「里田とうまくいってない!?」楽天のエース・田中将大がブチ切れモードのワケとは……?

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『田中将大―ヒーローのすべて』
(北海道新聞社)
 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大が、最近ピリピリムードだ。6月には自身がファンだと公言するアイドルグループAKB48の総選挙に関連し、当日登板予定だった田中が「テンポ良く試合時間を短縮すれば、(総選挙の)生中継を見られる」と発言したという記事が出たことに激高。「どことは言いませんが、中継が見たいから早く終わらせるみたいな記事。一言もそういう話はしてないし、そんなふうに考えて野球をしてません!」と一喝したのだ。  これはプロとしての意地なのかもしれないが、今月中旬にも似たような“事件”が勃発。18日のロッテ戦にプロ2度目で今季初の中4日で登板したが、翌日の日刊ゲンダイで「志願の強行登板」と書かれたことにブチ切れたのだ。  報道陣に囲まれた田中は、ゲンダイの記者を見つけると「なんでああいう紙面になるんですか! オレは志願なんてしてねーし! そんなこと言ってないし、するわけない」と猛反論。途中で我に返り「あ、こういうこと言うとまた書かれる」と冷静にはなったというが、続けて「なんか最近、雑な記事が多くないですか? とくに今年!」と眉間にしわを寄せながら語ったという。  AKB48はともかく、「志願の強行登板」という扱いは、マイナスではないように思えるが……。 「田中は普段からマスコミ対応もいいし、あんなことで感情をあらわにするのは珍しい。マスコミの間では、妻の里田まいとうまくいってないんじゃ……という声も飛び交っていました」(スポーツライター)  これに、楽天担当記者の1人は次のようにフォローする。 「エースは1年間ローテを守ってチームに貢献することが第一。強行登板して故障したら元も子もない。田中の中に“志願の登板”なんて言葉はなく、チーム事情と首脳陣からの要望で中4日の登板を決めただけのこと。ゲンダイの記事は彼の野球観とかけ離れたものだったため、あそこまで語気を強めたのです」  一方で、別の担当記者からはこんな話も聞かれる。 「星野仙一監督ですよ! 実は田中と星野監督はまったくソリが合わない。前任の野村克也監督は田中をエースと認めていたから、ほとんど口出しもしなかった。ところが“体育会系”の星野監督は、田中にも“小言”を言う。マスコミに変なことを書かれ、監督に揚げ足を取られるのが嫌だから、ここまで神経質になるんですよ」  エースといえども、人の子ということか……。

「里田とうまくいってない!?」楽天のエース・田中将大がブチ切れモードのワケとは……?

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『田中将大―ヒーローのすべて』
(北海道新聞社)
 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大が、最近ピリピリムードだ。6月には自身がファンだと公言するアイドルグループAKB48の総選挙に関連し、当日登板予定だった田中が「テンポ良く試合時間を短縮すれば、(総選挙の)生中継を見られる」と発言したという記事が出たことに激高。「どことは言いませんが、中継が見たいから早く終わらせるみたいな記事。一言もそういう話はしてないし、そんなふうに考えて野球をしてません!」と一喝したのだ。  これはプロとしての意地なのかもしれないが、今月中旬にも似たような“事件”が勃発。18日のロッテ戦にプロ2度目で今季初の中4日で登板したが、翌日の日刊ゲンダイで「志願の強行登板」と書かれたことにブチ切れたのだ。  報道陣に囲まれた田中は、ゲンダイの記者を見つけると「なんでああいう紙面になるんですか! オレは志願なんてしてねーし! そんなこと言ってないし、するわけない」と猛反論。途中で我に返り「あ、こういうこと言うとまた書かれる」と冷静にはなったというが、続けて「なんか最近、雑な記事が多くないですか? とくに今年!」と眉間にしわを寄せながら語ったという。  AKB48はともかく、「志願の強行登板」という扱いは、マイナスではないように思えるが……。 「田中は普段からマスコミ対応もいいし、あんなことで感情をあらわにするのは珍しい。マスコミの間では、妻の里田まいとうまくいってないんじゃ……という声も飛び交っていました」(スポーツライター)  これに、楽天担当記者の1人は次のようにフォローする。 「エースは1年間ローテを守ってチームに貢献することが第一。強行登板して故障したら元も子もない。田中の中に“志願の登板”なんて言葉はなく、チーム事情と首脳陣からの要望で中4日の登板を決めただけのこと。ゲンダイの記事は彼の野球観とかけ離れたものだったため、あそこまで語気を強めたのです」  一方で、別の担当記者からはこんな話も聞かれる。 「星野仙一監督ですよ! 実は田中と星野監督はまったくソリが合わない。前任の野村克也監督は田中をエースと認めていたから、ほとんど口出しもしなかった。ところが“体育会系”の星野監督は、田中にも“小言”を言う。マスコミに変なことを書かれ、監督に揚げ足を取られるのが嫌だから、ここまで神経質になるんですよ」  エースといえども、人の子ということか……。

