プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太選手(23)と、TBSの枡田絵理奈アナウンサー(28)が年内にも結婚することが6日、分かった。今夏、夕刊紙のスクープで発覚したカープのプリンスと人気女子アナの熱愛劇。果たして枡田アナに「勝算」はあるのか? 複数のスポーツ紙が「一斉報道」で2人の結婚を伝え、枡田アナも担当する情報番組『いっぷく!』で生報告した。 「堂林本人は、熱愛報道が出た段階で覚悟を決めたようです。慌てたのは枡田アナのほう。今春スタートしたばかりの帯番組『いっぷく!』をはじめ、複数の番組を担当しており、結婚となればチームの本拠地が広島ということもあり、早急に退社に向けての準備を始めなければならない。仮に年内に結婚しても、2月はほぼ1カ月間、堂林はキャンプで広島にはいないですし、3月末の退社で番組やスポンサー筋との調整をする形になるでしょうね」(TBS関係者) チーム内でも、ひときわ人気が高かった堂林。それを人気女子アナがかっさらうのだから、“カープ女子”たちの心中は穏やかでない。だが、芸能関係者の間では、野球選手としてまだ大きな実績が残せていない中での「結婚」に疑問を持つ者も多い。 「一度大きなケガをしてしまうと、それこそ野球人生を棒に振ってしまうほどリスキーなのが、プロ野球の世界。まして、年齢がいけばいくほど結果も求められますし、仮に年俸が上がらないような成績だと、枡田アナもフリーとして再始動しなければならないでしょうね。彼女は来月で28歳。もう数年、交際を続けて様子を見てから、結婚に踏み切ってもよかったのでは? という声は多い。そう考えると、年下の堂林のケツを叩いてでも、一人前の選手に仕上げるという強い想いが、彼女の仕事や今の立場を上回ったんでしょうね」(同) TBSの人気女子アナという看板を捨てて、第二の人生を歩むことを決めた枡田アナ。まずは、若い2人を祝福したいところだ。TBS公式サイトより
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プロ野球楽天・大久保新監督の“選手マウンティング化”宣言で、星野仙一前監督が「反デーブ派」に!?
11月からの岡山・倉敷での秋季キャンプを前に、本拠地・コボスタ宮城で秋季練習中の楽天の“デーブ”こと大久保博元監督が、今後、全選手に対し「順位」をつけていく考えを明かした。選手のモチベーション向上と危機感を持たせるのが目的というが、チーム関係者の間では「さっそく闘将の口撃が始まりそう……」と戦々恐々としている。 すでに今年のドラフト2位で指名した小野郁投手を二刀流で起用したい考えを明かし、1・2軍の全選手には内野、外野それぞれで「どこでも守れるように」と指令を出すなど、就任早々に独自色を出しているデーブ監督。 「一部では、いまだに体罰や強引なやり方に批判的なチーム関係者もおり、予断を許さない状況は続いている。選手、マスコミも親デーブ派、反デーブ派と分かれており、反対派はちょっとしたスキャンダルも追及する姿勢を崩していない」(同)という。その“反デーブ派”に今後加わりそうなのが、前監督の星野仙一氏だという。 「星野氏は今オフ以降、球団の要職に残る可能性がありましたが、次期監督選びなどをめぐって三木谷浩史オーナーらと対立。そのため、球団には残らないとみられている。となれば、必然的に現体制に辛口評価をし始めるのは時間の問題。特に、首脳陣の主観が大きく影響しそうな選手の“マウンティング化”については、かみつきやすい要素が大きい。懇意にしている一部メディアを使って口撃してくることも考えられるので、この挑発にデーブ監督がどう対処するか注目です」(球界関係者) 周囲の雑音がやまないデーブ政権。1年契約の今季に実績を残し、それを黙らせることができるだろうか?『星野仙一物語 ~夢のかじりかけ~』(ポリドール映像販売会社)
9年ぶりの日本シリーズ進出でも……野村克也が明かす「阪神の黄金時代が永遠に来ない理由」とは?
