和解という形で、清原と桑田はこのドラフト問題を手打ちしているが、実際は今も決して仲が良いとは言えない。スポーツ紙記者はこう言う。 「表向きだけのポーズで、あの事件は清原にとってもトラウマです。同窓会だってそれ以来の出来事。ソレをスッポかすなんて、桑田も逃げたと言われても仕方ありません」  当事者にしか真相は分からないが、PLの盟友ともなれば"事実"を知るメンバーばかり。来れない理由があるのか、それとも桑田は相当気まずかったのか......。果たして。
完本 清原和博 お酒好きは有名です。 amazon_associate_logo.jpg
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