「“球界の紳士”のはずが……」原監督の1億円問題だけじゃない巨人選手の“非常識&横暴行動”大乱発

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まあモテたでしょうしねえ……。
 巨人の現役監督である原辰徳監督に“1億円問題”が降りかかり、プロ野球界は騒然としている。  6月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が「原監督が元暴力団員に1億円を払っていた」というタイトルで報じたもので、それによると原監督が当時現役だった1988年ごろに、ある女性との不倫スキャンダルを表面化させないために、Kと呼ばれる人物に1億円もの“口止め料”を支払ったという。  これに原監督は1億円支払いの事実を認め「私個人の不徳の致すところであり、浅はかなことをしたと思っています」と陳謝したものの、Kが元暴力団員だったという「文春」の報道には反論。巨人の桃井恒和球団社長も同20日、東京都内の球団事務所で記者会見し、「文春」の記事は名誉毀損に当たるとして、損害賠償請求訴訟を起こす方針を明らかにした。  そんな中、別の意味で世間をあ然とさせたのが、1億円もの大金を見ず知らずの男性にポーンと支払ってしまった原監督の“感覚”だ。 「庶民ではありえない話。よほどヤバイ話を握られているか、金銭的に余裕があったかでしょう」とはプロ野球担当記者。とはいえ、“浮世離れ”しているのは原監督だけではない。ケガから復帰し、現在巨人の現役クリーンナップを務めるXと、数年前に現役引退しバラエティタレントに転身したYも、夜の街で常識外れのトンデモ行動を起こしていたというのだ。目撃者の男性が語る。 「銀座の高級クラブを訪れたら、奥の席にXとYがふんぞり返っていたんです。しばらくすると『おめぇ何やってんだ、コラ!』という声が聞こえ、見てみるとXがホステスに足蹴りをかましていたんです。聞けば、酒の注ぎ方がなってなかったとのこと。あまりの傲慢な態度に『これが天下の巨人軍の選手か……』と思いましたね」  クラブ内の雰囲気も悪くなっていたことから、目撃者の男性は「その辺にしてあげといたらどうですか?」とXとYをたしなめたという。ところが、XとYは反省するどころか「なんだテメー!」と男性の方に歩み寄ってきたという。 「今にも殴りかかりそうな雰囲気だったので、男性が『(殴ったら)訴えますよ』と言ったんです。そしたらXが『やってみろよ。俺が誰だかわかってんのか。そんなもん潰せるんだよ!』と平然と言い放ったんです。結局、別の客席で一部始終を見ていた本物の弁護士の方が出てきて、XとYに弁護士バッジを見せたところ、2人は『チッ!』と舌打ちしながら、奥の席に引き上げていきました」(別の目撃者の男性)  事実ならば、XとYは無法者と言わざるを得ない。「彼ら以外にも傲慢な態度を取る巨人の選手は多いですよ」とは銀座の黒服男性。一連の“黒い疑惑”も含めて「巨人軍は紳士たれ」という言葉は一体どこに行ってしまったのか──。