今シーズン、クライマックスシリーズに進んだ阪神タイガースは、巨人を4連勝で下し、パ・リーグの覇者・福岡ソフトバンクホークスと9年ぶりの日本シリーズを戦っている。10月30日現在、勝ち星は3対1と崖っぷちに立たされてはいるものの、2012年の和田豊監督就任から3年、「猛虎復活」という当初のコンセプトが実現したといってもいい成績だろう。 はたして85年以来29年ぶりの日本一に輝くことができるのか? それとも……と、全国の阪神ファンがかたずをのんで見守っている中、この熱狂を斜めから眺めている人物がいる。元阪神タイガース監督・野村克也だ。彼は、この阪神の好調を一過性の出来事として考えている。今年9月に発売された、その名も『阪神タイガースの黄金時代が永遠に来ない理由』(宝島社新書)の冒頭で、野村は「阪神タイガースが強くなることは絶対にない。阪神に黄金時代は永遠に来ないと断言できる」と書き記しているのだ。 いったい、どういうことだろうか? 99年から3年間阪神の監督を務めた野村。当時は3年連続最下位と芳しくない成績に終わっているが、その経験から、野村は阪神の「悪い伝統」の内幕をつぶさに観察することができた。まず、彼が告発するのは、その人気ぶりから来る弊害だ。 「弱くても人気があり、周囲からチヤホヤされるから、選手が“お坊ちゃん”なのだ。甘えの体質が染みついていた」 サッカーW杯がどんなに盛り上がろうとも、関西のスポーツ紙は阪神ネタばかりが1面を飾る。そして、その人気をあおっているのが、「虎番」と呼ばれるスポーツ新聞の阪神担当記者たち。勝てば選手を大々的に持ち上げるが、負けた場合はその後の関係を考慮して選手ではなく、監督や球団へバッシングの矛先を向ける。調子に乗った選手たちは、キャンプ中にミーティングをしていても、練習後の遊びのことを考えて、気もそぞろ。タニマチからの食事のお誘いや、OB会の接待など、阪神選手は球場の外でも忙しいのだ。 そして、なぜか阪神はドラフトにおいて有力選手を獲得することができない。野村は、近年の阪神のドラフト1位で即戦力としてチームの柱になったのは、鳥谷敬、能見篤史と、藤浪晋太郎ぐらいしかいない、と語っている。野村のヤクルト監督時代、阪神には選手を入団までこぎ着けると、担当スカウトに球団から数十万円のボーナスが支給される制度があったという。取りたい選手ではなく、取れる選手を……そんなスカウトの姿勢では、実力のある若手選手を獲得することは難しいだろう。 さらに、FAで阪神が獲得した選手たちのほとんどは、実力を発揮せずに終わると野村。その原因は、阪神の中にある「空気」だという。 「あのチームでは、ヨソ者扱いされて馴染めないのだ。FAで加入した選手や、城島(健司)、福留(孝介)、西岡(剛)も、それで力を発揮できない面もあるのだろう」 と、独特の「伝統」を持つ阪神タイガースならではの事情が、「黄金時代が永遠に来ない」と断言する野村の根拠となっているようだ。そして、その「伝統」に対する批判だけでなく、現役選手や監督個人についても、野村の批判はやむことがない。 野村の監督時代に現役選手だった和田監督には「オーラのようなものがない」と苦言を呈する。「和田はマジメな性格で、コーチとしては手腕を発揮するが、残念ながら監督の器ではない。(略)あまりしゃべるタイプではないし、ベンチでも、いるのかいないのかわからない感じがする」。さらにオ・スンファンの150kmのストレートに「スピードの割には打者は早く感じない」、新井貴浩に「フルスイングではなくムチャ振り」、鳥谷は「キャプテンというより脇役タイプ」と、同書では批判的な分析が展開されているのだ。 そもそも、野村は、監督時代に当時のオーナーであった久万俊二郎オーナーに対して、クビを覚悟で阪神タイガースの球団改革を訴えていた。しかし、それから14年が経過しても球団全体からの「毎年優勝してやろう」という気概は一向に感じられないという。