「“球界の紳士”のはずが……」原監督の1億円問題だけじゃない巨人選手の“非常識&横暴行動”大乱発

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まあモテたでしょうしねえ……。
 巨人の現役監督である原辰徳監督に“1億円問題”が降りかかり、プロ野球界は騒然としている。  6月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が「原監督が元暴力団員に1億円を払っていた」というタイトルで報じたもので、それによると原監督が当時現役だった1988年ごろに、ある女性との不倫スキャンダルを表面化させないために、Kと呼ばれる人物に1億円もの“口止め料”を支払ったという。  これに原監督は1億円支払いの事実を認め「私個人の不徳の致すところであり、浅はかなことをしたと思っています」と陳謝したものの、Kが元暴力団員だったという「文春」の報道には反論。巨人の桃井恒和球団社長も同20日、東京都内の球団事務所で記者会見し、「文春」の記事は名誉毀損に当たるとして、損害賠償請求訴訟を起こす方針を明らかにした。  そんな中、別の意味で世間をあ然とさせたのが、1億円もの大金を見ず知らずの男性にポーンと支払ってしまった原監督の“感覚”だ。 「庶民ではありえない話。よほどヤバイ話を握られているか、金銭的に余裕があったかでしょう」とはプロ野球担当記者。とはいえ、“浮世離れ”しているのは原監督だけではない。ケガから復帰し、現在巨人の現役クリーンナップを務めるXと、数年前に現役引退しバラエティタレントに転身したYも、夜の街で常識外れのトンデモ行動を起こしていたというのだ。目撃者の男性が語る。 「銀座の高級クラブを訪れたら、奥の席にXとYがふんぞり返っていたんです。しばらくすると『おめぇ何やってんだ、コラ!』という声が聞こえ、見てみるとXがホステスに足蹴りをかましていたんです。聞けば、酒の注ぎ方がなってなかったとのこと。あまりの傲慢な態度に『これが天下の巨人軍の選手か……』と思いましたね」  クラブ内の雰囲気も悪くなっていたことから、目撃者の男性は「その辺にしてあげといたらどうですか?」とXとYをたしなめたという。ところが、XとYは反省するどころか「なんだテメー!」と男性の方に歩み寄ってきたという。 「今にも殴りかかりそうな雰囲気だったので、男性が『(殴ったら)訴えますよ』と言ったんです。そしたらXが『やってみろよ。俺が誰だかわかってんのか。そんなもん潰せるんだよ!』と平然と言い放ったんです。結局、別の客席で一部始終を見ていた本物の弁護士の方が出てきて、XとYに弁護士バッジを見せたところ、2人は『チッ!』と舌打ちしながら、奥の席に引き上げていきました」(別の目撃者の男性)  事実ならば、XとYは無法者と言わざるを得ない。「彼ら以外にも傲慢な態度を取る巨人の選手は多いですよ」とは銀座の黒服男性。一連の“黒い疑惑”も含めて「巨人軍は紳士たれ」という言葉は一体どこに行ってしまったのか──。

あの桃色吐息の正体は!? ネットで話題のオリックス“うぐいす嬢”を直撃!

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“萌えるマスコット”こと、ベルちゃんとも仲良し。
 2010年10月ごろからニコニコ動画を中心に話題になっている、オリックス・バファローズのうぐいす嬢をご存じだろうか。語尾が抜けるその独特な声色に、「萌える」「エロい」などとネット住民が熱狂しているが、最近では“以前より少し落ち着いた感じでセクシーさが増した”という声も聞かれる。一体、うぐいす嬢に何があったのか。真相を探るべく、この声の主・藤生恭子さんに電話取材を試みた! 生・藤生の声に心躍らせながら番号を押して待つと、電話口に出たのは、ハキハキと関西弁を話す元気っ娘だった――。 ――あれ、ぜんぜん声、違いますね? 「そうですか~? 普段はこんな感じですよ」 ――萌え声を期待していたので、少し拍子抜けしてしまいました(笑)。さて気を取り直しまして……。以前から藤生さんの球場アナウンスがネット上で話題になっているのは、ご存じですか? 「はい。一昨年の10月に、わたしのブログの順位が突然上がった日があって、何か悪口でも書かれているのかなと思っていたら、球団(オリックス)に『あの声の人、誰ですか?』というような問い合わせが殺到していると聞いて、それがきっかけで知りました。球団がなんでそんなことになっているのか調べたら、ニコニコ動画にアップされていて……」
――そのときの率直な感想は? 「そうですね~、『やったー!』という感じでしたね。私が“うぐいす嬢っぽくないうぐいす嬢”になることで、お客さんに興味を持ってもらえればいいなと思ってやっていたので、やっててよかったなーと」 ――実際、話題になったことで球場の来客数は増えたそうですが、“うぐいす嬢っぽくないうぐいす嬢”とは、誰かお手本にされている方はいるんですか? ネット上では、声優の皆口裕子さんみたいだという声が多いようですが。 「皆口さんのことは知らなくて“誰だろうなー”と思っていたんですが、たまたま『Going!Sports&News』(日本テレビ系)を見ていたときに、“なんか自分の声に似ているな―”と思ったら、皆口さんがナレーションをされてたんです。それでビックリして(笑)。お手本にしている人はとくにいませんが、昔から『タッチ』が好きでよく見ているので、南ちゃんの影響は多少あるかもしれないですね」 ――最近では、「萌えからセクシー路線に移った」なんて言われていますが、ご本人的には意識されているんでしょうか?
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「『萌え』にしようとも、『セクシー』にしようとも思ったことはなくて、そういうふうに書かれて初めて、“ああそうなんや~”と思いましたね。語尾が抜ける感じが、セクシーに聞こえるのかも」 ――そもそもなぜ、うぐいす嬢になろうと思ったんですか?  「昔からとにかく野球が好きで、大学卒業後は野球系の仕事をしたいなと思ってスポーツ新聞社に入ったんです。でも、現場にも球場にも取材に行けない部署だったので、そろそろ転職してみようかなと思った時期に、ラジオのパーソナリティの募集があって受けてみたら受かったんです。ラジオでスポーツ番組などを担当するようになって球場で取材しているうちに、試合を運営する側に携わりたいなと思うようになったんです。そのときにうぐいす嬢という仕事を知って、“これを一生の職業にしよう”と、ピンときたんです!」 ――アナウンサーから入ったわけではなく、野球が好きで好きでしょうがなかったと。 「自宅が甲子園球場の近くだったので、夏になると甲子園一色になるんです。駅のホームの音楽が『栄冠は君に輝く』になったり、街中にポスターが貼られたり。家の近くにも高校球児が泊まる宿舎があって、坊主頭の球児がたくさん歩いていたり……。そういう空気が大好きだったんです」 ――なるほど。アナウンススクールには通わなかったんですか? 「実は、わたしの母はNHKのアナウンサーだったんです。なので、ラジオのパーソナリティに合格したときも、基礎の発声は母に教えてもらいましたが、野球のアナウンスはほぼ独学です。プロ野球のアナウンスを聞きにいったり、だいぶ研究しました」 ――この“藤生スタイル”ができあがったのはいつごろなんですか? 「オリックスの前は独立リーグでやっていたんですが、そこでは普通にやっていました。でも、それでは面白くないし、プロとしてただしゃべるだけではだめだと、オリックスに入ったのと同時に、声に特徴をつけようと研究を始めたんです。『あのアナウンサーの人、面白いから行こや』となるような、球場にお客さんを呼ぶひとつのツールにしたいなと。オリックスは今年で5年目ですが、まだスタイルが確立されたとは思っていないですね。もっとできることがあるんじゃないかって」 ――ちなみにうぐいす嬢は、選手の名前を呼ぶ以外にはどんなことをしてるんですか? 「球団によって違うとは思うんですが、オリックスの場合は『ファーム』という2軍の育成グループがあり、わたしはそこに所属しています。球団職員としての仕事もしつつ、アナウンスの仕事もしているんです。ファームの試合がある日はアナウンスをしたり、自分で企画したイベントの運営をしていますが、それ以外のときは選手の練習に付いて、お茶やご飯を用意したりしています」 ――うぐいす嬢なんて花形のお仕事かと思いきや、けっこう裏方のお仕事もされているんですね。やりがいはどんなところですか? 「野球という一つのエンタテインメントを創造できるというところが大きいですね。新しいお客さんや集客が増えるとうれしいですし。それから、2軍でずっと名前を呼んでいた選手が1軍で活躍したり、そういう姿を間近で見られるのも感動します」
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――1軍でアナウンスをしたいというお気持ちはないんですか? 「何度か助っ人でやったことはあるんですが、確かにお客さんも多いですし、肌で感じるものがまったく違いましたね。もちろん、それはそれでいいなと思ったんですが、オリックスで私がやりたいことは、2軍にお客さんがたくさん来て、その環境の中で選手がプレイできる。そして選手のモチベーションが上がって、そこから1軍に上がることができるほうが重要なんです」 ――それは選手にとっても心強いですね。では最後に、藤生さんから見た今年のオリックスの注目選手を教えてください。 「1軍は新人の川端崇義野手ですね。ドラフト8位で入ってきたにもかかわらず、ずっとレギュラーで、毎回ヒットを打って大活躍しています。若くはないので結果を残さなければならないということもあり、意気込みが違いますね。それから、今年2年目の塚原頌平投手。昨年はずっと2軍で試合にも出してもらえず練習ばかりしていて、その姿をわたしもずっと見ていたんです。それが今年になってぐんと伸びて、2軍の開幕投手を務め、さらに完封勝利。その後、1軍に上がって中継ぎの投手をやって、すぐ先発ピッチャーになって……。ものすごい勢いでどんどん上に上がっていっている投手です。その2人の勢いが見どころですね。  2軍は、今年から育成チームができたんですが、それによってすごく競争意識が芽生えてきて、みんなの底力、潜在能力が出ています。去年よりも伸びている人が多いですね。ぜひ、そんな選手たちの姿を球場で見てほしいです」 ***  現在は、野球に特化したアナウンススクール「ベースボールプランニング」の代表を務め、人材の育成も行っているという藤生さん。今のところ、今年のオリックスは本領発揮とはいっていないようだが、ぜひ熱血うぐいす嬢の力で盛り上げてほしい。