だからこそ、「勝ったところで決して本質が改善されているわけではない」と、この好調が一過性のものであると予言しているのだ。 ただし、野村も、ただただぼやき続けているわけではない。サッカーに押され、野球人気が低迷する今だからこそ、野村は関西を中心に絶大な人気を誇る阪神タイガースの活躍に、プロ野球界の未来を見ている。 「関係者にとっては相当厳しいことを書いてきたが、それは3年間お世話になり阪神の内情を知る私があえて低減することで、少しでもいい方向に進んでくれればという思いからだ」 はたして、そんな野村の思いが通じる日は来るのだろうか? (文=萩原雄太[かもめマシーン])相も変わらず、ボヤいてます。
プロ野球ソフトバンク・工藤公康“新監督”の初仕事!? ベテラン・松中信彦にクビ宣告か
来季からソフトバンクで指揮を執ることが“内々定”している野球評論家の工藤公康氏が25日、甲子園で行われたプロ野球・日本シリーズ第1戦のラジオ解説のため、同地を訪れた。試合開始45分前に球場に現れ、混乱を避けるためグラウンドに出向いての取材を回避するなど“その時”に備えての動きが見え隠れする工藤氏だが、さっそく彼ににらまれてクビ宣告されたのが、なんとベテラン・松中信彦だったのだ。 中継時には、ちょくちょく“監督目線”での解説が目立った工藤氏。この日先発し、5回6失点のジェイソン・スタンリッジ投手について「(捕手が)上下(に構えたところに)ボールがずれるのはいいけど、彼は横にずれだしたらダメになる!」と言った直後、メッタ打ちに遭うなど、早くも右腕の癖を見抜く手腕を発揮。 さらに6回、先頭打者として松中が代打で登場。しぶとくセンター前へゴロの安打を打ったまではよかったが、柳田悠岐、内川聖一のヒットでも、まさかの「各駅停車」の走塁。4番・李大浩の犠牲フライでなんとか得点には絡めたものの、「(柳田の左前安打で)3塁に行けないのは、本当にあり得ない!」と激怒。引退がチラつくベテランに、半ば“クビ宣告”した。 かつて、2000年の日本シリーズで打率が.052しかマークできず、“逆シリーズ男”のレッテルを貼られた松中。この日は1打席で“快答”を見せたが、鷹番記者たちは失笑しながら「あの走塁をやってては、工藤監督が激怒するのは当然」と口をそろえる。来季は、さらに立場が危うくなりそうだ。『工藤公康の野球のススメ』(朝日新聞出版)
プロ野球日本シリーズ、阪神・和田監督 vs ソフトバンク・工藤“新監督”のダジャレ合戦が熱すぎる!?
プロ野球・日本シリーズは25日、50年ぶりに本拠地・甲子園で初戦を迎えた阪神が6-2で快勝。翌26日はソフトバンクが2-1で投手戦を制し、1勝1敗となった。 白熱のシリーズは移動日を挟んで28日に福岡・ヤフオク!ドームで第3戦を迎えるが、このシリーズ、阪神・和田裕監督の様子が少しおかしいのだという。 「第1戦の練習開始前、報道陣に囲まれた和田監督は日本シリーズの雰囲気について『開幕前に近い感じだね』などと、ひとしきり感想を語ると、記者から『鯛は食べたのですか?』との質問。プロ野球界には昔から、開幕前日に“鯛の尾頭付き”を食べて縁起を担ぐ風習があることからの問いだったが、『き“タイ”して食べて来ず、すまんな!』とダジャレで返答した。普段、真面目一辺倒の和田監督だけに、記者の間では驚きの声が上がりました」(スポーツ紙プロ野球デスク) 一方、これに対抗したのは秋山幸二監督……ではなく、来年からソフトバンクを率いることが確実視されている工藤公康氏。この日の夕刻、大勢の報道陣に囲まれて球場入りした後に飛び出した。 「関係者が『今日はホッカイロを貼るほど寒くなるかもしれませんよ』と言ったのですが、すかさず工藤氏は『俺は頭の“カイロ”が爆発寸前だよ』と苦笑い。間違いなく、来季の編成を考えているところからの発言と思われ、誰も何もツッコめなかったようです」(同) ダジャレ対決も、1勝1敗の“タイ”に持ち込まれた!?『猛虎復活』宝島社
「主導権は譲らない!」プロ野球・日本シリーズで、キー局 vs 準キー局壮絶バトル勃発!