あの桃色吐息の正体は!? ネットで話題のオリックス“うぐいす嬢”を直撃!

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“萌えるマスコット”こと、ベルちゃんとも仲良し。
 2010年10月ごろからニコニコ動画を中心に話題になっている、オリックス・バファローズのうぐいす嬢をご存じだろうか。語尾が抜けるその独特な声色に、「萌える」「エロい」などとネット住民が熱狂しているが、最近では“以前より少し落ち着いた感じでセクシーさが増した”という声も聞かれる。一体、うぐいす嬢に何があったのか。真相を探るべく、この声の主・藤生恭子さんに電話取材を試みた! 生・藤生の声に心躍らせながら番号を押して待つと、電話口に出たのは、ハキハキと関西弁を話す元気っ娘だった――。 ――あれ、ぜんぜん声、違いますね? 「そうですか~? 普段はこんな感じですよ」 ――萌え声を期待していたので、少し拍子抜けしてしまいました(笑)。さて気を取り直しまして……。以前から藤生さんの球場アナウンスがネット上で話題になっているのは、ご存じですか? 「はい。一昨年の10月に、わたしのブログの順位が突然上がった日があって、何か悪口でも書かれているのかなと思っていたら、球団(オリックス)に『あの声の人、誰ですか?』というような問い合わせが殺到していると聞いて、それがきっかけで知りました。球団がなんでそんなことになっているのか調べたら、ニコニコ動画にアップされていて……」
――そのときの率直な感想は? 「そうですね~、『やったー!』という感じでしたね。私が“うぐいす嬢っぽくないうぐいす嬢”になることで、お客さんに興味を持ってもらえればいいなと思ってやっていたので、やっててよかったなーと」 ――実際、話題になったことで球場の来客数は増えたそうですが、“うぐいす嬢っぽくないうぐいす嬢”とは、誰かお手本にされている方はいるんですか? ネット上では、声優の皆口裕子さんみたいだという声が多いようですが。 「皆口さんのことは知らなくて“誰だろうなー”と思っていたんですが、たまたま『Going!Sports&News』(日本テレビ系)を見ていたときに、“なんか自分の声に似ているな―”と思ったら、皆口さんがナレーションをされてたんです。それでビックリして(笑)。お手本にしている人はとくにいませんが、昔から『タッチ』が好きでよく見ているので、南ちゃんの影響は多少あるかもしれないですね」 ――最近では、「萌えからセクシー路線に移った」なんて言われていますが、ご本人的には意識されているんでしょうか?
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「『萌え』にしようとも、『セクシー』にしようとも思ったことはなくて、そういうふうに書かれて初めて、“ああそうなんや~”と思いましたね。語尾が抜ける感じが、セクシーに聞こえるのかも」 ――そもそもなぜ、うぐいす嬢になろうと思ったんですか?  「昔からとにかく野球が好きで、大学卒業後は野球系の仕事をしたいなと思ってスポーツ新聞社に入ったんです。でも、現場にも球場にも取材に行けない部署だったので、そろそろ転職してみようかなと思った時期に、ラジオのパーソナリティの募集があって受けてみたら受かったんです。ラジオでスポーツ番組などを担当するようになって球場で取材しているうちに、試合を運営する側に携わりたいなと思うようになったんです。そのときにうぐいす嬢という仕事を知って、“これを一生の職業にしよう”と、ピンときたんです!」 ――アナウンサーから入ったわけではなく、野球が好きで好きでしょうがなかったと。 「自宅が甲子園球場の近くだったので、夏になると甲子園一色になるんです。駅のホームの音楽が『栄冠は君に輝く』になったり、街中にポスターが貼られたり。家の近くにも高校球児が泊まる宿舎があって、坊主頭の球児がたくさん歩いていたり……。