25日から始まるプロ野球・日本シリーズ。今年は阪神、ソフトバンクと西日本の球団同士の対戦ということもあり、とかく関東方面での盛り上がりはイマイチ。だが現場では、中継の主導権をめぐって「在京キー局 vs 在阪準キー局」が壮絶なバトルを繰り広げている。
今年の日本シリーズは無事、7戦とも全国ネットで地上波でのテレビ中継が決まっている。1戦目がテレ朝系(ABCテレビ)、2戦目がTBS系(毎日放送)、3戦目がテレ朝系(KBCテレビ)、4戦目がフジテレビ系(テレビ西日本)、5戦目がTBS系(RKB毎日放送)、6戦目がフジテレビ系(関西テレビ)、7戦目が日本テレビ系(読売テレビ)。それぞれ、レギュラーシーズン中の中継実績なども考慮して、最終的にこの順番になったという。
野球中継といえば近年、巨人戦を中心に視聴率が低下。いまや“優良ソフト”とはいえない状況だが、今年の場合は「球団がある両地域での野球熱が高いのと、中継が根付いているのが大きい。さらに、三井住友銀行が冠スポンサーに入ったこともあり、すんなりと中継が決まった」(テレビ局関係者)。だが、安心はできない。次に勃発するのが、系列局同士の「主導権争い」だ。
「今年の場合、ややこしいのは、キー局に唯一、物言いができる準キー局が担当する球団(阪神)が進出したこと。これにより、1、2、6、7戦は『うちが実況、解説の主導権を握る』と、当然ながら言ってきました。だからといって阪神一辺倒で実況されると、キー局に視聴者から反発が来る。かといって、一辺倒でやらないと、準キー局に熱烈な阪神ファンから苦情が入る。『中立で中継したいキー局 vs 阪神応援団の準キー局』という図式ができて、大モメになっているんです。近年は、日本シリーズやオールスターはキー局が代表して放映権を購入する形になったため、今年の甲子園のオールスターゲームはテレ朝の陣営が中心に中継した。それもあって、ABC側は今まで以上に『俺たちにやらせろ!』と、テレ朝側に迫ったそうです。それと、もう一つ争点になるのは中継車のチーフディレクター。これも、どの映像をいつ映すかの権限を持っていて、いかようにも中継の雰囲気を変えられる。九州の局では『たとえキー局から中継番組の出演者が送り込まれても、中継車ディレクターだけは譲れない!』と、頑なにキー局の侵食を拒否するところも。それだけ今回の日本シリーズは、両地域のテレビ局にとっては一大イベントなんですよ」(在阪テレビ局編成マン)
違った視点で野球中継を見るのもまた、マニアな楽しみ方だ。
“熱狂的阪神ファン”俳優・渡辺謙が大ハッスル! すでに日本シリーズのチケットも確保!?