そういう空気が大好きだったんです」 ――なるほど。アナウンススクールには通わなかったんですか? 「実は、わたしの母はNHKのアナウンサーだったんです。なので、ラジオのパーソナリティに合格したときも、基礎の発声は母に教えてもらいましたが、野球のアナウンスはほぼ独学です。プロ野球のアナウンスを聞きにいったり、だいぶ研究しました」 ――この“藤生スタイル”ができあがったのはいつごろなんですか? 「オリックスの前は独立リーグでやっていたんですが、そこでは普通にやっていました。でも、それでは面白くないし、プロとしてただしゃべるだけではだめだと、オリックスに入ったのと同時に、声に特徴をつけようと研究を始めたんです。『あのアナウンサーの人、面白いから行こや』となるような、球場にお客さんを呼ぶひとつのツールにしたいなと。オリックスは今年で5年目ですが、まだスタイルが確立されたとは思っていないですね。もっとできることがあるんじゃないかって」 ――ちなみにうぐいす嬢は、選手の名前を呼ぶ以外にはどんなことをしてるんですか? 「球団によって違うとは思うんですが、オリックスの場合は『ファーム』という2軍の育成グループがあり、わたしはそこに所属しています。球団職員としての仕事もしつつ、アナウンスの仕事もしているんです。ファームの試合がある日はアナウンスをしたり、自分で企画したイベントの運営をしていますが、それ以外のときは選手の練習に付いて、お茶やご飯を用意したりしています」 ――うぐいす嬢なんて花形のお仕事かと思いきや、けっこう裏方のお仕事もされているんですね。やりがいはどんなところですか? 「野球という一つのエンタテインメントを創造できるというところが大きいですね。新しいお客さんや集客が増えるとうれしいですし。それから、2軍でずっと名前を呼んでいた選手が1軍で活躍したり、そういう姿を間近で見られるのも感動します」
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――1軍でアナウンスをしたいというお気持ちはないんですか? 「何度か助っ人でやったことはあるんですが、確かにお客さんも多いですし、肌で感じるものがまったく違いましたね。もちろん、それはそれでいいなと思ったんですが、オリックスで私がやりたいことは、2軍にお客さんがたくさん来て、その環境の中で選手がプレイできる。そして選手のモチベーションが上がって、そこから1軍に上がることができるほうが重要なんです」 ――それは選手にとっても心強いですね。では最後に、藤生さんから見た今年のオリックスの注目選手を教えてください。 「1軍は新人の川端崇義野手ですね。ドラフト8位で入ってきたにもかかわらず、ずっとレギュラーで、毎回ヒットを打って大活躍しています。若くはないので結果を残さなければならないということもあり、意気込みが違いますね。それから、今年2年目の塚原頌平投手。昨年はずっと2軍で試合にも出してもらえず練習ばかりしていて、その姿をわたしもずっと見ていたんです。それが今年になってぐんと伸びて、2軍の開幕投手を務め、さらに完封勝利。その後、1軍に上がって中継ぎの投手をやって、すぐ先発ピッチャーになって……。ものすごい勢いでどんどん上に上がっていっている投手です。その2人の勢いが見どころですね。  2軍は、今年から育成チームができたんですが、それによってすごく競争意識が芽生えてきて、みんなの底力、潜在能力が出ています。去年よりも伸びている人が多いですね。ぜひ、そんな選手たちの姿を球場で見てほしいです」 ***  現在は、野球に特化したアナウンススクール「ベースボールプランニング」の代表を務め、人材の育成も行っているという藤生さん。今のところ、今年のオリックスは本領発揮とはいっていないようだが、ぜひ熱血うぐいす嬢の力で盛り上げてほしい。

「どちらが先に捨てた!?」テレ東の秋元玲奈アナとDeNA石川雄洋に早くも破局報道!

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秋元 玲奈アナウンサー:Announcer Park
テレビ東京
 10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で発覚した、テレビ東京の秋元玲奈アナウンサーとプロ野球・DeNA主将の石川雄洋内野手の熱愛。石川選手の自宅に秋元アナがお泊まりする様子をツーショット写真を交えて報じたが、10日付のサンケイスポーツは2人がすでに破局したとの記事を掲載した。  「FRIDAY」の直撃に秋元アナは、交際の有無について「何もないですから」と意味深に話していたが、同誌発売直後の9日に石川は球団を通じ「仲良くはさせていただいていますが、野球の成績もよくないので、まずは野球を一生懸命やりたいと思っています」とコメント。  果たしてどちらが本当なのか? スポーツ紙の担当記者の1人は 「どうやら『FRIDAY』に熱愛記事が掲載されることがわかり、秋元アナのほうから別れを切り出したそうです。秋元アナはテレ東期待の若手で、上層部の期待も高い。対する石川選手も主将として、最下位が定位置になりつつあるチームを救わなくてはならない。お互い職場を優先して円満破局となったそうです」  と明かす。  だが、テレ東関係者からは別の見解も……。 「秋元アナは同期の相内優香アナとアイドルアナユニット『A×A』を組んでいて、先に相内アナが週刊誌にイケメン卓球選手との熱愛をスクープされた。その時、局の上層部は『この大事な時期に何やってるんだ!』と彼女を叱責。そのことを知ってるだけに、秋元アナは早々と石川を切ったんじゃないか」  一方で、石川もテレビ朝日の宇賀なつみアナと親密だったことで知られ、同誌もこの2人狙いだったと言われるが、石川を知る人物いわく「宇賀アナとはすでに別れたそうだ。その矢先に現れたのが秋元アナ。そもそも石川にしてみれば“つまみ食い”のつもりだったのかもしれない」と明かす。  ともに交際の本気度は低く、破局して正解だったのかもしれない!?

「どちらが先に捨てた!?」テレ東の秋元玲奈アナとDeNA石川雄洋に早くも破局報道!

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秋元 玲奈アナウンサー:Announcer Park
テレビ東京
 10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で発覚した、テレビ東京の秋元玲奈アナウンサーとプロ野球・DeNA主将の石川雄洋内野手の熱愛。石川選手の自宅に秋元アナがお泊まりする様子をツーショット写真を交えて報じたが、10日付のサンケイスポーツは2人がすでに破局したとの記事を掲載した。  「FRIDAY」の直撃に秋元アナは、交際の有無について「何もないですから」と意味深に話していたが、同誌発売直後の9日に石川は球団を通じ「仲良くはさせていただいていますが、野球の成績もよくないので、まずは野球を一生懸命やりたいと思っています」とコメント。  果たしてどちらが本当なのか? スポーツ紙の担当記者の1人は 「どうやら『FRIDAY』に熱愛記事が掲載されることがわかり、秋元アナのほうから別れを切り出したそうです。秋元アナはテレ東期待の若手で、上層部の期待も高い。対する石川選手も主将として、最下位が定位置になりつつあるチームを救わなくてはならない。お互い職場を優先して円満破局となったそうです」  と明かす。  だが、テレ東関係者からは別の見解も……。 「秋元アナは同期の相内優香アナとアイドルアナユニット『A×A』を組んでいて、先に相内アナが週刊誌にイケメン卓球選手との熱愛をスクープされた。その時、局の上層部は『この大事な時期に何やってるんだ!』と彼女を叱責。そのことを知ってるだけに、秋元アナは早々と石川を切ったんじゃないか」  一方で、石川もテレビ朝日の宇賀なつみアナと親密だったことで知られ、同誌もこの2人狙いだったと言われるが、石川を知る人物いわく「宇賀アナとはすでに別れたそうだ。その矢先に現れたのが秋元アナ。そもそも石川にしてみれば“つまみ食い”のつもりだったのかもしれない」と明かす。  ともに交際の本気度は低く、破局して正解だったのかもしれない!?

「あの人に頼めば大丈夫!」中日・落合元監督の名参謀の球界中に知れわたる“裏の顔”