プロ野球・阪神は18日、東京ドームでのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージを巨人相手に4連勝で通過。25日から、29年ぶりの日本一奪還に向けて日本シリーズ出場権を手にした。これに大喜びなのが、熱狂的な阪神ファンで知られるハリウッド俳優の渡辺謙だ。 「これまでも、帰国後、まっすぐ甲子園に向かい、交流のある選手や和田豊監督を激励したことも。過去には、阪神が出場した日本シリーズに3戦連続で応援に駆けつけたこともあるほどです」(芸能関係者) 最近では、12日に行われたCSのファーストステージ第2戦(甲子園)のスタンドに登場。なんと、バックネット裏最前列で、CSの冠スポンサーの看板の真後ろに陣取った上、好プレーには立ち上がって声援を送るなど「目立つも何も、周囲の観客は圧倒されたそうです。テレビ中継でもはっきり分かるほどでした」(同)。 試合後には、選手でもないのに即席の囲み取材にも対応したという。 「プライベートでの来場でしたが、本人は『阪神のためなら、なんでもやる!』と、意気揚々としていました」(在阪メディア関係者) 日本シリーズ出場が決定した際には、Twitterで喜びの声を寄せた渡辺。プラチナチケットとなることが確実の日本シリーズのチケットは23日に発売予定だが、渡辺はすで第1戦の「座席確保」が内定しているようだ。 「実はバックネット裏で目撃された日も、在阪某テレビ局が球場到着から帰路に就くまで、ずっと渡辺さんについて回っていました。この日は同局が試合を中継しており、機材席として購入していたあの席を、渡辺さんに譲ったそうです。日本シリーズでも、同局は1戦目を中継することが判明。今度は、取材パスまで取得して、グラウンドから直接選手を激励させるプランまで浮上しているようですよ」(同) 「世界のケン・ワタナベ」の魂注入で、一気に日本一奪取となるか!?『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
プロ野球・楽天“デーブ”大久保博元監督、船出から「ピリピリムード」の舞台裏
プロ野球・楽天の大久保博元2軍監督が14日、仙台市内で会見を行い、1軍監督就任を報告した。この日の朝、2軍監督として宮崎市内での練習試合の指揮を執ろうとした矢先、就任要請を受けて仙台にトンボ帰り。慌ただしい中で「デーブ政権」が誕生した。 先月18日、星野仙一前監督が辞任を表明。それから26日間の紆余曲折を経てたどり着いた結論は、デーブ監督の内部昇格だった。会見では「星野監督以下、立花(陽三)社長、みなさんのおかげで日本一のチーム、ユニホームに生まれ変わりました。残された課題は、常勝軍団を作ること。星野監督の意思の下、同じ思いでやってきましたので、気持ちを引き継いで精いっぱいやらせていただきたいと思います」と所信表明。15日からはコボスタ宮城での秋季練習に参加しているが、今回の監督就任は、さまざまな危険をはらんでいる。 「大久保氏が就任候補に挙がってから、ファンからはダーティーなイメージがあることで敬遠されています。『ファンを辞める』宣言が続出。球団の公式TwitterやFacebookにも、大久保氏の監督就任反対の意見が多数書き込まれた。また、ネット上では三木谷(浩史)オーナーや立花社長に対し、大久保監督を就任させないよう、反対する署名が集まったり、デモ計画まであった。そのため、球団側も過敏に反応。就任会見では、いわゆるマスコミ1社の代表質問のみで、恒例の写真撮影もなし。聞けば『ここでいつも通りやると、ファンだけでなくスポンサーからもクレームがきてしまい、大変なことになるので、穏便にやろうということで決着がついた』そうです」(チーム関係者) もっとも、大久保氏近いある球界関係者は、今回の騒ぎについて「本人はある程度予想もしていたし、仕方がない。でも、言われのない誹謗中傷が続いたら、法的手段に訴えることも辞さないだろう」としている。 船出からピリピリムードが漂う中、“常勝軍団”が作れるのか心配だ。楽天公式サイトより
プロ野球阪神・金本知憲氏、来季入閣の可能性は?「巨額の収入を捨てるかどうか……」
プロ野球・阪神は6日、クライマックスシリーズ(CS)争いをしていた広島がマツダスタジアムで巨人相手に惜敗したことで、他力本願ながら、11日から開催されるCSの本拠地開催を手にした。2位となった阪神は、和田豊監督の来季続投が内定。また、一部でOB・金本知憲氏の入閣が報じられた。 CSのファーストステージ開催まで5日。ギリギリの日程で、ようやくレギュラーシーズンの順位が決まった。チケット発売は明日8日からと「ある程度、現場も繁忙になることを想定して準備はしていますが、グラウンド以外でも関係者はドタバタになることは避けられそうにない」(球界関係者)と、まさに待ったなしの状況。 一方、グラウンドに目を向けると、すでに来季の組閣の話が出始めている。 「和田監督が留任した場合、基本的にコーチ陣はフロント主導でほぼ刷新する予定。やはり、9年ぶりのリーグVを逃しているわけですから、誰かが責任を取らないといけない状況は変わっていません」(同) そんななか浮上したのが、金本氏への入閣要請報道だった。 「9月に入りチームが大失速したことで、スポーツ紙上には金本氏を含め、次々に次期監督候補の名前が躍りました。金本氏本人は周囲に『そんなのないよ!』と笑い飛ばしていましたけどね」(同) ただ、ここにきてあらためて報道が出たことで、球団サイドが水面下で就任要請をしていることは確実。そんななか、受けるか受けないかの分かれ目について、別の球界関係者は「アレを捨てられるかどうかにかかっている」と目を細める。 「今回のセ・リーグのファーストステージ、パリーグのCS全戦の冠協賛は、大手コンビニチェーンが初めて入った。その斡旋に金本氏が関与している、という話が根強い。もっとも、今年は阪神のオフィシャルスポンサーにも同社が名を連ねている。あまり知られていませんが、金本氏のマネジメントはこのコンビニ社と深い関わりがある企業が担当。そんななか、今回の冠協賛の決定ですから、巨額の“斡旋料”が金本氏側に入っているのは間違いないと見ていい。評論家の立場であれば、今後もこうした形で収入を得られる機会はあるが、入閣するとまったくなくなる。金本氏がおいしい商売を手放してでも、指導者の道を歩む気があるどうか」(同) 来年、金欠が何度も報じられているアニキがユニフォームを着ていたら、それは「覚悟」の現れだ。阪神タイガース 球団承認 「金本知憲選手フィギュア『カリスマアスリート』」
プロ野球楽天・星野仙一監督退任も、球団は“スポンサー対策”のために残留要請か
今季限りでの退任を発表したプロ野球・楽天の星野仙一監督。来季の監督についてはシーズン終了直後に発表される見込みで、星野氏もなんらかの形で球団に残る模様だが、この“引き留め作戦”には、意外な理由があるという。 退任発表した18日以降、チームは破竹の連勝街道をまっしぐらだった。23日からの首位・ソフトバンク戦ではまさかの“4タテ”。一時はゲーム差が8もあった3位・日本ハムを猛追し、奇跡のCS進出を狙っていたが、29日にオリックス戦に4-7で負け、日本ハムが勝利したため、完全に終戦となった。 「連勝中は特に、星野チルドレンの面々の目つきが変わってきた。星野氏も年齢や体調を考えた場合、ユニフォームを着て指揮を執るのはこれが最後。『オヤジを最後に男にしたい!』という想いは、ナインの中で日増しに強まっていました」(チーム関係者) 昨年は絶対的エース・田中将大のシーズン24連勝で、一気に球団史上初の日本一まで登り詰めた犬鷲軍団。今シーズン終盤は2010年の千葉ロッテ以来となる、3位からの「下剋上日本一」というしっかりとした目標設定があったため「チームの雰囲気も明るくなってきた」というが、球団サイドは喜んでばかりもいられない。実は今、球場のある広告の“後任探し”も正念場を迎えているのだという。 「本拠地・コボスタ宮城の1・3塁側ベンチの屋根には、星野監督がイメージキャラクターを務める大手警備会社の大きな広告看板があります。もちろん、年間契約料は数千万円と、球団にとっては大きな収入源の1つ。ですが、星野氏が退任となった場合、その広告も徹底するという話が出ています。もちろん名誉監督や、阪神時代のようにSD(シニア・ディレクター)職など球団に残れば、広告も継続される可能性は高いのですが……」(別のチーム関係者) もっとも、星野監督といえば中日、阪神の監督時代から政財界に太いパイプを持っていることで有名だ。 「監督賞の軍資金も、星野さんを応援する政財界のトップが集う後援会がバックアップしており、潤沢な資金がある。球団側にとっても、知名度とお金に強い星野さんを内部に置いておくメリットは計り知れない。当然、手放すと、これまで入っていたスポンサーも離れる危険性が伴う」(球界関係者) 現場で指揮を執らなくても、今後も闘将の“看板”は不可欠となりそうだ。東北楽天ゴールデンイーグルスによる公式プロフィール