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『参謀 落合監督を支えた右腕の
「見守る力」』(講談社)
 今季からOBの高木守道監督が指揮を執る中日ドラゴンズだが、開幕から12勝7敗2分(24日現在)で3年連続のリーグ優勝と5年ぶりの日本一奪回を目指し、首位を快走中だ。 「2004年から8年にわたってチームを率い、4回のリーグ優勝と1回の日本一に輝いただけでなく、毎年Aクラス入りしていた落合博満前監督の鍛え上げたチームはそう簡単には負けない。ただ、主力の平均年齢が高いだけに、夏場を迎え、ベテランを中心に故障者や離脱者が続出しないかが危惧されるが……。中日の強さの秘けつは圧倒的な投手力だが、そうなったのも、落合政権で投手コーチ、バッテリーコーチ、ヘッドコーチを歴任し、自分に声をかけてくれた落合前監督と一緒に退任する“侠気”を見せた森繁和氏(現・野球評論家)の功績が大きい」(球界関係者)  そんな森氏がこのほど、自著『参謀 落合監督を支えた右腕の「見守る力」』(講談社)を上梓。落合前監督が帯に「私が、ユニフォームを着るなら必ず森繁和を呼ぶ」と、野球人としてはこれほどの名誉はないレベルの推薦文を寄せているだけあり、「発売直後に増刷が決定。この勢いだと、落合前監督の近著『采配』(ダイヤモンド社)を超える勢いの売り上げ」(出版関係者)というが、表紙は絶大なインパクト。  ビシッと髪を整え、色つきのメガネをかけ、あまりサラリーマンが着用しないようなスーツを着こなした森氏がおどけたポーズをとっているだけに、森氏を知らない人が書店で見つけたら、「この人はもしかして……」とあらぬ疑念を抱きそうだが、その“裏の顔”は球界中に知れわたっている。 「森氏の別名は『球界のトラブル・シューター』。よく各球団の首脳陣や主力選手の口から『あの人に頼めば大丈夫!』『森さんはいざという時に頼りになる』と聞こえてきた。森氏は“球界の寝業師”の異名をとった故・根本陸夫氏に、直々に口説かれて西武入り。根本氏とは親子を超えたような関係で、根本氏は自分の“後継者”に森氏を指名。根本氏が亡くなるまでに、その人脈をほぼ引き継いだといわれている。自軍の選手のみならず、表沙汰にはならなかった数々のトラブルを解決。中日時代には、某スター選手の警察沙汰を穏便に収めた。もともと熱血漢で、自著によると落合氏から『(選手に)手だけは出すな』と言われ必死にガマンしていたようだが、その風貌もあって、選手たちは森氏の前では若手・ベテランに限らず緊張の面持ち。今シーズンの中日ナインにはもうあの緊張感がないだけに、物足りないのでは」(プロ野球担当記者)  森氏は自著で、「具体的にはいっさい書くわけにはいかないが、たくさんのトラブルの種を、表沙汰になる前になんとか収めてきたことだけは確かだ」と意味深な一文をつづっているだけに、これまでの野球人生、グランドの外でもかなりの修羅場を乗り越えてきたに違いない。

「あの野郎ふざけやがって!」巨人の“裏金”発覚で怒号が飛び交った夜

 朝日新聞が15日付一面記事で“終生のライバル”読売グループに放った巨人の“巨額裏金疑惑”は球界に衝撃を走らせた。球界の申し合わせを大幅に超える金銭を複数の選手にばらまいていた読売巨人軍は朝日新聞の取材に対し、「標準額は2007年までは上限ではなく、超えても構わないというのがプロ野球全体の理解のはず。ルール違反ではない」と反論するなど、一歩も引く気はないように見えたが、実際は顔面蒼白だったという。 「昨年、元球団代表の清武英利氏が起こした“清武の乱”とは比べ物にならないほど今回はヤバイ。球界ではかねて『巨人の泣き所は金の流れ』といわれてきたんですから。それが詳細な内部資料とともに流出した。今後の展開次第では大スキャンダルに発展しますよ」(球界関係者)  朝日新聞の2名の記者から取材を受けた読売幹部は、その内容に「あの野郎ふざけやがって!」と激高したという。あの野郎とは言うまでもなく、“巨人潰し”に人生を賭けている清武氏にほかならない。 「今回の件に清武氏が絡んでいることは間違いない」(同)  問題は、清武氏がどこまで“暗部”を握っているかだ。現状では裏金問題のほか、04年ドラフトの自由獲得枠で入団した野間口貴彦投手への210万円にのぼる“お小遣い疑惑”などが明らかになっているが、巨人側が警戒しているのは「こんな甘っちょろいもんじゃない」(野球担当記者)という。  今後飛び出す可能性がある“爆弾”について、プロ野球OBの1人は声を潜めて次のように話す。 「現役主力選手Xの親族が作った数十億円にのぼる借金を読売グループが肩代わりしたという話や、パ・リーグの某人気投手Yに学生時代からお小遣いを渡していた話が一時期流れていたと。野間口の場合は社会人だったため、規定に抵触はしなかったが、Yは当時まだ大学生だった。これが事実ならアウト」  巨人は内部資料を流出させた人物を特定し、告訴する構えを見せているが、本音は「お願いだからもうやめてくれ」といったところかもしれない。
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